JPH06347571A - 空調機器の制御装置 - Google Patents

空調機器の制御装置

Info

Publication number
JPH06347571A
JPH06347571A JP13590593A JP13590593A JPH06347571A JP H06347571 A JPH06347571 A JP H06347571A JP 13590593 A JP13590593 A JP 13590593A JP 13590593 A JP13590593 A JP 13590593A JP H06347571 A JPH06347571 A JP H06347571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
function
switch
microcomputer
lock function
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13590593A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2924571B2 (ja
Inventor
Toshio Kasada
利雄 笠田
Yasumitsu Toda
保満 任田
Takashi Sekiguchi
孝志 関口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13590593A priority Critical patent/JP2924571B2/ja
Priority to CN94105540A priority patent/CN1108748A/zh
Priority to KR1019940011084A priority patent/KR0142657B1/ko
Publication of JPH06347571A publication Critical patent/JPH06347571A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2924571B2 publication Critical patent/JP2924571B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F11/00Control or safety arrangements
    • F24F11/50Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
    • F24F11/61Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication using timers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F11/00Control or safety arrangements
    • F24F11/50Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
    • F24F11/52Indication arrangements, e.g. displays

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
  • Control Of Combustion (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 時計機能を備えた空調機器において、セット
した現在時刻を誤って変更してしまうことない、操作性
の良い制御装置を得る。 【構成】 時計機能を有する制御用マイコン29および
サブマイコン36と、このマイコンの時計機能の時刻を
設定する時刻設定手段5,6とを備え、時刻設定手段
5,6は通常の操作では時刻変更を行わないロック機能
を有し、このロック機能は所定時間時刻設定手段5,6
を操作し続けることにより解除されるようにした。 【効果】 時刻設定手段を操作する必要のないときは、
常にロック機能が働いているため、時刻データが誤って
変更される心配がなく、使い勝手のよい装置が得られ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は温風暖房機やルームエア
コン等のように時計機能を備えた空調機器の制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の空調機器、例えば温風暖房
機の一例を示す斜視図であり、図7はその操作表示部を
示す平面図である。図のように、温風暖房機本体1の運
転を制御するために条件等を入力するための操作スイッ
チおよびその表示器等からなる操作表示部1aは本体1
上面に配置され、その構成は温風暖房機本体1の運転の
入切を行う運転スイッチ2、デジタル表示される温度表
示と現在時刻表示とタイマー点火時刻表示とにそれぞれ
適宜切り替えるための表示選択スイッチ20、各々の表
示の時に温度の上げ下げ、時または分を進めるための時
/低温スイッチ6、分/高温スイッチ5、燃焼が開始し
てから3時間で自動消火する機能を解除し、燃焼を継続
