JPH1040111A - サーバ・システムからクライアント・システムに機能をロードするためのグラフィック・ユーザ・インターフェース装置及び方法 - Google Patents
サーバ・システムからクライアント・システムに機能をロードするためのグラフィック・ユーザ・インターフェース装置及び方法Info
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- JPH1040111A JPH1040111A JP9059224A JP5922497A JPH1040111A JP H1040111 A JPH1040111 A JP H1040111A JP 9059224 A JP9059224 A JP 9059224A JP 5922497 A JP5922497 A JP 5922497A JP H1040111 A JPH1040111 A JP H1040111A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
- G06F9/4416—Network booting; Remote initial program loading [RIPL]
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
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- Computer And Data Communications (AREA)
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- Stored Programmes (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保守作業を簡単にした、コンピュータ・ネッ
トワークにおける複数のクライアント・コンピュータ・
システムに接続可能なサーバ・コンピュータ・システム
用のグラフィック・ユーザ・インターフェース装置、前
記複数のクライアント・コンピュータ・システムに機能
をロードする方法を提供する。 【解決手段】 前記クライアント・コンピュータ・シス
テム(30)をそれぞれ表す複数のクライアント・イン
ジケータを表示する手段と、前記サーバ・コンピュータ
・システム(20)に記憶されて前記クライアント・コ
ンピュータ・システム(30)により実行可能な機能を
それぞれ表す複数のプロファイル・インジケータとを備
え、前記サーバ・コンピュータ・システム(20)から
該クライアント・インジケータが表す機能を前記クライ
アント・インジケータが表す前記クライアント・コンピ
ュータ・システム(30)にロードさせる。
トワークにおける複数のクライアント・コンピュータ・
システムに接続可能なサーバ・コンピュータ・システム
用のグラフィック・ユーザ・インターフェース装置、前
記複数のクライアント・コンピュータ・システムに機能
をロードする方法を提供する。 【解決手段】 前記クライアント・コンピュータ・シス
テム(30)をそれぞれ表す複数のクライアント・イン
ジケータを表示する手段と、前記サーバ・コンピュータ
・システム(20)に記憶されて前記クライアント・コ
ンピュータ・システム(30)により実行可能な機能を
それぞれ表す複数のプロファイル・インジケータとを備
え、前記サーバ・コンピュータ・システム(20)から
該クライアント・インジケータが表す機能を前記クライ
アント・インジケータが表す前記クライアント・コンピ
ュータ・システム(30)にロードさせる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、グラフィック・ユ
ーザ・インターフェース装置に関し、かつ複数のクライ
アント・コンピュータ・システムをサーバ・コンピュー
タ・システムに接続するコンピュータ・ネットワーク方
法に関する。
ーザ・インターフェース装置に関し、かつ複数のクライ
アント・コンピュータ・システムをサーバ・コンピュー
タ・システムに接続するコンピュータ・ネットワーク方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】典型的なネットワーク環境では、多数の
クライアント・コンピュータ・システム(複数のクライ
アント)は1又は1より多くのサーバ・コンピュータ・
システム(サーバ)に接続される。第1の一般的構成に
おいて、各クライアント・システムは、オペレーティン
グ・システムと他のソフトウェアを、クライアント内の
ハードディスク・ファイルに記憶している。電源投入の
際に、クライアントは、サーバ・コンピュータを参照す
ることなく、ハードディスク・ファイルに記憶されたオ
ペレーティング・システムからブートする。この形式の
ブートはローカル・プログラム・ロードと呼ばれる。サ
ーバ・システムに関連されてメモリに保持されている他
のアプリケーション・ソフトウェア、例えばワード・プ
ロセッシング、データベース・ソフトウェア等は、クラ
イアント・システムが必要とするときにアクセスされ
る。
クライアント・コンピュータ・システム(複数のクライ
アント)は1又は1より多くのサーバ・コンピュータ・
システム(サーバ)に接続される。第1の一般的構成に
おいて、各クライアント・システムは、オペレーティン
グ・システムと他のソフトウェアを、クライアント内の
ハードディスク・ファイルに記憶している。電源投入の
際に、クライアントは、サーバ・コンピュータを参照す
ることなく、ハードディスク・ファイルに記憶されたオ
ペレーティング・システムからブートする。この形式の
ブートはローカル・プログラム・ロードと呼ばれる。サ
ーバ・システムに関連されてメモリに保持されている他
のアプリケーション・ソフトウェア、例えばワード・プ
ロセッシング、データベース・ソフトウェア等は、クラ
イアント・システムが必要とするときにアクセスされ
る。
【0003】この他のネットワーク構成では、クライア
ント・コンピュータがローカル・オペレーティング・シ
ステムを有していない。従って、このようなクライアン
ト・システムが電源投入されると、クライアントはサー
バ・システムからそのオペレーティング・システムのソ
フトウェアをフェッチする。この処理はリモート・プロ
グラム・ロードを呼ばれる(以下、「RPL」と呼ぶ)。
ント・コンピュータがローカル・オペレーティング・シ
ステムを有していない。従って、このようなクライアン
ト・システムが電源投入されると、クライアントはサー
バ・システムからそのオペレーティング・システムのソ
フトウェアをフェッチする。この処理はリモート・プロ
グラム・ロードを呼ばれる(以下、「RPL」と呼ぶ)。
【0004】各クライアント・システムがサーバ・シス
テムからRPLをするネットワーク(RPLネットワーク)
は、ネットワーク・アドミニストレータが常時クライア
ント・ソフトウエア上で完全な制御を有する点で第1形
式のネットワーク構成よりも優れている。従って、ネッ
トワーク・アドミニストレータは全てのクライアント・
システムの動作及び構成を制御することができ、かつネ
ットワークのユーザがそれらのクライアント・システム
に好ましくない、かつ/又はライセンスのないソフトウ
エアをインストールして使用するのを阻止するための何
らかの方法に移行することができる。総合的なネットワ
ーク保守のコストは、このようにしてサーバからネット
ワークを制御することにより低減され、従って稼働コス
トを低減するに至る。
テムからRPLをするネットワーク(RPLネットワーク)
は、ネットワーク・アドミニストレータが常時クライア
ント・ソフトウエア上で完全な制御を有する点で第1形
式のネットワーク構成よりも優れている。従って、ネッ
トワーク・アドミニストレータは全てのクライアント・
システムの動作及び構成を制御することができ、かつネ
ットワークのユーザがそれらのクライアント・システム
に好ましくない、かつ/又はライセンスのないソフトウ
エアをインストールして使用するのを阻止するための何
らかの方法に移行することができる。総合的なネットワ
ーク保守のコストは、このようにしてサーバからネット
ワークを制御することにより低減され、従って稼働コス
トを低減するに至る。
【0005】しかし、RPLネットワークは多数の欠点を
有し、多数のクライアントが一度にRPLをするときは、
その少なからぬものが高ネットワーク・ロードとなる。
特に、このネットワーク・ローディングは、大きなネッ
トワーク環境において混乱を発生させる恐れがある。サ
ーバ・システム対クライアント・システムの比を高くす
ることにより、ネットワーク・ローディングの効果を減
少させることができる。これは、典型的には、RPLネッ
トワークにおいて例えば1:10の比を必要とし、一方、第
1形式(「非RPL」のネットワークにおける典型的な比
は1:100程度以上である。RPLネットワークにおける比が
高ければ、それだけネットワークの装置コストを増加さ
せる傾向があり(通常、サーバ・システムはクライアン
ト・システムより高価である。)、従って保守のコスト
の引き下げを非常に困難にする。
有し、多数のクライアントが一度にRPLをするときは、
その少なからぬものが高ネットワーク・ロードとなる。
特に、このネットワーク・ローディングは、大きなネッ
トワーク環境において混乱を発生させる恐れがある。サ
ーバ・システム対クライアント・システムの比を高くす
ることにより、ネットワーク・ローディングの効果を減
少させることができる。これは、典型的には、RPLネッ
トワークにおいて例えば1:10の比を必要とし、一方、第
1形式(「非RPL」のネットワークにおける典型的な比
は1:100程度以上である。RPLネットワークにおける比が
高ければ、それだけネットワークの装置コストを増加さ
せる傾向があり(通常、サーバ・システムはクライアン
ト・システムより高価である。)、従って保守のコスト
の引き下げを非常に困難にする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】通常のコンピュータ・
システムにおいて、導入、保守及びソフトウェアの制
御、特にオペレーティング・システムのソフトウェア
は、時間が掛かる、コストが掛かる、及び管理が困難で
あるということになり得る。このような困難は、特にネ
ットワークが異なるハードウエア属性(例えば、メモリ
・サイズ及びビデオ解像度)をそれぞれ有し、かつ異な
るソフトウェア構成をそれぞれ有するある範囲の異なる
コンピュータ・システムを含むときに、発生する。複数
のコンピュータ・システムが商業的な機構に広く分散さ
れることもあり得る。従って、ネットワークにとって、
前述の欠点の少なくともいくつかを除去するネットワー
ク・オペレーションの方法、グラフィック・ユーザ・イ
ンターフェース、及びコンピュータ・プログラム・プロ
ダクトを提供することが好ましいと思われる。
システムにおいて、導入、保守及びソフトウェアの制
御、特にオペレーティング・システムのソフトウェア
は、時間が掛かる、コストが掛かる、及び管理が困難で
あるということになり得る。このような困難は、特にネ
ットワークが異なるハードウエア属性(例えば、メモリ
・サイズ及びビデオ解像度)をそれぞれ有し、かつ異な
るソフトウェア構成をそれぞれ有するある範囲の異なる
コンピュータ・システムを含むときに、発生する。複数
のコンピュータ・システムが商業的な機構に広く分散さ
れることもあり得る。従って、ネットワークにとって、
前述の欠点の少なくともいくつかを除去するネットワー
ク・オペレーションの方法、グラフィック・ユーザ・イ
ンターフェース、及びコンピュータ・プログラム・プロ
ダクトを提供することが好ましいと思われる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ここ
で、コンピュータ・ネットワークにおける複数のクライ
アント・コンピュータ・システムに接続可能なサーバ・
コンピュータ・システム用のグラフィック・ユーザ・イ
ンターフェース装置が提供されるものであって、前記装
置は、クライアント・コンピュータ・システムのうちの
異なる一つをそれぞれ表す複数のクライアント・インジ
ケータを表示する手段と、前記サーバ・コンピュータ・
システムに記憶され、かつ1又は1より多くの前記クラ
イアント・コンピュータ・システムにより実行可能な異
なる機能をそれぞれ表す複数のプロファイル・インジケ
ータと、選択したプロファイル・インジケータを、選択
したクライアント・インジケータと関連させる手段と、
前記関連に応答して、前記選択されプロファイル・イン
ジケータにより表された前記機能を、前記サーバ・コン
ピュータ・システムから前記選択したクライアント・イ
ンジケータにより表された前記クライアント・コンピュ
ータ・システムにロードする手段とを備えている。
で、コンピュータ・ネットワークにおける複数のクライ
アント・コンピュータ・システムに接続可能なサーバ・
コンピュータ・システム用のグラフィック・ユーザ・イ
ンターフェース装置が提供されるものであって、前記装
置は、クライアント・コンピュータ・システムのうちの
異なる一つをそれぞれ表す複数のクライアント・インジ
ケータを表示する手段と、前記サーバ・コンピュータ・
システムに記憶され、かつ1又は1より多くの前記クラ
イアント・コンピュータ・システムにより実行可能な異
なる機能をそれぞれ表す複数のプロファイル・インジケ
ータと、選択したプロファイル・インジケータを、選択
したクライアント・インジケータと関連させる手段と、
前記関連に応答して、前記選択されプロファイル・イン
ジケータにより表された前記機能を、前記サーバ・コン
ピュータ・システムから前記選択したクライアント・イ
ンジケータにより表された前記クライアント・コンピュ
ータ・システムにロードする手段とを備えている。
【0008】これは、オペレーティング・システム及び
/又はアプリケーション・ソフトウェアのような複数の
機能をネットワークのサーバ・コンピュータ・システム
からコンピュータ・ネットワークの多数のクライアント
・コンピュータ・システムにインストールして保持する
タスクをうまく簡単化する。特に、本発明は、ネットワ
ーク管理がグラフィック・ユーザ・インターフェースを
介してクライアント・システムに複数の機能をインスト
ールし、かつ/又は更新できるようにする。グラフィッ
ク・ユーザ・インターフェース内において、アドミニス
トレータは、単に所望の機能を表すインジケータ即ちア
イコンを選択し、所望の機能をロードしようとするクラ
イアント・コンピュータ・システムのインジケータ即ち
アイコン表示を選択し、かつ選択したインジケータを関
連させる。本発明の好ましい実施例において、前記選択
及び関連は、便宜的に、マウスのような指示装置による
ボタン・クリック・コマンドを介して実行される。所望
の機能には、オペレーティング・システム、アプリケー
ション・ソフトウェア・パッケージ、オペレーティング
・システム又はアプリケーション更新、又はこれらの任
意の組み合わせ等が含まれてもよい。
/又はアプリケーション・ソフトウェアのような複数の
機能をネットワークのサーバ・コンピュータ・システム
からコンピュータ・ネットワークの多数のクライアント
・コンピュータ・システムにインストールして保持する
タスクをうまく簡単化する。特に、本発明は、ネットワ
ーク管理がグラフィック・ユーザ・インターフェースを
介してクライアント・システムに複数の機能をインスト
ールし、かつ/又は更新できるようにする。グラフィッ
ク・ユーザ・インターフェース内において、アドミニス
トレータは、単に所望の機能を表すインジケータ即ちア
イコンを選択し、所望の機能をロードしようとするクラ
イアント・コンピュータ・システムのインジケータ即ち
アイコン表示を選択し、かつ選択したインジケータを関
連させる。本発明の好ましい実施例において、前記選択
及び関連は、便宜的に、マウスのような指示装置による
ボタン・クリック・コマンドを介して実行される。所望
の機能には、オペレーティング・システム、アプリケー
ション・ソフトウェア・パッケージ、オペレーティング
・システム又はアプリケーション更新、又はこれらの任
意の組み合わせ等が含まれてもよい。
【0009】好ましくは、関連手段は選択したクライア
ント・インジケータに相対して選択したプロファイル・
インジケータを移動させる手段を含み、前記関連は前記
選択したプロファイル・インジケータと、互いに所定範
囲内に入る前記選択したクライアント・インジケータと
に応答して実行される。これは、ネットワーク・アドミ
ニストレータがグラフィック・ユーザ・インターフェー
ス内で簡単な「ドラッグ及びドロップ」オペレーション
によりクライアント・コンピュータ・システム上に機能
(例えばソフトウェア)をインストールし、かつ保持で
きるようにするものである。
ント・インジケータに相対して選択したプロファイル・
インジケータを移動させる手段を含み、前記関連は前記
選択したプロファイル・インジケータと、互いに所定範
囲内に入る前記選択したクライアント・インジケータと
に応答して実行される。これは、ネットワーク・アドミ
ニストレータがグラフィック・ユーザ・インターフェー
ス内で簡単な「ドラッグ及びドロップ」オペレーション
によりクライアント・コンピュータ・システム上に機能
(例えばソフトウェア)をインストールし、かつ保持で
きるようにするものである。
【0010】本発明は、コンピュータ・ネットワークに
おいて複数のクライアント・コンピュータに接続するた
めのサーバ・コンピュータ・システムに及ぶものであっ
て、前記サーバ・コンピュータ・システムがこのような
ユーザ・インターフェース装置を備えていることを理解
すべきである。
おいて複数のクライアント・コンピュータに接続するた
めのサーバ・コンピュータ・システムに及ぶものであっ
て、前記サーバ・コンピュータ・システムがこのような
ユーザ・インターフェース装置を備えていることを理解
すべきである。
【0011】更に、本発明は、このようなサーバ・コン
ピュータ・システムに接続された複数のクライアント・
コンピュータ・システムを備えたコンピュータ・ネット
ワークに及ぶことも理解すべきである。
ピュータ・システムに接続された複数のクライアント・
コンピュータ・システムを備えたコンピュータ・ネット
ワークに及ぶことも理解すべきである。
【0012】本発明を他の観点から見ると、複数の機能
をサーバ・コンピュータ・システムからグラフィック・
ユーザ・インターフェースを介してコンピュータ・ネッ
トワークにおけるサーバ・コンピュータ・システムに接
続された複数のクライアント・コンピュータ・システム
にロードする方法が提供され、該方法は、前記クライア
ント・コンピュータ・システムのうちの異なる一つをそ
れぞれ表す複数のクライアント・インジケータを表示す
るステップと、前記サーバ・コンピュータ・システムに
記憶され、かつ1又は1以上の前記クライアント・コン
ピュータ・システムにより実行可能な異なる機能をそれ
ぞれ表す複数のプロファイル・インジケータを表示する
ステップと、選択したプロファイル・インジケータを選
択したクライアント・インジケータと関連させるステッ
プと、前記関連に応答して、前記選択したプロファイル
・インジケータにより表された機能を前記サーバ・コン
ピュータ・システムから前記選択したクライアント・イ
ンジケータにより表された前記クライアント・コンピュ
ータ・システムにロードするステップとを備えている。
をサーバ・コンピュータ・システムからグラフィック・
ユーザ・インターフェースを介してコンピュータ・ネッ
トワークにおけるサーバ・コンピュータ・システムに接
続された複数のクライアント・コンピュータ・システム
にロードする方法が提供され、該方法は、前記クライア
ント・コンピュータ・システムのうちの異なる一つをそ
れぞれ表す複数のクライアント・インジケータを表示す
るステップと、前記サーバ・コンピュータ・システムに
記憶され、かつ1又は1以上の前記クライアント・コン
ピュータ・システムにより実行可能な異なる機能をそれ
ぞれ表す複数のプロファイル・インジケータを表示する
ステップと、選択したプロファイル・インジケータを選
択したクライアント・インジケータと関連させるステッ
プと、前記関連に応答して、前記選択したプロファイル
・インジケータにより表された機能を前記サーバ・コン
ピュータ・システムから前記選択したクライアント・イ
ンジケータにより表された前記クライアント・コンピュ
ータ・システムにロードするステップとを備えている。
【0013】前記関連のステップは、好ましくは、前記
選択したクライアント・インジケータに相対して前記選
択したプロファイル・インジケータを移動させるステッ
プを備えるものであって、前記関連は、前記選択したプ
ロファイル・インジケータと、相互い所定範囲内に入る
前記選択したクライアント・インジケータとに応答して
実行される。
選択したクライアント・インジケータに相対して前記選
択したプロファイル・インジケータを移動させるステッ
プを備えるものであって、前記関連は、前記選択したプ
ロファイル・インジケータと、相互い所定範囲内に入る
前記選択したクライアント・インジケータとに応答して
実行される。
【0014】本発明を更に他の観点から見ると、コンピ
ュータ・ネットワークにおける複数のクライアント・コ
ンピュータ・システムに接続可能なサーバ・コンピュー
タ・システム用のコンピュータ・プログラム・プロダク
トが提供され、前記コンピュータ・プログラム・プロダ
クトは、前記クライアント・コンピュータ・システムの
うちの異なる一つをそれぞれ表す複数クライアント・イ
ンジケータを表示する手段と、前記サーバ・コンピュー
タ・システムに記憶され、かつ1又は1以上のクライア
ント・コンピュータ・システムにより実行可能な異なる
機能をそれぞれ表す複数のプロファイル・インジケータ
と、前記関連に応答して、前記選択したプロファイル・
インジケータにより表された機能を、前記サーバ・コン
ピュータ・システムから前記選択したクライアント・イ
ンジケータにより表される前記クライアント・コンピュ
ータ・システムにロードする手段とを有するグラフィッ
ク・ユーザ・インターフェースを備えている。
ュータ・ネットワークにおける複数のクライアント・コ
ンピュータ・システムに接続可能なサーバ・コンピュー
タ・システム用のコンピュータ・プログラム・プロダク
トが提供され、前記コンピュータ・プログラム・プロダ
クトは、前記クライアント・コンピュータ・システムの
うちの異なる一つをそれぞれ表す複数クライアント・イ
ンジケータを表示する手段と、前記サーバ・コンピュー
タ・システムに記憶され、かつ1又は1以上のクライア
ント・コンピュータ・システムにより実行可能な異なる
機能をそれぞれ表す複数のプロファイル・インジケータ
と、前記関連に応答して、前記選択したプロファイル・
インジケータにより表された機能を、前記サーバ・コン
ピュータ・システムから前記選択したクライアント・イ
ンジケータにより表される前記クライアント・コンピュ
ータ・システムにロードする手段とを有するグラフィッ
ク・ユーザ・インターフェースを備えている。
【0015】ここで、添付する図面を参照して、単なる
例として本発明の好ましい一実施例を説明する。
例として本発明の好ましい一実施例を説明する。
【0016】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、本発明による
ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)10の環境が
示されている。図1のネットワーク10は、複数のクラ
イアント・コンピュータ・システム30と通信するため
に通信リンク40で接続されたサーバ・コンピュータ・
システム20(これはノベル・ネットウエア・ネットワ
ーク(Novell Netware Network )のオペレーティング・
システムを有するIBM PC 700シリース・サーバであって
もよい。)から構成される。これらのクライアント・コ
ンピュータ・システム30は、例えばIBMコーポレーシ
ョンにより、及びインテルX86ファミリーのマイクロプ
ロセッサに基づく他の製造者により販売されているよう
なパーソナル・コンピュータであってもよい。このよう
なクライアント・コンピュータ・システム30は、典型
的には、サーバ・コンピュータ20に対するリンクとな
るLANアダプタ・カードを含む。サーバ・コンピュー
タ20とクライアント・コンピュータ・システム30と
の間の通信を含むネットワーク10におけるリソースの
制御は、サーバ・コンピュータ・システム20のメイン
・プロセッサ(複数のメイン・プロセッサ)上で実行す
る「サーバ」コンポーネントと、各クライアント・コン
ピュータ・システム30のメイン・プロセッサ上で実行
する対応の「リクエスト」コンポーネントとを備えたI
BMコーポレーションのOS/2LANサーバのような
ネットワーク・オペレーティング・システム(NOS)
により実行される。他のネットワーク・オペレーティン
グ・システムには、ノベル・インコーポレテッドのノベ
ル・ネットウエア、及びIBMコーポレーションのOS
/2WARPサーバが含まれる。
ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)10の環境が
示されている。図1のネットワーク10は、複数のクラ
イアント・コンピュータ・システム30と通信するため
に通信リンク40で接続されたサーバ・コンピュータ・
システム20(これはノベル・ネットウエア・ネットワ
ーク(Novell Netware Network )のオペレーティング・
システムを有するIBM PC 700シリース・サーバであって
もよい。)から構成される。これらのクライアント・コ
ンピュータ・システム30は、例えばIBMコーポレーシ
ョンにより、及びインテルX86ファミリーのマイクロプ
ロセッサに基づく他の製造者により販売されているよう
なパーソナル・コンピュータであってもよい。このよう
なクライアント・コンピュータ・システム30は、典型
的には、サーバ・コンピュータ20に対するリンクとな
るLANアダプタ・カードを含む。サーバ・コンピュー
タ20とクライアント・コンピュータ・システム30と
の間の通信を含むネットワーク10におけるリソースの
制御は、サーバ・コンピュータ・システム20のメイン
・プロセッサ(複数のメイン・プロセッサ)上で実行す
る「サーバ」コンポーネントと、各クライアント・コン
ピュータ・システム30のメイン・プロセッサ上で実行
する対応の「リクエスト」コンポーネントとを備えたI
BMコーポレーションのOS/2LANサーバのような
ネットワーク・オペレーティング・システム(NOS)
により実行される。他のネットワーク・オペレーティン
グ・システムには、ノベル・インコーポレテッドのノベ
ル・ネットウエア、及びIBMコーポレーションのOS
/2WARPサーバが含まれる。
【0017】ここで図2を参照すると、通信リンク40
を介してクライアント・コンピュータ・システム30に
接続されたサーバ・コンピュータ・システム20が示さ
れている。パーソナル・コンピュータからなるクライア
ント・コンピュータ・システム30は、キーボード32
と、メインCPU33の形式による制御ロジックにより
動作しているディスプレイ31とを備えており、このメ
インCPU33はシステム・バスを介してシステム・メ
モリ(RAM)34、システムBIOSを記憶している
不揮発性メモリ(ROM)35、及びハード・ディスク
・ファイル(HDD)36のような1又は1より多くの
ストレージ装置に接続されている。好ましいクライアン
ト・システムでは、ディスケット装置又は取り外し可能
な同様のストレージ装置は設けられていない。従って、
このようなシステムのユーザは、フロッピー・ディス
ク、CD ROM等を介してこのシステムにソフトウェ
ア又データを取り込むことはできない。
を介してクライアント・コンピュータ・システム30に
接続されたサーバ・コンピュータ・システム20が示さ
れている。パーソナル・コンピュータからなるクライア
ント・コンピュータ・システム30は、キーボード32
と、メインCPU33の形式による制御ロジックにより
動作しているディスプレイ31とを備えており、このメ
インCPU33はシステム・バスを介してシステム・メ
モリ(RAM)34、システムBIOSを記憶している
不揮発性メモリ(ROM)35、及びハード・ディスク
・ファイル(HDD)36のような1又は1より多くの
ストレージ装置に接続されている。好ましいクライアン
ト・システムでは、ディスケット装置又は取り外し可能
な同様のストレージ装置は設けられていない。従って、
このようなシステムのユーザは、フロッピー・ディス
ク、CD ROM等を介してこのシステムにソフトウェ
