JPH06348698A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH06348698A
JPH06348698A JP5163097A JP16309793A JPH06348698A JP H06348698 A JPH06348698 A JP H06348698A JP 5163097 A JP5163097 A JP 5163097A JP 16309793 A JP16309793 A JP 16309793A JP H06348698 A JPH06348698 A JP H06348698A
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JP
Japan
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JP5163097A
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Shoichi Yamamoto
祥一 山本
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複写元と複写先とを連動させ、文書ファイル
の連動部分の領域の削減と連動部分の一括修正とを可能
とする。 【構成】 複写処理部2は、連動区分が連動を示すとき
に複写元の複写内容に複写連動識別情報を付加して文書
ファイル8の複写内容管理テーブル10に登録するとと
もに、文書ファイル8の文書領域9の複写元の複写内容
を複写連動識別情報に置換する。また、複写処理部2
は、複写先に複写連動識別情報を挿入する。修正処理部
3は、修正部分が複写内容管理テーブル10に登録され
た複写内容に含まれているときに連動区分が連動であれ
ば複写内容管理テーブル10の複写内容に含まれている
修正部分を修正内容で修正する。連動解除部4は、連動
解除指示が示す複写連動識別情報を文書領域9から検索
し、検索された複写連動識別情報を複写内容管理テーブ
ル10の対応する複写内容に展開する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書処理装置に関し、特
に複写元と複写先との連動を行うことができる文書処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の文書処理装置では、文書
の一部または全部を同一文書内に複写するときに、あら
かじめ登録されている文書を保存しているファイル(文
書ファイル)の複写先に複写元の複写内容をそのまま複
写していた(特開平2−297164号公報,特開昭6
2−239263号公報等参照)。詳しくは、図7に示
すように、まず、利用者が文書内の複写元を指定する
と、複写元入力手段71が複写元を入力し、複写元解読
手段72が複写元を解読し、複写前処理手段73が解読
された複写元の複写内容を一時的に記憶する。次に、利
用者が複写先を指定すると、複写先入力手段74が複写
先を入力し、複写先解読手段75が複写先を解読し、複
写処理手段76が一時的に記憶された複写内容を文書内
の複写先に複写し、一時的に記憶されていた複写内容を
消去していた。
【0003】このように、文書ファイルの複写元および
複写先の領域に関しては、内容がまったく同一であるに
もかかわらず、複写先についても複写元と同じだけの領
域が必要とされていた。
【0004】また、図8(a)および(b)に例示する
ように、複写元81の修正部分811の修正と同様の修
正をすべての複写先82および83に対しても行う場
合、まず、複写元81の修正部分811の修正処理を行
い、同様の作業を複写先82の修正部分821および複
写先83の修正部分831に対して行う必要があった。
もちろん、複写先は2箇所とは限らず、n(正整数)箇
所の場合には同様の修正作業をn回繰り返す必要があっ
た。なお、図8(b)中の破線で囲った部分は、図8
(a)の画面に表示された部分に対応する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の文書処
理装置では、文書ファイルの複写元および複写先の領域
に関しては内容がまったく同一であるにもかかわらず、
複写先についても複写元と同じだけの領域を必要として
いたので、文書ファイルの容量が大きくなりやすいとい
う問題点があった。
【0006】また、同一文書内の複写元およびそのすべ
ての複写先の同一箇所を一律に修正する場合、複写元お
よび複写先をすべて検索し、そのすべての複写元および
複写先に対してそれぞれ修正作業を行う必要があったの
で、修正作業が煩雑で時間がかかるとともに、修正し忘
れるなどの作業ミスが発生しやすいという問題点があっ
た。
【0007】本発明の目的は、上述の点に鑑み、複写元
と複写先とを連動させることにより、文書ファイルの連
動部分の領域が削減できるようにした文書処理装置を提
供することにある。