させるための時間延長スイッチ7、子供がいたずらをし
ても運転切以外の操作を受けつけないようにするチャイ
ルドロックスイッチ13からなる操作部1bと、運転状
態を表示する運転ランプ2a,タイマーランプ18,チ
ャイルドロックランプ19,デジタル表示部16,該デ
ジタル表示部16の内容を示す内容表示ランプ21,2
2,23、また警告ランプである換気ランプ24,給油
ランプ26,時間延長ランプ25などからなる表示部1
cとから構成されている。
【0003】次に動作について説明する。まず、運転ス
イッチ2を入にすると、燃焼するための点火動作に入
り、運転ランプ2aは点滅する。燃焼を開始すると、運
転ランプ2aは点灯に変わる。入の時点でデジタル表示
部16は設定温度と室内温度を表示する。このとき内容
表示ランプは、温度表示ランプ21が点灯している。使
用者は設定温度を室内温度と比較して低温スイッチ6ま
たは高温スイッチ5により設定温度を上げ下げし、それ
に連動してマイコンにより燃焼量を制御し、室内温度を
設定に近づけるようにする。
【0004】次に、表示選択スイッチ20により、デジ
タル表示部16の表示内容を現在時刻表示ランプ22に
切り替え、現在の時刻を時スイッチ6、および分スイッ
チ5により合わせる。この合わせた現在時刻は電源コン
セントを抜くまで動作する。
【0005】現在時刻を合わせた後に、寒い朝などにタ
イマー運転を行うために、点火時刻を設定する。デジタ
ル表示部16の表示内容を表示選択スイッチ20を押す
ことにより点火時刻表示ランプ23に変え、現在時刻と
同様に時スイッチ6、分スイッチ5を押して点火させた
い時刻を設定する。現在時刻および点火時刻が設定でき
たらタイマースイッチ11を押すと、タイマー運転がセ
ットされ、燃焼はストップし、タイマーランプ18が点
灯する。そして点火時刻になると自動的に暖房機は燃焼
を開始する。この点火時刻も現在時刻と同様に電源コン
セントを抜くか、変更するまで記憶されるので、一度点
火時刻を設定すれば、タイマースイッチ11を夜押すだ
けで、毎朝同じ時刻にタイマー自動点火する。運転スイ
ッチ2を切にすると、自動的に現在時刻表示になり、現
在時刻の変更や表示選択スイッチ20は受けつけなくな
る。
【0006】また、実開平3−87051号には、電池
と時計用ICを備えて現在時刻のバックアップ機能を有
し、電源コンセントを抜いても時計機能の動作を継続
し、使用時に時計再設定の煩わしい手間を省いたものが
示されている。この場合、工場出荷時に時刻を設定して
おけば、使用者が改めて時刻設定を行う必要がない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来の空調機器においては、折角工場出荷時から
現在時刻を合わせたり、あるいは使用者が設定しても誤
って時スイッチ6または分スイッチ5を押したり、小さ
な子供がいたずらした場合、時刻が変わってしまうた
め、タイマー運転をする時刻がずれてしまったり、時刻
を再度合わせ直すなどの手間がかかり、使い勝手が悪か
った。また、チャイルドロックを使用してもよいが、そ
の場合は全てのスイッチ操作にロックがかかってしまう
などの問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、チャイルドロックを使用しなく
ても、一度現在時刻を設定すれば、誤ってこのデータを
変更してしまうことのない、使い勝手を向上させた空調
機器の制御装置を得ることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる空調機
器の制御装置は、時計機能と、この時計機能の時刻保設
定する時刻設定手段とを備え、この時刻設定手段は通常
の操作では時刻変更を行わないロック機能を有し、この
ロック機能は所定時間時刻設定手段を操作し続けること
により解除されるようにしたものである。
【0010】第2の発明はロック機能解除後、第2の所
定時間時刻設定手段を操作しないときは再度ロック機能
が作動するようにしたものである。
【0011】第3の発明は、前記時計機能を利用し、設
定された予約時刻に運転を開始するタイマー運転機能を
有し、前記時刻設定手段はこの予約時刻と現在時刻の両
方を設定可能とし、現在時刻設定時のみ、前記ロック機
能が作動するようにしたものである。
【0012】第4の発明は、前記時計機能を商用電源が
ないときでも作動させる電源バックアップ機能と、この
電源バックアップ機能が正常か異常かを判定する電源バ
ックアップ判定手段とを有し、この電源バックアップ判
定手段により異常と判定されたときは、前記ロック機能
が作動しないようにしたものである。
【0013】第5の発明は、前記時刻設定手段を操作
し、現在時刻の設定を行ったか否かを判定する時刻未セ
ット判定手段を有し、この時刻未セット判定手段により
未セットと判定されたときは、前記ロック機能が作動し
ないようにしたものである。
【0014】
【作用】この発明における時刻設定手段はロック機能を
有しているため、所定時間操作し続けなければ、時刻が
変更されない。
【0015】第2の発明においては、ロック機能解除
後、第2の所定時間が経過するまでの間に時刻設定手段
を操作しないと、再度ロック機能が作動するため、使用
者が時刻を変更する意志のないときは誤って変更される