ア又データを取り込むことはできない。
【0018】サーバ・コンピュータ・システム20はシ
ステム・ユニット22に取り付けられたキーボード21
を備えており、このシステム・ユニット22にはメイン
CPU23、システムRAM24、システムROM2
5、及び典型的にRAID(redundant array of indep
endent disks:独立した複数ディスクの冗長アレー)に
より構成された多数の磁気ディスク形式によるマス・ス
トレージ機能26が含れている。サーバ・マス・ストレ
ージ装置にはオペレーティング・システムのソフトウェ
アに必ずしも限定されることなく含む異なる種々の形式
のソフトウェアが記憶されており、そのソフトウェアの
ミラーは各クライアント・コンピュータ・システム30
のハードディスク・ファイル36に記憶されている。サ
ーバ・コンピュータ・システム20は、更に、サーバ・
コンピュータ・システム20とネットワーク・アドミニ
ストレータとの間で直接的な対話を可能にさせるディス
プレイ27を備えている。サーバ・コンピュータ・シス
テム20は、更に、ディスケット・ドライブ及びCDR
OMドライブのような他のストレージ装置を備えてもよ
い。本発明のいくつかの実施例では、サーバ・コンピュ
ータ・システム20のディスプレイ27及びキーボード
21は、中間のパーソナル・コンピュータを介してシス
テム・ユニット22に接続されてもよい。
ステム・ユニット22に取り付けられたキーボード21
を備えており、このシステム・ユニット22にはメイン
CPU23、システムRAM24、システムROM2
5、及び典型的にRAID(redundant array of indep
endent disks:独立した複数ディスクの冗長アレー)に
より構成された多数の磁気ディスク形式によるマス・ス
トレージ機能26が含れている。サーバ・マス・ストレ
ージ装置にはオペレーティング・システムのソフトウェ
アに必ずしも限定されることなく含む異なる種々の形式
のソフトウェアが記憶されており、そのソフトウェアの
ミラーは各クライアント・コンピュータ・システム30
のハードディスク・ファイル36に記憶されている。サ
ーバ・コンピュータ・システム20は、更に、サーバ・
コンピュータ・システム20とネットワーク・アドミニ
ストレータとの間で直接的な対話を可能にさせるディス
プレイ27を備えている。サーバ・コンピュータ・シス
テム20は、更に、ディスケット・ドライブ及びCDR
OMドライブのような他のストレージ装置を備えてもよ
い。本発明のいくつかの実施例では、サーバ・コンピュ
ータ・システム20のディスプレイ27及びキーボード
21は、中間のパーソナル・コンピュータを介してシス
テム・ユニット22に接続されてもよい。
【0019】ネットワーク10は、図1又は図2に図示
されていないが、クライアント・コンピュータ・システ
ム30のサブセット又はその全てに接続された2又は2
より多くのサーバ・コンピュータ・システム20を備え
てもよい。更に、クライアント・コンピュータ・システ
ム30は全てが以上で説明した形式のものでなくともよ
い。例えば、ネットワーク10は複数のいわゆる「メデ
ィアレス」ワークステーションを備えてもよい。このよ
うなワークステーションはマス・ストレージ装置36を
備えていず、従ってオペレーティング・システムをロー
カル的に記憶することはできない。その代わりに、この
ようなシステムは通常の方法によるブート時にサーバ・
コンピュータ・システム20からRPLをする。
されていないが、クライアント・コンピュータ・システ
ム30のサブセット又はその全てに接続された2又は2
より多くのサーバ・コンピュータ・システム20を備え
てもよい。更に、クライアント・コンピュータ・システ
ム30は全てが以上で説明した形式のものでなくともよ
い。例えば、ネットワーク10は複数のいわゆる「メデ
ィアレス」ワークステーションを備えてもよい。このよ
うなワークステーションはマス・ストレージ装置36を
備えていず、従ってオペレーティング・システムをロー
カル的に記憶することはできない。その代わりに、この
ようなシステムは通常の方法によるブート時にサーバ・
コンピュータ・システム20からRPLをする。
【0020】以上で説明したように、既知のネットワー
クにおけるクライアント・システムは、リモート・プロ
グラム・ロード(RPL)オペレーションによりサーバ
からブートするか、又はこれに代わってハード・ディス
クにローカル的に記憶したオペレーティング・システム
からローカル・プログラム・ロードのオペレーションを
実行する。本発明の好ましい実施例では、通常のリモー
ト・プログラム・ロードとローカル・プログラム・ロー
ドとの両者の利点を組み合わせると共に、これらの欠点
のうちの少なくともいくつかを除去している。
クにおけるクライアント・システムは、リモート・プロ
グラム・ロード(RPL)オペレーションによりサーバ
からブートするか、又はこれに代わってハード・ディス
クにローカル的に記憶したオペレーティング・システム
からローカル・プログラム・ロードのオペレーションを
実行する。本発明の好ましい実施例では、通常のリモー
ト・プログラム・ロードとローカル・プログラム・ロー
ドとの両者の利点を組み合わせると共に、これらの欠点
のうちの少なくともいくつかを除去している。
【0021】ハイブリッド・リモート/ローカル・プロ
グラム・ロード(ハイブリッドRPL)技術は、2つの
モード、即ち通常モード及び特殊モードにより動作す
る。
グラム・ロード(ハイブリッドRPL)技術は、2つの
モード、即ち通常モード及び特殊モードにより動作す
る。
【0022】通常の場合では、ローカル・オペレーティ
ング・システムを有するクライアント・システムの電源
オン又はリブートの際に、クライアントがネットワーク
を介してRPLに対して要求を発行する。クライアント
・システムのユーザがこのオペレーションを省略するこ
とはできない。サーバ・システムは、ブートストラップ
・プログラムにより応答してクライアントにおいてリモ
ート・プログラム・ロードを起動させ、次いで実質的に
通常(即ち非RPL)のクライアント・システムのよう
にロードして動作する。
ング・システムを有するクライアント・システムの電源
オン又はリブートの際に、クライアントがネットワーク
を介してRPLに対して要求を発行する。クライアント
・システムのユーザがこのオペレーションを省略するこ
とはできない。サーバ・システムは、ブートストラップ
・プログラムにより応答してクライアントにおいてリモ
ート・プログラム・ロードを起動させ、次いで実質的に
通常(即ち非RPL)のクライアント・システムのよう
にロードして動作する。
【0023】特殊の場合において、ネットワーク・アド
ミニストレータが、例えば保守を目的としてクライアン
ト・システムの制御をしたいときは、アドミニストレー
タは、まずサーバ・システムのセット・アップを変更し
てクライアントにとって異るRPLブートストラップ・
プログラム、例えばリモート保守ユーティリティを有す
る最小オペレーティング・システムを指定させる。次の
電源オン又はリブートの時に、クライアント・システム
は通常通りRPLに対する要求を発行する。次いで、サ
ーバはアドミニストレータにより指定された特殊ブート
ストラップ・プログラムにより応答する。次いで、クラ
イアントは、ブートストラップ・プログラムに応答し
て、通常のRPLクライアントのように動作して、アド
ミニストレータにより指定されたソフトウェアをハード
・ディスクにロードする。次いで、アドミニストレータ
はサーバのセット・アップを変更してクライアントに対
するリモート・プログラム・ロードを指定する。次い
で、クライアントは、次の電源オン又はリブートの時
に、通常のオペレーションに戻って、「改定された」ソ
フトウェアからリモート・プログラム・ロードを実行す
る。
ミニストレータが、例えば保守を目的としてクライアン
ト・システムの制御をしたいときは、アドミニストレー
タは、まずサーバ・システムのセット・アップを変更し
てクライアントにとって異るRPLブートストラップ・
プログラム、例えばリモート保守ユーティリティを有す
る最小オペレーティング・システムを指定させる。次の
電源オン又はリブートの時に、クライアント・システム
は通常通りRPLに対する要求を発行する。次いで、サ
ーバはアドミニストレータにより指定された特殊ブート
ストラップ・プログラムにより応答する。次いで、クラ
イアントは、ブートストラップ・プログラムに応答し
て、通常のRPLクライアントのように動作して、アド
ミニストレータにより指定されたソフトウェアをハード
・ディスクにロードする。次いで、アドミニストレータ
はサーバのセット・アップを変更してクライアントに対
するリモート・プログラム・ロードを指定する。次い
で、クライアントは、次の電源オン又はリブートの時
に、通常のオペレーションに戻って、「改定された」ソ
フトウェアからリモート・プログラム・ロードを実行す
る。
【0024】ハイブリッドRPLの更なる詳細は、代理
人参照番号UK9−96−017により同時出願された
英国特許出願に記載されている。
人参照番号UK9−96−017により同時出願された
英国特許出願に記載されている。
【0025】本発明の好ましい実施例において、ハイブ
リッドRPLは、各クライアント上で動作する一連のソ
フトウェアと、サーバ上で動作する中央制御処理とを含
むネットワーク・ソフトウェア一式により実施される。
各クライアント上で動作するソフトウェアは、種々のオ
ペレーティング・システムによりハード・ディスクに対
するユーザ・アクセスを制限する安全保護プログラム
と、各クライアントの構成についての詳細をサーバに報
告する前に、ローカルのハードウエアに問い合わせをす
るネットワーク走査クライアント・プログラムと、ユー
ザがハードウエアを変更してしまう能力を制限するBI
OS安全保護エクステンションとを含む。
リッドRPLは、各クライアント上で動作する一連のソ
フトウェアと、サーバ上で動作する中央制御処理とを含
むネットワーク・ソフトウェア一式により実施される。
各クライアント上で動作するソフトウェアは、種々のオ
ペレーティング・システムによりハード・ディスクに対
するユーザ・アクセスを制限する安全保護プログラム
と、各クライアントの構成についての詳細をサーバに報
告する前に、ローカルのハードウエアに問い合わせをす
るネットワーク走査クライアント・プログラムと、ユー
ザがハードウエアを変更してしまう能力を制限するBI
OS安全保護エクステンションとを含む。
【0026】ネットワーク・サーバ・ソフトウェアはネ
ットワーク・クライアントの設置及び保守をサポートす
る。このようなサポートにはネットワークにまたがるク
ライアント情報の自動収集が含まれる。サーバ・ソフト
ウェアは多数のクライアントからのトラフィックを監視
し、かつ収集する制御プログラムを走査する。
ットワーク・クライアントの設置及び保守をサポートす
る。このようなサポートにはネットワークにまたがるク
ライアント情報の自動収集が含まれる。サーバ・ソフト
ウェアは多数のクライアントからのトラフィックを監視
し、かつ収集する制御プログラムを走査する。
【0027】前述のように、ネットワーク・サーバ・ソ
フトウェアは、更に各クライアントのハード・ディスク
上の全てのソフトウェアを遠方からダウン・ロードして
制御することができると共に、サーバ及びネットワーク
上のロードを最小にすることもできる。これは、先に述
べたように、ハイブリッドRPLとして知られている。
更に、サーバ・ソフトウェアは、改良したユーザ・イン
ターフェースを除き、通常の意味でクライアントにソフ
トウェアをRPLすることができる。これはノーマルR
PLとして知られている。サーバ・ソフトウェアは、更
にサーバにより保持されているネットワーク接続クライ
アントのリストにクライアントを追加すること、及びこ
れから削除することもできる。これらの構成については
以下で更に詳細に説明する。
フトウェアは、更に各クライアントのハード・ディスク
上の全てのソフトウェアを遠方からダウン・ロードして
制御することができると共に、サーバ及びネットワーク
上のロードを最小にすることもできる。これは、先に述
べたように、ハイブリッドRPLとして知られている。
更に、サーバ・ソフトウェアは、改良したユーザ・イン
ターフェースを除き、通常の意味でクライアントにソフ
トウェアをRPLすることができる。これはノーマルR
PLとして知られている。サーバ・ソフトウェアは、更
にサーバにより保持されているネットワーク接続クライ
アントのリストにクライアントを追加すること、及びこ
れから削除することもできる。これらの構成については
以下で更に詳細に説明する。
【0028】導入及びネットワーク走査 サーバにおける中央プログラムは、アドミニストレータ
により開始される。中央プログラムはネットワーク上の
RPL FIND.FRAME要求の聞き込みをする。要求がn回無応
答であったならば、中央プログラムは、要求しているク
ライアントは他のサーバによりサービスされていないも
のとみなす。次いで、中央プログラムはネットワークの
ローカル・リストに対する要求者のネットワーク・アド
レスを調べる。要求者がリストに存在しないのであれ
ば、中央プログラムは、クライアント走査ソフトウェア
のRPLを要求しているとして、このアドレスをマークす
る。次いで、サーバにおける正しいファイルを調整して
ソフトウェアが要求者にRPLされる。次に、中央プログ
ラムはこのクライアント・ソフトウェアからの送信につ
いて聞き取りをする。中央プログラムは、受信した情報
から、走査処理が収集できたクライアントについての全
ての情報の記録を構築する。要求者がネットワーク・ボ
ックスと同一であるときは、この要求者をサーバ・ソフ
トウェアにより将来処理するための未割り付けクライア
ントのリストに加える。
により開始される。中央プログラムはネットワーク上の
RPL FIND.FRAME要求の聞き込みをする。要求がn回無応
答であったならば、中央プログラムは、要求しているク
ライアントは他のサーバによりサービスされていないも
のとみなす。次いで、中央プログラムはネットワークの
ローカル・リストに対する要求者のネットワーク・アド
レスを調べる。要求者がリストに存在しないのであれ
ば、中央プログラムは、クライアント走査ソフトウェア
のRPLを要求しているとして、このアドレスをマークす
る。次いで、サーバにおける正しいファイルを調整して
ソフトウェアが要求者にRPLされる。次に、中央プログ
ラムはこのクライアント・ソフトウェアからの送信につ
いて聞き取りをする。中央プログラムは、受信した情報
から、走査処理が収集できたクライアントについての全
ての情報の記録を構築する。要求者がネットワーク・ボ
ックスと同一であるときは、この要求者をサーバ・ソフ
トウェアにより将来処理するための未割り付けクライア
ントのリストに加える。
【0029】ハイブリッドRPL ノーマルRPLは利点及び欠点を有する。利点には下記の
ものが含まれる。 a.アドミニストレータは全ての時点で全てのクライア
ント・ソフトウェアに対して完全な制御権を有する。 b.アドミニストレータは全てのクライアントのオペレ
ーション及び構成に対して制御権を有する。 c.所有者における保守費用を軽減する。
ものが含まれる。 a.アドミニストレータは全ての時点で全てのクライア
ント・ソフトウェアに対して完全な制御権を有する。 b.アドミニストレータは全てのクライアントのオペレ
ーション及び構成に対して制御権を有する。 c.所有者における保守費用を軽減する。
【0030】欠点には下記のものが含まれる。 a.全てのクライアントが一時にRPLをするときに、
ネットワークのロードが重くなる。 b.RPLが完了した後であっても、ディスクのないクラ
イアントからのネットワーク・ローディングの負担が重
い。 c.多数のクライアントが一度にRPLをするときに、複
数のサーバにおけるロード規制のためにクライアント対
サーバ比が悪い(これは、典型的には、通常(即ち、非
RPL)のクライアント対サーバ比が100〜1の範囲にある
ときに、10〜1である)。 d.最初の3つの点のために、初期のハードウエア及び
構成コストを増大させる。
ネットワークのロードが重くなる。 b.RPLが完了した後であっても、ディスクのないクラ
イアントからのネットワーク・ローディングの負担が重
い。 c.多数のクライアントが一度にRPLをするときに、複
数のサーバにおけるロード規制のためにクライアント対
サーバ比が悪い(これは、典型的には、通常(即ち、非
RPL)のクライアント対サーバ比が100〜1の範囲にある
ときに、10〜1である)。 d.最初の3つの点のために、初期のハードウエア及び
構成コストを増大させる。
【0031】ハイブリッドRPLは関連の欠点なしに通
常のRPLの利点が得られる。
常のRPLの利点が得られる。
【0032】本発明の好ましい実施例では、各クライア
ントにハード・ディスクを設けることによりこれを達成
する。そこで、アドミニストレータは、全ての読み出し
/書き込みをサーバ上の各クライアント用に設定し、か
つソフトウェア・イメージを各クライアントにダウン・
ロードするように作成することができる。次いで、サー
バはこれら読み出し専用ファイル(例えば、オペレーテ
ィング・システム、アプリケーション等)をクライアン
トのハード・ディスクにRPLする。次にこのコード
は、全くネットワーク、又はサーバ・ロードなしに、ロ
ーカル・クライアント上で実行することができる。
ントにハード・ディスクを設けることによりこれを達成
する。そこで、アドミニストレータは、全ての読み出し
/書き込みをサーバ上の各クライアント用に設定し、か
つソフトウェア・イメージを各クライアントにダウン・
ロードするように作成することができる。次いで、サー
バはこれら読み出し専用ファイル(例えば、オペレーテ
ィング・システム、アプリケーション等)をクライアン
トのハード・ディスクにRPLする。次にこのコード
は、全くネットワーク、又はサーバ・ロードなしに、ロ
ーカル・クライアント上で実行することができる。
【0033】本発明の好ましい実施例では、各クライア
ントにおいて、ハード・ディスクはユーザに関する限り
読み出し専用に作成され、フロッピー・ディスクは好ま
しくは除去され、ネットワークは好ましくはブート専用
オプションに作成され、ローカルBIOSに対するユー
ザ・アクセスはディセーブルされ、かつハード・ディス
クはブート不能にされる。同時に、サーバにおいて、R
PLの設定は、クライアントがごく僅かなコードのみを
RPLしてクライアントがそのハード・ディスクをブー
トできるように、変更される。これは下記のことを可能
にする。 a.アドミニストレータに各クライアント・ソフトウェ
アにわたり完全な制御を確保させること。 b.RPLイメージ設定を任意の時点で任意のクライア
ントに対して変更させること。クライアントがブートす
る次の時点では、新しいソフトウェアのワンショットの
ダウン・ロードを受ける。 c.アドミニストレータが全てのクライアント・オペレ
ーションにわたり完全な制御を保持すること。クライア
ントがネットワークから除去されれば、RPLを試行し
ても、失敗となる。ハード・ディスクは、サーバがダウ
ン・ロードできる特殊なRPLコードなしには、ブート
不能であって、無用である。全ての読み出し/書き込み
及びデータ・ファイルはサーバ上に保持される。ユーザ
はローカル的にはどのようなファイルもセーブできな
い。従って、ユーザがクライアントをブートすることが
できたとしても、作業するファイルはなく、かつローカ
ルなメモリもない。全ての読み出し/書き込みはサーバ
上に保持されているので、アドミニストレータは、構
成、アクセス権等に対して更に多くの制御を有する。 d.所有者の保守及びコストを低減すること。 e.ネットワーク・ローディングを、RPLイメージ
(例えば、クライアントにローカルのハード・ディスク
からブートできるようにさせるブートストラップ・プロ
グラム)が通常、比較的に小さいので、重くしないこ
と。比較的に大きなイメージをネットワークを介して送
出するのは、クライアントが初期化されるとき、又はア
ップグレードされるときだけである。ネットワーク・サ
ーバ・ソフトウェアは、任意の一時点にこれを行うこと
ができるクライアントの数を指定できる。(例えば、1
00クライアントうちの任意の10クライアントが任意
の一時点にそれらのハード・ディスク用の新しいイメー
ジを得ることができる。)その結果、サービス中のクラ
イアントのローリング・ウインドウは、全てのクライア
ントにソフトウェアをアップ・ロードする間に、サーバ
上で正確なローディングの制御を可能にする。 f.クライアントは必要とする殆ど全てのファイルをそ
のハード・ディスクに有する。従って、唯一のネットワ
ーク・アクセス及びサーバ・アクセスは読み出し/書き
込みファイルに関連するものである。これはネットワー
ク及びサーバ上のロード・レベルを軽減させる。
ントにおいて、ハード・ディスクはユーザに関する限り
読み出し専用に作成され、フロッピー・ディスクは好ま
しくは除去され、ネットワークは好ましくはブート専用
オプションに作成され、ローカルBIOSに対するユー
ザ・アクセスはディセーブルされ、かつハード・ディス
クはブート不能にされる。同時に、サーバにおいて、R
PLの設定は、クライアントがごく僅かなコードのみを
RPLしてクライアントがそのハード・ディスクをブー
トできるように、変更される。これは下記のことを可能
にする。 a.アドミニストレータに各クライアント・ソフトウェ
アにわたり完全な制御を確保させること。 b.RPLイメージ設定を任意の時点で任意のクライア
ントに対して変更させること。クライアントがブートす
る次の時点では、新しいソフトウェアのワンショットの
ダウン・ロードを受ける。 c.アドミニストレータが全てのクライアント・オペレ
ーションにわたり完全な制御を保持すること。クライア
ントがネットワークから除去されれば、RPLを試行し
ても、失敗となる。ハード・ディスクは、サーバがダウ
ン・ロードできる特殊なRPLコードなしには、ブート
不能であって、無用である。全ての読み出し/書き込み
及びデータ・ファイルはサーバ上に保持される。ユーザ
はローカル的にはどのようなファイルもセーブできな
い。従って、ユーザがクライアントをブートすることが
できたとしても、作業するファイルはなく、かつローカ
ルなメモリもない。全ての読み出し/書き込みはサーバ
上に保持されているので、アドミニストレータは、構
成、アクセス権等に対して更に多くの制御を有する。 d.所有者の保守及びコストを低減すること。 e.ネットワーク・ローディングを、RPLイメージ
(例えば、クライアントにローカルのハード・ディスク
からブートできるようにさせるブートストラップ・プロ
グラム)が通常、比較的に小さいので、重くしないこ
と。比較的に大きなイメージをネットワークを介して送
出するのは、クライアントが初期化されるとき、又はア
ップグレードされるときだけである。ネットワーク・サ
ーバ・ソフトウェアは、任意の一時点にこれを行うこと
ができるクライアントの数を指定できる。(例えば、1
00クライアントうちの任意の10クライアントが任意
の一時点にそれらのハード・ディスク用の新しいイメー
ジを得ることができる。)その結果、サービス中のクラ
イアントのローリング・ウインドウは、全てのクライア
ントにソフトウェアをアップ・ロードする間に、サーバ
上で正確なローディングの制御を可能にする。 f.クライアントは必要とする殆ど全てのファイルをそ
のハード・ディスクに有する。従って、唯一のネットワ
ーク・アクセス及びサーバ・アクセスは読み出し/書き
込みファイルに関連するものである。これはネットワー
ク及びサーバ上のロード・レベルを軽減させる。
【0034】以上で述べたように、ハイブリッドRPL
は通常のRPLの利点を不都合なく提供する。
は通常のRPLの利点を不都合なく提供する。
【0035】ノーマルRPL 本発明の好ましい実施例において、サーバのソフトウェ
アはネットワークに対して通常のRPLをサポートす
る。サーバのソフトウェアは多数のクライアントにわた
りRPLを制御するための保守の面を軽減するグラフィ
ック・ユーザ・インターフェース(GUI)を備えてい
る。GUIは多数のクライアントをプリセット・ノーマ
ルRPL定義へドラッグ・アンド・ドロップさせる機能
を備えている。
アはネットワークに対して通常のRPLをサポートす
る。サーバのソフトウェアは多数のクライアントにわた
りRPLを制御するための保守の面を軽減するグラフィ
ック・ユーザ・インターフェース(GUI)を備えてい
る。GUIは多数のクライアントをプリセット・ノーマ
ルRPL定義へドラッグ・アンド・ドロップさせる機能
を備えている。
【0036】サイト保守 サーバ・ソフトウェアは、ソフトウェアをクライアント
用に再構成すること、及びクライアントをサイトに対し
て加入及び削除することを含め、サーバに付属した全て
のクライアントの保守を容易にさせる。
用に再構成すること、及びクライアントをサイトに対し
て加入及び削除することを含め、サーバに付属した全て
のクライアントの保守を容易にさせる。
【0037】ネットワーク走査の更なる詳細は、代理人
参照番号UK9−96−019により同時に出願された
英国特許出願に記載されている。
参照番号UK9−96−019により同時に出願された
英国特許出願に記載されている。
【0038】以下のものは、本発明の好ましい実施例に
おけるサーバのGUIと、サーバのソフトウェアの制御
をGUIを介して実行する方法との詳細な説明である。
GUIは、サーバ・コンピュータ・システムのディスプ
レイがアドミニストレータに表示する複数のスクリーン
即ち「フォーム」を介して実行される。
おけるサーバのGUIと、サーバのソフトウェアの制御
をGUIを介して実行する方法との詳細な説明である。
GUIは、サーバ・コンピュータ・システムのディスプ
レイがアドミニストレータに表示する複数のスクリーン
即ち「フォーム」を介して実行される。
【0039】情報ウインドウ 各フォームは上端右端に情報ウインドウを有している。
これがアドミニストレータにローカル・ヘルプ及びチッ
プス(tips)を提供する。
これがアドミニストレータにローカル・ヘルプ及びチッ
プス(tips)を提供する。
【0040】共通フォーム制御 各フォームの下端に設けられる。簡単化する関係から、
通常、関連するフォームには共通制御の一貫した位置付
けが存在する(例えば、ユーザがフォーム間で切り換え
るに際に、制御が移動するようには見えない)。各フォ
ームはアドミニストレータが見る最終フォームに相対し
て配置される。例えば、アドミニストレータがあるフォ
ームを移動させると、表示される次のフォームはスクリ
ーンの中央へスナップして戻ることはない。その代わ
り、次のフォームが、最終表示のフォームが表示された
位置に相対する中央位置へスナップする。
通常、関連するフォームには共通制御の一貫した位置付
けが存在する(例えば、ユーザがフォーム間で切り換え
るに際に、制御が移動するようには見えない)。各フォ
ームはアドミニストレータが見る最終フォームに相対し
て配置される。例えば、アドミニストレータがあるフォ
ームを移動させると、表示される次のフォームはスクリ
ーンの中央へスナップして戻ることはない。その代わ
り、次のフォームが、最終表示のフォームが表示された
位置に相対する中央位置へスナップする。
【0041】フォーム固有制御 フォームの左側に設けられている。しかし、情報ウイン
ドウと共通制御との間(例えばフォームの中央右側)に
現れるものでもよい。
ドウと共通制御との間(例えばフォームの中央右側)に
現れるものでもよい。
【0042】フォームのサイズ及び位置 ほぼ同一サイズのフォーム及び論理的に関連する全ての
フォームは、その全ての次元が同一となるようにサイズ
が定められている。
フォームは、その全ての次元が同一となるようにサイズ
が定められている。
【0043】ウエルカム・スクリーン これらのスクリーンは、ネットワーク・サーバのソフト
ウェアをインストールするセット・アップ・プログラム
により示され得るが、インストールが一旦完了してしま
うと、アドミニストレータに提供されない。
ウェアをインストールするセット・アップ・プログラム
により示され得るが、インストールが一旦完了してしま
うと、アドミニストレータに提供されない。
【0044】アクセレータ フォームにおいてあらゆるアドミニストレータが選択し
得る制御は、与えられたキーボード・アクセレータであ
る。フォーム上の各制御用キーボード・アクセレータ
は、一つのフォームに対して固有になっている。
得る制御は、与えられたキーボード・アクセレータであ
る。フォーム上の各制御用キーボード・アクセレータ
