JPH0634767B2 - 収納装置 - Google Patents

収納装置

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JPH0634767B2
JPH0634767B2 JP59239930A JP23993084A JPH0634767B2 JP H0634767 B2 JPH0634767 B2 JP H0634767B2 JP 59239930 A JP59239930 A JP 59239930A JP 23993084 A JP23993084 A JP 23993084A JP H0634767 B2 JPH0634767 B2 JP H0634767B2
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JP
Japan
Prior art keywords
storage
storage box
door
space
boxes
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59239930A
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English (en)
Other versions
JPS61119206A (ja
Inventor
雅己 古川
徹 佐野
修 上田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Priority to JP59239930A priority Critical patent/JPH0634767B2/ja
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Publication of JPH0634767B2 publication Critical patent/JPH0634767B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、室内における収納装置に関するものである。
[背景技術] 室内の収納装置として第4図に示すものがある。このも
のは部屋の対向する壁1,1間に側面が収納部2として
開口した複数の収納箱3,3…を配設して端部の収納箱
3以外の収納箱3を壁1に向かう方向で移動自在にし、
端部の収納箱3とその隣の収納箱3との間に収納箱3を
移動させることができるスペース4を形成しておいて、
端部の収納箱3の前端に取り付けた扉7によって通常は
このスペース4を閉塞できるようにしたものである。そ
してこのものにあって、扉7を開いてこのスペース4に
人が入ったり、またはこのスペース4に収納箱3を移動
させて他の収納箱3,3間に形成されるスペースに人が
入ったりして、収納箱3の収納部2に側面の開口から物
を出し入れするようにしてある。このものでは収納箱3
に側面から物の出し入れがおこなえるために、収納箱3
の奥行き寸法を大きく取ることができ、収納容量を大き
く確保できるという利点を有するものである。
そしてこのものにあって、収納箱3は生活用品、男性使
用物、女性使用物のよに収納する物の種類毎に形成され
ているが、例えば第4図のものにあって3Aで示す収納
箱3を女性使用物用の収納箱3Aとすると、この収納箱
3Aの右側の収納部2をスカートなどの女性衣料品収納
用に、左側の収納部2をアクセサリーなどの小物収納用
に形成されている。しかしこのように収納箱3Aを形成
すると、女性が外出する場合、まず収納箱3Aを左側へ
移動させて右側の収納箱3との間にスペースを形成させ
てこのスペースに入ってスカートなど女性衣料を選択し
て取り出し、次にこの収納箱3Aを右側へ移動させて左
側の収納箱3との間にスペースを形成させてこのスペー
スに入って衣料に合うアクセサリーを選択して取り出
す、というように収納箱3Aを右にまた左に移動させる
ことが必要になり、収納箱3の操作が非常に面倒になる
という問題がある。
[発明の目的] 本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、収納
箱に物を出し入れする際に使い勝手が良い収納装置を提
供することを目的とするものである。
[発明の開示] しかして本発明に係る収納装置は、部屋の対向する壁間
1,1に側面が収納部2となった複数の収納箱3,3…
を配設して少なくとも両端に位置する以外の収納箱3を
壁に向かう方向で移動自在になし、収納箱3,3間に収
納箱3が移動されかつ人が入ることのできるスペース4
を形成した収納装置に於いて、一方の固定された収納箱
3及び移動自在な収納箱3、3の前部に前方へ開口する
前部収納部9を形成すると共に各前部収納部9に略同一
巾寸法の扉10を開閉自在に取り付け、この扉10と略
同一巾寸法のパネル片11a、11bで形成される折り
畳み扉11を他方の固定された収納箱3の前端部に設け
ると共にこの固定された収納箱3の反対側に移動自在な
収納箱3、3を片寄せて移動させた際に形成されるスペ
ース4の前面とこの固定された収納箱3の前面とを延展
した折り畳み扉11で覆うように形成し、扉10と折り
畳み扉11が全て閉状態の際に両壁1、1間全体を覆う
ように形成し、隣合う収納箱3,3における相対向する
収納部2,2をそれぞれ同じ種類の収納物を収納するた
めの収納部2に形成して成ることを特徴とするものであ
り、収納部2をこのように形成して上記目的を達成する