ことがない。
【0016】第3の発明においては、時刻設定手段を操
作するとき、現在時刻を変更するときはロック機能が作
動し、所定時間の継続操作が必要であるが、予約時刻を
変更するときは通常の操作で変更できる。
【0017】第4の発明においては、電源バックアップ
判定手段により異常と判定されたときは、通常の操作で
現在時刻を変更できる。
【0018】第5の発明においては、時刻未セット判定
手段により未セットと判定されたときは、通常の操作で
現在時刻を変更できる。
【0019】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本発明の一実施例による回路ブロック図で
ある。なお、暖房機本体と操作表示部については従来例
と同様なので、ここでは説明を省略する。図において、
27は商用電源、28は商用電源27に接続されたマイ
コン電源部、29はマイコン電源部28からの電源によ
って動作する制御用マイコン、30は暖房機の運転を行
う出力部、1cは制御用マイコン29からの出力により
現在時刻,温度,運転情報等を表示するための表示部,
1aは運転スイッチ2,分スイッチ5,時スイッチ6,
時間延長スイッチ7,タイマースイッチ11,チャイル
ドロックスイッチ13,表示選択スイッチ20からなる
操作部であり、時スイッチ5,分スイッチ5が時刻設定
手段である。30は電池、34は制御用マイコン29へ
の供給電圧Vaが低下したときに、制御用マイコン29
にリセット出力を出すリセット回路A、35は制御用マ
イコン29の動作の基準となるクロックを作るクロック
発振回路、36は商用電源27のないとき、電池33に
よって動作し、制御用マイコン29とデータ転送可能な
状態に接続されたサブマイコン、37はサブマイコン3
6への供給電圧Vbが低下したときに、サブマイコン3
6にリセット出力を出力するリセット回路B、38はサ
ブマイコン36の動作の基準となるクロックを作るクロ
ック発振回路であり、時刻カウントの基準パルスを作る
ための水晶振動子によって構成されている。
【0020】また、39は電流制限用の抵抗、40,4
1は電流の逆流防止用のダイオードで、サブマイコン3
6に印加される電圧Vbは商用電源27が印加されてい
るときは、マイコン電源部28からダイオード41を通
して供給され、商用電源27のないときは、電池33か
ら抵抗39、ダイオード40を通して供給される。ま
た、42はマイコン電源部28に接続され、商用電源2
7の周波数に同期した電源パルスを作り、制御用マイコ
ン29とサブマイコン36に出力する電源パルス発生回
路、43はリセット回路A34の出力がLレベルで制御
用マイコン29がリセット状態にあるとき、電源パルス
発生回路42の出力をなくすために接続されたダイオー
ドである。また、44はサブマイコン36内に記憶され
ているデータのうち、現在時刻以外のデータをリセット
するスイッチであるソフトリセット手段、45はそのプ
ルアップ抵抗、46は制御用マイコン29側の電源を電
圧信号Vcにしてサブマイコン36に入力するための抵
抗である。
【0021】以上のような回路構成となっており、電池
33を取り付けると電圧Vbがサブマイコン36に印加
され、この瞬間リセット回路B37が動作してサブマイ
コン36がイニシャルリセットされる。商用電源27が
ないので、サブマイコン36は低消費電流のスリープモ
ードに移行し、電池33からの電流消費を極力抑える。
このスリープモードでも、水晶振動子によって構成され
たクロック発振回路38で作られたクロックパルスを分
周して時刻カウントの基準パルスとし、時計処理を行
う。
【0022】次に商用電源27を印加すると、マイコン
電源部28で電圧Vaが作られ、制御用マイコン29に
印加され、この瞬間制御用マイコン29のリセット手段
であるリセット回路A34が動作して制御用マイコン2
9がイニシャルリセットされる。同時にダイオード41
を通してサブマイコン36に電圧が供給され、この電圧
は電池33の電圧より高いため、電池33からの電流消
費はなくなり、サブマイコン36はマイコン電源部28
によって供給される電圧によって作動することになる。
【0023】また、マイコン電源部28に接続された電
源パルス発生回路42は商用電源27から零クロスパル
スを作り、これを電源パルスとして制御用マイコン29
とサブマイコン36に供給する。サブマイコン36はこ
の電源パルスを検出すると、商用電源27がオンされた
と判定し、スリープモードを解除する。スリープモード
を解除すると、サブマイコン36はデータ転送の処理等
が可能になり、消費電流が多くなるが、電流かマイコン
電源部28から供給されるので、問題はない。
【0024】次に図2のフローチャート基に詳細な動作
を説明する。制御用マイコン29はリセット後、ロック
機能として動作するロックフラグをセットし(ステップ
51)、その後データ読み込みが動作し、サブマイコン
36に記憶されている制御に必要なデータや現在時刻の
データをメモリ内に取り込み、これをイニシャルデータ
として制御を開始する(ステップ52)。
【0025】データ読み込みの動作は、まず制御用マイ
コン29からサブマイコン36にデータ読み込みの要求
出力を出す。サブマイコン36は制御用マイコン29か
