JPH06347261A - 距離測定装置 - Google Patents
距離測定装置Info
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- JPH06347261A JPH06347261A JP5135685A JP13568593A JPH06347261A JP H06347261 A JPH06347261 A JP H06347261A JP 5135685 A JP5135685 A JP 5135685A JP 13568593 A JP13568593 A JP 13568593A JP H06347261 A JPH06347261 A JP H06347261A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 13
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明の距離測定装置にあっては、回路規模
が大きくならずに良好なS/N比の信号を得るために、
1つの受光素子に対して1つの記憶部を有し、投光時と
非投光時の光電流の流れる方向を逆向きにすることを特
徴とする。 【構成】投光部11により発せられた信号は受光部12
で受光され、シーケンスコントローラ14は投光部11
を制御して投光と非投光を繰返す。信号変換部13は、
投光部11の投光時/非投光時の光電流の流れる方向を
逆向きにして、記憶部16に記憶させる。シーケンスコ
ントローラ14で制御される初期化部15は、記憶部1
6の記憶内容の初期化と、受光部12の接合容量のチャ
ージ/ディスチャージを行う。測距演算部18は、記憶
部16により背景光を除去した値を基に、出力部17を
経て距離測定を行う。
が大きくならずに良好なS/N比の信号を得るために、
1つの受光素子に対して1つの記憶部を有し、投光時と
非投光時の光電流の流れる方向を逆向きにすることを特
徴とする。 【構成】投光部11により発せられた信号は受光部12
で受光され、シーケンスコントローラ14は投光部11
を制御して投光と非投光を繰返す。信号変換部13は、
投光部11の投光時/非投光時の光電流の流れる方向を
逆向きにして、記憶部16に記憶させる。シーケンスコ
ントローラ14で制御される初期化部15は、記憶部1
6の記憶内容の初期化と、受光部12の接合容量のチャ
ージ/ディスチャージを行う。測距演算部18は、記憶
部16により背景光を除去した値を基に、出力部17を
経て距離測定を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は距離測定装置に関し、
特に通常のビデオ信号をキャンセルして投光部より出力
された信号のみを検出して測距する距離測定装置に関す
るものである。
特に通常のビデオ信号をキャンセルして投光部より出力
された信号のみを検出して測距する距離測定装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より使用されている距離測定装置
は、受光手段の受光素子に電荷蓄積型受光素子、一般的
にはCCDを用いており、投光手段が投光した時としな
い時のそれぞれの状態で各フォトダイオードから出てく
る信号を1つのフォトダイオードに対して2つの記憶手
段で記憶して、これらの差信号を出力する構成であっ
た。更に、前記差信号のS/N比を向上するためには、
上記投光手段で多数回の投光を行い、多数の差信号を加
算記憶(積分)する回路を備えており、こうして得られ
た信号を元に測距していた(特公昭55−33005号
公報、特開昭58−10605号公報参照)。
は、受光手段の受光素子に電荷蓄積型受光素子、一般的
にはCCDを用いており、投光手段が投光した時としな
い時のそれぞれの状態で各フォトダイオードから出てく
る信号を1つのフォトダイオードに対して2つの記憶手
段で記憶して、これらの差信号を出力する構成であっ
た。更に、前記差信号のS/N比を向上するためには、
上記投光手段で多数回の投光を行い、多数の差信号を加
算記憶(積分)する回路を備えており、こうして得られ
た信号を元に測距していた(特公昭55−33005号
公報、特開昭58−10605号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術で
は、1つのフォトダイオードに対して2つの記憶手段を
用いて、投光手段が投光した時としない時の2つの信号
を記憶し、それらの差信号から測距していた。しかしな
がら、この方法では投光手段の投光光量に比べて背景光
が一般に非常に明るいため、S/N比が悪いという課題
を有していた。
は、1つのフォトダイオードに対して2つの記憶手段を
用いて、投光手段が投光した時としない時の2つの信号
を記憶し、それらの差信号から測距していた。しかしな
がら、この方法では投光手段の投光光量に比べて背景光
が一般に非常に明るいため、S/N比が悪いという課題
を有していた。
【0004】また、S/N比を向上させようとして、投