は、一つのフォームに対して固有になっている。
【0045】標準的な制御操作 以下の操作は、簡潔に提供されるそれぞれに固有な制御
の詳細において指摘されない限り、全ての共通制御形式
に適用される。
の詳細において指摘されない限り、全ての共通制御形式
に適用される。
【0046】ボタン制御 以下の操作はこの制御に適用され、その他は全て無効と
なる。 左1回クリック −ボタンを活性化する。 アクセレータ・キー −ボタンを選択し、リターンによ
りこれを活性化する。
なる。 左1回クリック −ボタンを活性化する。 アクセレータ・キー −ボタンを選択し、リターンによ
りこれを活性化する。
【0047】チェック・ボックス制御 以下の操作はこの制御に適用され、その他は全て無効と
なる。 左1回クリック −チェック・ボックスをトグルす
る。 アクセレータ・キー −チェック・ボックスを選択し、
リターンによりこれを活性化する。
なる。 左1回クリック −チェック・ボックスをトグルす
る。 アクセレータ・キー −チェック・ボックスを選択し、
リターンによりこれを活性化する。
【0048】ラジオ・ボタン制御 以下の操作はこの制御に適用され、その他は全て無効と
なる。 左1回クリック −選択したラジオ・ボタンをセッ
トし、グループにおけるその他はセットしない。 アクセレータ・キー −ラジオ・ボタンを選択し、リタ
ーンによりこれをセットし、その他はセットしない。
なる。 左1回クリック −選択したラジオ・ボタンをセッ
トし、グループにおけるその他はセットしない。 アクセレータ・キー −ラジオ・ボタンを選択し、リタ
ーンによりこれをセットし、その他はセットしない。
【0049】タブ付きノートブック制御 以下の操作はこの制御に適用され、その他は全て無効と
なる。 左1回クリック −新しいタッブ付きセクションを
選択する。 アクセレータ・キー −新しいタッブ付きセクションを
選択する。
なる。 左1回クリック −新しいタッブ付きセクションを
選択する。 アクセレータ・キー −新しいタッブ付きセクションを
選択する。
【0050】編集ボックス制御 これらは、変更又は延長を必要とすることなく、目標オ
ペレーティング・システムにより通常通り動作する。
ペレーティング・システムにより通常通り動作する。
【0051】共通制御 以下のものはシステムにおける多数のフォームを通して
共通する制御動作の説明である。
共通する制御動作の説明である。
【0052】通常、全てのボタンはアクセレータ・キー
を有し、フォームにおける全項目のタブ順序を論理順序
により配置する。配置を記述していない限り、タブ順序
は左上から開始して作業をフォームの右下に進める。そ
のグループ・ボックス内に存在しないフォーム上で次の
制御に移動する前に、グループ・ボックス内でタブ処理
をすると、結果としてそのグループ・ボックス内の全て
の制御について同一のタブ順序となる。
を有し、フォームにおける全項目のタブ順序を論理順序
により配置する。配置を記述していない限り、タブ順序
は左上から開始して作業をフォームの右下に進める。そ
のグループ・ボックス内に存在しないフォーム上で次の
制御に移動する前に、グループ・ボックス内でタブ処理
をすると、結果としてそのグループ・ボックス内の全て
の制御について同一のタブ順序となる。
【0053】GUIは、マウス選択のみ又はキーボード
選択のみを使用することにより、アドミニストレータに
全てのフォーム上で全ての操作を実行できるようにさせ
る。
選択のみを使用することにより、アドミニストレータに
全てのフォーム上で全ての操作を実行できるようにさせ
る。
【0054】情報ウインドウ ここで、アドミニストレータがフォーム上の制御のうち
の一つをマウスによりトラッキングする、又はこれに注
目して移動するときは常に、簡単なヘルプ情報が表示さ
れる。提供されるヘルプ情報は簡潔であり、かつ操作指
向のものである(例えば、ここを押して、新しいソフト
ウェアをロードせよ)。
の一つをマウスによりトラッキングする、又はこれに注
目して移動するときは常に、簡単なヘルプ情報が表示さ
れる。提供されるヘルプ情報は簡潔であり、かつ操作指
向のものである(例えば、ここを押して、新しいソフト
ウェアをロードせよ)。
【0055】全ての情報テキストには正確な制御を指定
するラベルが先行しており、これに対してその情報が関
連される。アドミニストレータがマウス(又は焦点)を
関連された情報テキストを有しないフォームのエリアへ
移動させると、最後に選択した制御によるテキストがデ
ィスプレイ上に残る。情報ウインドウそれ自体は情報テ
キストに関連されることはない。
するラベルが先行しており、これに対してその情報が関
連される。アドミニストレータがマウス(又は焦点)を
関連された情報テキストを有しないフォームのエリアへ
移動させると、最後に選択した制御によるテキストがデ
ィスプレイ上に残る。情報ウインドウそれ自体は情報テ
キストに関連されることはない。
【0056】終了ボタン このオプションを選択すると、アドミニストレータをシ
ステムにおける以前のフォームに復帰する。任意の1フ
ォームに1以上のパスが存在し得るときは、システムが
辿ったパスの記録に従い、正しいパスを介してアドミニ
ストレータを前のフォームに復帰させる。
ステムにおける以前のフォームに復帰する。任意の1フ
ォームに1以上のパスが存在し得るときは、システムが
辿ったパスの記録に従い、正しいパスを介してアドミニ
ストレータを前のフォームに復帰させる。
【0057】アドミニストレータが行った変更は、フォ
ーム又はシステムから抜け出す「前」に、プロンプトに
より変更を確認させることになる。アドミニストレータ
は4つのボタン、即ち変更の実行(これは設定した変更
を実行して終了となる。)、変更の無視(これは設定し
た全ての変更を取り消して終了となる。)、取り消し終
了(これは、アドミニストレータが「終了ボタン」を押
す前に復帰できるようにする。)、及びヘルプ(これは
状況に即応したヘルプを提供する。)による簡単な対話
によりプロンプト(促)される。これらボタンのアクセ
レータはそれぞれC、A及びHである。終了制御用のア
クセレータ・キーはXである。
ーム又はシステムから抜け出す「前」に、プロンプトに
より変更を確認させることになる。アドミニストレータ
は4つのボタン、即ち変更の実行(これは設定した変更
を実行して終了となる。)、変更の無視(これは設定し
た全ての変更を取り消して終了となる。)、取り消し終
了(これは、アドミニストレータが「終了ボタン」を押
す前に復帰できるようにする。)、及びヘルプ(これは
状況に即応したヘルプを提供する。)による簡単な対話
によりプロンプト(促)される。これらボタンのアクセ
レータはそれぞれC、A及びHである。終了制御用のア
クセレータ・キーはXである。
【0058】ヘルプ・ボタン この選択は完全なヘルプ情報ウインドウを繰り出す。ヘ
ルプ・システムは、オプションを選択した際に、アドミ
ニストレータであったフォームに特有の状況に即応した
ヘルプを表示する。この制御に対するアクセレータ・キ
ーはHである。
ルプ・システムは、オプションを選択した際に、アドミ
ニストレータであったフォームに特有の状況に即応した
ヘルプを表示する。この制御に対するアクセレータ・キ
ーはHである。
【0059】前ボタン このオプションを選択すると、現在フォームに入る
「前」にオペレータが存在したフォームにアドミニスト
レータを復帰させる。多数のフォームを通るマルチパス
が存在するならば、サーバ・ソフトウェアは辿ったパス
を記憶させ、またアドミニストレータを正しい状態にあ
る前のフォームに復帰させるように、各フォームの状態
を記憶させる。この制御用のアクセレータ・キーはPで
ある。
「前」にオペレータが存在したフォームにアドミニスト
レータを復帰させる。多数のフォームを通るマルチパス
が存在するならば、サーバ・ソフトウェアは辿ったパス
を記憶させ、またアドミニストレータを正しい状態にあ
る前のフォームに復帰させるように、各フォームの状態
を記憶させる。この制御用のアクセレータ・キーはPで
ある。
【0060】次のボタン このオプションを選択すると、現在オペレーションにお
ける次のフォームへアドミニストレータを移行させる。
サーバ・ソフトウェアは、多数のフォームを通る多数の
パスが存在するならば、通ったパスを記憶させる。アド
ミニストレータは、必要により、このフォームに復帰で
きるように、各フォームの状態を記憶する。この制御用
のアクセレータ・キーはNである。
ける次のフォームへアドミニストレータを移行させる。
サーバ・ソフトウェアは、多数のフォームを通る多数の
パスが存在するならば、通ったパスを記憶させる。アド
ミニストレータは、必要により、このフォームに復帰で
きるように、各フォームの状態を記憶する。この制御用
のアクセレータ・キーはNである。
【0061】データ・ファイルオペレーション及び取り
消しオペレーション サーバ・ソフトウェアに含まれているデータベース・フ
ァイル及び処理を図3に示す。
消しオペレーション サーバ・ソフトウェアに含まれているデータベース・フ
ァイル及び処理を図3に示す。
【0062】GUIはネットワーク走査処理により作成
されたテキスト・ファイルから初期ネットワークの詳細
を得る。これらのファイルは、アドミニストレータ入力
と共に、ローカル二進データベース(「ローカル・デー
タベース」と呼ばれる。)を作成するために使用され
る。アドミニストレータがGUIに入ると必ず、ローカ
ル・データベースのバックアップ・コピーが作成され
る。アドミニストレータが行ったどのような変更も新し
いコピーに行われる。アドミニストレータがGUIを抜
け出すときは、オペレータは行った全ての変更をコミッ
トするか、又はバックアップ・データベースにロールバ
ックするかプロンプトされる。更に、アドミニストレー
タは、オペレータがクライアント又はプロファイルに対
する変更を行う度に、GUIによりプロンプトされる。
従って、2レベルのロールバック、即ちその一つがロー
カル・データベースに対して行った一つの編集と、もう
一つがGUIにおける拡張セッション中に設定した全て
の変更をコミットするか又は廃棄することとが存在す
る。
されたテキスト・ファイルから初期ネットワークの詳細
を得る。これらのファイルは、アドミニストレータ入力
と共に、ローカル二進データベース(「ローカル・デー
タベース」と呼ばれる。)を作成するために使用され
る。アドミニストレータがGUIに入ると必ず、ローカ
ル・データベースのバックアップ・コピーが作成され
る。アドミニストレータが行ったどのような変更も新し
いコピーに行われる。アドミニストレータがGUIを抜
け出すときは、オペレータは行った全ての変更をコミッ
トするか、又はバックアップ・データベースにロールバ
ックするかプロンプトされる。更に、アドミニストレー
タは、オペレータがクライアント又はプロファイルに対
する変更を行う度に、GUIによりプロンプトされる。
従って、2レベルのロールバック、即ちその一つがロー
カル・データベースに対して行った一つの編集と、もう
一つがGUIにおける拡張セッション中に設定した全て
の変更をコミットするか又は廃棄することとが存在す
る。
【0063】アドミニストレータがローカル・データベ
ースに設定した変更をコミットすると、GUIは他の処
理を開始する。これはローカル・データベース情報を取
り込むものであり、これを使用してシステムRPLファ
イル(「システム・データベース」と呼ばれる。)を更
新させる。システム・データベースは、設定された全て
の変更をアドミニストレータがコミットすると、即ちこ
れらがGUIソフトウェアを終了させると、単に更新さ
れるだけである。図4には各データベースの状態の時間
線図が示されている。この時間線図には多数の注目すべ
き点がある。 a) この点において、アドミニストレータはGUIソ
フトウェアに進み、全てのデータベースがバージョン1
となる。 b) この点において、アドミニストレータはローカル
・データベースにいくつかの編集を行い、このデータベ
ースの作業コピーはバージョン2となる。ローカル・デ
ータベース及びシステム・データベースのバックアップ
・コピーの両者は依然としてバージョン1にある。 c) この点において、アドミニストレータはローカル
・データベースに対して依然として更なる編集を行い、
かつこのデータベースのワーキング・コピーがバージョ
ン3となる。ローカル・データベース及びシステム・デ
ータベースのバックアップ・コピーの両者は依然として
バージョン1にある。 d) ここで、アドミニストレータはGUIを終了す
る。この点において、アドミニストレータは変更をコミ
ットするようにプロンプトされる。アドミニストレータ
が変更を行うと、全てのデータベースはバージョン3に
移行する。アドミニストレータが加えた変更を取り消す
と、全てのデータベースはバージョン1に戻る。この時
点でバージョン2に戻ることはない。
ースに設定した変更をコミットすると、GUIは他の処
理を開始する。これはローカル・データベース情報を取
り込むものであり、これを使用してシステムRPLファ
イル(「システム・データベース」と呼ばれる。)を更
新させる。システム・データベースは、設定された全て
の変更をアドミニストレータがコミットすると、即ちこ
れらがGUIソフトウェアを終了させると、単に更新さ
れるだけである。図4には各データベースの状態の時間
線図が示されている。この時間線図には多数の注目すべ
き点がある。 a) この点において、アドミニストレータはGUIソ
フトウェアに進み、全てのデータベースがバージョン1
となる。 b) この点において、アドミニストレータはローカル
・データベースにいくつかの編集を行い、このデータベ
ースの作業コピーはバージョン2となる。ローカル・デ
ータベース及びシステム・データベースのバックアップ
・コピーの両者は依然としてバージョン1にある。 c) この点において、アドミニストレータはローカル
・データベースに対して依然として更なる編集を行い、
かつこのデータベースのワーキング・コピーがバージョ
ン3となる。ローカル・データベース及びシステム・デ
ータベースのバックアップ・コピーの両者は依然として
バージョン1にある。 d) ここで、アドミニストレータはGUIを終了す
る。この点において、アドミニストレータは変更をコミ
ットするようにプロンプトされる。アドミニストレータ
が変更を行うと、全てのデータベースはバージョン3に
移行する。アドミニストレータが加えた変更を取り消す
と、全てのデータベースはバージョン1に戻る。この時
点でバージョン2に戻ることはない。
【0064】メイン・フォーム ここで図5を参照すると、このフォームは、アドミニス
トレータに3つの主要操作、即ち多数の新しいクライア
ントの「クイック・インストール」、全現在クライアン
トについてのサイト詳細の「編集」、又はシステム・デ
フォールトの「編集」を選択できるようにする。これら
は以下で詳細に説明される。
トレータに3つの主要操作、即ち多数の新しいクライア
ントの「クイック・インストール」、全現在クライアン
トについてのサイト詳細の「編集」、又はシステム・デ
フォールトの「編集」を選択できるようにする。これら
は以下で詳細に説明される。
【0065】エントリ条件 アドミニストレータが加えた以前の全ての設定は、エン
トリの際に元に復元される。「クイック・インストー
ル」ボタンはデフォールト操作として選択される。
トリの際に元に復元される。「クイック・インストー
ル」ボタンはデフォールト操作として選択される。
【0066】フォーム制御の詳細な説明 アドミニストレータがこのオプションを選択すると、第
1のクイック・インストール・フォームが現れる。この
操作についての確認は不必要である。この制御に対する
アクセレータ・キーはQである。
1のクイック・インストール・フォームが現れる。この
操作についての確認は不必要である。この制御に対する
アクセレータ・キーはQである。
【0067】アドバンスド・オプション・ボタン アドミニストレータがこのオプションを選択すると、編
集サイト・フォームが現れる。この操作についての確認
は不必要である。この制御に対するアクセレータ・キー
はSである。
集サイト・フォームが現れる。この操作についての確認
は不必要である。この制御に対するアクセレータ・キー
はSである。
【0068】システム・デフォールト編集ボタン アドミニストレータがこのオプションを選択すると、編
集サイト・フォームが現れる。この操作についての確認
は不必要である。この制御に対するアクセレータ・キー
はDである。
集サイト・フォームが現れる。この操作についての確認
は不必要である。この制御に対するアクセレータ・キー
はDである。
【0069】プログラム終了ボタン アドミニストレータがこのオプションを選択すると、プ
ログラムは停止される。ローカル・データベースに何ら
かの変更が行われたのであれば、アドミニストレータは
これらの変更をセーブ又は廃棄するようにプロンプトさ
れる。これは、システム・データベースを更新する唯一
の点である。アドミニストレータが変更するための選択
をすると、ローカル・データベース及びシステム・デー
タベースの変更を行い、「システム・ファイル変更フォ
ーム」が現れてシステム・データベースに対する変更の
現在状態を示す。ローカル・データベースが変更されて
いなかったのであれば、この操作についての確認は不必
要である。この制御に対するアクセレータ・キーはXで
ある。
ログラムは停止される。ローカル・データベースに何ら
かの変更が行われたのであれば、アドミニストレータは
これらの変更をセーブ又は廃棄するようにプロンプトさ
れる。これは、システム・データベースを更新する唯一
の点である。アドミニストレータが変更するための選択
をすると、ローカル・データベース及びシステム・デー
タベースの変更を行い、「システム・ファイル変更フォ
ーム」が現れてシステム・データベースに対する変更の
現在状態を示す。ローカル・データベースが変更されて
いなかったのであれば、この操作についての確認は不必
要である。この制御に対するアクセレータ・キーはXで
ある。
【0070】RPLステータス・チェック・ボックス このチェック・ボックスはRPLの現在ステータスをサ
ーバ上に表示する。このチェック・ボックスをチェック
すると、RPLがエネーブルされる。アドミニストレー
タはこのチェック・ボックスを使用して全てのRPLオ
ペレーションをスイッチ・オン及びオフにすることがで
きる。RPLがオフの間に、これらが再ブートされれ
ば、RPLのスイッチング・オフがクライアントの作業
を停止させる恐れがあるので、この操作についての確認
は必要である。設定された変更は一度に行われる。この
制御に対するアクセレータ・キーはRである。
ーバ上に表示する。このチェック・ボックスをチェック
すると、RPLがエネーブルされる。アドミニストレー
タはこのチェック・ボックスを使用して全てのRPLオ
ペレーションをスイッチ・オン及びオフにすることがで
きる。RPLがオフの間に、これらが再ブートされれ
ば、RPLのスイッチング・オフがクライアントの作業
を停止させる恐れがあるので、この操作についての確認
は必要である。設定された変更は一度に行われる。この
制御に対するアクセレータ・キーはRである。
【0071】終了条件 アドミニストレータが加えた修正は、システムを終了す
る際にディスクにセーブされる。アドミニストレータに
は標準「終了」コミット・ダイアログ・ボックス(前述
のように)が示される。この場合には、変更を実行する
と、ローカル・データベースを使用してサーバ上のシス
テム・データベースを更新させ、かつ全ての変更を活性
化させる。廃棄を選択すると、ローカル・データベース
をそのプログラムの実行以前の状態にロールバックし、
システムのRPLファイルは何も変更されない。
る際にディスクにセーブされる。アドミニストレータに
は標準「終了」コミット・ダイアログ・ボックス(前述
のように)が示される。この場合には、変更を実行する
と、ローカル・データベースを使用してサーバ上のシス
テム・データベースを更新させ、かつ全ての変更を活性
化させる。廃棄を選択すると、ローカル・データベース
をそのプログラムの実行以前の状態にロールバックし、
システムのRPLファイルは何も変更されない。
【0072】サイト編集フォーム ここで図6を参照すると、このフォームは、アドミニス
トレータに以下の操作を実行できるようにすること、即
ちサイトにクライアントのリストを「編集」及び保持す
ること、サイト上に「ソフトウェア・プロファイル」を
「編集」及び保持すること、プロファイルに対するクラ
イアントのマッピングを「編集」及び保持すること、よ
り新しいクライアント用にネットワークを走査するこ
と、並びにサーバ上の全てのRPLを「エネーブル」及
び「ディセーブル」することを実行できるようにする。
これらの点については後で説明する。
トレータに以下の操作を実行できるようにすること、即
ちサイトにクライアントのリストを「編集」及び保持す
ること、サイト上に「ソフトウェア・プロファイル」を
「編集」及び保持すること、プロファイルに対するクラ
イアントのマッピングを「編集」及び保持すること、よ
り新しいクライアント用にネットワークを走査するこ
と、並びにサーバ上の全てのRPLを「エネーブル」及
び「ディセーブル」することを実行できるようにする。
これらの点については後で説明する。
【0073】任意のクライアントを任意のプロファイル
に割り付けることに対して当該フォームにおいて設定し
た変更は、オペレータがこのフォームを終了できる、又
はプロファイル又はクライアントを編集できるようにな
る前に、ローカル・データベースのワーキング・コピー
について変更するように、アドミニストレータをプロン
プトする結果となる。一致しないクライアントに対する
データ妥当性検査は、この時点でのみ実行される。アド
ミニストレータは、依然として動作状態にあるネットワ
ーク走査によりこのフォームを終了させることができな
い。
に割り付けることに対して当該フォームにおいて設定し
た変更は、オペレータがこのフォームを終了できる、又
はプロファイル又はクライアントを編集できるようにな
る前に、ローカル・データベースのワーキング・コピー
について変更するように、アドミニストレータをプロン
プトする結果となる。一致しないクライアントに対する
データ妥当性検査は、この時点でのみ実行される。アド
ミニストレータは、依然として動作状態にあるネットワ
ーク走査によりこのフォームを終了させることができな
い。
【0074】エントリ条件 アドミニストレータが加えた以前の全ての設定は、エン
トリの際に復元される。特に、「未割り付け」クライア
ント、「ソフトウェア・プロファイル」、及び「割り付
け済み」クライアントのリストは、これらの最後の既知
設定に復元される。これには、どのフォルダが拡張され
ているか等を含む、「プロファイル・アウトライン・ウ
インドウ」の配置が含まれる。開始ボタン、停止ボタ
ン、ラジオ・ボタン、及びチェック・ボックスは、アド
ミニストレータが最後にセットしたステータスを全て表
示する。これに対する唯一の例外は、クライアント又は
「ソフトウェア・プロファイル編集フォーム」にある間
に、アドミニストレータがクライアントか又は「ソフト
ウェア・プロファイル」の番号又は形式を変更する時で
ある。この場合に、「未割り付け」クライアント及び
「割り付け済み」クライアントのアウトラインの状態
は、設定された変更を反映している。終了ボタンはデフ
ォールト操作として選択される。
トリの際に復元される。特に、「未割り付け」クライア
ント、「ソフトウェア・プロファイル」、及び「割り付
け済み」クライアントのリストは、これらの最後の既知
設定に復元される。これには、どのフォルダが拡張され
ているか等を含む、「プロファイル・アウトライン・ウ
インドウ」の配置が含まれる。開始ボタン、停止ボタ
ン、ラジオ・ボタン、及びチェック・ボックスは、アド
ミニストレータが最後にセットしたステータスを全て表
示する。これに対する唯一の例外は、クライアント又は
「ソフトウェア・プロファイル編集フォーム」にある間
に、アドミニストレータがクライアントか又は「ソフト
ウェア・プロファイル」の番号又は形式を変更する時で
ある。この場合に、「未割り付け」クライアント及び
「割り付け済み」クライアントのアウトラインの状態
は、設定された変更を反映している。終了ボタンはデフ
ォールト操作として選択される。
【0075】フォーム内容の詳細な説明 未割り付けクライアントのウインドウ これは、現在「ソフトウェア・プロファイル」に全「未
割り付け」クライアントの1レベル・リストを含む。こ
れらは、ネットワーク・アドレスのリストとして、又は
アドミニストレータ定義のクライアント名のリストとし
て示されてもよい。両者の場合において、使用される名
前及び番号はサーバに固有である。アドミニストレータ
は以下で説明するラジオ・ボタンを介してこれら2モー
ド間でトグルすることができる。未割り付けクライアン
ト・ウインドウにおける各エントリは接近した小さなア
イコンを有する。このアイコンはクライアント・コンピ
ュータ(これは図6に示されていない。)の絵図表示で
あってもよい。アドミニストレータはこの制御における
複数のクライアント・アイテムを多重選択することがで
きる。この制御における全てのアイテムはアルファベッ
ト順に配列される。以下の操作はこの制御におけるクラ
イアント・アイテムに適用され、かつその他の全ては無
効である(注:個別的なオペレーティング・システムに
おける通常の多重選択は、以下で特に詳細に記載してい
ない限り適用される。)。 新しいアイテム上で左1回クリック ・一つのアイテムを選択する。 選択したアイテム上で左1回クリック ・「ドラッグ」操作を開始する。 新しいアイテム上で左2回クリック ・そのクライアント用の「編集」 クライアント・フォームを持って 来る。 選択したアイテム上で左2回クリック ・クライアント(又は複数クライア ント)用の「編集」クライアント ・フォームを持って来る。 キーボード ・通常のアウトライン・キー操作を サポートする。
割り付け」クライアントの1レベル・リストを含む。こ
れらは、ネットワーク・アドレスのリストとして、又は
アドミニストレータ定義のクライアント名のリストとし
て示されてもよい。両者の場合において、使用される名
前及び番号はサーバに固有である。アドミニストレータ
は以下で説明するラジオ・ボタンを介してこれら2モー
ド間でトグルすることができる。未割り付けクライアン
ト・ウインドウにおける各エントリは接近した小さなア
イコンを有する。このアイコンはクライアント・コンピ
ュータ(これは図6に示されていない。)の絵図表示で
あってもよい。アドミニストレータはこの制御における
複数のクライアント・アイテムを多重選択することがで
きる。この制御における全てのアイテムはアルファベッ
ト順に配列される。以下の操作はこの制御におけるクラ
イアント・アイテムに適用され、かつその他の全ては無
効である(注:個別的なオペレーティング・システムに
おける通常の多重選択は、以下で特に詳細に記載してい
ない限り適用される。)。 新しいアイテム上で左1回クリック ・一つのアイテムを選択する。 選択したアイテム上で左1回クリック ・「ドラッグ」操作を開始する。 新しいアイテム上で左2回クリック ・そのクライアント用の「編集」 クライアント・フォームを持って 来る。 選択したアイテム上で左2回クリック ・クライアント(又は複数クライア ント)用の「編集」クライアント ・フォームを持って来る。 キーボード ・通常のアウトライン・キー操作を サポートする。
【0076】「割り付け済み」クライアント・ウインド
ウ これは、全ての「ソフトウェア・プロファイル」、及び
これら「ソフトウェア・プロファイル」に現在全「割り
付け済み」クライアントを含む。この制御は3形式のア
イテム、即ち、トップ・レベルが複数の「メイン・プロ
ファイル」フォルダ、第2レベルが複数の「ソフトウェ
ア・プロファイル」フォルダ、第3レベルが複数の「割
り付け済み」クライアント・アイテムを含む。この制御
における全てのアイテムは、アルファベット順に配列さ
れる。アウトラインにおいては任意の時点で一つのアイ
テムのみを選択することができる。例えば、選択した
「ソフトウェア・プロファイル」と、選択した「割り付
け済み」クライアントとを有することはできない。
ウ これは、全ての「ソフトウェア・プロファイル」、及び
これら「ソフトウェア・プロファイル」に現在全「割り
付け済み」クライアントを含む。この制御は3形式のア
イテム、即ち、トップ・レベルが複数の「メイン・プロ
ファイル」フォルダ、第2レベルが複数の「ソフトウェ
ア・プロファイル」フォルダ、第3レベルが複数の「割
り付け済み」クライアント・アイテムを含む。この制御
