JPH0634834Y2 - ノズル口の詰り検知装置 - Google Patents
ノズル口の詰り検知装置Info
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- JPH0634834Y2 JPH0634834Y2 JP1620688U JP1620688U JPH0634834Y2 JP H0634834 Y2 JPH0634834 Y2 JP H0634834Y2 JP 1620688 U JP1620688 U JP 1620688U JP 1620688 U JP1620688 U JP 1620688U JP H0634834 Y2 JPH0634834 Y2 JP H0634834Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ノズル口の詰まりを迅速かつ確実に検知でき
塗装不良製品の発生率を著減しうるノズル口の詰り検知
装置に関する。
塗装不良製品の発生率を著減しうるノズル口の詰り検知
装置に関する。
塗装にあっては、従来、設備、装置コスト、塗装能力、
作業生、塗装品質等の観点から塗剤を霧化状に吐出する
スプレー塗装がその主流をなしている。
作業生、塗装品質等の観点から塗剤を霧化状に吐出する
スプレー塗装がその主流をなしている。
しかしこのようなスプレー塗装においては、塗剤に混在
する骨材、ごみ等の異物及び放置による塗剤硬化等によ
りスプレーガンのノズル口が目詰まりしやすく、従って
該目詰まりの早期発見は、均一かつ高品質の塗装維持の
ために特に重要となる。
する骨材、ごみ等の異物及び放置による塗剤硬化等によ
りスプレーガンのノズル口が目詰まりしやすく、従って
該目詰まりの早期発見は、均一かつ高品質の塗装維持の
ために特に重要となる。
しかしこのような目詰まりは従来、作業者が目詰まりに
よるスプレーパターンの変化を目視することにより判断
しているため早期発見が成し難くしかも不正確であり、
従って塗装品質のばらつき及び不良製品の発生率の増加
等を招いていた。
よるスプレーパターンの変化を目視することにより判断
しているため早期発見が成し難くしかも不正確であり、
従って塗装品質のばらつき及び不良製品の発生率の増加
等を招いていた。
本考案は、このような問題点に鑑みなされたものであ
り、その目的とするところは、スプレーパターンの変化
をレーザ光線を用いて検知することを基本として、前記
問題点を解決しうるノズル口の詰り検知装置の提供を目
的としている。
り、その目的とするところは、スプレーパターンの変化
をレーザ光線を用いて検知することを基本として、前記
問題点を解決しうるノズル口の詰り検知装置の提供を目
的としている。
上記目的を達成するため、本考案のノズル口の詰まり検
知装置1は、塗剤を吐出しかつ非円形パターンを吹付け
るノズル口2を有するスプレーガン3と一体に固定され
かつ前記ノズル口2を塗剤の吐出方向にこえた位置で向
き合う一対の支持片21A、21Aを有する取付板20の一方の
前記支持片21Aに取付けられノズル口2から吐出される
前記塗剤を前記吐出方向と直角に横切るレーザ光線lを
発生するレーザ光線発生器5と、他方の支持片21Aに前
記レーザ光線発生器5と対向して取付けられ前記レーザ
光線lを受光しかつレーザ光線lの位置に対応してしか
も受光量に応じた検知出力を生じるレーザ光線受光器6
とを具えたパターン検出手段を有する。
知装置1は、塗剤を吐出しかつ非円形パターンを吹付け
るノズル口2を有するスプレーガン3と一体に固定され
かつ前記ノズル口2を塗剤の吐出方向にこえた位置で向
き合う一対の支持片21A、21Aを有する取付板20の一方の
前記支持片21Aに取付けられノズル口2から吐出される
前記塗剤を前記吐出方向と直角に横切るレーザ光線lを
発生するレーザ光線発生器5と、他方の支持片21Aに前
記レーザ光線発生器5と対向して取付けられ前記レーザ
光線lを受光しかつレーザ光線lの位置に対応してしか
も受光量に応じた検知出力を生じるレーザ光線受光器6
とを具えたパターン検出手段を有する。
ノズル口2から吐出される霧状塗剤にレーザ光線を照射