光回数を複数にして差信号を加算記憶(積分)する方法
もあるが、回路規模が大きくなってしまう。回路規模が
大きくなるとノイズの発生源も増加してしまい、こうし
た従来技術では、回路規模が大きくS/N比が悪いとい
う欠点がを有していた。
光回数を複数にして差信号を加算記憶(積分)する方法
もあるが、回路規模が大きくなってしまう。回路規模が
大きくなるとノイズの発生源も増加してしまい、こうし
た従来技術では、回路規模が大きくS/N比が悪いとい
う欠点がを有していた。
【0005】この発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、回路規模が大きくならずに良好なS/N比の信号を
得ることのできる距離測定装置を提供することを目的と
する。
で、回路規模が大きくならずに良好なS/N比の信号を
得ることのできる距離測定装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明は、少
なくとも1つの投光素子を有する投光手段と、この投光
手段から投射されて対象物にて反射した反射光を受光す
る、一次元若しくは二次元的に配列された複数の光電変
換素子から成る受光手段と、この受光手段に於ける、上
記投光手段の投光時に発生する第1の光電流と、非投光
時に発生する第2の光電流との、流れる方向を逆にする
信号変換手段と、上記少なくとも1つの投光素子の個々
に対して設けられ、上記信号変換手段により流れる方向
が定められた第1及び第2の光電流を蓄積して記憶する
記憶手段と、この記憶手段が記憶した情報を出力する出
力手段と、上記少なくとも1つの光電変換素子の個々に
対応して設けられ、上記記憶手段の記憶値をリセット
し、且つ上記光電変換素子に寄生する接合容量を上記記
憶手段の記憶内容と電位的に一致させるようにチャージ
若しくはディスチャージ動作を行う初期化手段と、上記
出力手段の出力に基いて対象物までの距離を演算する演
算手段とを具備することを特徴とする。
なくとも1つの投光素子を有する投光手段と、この投光
手段から投射されて対象物にて反射した反射光を受光す
る、一次元若しくは二次元的に配列された複数の光電変
換素子から成る受光手段と、この受光手段に於ける、上
記投光手段の投光時に発生する第1の光電流と、非投光
時に発生する第2の光電流との、流れる方向を逆にする
信号変換手段と、上記少なくとも1つの投光素子の個々
に対して設けられ、上記信号変換手段により流れる方向
が定められた第1及び第2の光電流を蓄積して記憶する
記憶手段と、この記憶手段が記憶した情報を出力する出
力手段と、上記少なくとも1つの光電変換素子の個々に
対応して設けられ、上記記憶手段の記憶値をリセット
し、且つ上記光電変換素子に寄生する接合容量を上記記
憶手段の記憶内容と電位的に一致させるようにチャージ
若しくはディスチャージ動作を行う初期化手段と、上記
出力手段の出力に基いて対象物までの距離を演算する演
算手段とを具備することを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明の距離測定装置にあっては、少なくと
も1つの投光素子を有する投光手段から光が投射され
て、対象物にて反射した反射光が、一次元若しくは二次
元的に配列された複数の光電変換素子から成る受光手段
で受光される。この受光手段に於いて、上記投光手段の
投光時に発生する第1の光電流と、非投光時に発生する
第2の光電流との、流れる方向は、信号変換手段で逆向
きにされる。この信号変換手段により流れる方向が定め
られた第1及び第2の光電流は、上記少なくとも1つの
投光素子の個々に対して設けられた記憶手段に蓄積して
記憶される。この記憶手段が記憶した情報は、出力手段
により出力され、その出力に基いて演算手段で対象物ま
での距離が演算される。そして、上記少なくとも1つの
光電変換素子の個々に対応して設けられた初期化手段に
より、上記記憶手段の記憶値がリセットされ、上記光電
変換素子に寄生する接合容量が上記記憶手段の記憶内容
と電位的に一致させるようにチャージ若しくはディスチ
ャージ動作が行われる。
も1つの投光素子を有する投光手段から光が投射され
て、対象物にて反射した反射光が、一次元若しくは二次
元的に配列された複数の光電変換素子から成る受光手段
で受光される。この受光手段に於いて、上記投光手段の
投光時に発生する第1の光電流と、非投光時に発生する
第2の光電流との、流れる方向は、信号変換手段で逆向
きにされる。この信号変換手段により流れる方向が定め
られた第1及び第2の光電流は、上記少なくとも1つの
投光素子の個々に対して設けられた記憶手段に蓄積して
記憶される。この記憶手段が記憶した情報は、出力手段
により出力され、その出力に基いて演算手段で対象物ま
での距離が演算される。そして、上記少なくとも1つの
光電変換素子の個々に対応して設けられた初期化手段に
より、上記記憶手段の記憶値がリセットされ、上記光電
変換素子に寄生する接合容量が上記記憶手段の記憶内容
と電位的に一致させるようにチャージ若しくはディスチ