らデータ読み込みの要求があるとデータを出力し、制御
マイコン29はこのデータを読み込む。次に制御用マイ
コン29は暖房機としての制御処理を行う(ステップ5
3)。例えば、操作部1bからスイッチ操作等で設定室
温の情報を与えてやると、出力部30に接続された電磁
ポンプ、燃焼用モータ等を制御することにより、燃焼機
の燃焼量を調節して目標の室温になるように制御する。
【0026】上記暖房機制御中に、サブマイコン36に
記憶しておきたいデータ、例えば、使用者が設定した設
定室温や運転パターンあるいは故障箇所等のデータが発
生した場合はデータ読み込みが動作し、サブマイコン3
6に前記データを書き込む。
【0027】データ書き込みの動作はまず、制御用マイ
コン29からサブマイコン36にデータ書き込みの要求
出力を出す。サブマイコン36はこのデータ書き込みの
要求があると、データ読み込み準備をする。次に制御用
マイコン29からデータが出力されると、サブマイコン
36はこのデータを取り込んでメモリ内に書き込む。サ
ブマイコン36のメモリに書き込まれたデータは、商用
電源27がなくなっても消えることはないので、次回使
用するときは、このデータを使用して制御できる。
【0028】サブマイコン36は商用電源27がオンさ
れているときも同様に時計処理を行う。また、制御用マ
イコン29も読み込んだ現在時刻のデータを基に、前記
電源パルス発生回路42から出力された電源パルスをカ
ウントして時計処理を行う。この現在時刻は表示部1c
に出力され、時計表示をすることができる。
【0029】次に表示部1cに時計表示をしているとき
に、時スイッチ6または分スイッチ5を押すと(ステッ
プ54)、ロックフラグがセットされているので、時刻
はすぐには変更されない(ステップ55)。時刻を変更
する場合は、時スイッチ6または分スイッチ5を押し続
ける。そうすると、制御用マイコン29内のタイマー1
がカウントを開始し(ステップ56)、タイマー1が3
秒経過するまで、ステップ54,55,57のループを
繰り返す。3秒経過すると、ロックフラグがリセットさ
れ(ステップ58)、時刻が変更される(ステップ5
9)。現在時刻は一度セットすると、時計が遅れたり進
んだりする場合や、電源バックアップ機能のないものに
おいては、最初にコンセントを入れたとき以外変更する
必要があまりない。従って、3秒間の操作時間を設ける
こにより、誤って時スイッチ6や分スイッチ5の時刻設
定スイッチに触れても現在時刻が容易に変わることもな
いし、変更の必要がある場合は、スイッチを3秒間押し
続ければよい。また、一度ロックフラグがリセットさ
れ、ロック機能が解除されれば、通常のスイッチ操作が
可能であるため、現在時刻のデータを変更する場合、使
い勝手が悪くなることもない。
【0030】一度ロックフラグがリセットされた後、時
刻設定スイッチをオフすると、ステップ60でロックフ
ラグの状態を判定し、制御用マイコン29内のタイマー
2がカウントを開始し(ステップ61)、8秒経過する
まで、ステップ54,60,61,62のループを繰り
返す。タイマー2が8秒経過すると、再度ロックフラグ
がセットされ(ステップ63)、これ以降時刻設定スイ
ッチを操作しても3秒間以上押し続けないと、時刻は変
わらないようになる。
【0031】このように、一度時刻設定スイッチを受け
付けると、この時刻設定スイッチをオフしてから8秒間
は即座にスイッチ操作を受け付けるが、8秒間以上経過
すると、またロック機能が動作し時刻を変更できない。
これにより一度時刻を変更してもしばらくすると、再度
時刻設定スイッチにロックがかかるため、いつ誤って押
されても現在時刻の変更を防ぐことができる。また、時
刻設定スイッチの操作の必要がないときは常にロック機
能が作動しているため、電磁ノイズが入ったとしても3
秒間連続して入らなければ、現在時刻データを変更する
ことがないので、装置がノイズに対して非常に強くな
る。
【0032】実施例2.次に、設定された予約時刻に運
転を開始するタイマー運転機能を有するものにあって
は、現在時刻と予約時刻の両方をセットする必要があ
り、セット後、タイマースイッチ11を押せば、予約時
刻に自動的に運転を開始するようにできる。この場合、
現在時刻は毎回設定し直す必要はないが、予約時刻は必
要に応じて時刻設定スイッチにより設定し直す必要があ
る。
【0033】図3はこのときの動作を示すフローチャー
トである。図において、時刻設定スイッチを押したと
き、表示部1cに表示されているのが現在時刻であれ
ば、実施例1と同じように3秒間待たなければならない
が、予約時刻のときはステップ59までにジャンプし、
即座に表示されている予約時刻を変更することができ
る。このように度々変更する可能性のある予約時刻につ
いてはロック機能を動作させないようにし、こうするこ
とにより、タイマー運転を行うときの操作性が向上す
る。
【0034】実施例3.図4は電源バックアップ機能に
異常が生じた場合の動作を示すフローチャートである。
電源バックアップ機能が付いている場合は、コンセント
を抜いても現在時刻データが消えないため、コンセント
を入れ直したとき、再度時刻を設定し直す必要がない。
しかし、電池33が消耗して電源バックアップ機能が不
動作になると、コンセントを入れ直す度に現在時刻をセ