し、該塗剤を横切って通過するレーザ光線は受光する。
し、該塗剤を横切って通過するレーザ光線は受光する。
レーザ光線は通過の際、塗剤の霧化濃度に応じて散乱し
その光量を変化させる。従って、レーザ光線の位置に対
応した受光量を検出することにより、霧化パターンの変
化を検知でき、ノズル口の詰まりを早期にかつ確実に発
見しうる。
その光量を変化させる。従って、レーザ光線の位置に対
応した受光量を検出することにより、霧化パターンの変
化を検知でき、ノズル口の詰まりを早期にかつ確実に発
見しうる。
以下本考案のノズル口の詰り検知装置1が、スプレー塗
装用の塗装ブース10に採用される場合を例にとり図面に
基づき説明する。
装用の塗装ブース10に採用される場合を例にとり図面に
基づき説明する。
塗装ブース10は、本例ではワークW搬送用のコンベヤ11
を跨がって囲む隔壁12の上板部12Aに、前記コンベヤ11
上方に位置し、搬送されるワークWにスプレー塗装する
塗装装置13と、該塗装装置13側方に位置しスプレー停止
時における塗装装置13先端のノズル口2での塗剤硬化を
防止するノズル保護装置15とを具えている。
を跨がって囲む隔壁12の上板部12Aに、前記コンベヤ11
上方に位置し、搬送されるワークWにスプレー塗装する
塗装装置13と、該塗装装置13側方に位置しスプレー停止
時における塗装装置13先端のノズル口2での塗剤硬化を
防止するノズル保護装置15とを具えている。
前記塗装装置13は、前記上板部12Aに螺着する基体3A下
端にノズル口2即ち吐出方向を下方に向けたノズル金具
3Bを取付けたスプレーガン3を具え、又該スプレーガン
3の基体3Aに一体に固定されて取付きかつ前記ノズル金
具3Bのノズル口2を塗剤の吐出方向である下方にこえた
位置で向き合う一対の支持片21A、21Aを有する取付板20
の前記支持片21A、21Aに、ノズル口の詰り検知装置1が
取付く。
端にノズル口2即ち吐出方向を下方に向けたノズル金具
3Bを取付けたスプレーガン3を具え、又該スプレーガン
3の基体3Aに一体に固定されて取付きかつ前記ノズル金
具3Bのノズル口2を塗剤の吐出方向である下方にこえた
位置で向き合う一対の支持片21A、21Aを有する取付板20
の前記支持片21A、21Aに、ノズル口の詰り検知装置1が
取付く。
前記スプレーガン3は、本例では液状塗剤塗付用のスプ
レーガンであり、塗剤供給装置に導通しかつノズル金具
3Bに設けられるノズル流路がその先端で開口することに
より形成されるノズル口2は、塗剤供給装置から圧送す
る塗剤を吐出する。又ノズル口2は非円形、本例では略
ハート形に開口し、従って該ノズル口2から吐出される
塗剤は、その霧化濃度が中央から外縁に向かって希薄と
なる断面略ハート形の非円形のスプレーパターン22Aを
形成する。
レーガンであり、塗剤供給装置に導通しかつノズル金具
3Bに設けられるノズル流路がその先端で開口することに
より形成されるノズル口2は、塗剤供給装置から圧送す
る塗剤を吐出する。又ノズル口2は非円形、本例では略
ハート形に開口し、従って該ノズル口2から吐出される
塗剤は、その霧化濃度が中央から外縁に向かって希薄と
なる断面略ハート形の非円形のスプレーパターン22Aを
形成する。
又ノズル口の詰り検知装置1は、レーザ光線lを発生す
るレーザ光線発生器5と、レーザ光線lを受光するレー
ザ光線受光器6とを具えたパターン検出手段を有すると
ともに、本例では第2図に示すように、前記一対の支持
片21A、21A、およびこの支持片21Aと直角に配されかつ
向き合う一対の支持片21B、21Bで4辺を枠組した矩形枠
状の垂下片20Aの一方の前記支持片21A、21Bにレーザ光
線発生器5、5が取付けられ、かつ他方の支持片21A、2
1Bに前記レーザ光線発生器5、5と対向してしかも吐出
方向線Lをこのレーザ光線発生器5、5との間に位置さ
せてレーザ光線受光器6、6が取付けられる。
るレーザ光線発生器5と、レーザ光線lを受光するレー
ザ光線受光器6とを具えたパターン検出手段を有すると
ともに、本例では第2図に示すように、前記一対の支持