ャージ動作が行われる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。初めに、図3の測距原理の模式図を参照して、
測距原理について説明する。図3(a)に於いて、投光
素子1と受光素子2は、基線長だけ離れて配置されてい
る。これら投光素子1と受光素子2の前方には、それぞ
れ投光手段及び受光手段の光学系としての投光レンズ3
及び受光レンズ4が配置されている。
明する。初めに、図3の測距原理の模式図を参照して、
測距原理について説明する。図3(a)に於いて、投光
素子1と受光素子2は、基線長だけ離れて配置されてい
る。これら投光素子1と受光素子2の前方には、それぞ
れ投光手段及び受光手段の光学系としての投光レンズ3
及び受光レンズ4が配置されている。
【0009】そして、投光素子1から投光された信号が
投光レンズ3を通り、被測距物5に照射される。この被
測距物5で反射された光は、受光レンズ4を通って受光
素子2に結像される。このようにして、受光素子2から
得られた信号を基に測距する距離測定装置に於いて、図
3(b)に示されるような背景光をいかにキャンセルす
るかが、この発明の特徴である。
投光レンズ3を通り、被測距物5に照射される。この被
測距物5で反射された光は、受光レンズ4を通って受光
素子2に結像される。このようにして、受光素子2から
得られた信号を基に測距する距離測定装置に於いて、図
3(b)に示されるような背景光をいかにキャンセルす
るかが、この発明の特徴である。
【0010】図1は、この発明の距離測定装置の第1の
実施例として概念を示したブロック図である。投光部1
1により発せられた信号は、受光部12で受光された
後、信号変換部13に送られる。この信号変換部13
は、上記投光部11と共にシーケンスコントローラ14
で制御される。また、信号変換部13の出力は、シーケ
ンスコントローラ14で制御される初期化部15からの
出力と共に記憶部16に入力される。記憶部16に記憶
された情報は、出力部17を介して受光部12に供給さ
れると共に、測距演算部18に供給されて測距演算が行
われる。尚、信号変換部13、初期化部15、記憶部1
6及び出力部16は、信号処理部19を構成している。
実施例として概念を示したブロック図である。投光部1
1により発せられた信号は、受光部12で受光された
後、信号変換部13に送られる。この信号変換部13
は、上記投光部11と共にシーケンスコントローラ14
で制御される。また、信号変換部13の出力は、シーケ
ンスコントローラ14で制御される初期化部15からの
出力と共に記憶部16に入力される。記憶部16に記憶
された情報は、出力部17を介して受光部12に供給さ
れると共に、測距演算部18に供給されて測距演算が行
われる。尚、信号変換部13、初期化部15、記憶部1
6及び出力部16は、信号処理部19を構成している。
【0011】このような構成に於いて、投光部11によ
り発せられた信号は、光電変換素子で構成される受光部
12で受光される。上記投光部11はシーケンスコント
ローラ14で制御されるもので、投光と非投光を繰返
す。この投光と非投光のそれぞれの時、受光部12から
得られる光電流を、第1の光電流と第2の光電流とす
る。すなわち、第1の光電流は、信号光IS +背景光I
B 、第2の光電流は背景光IB のみである。
り発せられた信号は、光電変換素子で構成される受光部
12で受光される。上記投光部11はシーケンスコント
ローラ14で制御されるもので、投光と非投光を繰返
す。この投光と非投光のそれぞれの時、受光部12から
得られる光電流を、第1の光電流と第2の光電流とす
る。すなわち、第1の光電流は、信号光IS +背景光I
B 、第2の光電流は背景光IB のみである。
【0012】信号変換部13は、第1の光電流と第2の
光電流の流れる方向を正反対にする手段である。第1の
光電流と第2の光電流は、信号変換手段3を通り、積分
回路で構成される記憶部16で記憶される。このとき、
第1の光電流と第2の光電流は流れる方向が逆向きであ
るので、第1の光電流から第2の光電流を差引く形とな
り、数式で表わすと ∫(IS +IB )dt−∫IB dt となる。
光電流の流れる方向を正反対にする手段である。第1の
光電流と第2の光電流は、信号変換手段3を通り、積分
回路で構成される記憶部16で記憶される。このとき、
第1の光電流と第2の光電流は流れる方向が逆向きであ
るので、第1の光電流から第2の光電流を差引く形とな
り、数式で表わすと ∫(IS +IB )dt−∫IB dt となる。
【0013】信号変換部13と共にシーケンスコントロ
ーラ14で制御される初期化部15は、記憶部16の記
憶内容の初期化と、受光部12の接合容量(一般的に、
受光素子はフォトダイオードが用いられ、接合容量は不
可分的に寄生している。)のチャージ/ディスチャージ
を行う。受光部12の接合容量のチャージ/ディスチャ
ージは、記憶部16に内容を、出力部17を通してフィ
ードバックをかけて行う。これは、第1の光電流と第2