ようにしたものであって、以下本発明を実施例により詳
述する。
部屋の壁1,1間に第2図に示すように複数の収納箱
3,3…が配設されるが、この収納箱3,3…としては
両端に位置して固定される収納箱3a,3bとその間に
配置されて壁1に向かう方向で移動が自在になった収納
箱3c,3dとを用いる。収納箱3c,3dは例えばそ
の下面に設けた車輪を床に設置したレール8に沿って転
動させることによって移動自在になっているものであ
る。収納箱3のうち固定される収納箱3a、3bにはそ
の片側の側面のみを部屋の内方へ開口させて収納部2が
形成してあり、また移動される収納箱3c,3dは両側
の側面を開口させて両側に収納部2,2が形成されるよ
うにしてある。また各収納箱3b,3c,3dの前部に
は前方へ開口する前部収納部9が形成してあり、第3図
(a)のように各前部収納部9には扉10が開閉自在に取
り付けてある。そして端部の収納箱3aの前端部には折
り畳み扉11が取り付けてある。折り畳み扉11は二枚
のパネル片11a、11bを接合して形成してあり、こ
のパネル片11a、11bの巾寸法は前部収納部9に取
り付けた扉10の巾寸法とほぼ同一である。折り畳み扉
11はパネル片11bの側端部を収納箱3aの前端部に
接合して取り付けてあり、折り畳み扉11を全開するに
はパネル片11aの側端部が収納箱3aの前方に位置さ
せるように折り畳んでおこなう。つまり収納箱3aの前
方が折り畳み扉11の折り畳み納まりしろとして形成し
てあり、折り畳み扉11がパネル片11a、11bの接
合部で折り曲げられて収納箱3aの前方に収納されるも
のであり、折り畳み扉11の前方への突出が少なくなる
ものである。また折り畳み扉11は第2図のように収納
箱3c、3dを片寄せて移動させた際に形成されるスペ
ース4の前面と収納箱3aの前面と覆って全閉できるよ
うに形成されている。つまり第3図に示すように前部収
納部9の扉10と折り畳み扉11とで両壁1、1間前面
全体を覆うようにすることができるものである。こうし
て折り畳み扉11を全閉した時には、折り畳み扉11の
パネル片11a、11bと扉10とが略同一巾寸法であ
るので、パネル片11a、11bと扉10或いは扉10
間に一定間隔にできる隙間が模様に見え、両壁1、1間
前面全体の外観を優れたものに形成できるものである。
しかして折り畳み扉11を開くことによって第1図(a)
のようにスペース4を開口させ、収納箱3a,3cの間のス
ペース4に人が入り、収納箱3a,3cのそれぞれの対向す
る収納部2,2に物を出し入れすることができるが、ここ
で収納箱3aの収納部2をアクセサリーなどの女性用小
物、ストック用洋服ハンガー、化粧用具など女性が使用
する小物を入れる女性小物収納部2aとして形成してあ
り、またこの女性小物用収納部2aに対向する収納箱3
cの収納部2をスカートやスラックスなど女性衣料品を
入れる女性衣料品収納部2bとして形成してある。従っ
て、この収納箱3aと収納箱3cとの間のスペース4に
女性が入って、収納部2bから衣料品を選択して取り出
すことができると同時に収納部2aから衣料品に合うア
クセサリーなど小物を取り出すことができる。もちろん
衣料品とアクセサリーを同時に収納することもできる。
またこの収納箱3a、3c間のスペース4の奥の壁12
には第2図に示すように姿見の鏡13が取り付けてあっ
て、女性が衣料品やアクセサリーを選択するのに便利な
ようにしてある。次に、収納箱3cを右側へ移動させて
収納箱3c,3d間にスペース4を第1図(b)のように形成さ
せると、このスペース4に人が入って収納箱3c,3dのそ
れぞれの対向する収納部2,2に物を出し入れすること
ができる。ここで収納箱3cの収納部2は大形の生活用
品を収納できる大形整理棚にして大形生活用品収納部2
cとして形成してあり、この大形生活用品収納部2cに
対向する収納箱3dの収納部2は小形の生活用品を収納
できる小形整理棚にして小形生活用品収納部2dとして
形成してある。従って例えば季節の変わり目に季節用品
を収納したり取り出したりする際に、大形の用品は大形
生活用品収納部2cに、小形の用品は小形生活用品収納
部2dにそれぞれ第1図(b)の状態で同時に出し入れす
ることができる。さらに収納箱3dを右側へ移動させて
収納箱3d,3b間にスペース4を第1図(c)のように形成さ
せると、このスペース4に人が入って収納箱3d,3bのそ
れぞれの対向する収納部2,2に物の出し入れすること
ができる。ここで収納箱3dの収納部2は男性が好む趣
味用品や貴重品など男性小物を収納する男性小物収納部
2eとして形成してあり、この男性小物収納部2eに対
向する収納箱3bの収納部2は男性が読む本のためのス
ライド本棚やこの本を読むときに使用する折り畳み椅子
や折り畳み机を収納した読書用収納部2fとして形成し
てある。従って男性が第1図(c)の状態でスペース4に
入って男性小物収納部2eと読書用収納部2fとに同時
に物の出し入れをおこなうことができる。
尚、収納箱3b,3c,3dに形成した前部収納部9には第3図
(b)のように扉10を開いて日常使用することの多い
物、例えば日常衣類などを出し入れすることができるよ
うにしてある。また上記実施例では収納箱3のうち収納
箱3a,3bを固定するようにしたが、総ての収納箱3を移
動自在にしてもよいのはもちろんである。
[発明の効果] 上述のように本発明にあっては、隣合う収納箱における
相対向する収納部をそれぞれ同じ種類の収納物を収納す
