JPH06348713A - プロジェクト管理支援装置 - Google Patents

プロジェクト管理支援装置

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JPH06348713A
JPH06348713A JP13716393A JP13716393A JPH06348713A JP H06348713 A JPH06348713 A JP H06348713A JP 13716393 A JP13716393 A JP 13716393A JP 13716393 A JP13716393 A JP 13716393A JP H06348713 A JPH06348713 A JP H06348713A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
schedule
project
storage area
constraint condition
Prior art date
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Application number
JP13716393A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Negishi
岸 賢 司 根
Takeshi Sakata
田 毅 坂
Tetsuji Maeda
田 哲 司 前
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • General Factory Administration (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 進捗実績を考慮したプロジェクトの将来予測
を自動的に行ない、プロジェクトの将来予測を考慮した
再スケジューリング(制約条件の変更とスケジュールの
調整)を効率良く行なう。 【構成】 プロジェクトの制約条件を格納する領域10
1と、計画データを格納する領域103と、実績データ
を格納する領域105と、記憶データをスケジュール表
示領域に表示する手段107と、表示されたスケジュー
ルを編集して計画データ記憶領域を更新する手段108
と、プロジェクト管理者の将来予測に関する知識を格納
する領域110と、制約条件と計画データと実績データ
を参照しながら予測知識を用いて予測を行なう手段10
9とを備えている。さらに制約条件を表示する手段と表
示された制約条件を操作して制約条件測定領域を更新付
手段を設けることにより、再スケジューリングを効率よ
く行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロジェクトの進捗管
理業務、特に、進捗実績を考慮した将来予測と再スケジ
ューリングを支援するプロジェクト管理支援装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】プロジェクトの進捗管理業務は、プロジ
ェクトの進捗状況を把握し、問題があればスケジュール
を立て直し、プロジェクトの進行を的確に制御すること
である。進捗状況の把握には、単に計画(スケジュー
ル)と実績を比較するだけでなく、これまでの進捗実績
を考慮した将来予測をすることが必要である。これまで
と同様な進捗率で進んだらプロジェクトはいつ頃完了す
るかなどの進捗予測は、従来のPERT(Program Eval
uation and Review Technique )手法でも、実績を考慮
したフォローアップ計算により、終了日予測などの簡単
な予測ならば可能であった。
【0003】また、従来でも、進捗予測結果をガントチ
ャートなどの図表として表示し、その図表を直接操作す
ることで、各作業の実施時期や期間を変更し、スケジュ
ール調整を行なうことが可能であった。しかし、進捗状
況によっては、単なるスケジュール調整だけでは済ま
ず、制約条件まで変更する必要が生じる場合が多い。こ
の場合、制約条件を変更後、再度、進捗実績を考慮した
将来予測をし、チャート上でスケジュール調整を行なっ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のPERT手法を用いた進捗予測では、正確な進捗予
測を行なうためには、プロジェクト固有の特性や外的条
件など、考慮すべき要因が複雑なため、プロジェクト管
理者の経験やノウハウに頼っていた。
【0005】また、ガントチャートを用いる方法では、
制約条件を変更する際には、制約条件入力手段を用いる
必要があり、制約条件の変更とチャート上でのスケジュ
ール調整とを繰り返して(試行錯誤してみて)最良の再
スケジュールを得ようとする場合に不便であった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、その第1の目的は、プロジェクト管理者
の経験やノウハウを取り込んだ方法で、進捗実績を考慮
したプロジェクトの将来予測を自動的に行なうことので
きるプロジェクト管理支援装置を提供することである。