の光電流を切換える際に必要であり、これがないと第1
の光電流または第2の光電流で受光部12の接合容量の
チャージ/ディスチャージをすることになり、誤差原因
となる。
ーラ14で制御される初期化部15は、記憶部16の記
憶内容の初期化と、受光部12の接合容量(一般的に、
受光素子はフォトダイオードが用いられ、接合容量は不
可分的に寄生している。)のチャージ/ディスチャージ
を行う。受光部12の接合容量のチャージ/ディスチャ
ージは、記憶部16に内容を、出力部17を通してフィ
ードバックをかけて行う。これは、第1の光電流と第2
の光電流を切換える際に必要であり、これがないと第1
の光電流または第2の光電流で受光部12の接合容量の
チャージ/ディスチャージをすることになり、誤差原因
となる。
【0014】以上のようにして、信号光IS +背景光I
B から背景光IB とキャンセルした値を記憶し、これを
基に測距演算部18で距離測定を行う。図2は、この発
明の距離測定装置の全体の構成を示すブロック図であ
る。同図に於いて、受光部12は、複数の光電変換素子
121 、122 、123 、…、12n-1 、12n で構成
されている。そして、この、複数の光電変換素子12
1 、122 、123 、…、12n-1 、12n それぞれ
に、信号処理部131 、132、133 、…、13
n-1 、13n が対応するようになっている。その他の構
成は、図1と同じであるので説明を省略する。
B から背景光IB とキャンセルした値を記憶し、これを
基に測距演算部18で距離測定を行う。図2は、この発
明の距離測定装置の全体の構成を示すブロック図であ
る。同図に於いて、受光部12は、複数の光電変換素子
121 、122 、123 、…、12n-1 、12n で構成
されている。そして、この、複数の光電変換素子12
1 、122 、123 、…、12n-1 、12n それぞれ
に、信号処理部131 、132、133 、…、13
n-1 、13n が対応するようになっている。その他の構
成は、図1と同じであるので説明を省略する。
【0015】このように、この発明では受光部12の1
個に対して、記憶部16が1個しかなく、1つの受光素
子に対して少なくとも2個以上の記憶部を必要とした従
来技術とは異なっている。
個に対して、記憶部16が1個しかなく、1つの受光素
子に対して少なくとも2個以上の記憶部を必要とした従
来技術とは異なっている。
【0016】次に、図4乃至図8を参照して、この発明
の第2の実施例を説明する。図4は、この発明の第2の
実施例の回路図である。受光素子としてのフォトダイオ
ードPDのアノード側には、スイッチSW3、SW5及
びSW7の一端がそれぞれ接続され、カソード側にはス
イッチSW2、SW4及びSW6の一端がそれぞれ接続
されている。上記スイッチSW4の他端はVccに、そし
てスイッチSW5の他端はグラウンド(GND)に接続
されている。また、スイッチSW2及びSW3の他端
は、その負入力端との間で帰還がかけられているオペア
ンプOP1の出力端に接続される。更に、スイッチSW
6及びSW7の他端は、スイッチSW1を介してVcc/
2に接続されると共に、積分コンデンサCint 、オペア
ンプOP1の正入力端に接続される。
の第2の実施例を説明する。図4は、この発明の第2の
実施例の回路図である。受光素子としてのフォトダイオ
ードPDのアノード側には、スイッチSW3、SW5及
びSW7の一端がそれぞれ接続され、カソード側にはス
イッチSW2、SW4及びSW6の一端がそれぞれ接続
されている。上記スイッチSW4の他端はVccに、そし
てスイッチSW5の他端はグラウンド(GND)に接続
されている。また、スイッチSW2及びSW3の他端
は、その負入力端との間で帰還がかけられているオペア
ンプOP1の出力端に接続される。更に、スイッチSW
6及びSW7の他端は、スイッチSW1を介してVcc/
2に接続されると共に、積分コンデンサCint 、オペア
ンプOP1の正入力端に接続される。
【0017】尚、同図に於けるスイッチSW1〜SW7
は、実際にはトランジスタで構成するが、ここでは説明
を簡略化するため、単にスイッチとして表している。次
に、図5のタイミングチャートを参照して、動作手順を
説明する。
は、実際にはトランジスタで構成するが、ここでは説明
を簡略化するため、単にスイッチとして表している。次
に、図5のタイミングチャートを参照して、動作手順を
説明する。
【0018】図5に於いて、時間t0 からt1 までの時
間帯Iでは、スイッチSW1、SW2及びSW3がオン
となり、積分コンデンサCint をリセットすると共に、
フォトダイオードPDの接合容量をディスチャージす
る。次に、時間帯IIでは、スイッチSW1及びSW2が
オフに切替わり、スイッチSW3及びSW4がオンとな
り、Vcc準で、積分コンデンサCint とフォトダイオー
ドPDのカソードが同電位になるようにする。
間帯Iでは、スイッチSW1、SW2及びSW3がオン
となり、積分コンデンサCint をリセットすると共に、
