JPH075444U - 衣装収納家具 - Google Patents

衣装収納家具

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Publication number
JPH075444U
JPH075444U JP4176493U JP4176493U JPH075444U JP H075444 U JPH075444 U JP H075444U JP 4176493 U JP4176493 U JP 4176493U JP 4176493 U JP4176493 U JP 4176493U JP H075444 U JPH075444 U JP H075444U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
main body
opening
costume
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4176493U
Other languages
English (en)
Inventor
恭平 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP4176493U priority Critical patent/JPH075444U/ja
Publication of JPH075444U publication Critical patent/JPH075444U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 着替えなどの際に、全身を写すことのできる
姿見鏡が収納空間に程近い位置に設けられ、衣装合わせ
などが行い易くなるような衣装収納家具を提供する。 【構成】 筐体からなる本体正面の一方に姿見鏡を取付
けるとともに、他方に収納部を設け、該本体部の姿見鏡
側の側面に開口を形成し、該開口に引出し自在なハンガ
ーユニットを配設する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、衣装収納家具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図3は従来の衣装収納家具1を示すものであり、内部を収納空間としてなる本 体部1Aは、その正面の化粧面部10に開口1aを形成し、扉10Aを取付けた 構成にしている。前記扉10Aは、開閉が容易でかつ開扉時に邪魔にならないよ うに、図4の(A)に示す両開き扉式のものや、(B)に示す折れ戸式のものな どがある。
【0003】 また、多くの衣装収納家具にあっては、前記扉10Aの裏面又は表面に鏡20 を配設してあり、着替えの時などにはこの鏡20を見ながら身繕いができるよう に設けられている。 この種の鏡のサイズとしては、その重量が扉の開閉などに影響を与えること等 から、大きなものであっても上半身が写る程度のものを用いているのが現状であ る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記した鏡は扉部分に設けられていることから開扉時に不定方 向に動いてしまい、鏡を必要としているあいだ所望する位置だけに停止させるこ とが難しいといった構造的な不都合や、例えば収納されている複数の衣装の中か ら好みの一着を選択するような時に、従来のような扉部分に配設されている鏡に よって全身を写すような場合には選択する各衣装毎にある程度の間隔距離を空け るために収納空間から離れなければならないといった機能的な不都合や、さらに 、その扉部分が他人の邪魔になる等といったスペース的な不都合などがあり、こ れらの不便さを少なからず解消するためには、全身が写るように設けられている 別体の姿見鏡等を衣装収納家具の近傍に設置しなければならないといった問題点 があった。
【0005】 本考案は、上記した事情のもとになされたものであり、その目的とするところ は、扉部分以外の箇所でかつ収納空間が臨める位置に姿見鏡を配設することによ り、鏡に全身を写せるとともに、該鏡に隣合って収納空間が位置して身繕いなど がし易くなる衣装収納家具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、本考案は、筐体からなる本体正面の一方に姿 見鏡を取付けるとともに、他方に収納部を設け、該本体部の姿見鏡側の側面に開 口を形成し、該開口に引出し自在なハンガーユニットを配設してなる衣装収納家 具を構成するものである。
【0007】
【作用】
上記構造としたことにより、本考案によれば、ハンガーユニットの引出し部が 本体部の扉部分となり、該ハンガーユニットを本体部の巾方向に引出すと、ハン ガーユニットと本体部の正面板部分に配設した姿見鏡とが隣合うことになる。
【0008】 使用者は好みの衣装をハンガーユニット内から取出すと直ぐ隣の姿見鏡によっ て全身を写すことが可能となり、別体に設けた姿見鏡を用いずとも衣装合わせ等 が行い易くなる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図1および図2を参照しながら詳細に説明する。なお 、本実施例において、図3および図4に示す従来構造のものと構成が重複する部 分には同一符号を用い、その説明は省略する。 図1は本考案に係る衣装収納家具1の一実施例を示すものであり、筐体からな る本体部1Aの正面化粧面部10の一方に姿見鏡2を取付けるとともに他方に収 納部11を設け、該本体部1Aの姿見鏡側の側面に開口1aを形成し、該開口1 aに引出し自在なハンガーユニット3を配設するものである。
