JPH05260208A - データ通信機能付電話装置 - Google Patents
データ通信機能付電話装置Info
- Publication number
- JPH05260208A JPH05260208A JP8841192A JP8841192A JPH05260208A JP H05260208 A JPH05260208 A JP H05260208A JP 8841192 A JP8841192 A JP 8841192A JP 8841192 A JP8841192 A JP 8841192A JP H05260208 A JPH05260208 A JP H05260208A
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- Japan
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- data communication
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 48
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 センター装置とデータ通信を行う電話装置に
おいて、停電復旧時に停電前の通信状況を表示できるよ
うにする。 【構成】 データ通信中に所定動作が行われると、現在
の通信状態を示す所定データを電池Eによりバックアッ
プされたSRAM4内の停電用メモリへ保存する。或い
は、定期的に上記所定データを停電用メモリへ記憶す
る。そして、停電後の電源復旧または通常の電源投入時
に停電用メモリを参照し上記の所定データが有ると判定
されると、この所定データを表示部9内のLCDユニッ
ト9bへ表示する。この結果、停電検知回路を用いずに
停電前の通信状況を報知することができ、装置を小型か
つ経済的に構成できる。
おいて、停電復旧時に停電前の通信状況を表示できるよ
うにする。 【構成】 データ通信中に所定動作が行われると、現在
の通信状態を示す所定データを電池Eによりバックアッ
プされたSRAM4内の停電用メモリへ保存する。或い
は、定期的に上記所定データを停電用メモリへ記憶す
る。そして、停電後の電源復旧または通常の電源投入時
に停電用メモリを参照し上記の所定データが有ると判定
されると、この所定データを表示部9内のLCDユニッ
ト9bへ表示する。この結果、停電検知回路を用いずに
停電前の通信状況を報知することができ、装置を小型か
つ経済的に構成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通話機能を有すると共
に接続されたセンター装置とデータ通信を行うデータ通
信機能付電話装置に関する。
に接続されたセンター装置とデータ通信を行うデータ通
信機能付電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のデータ通信機能を有する
電話装置は、CPU及び停電検知回路を備え、センター
装置とのデータ通信に停電が生じた場合は、停電検知回
路により停電を検知してCPUへ伝達するようにしてい
る。CPUはこの停電の通知を受信してこの旨を記憶す
ると共に、停電が復旧したときデータ通信中に停電があ
ったことを利用者へ報知するようにしている。
電話装置は、CPU及び停電検知回路を備え、センター
装置とのデータ通信に停電が生じた場合は、停電検知回
路により停電を検知してCPUへ伝達するようにしてい
る。CPUはこの停電の通知を受信してこの旨を記憶す
ると共に、停電が復旧したときデータ通信中に停電があ
ったことを利用者へ報知するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の装置
は、停電が生じた場合にこれを検出してCPUへ伝達す
る停電検知回路を備えているため、装置の小型化が困難
になると共に装置を経済的に構成できないという問題が
あった。
は、停電が生じた場合にこれを検出してCPUへ伝達す
る停電検知回路を備えているため、装置の小型化が困難
になると共に装置を経済的に構成できないという問題が
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、正常通信中の所定動作に応じて現在
の通信状態を示す所定データをメモリへ保存する保存手
段と、電源投入時または復旧時に上記所定データの有無
を判定する判定手段と、この判定手段により所定データ
の有りが判定された場合にこの所定データを表示器へ表
示する表示手段とを備えたものである。
るために本発明は、正常通信中の所定動作に応じて現在
の通信状態を示す所定データをメモリへ保存する保存手
段と、電源投入時または復旧時に上記所定データの有無
を判定する判定手段と、この判定手段により所定データ
の有りが判定された場合にこの所定データを表示器へ表
示する表示手段とを備えたものである。
【0005】
【作用】データ通信中に所定動作が行われると、現在の
通信状態を示す所定データがメモリへ保存され、停電後
の電源復旧または通常の電源投入時に上記所定データの
有りが判定されると、この所定データは表示器へ表示さ