フォトダイオードPDの接合容量をディスチャージす
る。次に、時間帯IIでは、スイッチSW1及びSW2が
オフに切替わり、スイッチSW3及びSW4がオンとな
り、Vcc準で、積分コンデンサCint とフォトダイオー
ドPDのカソードが同電位になるようにする。
【0019】次いで、時間帯III では、スイッチSW
4、SW7のみがオンとなり、積分コンデンサCint を
図4の一点鎖線Aで示されるルートで、信号光IS +背
景光IB でチャージしていく。そして、時間帯IVでは、
スイッチSW2、SW5がオンとなり、GND基準で積
分コンデンサCint とフォトダイオードPDのアノード
が同電位になるようにする。更に、時間帯Vでは、スイ
ッチSW5、SW6がオンとなり、背景光IB で積分コ
ンデンサCint を、図4の破線Bのルートでディスチャ
ージする。
4、SW7のみがオンとなり、積分コンデンサCint を
図4の一点鎖線Aで示されるルートで、信号光IS +背
景光IB でチャージしていく。そして、時間帯IVでは、
スイッチSW2、SW5がオンとなり、GND基準で積
分コンデンサCint とフォトダイオードPDのアノード
が同電位になるようにする。更に、時間帯Vでは、スイ
ッチSW5、SW6がオンとなり、背景光IB で積分コ
ンデンサCint を、図4の破線Bのルートでディスチャ
ージする。
【0020】以上の動作で、 ∫(IS +IB )dt−∫IB dt に表されるように、背景光のキャンセルを行う。そし
て、時間帯II〜Vの動作を繰返し行うことで、信号光I
S の信号レベルを大きくすることができる。
て、時間帯II〜Vの動作を繰返し行うことで、信号光I
S の信号レベルを大きくすることができる。
【0021】図6及び図7は、積分コンデンサCint の
チャージ/ディスチャージの状態の経時変化を表した図
である。時間帯III とVの時間は等しくなければならな
いのは言うまでもない。また、IIとIVの動作帯があるこ
とによって、回路のS/N比が高く保たれている。
チャージ/ディスチャージの状態の経時変化を表した図
である。時間帯III とVの時間は等しくなければならな
いのは言うまでもない。また、IIとIVの動作帯があるこ
とによって、回路のS/N比が高く保たれている。
【0022】以上のように、シーケンスコントローラ1
4が投光素子と各スイッチを制御することにより、図8
(a)または同図(b)に示されているような背景光I
B をキャンセルすることができ、信号光IS (投光素子
の投光スポットパターン)のみになった信号を得ること
ができる。この発明は、こうして得られた信号に基いて
測距を行っている。
4が投光素子と各スイッチを制御することにより、図8
(a)または同図(b)に示されているような背景光I
B をキャンセルすることができ、信号光IS (投光素子
の投光スポットパターン)のみになった信号を得ること
ができる。この発明は、こうして得られた信号に基いて
測距を行っている。
【0023】尚、図8(b)は、投光を同時に多点で行
った場合を表している。こうして、S/N比の高い小規
模回路の距離測定装置を実現することができる。同実施
例の回路規模は、現在のCCDの電荷処理回路とほぼ同
等か小さい程度の大きさである。測距精度の1つの要因
にセンサピッチがあり、これが粗ければ測距の分解能が
悪くなる。センサピッチは、処理回路の規模が大きすぎ
ると粗くなってしまい、回路規模が関係している。した
がって、同実施例の回路は、回路規模という点に於い
て、妥当性が高く、また実現するのに適している。
った場合を表している。こうして、S/N比の高い小規
模回路の距離測定装置を実現することができる。同実施
例の回路規模は、現在のCCDの電荷処理回路とほぼ同
等か小さい程度の大きさである。測距精度の1つの要因
にセンサピッチがあり、これが粗ければ測距の分解能が
悪くなる。センサピッチは、処理回路の規模が大きすぎ
ると粗くなってしまい、回路規模が関係している。した
がって、同実施例の回路は、回路規模という点に於い
て、妥当性が高く、また実現するのに適している。
【0024】次に、この発明の第3の実施例を説明す
る。図9は、第3の実施例の構成を示す回路図である。
この第3の実施例は上述した第2の実施例に対して回路
規模は大きくなっているが、高速動作に適した回路構成
である。
る。図9は、第3の実施例の構成を示す回路図である。
この第3の実施例は上述した第2の実施例に対して回路
規模は大きくなっているが、高速動作に適した回路構成
である。
【0025】図9に於いて、投光素子IREDには抵抗
を介してトランジスタTr1が接続されている。このト
ランジスタTr1は、抵抗及びインバ―タを介してトラ
ンジスタTr2に接続されると共に、トランジスタTr
3に接続されている。
を介してトランジスタTr1が接続されている。このト
ランジスタTr1は、抵抗及びインバ―タを介してトラ
ンジスタTr2に接続されると共に、トランジスタTr
3に接続されている。
【0026】オペアンプOP2は、その入力端間にフォ