ットし直す必要がある。図において、ステップ52でサ
ブマイコン36からデータを読み込み、ステップ65で
この読み込んだデータが正常かどうかを判定する。例え
ば電池33が消耗した場合は、サブマイコン36のデー
タも消えてしまうので、サブマイコン36側の現在時刻
のデータはイニシャルセットデータが入っており、時刻
合わせがされてない。この場合、サブマイコン36から
時刻未セット情報を転送すれば、制御用マイコン29は
ステップ66でバックアップ異常フラグをセットする。
また、データが転送されてこないときや転送されたデー
タが所定の範囲外のとき、例えば、時刻で25時等のデ
ータの場合も同様にバックアップ異常フラグをセット
し、転送データを取り込まない。
【0035】次にステップ54で時刻設定スイッチが押
されたときは、ステップ67でバックアップ異常フラグ
がセットされているか判定する。セットされている場合
はステップ59にジャンプし、即座に時刻変更が可能に
なる。セットされていない場合はロック機能が動作す
る。したがって、電源バックアップ機能が正常に動作し
ている場合は、時刻を変更する必要がほとんどないの
で、ロック機能が動作して誤って時刻を変更してしまう
恐れがないし、電源バックアップ機能が不動作の時は、
時刻をセットする必要があるため、ロック機能を不動作
にし、通常の操作で時刻セットが可能になる。
【0036】実施例4.図5は現在時刻が未セットのと
きのみロック機能を不動作にしたものである。図におい
て、商用電源27がオンされるとロックフラグをセット
した後、ステップ68で現在時刻未セットフラグをセッ
トする。次にステップ54で時刻設定スイッチが押され
たときは、ステップ69で現在時刻未セットフラグがセ
ットされているか判定し、セットされている場合はステ
ップ59にジャンプし、即座に時刻変更が可能になる。
セットされていない場合はロック機能が動作する。一度
時刻がセットされるとステップ70で現在時刻未セット
フラグをリセットするため、次回から時刻設定スイッチ
を押すと、必ずロック機能が動作する。従って、現在時
刻が未セットの場合は、ロック機能を不動作にして通常
の操作で時刻セットが可能であり、一度セットされると
ロック機能が作動し、誤って時刻設定スイッチに触れて
も時刻を変更してしまう恐れがない。
【0037】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、時計機
能と、この時計の時刻を設定する時刻設定手段を消え備
え、時刻設定手段にロック機能を有し、このロック機能
は所定時間操作し続けることにより解除されるようにし
たので、コストアップすることなく、一度セットした現
在時刻を誤って変更することがなく、かつ、使い勝手の
よい空調機器の制御装置が得られる。
【0038】第2の発明によれば、ロック機能解除後、
第2の所定時間時刻設定手段を操作しないときは再度ロ
ック機能が作動するようにしたので、時刻設定手段を操
作さする必要のないときは、常にロック機能が作動して
いるため、使い勝手がよく、かつ、電磁ノイズに対して
強いという効果がある。
【0039】第3の発明によれば、時刻設定手段は現在
時刻とタイマー運転の予約時刻の両方を設定可能とし、
現在時刻設定時のみロック機能が作動するようにしたの
で、タイマー運転を行うときの使い勝手がよい。
【0040】第4の発明によれば、電源バックアップ機
能が正常か異常かを判定する電源バックアップ機能を有
し、この判定手段により異常と判定されたときは、ロッ
ク機能が作動しないようにしたので、現在時刻をセット
する必要があるときは通常の操作で可能なため使い勝手
がよい。
【0041】第5の発明によれば、時刻設定手段を操作
し現在時刻の設定を行ったか否かを判定する時刻未セッ
ト判定手段を有し、この判定手段により未セットと判定
されたときは、ロック機能が作動しないようにしたの
で、最初に現在時刻をセットするときは通常の操作で可
能であり、一度セットするとロック機能が作動するため
使い勝手がよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による空調機器の制御装置
の回路ブロック図である。
【図2】この発明の一実施例による空調機器の制御装置
の動作を示すフローチャートである。
【図3】この発明の第2の実施例の動作を示すフローチ
ャートである。
【図4】この発明の第3の実施例の動作を示すフローチ
ャートである。
【図5】この発明の第4の実施例の動作を示すフローチ
ャートである。
【図6】従来の温風暖房機の斜視図である。
【図7】従来の温風暖房機の操作表示部の平面図であ
る。
【符号の説明】
1 温風暖房機本体 1a 操作表示部 1b 操作部 1c 表示部 5 分スイッチ 6 時スイッチ 29 制御用マイコン 33 電池 36 サブマイコン
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】次に、表示選択スイッチ20により、デジ
タル表示部16の表示内容を現在時刻表示ランプ22に
切り替え、現在の時刻を時スイッチ6、および分スイッ
チ5により合わせる。この合わせた現在時刻は電源コン
セントを抜くまで動作する。時スイッチ6,分スイッチ
5は各々低温スイッチ,高温スイッチと兼用であり、デ