れる。
通信状態を示す所定データがメモリへ保存され、停電後
の電源復旧または通常の電源投入時に上記所定データの
有りが判定されると、この所定データは表示器へ表示さ
れる。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明に係るデータ通信機能付電話装置の
一実施例を示すブロック図である。同図において、1は
この装置全体の制御を行うCPU、2はプログラムが格
納されるROM、3はDRAM、4は各種のデータが格
納されるSRAM、5は時計部、6はメモリカードI/
F部、7はROM7aと,RAM7bと,RAM7bに
格納されたデータを保持するための電池7cとから構成
されるメモリカード、8はプリンタI/F部である。ま
た、9はLCD制御部9aとLCDユニット9bとから
構成される表示部、10はキー部、11は通話部、12
は図示しないモデムから構成されデータ通信を行う通信
部である。また、Eは停電時にSRAM4に格納された
データを保持する電池、SPはスピーカ、HSは送受話
器、Lは電話回線、SWは電話回線Lを通話部11また
は通信部12の一方に切り換えるスイッチである。
る。図1は、本発明に係るデータ通信機能付電話装置の
一実施例を示すブロック図である。同図において、1は
この装置全体の制御を行うCPU、2はプログラムが格
納されるROM、3はDRAM、4は各種のデータが格
納されるSRAM、5は時計部、6はメモリカードI/
F部、7はROM7aと,RAM7bと,RAM7bに
格納されたデータを保持するための電池7cとから構成
されるメモリカード、8はプリンタI/F部である。ま
た、9はLCD制御部9aとLCDユニット9bとから
構成される表示部、10はキー部、11は通話部、12
は図示しないモデムから構成されデータ通信を行う通信
部である。また、Eは停電時にSRAM4に格納された
データを保持する電池、SPはスピーカ、HSは送受話
器、Lは電話回線、SWは電話回線Lを通話部11また
は通信部12の一方に切り換えるスイッチである。
【0007】このようなデータ通信機能を有する電話装
置は、通常、銀行等のセンター装置へ接続され、入出金
等の手続きを行うものである。即ち、利用者は入出金手
続を行うために、まずセンター装置への接続操作を行っ
てセンター装置を呼出しすると、センター装置はこれに
応答する。次いで、所定のキー操作を行うとセンター装
置へキーワードが送信される。センター装置において
は、上記電話装置から送信されたキーワードを受信して
これが予め登録されているキーワードと一致すると、所
定のデータを電話装置側へ返送するものとなっている。
センター装置とのこのようなデータ通信中に、上記電話
装置は定期的な割り込み処理において、どの銀行とどの
ような入出金手続を行っているか等のデータ通信動作を
SRAM4内の所定のエリアへ保存するようにしてお
り、また同時にこの時の通信データも保存している。そ
して、装置への通電時にSRAM4の内容を参照し、こ
れが停電前に行っていたデータ通信と判定される場合
は、この旨を表示部9へ表示するようにしている。
置は、通常、銀行等のセンター装置へ接続され、入出金
等の手続きを行うものである。即ち、利用者は入出金手
続を行うために、まずセンター装置への接続操作を行っ
てセンター装置を呼出しすると、センター装置はこれに
応答する。次いで、所定のキー操作を行うとセンター装
置へキーワードが送信される。センター装置において
は、上記電話装置から送信されたキーワードを受信して
これが予め登録されているキーワードと一致すると、所
定のデータを電話装置側へ返送するものとなっている。
センター装置とのこのようなデータ通信中に、上記電話
装置は定期的な割り込み処理において、どの銀行とどの
ような入出金手続を行っているか等のデータ通信動作を
SRAM4内の所定のエリアへ保存するようにしてお
り、また同時にこの時の通信データも保存している。そ
して、装置への通電時にSRAM4の内容を参照し、こ
れが停電前に行っていたデータ通信と判定される場合
は、この旨を表示部9へ表示するようにしている。
【0008】次に図2は、このようなデータ通信中の通
信状態の記憶及び通電開始時の動作を示す上記電話装置
内のCPU1のフローチャートである。まず、データ通
信状態の記憶動作を行う図2(a)のフローチャートか
ら説明する。即ち、CPU1は内蔵のタイマーにより発
生する割込信号により定期的にタイマー割込処理を実行
するようにしており、タイマー割込が発生すると、ステ
ップ200でDRAM3やSRAM4等の各メモリ内容
を参照し現在センター装置と通信中か否かを判断する。
この場合センター装置と通信中であれば、通信センター
名,その番号,入金等を示す通信状態及びこのときの時
計部5からの年月日情報をSRAM4内の停電用エリア
へセーブする(ステップ201)。こうしてデータ通信
中の場合には定期的に常時停電用エリアへ通信状態の内
容が更新記憶されており、このような時に停電が発生す
ると、CPU1は動作を停止するが電池Eによりバック
アップされるSRAM4内の停電用エリアの内容は保持
されている。
信状態の記憶及び通電開始時の動作を示す上記電話装置