片21A、21A、およびこの支持片21Aと直角に配されかつ
向き合う一対の支持片21B、21Bで4辺を枠組した矩形枠
状の垂下片20Aの一方の前記支持片21A、21Bにレーザ光
線発生器5、5が取付けられ、かつ他方の支持片21A、2
1Bに前記レーザ光線発生器5、5と対向してしかも吐出
方向線Lをこのレーザ光線発生器5、5との間に位置さ
せてレーザ光線受光器6、6が取付けられる。
レーザ光線発生器5は、ガスレーザ型、固体レーザ型、
半導体レーザ型等周知構成の種々の発生器を用いること
ができ、本例ではスリット、レンズ等の組み合わせによ
って、前記吐出方向線Lとは直角な平面状かつ放射状の
レーザ光線lを前記ノズル口2から吐出される塗剤を横
切って照射している。
半導体レーザ型等周知構成の種々の発生器を用いること
ができ、本例ではスリット、レンズ等の組み合わせによ
って、前記吐出方向線Lとは直角な平面状かつ放射状の
レーザ光線lを前記ノズル口2から吐出される塗剤を横
切って照射している。
レーザ光線受光器6は、例えば光電変換素子等の受光素
子を配した受光スクリーン25を具え、前記レーザ光線発
生器5から照射されたレーザ光線lの光量を受光位置に
対応して検出するとともに、該受光量に応じた検知出
力、本例では電気出力を発生させる。
子を配した受光スクリーン25を具え、前記レーザ光線発
生器5から照射されたレーザ光線lの光量を受光位置に
対応して検出するとともに、該受光量に応じた検知出
力、本例では電気出力を発生させる。
なお本例では、前記レーザ光線発光器5及びレーザ光線
受光器6の各前面にはノズル口2から飛散する塗剤の付
着を防止する覆板26が取付き、該覆板26は前記レーザ光
線発生器5、レーザ光線受光器6の作動時のみその前面
を開放するごとく傾動可能に前記垂下片20Aに枢着され
る。
受光器6の各前面にはノズル口2から飛散する塗剤の付
着を防止する覆板26が取付き、該覆板26は前記レーザ光
線発生器5、レーザ光線受光器6の作動時のみその前面
を開放するごとく傾動可能に前記垂下片20Aに枢着され
る。
又前記ノズル保護装置15は、前記上板部12Aに垂設する
基台29に、水平進退具30と昇降具31とを介して、塗剤溶
融用の溶剤34を収容する容器体32を保持する受け台33を
取付けている。
基台29に、水平進退具30と昇降具31とを介して、塗剤溶
融用の溶剤34を収容する容器体32を保持する受け台33を
取付けている。
なお前記水平進退具30と昇降具31とは本例では夫々シリ
ンダからなり、第5図に示すように、水平進退具30はそ
のロツド30A先端に設ける取付台35が前記スプレーガン
3のノズル口2下方に控る伸長位置R1から塗装装置13の
外方となる収縮位置R2までの間を水平に進退する。なお
ロツド30Aは、断面矩形状をなし、回動不能にシリンダ
本体に保持される。
ンダからなり、第5図に示すように、水平進退具30はそ
のロツド30A先端に設ける取付台35が前記スプレーガン
3のノズル口2下方に控る伸長位置R1から塗装装置13の
外方となる収縮位置R2までの間を水平に進退する。なお
ロツド30Aは、断面矩形状をなし、回動不能にシリンダ
本体に保持される。
又昇降具31は、前記取付台35に取付き、垂直に上にのび
るロツド31Aの先端には前記受け台33を設けるとともに
昇降具31は、受け台33に支持する容器体32の溶剤34が前
記ノズル口2を浸漬する上の終端位置Q1から、ノズル口
2とは離間する下の終端位置Q2までの間を昇降する。
るロツド31Aの先端には前記受け台33を設けるとともに
昇降具31は、受け台33に支持する容器体32の溶剤34が前
記ノズル口2を浸漬する上の終端位置Q1から、ノズル口
2とは離間する下の終端位置Q2までの間を昇降する。
然して、コンベヤ11によりワークWを塗装ブース10内に
搬入するとともに、塗装装置13を作動する。
搬入するとともに、塗装装置13を作動する。
塗装装置13は、塗剤供給装置から圧送する塗剤を霧化状
かつ断面略ハート形のスプレーパターン22Aを有してノ
ズル口2から吐出し、ワークW上面にスプレー塗装を行
う。
かつ断面略ハート形のスプレーパターン22Aを有してノ