ジタル表示部16が温度表示のときは設定温度を、時刻
表示のときは表示された時刻を変更することができる
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】現在時刻を合わせた後に、寒い朝などにタ
イマー運転を行うために、点火時刻を設定する。デジタ
ル表示部16の表示内容を表示選択スイッチ20を押す
ことにより点火時刻表示ランプ23に変え、現在時刻と
同様に時スイッチ6、分スイッチ5を押して点火させた
予約時刻を設定する。現在時刻および予約時刻が設定
できたらタイマースイッチ11を押すと、タイマー運転
がセットされ、燃焼はストップし、タイマーランプ18
が点灯する。そして予約時刻になると自動的に暖房機は
燃焼を開始する。この予約時刻も現在時刻と同様に電源
コンセントを抜くか、変更するまで記憶されるので、一
予約時刻を設定すれば、タイマースイッチ11を夜押
すだけで、毎朝同じ時刻にタイマー自動点火する。運転
スイッチ2を切にすると、自動的に現在時刻表示にな
り、現在時刻の変更や表示選択スイッチ20は受けつけ
なくなる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来の空調機器においては、折角工場出荷時から
現在時刻を合わせたり、あるいは使用者が設定しても誤
って時スイッチ6または分スイッチ5を押したり、この
スイッチから電磁ノイズが入ったり、小さな子供がいた
ずらした場合、時刻が変わってしまうために、予期せぬ
時刻に燃焼するため、燃料を浪費したり安全上の点で問
題があった。また次にタイマー運転するときに時刻を再
度合わせ直すなどの手間がかかり、使い勝手が悪かっ
た。また、チャイルドロックを使用してもよいが、その
場合は全てのスイッチ操作にロックがかかってしまうな
どの問題点があった。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、チャイルドロックを使用しなく
ても、一度現在時刻を設定すれば、誤ってこのデータを
変更してしまうことのない、安全性が高く、かつ、使い
勝手を向上させた空調機器の制御装置を得ることを目的
としている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる空調機
器の制御装置は、時計機能と、この時計機能の時刻
定する時刻設定手段とを備え、この時刻設定手段は通常
の操作では時刻変更を行わないロック機能を有し、この
ロック機能は所定時間時刻設定手段を操作し続けること
により解除されるようにしたものである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】データ読み込みの動作は、まず制御用マイ
コン29からサブマイコン36にデータ読み込みの要求
出力を出す。サブマイコン36は制御用マイコン29か
らデータ読み込みの要求があるとデータを出力し、制御
マイコン29はこのデータを読み込む。次に制御用マイ
コン29は暖房機としての制御処理を行う(ステップ5
3)。例えば、操作部1bから高温スイッチ5または低
温スイッチ6を操作すると、表示部1cの設定温度は即
座に変化し、出力部30に接続された電磁ポンプ、燃焼
用モータ等を制御することにより、燃焼機の燃焼量を調
節して目標の室温になるように制御する。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】上記暖房機制御中に、サブマイコン36に
記憶しておきたいデータ、例えば、使用者が設定した設
温度や運転パターンあるいは故障箇所等のデータが発
生した場合はデータ読み込みが動作し、サブマイコン3
6に前記データを書き込む。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【補正内容】
【0037】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、時計機
能と、この時計の時刻を設定する時刻設定手段を備え、
時刻設定手段にロック機能を有し、このロック機能は所
定時間操作し続けることにより解除されるようにしたの
で、コストアップすることなく、一度セットした現在時
刻を誤って変更することがないので、安全性が高く、か
つ、使い勝手のよい空調機器の制御装置が得られる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0038
【補正方法】変更
【補正内容】
【0038】第2の発明によれば、ロック機能解除後、
第2の所定時間時刻設定手段を操作しないときは再度ロ
ック機能が作動するようにしたので、時刻設定手段を操
作する必要のないときは、常にロック機能が作動してい
るため、使い勝手がよく、かつ、電磁ノイズに対して強
いという効果がある。
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正12】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正13】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G04G 1/00 310 N 9109−2F

