JPH02284042A - 静電塗装機の微粒化管理方法 - Google Patents

静電塗装機の微粒化管理方法

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JPH02284042A
JPH02284042A JP1105526A JP10552689A JPH02284042A JP H02284042 A JPH02284042 A JP H02284042A JP 1105526 A JP1105526 A JP 1105526A JP 10552689 A JP10552689 A JP 10552689A JP H02284042 A JPH02284042 A JP H02284042A
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JP
Japan
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coating
paint
particle size
spray
painting
Prior art date
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Pending
Application number
JP1105526A
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English (en)
Inventor
Kazuto Iiyama
飯山 和人
Kiichi Sugino
杉野 喜一
Yoshio Iwamoto
岩本 義夫
Kenji Miura
三浦 健児
Hideji Minoura
箕浦 秀二
Kenji Kato
加藤 憲嗣
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野」 本発明は静電塗装機の微粒化管理方法に係り、特に静電
塗装機の塗装ガンにより噴霧される塗料の均一微粒化を
管理する静電塗装機の微粒化管理方法に関する。
〔従来の技術〕
自動車塗装の実ラインに用いられる塗装法に静電塗装が
ある。この静電塗装の原理は、霧化帯電した塗料を静電
引力で被塗料面に吸着させるものである。
かかる静電塗装を実施する場合、塗装ガンにより噴霧す
る塗料が均一に微粒化されていることが、仕上がり塗膜
の平滑性や光沢および塗料の塗着効率に大きな影苦を与
えることはよく知られている。
ところで、噴霧塗料を均一に微粒化する(噴霧塗料のパ
ターン内のどの部分の粒径も均一にする)ための要因と
しては、次の様な項目が考えられる。
すなわら、エアレス塗装ガンもしくはエアスプレー型塗
装ガンの場合は、霧化エアーの圧力、パターンエアーの
圧力、塗料吐出量、静電圧、塗料粘度等の各項目が微粒
化するための要因として考えられる。また、ベル型塗装
ガンの場合は、ベル回転数、シェービングエアーの圧力
、塗料吐出量、静電圧、塗料粘度等の各項目が微粒化す
るための要因として考えられる。
しかしながら、前記項目を確実に管理していても、塗装
ガン先端のノズルチップやベルから塗料を噴霧している
躍りにおいては、ノズルチップやベルに塗料が付着して
しまい、その塗着を原因として均一微粒化は阻害される
。特に自動車のバンパーのようにユーザーの好みによっ
て色を替えて塗装する場合は、残留塗料の付着により均
一微粒化が阻害されることが多い。
そこで、従来は塗装開始時や、色替時においてシンナー
とエアーのミキシングエアーを用いてマニホールドから
先のノズルチップやベルまでを洗浄する際に、ノズルチ
ップやベルからミキシングエアーを噴出してノズルチッ
プやベルに残留付着した塗料を取り除いていた。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、従来は塗装ガン先端のノズルチップやベルに付
着した塗料がミキシングエアーにより取り除かれて、塗
料の噴霧粒が均一に微粒化されているかどうかを確認す
る方法がなかった。そのために、塗装ムラ等の不具合が
発生してしまい、不具合が発生してから初めてノズルチ
ップやベルの洗浄が不十分であった(塗料が均一に微粒
化されていない)ことが分かるという問題があった。
また、前記した塗料の均一微粒化の要因の項目の中でも
、塗料粘度の管理は非常に難しく、色替え時でなくても
、朝昼の僅かな温度変化によって粘度は微妙に変化する
ため、粒径の均一化を阻害しやすいという問題があった
本発明は前記の問題点を解決すべく鑑みなされたもので
あり、簡便な装置により定期的に噴霧塗料の均一微粒化
を管理することのできる静電塗装機の微粒化管理方法を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕 前記目的を達成するために、本発明にかかる静電塗装機
の微粒化管理方法は、塗装の実ラインでワークに対して
塗装する時と同一の環境で塗料の噴霧を行い、この噴霧
した粒径をレーザ照射器と光検出器を離間対向して配設
した噴霧粒径検出装置を用いて測定し、この測定値に基
づいて塗装が良好にできる噴霧粒の均一微粒化の範囲基
準を設定するステップと、実ラインでワークを塗装する
前に、前記噴霧粒径検出装置を用いて塗料の噴霧粒の分
布を測定し、この測定値を前記均一微粒化の範囲基準に
照らして、噴霧粒径の良否を判定するステップとからな
る。
〔作用〕
実ラインでワークWを静電塗装機(塗装ロボット9、第
2図参照)により塗装する前に、噴霧粒径検出装置35
を用いて塗料の噴霧粒の分布を測定し、この測定値を予
め設定された均一微粒化の範囲基準に照らして、噴霧粒
径が均一に微粒化されているかどうかを管理する。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明にかかる静電塗装機の微粒
化管理方法の実施例について説明する。
まず、本発明の静電塗装機の微粒化管理方法を実施する
装置の構造を説明する。
第1図は本発明の静電塗装機の微粒化管理方法を実施す
る装置の一部正面図、第2図は同装置の全体の側面図で
ある。
第1図および第2図において、lはスノコ、2はパンチ
メタル、3は静圧室、4はビット、5は塗装ブースであ
る。塗装ブース5は未塗着塗料ミストを補集する方式に
なっており、その構造を詳述すると、床面ば2段のスノ
コ1(下段スノコ1a、上段スノコlb)で形成されて
おり、そのスノコ1の上方にパンチメタル2が配設され
ている。
このパンチメタル2のさらに上方に静圧室3があり、そ
の静圧室3よりエアーを流下してスノコlの下方にある
ピット4へ未塗着塗料ミストを補集するようになってい
る。また、この塗装ブ・−ス5において下段スノコ1a
の下方には搬送コンヘア6が配設されている。さらに、
下段スノコlaの上には台車7とその台車7を搬送する
ためのレール8が配設されている。
一方、上段スノコ1bの上には塗装ロボット9(第2図
参照)が配設されている。この塗装ロボット9の第2ア
ーム10の先端には、いわゆる手先三軸11.12.1
3が配設されている。また、その手先三軸11.12.
13の駆動源14.15.16が第2図に示すように交
互に配設されている。そして、手先三軸のうち軸13の
先端には回動自在に塗装ガン17が支持されている。な
お、図において28は塗装ガン先端のノズルチップであ
る。
第1アーム18は基台19の上にあり、駆動源により回
動自在に支持された回転台20の上に軸支されている。
また、塗装ロボット9の第1アーム18は第2アーム1
0と連結されている。そして、第1アーム1日と第2ア
ーム10の揺動は第1シリンダ21および第2シリンダ
22により行われる。なお、27はマニホールド、42
はシンナー供給口、43はエアー供給口である。
さらに、レール8と上段スノコ1bとの間にある下段ス
ノコlaにはパーチージョン23が立設されている。
台車7の上の29は基板であり、その基板29の下面に
サーボモータ30が配設されている。また、その基板2
9の上面には突出した棒螺子31があり、その上方にあ
る昇降台32に設けられた螺子穴33に螺合している。
さらに、基板29の四隅から昇降台32の四隅にガイド
ロッド34が挿通されており、昇降台32のブレを規制
している。
その昇降台32の上面には、噴霧粒径検出装置35が配
設されており、噴霧粒径検出装置35にはHe−Neガ
スレーザ照射器36(第1図参照)と光検出器37が離
間対向して配設されている。
なお、He−Neガスレーザ照射器36より照射された
レーザは、第5図を参照して説明すると、ビームエキス
パンダ38により、例えば直径6mmに拡大される。こ
の拡大されたレーザ光がその光路すを横切る噴霧粒50
に照射されると、この噴霧粒50による回折光Cはレン
ズ39を通過したのち、レンズ39の焦点距離だけ離れ
た所に設置しである同心円環状に配列されたホトディテ
クタ40によりその粒径が測定される。
この測定原理はフラウンホーファーの回折現象(Fra
unhofer’s diffraction phe
nomenon)を応用したものであり、そのフラウン
ホーファーの回折現象によると、噴霧粒50により円錐
状に偏向された回折光Cは、レンズ39を通過した後に
、光軸41の回りに焦点を結び、さらにその光軸41か
らのずれは粒子の大きさにより決まってくる。
すなわち、大きな粒子50aはど中心から近いところに
焦点を結び、小さな粒子50bはど中心から遠いところ
に焦点を結ぶ。また、粒子が同じであれば、その位置に
関係な(同じ場所に焦点を結ぶ。
第3図はワークを塗装する場合の状態を示す同装置の一
部正面図、第4図は第3図に示す装置の全体の側面図で
ある。
図において、台車7の上の24は基板、25は基軸、2
6はワークWを支持する支持具であり、その支持具26
は基板24および基軸25の上に立設されている。そし
て、このワークWは搬送コンベア6により搬送されてく
る台車7の上に塗装ロボット9に対して正対した向きで
載置されている。そのように載置されたワークWに対し
て塗装ロボット9は塗装ガン17より塗料を噴霧する。
つぎに、本発明にかかる静電塗装機の微粒化管理方法の
作用について詳細に説明する。
塗装の実ラインでワークWに対する塗装時と同一環境で
、塗装ロボット9の塗装ガン17を台車7の上に設けら
れた噴霧粒径検出装置35のHeNeガスレーザ照射器
36と光検出器37との間に正対させる(第5図参照)
。そして、この状態で塗料の噴霧を行ない、この噴霧粒
径検出装置35を用いて、フラウンホーファーの回折現
象による噴霧パターンaの中心の粒径分布を測定する。
なお、粒径分布を測定するに際しては、サーボモータ3
0を作動させながら、塗装の噴霧を繰り返し行って、放
射状に噴霧される噴霧パターンaのあらゆる位置の粒径
の分布を測定する。
このようにして、噴霧粒径検出装置35のホトディテク
タ40により検出した光強度の粒径分布が第6図に示す
噴霧粒径検出データである。
また、第6図の噴霧粒径検出データのうち、例えばN0
09のデータをコンピュータ処理し、横軸に粒径をとり
、縦軸に発生率をとって粒径−発生率の分布をグラフ化
したものが、第7図にて示す噴霧粒の粒径−発生率分布
図である。
ところで、本実施例の塗装ガン17において繰り返し実
験した結果、塗装ムラのない良好な塗装面が得られる噴
霧粒の均一微粒化の条件は、第7図を参照すると、噴霧
粒の平均径が14.3μ〜24.6μの範囲に納まって
おり、かつその最大径が112.8μ以上の粒径が出現
しない場合であるという噴霧粒の均一微粒化の基準値と
塗装ムラの相関関係がわかった。
そこで、本実施例においては図示しない制御部のメモリ
に前記の噴霧粒の均一微粒化の範囲基準値が予め記録さ
れているものとする。
つぎに、第2図にて示すような実ラインの塗装ブース5
内で、塗装ガン17により初めて塗装を開始する場合や
、塗装色を替えて塗装を開始する場合の作用について説
明する。なお、塗装色を替えて塗装を開始する場合は、
第2図の二点鎖線にて示すように塗装ロボット9の先端
をスノコ1とバーチ−ジョン23との間にはさむような
状態でマニホールド27からノズルチップ28の間をエ
アーとシンナーによるミキシングエアーにより洗浄する
ものとする。
まず、噴霧粒径検出装置35を上部に!3!置した台車
7を塗装ブース5内に搬送し、塗装ロボット9の塗装ガ
ン17をHe−Neガスレーザ照射器36と光検出器3
7との間に正対させる位置に位置決め停止する。
そして、この位置決めした状態で塗装ガン17により塗
料の噴霧を繰り返し行う。この時、サーボモータ30を
作動させながら、放射状に噴霧される噴霧パターンaの
あらゆる位置の粒径にわたって、この噴霧パターンaの
粒径分布を、噴霧粒径検出装置35を用いて測定する。
この測定値を前記制御部において処理し、その測定値の
処理結果が前記メモリに記録された噴霧粒の均一微粒化
の範囲基準値の範囲内であれば、塗装ムラがない(噴霧
粒が均一に微粒化されている)ものと判断する。一方、
基準値の範囲外であれば、塗装ムラが発生する(噴霧粒
が均一に微粒化されていない)ものと判断し、塗装の実
ラインを停止する。
なお、噴霧粒の均一微粒化の範囲基!$値の範囲内であ
れば、次の塗装作業に移る。すなわち、第3図および第
4図に示すようにワークWが塗装ガン17に正対して載
置された台車7を塗装ムース5内に窪送し、所定の位置
に位置決め停止し、そのワークWに対して塗装ロボット
9の塗装ガン17より塗料を噴霧する。
一方、基準値の範囲外であれば、例えばアラームを表示
するとともに塗装の実ラインを停止して後、塗装ガン1
7の周縁の塗料の付着状態の確認作業を行う。そして、
不具合部分の解消ののち、次の塗装作業に移る。
〔発明の効果〕
以上本発明によれば、実ラインでワークに対する塗装時
と同一環境で塗料の噴霧を行い、噴霧粒の粒径分布と塗
装ムラの相関関係より噴霧粒の粒径範囲基準を設定し、
実塗装時の静電塗装機の塗料の噴霧粒径の分布を測定し
、この測定値を前記粒径範囲基準に照らして、噴霧粒径
の良否判定を行うように構成したから、筒便な装置によ
り定期的に噴n2料の微粒化を管理することができる。
また、本発明によれば、ワークへの本塗装前に、塗装ム
ラの原因となる塗料の均一微粒化が管理できるから、塗
装不良の発生を防止できるとともに、塗装面の品質も向
上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の静電塗装機の微粒化管理方法を実施す
る装置の一部正面図、第2図は同装置の全体の側面図、
第3図はワークを塗装する場合の状慧を示す同装置の一
部正面図、第4図は第3図に示す装置の全体の側面図、
第5図は本発明の噴霧粒化検出装置の概略説明図、第6
図は噴霧粒の粒径分布を示す測定データ、第7図は噴霧
粒の粒径−発生率分布図である。 ・・・塗装ブース、 ・・・台車、 7・・・塗装ガン、 6・・・He −N e 7・・・光検出器、 6・・・搬送コンベア、 9・・・塗装ロボット、 35・・・噴霧粒径検出装置、 ガスレーザ照射器、 40・・・ホトディテクタ。 第1図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 静電塗装機の塗装ガンにより噴霧される塗料の噴霧粒が
    均一に微粒化されているかどうかを管理する静電塗装機
    の微粒化管理方法において、塗装の実ラインでワークに
    対して塗装する時と同一の環境で塗料の噴霧を行い、こ
    の噴霧した粒径の分布をレーザ照射器と光検出器を離間
    対向して配設した噴霧粒径検出装置を用いて測定し、こ
    の測定値に基づいて塗装が良好にできる噴霧粒の均一微
    粒化の範囲基準を設定し、 実ラインでワークを塗装する前に、前記噴霧粒径検出装
    置を用いて塗料の噴霧粒径の分布を測定し、この測定値
    を前記均一微粒化の範囲基準に照らして、噴霧粒径の良
    否を判定することを特徴とする静電塗装機の微粒化管理
    方法。
JP1105526A 1989-04-25 1989-04-25 静電塗装機の微粒化管理方法 Pending JPH02284042A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5324359A (en) * 1992-02-25 1994-06-28 Nouvas Manufacturing Technology Co. Material deposition device
WO1996003217A1 (en) * 1994-07-27 1996-02-08 H.B. Fuller Automotive Technology Systems, Inc. Hydraulic press flow viscometer
JP2009174901A (ja) * 2008-01-22 2009-08-06 Kanto Auto Works Ltd 塗装ブース用粉塵可視化装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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