における全てのアイテムは、アルファベット順に配列さ
れる。アウトラインにおいては任意の時点で一つのアイ
テムのみを選択することができる。例えば、選択した
「ソフトウェア・プロファイル」と、選択した「割り付
け済み」クライアントとを有することはできない。
【0077】このアウトライン・リストのトップ・レベ
ルは2つのフォルダ・アイテムを含む。これらはそれぞ
れ開放及び閉鎖ビット・マップにより、通常の形式で隣
接してフォルダ・アイコンにより示されている。トップ
・レベル・フォルダ上でのドロップは有効な操作ではな
いので、使用されるビット・マップは、好ましくは、第
2レベルのフォルダにおいて使用されるビット・マップ
と異なる。2つのトップ・アイテムは、「ハイブリッド
RPLソフトウェア・プロファイル」及び「ノーマルR
PLソフトウェア・プロファイル」用のフォルダであ
る。これらフォルダはそれぞれ任意数の第2のレベル・
アイテムを含むだけであってもよい。アドミニストレー
タはトップ・レベル・アイテムを多重選択することはで
きない。以下の操作はこの制御においてトップ・レベル
・アイテムに適用され、その他は全て無効である。 アイテム上で左1回クリック ・フォルダを選択する。 アイテム上で左2回クリック ・フォルダを「開」及び「閉」にする。 第2レベルのフォルダ上で左解除 ・そのフォルダ上のクライアントのドロ ップ操作。 キーボード ・ノーマル・アウトライン・キーをサポ ートする。
ルは2つのフォルダ・アイテムを含む。これらはそれぞ
れ開放及び閉鎖ビット・マップにより、通常の形式で隣
接してフォルダ・アイコンにより示されている。トップ
・レベル・フォルダ上でのドロップは有効な操作ではな
いので、使用されるビット・マップは、好ましくは、第
2レベルのフォルダにおいて使用されるビット・マップ
と異なる。2つのトップ・アイテムは、「ハイブリッド
RPLソフトウェア・プロファイル」及び「ノーマルR
PLソフトウェア・プロファイル」用のフォルダであ
る。これらフォルダはそれぞれ任意数の第2のレベル・
アイテムを含むだけであってもよい。アドミニストレー
タはトップ・レベル・アイテムを多重選択することはで
きない。以下の操作はこの制御においてトップ・レベル
・アイテムに適用され、その他は全て無効である。 アイテム上で左1回クリック ・フォルダを選択する。 アイテム上で左2回クリック ・フォルダを「開」及び「閉」にする。 第2レベルのフォルダ上で左解除 ・そのフォルダ上のクライアントのドロ ップ操作。 キーボード ・ノーマル・アウトライン・キーをサポ ートする。
【0078】このアウトライン・リストの第1レベルに
おける各フォルダは、任意数の第2レベルの「ソフトウ
ェア・プロファイル・フォルダ」含むことができる。こ
れらはそれぞれ開及び閉のビット・マップにより、通常
の形式で隣接してフォルダ・アイコンにより示されてい
る。トップ・レベルのフォルダ上でのドロップは有効な
操作ではないので、使用されるビット・マップは、トッ
プ・レベル・フォルダにおいて使用されるビット・マッ
プと異なる。これらのフォルダは、アドミニストレータ
により与えられた名前を有し、この名前はトップ・レベ
ル・フォルダ内で固有である(例えば、一方が「ハイブ
リッドRPLソフトウェア・プロファイル」であり、他
方が「通常RPLソフトウェア・プロファイル」である
ときは、「Fred」と呼ばれる2つの「プロファイ
ル」が存在し得るだけである。)。アドミニストレータ
は第2レベル・アイテムを多重選択できない。更に、ア
ドミニストレータは、複数のトップ・レベル・フォルダ
にまたがって第2レベルの複数のアイテムを多重選択す
ること、又は複数の「ソフトウェア・プロファイル」の
多重選択を複数の「割り付け済み」クライアントと混合
することはできない。これらのフォルダはそれぞれ任意
数の第3レベルの「割り付け済み」クライアント・アイ
テムを含むことのみが可能である。以下の操作はこの制
御における第2レベルのアイテムに適用され、その他は
全て無効である。注:個々のオペレーティング・システ
ム用のノーマル多重選択操作は以下で特に詳細に記載さ
れていない限り適用される。 アイテム上で左1回クリック ・フォルダを選択する。 アイテム上で左2回クリック ・フォルダを「開」及び「閉」にする。 アイテム上で右クリック ・「プロファイル編集」オプションによ りメニューを持って来る。 第2レベルのフォルダにおいて左解除・そのフォルダ上のクライアントのドロ ップ操作。 キーボード ・ノーマル・アウトライン・キー操作を サポートする。
おける各フォルダは、任意数の第2レベルの「ソフトウ
ェア・プロファイル・フォルダ」含むことができる。こ
れらはそれぞれ開及び閉のビット・マップにより、通常
の形式で隣接してフォルダ・アイコンにより示されてい
る。トップ・レベルのフォルダ上でのドロップは有効な
操作ではないので、使用されるビット・マップは、トッ
プ・レベル・フォルダにおいて使用されるビット・マッ
プと異なる。これらのフォルダは、アドミニストレータ
により与えられた名前を有し、この名前はトップ・レベ
ル・フォルダ内で固有である(例えば、一方が「ハイブ
リッドRPLソフトウェア・プロファイル」であり、他
方が「通常RPLソフトウェア・プロファイル」である
ときは、「Fred」と呼ばれる2つの「プロファイ
ル」が存在し得るだけである。)。アドミニストレータ
は第2レベル・アイテムを多重選択できない。更に、ア
ドミニストレータは、複数のトップ・レベル・フォルダ
にまたがって第2レベルの複数のアイテムを多重選択す
ること、又は複数の「ソフトウェア・プロファイル」の
多重選択を複数の「割り付け済み」クライアントと混合
することはできない。これらのフォルダはそれぞれ任意
数の第3レベルの「割り付け済み」クライアント・アイ
テムを含むことのみが可能である。以下の操作はこの制
御における第2レベルのアイテムに適用され、その他は
全て無効である。注:個々のオペレーティング・システ
ム用のノーマル多重選択操作は以下で特に詳細に記載さ
れていない限り適用される。 アイテム上で左1回クリック ・フォルダを選択する。 アイテム上で左2回クリック ・フォルダを「開」及び「閉」にする。 アイテム上で右クリック ・「プロファイル編集」オプションによ りメニューを持って来る。 第2レベルのフォルダにおいて左解除・そのフォルダ上のクライアントのドロ ップ操作。 キーボード ・ノーマル・アウトライン・キー操作を サポートする。
【0079】各第2レベル・フォルダは任意数の第3レ
ベルの「割り付け済み」クライアントを含むことができ
る。これらは「ネットワーク」アドレスのリストとし
て、又はアドミニストレータ定義によるクライアント名
のリストとして示されてもよい。両者の場合に、使用さ
れる名前及び番号はサーバ上で固有である。アドミニス
トレータは以下で説明するラジオ・ボタンを使用するこ
とにより、これら2モード間でそれぞれトグルすること
ができる。「割り付け済み」クライアント・ウインドウ
における各クライアント・エントリは、隣接して小さな
アイコンを有する。このアイコンはクライアント・コン
ピュータの絵図表示(これは図6に示されていない。)
である。「割り付け済み」クライアントはこのアウトラ
インの最低レベルであり、他のアイテムを含むことはで
きない。アドミニストレータは単一の第2レベル・フォ
ルダ内で複数の「割り付け済み」クライアントを多重選
択できる。アドミニストレータは複数の第2レベル・フ
ォルダにまたがって複数の「割り付け済み」クライアン
トを多重選択すること、又は複数の「ソフトウェア・プ
ロファイル」の多重選択を複数の「割り付け済み」クラ
イアントと混合することはできない。アドミニストレー
タは異なる「ソフトウェア・プロファイル」間で複数の
「割り付け済み」クライアントをドラッグ・アンド・ド
ロップができる。以下の操作はこの制御に適用され、そ
の他は全て無効である。 新しいアイテム上で左1回クリック ・一つのアイテムを選択し、既存の ものを選択解除する。 選択したアイテム上で左1回クリック ・ドラッグオペレーションを開始す る。 新しいアイテム上で右2回クリック ・そのクライアント用の「クライア ント編集フォーム」を持って来る 。 選択したアイテム上で左2回クリック ・クライアント(又は複数クライ ア ント用の「クライアント編集フォ ーム」を持って来る。
ベルの「割り付け済み」クライアントを含むことができ
る。これらは「ネットワーク」アドレスのリストとし
て、又はアドミニストレータ定義によるクライアント名
のリストとして示されてもよい。両者の場合に、使用さ
れる名前及び番号はサーバ上で固有である。アドミニス
トレータは以下で説明するラジオ・ボタンを使用するこ
とにより、これら2モード間でそれぞれトグルすること
ができる。「割り付け済み」クライアント・ウインドウ
における各クライアント・エントリは、隣接して小さな
アイコンを有する。このアイコンはクライアント・コン
ピュータの絵図表示(これは図6に示されていない。)
である。「割り付け済み」クライアントはこのアウトラ
インの最低レベルであり、他のアイテムを含むことはで
きない。アドミニストレータは単一の第2レベル・フォ
ルダ内で複数の「割り付け済み」クライアントを多重選
択できる。アドミニストレータは複数の第2レベル・フ
ォルダにまたがって複数の「割り付け済み」クライアン
トを多重選択すること、又は複数の「ソフトウェア・プ
ロファイル」の多重選択を複数の「割り付け済み」クラ
イアントと混合することはできない。アドミニストレー
タは異なる「ソフトウェア・プロファイル」間で複数の
「割り付け済み」クライアントをドラッグ・アンド・ド
ロップができる。以下の操作はこの制御に適用され、そ
の他は全て無効である。 新しいアイテム上で左1回クリック ・一つのアイテムを選択し、既存の ものを選択解除する。 選択したアイテム上で左1回クリック ・ドラッグオペレーションを開始す る。 新しいアイテム上で右2回クリック ・そのクライアント用の「クライア ント編集フォーム」を持って来る 。 選択したアイテム上で左2回クリック ・クライアント(又は複数クライ ア ント用の「クライアント編集フォ ーム」を持って来る。
【0080】クライアントの割り付けボタン アドミニストレータがこのオプションを選択すると、未
割り付けクライアント・リストにおいて選択したクライ
アントが選択した「ソフトウェア・プロファイル」リス
トに移動される。このボタンは、1又は1より多くの選
択した「未割り付け」クライアント及び1選択の「ソフ
トウェア・プロファイル」が存在するときにのみ、エネ
ーブルされる。その他の全ての場合において、このボタ
ンはグレーにされる。移動操作についての確認は不必要
である。この制御用のアクセレータ・キーはAである。
割り付けクライアント・リストにおいて選択したクライ
アントが選択した「ソフトウェア・プロファイル」リス
トに移動される。このボタンは、1又は1より多くの選
択した「未割り付け」クライアント及び1選択の「ソフ
トウェア・プロファイル」が存在するときにのみ、エネ
ーブルされる。その他の全ての場合において、このボタ
ンはグレーにされる。移動操作についての確認は不必要
である。この制御用のアクセレータ・キーはAである。
【0081】クライアント解除ボタン アドミニストレータがこのオプションを選択すると、
「ソフトウェア・プロファイル」リストから選択した
「割り付け済み」クライアントは、未割り付けクライア
ントに移動される。このボタンは、1又は1より多くの
選択した「割り付け済み」クライアントが存在するとき
にのみ、エネーブルされる。その他の全ての場合におい
て、このボタンはグレーである。移動操作についての確
認は不必要である。この制御用のアクセレータ・キーは
Dである。
「ソフトウェア・プロファイル」リストから選択した
「割り付け済み」クライアントは、未割り付けクライア
ントに移動される。このボタンは、1又は1より多くの
選択した「割り付け済み」クライアントが存在するとき
にのみ、エネーブルされる。その他の全ての場合におい
て、このボタンはグレーである。移動操作についての確
認は不必要である。この制御用のアクセレータ・キーは
Dである。
【0082】新しい未割り付けクライアント「編集」ボ
タン アドミニストレータがこのオプションを選択すると、選
択した未割り付けクライアント用のクライアント「編
集」フォームが現れる。選択した未割り付けクライアン
トが存在しないときは、このボタンは「新しい」クライ
アントを示し、またこのボタンが選択されると、新しい
クライアント用にクライアント「編集」フォームが現れ
る。その他の全ての場合において、このボタンはグレー
にされる。この操作についての確認は不必要である。こ
の制御用のアクセレータ・キーはEである。
タン アドミニストレータがこのオプションを選択すると、選
択した未割り付けクライアント用のクライアント「編
集」フォームが現れる。選択した未割り付けクライアン
トが存在しないときは、このボタンは「新しい」クライ
アントを示し、またこのボタンが選択されると、新しい
クライアント用にクライアント「編集」フォームが現れ
る。その他の全ての場合において、このボタンはグレー
にされる。この操作についての確認は不必要である。こ
の制御用のアクセレータ・キーはEである。
【0083】「割り付け済み」クライアント/「ソフト
ウェア・プロファイル」編集ボタン アドミニストレータがこのオプションを選択すると、選
択した「割り付け済み」クライアント又は「プロファイ
ル」用にクライアント「編集」フォーム又は「プロファ
イル編集フォーム」が現れる。選択した割り付け済みク
ライアント又はソフトウェア・プロファイルが存在しな
いときは、このボタンは「新しいクライアント」を示
し、またこのボタンが選択されると、新しいプロファイ
ル用にプロファイル「編集」フォームが現れる。その他
の全ての場合において、このボタンはグレーにされる。
この操作についての確認は不必要である。この制御用の
アクセレータ・キーはIである。
ウェア・プロファイル」編集ボタン アドミニストレータがこのオプションを選択すると、選
択した「割り付け済み」クライアント又は「プロファイ
ル」用にクライアント「編集」フォーム又は「プロファ
イル編集フォーム」が現れる。選択した割り付け済みク
ライアント又はソフトウェア・プロファイルが存在しな
いときは、このボタンは「新しいクライアント」を示
し、またこのボタンが選択されると、新しいプロファイ
ル用にプロファイル「編集」フォームが現れる。その他
の全ての場合において、このボタンはグレーにされる。
この操作についての確認は不必要である。この制御用の
アクセレータ・キーはIである。
【0084】走査開始/停止ボタン アドミニストレータがこのオプションを選択すると、ソ
フトウェアは「新しい」クライアントに対してネットワ
ークを走査し始め、発見した新しいクライアントが発見
されるに従ってこれらを未割り付けクライアントに加え
る。この操作はネットワーク・リソースを消費する恐れ
があるので、この操作についての確認は必要である。走
査を開始させた後は、ボタン上のテキストはトグルさせ
て停止を指示し、かつこのボタン上での次のクリックに
より走査処理を停止する。この制御用のアクセレータ・
キーはSである。
フトウェアは「新しい」クライアントに対してネットワ
ークを走査し始め、発見した新しいクライアントが発見
されるに従ってこれらを未割り付けクライアントに加え
る。この操作はネットワーク・リソースを消費する恐れ
があるので、この操作についての確認は必要である。走
査を開始させた後は、ボタン上のテキストはトグルさせ
て停止を指示し、かつこのボタン上での次のクリックに
より走査処理を停止する。この制御用のアクセレータ・
キーはSである。
【0085】進行走査のグラフィック これは、ネットワーク走査オペレーションが進行中であ
ることをアドミニストレータに示す動画式のビット・マ
ップである。
ることをアドミニストレータに示す動画式のビット・マ
ップである。
【0086】ネットワーク・ラジオ表示ボタン これらは、アドミニストレータがこのフォームに使用し
たリスト・ボックスにおけるクライアントの表示をトグ
ルできるようにする。一番上のボタンが選択されると、
一番下のボタンが非選択となり、これらのネットワーク
・アドレスを使用してリスト・ボックスにおける全ての
クライアントが再描画される。一番下のボタンを選択す
ると、一番上のボタンは非選択となり、これらのアドミ
ニストレータ定義名を使用してリスト・ボックスにおけ
る全てのクライアントが再描画される。既に選択したラ
ジオ・ボタンを選択すると、再描画させることはない。
この操作についての確認は不必要である。これら制御用
のアクセレータ・キーはT及びMである。
たリスト・ボックスにおけるクライアントの表示をトグ
ルできるようにする。一番上のボタンが選択されると、
一番下のボタンが非選択となり、これらのネットワーク
・アドレスを使用してリスト・ボックスにおける全ての
クライアントが再描画される。一番下のボタンを選択す
ると、一番上のボタンは非選択となり、これらのアドミ
ニストレータ定義名を使用してリスト・ボックスにおけ
る全てのクライアントが再描画される。既に選択したラ
ジオ・ボタンを選択すると、再描画させることはない。
この操作についての確認は不必要である。これら制御用
のアクセレータ・キーはT及びMである。
【0087】終了条件 アドミニストレータが行った修正は、このフォームを離
れるときに記憶される。アドミニストレータが「ネット
ワーク」走査処理を開始したのであれば、オペレータ
は、このフォームを離れることが許可される前に、走査
を中止するようにプロンプトされる。
れるときに記憶される。アドミニストレータが「ネット
ワーク」走査処理を開始したのであれば、オペレータ
は、このフォームを離れることが許可される前に、走査
を中止するようにプロンプトされる。
【0088】クライアント「編集」フォーム−ノート・
ブックの詳細 ここで図7を参照すると、このフォームは、アドミニス
トレータにクライアントの「削除」、新しいクライアン
トの「作成」、クライアントに関連する詳細の「変
更」、クライアント用にRPLオン及びオフの「切
換」、「ハイブリッド」RPLと「ノーマル」RPLと
の間の切り換え、及びクライアント用BIOSパスワー
ドの「変更」を実行することができる。アドミニストレ
ータが1又は1より多くのクライアントのためにこのフ
ォームにおけるノート・ブックのうちのいずれかの詳細
について変更すると、オペレータは、新規、削除又は終
了オペレーションを続行する前に、ローカル・データベ
ースのワーキング・コピーに対する変更を廃棄する又は
セーブするように、プロンプトされる。不一致のクライ
アントに対するデータの有効性検査は、この時点でのみ
行われる。
ブックの詳細 ここで図7を参照すると、このフォームは、アドミニス
トレータにクライアントの「削除」、新しいクライアン
トの「作成」、クライアントに関連する詳細の「変
更」、クライアント用にRPLオン及びオフの「切
換」、「ハイブリッド」RPLと「ノーマル」RPLと
の間の切り換え、及びクライアント用BIOSパスワー
ドの「変更」を実行することができる。アドミニストレ
ータが1又は1より多くのクライアントのためにこのフ
ォームにおけるノート・ブックのうちのいずれかの詳細
について変更すると、オペレータは、新規、削除又は終
了オペレーションを続行する前に、ローカル・データベ
ースのワーキング・コピーに対する変更を廃棄する又は
セーブするように、プロンプトされる。不一致のクライ
アントに対するデータの有効性検査は、この時点でのみ
行われる。
【0089】エントリ条件 アドミニストレータが行った以前の全ての設定は、エン
トリの際に復元される。アドミニストレータは、1つの
クライアント、又は複数のクライアントを選択して、こ
のフォームに入ることができる。アドミニストレータが
1つのクライアントを選択してフォームに入ると、全て
の制御が使用可能となり、加えた変更はその選択した1
クライアントのみに影響する。アドミニストレータが複
数のクライアント選択によりこのフォームに入ると、共
通制御のみが使用可能になり、設定した変更は選択した
全てのクライアントに影響する。この場合に、以下の制
御:「アドレス編集ボックス」、「名前編集ボック
ス」、及び「連続番号編集ボックス」はグレーにされ、
かつ「*」キャラクタにより満たされる。終了ボタンは
デフォールト操作として選択される。
トリの際に復元される。アドミニストレータは、1つの
クライアント、又は複数のクライアントを選択して、こ
のフォームに入ることができる。アドミニストレータが
1つのクライアントを選択してフォームに入ると、全て
の制御が使用可能となり、加えた変更はその選択した1
クライアントのみに影響する。アドミニストレータが複
数のクライアント選択によりこのフォームに入ると、共
通制御のみが使用可能になり、設定した変更は選択した
全てのクライアントに影響する。この場合に、以下の制
御:「アドレス編集ボックス」、「名前編集ボック
ス」、及び「連続番号編集ボックス」はグレーにされ、
かつ「*」キャラクタにより満たされる。終了ボタンは
デフォールト操作として選択される。
【0090】フォーム内容の詳細な説明 アドレス編集ボックス これは1クライアント・ネットワーク・アドレス(1ク
ライアントを選択)を含みか、又は「*」キャラクタに
より満たされる(多数のクライアントを選択)。このボ
ックスは、アドミニストレータが1より多くのクライア
ントを選択したときにグレーにされる。アドミニストレ
ータがこのボックスにタイプ入力すると、その操作は、
この名前のクライアント用にネットワーク・アドレスが
変更されている意味に解釈される。この制御のアクセレ
ータはAである。
ライアントを選択)を含みか、又は「*」キャラクタに
より満たされる(多数のクライアントを選択)。このボ
ックスは、アドミニストレータが1より多くのクライア
ントを選択したときにグレーにされる。アドミニストレ
ータがこのボックスにタイプ入力すると、その操作は、
この名前のクライアント用にネットワーク・アドレスが
変更されている意味に解釈される。この制御のアクセレ
ータはAである。
【0091】名前編集ボックス これは1クライアント名(1クライアント選択)を含む
か、又は「*」キャラクタにより満たされている(多数
クライアント選択)。このボックスは、アドミニストレ
ータが1より多くのクライアントを選択したときに、グ
レーにされる。アドミニストレータがこのボックスにタ
イプ入力すると、その操作はこの名前のクライアント用
にネットワーク・アドレスが変更されている意味に解釈
される。この制御のアクセレータはMである。
か、又は「*」キャラクタにより満たされている(多数
クライアント選択)。このボックスは、アドミニストレ
ータが1より多くのクライアントを選択したときに、グ
レーにされる。アドミニストレータがこのボックスにタ
イプ入力すると、その操作はこの名前のクライアント用
にネットワーク・アドレスが変更されている意味に解釈
される。この制御のアクセレータはMである。
【0092】連続番号編集ボックス これは1クライアントの連続番号(1クライアント選
択)を含むか、又は「*」キャラクタにより満たされる
(多数のクライアント選択)。このボックスは、アドミ
ニストレータが1より多くのクライアントを選択したと
きにグレーにされる。アドミニストレータがこのボック
スにタイプ入力すると、その操作はこの名前のクライア
ント用に連続番号が変更されている意味に解釈される。
この制御のアクセレータはSである。
択)を含むか、又は「*」キャラクタにより満たされる
(多数のクライアント選択)。このボックスは、アドミ
ニストレータが1より多くのクライアントを選択したと
きにグレーにされる。アドミニストレータがこのボック
スにタイプ入力すると、その操作はこの名前のクライア
ント用に連続番号が変更されている意味に解釈される。
この制御のアクセレータはSである。
【0093】パスワード編集ボックス これは1又は1より多くのクライアント用のパスワード
(又は複数のパスワード)を含む。1クライアントを選
択すると、この制御はこのクライアント用の現在「パス
ワード」テキストを示す。1より多くのクライアントを
選択すると、この制御は空であるとみなされ、アドミニ
ストレータがこの制御について変更しない限り、各クラ
イアントの値は変更されない。1より多くのクライアン
トを選択すると、この制御を変更することにより全ての
クライアントをこの新しい値にセットする。空の編集ボ
ックスはパスワードを使用しないことを意味する。この
制御のアクセレータはPである。
(又は複数のパスワード)を含む。1クライアントを選
択すると、この制御はこのクライアント用の現在「パス
ワード」テキストを示す。1より多くのクライアントを
選択すると、この制御は空であるとみなされ、アドミニ
ストレータがこの制御について変更しない限り、各クラ
イアントの値は変更されない。1より多くのクライアン
トを選択すると、この制御を変更することにより全ての
クライアントをこの新しい値にセットする。空の編集ボ
ックスはパスワードを使用しないことを意味する。この
制御のアクセレータはPである。
【0094】位置編集ボックス これは1又は1より多くのクライアントについての位置
詳細を含む。1クライアントを選択すると、この制御は
このクライアント用の現在位置テキストを示す。1より
多くのクライアントを選択すると、この制御は空として
示され、アドミニストレータがこの制御について変更し
ない限り、各クライアントに対する値は変更されない。
1より多くのクライアントを選択すると、この制御を変
更することは、全てのクライアントをこの新しい値にセ
ットすることになる。空の編集ボックスはパスワードを
使用しないことを意味する。この制御のアクセレータは
Lである。
詳細を含む。1クライアントを選択すると、この制御は
このクライアント用の現在位置テキストを示す。1より
多くのクライアントを選択すると、この制御は空として
示され、アドミニストレータがこの制御について変更し
ない限り、各クライアントに対する値は変更されない。
1より多くのクライアントを選択すると、この制御を変
更することは、全てのクライアントをこの新しい値にセ
ットすることになる。空の編集ボックスはパスワードを
使用しないことを意味する。この制御のアクセレータは
Lである。
【0095】連絡先編集ボックス これは1又は1より多くのクライアントについての連絡
先詳細を含む。1クライアントを選択すると、この制御
はこのクライアント用の現在のコンタクト・テキストを
示す。1より多くのクライアントを選択すると、この制
御は空として示され、アドミニストレータがこの制御に
ついて変更しない限り、各クライアントに対する値は変
更されない。1より多くのクライアントを選択すると、
この制御を変更することは全てのクライアントをこの新
しい値にセットすることになる。この制御のアクセレー
タはCである。
先詳細を含む。1クライアントを選択すると、この制御
はこのクライアント用の現在のコンタクト・テキストを
示す。1より多くのクライアントを選択すると、この制
御は空として示され、アドミニストレータがこの制御に
ついて変更しない限り、各クライアントに対する値は変
更されない。1より多くのクライアントを選択すると、
この制御を変更することは全てのクライアントをこの新
しい値にセットすることになる。この制御のアクセレー
タはCである。
【0096】コメント編集ボックス これは1又は1より多くのクライアントについてのコメ
ント詳細を含む。1クライアントを選択すると、この制
御はこのクライアントについての現在コメント・テキス
トを示す。1より多くのクライアントを選択すると、こ
の制御は空として示され、アドミニストレータがこの制
御について変更しない限り、各クライアントに対する値
は変更されない。1より多くのクライアントを選択する
と、この制御を変更することは、全てのクライアントを
この新しい値にセットすることになる。この制御のアク
セレータはOである。
ント詳細を含む。1クライアントを選択すると、この制
御はこのクライアントについての現在コメント・テキス
トを示す。1より多くのクライアントを選択すると、こ
の制御は空として示され、アドミニストレータがこの制
御について変更しない限り、各クライアントに対する値
は変更されない。1より多くのクライアントを選択する
と、この制御を変更することは、全てのクライアントを
この新しい値にセットすることになる。この制御のアク
セレータはOである。
【0097】RPLエネーブルのチェック・ボックス これは1又は1より多くのクライアントの現在RPLス
テータス詳細を含む。この制御に対するデフォールトは
RPLオンである(即ち、チェック・ボックス・アイテ