内のCPU1のフローチャートである。まず、データ通
信状態の記憶動作を行う図2(a)のフローチャートか
ら説明する。即ち、CPU1は内蔵のタイマーにより発
生する割込信号により定期的にタイマー割込処理を実行
するようにしており、タイマー割込が発生すると、ステ
ップ200でDRAM3やSRAM4等の各メモリ内容
を参照し現在センター装置と通信中か否かを判断する。
この場合センター装置と通信中であれば、通信センター
名,その番号,入金等を示す通信状態及びこのときの時
計部5からの年月日情報をSRAM4内の停電用エリア
へセーブする(ステップ201)。こうしてデータ通信
中の場合には定期的に常時停電用エリアへ通信状態の内
容が更新記憶されており、このような時に停電が発生す
ると、CPU1は動作を停止するが電池Eによりバック
アップされるSRAM4内の停電用エリアの内容は保持
されている。
【0009】また、センター装置とデータ通信中ではな
くステップ200で「N」と判定された場合は、ステッ
プ202で各種の機能設定データ等の設定中か否かを判
断し、設定中と判定される場合は、設定状態やこのとき
の年月日情報を時計部5から読みだしてSRAM4内の
停電用エリアに記憶する(ステップ203)。また、デ
ータ通信中及び設定中の何れでもない場合は、上記停電
用エリアの内容をクリアすると共に、ステップ204で
その他の割り込み処理を行い、メインルーチンへ復帰す
る。
くステップ200で「N」と判定された場合は、ステッ
プ202で各種の機能設定データ等の設定中か否かを判
断し、設定中と判定される場合は、設定状態やこのとき
の年月日情報を時計部5から読みだしてSRAM4内の
停電用エリアに記憶する(ステップ203)。また、デ
ータ通信中及び設定中の何れでもない場合は、上記停電
用エリアの内容をクリアすると共に、ステップ204で
その他の割り込み処理を行い、メインルーチンへ復帰す
る。
【0010】次に、図2(b)のフローチャートに示す
通電開始時の動作について説明する。上記したように、
CPU1は定期的な割込処理において、センター装置と
データ通信中であればその旨をSRAM4内の停電用エ
リアに記憶しており、停電が発生してCPU1が不動作
になってもその内容は保持されている。ステップ250
では電源復旧後または電源投入後にこの停電用エリアに
データが保持されているか否かを判定する。即ち、電源
が復旧し各種のイニシャル処理を行った後、ステップ2
50において停電用エリアにデータが有るか否かを判定
し、データが有れば停電前に停電用エリアの内容で示す
動作が行われていたということになり、この場合ステッ
プ251で表示部9へ表示する必要があるデータかどう
かを判断する。
通電開始時の動作について説明する。上記したように、
CPU1は定期的な割込処理において、センター装置と
データ通信中であればその旨をSRAM4内の停電用エ
リアに記憶しており、停電が発生してCPU1が不動作
になってもその内容は保持されている。ステップ250
では電源復旧後または電源投入後にこの停電用エリアに
データが保持されているか否かを判定する。即ち、電源
が復旧し各種のイニシャル処理を行った後、ステップ2
50において停電用エリアにデータが有るか否かを判定
し、データが有れば停電前に停電用エリアの内容で示す
動作が行われていたということになり、この場合ステッ
プ251で表示部9へ表示する必要があるデータかどう
かを判断する。
【0011】そしてこの停電用エリアに保持されている
内容が各種のデータの設定状態を示すものでは無く、セ
ンター装置とのデータ通信状態を示すものであれば表示
の必要有りと判断し、ステップ252において停電用エ
リアの内容を読みだして表示部9内のLCDユニット9
b上へ表示する。この表示例としては図3に示すよう
に、停電年月日の表示,センター名の表示,入金中や出
金中を示す表示、停電発生情報の表示,確認してくださ
い旨の表示等、停電に関する各種の表示がなされる。こ
れにより、入出金手続中に停電があった場合でも、復旧
後に表示される各種の情報に基づいて入出金手続を速や
かに再開することができる。その後、ステップ253に
おいてその他のイニシャル処理を行い、ステップ254
のアプリケーション処理へ移行する。このように、停電
が発生した場合に停電検知回路を用いることなく停電前
の装置の動作状況を記憶すると共に、停電復旧後または
電源投入時には停電前の動作状況に応じた情報を表示す
るようにしたものである。
内容が各種のデータの設定状態を示すものでは無く、セ
ンター装置とのデータ通信状態を示すものであれば表示
の必要有りと判断し、ステップ252において停電用エ
リアの内容を読みだして表示部9内のLCDユニット9
b上へ表示する。この表示例としては図3に示すよう
に、停電年月日の表示,センター名の表示,入金中や出
金中を示す表示、停電発生情報の表示,確認してくださ
い旨の表示等、停電に関する各種の表示がなされる。こ
れにより、入出金手続中に停電があった場合でも、復旧
後に表示される各種の情報に基づいて入出金手続を速や
かに再開することができる。その後、ステップ253に
おいてその他のイニシャル処理を行い、ステップ254