トダイオードPDが接続され、その出力側はカレントミ
ラーを構成するトランジスタTr4、Tr5、Tr6に
接続される。そして、トランジスタTr5、Tr6は、
それぞれトランジスタTr7、Tr9に接続される。上
記トランジスタTr7、Tr9は、トランジスタTr
8、Tr10とカレントミラーを構成している。上記ト
ランジスタTr7、Tr8のカレントミラーは、上記ト
ランジスタTr3と接続している。
トダイオードPDが接続され、その出力側はカレントミ
ラーを構成するトランジスタTr4、Tr5、Tr6に
接続される。そして、トランジスタTr5、Tr6は、
それぞれトランジスタTr7、Tr9に接続される。上
記トランジスタTr7、Tr9は、トランジスタTr
8、Tr10とカレントミラーを構成している。上記ト
ランジスタTr7、Tr8のカレントミラーは、上記ト
ランジスタTr3と接続している。
【0027】トランジスタTr10はまた、トランジス
タTr12と共にカレントミラーを構成するトランジス
タTr11に接続されている。このカレントミラーは、
上記トランジスタTr2と接続している。更に、トラン
ジスタTr12は、トランジスタTr8と共にオペアン
プOP3の正入力に接続される。このオペアンプOP3
の正入力側には、積分コンデンサCint 及びトランジス
タTr13が接続され、そして負入力側にはその出力か
らの帰還がかけられる。
タTr12と共にカレントミラーを構成するトランジス
タTr11に接続されている。このカレントミラーは、
上記トランジスタTr2と接続している。更に、トラン
ジスタTr12は、トランジスタTr8と共にオペアン
プOP3の正入力に接続される。このオペアンプOP3
の正入力側には、積分コンデンサCint 及びトランジス
タTr13が接続され、そして負入力側にはその出力か
らの帰還がかけられる。
【0028】次に、図10のタイミングチャートを参照
して、同実施例の動作を説明する。リセット信号がトラ
ンジスタTr13に入ると、積分コンデンサCint がリ
セットされる。すると、図10に示されるように、デュ
ーティー比50%のクロック信号が、トランジスタTr
1、Tr2、Tr3にそれぞれ入る。ここで、投光素子
IREDの投光と非投光は、トランジスタTr1により
制御される。また、トランジスタTr2はトランジスタ
Tr11、Tr12のカレントミラー、トランジスタT
r3はトランジスタTr7、Tr8のカレントミラー
を、それぞれオン/オフするためのものである。
して、同実施例の動作を説明する。リセット信号がトラ
ンジスタTr13に入ると、積分コンデンサCint がリ
セットされる。すると、図10に示されるように、デュ
ーティー比50%のクロック信号が、トランジスタTr
1、Tr2、Tr3にそれぞれ入る。ここで、投光素子
IREDの投光と非投光は、トランジスタTr1により
制御される。また、トランジスタTr2はトランジスタ
Tr11、Tr12のカレントミラー、トランジスタT
r3はトランジスタTr7、Tr8のカレントミラー
を、それぞれオン/オフするためのものである。
【0029】上記トランジスタTr11、Tr12によ
るカレントミラーは、フォトダイオードPDよりトラン
ジスタTr4、Tr5、Tr6のカレントミラーを通し
て得た、信号光IS +背景光IB の光電流を流す。一
方、トランジスタTr7、Tr8のカレントミラーは、
背景光IB のみの光電流を流す。
るカレントミラーは、フォトダイオードPDよりトラン
ジスタTr4、Tr5、Tr6のカレントミラーを通し
て得た、信号光IS +背景光IB の光電流を流す。一
方、トランジスタTr7、Tr8のカレントミラーは、
背景光IB のみの光電流を流す。
【0030】図10に示される時間帯IIでは、信号光I
S で積分コンデンサCint をチャージし、時間帯III で
は背景光IB のみで積分コンデンサCint をディスチャ
ージする。このようにして、結果的に信号光Is のみを
取出し、図8(a)または(b)に示されるような信号
出力を得て測距する。
S で積分コンデンサCint をチャージし、時間帯III で
は背景光IB のみで積分コンデンサCint をディスチャ
ージする。このようにして、結果的に信号光Is のみを
取出し、図8(a)または(b)に示されるような信号
出力を得て測距する。
【0031】この第3の実施例は、上述した第2の実施
例と比較すると、受光素子の接合容量を無視している
分、高速動作が可能である。以上のようにして、S/N
比が高く、且つ小規模回路の距離測定装置を実現するこ
とができる。
例と比較すると、受光素子の接合容量を無視している
分、高速動作が可能である。以上のようにして、S/N
比が高く、且つ小規模回路の距離測定装置を実現するこ
とができる。
【0032】次に、この発明の第4の実施例を説明す
る。図11(a)は、第4の実施例の概念を示した図で
あり、具体的な回路は、上述した第2及び第3の実施例
と同様であるので、省略するものとする。
る。図11(a)は、第4の実施例の概念を示した図で