ズル口2から吐出し、ワークW上面にスプレー塗装を行
う。
又吐出状態において前記覆板26を傾動しレーザ光線発生
器5、レーザ光線受光器6を開放する一方、レーザ光線
発生器5からレーザ光線lを前記パターン22Aに向けて
照射するとともに、該パターン22Aを横切って通過する
レーザ光線lをレーザ光線受光器6により受光する。
器5、レーザ光線受光器6を開放する一方、レーザ光線
発生器5からレーザ光線lを前記パターン22Aに向けて
照射するとともに、該パターン22Aを横切って通過する
レーザ光線lをレーザ光線受光器6により受光する。
なおレーザ光線lは、前記パターン22Aの通過の際、霧
化状塗剤により散乱され、前記レーザ光線受光器6のス
クリーン25へ到達する光量xは霧化濃度に応じて減少す
るため、前記パターン22Aは、第3図に示すように、各
位置に対応してスクリーン25が検知する受光量パターン
36Aに変換できる。即ち例えばノズル口2及びノズル流
路等に目詰まりが発生し、前記パターン22Aが第4図に
示すごとくパターン22に変化した場合レーザ光線受光器
6は、受光量パターン36Bとして検出しうる。又このよ
うな受光量パターン36A、36Bはレーザ光線受光器6によ
り夫々電気信号として出力される。従って前記パターン
36Aを例えば処理装置に予め電気信号として記憶させて
おくとともに、レーザ光線受光器6により出力される受
光量パターン36Bを比較し、一定比率のパターン誤差が
生じた場合、目詰まりと判断することが可能である。
化状塗剤により散乱され、前記レーザ光線受光器6のス
クリーン25へ到達する光量xは霧化濃度に応じて減少す
るため、前記パターン22Aは、第3図に示すように、各
位置に対応してスクリーン25が検知する受光量パターン
36Aに変換できる。即ち例えばノズル口2及びノズル流
路等に目詰まりが発生し、前記パターン22Aが第4図に
示すごとくパターン22に変化した場合レーザ光線受光器
6は、受光量パターン36Bとして検出しうる。又このよ
うな受光量パターン36A、36Bはレーザ光線受光器6によ
り夫々電気信号として出力される。従って前記パターン
36Aを例えば処理装置に予め電気信号として記憶させて
おくとともに、レーザ光線受光器6により出力される受
光量パターン36Bを比較し、一定比率のパターン誤差が
生じた場合、目詰まりと判断することが可能である。
なお前記レーザ光線lの照射及び受光は、2方向以上で
行うことが好ましいが一方向のみで行うことも可能であ
る。
行うことが好ましいが一方向のみで行うことも可能であ
る。
また前記ノズル口2の略ハート形形状は、そのV字状く
びれ部Uによってパターン変化の比較を容易とするため
に行われるものであり、従って、三角形、四角形等の多
角形状の他、楕円形状等の非円形のものも好適に採用し
うる。なお真円形のものは、前記パターン変化が生じに
くく不敵である。
びれ部Uによってパターン変化の比較を容易とするため
に行われるものであり、従って、三角形、四角形等の多
角形状の他、楕円形状等の非円形のものも好適に採用し
うる。なお真円形のものは、前記パターン変化が生じに
くく不敵である。
又塗装装置13によるワークWへの塗付作業が終了し塗剤
吐出が停止する際、ノズル保護装置15を作動する。
吐出が停止する際、ノズル保護装置15を作動する。
ノズル保護装置15は、前記水平進退具30、昇降具31を順
次作動し、前記ノズル口2を容器体32内の溶剤34に浸漬
させることによりノズル口2内の塗剤の硬化を防止す
る。
次作動し、前記ノズル口2を容器体32内の溶剤34に浸漬
させることによりノズル口2内の塗剤の硬化を防止す
る。
なお本考案のノズル口の詰り検知装置1はエアスプレー
塗装、エアレススプレー塗装の他、粉体塗装にも用いる
ことができる。
塗装、エアレススプレー塗装の他、粉体塗装にも用いる
ことができる。
本考案のノズル口の詰り検知装置は上記のごとく構成さ
れているので、ノズル口の詰まりを早期にかつ確実に検
出でき、安定かつ精度の優れた塗装作業を可能とすると
ともに、不良製品の発生率を著減しうる。
れているので、ノズル口の詰まりを早期にかつ確実に検