【0008】また、本発明の他の目的は、複写元および
そのすべての複写先の同一箇所を一律に修正する場合に
おいて連動部分の1箇所を修正するのみですべての連動
部分を一括して修正することができるようにした文書処
理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の文書処理装置
は、文書の一部または全部を同一文書内に複写すること
ができる文書処理装置において、文書領域と複写内容管
理テーブルとからなる文書ファイルと、文書内の複写元
と複写元および複写先間の連動区分とを入力する複写元
/連動区分入力手段と、この複写元/連動区分入力手段
により入力された複写元と連動区分とを解読する複写元
/連動区分解読手段と、この複写元/連動区分解読手段
により解読された連動区分が連動を示すときに複写内容
に複写連動識別情報を付加して前記複写内容管理テーブ
ルに登録するとともに、複写元の複写内容を複写連動識
別情報に置換する複写前連動処理手段と、文書内の複写
先を入力する複写先入力手段と、この複写先入力手段に
より入力された複写先を解読する複写先解読手段と、こ
の複写先解読手段により解読された複写先に複写連動識
別情報を挿入する複写連動処理手段とを有する。
【0010】また、本発明の文書処理装置は、文書の一
部または全部を同一文書内に複写することができる文書
処理装置において、文書領域と複写内容管理テーブルと
からなる文書ファイルと、文書内の複写元と複写元およ
び複写先間の連動区分とを入力する複写元/連動区分入
力手段と、この複写元/連動区分入力手段により入力さ
れた複写元と連動区分とを解読する複写元/連動区分解
読手段と、この複写元/連動区分解読手段により解読さ
れた連動区分が連動を示すときに複写内容に複写連動識
別情報を付加して前記複写内容管理テーブルに登録する
とともに、複写元の複写内容を複写連動識別情報に置換
する複写前連動処理手段と、文書内の複写先を入力する
複写先入力手段と、この複写先入力手段により入力され
た複写先を解読する複写先解読手段と、この複写先解読
手段により解読された複写先に複写連動識別情報を挿入
する複写連動処理手段と、文書の修正部分および修正内
容を入力する修正部分/修正内容入力手段と、この修正
部分/修正内容入力手段により入力された修正部分およ
び修正内容を解読する修正部分/修正内容解読手段と、
この修正部分/修正内容解読手段により解読された修正
部分が前記複写内容管理テーブルに登録された複写内容
に含まれているときに連動区分を入力する連動区分入力
手段と、この連動区分入力手段により入力された連動区
分を解読する連動区分解読手段と、この連動区分解読手
段により解読された連動区分が非連動の場合に前記文書
領域の対応する複写連動識別情報を前記複写内容管理テ
ーブルに登録された複写内容に置き換えて連動部分を展
開する連動部分展開手段と、この連動部分展開手段によ
り展開された連動部分に含まれる修正部分を修正内容で
修正する文書修正処理手段と、前記連動区分解読手段に
より解読された連動区分が連動の場合に前記複写内容管
理テーブルの複写内容に含まれる修正部分を修正内容で
修正する管理テーブル修正処理手段とを有する。
【0011】さらに、本発明の文書処理装置は、連動解
除指示を入力する連動解除指示入力手段と、この連動解
除指示入力手段により入力された連動解除指示を解読す
る連動解除指示解読手段と、この連動解除指示解読手段
により解読された連動解除指示が示す複写連動識別情報
を前記文書領域から検索する連動識別情報検索手段と、
この連動識別情報検索手段により検索された複写連動識
別情報を前記複写内容管理テーブルの対応する複写内容
に展開する連動部分展開手段とを備える。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例に係る文書処理
装置の構成を示すブロック図である。本実施例の文書処
理装置は、複写処理部2,修正処理部3および連動解除
部4を含む文書処理装置1と、入力装置5と、表示装置
6と、印字装置7と、文書領域9および複写内容管理テ
ーブル10からなる文書ファイル8とから、その主要部
が構成されている。
【0014】複写処理部2は、図2に示すように、複写
元/連動区分入力手段21と、複写元/連動区分解読手
段22と、複写前連動処理手段23と、複写先入力手段
24と、複写先解読手段25と、複写連動処理手段26
とからなる。
【0015】修正処理部3は、図3に示すように、修正
部分/修正内容入力手段31と、修正部分/修正内容解
読手段32と、連動区分入力手段33と、連動区分解読
手段34と、連動部分展開手段35と、文書修正処理手
段36と、管理テーブル修正処理手段37とからなる。
【0016】連動解除部4は、図4に示すように、連動
解除指示入力手段41と、連動解除指示解読手段42
と、連動識別情報検索手段43と、連動部分展開手段4
4とからなる。
【0017】図5(a)〜(d)は、文書ファイル8の