ムがセットされる)。1より多くのクライアントを選択
し、かつこれらのクライアントがこれらの制御に対して
異なる値を有するのであれば、この制御は空として示さ
れ、アドミニストレータがこの制御について変更しない
限り、各クライアントに対する値は変更されない。1よ
り多くのクライアントを選択すると、この制御を変更す
ることは、全てのクライアントをこの新しい値にセット
することになる。この制御のアクセレータはRである。
テータス詳細を含む。この制御に対するデフォールトは
RPLオンである(即ち、チェック・ボックス・アイテ
ムがセットされる)。1より多くのクライアントを選択
し、かつこれらのクライアントがこれらの制御に対して
異なる値を有するのであれば、この制御は空として示さ
れ、アドミニストレータがこの制御について変更しない
限り、各クライアントに対する値は変更されない。1よ
り多くのクライアントを選択すると、この制御を変更す
ることは、全てのクライアントをこの新しい値にセット
することになる。この制御のアクセレータはRである。
【0098】RPLラジオ・ボタン これは1又は1より多くのクライアントの現在RPL形
式を示す。この制御に対するデフォールトは「ハイブリ
ッド」RPLである(即ち、一番上のラジオ・ボタンが
セットされる)。1より多くのクライアントを選択し、
かつこれらのクライアントがこれらの制御について異な
る値を有するのであれば、ラジオ・ボタンはセットされ
ず、かつアドミニストレータがこの制御について変更し
ない限り、各クライアントに対する値は変更されない。
1より多くのクライアントを選択すると、この制御を変
更することは、全てのクライアントをこの新しい値にセ
ットすることになる。このラジオ・ボタンのステータス
に従って、このノートブックにおいてタブ付き2セクシ
ョンのうちの一つはグレーにされる。これらの制御に対
するアクセレータはY及びLである。
式を示す。この制御に対するデフォールトは「ハイブリ
ッド」RPLである(即ち、一番上のラジオ・ボタンが
セットされる)。1より多くのクライアントを選択し、
かつこれらのクライアントがこれらの制御について異な
る値を有するのであれば、ラジオ・ボタンはセットされ
ず、かつアドミニストレータがこの制御について変更し
ない限り、各クライアントに対する値は変更されない。
1より多くのクライアントを選択すると、この制御を変
更することは、全てのクライアントをこの新しい値にセ
ットすることになる。このラジオ・ボタンのステータス
に従って、このノートブックにおいてタブ付き2セクシ
ョンのうちの一つはグレーにされる。これらの制御に対
するアクセレータはY及びLである。
【0099】新規クライアント・ボタン この制御の操作はこのフォームにおいて「全て」のタブ
付きノートブック・セクションで共通である。これは、
デフォールト値を有しない制御の場合に全ての制御をク
リアさせるか、又はこれらのデフォールト値にセットさ
せることになる。ノートブック詳細セクションを選択
し、かつ「ネットワーク・アドレス」ボックスに注目す
る。アドミニストレータがこのフォームに入ったとき
に、選択したクライアントのうちのいずれかを既に変更
していたときは、確認が必要である。アドミニストレー
タは、4つのボタン、即ち、変更の「コミット」(これ
は加えた変更をコミットし、新しいオペレーションを開
始する。)、変更の「廃棄」(これは加えた全ての変更
を取り消し、かつ新しいオペレーションを開始す
る。)、「新規」の取り消し(これは、アドミニストレ
ータに「新規」のボタンを押す前の状態へ復帰させ
る。)、及びヘルプ(これは状況に即応したヘルプを提
供する。)を有する簡単なダイアログ・ボックスにより
プロンプトされる。これらのボタン用のアクセレータ
は、C、D、A及びHである。新規クライアント・ボタ
ン用のアクセレータはSである。
付きノートブック・セクションで共通である。これは、
デフォールト値を有しない制御の場合に全ての制御をク
リアさせるか、又はこれらのデフォールト値にセットさ
せることになる。ノートブック詳細セクションを選択
し、かつ「ネットワーク・アドレス」ボックスに注目す
る。アドミニストレータがこのフォームに入ったとき
に、選択したクライアントのうちのいずれかを既に変更
していたときは、確認が必要である。アドミニストレー
タは、4つのボタン、即ち、変更の「コミット」(これ
は加えた変更をコミットし、新しいオペレーションを開
始する。)、変更の「廃棄」(これは加えた全ての変更
を取り消し、かつ新しいオペレーションを開始す
る。)、「新規」の取り消し(これは、アドミニストレ
ータに「新規」のボタンを押す前の状態へ復帰させ
る。)、及びヘルプ(これは状況に即応したヘルプを提
供する。)を有する簡単なダイアログ・ボックスにより
プロンプトされる。これらのボタン用のアクセレータ
は、C、D、A及びHである。新規クライアント・ボタ
ン用のアクセレータはSである。
【0100】クライアント削除ボタン この制御の操作はこのフォームにおける「全て」のタブ
付きノートブックに共通である。これは、選択した全て
のクライアントをローカル・データベースから削除さ
せ、かつアドミニストレータをサイト編集フォームに復
帰させる。確認は必要である。アドミニストレータは、
3つのボタン、即ち、「削除のコミット」(これは削除
をコミットし、かつ「サイト編集フォーム」に復帰させ
る。)、「削除の取り消し」(これは削除を取り消し、
かつ「クライアント編集フォーム」に復帰する。)、ヘ
ルプ(これは状況に即応したヘルプを提供する。)を有
する簡単なダイアログ・ボックスによりプロンプトされ
る。これらのボタン用のアクセレータは、C、A及びH
である。クライアント削除ボタン用のアクセレータはD
である。
付きノートブックに共通である。これは、選択した全て
のクライアントをローカル・データベースから削除さ
せ、かつアドミニストレータをサイト編集フォームに復
帰させる。確認は必要である。アドミニストレータは、
3つのボタン、即ち、「削除のコミット」(これは削除
をコミットし、かつ「サイト編集フォーム」に復帰させ
る。)、「削除の取り消し」(これは削除を取り消し、
かつ「クライアント編集フォーム」に復帰する。)、ヘ
ルプ(これは状況に即応したヘルプを提供する。)を有
する簡単なダイアログ・ボックスによりプロンプトされ
る。これらのボタン用のアクセレータは、C、A及びH
である。クライアント削除ボタン用のアクセレータはD
である。
【0101】終了条件 アドミニストレータが加えた修正はこのフォームから抜
け出す際にディスクにセーブされる。アドミニストレー
タはこの確認のためにプロンプトされる。
け出す際にディスクにセーブされる。アドミニストレー
タはこの確認のためにプロンプトされる。
【0102】クライアント編集フォーム−ハードウェア
・ノートブック ここで図8を参照すると、このフォームはアドミニスト
レータに1又は1より多くのクライアントのハードウエ
ア説明を修正可能にさせる。このフォーム用のデータベ
ースは、「ネットワーク」走査プログラムにより形成さ
れる。アドミニストレータは、オペレータが多数のボッ
クスをアップグレードしたときに、このダイアログ・ボ
ックスをアクセスすることのみが必要である。
・ノートブック ここで図8を参照すると、このフォームはアドミニスト
レータに1又は1より多くのクライアントのハードウエ
ア説明を修正可能にさせる。このフォーム用のデータベ
ースは、「ネットワーク」走査プログラムにより形成さ
れる。アドミニストレータは、オペレータが多数のボッ
クスをアップグレードしたときに、このダイアログ・ボ
ックスをアクセスすることのみが必要である。
【0103】エントリ条件 アドミニストレータが加えた以前の全ての設定は、エン
トリの際に復元される。アドミニストレータは、1クラ
イアント選択により、又は多数のクライアント選択によ
り、このフォームに入ることができる。アドミニストレ
ータが1クライアント選択によりこのフォームに入る
と、全ての制御は使用可能となり、かつ加えた変更は1
クライアント選択にのみに影響する。
トリの際に復元される。アドミニストレータは、1クラ
イアント選択により、又は多数のクライアント選択によ
り、このフォームに入ることができる。アドミニストレ
ータが1クライアント選択によりこのフォームに入る
と、全ての制御は使用可能となり、かつ加えた変更は1
クライアント選択にのみに影響する。
【0104】1より多くのクライアント選択によりフォ
ームに入ると、全ての制御は使用可能となるが、しかし
クライアントにまたがる複雑な詳細を有するもの(例え
ば、8MBのRAM及びその他の16MBを有するいく
つかのボックス)は空として示される。アドミニストレ
ータがこれらの制御のうちの一つにおけるエントリを変
更しない限り、これらの値は各クライアントについて未
変更のままである。アドミニストレータが制御に何らか
のエントリをすると、制御の値は選択した全てのクライ
アントに対してセットされる。終了ボタンはデフォール
ト操作として選択される。
ームに入ると、全ての制御は使用可能となるが、しかし
クライアントにまたがる複雑な詳細を有するもの(例え
ば、8MBのRAM及びその他の16MBを有するいく
つかのボックス)は空として示される。アドミニストレ
ータがこれらの制御のうちの一つにおけるエントリを変
更しない限り、これらの値は各クライアントについて未
変更のままである。アドミニストレータが制御に何らか
のエントリをすると、制御の値は選択した全てのクライ
アントに対してセットされる。終了ボタンはデフォール
ト操作として選択される。
【0105】フォーム内容の詳細な説明 ネットワーク・カード・コンボ・ボックス これはシステムによりサポートされている全てのカード
形式の読み出し専用リストを含む。このリストにおける
「最初」のエントリは、デフォールトであるとされる。
この制御用のアクセレータはTである。
形式の読み出し専用リストを含む。このリストにおける
「最初」のエントリは、デフォールトであるとされる。
この制御用のアクセレータはTである。
【0106】ビデオ・チップセット・コンボ・ボックス これはシステムによりサポートされている全てのカード
形式の読み出し専用リストを含む。このリストにおける
「最初」のエントリは、デフォールトであると解釈され
る。この制御用のアクセレータはVである。
形式の読み出し専用リストを含む。このリストにおける
「最初」のエントリは、デフォールトであると解釈され
る。この制御用のアクセレータはVである。
【0107】ローカルRAM編集ボックス これは、クライアント(又は複数クライアント)にメガ
・バイト単位のRAM容量を含む。このデフォールトは
8である。この制御用のアクセレータはRである。
・バイト単位のRAM容量を含む。このデフォールトは
8である。この制御用のアクセレータはRである。
【0108】ローカル・ハード・ディスク編集ボックス これはクライアント(又は複数のクライアント)にメガ
・バイトのハード・ディスク容量を含む。これに対する
デフォールトは540である。このアイテムは、「ロー
カル・ハード・ディスク」チェック・ボックスがセット
されていなければ、グレーにされる。この制御用のアク
セレータはAである。
・バイトのハード・ディスク容量を含む。これに対する
デフォールトは540である。このアイテムは、「ロー
カル・ハード・ディスク」チェック・ボックスがセット
されていなければ、グレーにされる。この制御用のアク
セレータはAである。
【0109】これは1又は1より多くのクライアント用
に「ローカルに取り付けた」ハードウエアを含む。これ
は、現時点では、キーボード及びマウスに限定される。
これらのアイテムを選択すると、クライアント(又は複
数のクライアント)に「ハード・ディスク」が提供され
る。「ハード・ディスク」チェック・ボックスがセット
されていないときは、「ローカル・ハード・ディスク」
編集ボックスがグレーにされる。この制御用のアクセレ
ータはK、Mである。
に「ローカルに取り付けた」ハードウエアを含む。これ
は、現時点では、キーボード及びマウスに限定される。
これらのアイテムを選択すると、クライアント(又は複
数のクライアント)に「ハード・ディスク」が提供され
る。「ハード・ディスク」チェック・ボックスがセット
されていないときは、「ローカル・ハード・ディスク」
編集ボックスがグレーにされる。この制御用のアクセレ
ータはK、Mである。
【0110】現在のBIOSレベル これはBIOSの現在レベルを含む。これは情報のみで
あって、アドミニストレータにより変更できない。
あって、アドミニストレータにより変更できない。
【0111】BIOSファイル編集ボックス これは、当該クライアントにおけるBIOSをアップグ
レードするために使用されるファイルを含む。この制御
用のアクセレータはBである。
レードするために使用されるファイルを含む。この制御
用のアクセレータはBである。
【0112】BIOSファイル・ブラウザ・ボタン これは共通ファイル・ダイアログ・ボックスにジャンプ
する。これはアドミニストレータにBIOSアップグレ
ード・ファイルを選択可能にさせる。この制御用のアク
セレータはFである。
する。これはアドミニストレータにBIOSアップグレ
ード・ファイルを選択可能にさせる。この制御用のアク
セレータはFである。
【0113】BIOSアップグレード・チェック・ボッ
クス これがセットされると、次回に再ブートストラップする
クライアント上のBIOSレベルをアップグレードさせ
るために、BIOSファイル選択が使用される。このチ
ェック・ボックスは、アドミニストレータがアップグレ
ード・ファイルを選択するまで、ディセーブルされる。
この制御用のアクセレータはUである。
クス これがセットされると、次回に再ブートストラップする
クライアント上のBIOSレベルをアップグレードさせ
るために、BIOSファイル選択が使用される。このチ
ェック・ボックスは、アドミニストレータがアップグレ
ード・ファイルを選択するまで、ディセーブルされる。
この制御用のアクセレータはUである。
【0114】終了条件 アドミニストレータが加えた修正は、このフォームを終
了する際にローカル・データベースにセーブされる。ア
ドミニストレータはこの確認についてプロンプトされ
る。
了する際にローカル・データベースにセーブされる。ア
ドミニストレータはこの確認についてプロンプトされ
る。
【0115】クライアント「編集」フォーム−ハイブリ
ッドRPLノートブック ここで、図9を参照すると、このフォームはアドミニス
トレータに1又は1より多くのクライアントの「ハイブ
リッド」RPL詳細を修正可能にさせる。「ハイブリッ
ド」RPLオプション及び「ノーマル」RPLオプショ
ンの両方を1クライアントについてセットできるが、任
意の時点でこれらののうちの一つのみが常にアクティブ
であることに注意すべきである。しかし、両者に対する
設定は、アドミニストレータが両者間で速やかにスイッ
チングできるように、常時記憶される。
ッドRPLノートブック ここで、図9を参照すると、このフォームはアドミニス
トレータに1又は1より多くのクライアントの「ハイブ
リッド」RPL詳細を修正可能にさせる。「ハイブリッ
ド」RPLオプション及び「ノーマル」RPLオプショ
ンの両方を1クライアントについてセットできるが、任
意の時点でこれらののうちの一つのみが常にアクティブ
であることに注意すべきである。しかし、両者に対する
設定は、アドミニストレータが両者間で速やかにスイッ
チングできるように、常時記憶される。
【0116】エントリ条件 アドミニストレータが加えた以前の全ての設定は、エン
トリの際に復元される。アドミニストレータは1クライ
アント選択により、又は多数のクライアント選択により
当該フォームに入ることができる。アドミニストレータ
が1クライアント選択によるフォームに入ると、全ての
制御は使用可能であり、加えた変更は1クライアント選
択に影響するだけである。アドミニストレータが1以上
のクライアント選択よりこのフォームに入ると、複数の
クライアントにまたがってこれらの制御に複数の変更を
加える意味ではないので、いくつかの制御はグレーにさ
れる。これらは、「個人ファイル名編集ボックス」、
「個人ファイル名編集編集ボタン」、及び「個人ファイ
ル名ブラウズ・ボタン」である。
トリの際に復元される。アドミニストレータは1クライ
アント選択により、又は多数のクライアント選択により
当該フォームに入ることができる。アドミニストレータ
が1クライアント選択によるフォームに入ると、全ての
制御は使用可能であり、加えた変更は1クライアント選
択に影響するだけである。アドミニストレータが1以上
のクライアント選択よりこのフォームに入ると、複数の
クライアントにまたがってこれらの制御に複数の変更を
加える意味ではないので、いくつかの制御はグレーにさ
れる。これらは、「個人ファイル名編集ボックス」、
「個人ファイル名編集編集ボタン」、及び「個人ファイ
ル名ブラウズ・ボタン」である。
【0117】他の全ての制御は使用可能であるが、しか
し複数のクライアントにまたがる複雑な詳細を有するも
の(例えば、異なる複数の「ソフトウェア・プロファイ
ル」)は空として示される。これらの値は、アドミニス
トレータがこれらの制御のうちの一つにエントリを作成
しない限り、各クライアントに対して未変更のままであ
る。アドミニストレータが制御にエントリを行うと、選
択した全てのクライアントに対して当該制御の値をセッ
トする。終了ボタンはデフォールト操作として選択され
る。
し複数のクライアントにまたがる複雑な詳細を有するも
の(例えば、異なる複数の「ソフトウェア・プロファイ
ル」)は空として示される。これらの値は、アドミニス
トレータがこれらの制御のうちの一つにエントリを作成
しない限り、各クライアントに対して未変更のままであ
る。アドミニストレータが制御にエントリを行うと、選
択した全てのクライアントに対して当該制御の値をセッ
トする。終了ボタンはデフォールト操作として選択され
る。
【0118】フォーム内容の詳細な説明 ハイブリッド・プロファイル名前コンボ・ボックス これはシステムによりサポートされた全ての「ハイブリ
ッド」プロファイルの読み出し専用リストを含む。リス
トにおける「最初」のエントリはデフォールトであると
解釈される。アドミニストレータが1又は1より多くの
クライアント用にRPLイメージを変更すると、RPL
「イメージ・ステータス編集ボックス」は「イメージ・
ダウン・ロード・ペンディング」状態に変化し、「イメ
ージ・データ編集ボックス」はグレーにされ、かつ「再
ロード・イメージ・チェック・ボックス」はセットされ
る。この制御用のアクセレータはYである。
ッド」プロファイルの読み出し専用リストを含む。リス
トにおける「最初」のエントリはデフォールトであると
解釈される。アドミニストレータが1又は1より多くの
クライアント用にRPLイメージを変更すると、RPL
「イメージ・ステータス編集ボックス」は「イメージ・
ダウン・ロード・ペンディング」状態に変化し、「イメ
ージ・データ編集ボックス」はグレーにされ、かつ「再
ロード・イメージ・チェック・ボックス」はセットされ
る。この制御用のアクセレータはYである。
【0119】個人ファイル名編集ボックス これは、クライアントを構成するために使用されるバッ
チ/コマンド・ファイルの完全なパス及び名称を含む。
ここで値を加えると編集ボタンを非グレーにする。この
制御用のアクセレータはPである。
チ/コマンド・ファイルの完全なパス及び名称を含む。
ここで値を加えると編集ボタンを非グレーにする。この
制御用のアクセレータはPである。
【0120】個人ファイル名編集ボタン ボタンを押すと、個人ファイルを有するオペレーティン
グ・システム用のデフォールト・エディタを持って来
る。これは、アドミニストレータに個人ファイルを直接
編集可能にさせる。このボタンは、ファイルが既に指定
されてしまうまで、グレーにされる。この制御用のアク
セレータはEである。
グ・システム用のデフォールト・エディタを持って来
る。これは、アドミニストレータに個人ファイルを直接
編集可能にさせる。このボタンは、ファイルが既に指定
されてしまうまで、グレーにされる。この制御用のアク
セレータはEである。
【0121】個人ファイル名編集ボタン このボタンは共通ファイル・ダイアログを持って来てア
ドミニストレータに個人ファイルを選択できるようにさ
せる。これは、デフォールトにより「.bat」及
び「.cmd」エクステンションを有するファイルをフ
ィルターにかける。この制御用のアクセレータはBであ
る。
ドミニストレータに個人ファイルを選択できるようにさ
せる。これは、デフォールトにより「.bat」及
び「.cmd」エクステンションを有するファイルをフ
ィルターにかける。この制御用のアクセレータはBであ
る。
【0122】ハイブリッドRPLイメージ・ステータス
編集ボックス これは、1又は1より多くのクライアントについての
「ハイブリッド」RPLの現在ステータスを含む読み出
し専用編集ボックスである。これは、「イメージ・ダウ
ン・ロードのペンディング」か、又は「イメージのロー
ド済み」であり得る。
編集ボックス これは、1又は1より多くのクライアントについての
「ハイブリッド」RPLの現在ステータスを含む読み出
し専用編集ボックスである。これは、「イメージ・ダウ
ン・ロードのペンディング」か、又は「イメージのロー
ド済み」であり得る。
【0123】ハイブリッドRPLイメージ・データ編集
ボックス これは、クライアントにロードされた最後のイメージの
データ及び時間を含む読み出し専用編集ボックスであ
る。これは、RPL「イメージ状態」が「イメージ・ロ
ード済み」にセットされているときに、検知を行うだけ
であり、その他の全ての時にこのボックスはグレーにさ
れる。
ボックス これは、クライアントにロードされた最後のイメージの
データ及び時間を含む読み出し専用編集ボックスであ
る。これは、RPL「イメージ状態」が「イメージ・ロ
ード済み」にセットされているときに、検知を行うだけ
であり、その他の全ての時にこのボックスはグレーにさ
れる。
【0124】ハイブリッドRPLイメージ再ロード・チ
ェック・ボックス これは、1又は1より多くのクライアント用にハイブリ
ッドRPLイメージの現在状態を示す。アドミニストレ
ータがこれを選択すると、RPL「イメージ・ステータ
ス編集ボックス」は「イメージ・ダウン・ロード・ペン
ディング状態」に変更され、「イメージ・データ編集ボ
ックス」はグレーにされる。この制御用のアクセレータ
はRである。
ェック・ボックス これは、1又は1より多くのクライアント用にハイブリ
ッドRPLイメージの現在状態を示す。アドミニストレ
ータがこれを選択すると、RPL「イメージ・ステータ
ス編集ボックス」は「イメージ・ダウン・ロード・ペン
ディング状態」に変更され、「イメージ・データ編集ボ
ックス」はグレーにされる。この制御用のアクセレータ
はRである。
【0125】終了条件 アドミニストレータが加えた修正は、このフォームを終
了する際にローカル・データベースにセーブされる。ア
ドミニストレータは、これについての確認のためにプロ
ンプトされる。
了する際にローカル・データベースにセーブされる。ア
ドミニストレータは、これについての確認のためにプロ
ンプトされる。
【0126】クライアント「編集」フォーム−ノーマル
RPLノートブック ここで図10を参照すると、このフォームはアドミニス
トレータに1又は1より多くのクライアントの「ノーマ
ル」RPL詳細を修正可能にさせる。「ハイブリッド」
RPLオプション及び「ノーマル」RPLオプションの
両者を一クライアントについてセットできるが、任意の
時点でこれらのうちの一つのみが常にアクティブである
ことに注意すべきである。しかし、両者に対する設定
は、アドミニストレータが両者間で速やかにスイッチン
グできるように、何時も記憶される。
RPLノートブック ここで図10を参照すると、このフォームはアドミニス
トレータに1又は1より多くのクライアントの「ノーマ
ル」RPL詳細を修正可能にさせる。「ハイブリッド」
RPLオプション及び「ノーマル」RPLオプションの
両者を一クライアントについてセットできるが、任意の
時点でこれらのうちの一つのみが常にアクティブである
ことに注意すべきである。しかし、両者に対する設定
は、アドミニストレータが両者間で速やかにスイッチン
グできるように、何時も記憶される。
【0127】エントリ条件 アドミニストレータが行った以前の全ての設定は、エン
トリの際に復元される。アドミニストレータは1クライ
アント選択により、又は多数クライアント選択によりこ
のフォームに入ることができる。アドミニストレータが
1クライアント選択によりこのフォームに入ると、全て
の制御は使用可能となり、加えられた変更は1クライア
ント選択に影響するだけである。これはクライアントに
わたる当該制御に変更を行う意味ではないので、アドミ
ニストレータが1より多くのクライアント選択によりフ
ォームに入ると、RPLクライアント名編集ボックス制
御がグレーにされる。他の全ての制御は使用可能となる
が、しかし複数のクライアントにわたり複雑な詳細を有
するもの(例えば、異なる複数の「ソフトウェア・プロ
ファイル」)は空として示される。これらの値は、アド
ミニストレータがエントリをこれらの制御のうちの一つ
に行わない限り、各クライアントについて未変更のまま
である。アドミニストレータが制御にエントリを行う
と、当該制御の値が選択した全てのクライアントに対し
てセットされる。終了ボタンはデフォールト操作として
選択される。
トリの際に復元される。アドミニストレータは1クライ
アント選択により、又は多数クライアント選択によりこ
のフォームに入ることができる。アドミニストレータが
1クライアント選択によりこのフォームに入ると、全て
の制御は使用可能となり、加えられた変更は1クライア
ント選択に影響するだけである。これはクライアントに
わたる当該制御に変更を行う意味ではないので、アドミ
ニストレータが1より多くのクライアント選択によりフ
ォームに入ると、RPLクライアント名編集ボックス制
御がグレーにされる。他の全ての制御は使用可能となる
が、しかし複数のクライアントにわたり複雑な詳細を有
するもの(例えば、異なる複数の「ソフトウェア・プロ
ファイル」)は空として示される。これらの値は、アド
ミニストレータがエントリをこれらの制御のうちの一つ
に行わない限り、各クライアントについて未変更のまま
である。アドミニストレータが制御にエントリを行う
と、当該制御の値が選択した全てのクライアントに対し
てセットされる。終了ボタンはデフォールト操作として
選択される。
【0128】フォーム内容の詳細な説明 ノーマル・プロファイル名コンボ・ボックス これはシステムによりサポートされた全てのノーマル・
プロファイルの読み出し専用リストを含む。リストにお
ける「最初」のエントリはデフォールトであると解釈さ
れる。この制御用のアクセレータはPである。
プロファイルの読み出し専用リストを含む。リストにお
ける「最初」のエントリはデフォールトであると解釈さ
れる。この制御用のアクセレータはPである。
【0129】終了条件 アドミニストレータが加えた修正はこのフォームを終了
する際にローカル・データベースにセーブされる。アド
ミニストレータはこれの確認についてプロンプトされ
る。
する際にローカル・データベースにセーブされる。アド
ミニストレータはこれの確認についてプロンプトされ
る。
【0130】プロファイル編集フォーム−ノートブック
詳細 ここで図11を参照すると、このフォームはアドミニス
トレータに1「ソフトウェア・プロファイル」上の多数
の操作を実行可能にさせる。これらは、「新プロファイ
ルの作成」、既存の「プロファイルの編集」、「プロフ
ァイル名の変更」、及び既存する「プロファイルの削
除」を含む。プロファイル用の当該フォームによる複数
のノートブックのうちのいずれかにおいて詳細に何らか
の変更を行うと、オペレータは、新規、削除又は終了オ
ペレーションを続行する前に、ローカル・データベース
のワーキング・コピーに対するこれらの変更を廃棄又は
セーブするように、プロンプトされる。この時点では不
一致のクライアントに対してデータの有効性検査が行わ
れるだけである。
詳細 ここで図11を参照すると、このフォームはアドミニス
トレータに1「ソフトウェア・プロファイル」上の多数
の操作を実行可能にさせる。これらは、「新プロファイ
ルの作成」、既存の「プロファイルの編集」、「プロフ
ァイル名の変更」、及び既存する「プロファイルの削
除」を含む。プロファイル用の当該フォームによる複数
のノートブックのうちのいずれかにおいて詳細に何らか
の変更を行うと、オペレータは、新規、削除又は終了オ
ペレーションを続行する前に、ローカル・データベース
のワーキング・コピーに対するこれらの変更を廃棄又は