出でき、安定かつ精度の優れた塗装作業を可能とすると
ともに、不良製品の発生率を著減しうる。
さらに無人検出とするため、塗装作業の自動化を可能と
し生産性の向上とコストダウンにも役立つなど多くの効
果を奏しうる。
し生産性の向上とコストダウンにも役立つなど多くの効
果を奏しうる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図はレー
ザ光線発生器とレーザ光線受光器との配置を示す平面
図、第3〜4図は本考案の作用を示す作用図、第5図は
ノズル保護装置の作用を示す作用図である。 2…ノズル口、3…スプレーガン、 5…レーザ光線発生器、6…レーザ光線受光器、20…取
付板、21A、21B…支持片、 l…レーザ光線。
ザ光線発生器とレーザ光線受光器との配置を示す平面
図、第3〜4図は本考案の作用を示す作用図、第5図は
ノズル保護装置の作用を示す作用図である。 2…ノズル口、3…スプレーガン、 5…レーザ光線発生器、6…レーザ光線受光器、20…取
付板、21A、21B…支持片、 l…レーザ光線。
Claims (1)
- 【請求項1】塗剤を吐出しかつ非円形パターンを吹付け
るノズル口を有するスプレーガンと一体に固定されかつ
前記ノズル口を塗剤の吐出方向にこえた位置で向き合う
一対の支持片を有する取付板の一方の前記支持片に取付
けられノズル口から吐出される前記塗剤を前記吐出方向
と直角に横切るレーザ光線を発生するレーザ光線発生器
と、他方の支持片に前記レーザ光線発生器と対向して取
付けられ前記レーザ光線を受光しかつレーザ光線の位置
に対応してしかも受光量に応じた検知出力を生じるレー
ザ光線受光器とを具えたパターン検出手段を有するノズ
ル口の詰り検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1620688U JPH0634834Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ノズル口の詰り検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1620688U JPH0634834Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ノズル口の詰り検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120958U JPH01120958U (ja) | 1989-08-16 |
| JPH0634834Y2 true JPH0634834Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31228931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1620688U Expired - Lifetime JPH0634834Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ノズル口の詰り検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634834Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231552A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Brother Ind Ltd | エアロゾル噴射用ノズル、並びに、それを備えた成膜装置及び成膜方法 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP1620688U patent/JPH0634834Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120958U (ja) | 1989-08-16 |
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