あり、具体的な回路は、上述した第2及び第3の実施例
と同様であるので、省略するものとする。
【0033】この第4の実施例では、例えば3個の投光
素子11 、12 、13 を同時に投光させることを特徴と
しており、この時の信号出力は図11(b)に示される
ようになる。
素子11 、12 、13 を同時に投光させることを特徴と
しており、この時の信号出力は図11(b)に示される
ようになる。
【0034】従来のアクティブAFの多点測距装置にあ
っては、受光素子として一般的にPSD(投光スポット
の重心位置を検出するための素子)であるため、投光素
子の個数に応じた個数だけ必要であった。しかしなが
ら、同実施例では、投光素子がいくつでも、受光素子は
例えばラインセンサなら1つのラインセンサで十分であ
る。投光素子の個数に応じたピークが信号出力に現れ、
これに基いて測距することができる。
っては、受光素子として一般的にPSD(投光スポット
の重心位置を検出するための素子)であるため、投光素
子の個数に応じた個数だけ必要であった。しかしなが
ら、同実施例では、投光素子がいくつでも、受光素子は
例えばラインセンサなら1つのラインセンサで十分であ
る。投光素子の個数に応じたピークが信号出力に現れ、
これに基いて測距することができる。
【0035】同実施例は、受光素子単体に対する処理回
路の回路規模が小さいことを特徴としているが、多点A
Fするという意味では、受光素子自体を減らし、更に回
路規模を小さくしている。
路の回路規模が小さいことを特徴としているが、多点A
Fするという意味では、受光素子自体を減らし、更に回
路規模を小さくしている。
【0036】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、1つの
受光素子に対して1つの記憶手段を有し、また投光手段
で投光したときの信号光と背景光とを加えた光電流と、
投光しないときの背景光のみの光電流の流れる方向を逆
にする手段を有することによって、回路規模が大きくな
らずに良好なS/N比の信号を得ることのできる距離測
定装置を提供することができる。
受光素子に対して1つの記憶手段を有し、また投光手段
で投光したときの信号光と背景光とを加えた光電流と、
投光しないときの背景光のみの光電流の流れる方向を逆
にする手段を有することによって、回路規模が大きくな
らずに良好なS/N比の信号を得ることのできる距離測
定装置を提供することができる。
【図1】この発明の距離測定装置の第1の実施例として
概念を示したブロック図である。
概念を示したブロック図である。
【図2】この発明の距離測定装置の全体の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】測距原理の模式図である。
【図4】この発明の第2の実施例の回路図である。
【図5】第2の実施例の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図6】積分コンデンサCint のチャージ/ディスチャ
ージの状態の経時変化を表した図である。
ージの状態の経時変化を表した図である。
【図7】積分コンデンサCint のチャージ/ディスチャ
ージの状態の経時変化を表した図である。
ージの状態の経時変化を表した図である。
【図8】背景光の分布を示した図である。
【図9】この発明の第3の実施例の構成を示す回路図で
ある。
ある。
【図10】第3の実施例の動作を説明するタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図11】(a)は第4の実施例の概念を示した図、
(b)は同図(a)の構成の背景光の分布を示した図で
ある。
(b)は同図(a)の構成の背景光の分布を示した図で
ある。
1…投光素子、2…受光素子、3…投光レンズ、4…受
光レンズ、5…被測距物、11…投光部、12…受光
部、13…信号変換部、14…シーケンスコントロー
ラ、15…初期化部、16…記憶部、17…出力部、1
8…測距演算部、19…信号処理部。
光レンズ、5…被測距物、11…投光部、12…受光
部、13…信号変換部、14…シーケンスコントロー
ラ、15…初期化部、16…記憶部、17…出力部、1
8…測距演算部、19…信号処理部。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03B 13/36
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも1つの投光素子を有する投光
手段と、 この投光手段から投射されて対象物にて反射した反射光
を受光する、一次元若しくは二次元的に配列された複数
の光電変換素子から成る受光手段と、 この受光手段に於ける、上記投光手段の投光時に発生す
る第1の光電流と、非投光時に発生する第2の光電流と
の、流れる方向を逆にする信号変換手段と、 上記少なくとも1つの投光素子の個々に対して設けら
れ、上記信号変換手段により流れる方向が定められた第