セーブするように、プロンプトされる。この時点では不
一致のクライアントに対してデータの有効性検査が行わ
れるだけである。
【0131】エントリ条件 アドミニストレータが加えた以前の全ての設定は、エン
トリの際に復元される。アドミニストレータは1「プロ
ファイル」選択により当該フォームに入ることができる
だけである。終了ボタンはデフォールト操作として選択
される。
トリの際に復元される。アドミニストレータは1「プロ
ファイル」選択により当該フォームに入ることができる
だけである。終了ボタンはデフォールト操作として選択
される。
【0132】フォーム内容の詳細な説明 プロファイル名編集ボックス これは「ソフトウェア・プロファイル」の名称を含む。
このボックスへのタイプ入力は現在「プロファイル」上
のリネーム操作として解釈され、かつ他の全ての詳細は
未変更のままにされる。また古いプロファイル名はこの
フォームを離れる際に新しいものに置換される。プロフ
ァイル名は「ハイブリッド」又は「ノーマル」RPLに
とって固有でなければならない。この制御用のアクセレ
ータはPである。
このボックスへのタイプ入力は現在「プロファイル」上
のリネーム操作として解釈され、かつ他の全ての詳細は
未変更のままにされる。また古いプロファイル名はこの
フォームを離れる際に新しいものに置換される。プロフ
ァイル名は「ハイブリッド」又は「ノーマル」RPLに
とって固有でなければならない。この制御用のアクセレ
ータはPである。
【0133】プロファイル形式ラジオ・ボタン これは「プロファイル」の現在RPL形式を示す。当該
制御に対するデフォールトは「ハイブリッド」RPLで
ある(例えば、トップ・ラジオ・ボタンをセットす
る)。この制御用のアクセレータはY及びLである。
制御に対するデフォールトは「ハイブリッド」RPLで
ある(例えば、トップ・ラジオ・ボタンをセットす
る)。この制御用のアクセレータはY及びLである。
【0134】新しいプロファイル・ボタン この制御の操作はこのフォームにおいて全てのタブ付き
ノートブック・セクションにおいて共通である。これ
は、全ての制御を、デフォールト値を有しない制御の場
合にクリアさせるか、又はそれらのデフォールトにセッ
トさせる。「ノートブック詳細」セクションは選択さ
れ、かつ「プロファイル名」編集ボックスに配置され
る。
ノートブック・セクションにおいて共通である。これ
は、全ての制御を、デフォールト値を有しない制御の場
合にクリアさせるか、又はそれらのデフォールトにセッ
トさせる。「ノートブック詳細」セクションは選択さ
れ、かつ「プロファイル名」編集ボックスに配置され
る。
【0135】オペレータがこのフォームに入ったとき
に、アドミニストレータがプロファイル選択に変更を加
えたときには、確認を必要とする。アドミニストレータ
は、4つのボタン、即ち、変更の「コミット」(これは
加えた変更をコミットし、新しいオペレーションを開始
する。)、変更の「廃棄」(これは加えた全ての変更を
取り消して、新しいオペレーションを開始させる。)、
「新規」の取り消し(これはオペレータが新規ボタンを
押す前に、アドミニストレータに復帰を可能にさせ
る。)、及び「ヘルプ」(これは状況に即応したヘルプ
を提供する。)を有する簡単なダイアログ・ボックスに
より、プロンプトされる。これらのボタン用のアクセレ
ータはC、D、A及びHである。「新規」クライアント
・ボタン用のアクセレータはNである。
に、アドミニストレータがプロファイル選択に変更を加
えたときには、確認を必要とする。アドミニストレータ
は、4つのボタン、即ち、変更の「コミット」(これは
加えた変更をコミットし、新しいオペレーションを開始
する。)、変更の「廃棄」(これは加えた全ての変更を
取り消して、新しいオペレーションを開始させる。)、
「新規」の取り消し(これはオペレータが新規ボタンを
押す前に、アドミニストレータに復帰を可能にさせ
る。)、及び「ヘルプ」(これは状況に即応したヘルプ
を提供する。)を有する簡単なダイアログ・ボックスに
より、プロンプトされる。これらのボタン用のアクセレ
ータはC、D、A及びHである。「新規」クライアント
・ボタン用のアクセレータはNである。
【0136】プロファイル削除ボタン この制御の操作はこのフォームにおいて全てのタブ付き
ノートブックにおいて共通である。これは選択したプロ
ファイルをローカル・データベースから削除させ、かつ
アドミニストレータをサイト編集フォームに復帰させ
る。確認は必要である。アドミニストレータは、3つの
ボタン、即ち、「削除のコミット」(これは削除をコミ
ットし、かつ「サイト編集フォーム」に復帰する)、
「削除の取り消し(これは削除を取り消し、かつ「プロ
ファイル編集フォーム」に復帰する)、及び「ヘルプ」
(これは状況に即応したヘルプを提供する。)を有する
簡単なダイアログ・ボックスにより、プロンプトされ
る。これらのボタン用の「アクセレータ」はC、A及び
Hである。クライアント「削除」ボタン用のアクセレー
タはPである。
ノートブックにおいて共通である。これは選択したプロ
ファイルをローカル・データベースから削除させ、かつ
アドミニストレータをサイト編集フォームに復帰させ
る。確認は必要である。アドミニストレータは、3つの
ボタン、即ち、「削除のコミット」(これは削除をコミ
ットし、かつ「サイト編集フォーム」に復帰する)、
「削除の取り消し(これは削除を取り消し、かつ「プロ
ファイル編集フォーム」に復帰する)、及び「ヘルプ」
(これは状況に即応したヘルプを提供する。)を有する
簡単なダイアログ・ボックスにより、プロンプトされ
る。これらのボタン用の「アクセレータ」はC、A及び
Hである。クライアント「削除」ボタン用のアクセレー
タはPである。
【0137】終了条件 アドミニストレータが加えた修正は、当該フォームを終
了する際にローカル・データベースにセーブされる。ア
ドミニストレータはこの確認のためにプロンプトされ
る。
了する際にローカル・データベースにセーブされる。ア
ドミニストレータはこの確認のためにプロンプトされ
る。
【0138】プロファイル編集フォーム−最小ハードウ
エア・ノートブック ここで図12を参照すると、このフォームは、「プロフ
ァイル」がクライアント上で実行するために必要とする
最小必要条件をアドミニストレータに指定可能にさせ
る。これらは、アドミニストレータがクライアントを
「ソフトウェア・プロファイル」に適用する、クライア
ント定義を変更する、又は「プロファイル」用の最小必
要条件を編集するときに、有効クライアントをチェック
するために使用される。アドミニストレータは、必要に
より、これらの値をドント・ケアにセットしてもよい。
このフォームに何らかの変更を加えたならば、関連する
全てのクライアントは、課せられた最小基準に適合する
ことを確認するように、チェックされなければならな
い。適合していないときは、クライアント・プロファイ
ル不一致フォームを使用する際に何らかの問題が発生す
る。
エア・ノートブック ここで図12を参照すると、このフォームは、「プロフ
ァイル」がクライアント上で実行するために必要とする
最小必要条件をアドミニストレータに指定可能にさせ
る。これらは、アドミニストレータがクライアントを
「ソフトウェア・プロファイル」に適用する、クライア
ント定義を変更する、又は「プロファイル」用の最小必
要条件を編集するときに、有効クライアントをチェック
するために使用される。アドミニストレータは、必要に
より、これらの値をドント・ケアにセットしてもよい。
このフォームに何らかの変更を加えたならば、関連する
全てのクライアントは、課せられた最小基準に適合する
ことを確認するように、チェックされなければならな
い。適合していないときは、クライアント・プロファイ
ル不一致フォームを使用する際に何らかの問題が発生す
る。
【0139】エントリ条件 アドミニストレータが行った以前の全ての設定はエント
リの際に復元される。アドミニストレータは単に1プロ
ファイル選択により、このフォームに入ることができ
る。終了ボタンはデフォールト操作として選択される。
リの際に復元される。アドミニストレータは単に1プロ
ファイル選択により、このフォームに入ることができ
る。終了ボタンはデフォールト操作として選択される。
【0140】フォーム内容の詳細な説明 ネットワーク・カード・コンボ・ボックス これはシステムによりサポートされた全てのカード形式
の読み出し専用リストを含む。このリストに加えて、エ
ントリ「ドント・ケア」が最初のエントリとして示され
ている。このドント・ケア・オプションはデフォールト
であると解釈される。この制御用のアクセレータはTで
ある。
の読み出し専用リストを含む。このリストに加えて、エ
ントリ「ドント・ケア」が最初のエントリとして示され
ている。このドント・ケア・オプションはデフォールト
であると解釈される。この制御用のアクセレータはTで
ある。
【0141】ビデオ・チップセット・コンボ・ボックス これはシステムによりサポートされた全てのビデオ・チ
ップセットの読み出し専用リストを含む。このリストに
加えて、エントリ「ドント・ケア」が最初のエントリと
して示される。ドント・ケア・オプションはデフォール
トとして解釈される。この制御用のアクセレータはVで
ある。
ップセットの読み出し専用リストを含む。このリストに
加えて、エントリ「ドント・ケア」が最初のエントリと
して示される。ドント・ケア・オプションはデフォール
トとして解釈される。この制御用のアクセレータはVで
ある。
【0142】ローカルRAM編集ボックス これはプロファイルにより要求されるRAM容量を含
む。0はドント・ケアを意味するものと解釈される。こ
のドント・ケア・オプションはデフォールトであるとし
て解釈される。この制御用のアクセレータはRである。
む。0はドント・ケアを意味するものと解釈される。こ
のドント・ケア・オプションはデフォールトであるとし
て解釈される。この制御用のアクセレータはRである。
【0143】ローカルハード・ディスク編集ボックス これはプロファイルにより要求される「ハード・ディス
ク」容量を含む。0はドント・ケアを意味するものと解
釈される。ドント・ケア・オプションはデフォールトと
して解釈される。この制御用のアクセレータはAであ
る。
ク」容量を含む。0はドント・ケアを意味するものと解
釈される。ドント・ケア・オプションはデフォールトと
して解釈される。この制御用のアクセレータはAであ
る。
【0144】終了条件 アドミニストレータが行った修正は、当該フォームを終
了する際にローカル・データベースにセーブされる。ア
ドミニストレータはこの確認のためにプロンプトされ
る。
了する際にローカル・データベースにセーブされる。ア
ドミニストレータはこの確認のためにプロンプトされ
る。
【0145】プロファイル編集フォーム−ハイブリッド
RPLノートブック ここで、図13を参照すると、このフォームはより進歩
したアドミニストレータに「ハイブリッド」RPLプロ
ファイル用の詳細を設定可能にする。これは、ロードさ
れるべきイメージ、及び最終的なイメージが個人化を必
要とするのか否かを含む。ハイブリッドRPL処理の目
的は、多数のクライアントのハード・ディスクに、可能
な限り広範囲のソフトウェアを完全にインストールさせ
ることである。これを行う際に3つの主要ステップが存
在する。即ち、 a.最終イメージ用のクライアントを準備するステッ
プ。あるソフトウェア(例えば、Windows 9
5)は標準FATパーティション上で動作しない。アド
ミニストレータは、全てのネットワーク・クライアント
が標準FATパーティションによって出荷されているだ
けなので、これと対処するある方法を備える必要があ
る。このために、最終イメージをロードする前に、実行
されるべき初期設定のソフトウェアを指定することによ
り、「イメージのプリロード」が可能である。 b.そこで、最終イメージをクライアントのハード・デ
ィスクにコピーすることができるステップ。ここで、イ
メージ・ファイルはクライアントが必要とする全てのフ
ァイルを含む自己読み出し処理のEXEファイルであ
る。これは各クライアントにコピーされ、次いで各クラ
イアントのローカル・ハード・ディスクに拡張される。
処理におけるこの時点で、全てのものがこれらのハード
・ディスク上に同一ソフトウェア・イメージを有すると
いうある範囲のクライアントが存在する。残念ながら、
これは全ての形式のソフトウェアを正しく動作させるの
には十分でない。大抵のネットワーク・システムはネッ
トワークにおける各クライアントに固有なTAGを必要
とする。例えば、TCP/IPアドレスはプロトコル・
スタックが動作できるようにセットされることを必要と
し、端末エミュレーション・プログラムは各クライアン
ト等に対して異なる認識処理を必要とすることがある。
全ての可能条件のリストは実質的に無限となる。その結
果、各クライアントに個性を構築する又は付加するのに
柔軟性のある何らかの方法が必要である。これは各クラ
イアントに関連した個人的なファイルにより行われる。
これらのファイルは「ハイブリッド」RPL処理におい
て最後のステップとして動作する。 c.ハイブリッドRPLプロファイルが各クライアント
を個々に構築することを要求しているときは、クライア
ント個人ファイルをダウン・ロードして、各クライアン
ト上で動作するステップ。これらは、INI、テキスト
及び登録データベースのファイルを各クライアントのた
めに編集できるようにする簡単なバッチ・ファイルであ
る。これらは、クライアント「編集」フォームにおいて
クライアント・ベースにより1クライアントに基づいて
指定される。これらは全てこのフォームにおいて制御に
よりカバーされる。
RPLノートブック ここで、図13を参照すると、このフォームはより進歩
したアドミニストレータに「ハイブリッド」RPLプロ
ファイル用の詳細を設定可能にする。これは、ロードさ
れるべきイメージ、及び最終的なイメージが個人化を必
要とするのか否かを含む。ハイブリッドRPL処理の目
的は、多数のクライアントのハード・ディスクに、可能
な限り広範囲のソフトウェアを完全にインストールさせ
ることである。これを行う際に3つの主要ステップが存
在する。即ち、 a.最終イメージ用のクライアントを準備するステッ
プ。あるソフトウェア(例えば、Windows 9
5)は標準FATパーティション上で動作しない。アド
ミニストレータは、全てのネットワーク・クライアント
が標準FATパーティションによって出荷されているだ
けなので、これと対処するある方法を備える必要があ
る。このために、最終イメージをロードする前に、実行
されるべき初期設定のソフトウェアを指定することによ
り、「イメージのプリロード」が可能である。 b.そこで、最終イメージをクライアントのハード・デ
ィスクにコピーすることができるステップ。ここで、イ
メージ・ファイルはクライアントが必要とする全てのフ
ァイルを含む自己読み出し処理のEXEファイルであ
る。これは各クライアントにコピーされ、次いで各クラ
イアントのローカル・ハード・ディスクに拡張される。
処理におけるこの時点で、全てのものがこれらのハード
・ディスク上に同一ソフトウェア・イメージを有すると
いうある範囲のクライアントが存在する。残念ながら、
これは全ての形式のソフトウェアを正しく動作させるの
には十分でない。大抵のネットワーク・システムはネッ
トワークにおける各クライアントに固有なTAGを必要
とする。例えば、TCP/IPアドレスはプロトコル・
スタックが動作できるようにセットされることを必要と
し、端末エミュレーション・プログラムは各クライアン
ト等に対して異なる認識処理を必要とすることがある。
全ての可能条件のリストは実質的に無限となる。その結
果、各クライアントに個性を構築する又は付加するのに
柔軟性のある何らかの方法が必要である。これは各クラ
イアントに関連した個人的なファイルにより行われる。
これらのファイルは「ハイブリッド」RPL処理におい
て最後のステップとして動作する。 c.ハイブリッドRPLプロファイルが各クライアント
を個々に構築することを要求しているときは、クライア
ント個人ファイルをダウン・ロードして、各クライアン
ト上で動作するステップ。これらは、INI、テキスト
及び登録データベースのファイルを各クライアントのた
めに編集できるようにする簡単なバッチ・ファイルであ
る。これらは、クライアント「編集」フォームにおいて
クライアント・ベースにより1クライアントに基づいて
指定される。これらは全てこのフォームにおいて制御に
よりカバーされる。
【0146】エントリ条件 アドミニストレータが行った以前の全ての設定は、エン
トリの際に復元される。アドミニストレータは、単に1
プロファイル選択によりこのフォームに入ることができ
る。終了ボタンはデフォールト操作として選択される。
トリの際に復元される。アドミニストレータは、単に1
プロファイル選択によりこのフォームに入ることができ
る。終了ボタンはデフォールト操作として選択される。
【0147】フォーム内容の詳細な説明 プリロード・イメージ・ファイル編集ボックス これは「プリロード・イメージ」のディレクトリ・パス
及びディレクトリ名を含む。この「プリロード・イメー
ジ」は、最終イメージ用にクライアントを準備するよう
に、クライアント上で動作されるプログラムのトランジ
ェント・セットである。関連するチェック・ボックスが
セットされていないのであれば、この編集ボックスはグ
レーにされる。この制御用のアクセレータはPである。
及びディレクトリ名を含む。この「プリロード・イメー
ジ」は、最終イメージ用にクライアントを準備するよう
に、クライアント上で動作されるプログラムのトランジ
ェント・セットである。関連するチェック・ボックスが
セットされていないのであれば、この編集ボックスはグ
レーにされる。この制御用のアクセレータはPである。
【0148】プリロード・イメージ・ファイル・ブラウ
ズ・ボタン これは、共通ファイル検出ダイアログを持って来てアド
ミニストレータにイメージ・ファイルを選択できるよう
にさせる。このボタンは、関連するチェック・ボックス
がセットされていないときに、グレーである。この制御
用のアクセレータはRである。
ズ・ボタン これは、共通ファイル検出ダイアログを持って来てアド
ミニストレータにイメージ・ファイルを選択できるよう
にさせる。このボタンは、関連するチェック・ボックス
がセットされていないときに、グレーである。この制御
用のアクセレータはRである。
【0149】プリロード・イメージ・チェック・ボック
ス これは「プリロード・イメージ」を使用するのか、しな
いのかを示す。チェックされたときは、このプロファイ
ルをセーブする前、即ちブランク・エントリが許容され
ない前に、「プリロード・イメージ」をセットしなけれ
ばならない。このボックスがトグルされると、「プリロ
ード・イメージ編集ボックス及びブラウズ・ボタン」
は、グレー及び非グレーにされる。この制御用のアクセ
レータはUである。
ス これは「プリロード・イメージ」を使用するのか、しな
いのかを示す。チェックされたときは、このプロファイ
ルをセーブする前、即ちブランク・エントリが許容され
ない前に、「プリロード・イメージ」をセットしなけれ
ばならない。このボックスがトグルされると、「プリロ
ード・イメージ編集ボックス及びブラウズ・ボタン」
は、グレー及び非グレーにされる。この制御用のアクセ
レータはUである。
【0150】最終ファイル名編集ボックス これは「最終イメージ」のディレクトリ・パス及びディ
レクトリ名を含む。このイメージは、このプロファイル
を使用する全てのクライアントのハード・ディスクにダ
ウン・ロードされ、かつコピーされる。「最終イメー
ジ」は1永続性セットのプログラムであり、これらのプ
ログラムはクライアントのハード・ディスクにダウン・
ロードされ、かつアドミニストレータがこれらを変更す
べきことを指定するまで、そこに残留する。通常のRP
Lと異なり、アドミニストレータは、ダウン・ロードし
たいイメージを作成することができ、かつハイブリッド
RPL処理はクライアントのハード・ファイルにそのイ
メージをダウン・ロードしてコピーする。イメージがネ
ットワーク・ハードウエア上で正しく動作できることを
確認するのは、アドミニストレータの役割である。サン
プル・ハイブリッドRPLファイルは、オプションの範
囲をカバーし、かつアドミニストレータにどのようにこ
の処理が作動するかを示すように設けられている。この
制御用のアクセレータはFである。
レクトリ名を含む。このイメージは、このプロファイル
を使用する全てのクライアントのハード・ディスクにダ
ウン・ロードされ、かつコピーされる。「最終イメー
ジ」は1永続性セットのプログラムであり、これらのプ
ログラムはクライアントのハード・ディスクにダウン・
ロードされ、かつアドミニストレータがこれらを変更す
べきことを指定するまで、そこに残留する。通常のRP
Lと異なり、アドミニストレータは、ダウン・ロードし
たいイメージを作成することができ、かつハイブリッド
RPL処理はクライアントのハード・ファイルにそのイ
メージをダウン・ロードしてコピーする。イメージがネ
ットワーク・ハードウエア上で正しく動作できることを
確認するのは、アドミニストレータの役割である。サン
プル・ハイブリッドRPLファイルは、オプションの範
囲をカバーし、かつアドミニストレータにどのようにこ
の処理が作動するかを示すように設けられている。この
制御用のアクセレータはFである。
【0151】最終イメージ・ファイル名ブラウズ・ボタ
ン これは共通ファイル検出ダイアログを持って来て、アド
ミニストレータにイメージ・ファイルを選択できるよう
にする。この制御用のアクセレータはBである。
ン これは共通ファイル検出ダイアログを持って来て、アド
ミニストレータにイメージ・ファイルを選択できるよう
にする。この制御用のアクセレータはBである。
【0152】個人化チェック・ボックス これは、最終イメージが各クライアント用の構成を必要
とするか否かを示す。このチェック・ボックスがセット
されているのであれば、このプロファイルに関連する
「全て」のクライアントは、これらのクライアント「編
集」フォームにより個人ファイル・セットを有しなけれ
ばならない。これがその場合でなければ、イメージはこ
れらのクライアント上で正しく動作できないことにな
る。その結果、この時点で全てのクライアントをチェッ
クし、クライアント「プロファイル不一致」フォームを
使用して問題を提起する必要がある。この制御用のアク
セレータはEである。
とするか否かを示す。このチェック・ボックスがセット
されているのであれば、このプロファイルに関連する
「全て」のクライアントは、これらのクライアント「編
集」フォームにより個人ファイル・セットを有しなけれ
ばならない。これがその場合でなければ、イメージはこ
れらのクライアント上で正しく動作できないことにな
る。その結果、この時点で全てのクライアントをチェッ
クし、クライアント「プロファイル不一致」フォームを
使用して問題を提起する必要がある。この制御用のアク
セレータはEである。
【0153】サーバ名編集ボックス これは「ハイブリッド」RPL処理に使用するサーバ名
を含む。これは、アドミニストレータがプロファイル用
にこれを明確に修正しない限り、「デフォールト編集フ
ォーム」において与えられた値にセットされる。この制
御用のアクセレータはSである。
を含む。これは、アドミニストレータがプロファイル用
にこれを明確に修正しない限り、「デフォールト編集フ
ォーム」において与えられた値にセットされる。この制
御用のアクセレータはSである。
【0154】アドミニストレータが行った変更は、当該
フォームを終了する際にローカル・データベースにセー
ブされる。アドミニストレータはこれについての確認を
プロンプトされる。
フォームを終了する際にローカル・データベースにセー
ブされる。アドミニストレータはこれについての確認を
プロンプトされる。
【0155】プロファイル編集フォーム−ノーマルRP
Lノートブック ここで図14を参照すると、このフォームはアドミニス
トレータにプロファイル用にノーマルRPLオプション
を指定可能にさせる。これらは、OS/2、DOS、及
びDOS/Windows等のRPL処理に対応する。
これらはサーバにおいてNOSによる通常の方法により
処理される。アドミニストレータは提供される固定範囲
のオプションからRPLへオペレーティング・システム
を選択する。OS/2において、OS/2及びDOSク
ライアント用の処理は完全に異なる。
Lノートブック ここで図14を参照すると、このフォームはアドミニス
トレータにプロファイル用にノーマルRPLオプション
を指定可能にさせる。これらは、OS/2、DOS、及
びDOS/Windows等のRPL処理に対応する。
これらはサーバにおいてNOSによる通常の方法により
処理される。アドミニストレータは提供される固定範囲
のオプションからRPLへオペレーティング・システム
を選択する。OS/2において、OS/2及びDOSク
ライアント用の処理は完全に異なる。
【0156】エントリ条件 アドミニストレータが行った以前の全ての設定は、エン
トリの際に復元される。アドミニストレータは1「プロ
ファイル」選択によりこのフォームに入ることができる
だけである。終了ボタンはデフォールト操作として選択
される。
トリの際に復元される。アドミニストレータは1「プロ
ファイル」選択によりこのフォームに入ることができる
だけである。終了ボタンはデフォールト操作として選択
される。
【0157】フォーム内容の詳細な説明 オペレーティング・システム・コンボ・ボックス これはソフトウェアによりサポートされた全てのオペレ
ーティング・システムの読み出し専用リストを含む。こ
の制御用のアクセレータはOである。
ーティング・システムの読み出し専用リストを含む。こ
の制御用のアクセレータはOである。
【0158】RPLクローン・コンボ・ボックス これはサーバ上の全ての既知RPLクライアントの読み
出し専用リスト(例えば、OS/2用のRPL.MAP
ファイルにおけるもの)を含む。アドミニストレータは
このリストからのエントリを選択することができ、かつ
当該プロファイルに関連する全てのクライアントは当該
エントリからクローン形成される。最初のエントリはデ
フォールトであると解釈される。この制御用のアクセレ
ータはCである。
出し専用リスト(例えば、OS/2用のRPL.MAP
ファイルにおけるもの)を含む。アドミニストレータは
このリストからのエントリを選択することができ、かつ
当該プロファイルに関連する全てのクライアントは当該
エントリからクローン形成される。最初のエントリはデ
フォールトであると解釈される。この制御用のアクセレ
ータはCである。
【0159】DOSイメージ・ファイル編集ボックス これは有効なDOS RPLイメージの完全パス及びフ
ァイル名を含む。これらはサーバにより提供されるNO
Sツールを使用して作成されなければならない。この制
御用のアクセレータはSである。
ァイル名を含む。これらはサーバにより提供されるNO
Sツールを使用して作成されなければならない。この制
御用のアクセレータはSである。
【0160】DOSイメージ・ファイル・ブラウズ・ボ
タン これは共通ファイル・ダイアログ・ボックスを持って来
て、アドミニストレータにDOS用の1イメージ・ファ
イルを選択可能にさせる。この制御用のアクセレータは
Bである。
タン これは共通ファイル・ダイアログ・ボックスを持って来
て、アドミニストレータにDOS用の1イメージ・ファ
イルを選択可能にさせる。この制御用のアクセレータは
Bである。
【0161】サーバ名編集ボックス これは「ノーマル」RPL処理に使用するサーバ名を含
む。これは、「デフォールト編集フォーム」において与
えられる値に、アドミニストレータがこれをプロファイ
ル用に明確に修正しない限り、セットされる。この制御
用のアクセレータはSである。
む。これは、「デフォールト編集フォーム」において与
えられる値に、アドミニストレータがこれをプロファイ
ル用に明確に修正しない限り、セットされる。この制御
用のアクセレータはSである。
【0162】終了条件 アドミニストレータが加えた変更は、このフォームを終
了する際に、ローカル・データベースにセーブされる。
アドミニストレータはこの確認のためにプロンプトされ
る。
了する際に、ローカル・データベースにセーブされる。
アドミニストレータはこの確認のためにプロンプトされ
る。
【0163】図15を参照すると、このフォームは、ク
ライアントをプロファイルに割り付けるとき、又はクラ
イアント及びプロファイルを編集するときにアドミニス
トレータがエラーに対処できるようにする。このフォー
ムは、一致しないクライアント及びプロファイルをアド
ミニストレータに示し、かつクライアントか又はプロフ