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時計機能と、この時計機能の時刻を設定
    する時刻設定手段とを備え、前記時刻設定手段は通常の
    操作では時刻変更を行わないロック機能を有し、このロ
    ック機能は所定時間時刻設定手段を操作し続けることに
    より解除されることを特徴とする空調機器の制御装置。
  2. 【請求項2】 前記ロック機能解除後、第2の所定時間
    時刻設定手段を操作しないときは、再度ロック機能が作
    動することを特徴とする請求項1記載の空調機器の制御
    装置。
  3. 【請求項3】 前記時計機能を利用し設定された予約時
    刻に運転を開始するタイマー運転機能を有し、前記時刻
    設定手段はこの予約時刻と現在時刻の両方を設定可能と
    し、現在時刻設定時のみ、前記ロック機能が作動するこ
    とを特徴とする請求項1記載の空調機器の制御装置。
  4. 【請求項4】 前記時計機能を商用電源がないときでも
    作動させる電源バックアップ機能と、この電源バックア
    ップ機能が正常か異常かを判定する電源バックアップ判
    定手段とを有し、この電源バックアップ判定手段により
    異常と判定されたときは、前記ロック機能が不動作にな
    ることを特徴とする請求項1記載の空調機器の制御装
    置。
  5. 【請求項5】 前記時刻設定手段を操作し、現在時刻の
    設定を行ったか否かを判定する時刻未セット判定手段を
    有し、この時刻未セット判定手段により未セットと判定
    されたときは、前記ロック機能が不動作になることを特
    徴とする請求項1記載の空調機器の制御装置。
JP13590593A 1993-06-07 1993-06-07 空調機器の制御装置 Expired - Fee Related JP2924571B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13590593A JP2924571B2 (ja) 1993-06-07 1993-06-07 空調機器の制御装置
CN94105540A CN1108748A (zh) 1993-06-07 1994-05-16 空调机控制装置
KR1019940011084A KR0142657B1 (ko) 1993-06-07 1994-05-20 공조기기의 시각설정제어장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13590593A JP2924571B2 (ja) 1993-06-07 1993-06-07 空調機器の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06347571A true JPH06347571A (ja) 1994-12-22
JP2924571B2 JP2924571B2 (ja) 1999-07-26