1及び第2の光電流を蓄積して記憶する記憶手段と、 この記憶手段が記憶した情報を出力する出力手段と、 上記少なくとも1つの光電変換素子の個々に対応して設
けられ、上記記憶手段の記憶値をリセットし、且つ上記
光電変換素子に寄生する接合容量を上記記憶手段の記憶
内容と電位的に一致させるようにチャージ若しくはディ
スチャージ動作を行う初期化手段と、 上記出力手段の出力に基いて対象物までの距離を演算す
る演算手段とを具備することを特徴とする距離測定装
置。 - 【請求項2】 上記投光素子が複数個設けられた場合、
これらは同時に対象物に向けて投光を行うことを特徴と
する請求項1に記載の距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568593A JP3414439B2 (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568593A JP3414439B2 (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 距離測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06347261A true JPH06347261A (ja) | 1994-12-20 |
| JP3414439B2 JP3414439B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=15157526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13568593A Expired - Fee Related JP3414439B2 (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3414439B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019188326A1 (ja) * | 2018-03-30 | 2021-02-12 | パイオニア株式会社 | センサ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144014A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Mitsutoyo Mfg Corp | 光電式位置検出装置 |
| JPS62185115A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Kawasaki Steel Corp | 変位測定装置 |
| JPH01301110A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-12-05 | Ntt Technol Transfer Corp | 受光回路 |
| JPH0260380A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Fuji Electric Co Ltd | 電荷蓄積形イメージセンサ回路 |
-
1993
- 1993-06-07 JP JP13568593A patent/JP3414439B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144014A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Mitsutoyo Mfg Corp | 光電式位置検出装置 |
| JPS62185115A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Kawasaki Steel Corp | 変位測定装置 |
| JPH01301110A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-12-05 | Ntt Technol Transfer Corp | 受光回路 |
| JPH0260380A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Fuji Electric Co Ltd | 電荷蓄積形イメージセンサ回路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019188326A1 (ja) * | 2018-03-30 | 2021-02-12 | パイオニア株式会社 | センサ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3414439B2 (ja) | 2003-06-09 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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