【0010】 前記ハンガーユニット3は、前記本体部1Aの開口1aを塞ぐように略同寸法 に形成した一対の側面板31と該側面板間の上部に架渡したハンガーパイプ32 とから成り、必要に応じて背面板33、天板34などを設け、前記姿見鏡2に相 当させて正面を開放し、収納空間Sが構成されるように設けてある。
【0011】 さらに前記ハンガーユニット3は、その収納空間Sが姿見鏡2側を臨み、かつ 本体部の巾方向Wに引出し自在となるように配設されるものであり、たとえば床 板部分にスライドレールなど適宜なスライド機構(図示省略)を介して配設され る。したがって、ハンガーユニット3の側面板31にあっては、必要に応じて適 宜箇所に把手3a等を配設したり、表面を化粧面にて構成されるものである。
【0012】 これにより、ハンガーユニットの側面板31が本体部1Aの開口1aを塞いで いる状態時には収納空間Sは全て本体部1A内に格納され、ハンガーユニット3 が本体部1A内から引出されると収納空間Sが正面の姿見鏡2と隣合って位置す るものとなる。
【0013】 なお、符号12は仕切板を示しており、本体部1Aの構成によっては前記姿見 鏡2と収納部13とを左右反対の配置で設けることも可能である。
【0014】 また、前記ハンガーユニット3が引出し可能に配設されていることから、例え ば設置場所によっては、ハンガーユニット3の引出し方向側に室内の出入口や窓 等があると、該ハンガーユニット3を引出すことによりその箇所を遮蔽すること ができ、着替え等の時にドアやカーテン等を閉じるような必要がなくなる。
【0015】 さらに、前記収納部13にあっては、実施者において任意に設計可能なもので あって、たとえば内部を棚、引出し等に形成したり、扉板等を配設しても良く、 前記姿見鏡2と同一面に開口されていることから、化粧品や下着類・装飾品類な どの小物を収納するのにも都合が良く、衣装合わせなどの際にはより一層効果を 発揮するものとなる。
【0016】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、筐体からなる本体正面の一方に姿見鏡 を取付けるとともに、他方に収納部を設け、該本体部の姿見鏡側の側面に開口を 形成し、該開口に引出し自在なハンガーユニットを配設して構成したことにより 、ハンガーユニットの側面板が本体部の扉部分となり、該ハンガーユニットを本 体部の巾方向に引出すと、ハンガーユニットの収納空間と本体正面に配設した姿 見鏡とが隣合うことになるため、収納空間内から選択された衣装を直に合わせる ことができ、衣装合わせ等が省スペースでかつ容易に行うことができるといった 優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例を示す説明図である。
【図2】 同じく本考案の一実施例を示す平面断面図で
ある。
【図3】 従来の衣装収納家具を示す説明図である。
【図4】 従来の衣装収納家具の扉部分を示す平面断面
図である。
【符号の説明】
1……衣装収納家具、1A……本体部、1a……開口、
10……正面板の化粧面、11……収納部、2……姿見
鏡、3……ハンガーユニット、31……側面板、32…
…ハンガーパイプ、S……収納空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体からなる本体正面の一方に姿見鏡を
    取付けるとともに、他方に収納部を設け、該本体部の姿
    見鏡側の側面に開口を形成し、該開口部に引出し自在な
    ハンガーユニットを配設したことを特徴とする衣装収納
    家具。
JP4176493U 1993-07-02 1993-07-02 衣装収納家具 Pending JPH075444U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4176493U JPH075444U (ja) 1993-07-02 1993-07-02 衣装収納家具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4176493U JPH075444U (ja) 1993-07-02 1993-07-02 衣装収納家具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH075444U true JPH075444U (ja) 1995-01-27

Family

ID=12617477

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4176493U Pending JPH075444U (ja) 1993-07-02 1993-07-02 衣装収納家具

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JP (1) JPH075444U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101331715B1 (ko) * 2013-03-26 2013-11-20 이상복 수납공간의 활용이 용이한 수납가구
KR200489037Y1 (ko) * 2018-07-27 2019-04-19 민정희 확장형 옷장

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