【0007】本発明の第2の目的は、プロジェクトの将
来予測を考慮した再スケジューリング(制約条件の変更
とスケジュールの調整)を効率良く行なえるようにする
ことである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記第1の目
的を達成するために、プロジェクトの制約条件を格納す
る制約条件記憶領域と、制約条件を入力するための制約
条件入力手段と、計画データを格納する計画データ記憶
領域と、計画データを入力するための計画データ入力手
段と、実績データを格納する実績データ記憶領域と、実
績データを入力するための実績データ入力手段と、計画
データ記憶領域に記憶された記憶データをスケジュール
表示領域に図として表示するためのスケジュール表示手
段と、プロジェクト管理者の将来予測に関する知識を格
納する予測知識記憶領域と、制約条件と計画データと実
績データを参照しながら予測知識を用いて将来予測を行
なう予測実行手段とを備えたものである。
【0009】本発明はまた、上記第2の目的を達成する
ために、プロジェクトの制約条件をスケジュール表示領
域に図として表示するための制約条件表示手段と、表示
された図を操作することによりプロジェクトの制約条件
を編集して制約条件記憶領域更新する制約条件操作手段
とを備えたものである。
【0010】
【作用】本発明は、上記構成によって、プロジェクト管
理者の経験やノウハウを取り込んだ方法で、進捗実績を
考慮したプロジェクトの将来予測を自動的に行なうエキ
スパートシステムとして利用することが可能である。
【0011】本発明はまた、プロジェクトの制約条件を
スケジュール表示領域に視覚的に表示することができ、
表示された制約条件を直接変更してから、再度、将来予
測を行なうことができる。これを利用して、将来予測→
スケジュール調整→制約条件変更→将来予測→スケジュ
ール調整→制約条件変更→…というサイクルを容易に繰
り返すことができ、プロジェクトの進捗管理業務におけ
る再スケジューリングを効率良く行なうことが可能にな
る。
【0012】
【実施例】
(第1の実施例)図1は本発明の第1の実施例における
プロジェクト管理支援装置の全体構成を示すブロック図
である。図1において、101はプロジェクトの制約条
件を格納する制約条件記憶領域、102は制約条件を入
力するための制約条件入力手段、103は計画データを
格納する計画データ記憶領域、104は計画データを入
力するための計画データ入力手段、105は実績データ
を格納する実績データ記憶領域、106は実績データを
入力するための実績データ入力手段、107は計画デー
タ記憶領域103に記憶された記憶データをスケジュー
ル表示領域111に図として表示するためのスケジュー
ル表示手段、108は表示された図を操作することによ
りスケジュールを編集して計画データ記憶領域103を
更新するスケジュール操作手段、109は制約条件と計
画データと実績データを参照しながら予測知識を用いて
将来予測を行なう予測実行手段、110はプロジェクト
管理者の将来予測に関する予測知識を格納する予測知識
記憶領域、111はスケジュール表示領域である。
【0013】図2は計画データ記憶領域103の内容例
を示す摸式図である。管理単位を示すフィールド20
1、作業を示すフィールド202、計画開始日を示すフ
ィールド203、計画終了日を示すフィールド204か
ら構成される。
【0014】図3は実績データ記憶領域105の内容例
を示す摸式図である。実績開始/終了日に関するデータ
301と各作業の進捗実績に関するデータ302、30
3、304とが記憶されている。データ301は、管理
単位を示すフィールド305、作業を示すフィールド3
06、実績開始日を示すフィールド307、実績終了日
を示すフィールド308から構成される。データ302
は、作業A1の進捗実績に関するデータであり、進捗入
力日を示すフィールド309、進捗度を示すフィールド
310から構成される。データ303は、作業B1の進
捗実績に関するデータであり、進捗入力日を示すフィー
ルド311、進捗度を示すフィールド312から構成さ
れる。データ304は、作業C1の進捗実績に関するデ
ータであり、進捗入力日を示すフィールド313、進捗
度を示すフィールド314から構成される。
【0015】図4は制約条件記憶領域101の内容例を
示す摸式図である。制約条件名を示すフィールド40
1、制約条件を示すフィールド402から構成される。
【0016】図5は予測知識記憶領域110の内容例を
示す摸式図である。知識名を示すフィールド501、適
用状況を示すフィールド502、予測内容を示すフィー
ルド503から構成される。
【0017】図6はスケジュール表示手段107におけ
る処理の流れを示したフローチャートである。以下図6
のフローに従って図1の構成を参照しながら、スケジュ
ール表示領域111を通して利用者に図を表示するスケ
ジュール表示手段107の処理を示す。まず利用者から
起動命令がかかると、スケジュール表示手段107が起
動し(ステップ601)、計画データ記憶領域103を
参照し(ステップ602)、スケジュールを領域111