のアプリケーション処理へ移行する。このように、停電
が発生した場合に停電検知回路を用いることなく停電前
の装置の動作状況を記憶すると共に、停電復旧後または
電源投入時には停電前の動作状況に応じた情報を表示す
るようにしたものである。
【0012】なお、本実施例では、停電時の情報を保持
するためにSRAM4を電池Eでバックアップしている
が、不揮発性メモリを用いて電池Eを省略するようにし
ても良い。また、本実施例においては、センター装置と
の通信状態を示す情報を定期的な割込処理で保存するよ
うにしているが、データ通信時に例えば所定操作等によ
ってその処理動作が変化した時点で保存するようにして
も良い。
するためにSRAM4を電池Eでバックアップしている
が、不揮発性メモリを用いて電池Eを省略するようにし
ても良い。また、本実施例においては、センター装置と
の通信状態を示す情報を定期的な割込処理で保存するよ
うにしているが、データ通信時に例えば所定操作等によ
ってその処理動作が変化した時点で保存するようにして
も良い。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データ通
信中に所定動作が行われると、現在の通信状態を示す所
定データをメモリへ保存すると共に、停電後の電源復旧
または電源投入時に上記所定データの有りが判定される
と、この所定データを表示器へ表示するようにしたの
で、停電検知回路を用いずに停電前の通信状況を報知す
ることが可能になる。
信中に所定動作が行われると、現在の通信状態を示す所
定データをメモリへ保存すると共に、停電後の電源復旧
または電源投入時に上記所定データの有りが判定される
と、この所定データを表示器へ表示するようにしたの
で、停電検知回路を用いずに停電前の通信状況を報知す
ることが可能になる。
【図1】本発明に係るデータ通信機能付電話装置の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図2】上記装置の動作を示すフローチャートである。
【図3】上記装置の停電復旧後の表示状況を示す図であ
る。
る。
1 CPU 3 DRAM 4 SRAM 5 時計部 9 表示部 9a LCD制御部 9b LCDユニット 10 キー部 12 通信部
Claims (1)
- 【請求項1】 表示器と、モデムと、メモリとを備え、
電話回線を介して接続されたセンター装置との間でデー
タ通信を行うデータ通信機能付電話装置において、 正常通信中の所定動作に応じて現在の通信状態を示す所
定データを前記メモリへ保存する保存手段と、電源投入
時または復旧時に前記所定データの有無を判定する判定
手段と、この判定手段により前記所定データの有りが判
定された場合にこの所定データを前記表示器へ表示する
表示手段とを備えたことを特徴とするデータ通信機能付
電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841192A JPH05260208A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | データ通信機能付電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841192A JPH05260208A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | データ通信機能付電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05260208A true JPH05260208A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13942059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8841192A Pending JPH05260208A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | データ通信機能付電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05260208A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397043A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 | Canon Inc | 情報通信装置 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP8841192A patent/JPH05260208A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397043A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 | Canon Inc | 情報通信装置 |
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