Family

ID=15162574

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13590593A Expired - Fee Related JP2924571B2 (ja) 1993-06-07 1993-06-07 空調機器の制御装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP2924571B2 (ja)
KR (1) KR0142657B1 (ja)
CN (1) CN1108748A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030073192A (ko) * 2002-03-08 2003-09-19 주식회사 엘지이아이 공기조화기의 제어장치 및 방법

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101976038A (zh) * 2010-09-14 2011-02-16 广东美的电器股份有限公司 一种时间自校准空调器及其时间自校准控制方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030073192A (ko) * 2002-03-08 2003-09-19 주식회사 엘지이아이 공기조화기의 제어장치 및 방법

Also Published As

Publication number Publication date
JP2924571B2 (ja) 1999-07-26
CN1108748A (zh) 1995-09-20
KR950001237A (ko) 1995-01-03
KR0142657B1 (ko) 1998-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06347571A (ja) 空調機器の制御装置
JP2882240B2 (ja) 空調機器
KR0137721B1 (ko) 난방기의 제어장치
JPS622215B2 (ja)
JPH0868874A (ja) 機器の現在時刻設定装置
JPH07113525A (ja) 加熱調理器
JP3868861B2 (ja) 器具の安全装置
JP3096581B2 (ja) 暖房機の制御方法及び制御装置
JP3005411B2 (ja) 燃焼機の制御装置
JP3698329B2 (ja) 追焚き機能付給湯器
JP3662399B2 (ja) 加熱装置
JP2996217B2 (ja) 電気機器のタイマー装置
JP2002340408A (ja) 給湯制御装置
JP2004020023A (ja) 燃焼制御装置
JP2975846B2 (ja) 燃焼機のモード設定装置
JP2005233443A (ja) 給湯機
JP2000283560A (ja) リモートコントロール装置
JPH0798116A (ja) 暖房機の秒速点火装置
JPH0363417A (ja) 暖房器の表示制御装置
JP3136839B2 (ja) 燃焼制御装置
JPH0130053B2 (ja)
JP3365047B2 (ja) 燃焼機器のタイマ設定装置
JP3368893B2 (ja) タイマー運転制御装置
JPH04174213A (ja) 燃焼制御装置
JPS61110813A (ja) 燃焼器具の制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080507

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090507

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100507

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100507

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110507

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110507

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120507

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees