JPH06348449A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH06348449A JPH06348449A JP5133172A JP13317293A JPH06348449A JP H06348449 A JPH06348449 A JP H06348449A JP 5133172 A JP5133172 A JP 5133172A JP 13317293 A JP13317293 A JP 13317293A JP H06348449 A JPH06348449 A JP H06348449A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、アイコンの登録位置を指定可
能とすることにより、アイコン選択までの操作性を向上
させる文書作成装置を提供することにある。 【構成】アイコンメニュー表示において表示されるアイ
コンの表示位置をアイコン登録時にアイコン登録位置と
して指定する。指定によりアイコン登録位置を自動的に
割り付けるか、指定により割り付けるかを切り替える。
アイコン登録位置の割り付けを「指定による割付」とし
て指定された場合、指定により既に登録済のアイコン登
録位置へのアイコン登録の可否を決定する。 【効果】ユーザがアイコン登録位置選択手段によりアイ
コンの登録位置を指定でき、アイコン登録後アイコン登
録位置の移動操作が不要となりアイコン選択の操作性が
向上する。
能とすることにより、アイコン選択までの操作性を向上
させる文書作成装置を提供することにある。 【構成】アイコンメニュー表示において表示されるアイ
コンの表示位置をアイコン登録時にアイコン登録位置と
して指定する。指定によりアイコン登録位置を自動的に
割り付けるか、指定により割り付けるかを切り替える。
アイコン登録位置の割り付けを「指定による割付」とし
て指定された場合、指定により既に登録済のアイコン登
録位置へのアイコン登録の可否を決定する。 【効果】ユーザがアイコン登録位置選択手段によりアイ
コンの登録位置を指定でき、アイコン登録後アイコン登
録位置の移動操作が不要となりアイコン選択の操作性が
向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書作成装置におい
て、機能の選択をおこなうアイコン登録機能に関する。
て、機能の選択をおこなうアイコン登録機能に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のワードプロセッサは、機能をアイ
コンとして表現し、アイコンを登録する機能,登録され
たアイコンを表示する機能,登録されたアイコンの登録
位置を変更する機能を備えている。
コンとして表現し、アイコンを登録する機能,登録され
たアイコンを表示する機能,登録されたアイコンの登録
位置を変更する機能を備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】1画面に表示可能なア
イコン数はシステムにより固定なので、登録するアイコ
ンの数が増えると、1画面に全てのアイコンを表示でき
ず、登録したアイコンがどこに登録されたかわかりずら
いという問題が発生する。さらに、2画面以降に登録さ
れると画面の表示切り替えが必要となりアイコン選択の
操作ステップ数が多くなり操作性が悪いという問題が発
生する。
イコン数はシステムにより固定なので、登録するアイコ
ンの数が増えると、1画面に全てのアイコンを表示でき
ず、登録したアイコンがどこに登録されたかわかりずら
いという問題が発生する。さらに、2画面以降に登録さ
れると画面の表示切り替えが必要となりアイコン選択の
操作ステップ数が多くなり操作性が悪いという問題が発
生する。
【0004】また、登録されたアイコンの登録位置を変
更したい場合、アイコン登録後、アイコンの登録位置を
変更する操作が必要となり、操作性が悪い。
更したい場合、アイコン登録後、アイコンの登録位置を
変更する操作が必要となり、操作性が悪い。
【0005】本発明の目的は、アイコンの登録位置を指
定可能とすることにより、アイコン選択までの操作性を
向上させる文書作成装置を提供することにある。
定可能とすることにより、アイコン選択までの操作性を
向上させる文書作成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、アイコンメ
ニュー表示において表示されるアイコンの表示位置をア
イコン登録時にアイコン登録位置として指定する手段,
アイコン登録位置を自動的に割り付けるか、指定により
割り付けるかを切り替える手段,登録済のアイコンに対
するアイコン登録位置の自動変更の可否を切り替える手
段により達成される。
ニュー表示において表示されるアイコンの表示位置をア
イコン登録時にアイコン登録位置として指定する手段,
アイコン登録位置を自動的に割り付けるか、指定により
割り付けるかを切り替える手段,登録済のアイコンに対
するアイコン登録位置の自動変更の可否を切り替える手
段により達成される。
【0007】
【作用】アイコン登録位置を自動的に割り付けるか、指
定により割り付けるかを切り替える手段により‘指定に
よる割付’が指定された場合、アイコン表示において表
示されるアイコンの表示位置をアイコン登録時にアイコ
ン登録位置として指定する手段により指定されたアイコ
ン登録位置に登録する。
定により割り付けるかを切り替える手段により‘指定に
よる割付’が指定された場合、アイコン表示において表
示されるアイコンの表示位置をアイコン登録時にアイコ
ン登録位置として指定する手段により指定されたアイコ
ン登録位置に登録する。
【0008】‘自動割付’が指定された場合は、システ
ムが自動的にアイコン登録位置を割り付けて登録する。
ムが自動的にアイコン登録位置を割り付けて登録する。
【0009】また、アイコン登録位置の自動変更の可否
を切り替える手段により‘自動変更可’が指定された状
態で、既に登録済のアイコン登録位置に対し他のアイコ
ンの登録が指定された場合、既に登録されているアイコ
ンの登録位置を変更し、指定されたアイコン登録位置に
登録する。
を切り替える手段により‘自動変更可’が指定された状
態で、既に登録済のアイコン登録位置に対し他のアイコ
ンの登録が指定された場合、既に登録されているアイコ
ンの登録位置を変更し、指定されたアイコン登録位置に
登録する。
【0010】‘自動変更不可’状態で、既にアイコンが
登録されているアイコン登録位置にアイコンの登録を指
定をした場合、登録不可とする。
登録されているアイコン登録位置にアイコンの登録を指
定をした場合、登録不可とする。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
【0012】図1はアイコン登録処理を示すフローチャ
ート、図2はアイコン登録条件変更処理を示すフローチ
ャート、図3は本発明をワードプロセッサに適用した文
書作成装置の一構成例、図4はアイコン管理テーブルの
一構成例、図5はアイコン条件設定テーブルの一構成
例、図6はアイコン登録条件変更画面の一構成例であ
る。
ート、図2はアイコン登録条件変更処理を示すフローチ
ャート、図3は本発明をワードプロセッサに適用した文
書作成装置の一構成例、図4はアイコン管理テーブルの
一構成例、図5はアイコン条件設定テーブルの一構成
例、図6はアイコン登録条件変更画面の一構成例であ
る。
【0013】図3において、1は文文,コマンド等の入
力を行うキーボードなどによる入力部、2は文字,図形
等を表示するCRTディスプレイなどによる表示部、3
はフロッピ等の交換可能な記憶媒体を読み書きする外部
記憶装置、4は固定ディスク等の交換不可能な内蔵の大
容量外部記憶装置、6は半導体メモリの記憶部から構成
される。
力を行うキーボードなどによる入力部、2は文字,図形
等を表示するCRTディスプレイなどによる表示部、3
はフロッピ等の交換可能な記憶媒体を読み書きする外部
記憶装置、4は固定ディスク等の交換不可能な内蔵の大
容量外部記憶装置、6は半導体メモリの記憶部から構成
される。
【0014】5は前記各部の制御を行うためのマイクロ
プロセッサなどによる制御部で、入力制御部51,文書
編集部52,表示制御部53,ファイル管理部54,シ
ステム登録部55,アイコンメニュー表示部56等で構
成される。
プロセッサなどによる制御部で、入力制御部51,文書
編集部52,表示制御部53,ファイル管理部54,シ
ステム登録部55,アイコンメニュー表示部56等で構
成される。
【0015】以下、制御部を構成する各部分について説
明する。
明する。
【0016】入力制御部51はユーザが入力部1を介し
て入力した入力データを文書編集部52に渡す。
て入力した入力データを文書編集部52に渡す。
【0017】文書編集部52は、新規文書の編集処理,
外部記憶装置3,外部記憶装置4に登録されている文書
の更新処理を行う。
外部記憶装置3,外部記憶装置4に登録されている文書
の更新処理を行う。
【0018】表示制御部53は文書編集部52,マイコ
ンメニュー表示部56の表示要求に対し表示部2に文
字,図形等を表示する。
ンメニュー表示部56の表示要求に対し表示部2に文
字,図形等を表示する。
【0019】ファイル管理部54は、外部記憶装置3,
4内のファイルからのデータ読込み、ファイルへのデー
タ書込み等の処理を行う。
4内のファイルからのデータ読込み、ファイルへのデー
タ書込み等の処理を行う。
【0020】ファイル管理部54の処理の詳細は、パー
ソナルコンピュータ,ワークステーション等に搭載され
ているOSで広く実現されているため、ここでは、特に
説明を行わない。
ソナルコンピュータ,ワークステーション等に搭載され
ているOSで広く実現されているため、ここでは、特に
説明を行わない。
【0021】システム登録部55は、外部記憶装置3に
セットされたシステムフロッピ等の交換可能な外部記憶
媒体に格納されているアイコン情報,プログラム情報,
プログラムを外部記憶装置4内に登録する。
セットされたシステムフロッピ等の交換可能な外部記憶
媒体に格納されているアイコン情報,プログラム情報,
プログラムを外部記憶装置4内に登録する。
【0022】アイコンメニュー表示部56は、外部記憶
装置4に登録されたアイコンを表示制御53を用い表示
装置2に表示し、入力部からのユーザの要求を入力制御
部51を通して受取り、該当の機能、例えば文書編集部
52を起動する。
装置4に登録されたアイコンを表示制御53を用い表示
装置2に表示し、入力部からのユーザの要求を入力制御
部51を通して受取り、該当の機能、例えば文書編集部
52を起動する。
【0023】図4は登録済のアイコンを管理するアイコ
ン管理テーブルの一構成例で、アイコン位置テーブル
(4−1)とアイコンデータテーブル(4−2)から構
成される。アイコン位置テーブルは、アイコンメニュー
表示画面のアイコン表示位置に対応し、対応するアイコ
ンテーブル番号を格納する。初期状態はアイコン位置テ
ーブルの先頭からアイコンテーブル番号の小さい順に設
定されているものとする。アイコンデータテーブルは、
アイコン1から登録可能数分確保され、アイコン毎にア
イコンの登録有無,アイコンパターン,アイコン名称等
のアイコン情報から構成され、初期状態は全て未登録状
態とする。本実施例では、アイコン管理テーブルを外部
記憶装置4に確保する例で説明する。
ン管理テーブルの一構成例で、アイコン位置テーブル
(4−1)とアイコンデータテーブル(4−2)から構
成される。アイコン位置テーブルは、アイコンメニュー
表示画面のアイコン表示位置に対応し、対応するアイコ
ンテーブル番号を格納する。初期状態はアイコン位置テ
ーブルの先頭からアイコンテーブル番号の小さい順に設
定されているものとする。アイコンデータテーブルは、
アイコン1から登録可能数分確保され、アイコン毎にア
イコンの登録有無,アイコンパターン,アイコン名称等
のアイコン情報から構成され、初期状態は全て未登録状
態とする。本実施例では、アイコン管理テーブルを外部
記憶装置4に確保する例で説明する。
【0024】図5はアイコン条件設定テーブルの一構成
例で、アイコン登録位置割付条件,アイコン登録位置自
動変更可否条件から構成される。アイコン登録位置割付
条件は、アイコンの登録位置をシステムが自動的に割り
付けるか、ユーザ指定により割り付けるかどうかを指定
するテーブルで、初期状態は「自動割付」とする。アイ
コン登録位置自動変更可否条件はアイコン登録位置の割
付条件が「指定による割付」の場合有効で、既登録アイ
コンの登録位置の自動変更可否を指定するテーブルで、
初期状態は「自動変更可」とする。本実施例では、アイ
コン条件設定テーブルを外部記憶装置4に確保する例で
説明する。
例で、アイコン登録位置割付条件,アイコン登録位置自
動変更可否条件から構成される。アイコン登録位置割付
条件は、アイコンの登録位置をシステムが自動的に割り
付けるか、ユーザ指定により割り付けるかどうかを指定
するテーブルで、初期状態は「自動割付」とする。アイ
コン登録位置自動変更可否条件はアイコン登録位置の割
付条件が「指定による割付」の場合有効で、既登録アイ
コンの登録位置の自動変更可否を指定するテーブルで、
初期状態は「自動変更可」とする。本実施例では、アイ
コン条件設定テーブルを外部記憶装置4に確保する例で
説明する。
【0025】次に、システム登録部55におけるアイコ
ン登録条件変更処理手順を図2のフローチャートを用
い、詳細に説明する。
ン登録条件変更処理手順を図2のフローチャートを用
い、詳細に説明する。
【0026】アイコン登録条件変更処理が起動される
と、入力制御部51を介し入力部1からアイコン登録変
更条件種別の入力を行う(201)。(201)の後、
アイコン登録変更条件種別が「アイコン登録位置割付条
件」かどうかチェックし(202)、「アイコン登録位置
割付条件」の場合、アイコン登録位置割付条件モードを
入力制御部51を介し入力部1から入力する(20
3)。(203)の後、ファイル管理部54を介し、外
部記憶装置4からアイコン登録位置割付条件データを記
憶部6に読込む(204)。(204)の後、アイコン
登録位置割付条件データを(203)で取得したモード
に変更する(205)。(205)の後、ファイル管理
部54を介し、外部記憶装置4に記憶部6内のアイコン
登録位置割付条件データを書込み(206)、アイコン
登録条件変更処理を終了する。
と、入力制御部51を介し入力部1からアイコン登録変
更条件種別の入力を行う(201)。(201)の後、
アイコン登録変更条件種別が「アイコン登録位置割付条
件」かどうかチェックし(202)、「アイコン登録位置
割付条件」の場合、アイコン登録位置割付条件モードを
入力制御部51を介し入力部1から入力する(20
3)。(203)の後、ファイル管理部54を介し、外
部記憶装置4からアイコン登録位置割付条件データを記
憶部6に読込む(204)。(204)の後、アイコン
登録位置割付条件データを(203)で取得したモード
に変更する(205)。(205)の後、ファイル管理
部54を介し、外部記憶装置4に記憶部6内のアイコン
登録位置割付条件データを書込み(206)、アイコン
登録条件変更処理を終了する。
【0027】(202)のチェックにおいて、アイコン
登録変更条件種別が「アイコン登録位置自動変更可否条
件」の場合、アイコン登録位置自動変更可否条件モード
を入力制御部51を介し入力部1から入力する(20
7)。(207)の後、ファイル管理部54を介し、外
部記憶装置4からアイコン登録位置自動変更可否条件デ
ータを記憶部6に読込む(208)。(208)の後、
アイコン登録位置自動変更可否条件データを(203)
で取得したモードに変更する(209)。(209)の後、
ファイル管理部54を介し、外部記憶装置4に記憶部6
内のアイコン登録位置自動変更可否条件データを書込み
(210)、アイコン登録条件変更処理を終了する。図
2のアイコン登録条件変更処理手順の画面表示例を図6
を用いて詳細に説明する。6−1はアイコン登録変更条
件種別の入力画面の一例で、「アイコン登録位置割付条
件」と「アイコン登録位置自動変更可否条件」の種別が
存在する。6−2はアイコン登録位置割付条件の入力画
面の一例で、「自動割付」と「指定による割付」のモー
ドが存在する。6−3はアイコン登録位置自動変更可否
条件の入力画面の一例で、「自動変更可」と「自動変更
不可」のモードが存在する。種別,モードの入力は、入
力制御部51を介し入力部1に割り付けられている数字
キー,テンキー、あるいは、カーソルキー等を押下する
ことにより実現するものとする。
登録変更条件種別が「アイコン登録位置自動変更可否条
件」の場合、アイコン登録位置自動変更可否条件モード
を入力制御部51を介し入力部1から入力する(20
7)。(207)の後、ファイル管理部54を介し、外
部記憶装置4からアイコン登録位置自動変更可否条件デ
ータを記憶部6に読込む(208)。(208)の後、
アイコン登録位置自動変更可否条件データを(203)
で取得したモードに変更する(209)。(209)の後、
ファイル管理部54を介し、外部記憶装置4に記憶部6
内のアイコン登録位置自動変更可否条件データを書込み
(210)、アイコン登録条件変更処理を終了する。図
2のアイコン登録条件変更処理手順の画面表示例を図6
を用いて詳細に説明する。6−1はアイコン登録変更条
件種別の入力画面の一例で、「アイコン登録位置割付条
件」と「アイコン登録位置自動変更可否条件」の種別が
存在する。6−2はアイコン登録位置割付条件の入力画
面の一例で、「自動割付」と「指定による割付」のモー
ドが存在する。6−3はアイコン登録位置自動変更可否
条件の入力画面の一例で、「自動変更可」と「自動変更
不可」のモードが存在する。種別,モードの入力は、入
力制御部51を介し入力部1に割り付けられている数字
キー,テンキー、あるいは、カーソルキー等を押下する
ことにより実現するものとする。
【0028】次に、システム登録部55におけるアイコ
ン登録処理手順を図1のフローチャートを用い、詳細に
説明する。
ン登録処理手順を図1のフローチャートを用い、詳細に
説明する。
【0029】アイコン登録処理は登録要求のアイコンが
外部記憶装置内4のアイコン管理テーブルに登録されて
いないものとして動作する。アイコンの再登録の場合
は、外部記憶装置4内の再登録要求のアイコンに対する
アイコンデータは「未登録」とした状態でアイコン登録
処理を起動する。
外部記憶装置内4のアイコン管理テーブルに登録されて
いないものとして動作する。アイコンの再登録の場合
は、外部記憶装置4内の再登録要求のアイコンに対する
アイコンデータは「未登録」とした状態でアイコン登録
処理を起動する。
【0030】アイコン登録処理は、ファイル管理部54
を介し、外部記憶装置4からアイコン管理テーブル,ア
イコン登録条件テーブルを記憶部6に読込む(10
1)。
を介し、外部記憶装置4からアイコン管理テーブル,ア
イコン登録条件テーブルを記憶部6に読込む(10
1)。
【0031】(101)の後、アイコン登録位置割付条
件が「ユーザ指定による割付」かどうかチェックし(1
02)、アイコン登録位置割付条件が「ユーザ指定によ
る割付」の場合、入力制御部51を介し入力部1からア
イコン登録位置を入力する(103)。(103)の後、ユ
ーザ指定のアイコン登録位置が未登録エリアかどうかチ
ェックし(104)、未登録エリアでない場合は、アイ
コン登録位置自動変更可否条件が「自動変更可」かどう
かチェックする(105)。(105)のチェックの結
果「自動変更可」の場合、アイコン登録位置の移動処理
を行う(106)。アイコン登録位置の移動処理は、ア
イコン位置テーブルの登録要求位置からアイコンメニュ
ーの画面表示順序に未登録のエリアを探索し、未登録エ
リアがない場合は「移動不可」を終了コードとして返
す。未登録エリアが存在する場合は、アイコン位置テー
ブルの登録要求位置から未登録エリアの前のエリアのア
イコンデータテーブル番号を1つ未登録エリアの方向に
移動し、登録要求のアイコン位置テーブルに未登録エリ
アのアイコンデータテーブル番号を設定し、「移動完
了」を終了コードとして返す。
件が「ユーザ指定による割付」かどうかチェックし(1
02)、アイコン登録位置割付条件が「ユーザ指定によ
る割付」の場合、入力制御部51を介し入力部1からア
イコン登録位置を入力する(103)。(103)の後、ユ
ーザ指定のアイコン登録位置が未登録エリアかどうかチ
ェックし(104)、未登録エリアでない場合は、アイ
コン登録位置自動変更可否条件が「自動変更可」かどう
かチェックする(105)。(105)のチェックの結
果「自動変更可」の場合、アイコン登録位置の移動処理
を行う(106)。アイコン登録位置の移動処理は、ア
イコン位置テーブルの登録要求位置からアイコンメニュ
ーの画面表示順序に未登録のエリアを探索し、未登録エ
リアがない場合は「移動不可」を終了コードとして返
す。未登録エリアが存在する場合は、アイコン位置テー
ブルの登録要求位置から未登録エリアの前のエリアのア
イコンデータテーブル番号を1つ未登録エリアの方向に
移動し、登録要求のアイコン位置テーブルに未登録エリ
アのアイコンデータテーブル番号を設定し、「移動完
了」を終了コードとして返す。
【0032】(106)の後、アイコン登録位置の移動
ができ、ユーザ指定のアイコン位置が未登録エリアにな
ったかどうかチェックし(107)、アイコン登録位置
の移動ができ、ユーザ指定のアイコン位置が未登録エリ
アとなった場合、アイコンデータの登録処理を行う(1
08)。アイコンデータの登録処理は外部記憶装置4内
のアイコンデータテーブルに「登録あり」、登録要求の
アイコンに対するアイコン名称、アイコンパターン等の
アイコン情報をファイル管理部54を介し書込む処理で
ある。
ができ、ユーザ指定のアイコン位置が未登録エリアにな
ったかどうかチェックし(107)、アイコン登録位置
の移動ができ、ユーザ指定のアイコン位置が未登録エリ
アとなった場合、アイコンデータの登録処理を行う(1
08)。アイコンデータの登録処理は外部記憶装置4内
のアイコンデータテーブルに「登録あり」、登録要求の
アイコンに対するアイコン名称、アイコンパターン等の
アイコン情報をファイル管理部54を介し書込む処理で
ある。
【0033】(108)の後、終了コードを「正常」と
し(109)、処理を終了する。
し(109)、処理を終了する。
【0034】(107)のチェックにて、アイコン登録
位置の移動ができず、ユーザ指定のアイコン位置が未登
録エリアにできなかった場合は、登録不可と判定し、(1
12)に遷移し、終了コードを「登録不可」とし、処理を
終了する。
位置の移動ができず、ユーザ指定のアイコン位置が未登
録エリアにできなかった場合は、登録不可と判定し、(1
12)に遷移し、終了コードを「登録不可」とし、処理を
終了する。
【0035】(105)のチェックにて、アイコン登録
位置自動変更可否条件が「自動変更不可」の場合、(1
12)に遷移し、終了コードを「登録不可」とし、処理
を終了する。
位置自動変更可否条件が「自動変更不可」の場合、(1
12)に遷移し、終了コードを「登録不可」とし、処理
を終了する。
【0036】(104)のチェックにて、ユーザ指定の
アイコン登録位置が未登録エリアの場合、(108)の
アイコンデータ登録処理に遷移する。
アイコン登録位置が未登録エリアの場合、(108)の
アイコンデータ登録処理に遷移する。
【0037】(102)のチェックにて、アイコン登録
位置割付条件が「自動割付」の場合、アイコン管理テー
ブルに未登録のエリアがあるかどうか探索を行う(11
0)。アイコン管理テーブル内の未登録のエリアの探索
処理はアイコン位置テーブル(4−1)の先頭から順に
対応するアイコンデータテーブル(4−2)が未登録か
どうかチェックする処理である。
位置割付条件が「自動割付」の場合、アイコン管理テー
ブルに未登録のエリアがあるかどうか探索を行う(11
0)。アイコン管理テーブル内の未登録のエリアの探索
処理はアイコン位置テーブル(4−1)の先頭から順に
対応するアイコンデータテーブル(4−2)が未登録か
どうかチェックする処理である。
【0038】(110)の後、アイコン管理テーブルに
未登録のエリアが存在したかどうかチェックし(11
1)、アイコン管理テーブルに未登録のエリアが存在し
た場合、(108)に遷移し、探索した未登録エリアに
対しアイコンの登録を行う。
未登録のエリアが存在したかどうかチェックし(11
1)、アイコン管理テーブルに未登録のエリアが存在し
た場合、(108)に遷移し、探索した未登録エリアに
対しアイコンの登録を行う。
【0039】(111)のチェックにて、アイコン管理
テーブルに未登録のエリアが存在しない場合、(11
2)に遷移し、終了コードを「登録不可」とし、処理を
終了する。
テーブルに未登録のエリアが存在しない場合、(11
2)に遷移し、終了コードを「登録不可」とし、処理を
終了する。
【0040】本実施例では、アイコン管理テーブル,ア
イコン登録条件設定テーブルを外部記憶装置4に割り付
けたが、記憶部6に割り付けてもよい。
イコン登録条件設定テーブルを外部記憶装置4に割り付
けたが、記憶部6に割り付けてもよい。
【0041】本実施例では、ユーザがアイコンの登録位
置を意識する必要がない場合、初期状態を「自動割付」と
しているため、アイコン登録位置を自動的に割り付ける
か、指定により割り付けるかを切り替える手段により
‘自動割付’を指定しなくてもシステムがアイコン登録
位置を自動的に割り付けるので、従来技術と同様な操作
性を確保でき、操作性を悪くすることはない。
置を意識する必要がない場合、初期状態を「自動割付」と
しているため、アイコン登録位置を自動的に割り付ける
か、指定により割り付けるかを切り替える手段により
‘自動割付’を指定しなくてもシステムがアイコン登録
位置を自動的に割り付けるので、従来技術と同様な操作
性を確保でき、操作性を悪くすることはない。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
以下の効果がある。
以下の効果がある。
【0043】(1)ユーザがアイコン登録位置選択手段
によりアイコンの登録位置を指定でき、アイコン登録後
アイコン登録位置の移動操作が不要となりアイコン選択
の操作性が向上する。
によりアイコンの登録位置を指定でき、アイコン登録後
アイコン登録位置の移動操作が不要となりアイコン選択
の操作性が向上する。
【0044】特に、アイコンをアイコン登録位置の先頭
に指定した場合、アイコン選択までの操作ステップ数を
最少とでき、より操作性が向上する。
に指定した場合、アイコン選択までの操作ステップ数を
最少とでき、より操作性が向上する。
【0045】(2)アイコン登録時にアイコンの登録位
置を指定できるため、アイコン登録後、アイコン登録位
置の変更操作が不要となり、操作性が向上する。
置を指定できるため、アイコン登録後、アイコン登録位
置の変更操作が不要となり、操作性が向上する。
【0046】(3)ユーザがアイコンの登録位置を意識
する必要がない場合、アイコン登録位置を自動的に割り
付けるか、指定により割り付けるかかを切り替える手段
により、‘自動割付’を指定することによりシステムが
アイコン登録位置を自動的に割り付けることが可能とな
り、操作性を悪くすることはない。
する必要がない場合、アイコン登録位置を自動的に割り
付けるか、指定により割り付けるかかを切り替える手段
により、‘自動割付’を指定することによりシステムが
アイコン登録位置を自動的に割り付けることが可能とな
り、操作性を悪くすることはない。
【0047】(4)ユーザが既に登録されているアイコ
ンの登録位置を意識している場合、アイコン登録位置の
自動変更禁止/禁止解除手段により‘変更不可’を指定
することにより、既に登録されているアイコンの登録位
置を変更禁止にでき、操作性を悪くすることはない。
ンの登録位置を意識している場合、アイコン登録位置の
自動変更禁止/禁止解除手段により‘変更不可’を指定
することにより、既に登録されているアイコンの登録位
置を変更禁止にでき、操作性を悪くすることはない。
【図1】本発明のアイコン登録処理の一実施例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図2】本発明のアイコン登録条件変更処理の一実施例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】本発明の実施例を示す構成図である。
【図4】アイコン管理テーブルの構成図である。
【図5】アイコン条件設定テーブルの構成図である。
【図6】アイコン登録条件変更画面の構成図である。
1…入力部、2…表示装置、3…外部記憶装置、4…外
部記憶装置、5…制御部、6…記憶部。
部記憶装置、5…制御部、6…記憶部。
Claims (3)
- 【請求項1】機能をアイコンとして表現し、アイコンを
登録する機能,登録されたアイコンをアイコンメニュー
として表示する機能を備えた文書作成装置において、ア
イコンメニュー表示において表示されるアイコンの表示
位置をアイコン登録時にアイコン登録位置として指定す
る手段を備えたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】請求項1の文書作成装置において、アイコ
ン登録位置を自動的に割り付けるか、指定により割り付
けるかを切り替える手段を設けたことを特徴とする文書
作成装置。 - 【請求項3】請求項1の文書作成装置において、既に登
録済のアイコンに対しアイコン登録位置の自動変更の可
否を切り替える手段を設けたことを特徴とする文書作成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133172A JPH06348449A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133172A JPH06348449A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348449A true JPH06348449A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15098365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5133172A Pending JPH06348449A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06348449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6489977B2 (en) | 1998-04-07 | 2002-12-03 | Nec Corporation | Received information display method |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP5133172A patent/JPH06348449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6489977B2 (en) | 1998-04-07 | 2002-12-03 | Nec Corporation | Received information display method |
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