遷移状態を例示する図である。同図中、符号51は複写
元、52は複写内容、53は複写先、「※」は複写連動
識別情報をそれぞれ示す。複写連動識別情報は、複写連
動識別子の開始を示す制御コードと、複写連動識別子
と、複写連動識別子の終了を示す制御コードとからなる
(以下、同様)。
【0018】図6(a)および(b)は、表示装置6の
画面例および文書ファイル8の更新例を示す図である。
同図中、61,62および63は連動部分、64は複写
内容、611,621および641は修正部分、「※」
および「*」は複写連動識別情報を示す。また、図6
(b)中の破線で囲った部分は、図6(a)の表示装置
6の画面に表示された部分に対応するが、破線で囲った
部分に含まれる複写連動識別情報は、複写内容管理テー
ブル10の複写内容に置き換えられた形で表示装置6の
画面上に表示される。
【0019】次に、このように構成された本実施例の文
書処理装置の動作について説明する。
【0020】(1) 複写処理
【0021】利用者が入力装置5および表示装置6を用
いて複写元を指定するとともに複写元および複写先間が
連動するか否かを示す連動区分を指定すると、複写処理
部2において、複写元/連動区分入力手段21が複写元
と連動区分とを入力し、入力された複写元と連動区分と
を複写元/連動区分解読手段22が解読する。連動区分
が非連動であれば、複写元/連動区分解読手段22は複
写先入力手段24に制御を渡す。
【0022】連動区分が連動であれば、複写前連動処理
手段23が複写元の複写内容に複写連動識別情報を付加
して複写内容管理テーブル10に登録する。このとき、
複写連動識別情報は、複写内容と一対一に対応してい
る。さらに、複写前連動処理手段23は、複写元の複写
内容を複写連動識別情報に置換する。
【0023】例えば、図5(a)および(b)に示すよ
うに、複写前連動処理手段23は、複写元51の複写内
容に複写連動識別情報「※」を付加して複写内容管理テ
ーブル10に複写内容52として登録する。また、複写
前連動処理手段23は、複写元51の複写内容を複写連
動識別情報「※」に置換する。
【0024】次に、複写先入力手段24は、表示装置6
に複写先の指定を促すメッセージを表示し、利用者が複
写先を指定すると、複写先を入力し、入力された複写先
を複写先解読手段25が解読する。
【0025】続いて、複写連動処理手段26は、複写先
に複写内容の代わりに複写連動識別情報を挿入する。
【0026】例えば、図5(c)および(d)に示すよ
うに、複写連動処理手段26は、複写先53に複写内容
52の代わりに複写連動識別情報「※」を挿入する。
【0027】なお、複写先は1箇所とは限らず、n箇所
の場合には複写先入力手段24から複写連動処理手段2
6までの流れをn回繰り返せばよい。また、複写元が複
数ある場合には、複写元/連動区分入力手段21から複
写連動処理手段26までの流れを繰り返せばよい。この
とき、同一文書内においては異なる複写元に対応してそ
れぞれ異なる複写連動識別情報を付加する。
【0028】このように、複写処理において、複写元と
複写先とを複写内容管理テーブル10を介して連動させ
るようにしたことにより、文書ファイル8の連動部分
(複写元および複写先)の領域に関しては、複写内容管
理テーブル10と(複写元数+複写先数)分の複写連動
識別情報との領域のみでよいことになる。
【0029】(2) 修正処理
【0030】利用者が入力装置5および表示装置6を用
いて修正部分および修正内容を指定すると、修正処理部
3において、修正部分/修正内容入力手段31が修正部
分および修正内容を入力し、入力された修正部分および
修正内容を修正部分/修正内容解読手段32が解読す
る。
【0031】修正部分/修正内容解読手段32は、文書
ファイル8の文書領域9を検索し修正部分が文書領域9
にあった場合には、文書修正処理手段36に制御を渡
す。
【0032】修正部分が文書領域9になかった場合、修
正部分/修正内容解読手段32は、複写内容管理テーブ
ル10を検索し、修正部分が複写内容管理テーブル10
にあると判定する。
【0033】次に、連動区分入力手段33は、表示装置
6に連動区分の入力促進メッセージを表示し、利用者が
連動区分を指定すると、連動区分を入力する。
【0034】連動区分解読手段34は、連動区分入力手
段33により入力された連動区分を解読する。
【0035】連動区分解読手段34により連動区分が連
動であると解読された場合、管理テーブル修正処理手段
37は、複写内容管理テーブル10に管理されている複
写内容の修正部分を修正内容で修正する。
【0036】例えば、図6(a)および(b)に示すよ
うに、連動部分61の修正部分611の修正と同様の修
正をすべての連動部分62および63に対して行う場
合、修正部分611および修正内容を入力し、連動区分
として連動を入力する。すると、文書領域9の複写連動
識別情報「※」を元に複写内容管理テーブル10上の複