るための収納部に形成したので、収納箱を移動して収納
箱間に形成させたスペースに人が入ると女性用品や生活
用品、男性用品など同じ種類の収納物をこのスペースか
ら両側の相対向する収納部に出し入れすることができる
ことになり、収納箱を右に左に移動させるような必要が
なくなって使い勝手が良くなるものである。また一方の
固定された収納箱及び移動自在な収納箱の前部に前方へ
開口する前部収納部を形成すると共に各前部収納部に略
同一巾寸法の扉を開閉自在に取り付け、この扉と略同一
巾寸法のパネル片で形成される折り畳み扉を他方の固定
された収納箱の前端部に設けると共にこの固定された収
納箱の反対側に移動自在な収納箱を片寄せて移動させた
際に形成されるスペースとこの固定された収納箱の前面
とを折り畳み扉で覆うように形成し、扉と折り畳み扉が
全て閉状態の際に両壁間全体を覆うように形成したの
で、パネル片と扉或いは扉間に一定間隔にできる隙間が
模様に見え、両壁間前面全体の外観を優れたものに形成
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)(c)は本発明の一実施例の使用状態を示す
斜視図、第2図は同上の平断面図、第3図(a)(b)は同上
の正面図と扉を開いた状態の正面図、第4図は従来例の
斜視図である。 1は壁、2は収納部、3は収納箱、4はスペース、9は
前部収納部、10は扉、11は折り畳み扉、11a、1
1bはパネル片である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−47705(JP,A) 実開 昭57−166755(JP,U) 実公 昭53−35138(JP,Y2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】部屋の対向する壁間に側面が収納部となっ
    た複数の収納箱を配設して少なくとも両端に位置する以
    外の収納箱を壁に向かう方向で移動自在になし、収納箱
    間に収納箱が移動されかつ人が入ることができるスペー
    スを形成した収納装置に於いて、一方の固定された収納
    箱及び移動自在な収納箱の前部に前方へ開口する前部収
    納部を形成すると共に各前部収納部に略同一巾寸法の扉
    を開閉自在に取り付け、この扉と略同一巾寸法のパネル
    片で形成される折り畳み扉を他方の固定された収納箱の
    前端部に設けると共にこの固定された収納箱の反対側に
    移動自在な収納箱を片寄せて移動させた際に形成される
    スペースの前面とこの固定された収納箱の前面とを延展
    した折り畳み扉で覆うように形成し、扉と折り畳み扉が
    全て閉状態の際に両壁間全体を覆うように形成し、隣合
    う収納箱における相対向する収納部をそれぞれ同じ種類
    の収納物を収納するための収納部に形成して成ることを
    特徴とする収納装置。
JP59239930A 1984-11-14 1984-11-14 収納装置 Expired - Lifetime JPH0634767B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59239930A JPH0634767B2 (ja) 1984-11-14 1984-11-14 収納装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59239930A JPH0634767B2 (ja) 1984-11-14 1984-11-14 収納装置

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Publication Number Publication Date
JPS61119206A JPS61119206A (ja) 1986-06-06
JPH0634767B2 true JPH0634767B2 (ja) 1994-05-11

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ID=17051944

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JP59239930A Expired - Lifetime JPH0634767B2 (ja) 1984-11-14 1984-11-14 収納装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62203631U (ja) * 1986-06-17 1987-12-25
JPH01114819U (ja) * 1988-01-29 1989-08-02

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5335138U (ja) * 1976-08-31 1978-03-28
JPS57166755U (ja) * 1981-04-17 1982-10-20
JPS5847705A (ja) * 1981-09-12 1983-03-19 Nippon Filing Co Ltd 屋外用倉庫

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JPS61119206A (ja) 1986-06-06

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