ァイルに訂正操作を取ることかできるようにする。この
不一致は以下の2つの理由のうちの一つに対して発生し
得る。 a.クライアント・ハードウエアはプロファイル用のハ
ードウエア必要最小条件に一致しない。この場合に、ア
ドミニストレータはプロファイルに対する必要条件を低
下させることができるか、又はこれらのクライアントを
割り付けることができない。複数のクライアントに対す
るハードウエア詳細は正しいと仮定する。そうでない場
合は、アドミニストレータが新しいハードウエア設定を
反映するように各クライアントに関する詳細を更新する
ことができる。 b.ソフトウェア・プロファイルは、クライアントが個
人化ファイルを有し、かつこのファイルがこれらクライ
アントに対して指定されていなかったことを必要とす
る。この場合に、アドミニストレータは各クライアント
に個人ファイルを割り付けるか、又はこのプロファイル
の割り付けを解除しなければならない。
ライアントをプロファイルに割り付けるとき、又はクラ
イアント及びプロファイルを編集するときにアドミニス
トレータがエラーに対処できるようにする。このフォー
ムは、一致しないクライアント及びプロファイルをアド
ミニストレータに示し、かつクライアントか又はプロフ
ァイルに訂正操作を取ることかできるようにする。この
不一致は以下の2つの理由のうちの一つに対して発生し
得る。 a.クライアント・ハードウエアはプロファイル用のハ
ードウエア必要最小条件に一致しない。この場合に、ア
ドミニストレータはプロファイルに対する必要条件を低
下させることができるか、又はこれらのクライアントを
割り付けることができない。複数のクライアントに対す
るハードウエア詳細は正しいと仮定する。そうでない場
合は、アドミニストレータが新しいハードウエア設定を
反映するように各クライアントに関する詳細を更新する
ことができる。 b.ソフトウェア・プロファイルは、クライアントが個
人化ファイルを有し、かつこのファイルがこれらクライ
アントに対して指定されていなかったことを必要とす
る。この場合に、アドミニストレータは各クライアント
に個人ファイルを割り付けるか、又はこのプロファイル
の割り付けを解除しなければならない。
【0164】エントリ条件 アドミニストレータが行った以前の全ての設定は無視さ
れる。アドミニストレータは、ローカル・データベース
のワーキング・コピー・アップデートを試行したことを
全てのクライアントにより提示される。失敗した全ての
クライアントは選択され、失敗したクライアントは赤に
より示される。プロファイルに一致する全てのクライア
ントは、黒により示されている。終了ボタンはデフォー
ルト操作として選択される。この場合の終了は、これら
のクライアントに対する割り付けの取り消しと同一のデ
フォールトとなる。
れる。アドミニストレータは、ローカル・データベース
のワーキング・コピー・アップデートを試行したことを
全てのクライアントにより提示される。失敗した全ての
クライアントは選択され、失敗したクライアントは赤に
より示される。プロファイルに一致する全てのクライア
ントは、黒により示されている。終了ボタンはデフォー
ルト操作として選択される。この場合の終了は、これら
のクライアントに対する割り付けの取り消しと同一のデ
フォールトとなる。
【0165】フォーム内容の詳細な説明 不一致クライアントのリスト・ボックス これは、赤により示す不一致クライアントと共に、全て
のクライアントの1レベル・リストを含む。これらは、
ネットワーク・アドレスのリストとして、又はアドミニ
ストレータ定義のクライアント名のリストとして示され
てもよい。両者の場合に、使用した名前及び番号はこの
サーバに固有である。使用した表示形式は、「サイト編
集フォーム」においてセットされたものである。リスト
における各エントリは、これに隣接する小さなアイコン
を有する。これは、クライアント・コンピュータの絵図
表示である。アドミニストレータはこの制御において複
数のクライアント・アイテムを多重選択することができ
る。
のクライアントの1レベル・リストを含む。これらは、
ネットワーク・アドレスのリストとして、又はアドミニ
ストレータ定義のクライアント名のリストとして示され
てもよい。両者の場合に、使用した名前及び番号はこの
サーバに固有である。使用した表示形式は、「サイト編
集フォーム」においてセットされたものである。リスト
における各エントリは、これに隣接する小さなアイコン
を有する。これは、クライアント・コンピュータの絵図
表示である。アドミニストレータはこの制御において複
数のクライアント・アイテムを多重選択することができ
る。
【0166】この制御における全てのアイテムは、アル
ファベット順に配列されている。以下の操作はこの制御
におけるクライアント・アイテムに適用され、その他は
全て無効である。 新しいアイテム上で左1回クリック−1アイテムを選択
し、既存のものの選択を解除する。 新しいアイテム上で左2回クリック−そのクライアント
用の「クライアント「編集」フォーム」を持って来る。 選択したアイテム上で左2回クリック−クライアント
(又は複数のクライアント)用の「クライアント「編
集」フォーム」を持って来る。 キーボード−ノーマル・アウトライン・キー操作をサポ
ートする。 この制御用のアクセレータはCである。
ファベット順に配列されている。以下の操作はこの制御
におけるクライアント・アイテムに適用され、その他は
全て無効である。 新しいアイテム上で左1回クリック−1アイテムを選択
し、既存のものの選択を解除する。 新しいアイテム上で左2回クリック−そのクライアント
用の「クライアント「編集」フォーム」を持って来る。 選択したアイテム上で左2回クリック−クライアント
(又は複数のクライアント)用の「クライアント「編
集」フォーム」を持って来る。 キーボード−ノーマル・アウトライン・キー操作をサポ
ートする。 この制御用のアクセレータはCである。
【0167】クライアント編集ボタン これは選択したクライアント(又は複数のクライアン
ト)用のクライアント「編集フォーム」を持って来る。
これは不一致を訂正するための通常の操作過程である。
この制御用のアクセレータはEである。
ト)用のクライアント「編集フォーム」を持って来る。
これは不一致を訂正するための通常の操作過程である。
この制御用のアクセレータはEである。
【0168】不一致プロファイル編集ボックス これは問題とするプロファイルを示す読み出し専用リス
トである。この制御用のアクセレータはMである。
トである。この制御用のアクセレータはMである。
【0169】プロファイル編集ボタン これは問題とする「プロファイル」用の「プロファイル
編集フォーム」を持って来る。アドミニストレータがプ
ロファイルを編集するのであれば、システムは、単に何
らかの形式で不一致のクライアントではなく、割り付け
られている全てのクライアントを再チェックしなければ
ならないことに注意すべきである。その結果、ここでは
クライアントの新しいリストが不一致の恐れがあり、こ
のダイアログ・ボックスが再び現れる。この制御用のア
クセレータはOである。
編集フォーム」を持って来る。アドミニストレータがプ
ロファイルを編集するのであれば、システムは、単に何
らかの形式で不一致のクライアントではなく、割り付け
られている全てのクライアントを再チェックしなければ
ならないことに注意すべきである。その結果、ここでは
クライアントの新しいリストが不一致の恐れがあり、こ
のダイアログ・ボックスが再び現れる。この制御用のア
クセレータはOである。
【0170】未割り付け不一致クライアント・ボタン これは、有効な全てのクライアントを処理するアドミニ
ストレータ選択のオペレーション処理により行う。不一
致のクライアントは未割り付けグループに転送される。
このオペレーションには確認が必要である。この制御用
のアクセレータはUである。
ストレータ選択のオペレーション処理により行う。不一
致のクライアントは未割り付けグループに転送される。
このオペレーションには確認が必要である。この制御用
のアクセレータはUである。
【0171】ログ表示ボタン これは、発生した全ての不一致の詳細と共にポップ・ア
ップ・スクローリング・リスト・ボックスを持って来
る。各誤りラインにはクライアント・ネットワーク・ア
ドレスと、アドミニストレータが理解できる何らかの誤
り表示とが含まれなければならない。この制御用のアク
セレータはLである。
ップ・スクローリング・リスト・ボックスを持って来
る。各誤りラインにはクライアント・ネットワーク・ア
ドレスと、アドミニストレータが理解できる何らかの誤
り表示とが含まれなければならない。この制御用のアク
セレータはLである。
【0172】再試行ボタン これは、不一致フォームを出現させたオペレーションを
再試行する。このオプションは、アドミニストレータが
何らかの方法でクライアントか又はプロファイルを編集
したときに、エネーブルされるだけである。これはその
他の全ての時にグレーである。再試行が成功すれば、不
一致を発生させたオペレーションは通常通り完了する。
再試行が失敗であれば、アドミニストレータはこのフォ
ームに復帰させる。このオペレーションに対する確認は
不必要である。この制御用のアクセレータはRである。
再試行する。このオプションは、アドミニストレータが
何らかの方法でクライアントか又はプロファイルを編集
したときに、エネーブルされるだけである。これはその
他の全ての時にグレーである。再試行が成功すれば、不
一致を発生させたオペレーションは通常通り完了する。
再試行が失敗であれば、アドミニストレータはこのフォ
ームに復帰させる。このオペレーションに対する確認は
不必要である。この制御用のアクセレータはRである。
【0173】終了条件 アドミニストレータが加えた修正は、この誤りを発生さ
せたオペレーションに戻される。次いで、トランザクシ
ョンの全体はこの処理により反復される。
せたオペレーションに戻される。次いで、トランザクシ
ョンの全体はこの処理により反復される。
【0174】クイック・フォーム1 ここで図16を参照すると、このフォームはアドミニス
トレータにクイック・インストレーション処理を開始可
能にさせる。これは、前に設定した「ソフトウェア・プ
ロファイル」により、ネットワークの新しい発行をイン
ストールするために使用される。
トレータにクイック・インストレーション処理を開始可
能にさせる。これは、前に設定した「ソフトウェア・プ
ロファイル」により、ネットワークの新しい発行をイン
ストールするために使用される。
【0175】エントリ条件 アドミニストレータにより行われた以前の全ての設定
は、復元される。これは、全てのクイック・フォームに
適用され、かつ多数のフォームにわたって前のキー及び
次のキーを使用しているアドミニストレータを含む。次
のボタンはデフォールト操作として選択される。
は、復元される。これは、全てのクイック・フォームに
適用され、かつ多数のフォームにわたって前のキー及び
次のキーを使用しているアドミニストレータを含む。次
のボタンはデフォールト操作として選択される。
【0176】フォーム内容の詳細な説明 ディスク・ラジオの使用ボタン オペレータがインストールしているネットワークの完全
な説明を含むディスク(又はファイル)をオペレータが
有しているときは、アドミニストレータがこのオプショ
ンを選択する。この制御用のアクセレータはDである。
な説明を含むディスク(又はファイル)をオペレータが
有しているときは、アドミニストレータがこのオプショ
ンを選択する。この制御用のアクセレータはDである。
【0177】ネットワーク・ラジオ走査ボタン オペレータが新しいネットワーク用にネットワークを走
査するときは、アドミニストレータがこのオプションを
選択する。これはデフォールト操作である。この制御用
のアクセレータはSである。
査するときは、アドミニストレータがこのオプションを
選択する。これはデフォールト操作である。この制御用
のアクセレータはSである。
【0178】終了条件 アドミニストレータが行った修正は次のフォームに渡さ
れる。アドミニストレータが以前のオプションを選択す
るときは、後でアドミニストレータがこのフォームに復
帰する場合に備えて、全ての設定が記憶される。
れる。アドミニストレータが以前のオプションを選択す
るときは、後でアドミニストレータがこのフォームに復
帰する場合に備えて、全ての設定が記憶される。
【0179】クイック走査フォーム1 ここで図17を参照すると、このフォームは、アドミニ
ストレータに、新しいネットワークのためにネットワー
ク走査用のオプションの設定を可能にさせる。
ストレータに、新しいネットワークのためにネットワー
ク走査用のオプションの設定を可能にさせる。
【0180】エントリ条件 アドミニストレータが行った前の全ての設定は、元に復
帰される。これは、多数のフォームにわたって前のキー
及び次のキーを使用するアドミニストレータを含み、全
てのクイック・フォームに適用される。次のボタンはデ
フォールト操作として選択される。
帰される。これは、多数のフォームにわたって前のキー
及び次のキーを使用するアドミニストレータを含み、全
てのクイック・フォームに適用される。次のボタンはデ
フォールト操作として選択される。
【0181】フォーム内容の詳細な説明 数分間走査ボタン オペレータが数分にわたってネットワークを走査したい
ときに、アドミニストレータがこのオプションを選択す
る。これが選択されると、「クライアント編集ボック
ス」がグレーにされる。これはこのフォームに対するデ
フォールトである。この制御用のアクセレータはMであ
る。
ときに、アドミニストレータがこのオプションを選択す
る。これが選択されると、「クライアント編集ボック
ス」がグレーにされる。これはこのフォームに対するデ
フォールトである。この制御用のアクセレータはMであ
る。
【0182】数分間走査編集ボタン アドミニストレータは、走査が動作すべき分数を設定す
るときにこのボタンを使用することができる。これに対
するデフォールトは10分である。この制御用のアクセ
レータはAである。
るときにこのボタンを使用することができる。これに対
するデフォールトは10分である。この制御用のアクセ
レータはAである。
【0183】番号走査ボタン オペレータが多数のクライアントのためにネットワーク
を走査したいときは、アドミニストレータがこのオプシ
ョンを選択する。これが選択されると、数分編集ボック
スがグレーにされる。この場合に、走査プログラムが終
了できなくなる可能性があれば、アドミニストレータに
警告し、アドミニストレータが走査を継続することを希
望するかどうかを調べるようにプロンプトされるための
タイム・アウト(例えば、1時間)を設けることが適当
であることに注意すべきである。アドミニストレータが
時間及び多数のクライアントの両者を選択すると、走査
は2つの限界のうちの一つに達したときに停止する。こ
の制御用のアクセレータはLである。
を走査したいときは、アドミニストレータがこのオプシ
ョンを選択する。これが選択されると、数分編集ボック
スがグレーにされる。この場合に、走査プログラムが終
了できなくなる可能性があれば、アドミニストレータに
警告し、アドミニストレータが走査を継続することを希
望するかどうかを調べるようにプロンプトされるための
タイム・アウト(例えば、1時間)を設けることが適当
であることに注意すべきである。アドミニストレータが
時間及び多数のクライアントの両者を選択すると、走査
は2つの限界のうちの一つに達したときに停止する。こ
の制御用のアクセレータはLである。
【0184】番号用走査編集ボックス アドミニストレータは、これを使用してスキャンが停止
する前に捜すべきクライアント数をセットすることがで
きる。これに対するデフォールトは20クライアントで
ある。この制御用のアクセレータはCである。
する前に捜すべきクライアント数をセットすることがで
きる。これに対するデフォールトは20クライアントで
ある。この制御用のアクセレータはCである。
【0185】終了条件 アドミニストレータが行った修正は次のフォームに渡さ
れる。アドミニストレータが前のオプションを選択する
と、後にアドミニストレータがこのフォームに復帰する
場合に備えて、全ての設定が記憶される。
れる。アドミニストレータが前のオプションを選択する
と、後にアドミニストレータがこのフォームに復帰する
場合に備えて、全ての設定が記憶される。
【0186】クイック走査フォーム2 ここで図18を参照すると、このフォームはネットワー
クを走査する際に見られた進行をアドミニストレータに
示す。走査は、2つの進行バーのうちの一つが100%
に達すると、又はアドミニストレータが停止ボタンを押
すと、停止する。
クを走査する際に見られた進行をアドミニストレータに
示す。走査は、2つの進行バーのうちの一つが100%
に達すると、又はアドミニストレータが停止ボタンを押
すと、停止する。
【0187】エントリ条件 アドミニストレータが行った以前の全ての設定は復元さ
れる。これは、多数のフォームにわたって「前のキー」
及び「次のキー」を使用するアドミニストレータを含
み、全てのクイック・フォームに適用される。次のボタ
ンはデフォールト操作として選択される。
れる。これは、多数のフォームにわたって「前のキー」
及び「次のキー」を使用するアドミニストレータを含
み、全てのクイック・フォームに適用される。次のボタ
ンはデフォールト操作として選択される。
【0188】フォーム内容の詳細な説明 時間進行バー これは、走査において経過する時間進行をアドミニスト
レータに示す。アドミニストレータが多数分にわたり走
査するように選択したのであれば、これはスキャン処理
の時間的な百分率を示す。バーは10秒毎に更新され
る。
レータに示す。アドミニストレータが多数分にわたり走
査するように選択したのであれば、これはスキャン処理
の時間的な百分率を示す。バーは10秒毎に更新され
る。
【0189】経過分テキスト これは経過時間を示す。これは現在走査処理についての
総合経過時間を示すように10秒毎に更新される。
総合経過時間を示すように10秒毎に更新される。
【0190】進行時間バー これは、走査において進行するクライアント発見が見ら
れるのをアドミニストレータに示す。これは発見したク
ライアント数を発見する総数の百分率として示す。これ
は新しいクライアントを発見する度に更新される。
れるのをアドミニストレータに示す。これは発見したク
ライアント数を発見する総数の百分率として示す。これ
は新しいクライアントを発見する度に更新される。
【0191】クライアント発見テキスト これはこの走査により発見されたクライアント数を示
す。これはクライアントを発見する度に更新される。
す。これはクライアントを発見する度に更新される。
【0192】停止ボタン アドミニストレータはこのボタンを押すことにより、ス
キャン処理を任意の時点で停止させることができる。ス
キャンが完了していないときは、ボタン・テキストが開
始に変化して、アドミニストレータが停止した点から走
査を再開することができる。
キャン処理を任意の時点で停止させることができる。ス
キャンが完了していないときは、ボタン・テキストが開
始に変化して、アドミニストレータが停止した点から走
査を再開することができる。
【0193】終了条件 アドミニストレータが加えた変更は次のフォームに渡さ
れる。アドミニストレータが前のオプションを選択する
と、後にアドミニストレータがこのフォームに復帰る場
合に備えて全ての設定が記憶される。
れる。アドミニストレータが前のオプションを選択する
と、後にアドミニストレータがこのフォームに復帰る場
合に備えて全ての設定が記憶される。
【0194】クイック・フォーム2 ここで図19を参照すると、このフォームはアドミニス
トレータに新しいネットワークにロードされるべきソフ
トウェアを選択可能にさせる。
トレータに新しいネットワークにロードされるべきソフ
トウェアを選択可能にさせる。
【0195】アドミニストレータが行った以前の全ての
設定は復元される。これは、多数のフォームにわたって
「前のキー」及び「次のキー」を使用しているアドミニ
ストレータを含み、全てのクイック・フォームにわたっ
て適用される。終了ボタンはデフォールト操作として選
択される。
設定は復元される。これは、多数のフォームにわたって
「前のキー」及び「次のキー」を使用しているアドミニ
ストレータを含み、全てのクイック・フォームにわたっ
て適用される。終了ボタンはデフォールト操作として選
択される。
【0196】フォーム内容の詳細な説明 RPLラジオ・ボタン これらは、アドミニストレータに「ハイブリッド」プロ
ファイルと「ノーマル」プロファイルとの間での切り換
えを可能にする。アドミニストレータがこれらのボタン
をトグルすると、「プロファイル・コンボ・ボックス」
が更新されて関連するプロファイルのリストが表示され
る。1種類のプロファイルのみが存在する場合には、ラ
ジオ・ボタンのみがエネーブルされて、いつでもセット
される。この制御用のアクセレータはY及びOである。
ファイルと「ノーマル」プロファイルとの間での切り換
えを可能にする。アドミニストレータがこれらのボタン
をトグルすると、「プロファイル・コンボ・ボックス」
が更新されて関連するプロファイルのリストが表示され
る。1種類のプロファイルのみが存在する場合には、ラ
ジオ・ボタンのみがエネーブルされて、いつでもセット
される。この制御用のアクセレータはY及びOである。
【0197】プロファイル・コンボ・ボックス これは、全ての「ハイブリッド」プロファイルか、又は
このシステムに存在することが知られている全ての「ノ
ーマル・プロファイル」かの全てを示す読み出し専用コ
ンボ・ボックスである。これらのリストは、ラジオ・ボ
タンをトグルすることにより更新される。各リストにお
ける最初のエントリはデフォールトであると解釈され
る。しかし、アドミニストレータがプロファイルを選択
し、これらラジオ・ボタンをトグルさせると、プロファ
イルが記憶されて、アドミニストレータに提供される。
この制御用のアクセレータはRである。
このシステムに存在することが知られている全ての「ノ
ーマル・プロファイル」かの全てを示す読み出し専用コ
ンボ・ボックスである。これらのリストは、ラジオ・ボ
タンをトグルすることにより更新される。各リストにお
ける最初のエントリはデフォールトであると解釈され
る。しかし、アドミニストレータがプロファイルを選択
し、これらラジオ・ボタンをトグルさせると、プロファ
イルが記憶されて、アドミニストレータに提供される。
この制御用のアクセレータはRである。
【0198】終了条件 アドミニストレータが行った修正は、次のフォームに渡
される。アドミニストレータが前のオプションを選択
し、アドミニストレータが後でこのフォームに復帰する
のに備えて全ての設定が記憶される。
される。アドミニストレータが前のオプションを選択
し、アドミニストレータが後でこのフォームに復帰する
のに備えて全ての設定が記憶される。
【0199】更新終了フォーム ここで図20を参照すると、このフォームは新しいネッ
トワーク情報によりシステムのデータベースを更新する
際に、得られた進行状況をアドミニストレータに示す。
トワーク情報によりシステムのデータベースを更新する
際に、得られた進行状況をアドミニストレータに示す。
【0200】エントリ条件 なし。
【0201】進行バー これはシステムRPLデータベース・ファイルの更新の
際に得られた進行状況を示す。
際に得られた進行状況を示す。
【0202】終了条件 アドミニストレータは、このプログラムが完了するま
で、サーバ・ソフトウェアを終了させることができな
い。このダイアログ・ボックスは、システム・データベ
ースの更新を終了する際に、処理を遮断してそれ自体を
閉じる。
で、サーバ・ソフトウェアを終了させることができな
い。このダイアログ・ボックスは、システム・データベ
ースの更新を終了する際に、処理を遮断してそれ自体を
閉じる。
【0203】ここで図21を参照すると、このフォーム
は、アドミニストレータが定義したプロファイルを選択
したクライアントにRPLしようと試行している間に、
発生したエラーをアドミニストレータに示す。これは、
アドミニストレータがオペレータが報告されたエラーを
訂正しようとしている間に、ディスプレイ上に残すよう
に選択可能な様式のないダイアログ・ボックスである。
は、アドミニストレータが定義したプロファイルを選択
したクライアントにRPLしようと試行している間に、
発生したエラーをアドミニストレータに示す。これは、
アドミニストレータがオペレータが報告されたエラーを
訂正しようとしている間に、ディスプレイ上に残すよう
に選択可能な様式のないダイアログ・ボックスである。
【0204】エントリ条件 リスト・ボックスは発生した全てのエラーを含む。エン
トリは選択されない。
トリは選択されない。
【0205】フォーム内容の詳細な説明 エラー・リスト・ボックス これは、1選択、編集不可のリスト・ボックスである。
これは、各エラーにとって、クライアント名、プロファ
イル名、及び何が悪いのかを説明する短いエラー・メッ
セージを表示する。
これは、各エラーにとって、クライアント名、プロファ
イル名、及び何が悪いのかを説明する短いエラー・メッ
セージを表示する。
【0206】ヘルプ・ボタン これは、このダイアログ・ボックス上に状況に即応した
ヘルプを提供する。アドミニストレータがリスト・ボッ
クス内のエラー・エントリを選択しなかったときは、ダ
イアログ・ボックス上に一般的なヘルプを提供する。ア
ドミニストレータがエラー・エントリを選択したとき
は、どのようにしてエラーを訂正するのかについてのヒ
ントと共に、特定エラーの種類ついての完全なヘルプ・
テキストが表示される。
ヘルプを提供する。アドミニストレータがリスト・ボッ
クス内のエラー・エントリを選択しなかったときは、ダ
イアログ・ボックス上に一般的なヘルプを提供する。ア
ドミニストレータがエラー・エントリを選択したとき
は、どのようにしてエラーを訂正するのかについてのヒ
ントと共に、特定エラーの種類ついての完全なヘルプ・
テキストが表示される。
【0207】終了ボタン ダイアログ・ボックスを離れる。
【0208】終了条件 このダイアログ・ボックスはエラーインターフェースを
アドミニストレータに提供する。エラーにより失敗した
クライアントは、アドミニストレータに将来ダイアログ
・ボックス内に赤により提供される。ここで、エラーを
クリアしようとするために、エラー・メッセージ上で操
作して、イメージの再ロードを選択するのはアドミニス
トレータによる。
アドミニストレータに提供する。エラーにより失敗した
クライアントは、アドミニストレータに将来ダイアログ
・ボックス内に赤により提供される。ここで、エラーを
クリアしようとするために、エラー・メッセージ上で操
作して、イメージの再ロードを選択するのはアドミニス
トレータによる。
【0209】要約として、以上説明した本発明の好まし
い実施例において、コンピュータのネットワーク10
は、サーバ・コンピュータ・システム20と、前記サー
バ・コンピュータ・システム20に接続された複数のク
ライアント・コンピュータ・システム30とを備えてい
る。前記サーバ・コンピュータ・システム20はグラフ
ィック・ユーザ・インターフェース(GUI)を備えて
いる。前記GUIは、それぞれ前記クライアント・コン
ピュータ・システム30のうちの異なる一つを表す複数
のクライアント・インジケータを表示する手段と、それ
ぞれ前記サーバ・コンピュータ・システム20に記憶
し、かつ前記クライアント・コンピュータ・システム3
0の1又は1より多くのものにより実行可能な異なる機
能を表す複数のプロファイル・インジケータとを有す
る。選択したプロファイル・インジケータを選択したク
ライアント・インジケータと関連させる手段が設けられ
る。前記関連に応答して、ロード手段が前記サーバ・コ
ンピュータ・システム20から前記選択したクライアン
ト・インジケータにより表されたクライアント・コンピ
ュータ・システム30に、前記選択したクライアント・
インジケータにより表された機能をロードする。
い実施例において、コンピュータのネットワーク10
は、サーバ・コンピュータ・システム20と、前記サー
バ・コンピュータ・システム20に接続された複数のク
ライアント・コンピュータ・システム30とを備えてい
る。前記サーバ・コンピュータ・システム20はグラフ
ィック・ユーザ・インターフェース(GUI)を備えて
いる。前記GUIは、それぞれ前記クライアント・コン
ピュータ・システム30のうちの異なる一つを表す複数
のクライアント・インジケータを表示する手段と、それ
ぞれ前記サーバ・コンピュータ・システム20に記憶
し、かつ前記クライアント・コンピュータ・システム3