写連動識別情報「※」に対応する複写内容64の修正部
分641が修正され、表示装置6の画面に表示されてい
る連動部分61の修正部分611はもちろん、連動部分
62についても、複写連動識別情報「※」を基に連動部
分62の内容を画面表示しているので、瞬時に修正部分
621が修正されることになる。さらに、表示装置6の
画面に表示されていない連動部分63の修正部分につい
ても複写連動識別情報「※」はそのまま保存されている
ため、自動的に修正されたことになる。
【0037】連動区分解読手段34により連動区分が非
連動であると解読された場合、連動部分展開手段35
は、文書領域9の修正部分を含む連動部分の複写連動識
別情報を削除し、削除部分に複写内容管理テーブル10
の複写連動識別情報に対応する複写内容を展開する。
【0038】次に、文書修正処理手段36は、文書領域
9に展開された複写内容中の修正部分を修正内容で修正
する。
【0039】(3) 連動解除処理
【0040】利用者が入力装置5および表示装置6を用
いて連動解除を指示すると、連動解除部4において、連
動解除指示入力手段41が連動解除指示を入力し、連動
解除指示解読手段42が連動解除指示を解読する。
【0041】次に、連動識別情報検索手段43が文書領
域9から連動解除指示より解読された複写連動識別情報
を検索し、該当する複写連動識別情報があれば、連動部
分展開手段44が文書領域9の複写連動識別情報を削除
し、削除部分に複写内容管理テーブル10の複写連動識
別情報に対応する複写内容を展開する。
【0042】なお、複写連動識別情報は1箇所とは限ら
ず、n箇所の場合には連動識別情報検索手段43および
連動部分展開手段44をn回繰り返せばよい。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、文書領域
と複写内容管理テーブルとからなる文書ファイルと、複
写元/連動区分入力手段,複写元/連動区分解読手段,
複写前連動処理手段,複写先入力手段および複写連動処
理手段とを設け、文書領域の複写元および複写先に複写
連動識別情報を埋め込むとともに複写内容管理テーブル
に複写連動識別情報および複写内容を登録することによ
り、複写元と複写先との連動を行うことができ、文書フ
ァイルの連動部分の領域を削減することができるという
効果がある。
【0044】また、修正部分/修正内容入力手段,修正
部分/修正内容解読手段,連動区分入力手段,連動区分
解読手段,連動部分展開手段,文書修正処理手段および
管理テーブル修正処理手段を設けたことにより、複写元
とそのすべての複写先の同一箇所を一律に修正する場合
においては、1箇所を修正すると複写内容管理テーブル
の複写内容が修正されるので、修正内容が複写元および
複写先に同時に及び、修正作業が簡便,迅速かつ確実に
漏れなく行えるという効果がある。
【0045】さらに、連動解除指示入力手段,連動解除
指示解読手段,連動識別情報検索手段および連動部分展
開手段を設けたことにより、一旦連動させた連動部分の
連動を容易に解除することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る文書処理装置の構成を
示すブロック図である。
【図2】図1中の複写処理部をさらに詳細に示す図であ
る。
【図3】図1中の修正処理部をさらに詳細に示す図であ
る。
【図4】図1中の連動解除部をさらに詳細に示す図であ
る。
【図5】図1中の文書ファイルに登録されている文書の
内容例を示す図であり、(a)は複写内容管理テーブル
の未作成の状態、(b)は複写内容管理テーブルの作成
の状態、(c)は複写先の指定の状態、(d)は複写先
への複写後の状態をそれぞれ示す図である。
【図6】図1中の表示装置の画面例と文書ファイルの内
容例とを示す図であり、(a)は表示装置の画面例、
(b)は文書ファイルの内容例をそれぞれ示す。
【図7】従来の文書処理装置の複写処理部を示す図であ
る。
【図8】従来の文書処理装置における表示画面例と文書
ファイルの内容例とを示す図であり、(a)は表示画面
例、(b)は文書ファイルの内容例をそれぞれ示す。
【符号の説明】
1 文書処理装置 2 複写処理部 3 修正処理部 4 連動解除部 5 入力装置 6 表示装置 7 印字装置 8 文書ファイル 9 文書領域 10 複写内容管理テーブル 21 複写元/連動区分入力手段 22 複写元/連動区分解読手段 23 複写前連動処理手段 24 複写先入力手段 25 複写先解読手段 26 複写連動処理手段 31 修正部分/修正内容入力手段 32 修正部分/修正内容解読手段 33 連動区分入力手段 34 連動区分解読手段 35 連動部分展開手段 36 文書修正処理手段 37 管理テーブル修正処理手段 41 連動解除指示入力手段 42 連動解除指示解読手段 43 連動識別情報検索手段 44 連動部分展開手段 51 複写元 52 複写内容 53 複写先 61,62,63 連動部分 64 複写内容 611,621,641 修正部分

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書の一部または全部を同一文書内に複
    写することができる文書処理装置において、 文書領域と複写内容管理テーブルとからなる文書ファイ
    ルと、 文書内の複写元と複写元および複写先間の連動区分とを
    入力する複写元/連動区分入力手段と、 この複写元/連動区分入力手段により入力された複写元
    と連動区分とを解読する複写元/連動区分解読手段と、 この複写元/連動区分解読手段により解読された連動区
    分が連動を示すときに複写内容に複写連動識別情報を付
    加して前記複写内容管理テーブルに登録するとともに、
    複写元の複写内容を複写連動識別情報に置換する複写前
    連動処理手段と、 文書内の複写先を入力する複写先入力手段と、 この複写先入力手段により入力された複写先を解読する
    複写先解読手段と、 この複写先解読手段により解読された複写先に複写連動
    識別情報を挿入する複写連動処理手段とを有することを
    特徴とする文書処理装置。
  2. 【請求項2】 文書の一部または全部を同一文書内に複
    写することができる文書処理装置において、 文書領域と複写内容管理テーブルとからなる文書ファイ
    ルと、 文書内の複写元と複写元および複写先間の連動区分とを
    入力する複写元/連動区分入力手段と、 この複写元/連動区分入力手段により入力された複写元
    と連動区分とを解読する複写元/連動区分解読手段と、 この複写元/連動区分解読手段により解読された連動区
    分が連動を示すときに複写内容に複写連動識別情報を付
    加して前記複写内容管理テーブルに登録するとともに、
    複写元の複写内容を複写連動識別情報に置換する複写前
    連動処理手段と、 文書内の複写先を入力する複写先入力手段と、 この複写先入力手段により入力された複写先を解読する
    複写先解読手段と、 この複写先解読手段により解読された複写先に複写連動
    識別情報を挿入する複写連動処理手段と、 文書の修正部分および修正内容を入力する修正部分/修
    正内容入力手段と、 この修正部分/修正内容入力手段により入力された修正
    部分および修正内容を解読する修正部分/修正内容解読
    手段と、 この修正部分/修正内容解読手段により解読された修正
    部分が前記複写内容管理テーブルに登録された複写内容
    に含まれているときに連動区分を入力する連動区分入力
    手段と、 この連動区分入力手段により入力された連動区分を解読
    する連動区分解読手段と、 この連動区分解読手段により解読された連動区分が非連
    動の場合に前記文書領域の対応する複写連動識別情報を
    前記複写内容管理テーブルに登録された複写内容に置き
    換えて連動部分を展開する連動部分展開手段と、 この連動部分展開手段により展開された連動部分に含ま
    れる修正部分を修正内容で修正する文書修正処理手段
    と、 前記連動区分解読手段により解読された連動区分が連動
    の場合に前記複写内容 管理テーブルの複写内容に含まれる修正部分を修正内容
    で修正する管理テーブル修正処理手段とを有することを
    特徴とする文書処理装置。
  3. 【請求項3】 連動解除指示を入力する連動解除指示入
    力手段と、 この連動解除指示入力手段により入力された連動解除指
    示を解読する連動解除指示解読手段と、 この連動解除指示解読手段により解読された連動解除指
    示が示す複写連動識別情報を前記文書領域から検索する
    連動識別情報検索手段と、 この連動識別情報検索手段により検索された複写連動識
    別情報を前記複写内容管理テーブルの対応する複写内容
    に展開する連動部分展開手段とを備える請求項1または
    2記載の文書処理装置。
JP5163097A 1993-06-07 1993-06-07 文書処理装置 Pending JPH06348698A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011096139A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Nomura Research Institute Ltd 約款作成支援装置

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JPH0340171A (ja) * 1989-07-07 1991-02-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 文書編集方法およびその装置

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