0の1又は1より多くのものにより実行可能な異なる機
能を表す複数のプロファイル・インジケータとを有す
る。選択したプロファイル・インジケータを選択したク
ライアント・インジケータと関連させる手段が設けられ
る。前記関連に応答して、ロード手段が前記サーバ・コ
ンピュータ・システム20から前記選択したクライアン
ト・インジケータにより表されたクライアント・コンピ
ュータ・システム30に、前記選択したクライアント・
インジケータにより表された機能をロードする。
【0210】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の項を開示する。
の項を開示する。
【0211】(1) コンピュータ・ネットワークにお
ける複数のクライアント・コンピュータ・システムに接
続可能なサーバ・コンピュータ・システム用のグラフィ
ック・ユーザ・インターフェース装置において、クライ
アント・コンピュータ・システムのうちの異なる一つを
それぞれ表す複数のクライアント・インジケータと、前
記サーバ・コンピュータ・システムに記憶され、かつ1
又は1より多くの前記クライアント・コンピュータ・シ
ステムにより実行可能な異なる機能をそれぞれ表す複数
のプロファイル・インジケータとを表示する手段と、選
択したプロファイル・インジケータを選択したクライア
ント・インジケータと関連づける手段と、前記関連づけ
に応答して、前記選択したプロファイル・インジケータ
により表された前記機能を前記サーバ・コンピュータ・
システムから前記選択したクライアント・インジケータ
により表された前記クライアント・コンピュータ・シス
テムにロードする手段とを備えたグラフィック・ユーザ
・インターフェース装置。 (2) 前記関連づける手段は前記選択したプロファイ
ル・インジケータを前記選択したクライアント・インジ
ケータに相対して移動させる手段を含み、前記関連づけ
は、前記選択したプロファイル・インジケータ及び前記
選択したクライアント・インジケータが相互に所定の範
囲に入るのに応答して実行される前記(1)に記載のグ
ラフィック・ユーザ・インターフェース装置。 (3) コンピュータ・ネットワークにおける複数のク
ライアント・コンピュータ・システムに接続するサーバ
・コンピュータ・システムにおいて、前記(1)又は
(2)に記載のグラフィック・ユーザ・インターフェー
ス装置を含むサーバ・コンピュータ・システム。 (4) 複数のクライアント・コンピュータ・システム
と、前記クライアント・コンピュータ・システムに接続
された前記(3)に記載のサーバ・コンピュータ・シス
テムとを含むコンピュータ・ネットワーク。 (5) コンピュータ・ネットワークにおいて、サーバ
・コンピュータ・システムからグラフィック・ユーザ・
インターフェースを介して該サーバ・コンピュータ・シ
ステムに接続された複数のクライアント・コンピュータ
・システムに複数の機能をロードする方法であって、そ
れぞれ前記クライアント・コンピュータ・システムのう
ちの異なる一つを表す複数のクライアント・インジケー
タを表示するステップと、それぞれ前記サーバ・コンピ
ュータ・システムに記憶され、かつ1又は1以上の前記
クライアント・コンピュータ・システムにより実行可能
な異なる機能を表す複数のプロファイル・インジケータ
を表示するステップと、選択したプロファイル・インジ
ケータを選択したクライアント・インジケータと関連づ
けるステップと、前記関連づけに応答して、前記選択し
たプロファイル・インジケータにより表された機能を前
記サーバ・コンピュータ・システムから前記選択したク
ライアント・インジケータにより表された前記クライア
ント・コンピュータ・システムにロードするステップと
を含む前記方法。 (6) 前記関連づけるステップは前記選択したクライ
アント・インジケータに相対して前記選択したプロファ
イル・インジケータを移動させるステップを含み、前記
関連づけは、前記選択したプロファイル・インジケータ
及び前記選択したクライアント・インジケータが相互に
所定範囲内に入るのに応答して実行される前記(5)記
載の方法。 (7) コンピュータ・ネットワークにおける複数のク
ライアント・コンピュータ・システムに接続可能なサー
バ・コンピュータ・システム用のコンピュータ・プログ
ラム・プロダクトにおいて、前記クライアント・コンピ
ュータ・システムのうちの異なる一つをそれぞれ表す複
数のクライアント・インジケータと、前記サーバ・コン
ピュータ・システムに記憶され、かつ1又は1以上のク
ライアント・コンピュータ・システムにより実行可能な
異なる機能をそれぞれ表す複数のプロファイル・インジ
ケータとを表示する手段と、選択したプロファイル・イ
ンジケータを選択したクライアント・インジケータを関
連づける手段と、前記関連づけに応答して、前記選択し
たプロファイル・インジケータにより表された機能を前
記サーバ・コンピュータ・システムから前記選択したク
ライアント・インジケータにより表された前記クライア
ント・コンピュータ・システムにロードする手段とを含
むコンピュータ・プログラム・プロダクト。 (8) 前記関連づける手段は前記選択したクライアン
ト・インジケータに相対して前記選択したプロファイル
・インジケータを移動させる手段を含み、前記関連づけ
は、前記選択したプロファイル・インジケータ及び前記
選択したクライアント・インジケータが相互に所定範囲
内に含まれるのに応答して実行される前記(7)記載の
コンピュータ・プログラム・プロダクト。
ける複数のクライアント・コンピュータ・システムに接
続可能なサーバ・コンピュータ・システム用のグラフィ
ック・ユーザ・インターフェース装置において、クライ
アント・コンピュータ・システムのうちの異なる一つを
それぞれ表す複数のクライアント・インジケータと、前
記サーバ・コンピュータ・システムに記憶され、かつ1
又は1より多くの前記クライアント・コンピュータ・シ
ステムにより実行可能な異なる機能をそれぞれ表す複数
のプロファイル・インジケータとを表示する手段と、選
択したプロファイル・インジケータを選択したクライア
ント・インジケータと関連づける手段と、前記関連づけ
に応答して、前記選択したプロファイル・インジケータ
により表された前記機能を前記サーバ・コンピュータ・
システムから前記選択したクライアント・インジケータ
により表された前記クライアント・コンピュータ・シス
テムにロードする手段とを備えたグラフィック・ユーザ
・インターフェース装置。 (2) 前記関連づける手段は前記選択したプロファイ
ル・インジケータを前記選択したクライアント・インジ
ケータに相対して移動させる手段を含み、前記関連づけ
は、前記選択したプロファイル・インジケータ及び前記
選択したクライアント・インジケータが相互に所定の範
囲に入るのに応答して実行される前記(1)に記載のグ
ラフィック・ユーザ・インターフェース装置。 (3) コンピュータ・ネットワークにおける複数のク
ライアント・コンピュータ・システムに接続するサーバ
・コンピュータ・システムにおいて、前記(1)又は
(2)に記載のグラフィック・ユーザ・インターフェー
ス装置を含むサーバ・コンピュータ・システム。 (4) 複数のクライアント・コンピュータ・システム
と、前記クライアント・コンピュータ・システムに接続
された前記(3)に記載のサーバ・コンピュータ・シス
テムとを含むコンピュータ・ネットワーク。 (5) コンピュータ・ネットワークにおいて、サーバ
・コンピュータ・システムからグラフィック・ユーザ・
インターフェースを介して該サーバ・コンピュータ・シ
ステムに接続された複数のクライアント・コンピュータ
・システムに複数の機能をロードする方法であって、そ
れぞれ前記クライアント・コンピュータ・システムのう
ちの異なる一つを表す複数のクライアント・インジケー
タを表示するステップと、それぞれ前記サーバ・コンピ
ュータ・システムに記憶され、かつ1又は1以上の前記
クライアント・コンピュータ・システムにより実行可能
な異なる機能を表す複数のプロファイル・インジケータ
を表示するステップと、選択したプロファイル・インジ
ケータを選択したクライアント・インジケータと関連づ
けるステップと、前記関連づけに応答して、前記選択し
たプロファイル・インジケータにより表された機能を前
記サーバ・コンピュータ・システムから前記選択したク
ライアント・インジケータにより表された前記クライア
ント・コンピュータ・システムにロードするステップと
を含む前記方法。 (6) 前記関連づけるステップは前記選択したクライ
アント・インジケータに相対して前記選択したプロファ
イル・インジケータを移動させるステップを含み、前記
関連づけは、前記選択したプロファイル・インジケータ
及び前記選択したクライアント・インジケータが相互に
所定範囲内に入るのに応答して実行される前記(5)記
載の方法。 (7) コンピュータ・ネットワークにおける複数のク
ライアント・コンピュータ・システムに接続可能なサー
バ・コンピュータ・システム用のコンピュータ・プログ
ラム・プロダクトにおいて、前記クライアント・コンピ
ュータ・システムのうちの異なる一つをそれぞれ表す複
数のクライアント・インジケータと、前記サーバ・コン
ピュータ・システムに記憶され、かつ1又は1以上のク
ライアント・コンピュータ・システムにより実行可能な
異なる機能をそれぞれ表す複数のプロファイル・インジ
ケータとを表示する手段と、選択したプロファイル・イ
ンジケータを選択したクライアント・インジケータを関
連づける手段と、前記関連づけに応答して、前記選択し
たプロファイル・インジケータにより表された機能を前
記サーバ・コンピュータ・システムから前記選択したク
ライアント・インジケータにより表された前記クライア
ント・コンピュータ・システムにロードする手段とを含
むコンピュータ・プログラム・プロダクト。 (8) 前記関連づける手段は前記選択したクライアン
ト・インジケータに相対して前記選択したプロファイル
・インジケータを移動させる手段を含み、前記関連づけ
は、前記選択したプロファイル・インジケータ及び前記
選択したクライアント・インジケータが相互に所定範囲
内に含まれるのに応答して実行される前記(7)記載の
コンピュータ・プログラム・プロダクト。
【図1】本発明の好ましい一実施例によるコンピュータ
・ネットワークを示すブロック図である。
・ネットワークを示すブロック図である。
【図2】図1のコンピュータ・ネットワークにおけるサ
ーバ・コンピュータ・システムに接続されたクライアン
ト・コンピュータ・システムのブロック図である。
ーバ・コンピュータ・システムに接続されたクライアン
ト・コンピュータ・システムのブロック図である。
【図3】本発明の好ましい一実施例におけるサーバ・コ
ンピュータ・システムにより保持されるデータ・ベース
・ファイルのブロック図である。
ンピュータ・システムにより保持されるデータ・ベース
・ファイルのブロック図である。
【図4】本発明の好ましい一実施例におけるアドミニス
トレータによりプロンプトされる変化中に各データベー
ス・ファイルの状態の時間線図である。
トレータによりプロンプトされる変化中に各データベー
ス・ファイルの状態の時間線図である。
【図5】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・イ
ンターフェースのメイン・フォームを示すである。
ンターフェースのメイン・フォームを示すである。
【図6】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・イ
ンターフェースのサイト編集フォームを示す図である。
ンターフェースのサイト編集フォームを示す図である。
【図7】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・イ
ンターフェースのクライアント「編集」フォーム(詳細
ノート・ブック)を示す図である。
ンターフェースのクライアント「編集」フォーム(詳細
ノート・ブック)を示す図である。
【図8】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・イ
ンターフェースのクライアント「編集」フォーム(ハー
ドウエア・ノート・ブック)を示す図である。
ンターフェースのクライアント「編集」フォーム(ハー
ドウエア・ノート・ブック)を示す図である。
【図9】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・イ
ンターフェースのクライアント「編集」フォーム(ハイ
ブリッドRPLノート・ブック)を示す図である。
ンターフェースのクライアント「編集」フォーム(ハイ
ブリッドRPLノート・ブック)を示す図である。
【図10】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのクライアント「編集」フォーム(ノ
ーマルRPLノート・ブック)を示す図である。
インターフェースのクライアント「編集」フォーム(ノ
ーマルRPLノート・ブック)を示す図である。
【図11】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのプロファイル編集フォーム(ハイブ
リッドRPLノート・ブック)を示す図である。
インターフェースのプロファイル編集フォーム(ハイブ
リッドRPLノート・ブック)を示す図である。
【図12】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのプロファイル編集フォーム(最小ハ
ードウエア・ノート・ブック)を示す図である。
インターフェースのプロファイル編集フォーム(最小ハ
ードウエア・ノート・ブック)を示す図である。
【図13】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのプロファイル編集フォーム(ハイブ
リッドRPLノート・ブック)を示す図である。
インターフェースのプロファイル編集フォーム(ハイブ
リッドRPLノート・ブック)を示す図である。
【図14】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのプロファイル編集フォーム(ノーマ
ルRPLノート・ブック)を示す図である。
インターフェースのプロファイル編集フォーム(ノーマ
ルRPLノート・ブック)を示す図である。
【図15】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのクライアント・サーバ不一致フォー
ムを示す図である。
インターフェースのクライアント・サーバ不一致フォー
ムを示す図である。
【図16】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのクイック・フォーム1を示す図であ
る。
インターフェースのクイック・フォーム1を示す図であ
る。
【図17】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのクイック走査フォーム1を示す図で
ある。
インターフェースのクイック走査フォーム1を示す図で
ある。
【図18】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのクイック走査フォーム2を示す図で
ある。
インターフェースのクイック走査フォーム2を示す図で
ある。
【図19】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのクイック・フォーム2を示す図であ
る。
インターフェースのクイック・フォーム2を示す図であ
る。
【図20】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースの更新終了フォーム2を示す図であ
る。
インターフェースの更新終了フォーム2を示す図であ
る。
【図21】本発明の一実施例のグラフィック・ユーザ・
インターフェースのエラー・フォームを示す図である。
インターフェースのエラー・フォームを示す図である。
10 ネットワーク 20 サーバ・コンピュータ・システム 30 クライアント・コンピュータ・システム 40 通信リンク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リチャード・イアン・ノックス 英国、レンフリューシャー州、ピーエイダ ブルワン・スリージェイジェイ、ブリッ ジ・オブ・ウィア、ドナルドフィールド・ ロード、キンタラン(番地なし) (72)発明者 アンドリュー・ライアム・マッセイ 英国、エアシャー州、ケイエイスリーゼ ロ・ナインディーエヌ、ラーグス、ウィン ドサーガーデンズ 28 (72)発明者 コリン・デイヴィッド・マッコール 英国、レンフリューシャー州、ガウロッ ク、アルバート・ロード 95 (72)発明者 ソハイル・サイード 英国、ジーフォーワン・ファイブイーエ イ、グラスゴー、ポロックシールズ、アル バート・ドライブ 319
Claims (8)
- 【請求項1】コンピュータ・ネットワークにおける複数
のクライアント・コンピュータ・システムに接続可能な
サーバ・コンピュータ・システム用のグラフィック・ユ
ーザ・インターフェース装置において、 クライアント・コンピュータ・システムのうちの異なる
一つをそれぞれ表す複数のクライアント・インジケータ
と、前記サーバ・コンピュータ・システムに記憶され、
かつ1又は1より多くの前記クライアント・コンピュー
タ・システムにより実行可能な異なる機能をそれぞれ表
す複数のプロファイル・インジケータとを表示する手段
と、 選択したプロファイル・インジケータを選択したクライ
アント・インジケータと関連づける手段と、 前記関連づけに応答して、前記選択したプロファイル・
インジケータにより表された前記機能を前記サーバ・コ
ンピュータ・システムから前記選択したクライアント・
インジケータにより表された前記クライアント・コンピ
ュータ・システムにロードする手段とを備えたグラフィ
ック・ユーザ・インターフェース装置。 - 【請求項2】前記関連づける手段は前記選択したプロフ
ァイル・インジケータを前記選択したクライアント・イ
ンジケータに相対して移動させる手段を含み、前記関連
づけは、前記選択したプロファイル・インジケータ及び
前記選択したクライアント・インジケータが相互に所定
の範囲に入るのに応答して実行される請求項1に記載の
グラフィック・ユーザ・インターフェース装置。 - 【請求項3】コンピュータ・ネットワークにおける複数
のクライアント・コンピュータ・システムに接続するサ
ーバ・コンピュータ・システムにおいて、請求項1又は
2に記載のグラフィック・ユーザ・インターフェース装
置を含むサーバ・コンピュータ・システム。 - 【請求項4】複数のクライアント・コンピュータ・シス
テムと、前記クライアント・コンピュータ・システムに
接続された請求項3に記載のサーバ・コンピュータ・シ
ステムとを含むコンピュータ・ネットワーク。 - 【請求項5】コンピュータ・ネットワークにおいて、サ
ーバ・コンピュータ・システムからグラフィック・ユー
ザ・インターフェースを介して該サーバ・コンピュータ
・システムに接続された複数のクライアント・コンピュ
ータ・システムに複数の機能をロードする方法であっ
て、 それぞれ前記クライアント・コンピュータ・システムの
うちの異なる一つを表す複数のクライアント・インジケ
ータを表示するステップと、 それぞれ前記サーバ・コンピュータ・システムに記憶さ
れ、かつ1又は1以上の前記クライアント・コンピュー
タ・システムにより実行可能な異なる機能を表す複数の
プロファイル・インジケータを表示するステップと、 選択したプロファイル・インジケータを選択したクライ
アント・インジケータと関連づけるステップと、 前記関連づけに応答して、前記選択したプロファイル・
インジケータにより表された機能を前記サーバ・コンピ
ュータ・システムから前記選択したクライアント・イン
ジケータにより表された前記クライアント・コンピュー
タ・システムにロードするステップとを含む前記方法。 - 【請求項6】前記関連づけるステップは前記選択したク
ライアント・インジケータに相対して前記選択したプロ
ファイル・インジケータを移動させるステップを含み、
前記関連づけは、前記選択したプロファイル・インジケ
ータ及び前記選択したクライアント・インジケータが相
互に所定範囲内に入るのに応答して実行される請求項5
記載の方法。 - 【請求項7】コンピュータ・ネットワークにおける複数
のクライアント・コンピュータ・システムに接続可能な
サーバ・コンピュータ・システム用のコンピュータ・プ
ログラム・プロダクトにおいて、 前記クライアント・コンピュータ・システムのうちの異
なる一つをそれぞれ表す複数のクライアント・インジケ
ータと、前記サーバ・コンピュータ・システムに記憶さ
れ、かつ1又は1以上のクライアント・コンピュータ・
システムにより実行可能な異なる機能をそれぞれ表す複
数のプロファイル・インジケータとを表示する手段と、 選択したプロファイル・インジケータを選択したクライ
アント・インジケータと関連づける手段と、 前記関連づけに応答して、前記選択したプロファイル・
インジケータにより表された機能を前記サーバ・コンピ
ュータ・システムから前記選択したクライアント・イン
ジケータにより表された前記クライアント・コンピュー
タ・システムにロードする手段とを含むコンピュータ・
プログラム・プロダクト。 - 【請求項8】前記関連づける手段は前記選択したクライ
アント・インジケータに相対して前記選択したプロファ
イル・インジケータを移動させる手段を含み、前記関連
づけは、前記選択したプロファイル・インジケータ及び
前記選択したクライアント・インジケータが相互に所定
範囲内に含まれるのに応答して実行される請求項7記載
のコンピュータ・プログラム・プロダクト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9605668.4 | 1996-03-18 | ||
| GB9605668A GB2311388A (en) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | Graphic user interface for computer networking |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040111A true JPH1040111A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=10790591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9059224A Pending JPH1040111A (ja) | 1996-03-18 | 1997-03-13 | サーバ・システムからクライアント・システムに機能をロードするためのグラフィック・ユーザ・インターフェース装置及び方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0797159A1 (ja) |
| JP (1) | JPH1040111A (ja) |
| KR (1) | KR970066923A (ja) |
| GB (1) | GB2311388A (ja) |
| SG (1) | SG71017A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012128852A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Symantec Corp | ドラッグアンドドロップ行動が検出された場合、仮想オブジェクトの動的リストを表示するシステムおよび方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6701356B1 (en) | 1998-04-15 | 2004-03-02 | Ciena Corporation | Method and apparatus for automatically downloading profile and image files for optical network elements |
| EP1036480A1 (en) * | 1998-04-15 | 2000-09-20 | Ciena Corporation | Method and apparatus for automatically downloading profile and image files for optical network elements |
| US6209031B1 (en) | 1998-07-17 | 2001-03-27 | International Business Machines Corporation | Configuring computer network operations based upon a sequence of interactive user entries into a network server computer with a one time entry of data commonly required by multiple clients |
| AU1632001A (en) * | 1999-10-22 | 2001-05-08 | General Instrument Corporation | Management of volatile and non-volatile memory resources in digital communications terminals |
| GB201812287D0 (en) * | 2018-07-27 | 2018-09-12 | Perform Investment Ltd | Software maintenance, distribution and loading |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727504B2 (ja) * | 1990-12-10 | 1995-03-29 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ネットワークの構成を定義するシステム、ネットワークのための構成パラメータを生成する方法及びネットワークを構成するためのシステム |
| DE4417588A1 (de) * | 1993-08-30 | 1995-03-02 | Hewlett Packard Co | Verfahren und Vorrichtung zum Erfassen und Weiterleiten von Fensterereignissen zu einer Mehrzahl von bestehenden Anwendungen zur gleichzeitigen Ausführung |
-
1996
- 1996-03-18 GB GB9605668A patent/GB2311388A/en not_active Withdrawn
- 1996-12-04 KR KR1019960061504A patent/KR970066923A/ko not_active Ceased
-
1997
- 1997-02-19 SG SG1997000435A patent/SG71017A1/en unknown
- 1997-02-21 EP EP97301139A patent/EP0797159A1/en not_active Withdrawn
- 1997-03-13 JP JP9059224A patent/JPH1040111A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012128852A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Symantec Corp | ドラッグアンドドロップ行動が検出された場合、仮想オブジェクトの動的リストを表示するシステムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9605668D0 (en) | 1996-05-22 |
| GB2311388A (en) | 1997-09-24 |
| SG71017A1 (en) | 2000-03-21 |
| KR970066923A (ko) | 1997-10-13 |
| EP0797159A1 (en) | 1997-09-24 |
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