に表示する(ステップ603)。次に、表示条件の変更
命令があれば(ステップ605)、領域111を通して
利用者に表示条件の設定をさせ(ステップ604)、計
画データ記憶領域103を参照し、再表示する(ステッ
プ602、603)。その後、表示終了命令があれば
(ステップ606)、表示を終了する(ステップ60
7)。
【0018】図7はスケジュール操作手段108におけ
る処理の流れを示したフローチャートである。以下図7
のフローに従って図1の構成を参照しながら、スケジュ
ール表示領域111を通して利用者に図を操作させるこ
とでスケジュールの調整を行なうスケジュール操作手段
108の処理を示す。まず領域111を通して利用者か
らの起動命令がかかると、スケジュール操作手段108
が起動する(ステップ701)。次に領域111を通し
て利用者からの操作命令があったかどうかを確認する
(ステップ702)。確認された場合は、命令が作業追
加コマンドであるかどうかを確認する(ステップ70
3)。作業追加コマンドであった場合は、追加作業に関
する情報を領域111を通して利用者から受け取り、計
画データ記憶領域103のデータと領域111の図を更
新する(ステップ704)。作業追加コマンドでなかっ
た場合、作業削除コマンドであるかどうかを確認する
(ステップ705)。作業削除コマンドであった場合
は、削除作業に関する情報を領域111を通して利用者
から受け取り、計画データ記憶領域103のデータと領
域111の図を更新する(ステップ706)。作業削除
コマンドでなかった場合、期間設定コマンドであるかど
うかを確認する(ステップ707)。期間設定コマンド
であった場合は、作業期間に関する情報を領域111を
通して利用者から受け取り、計画データ記憶領域103
の情報と領域111の図を更新する(ステップ70
8)。期間設定コマンドでなかった場合、実施日設定コ
マンドであるかを確認する(ステップ709)。実施日
設定コマンドであった場合は実施日に関する情報を領域
111を通して利用者から受け取り、計画データ記憶領
域103のデータと領域111の図を更新する(ステッ
プ710)。実施日設定コマンドでなかった場合、終了
コマンドであるかどうかを確認する(ステップ71
1)。終了コマンドであった場合は、処理を終了する
(ステップ712)。終了コマンドでなかった場合は、
操作命令確認ステップ702へ戻る。
【0019】図8は予測実行手段109における処理の
流れを示したフローチャートである。以下図8のフロー
に従って図1の構成を参照しながら、制約条件と計画デ
ータと実績データを参照しながら予測知識を用いて将来
予測を行なう予測実行手段109の処理を示す。まず利
用者からの起動命令がかかると、予測実行手段109が
起動する(ステップ801)。続けて、計画データ記憶
領域103を参照し(ステップ802)、制約条件記憶
領域101を参照し(ステップ803)、実績データ記
憶領域105を参照し(ステップ804)、予測知識記
憶領域110を参照する(ステップ805)。さらに、
公知の手法により予測を実行し(ステップ806)、計
画データ記憶領域103を更新して(ステップ80
7)、処理を終了する(ステップ808)。
【0020】図9はこのプロジェクト管理支援装置を用
いて、実績を考慮した将来予測とスケジュール調整をす
る時の処理の流れを示したフローチャートであり、図1
0はスケジュール表示領域111への表示例である。以
下図9のフローに従って図1の構成と図10の表示例を
参照しながら処理の流れを示す。まず利用者により装置
が起動されると(ステップ901)、スケジュール表示
手段107により計画データ記憶領域103に格納され
た計画データ(図2)を表わす図をスケジュール表示領
域111に表示する(ステップ902)。図10の
(a)が表示例である。次に、実績データ入力手段10
6によりプロジェクトの進捗実績を入力する(ステップ
903)。実績データ記憶領域105には、図3の実績
データが格納される。予測実行命令がなければ(ステッ
プ904)、ステップ907へ進む。予測実行命令があ
れば(ステップ904)、予測実行手段109により予
測を実行し(ステップ905)、スケジュール表示手段
107によりスケジュール表示領域111に予測結果を
表示する(ステップ906)。図10の(b)が表示例
である。すでに実施された部分は太い線で強調表示され
ている。次に、スケジュール操作命令がなければ(ステ
ップ907)、終了する(ステップ909)。スケジュ
ール操作命令があれば(ステップ907)、スケジュー
ル操作手段108によりスケジュール操作を行なう(ス
テップ908)。図10の(c)がスケジュールを操作
した例である。作業B3の期間を2日短縮し、図4の制
約6を満足するように調整した結果である。
【0021】(第2の実施例)次に、本発明の第2の実
施例について説明する。図11は本発明の第2の実施例
におけるプロジェクト管理支援装置の全体構成を示すブ
ロック図である。図11において1101はプロジェク
トの制約条件を格納する制約条件記憶領域、1102は
制約条件を入力するための制約条件入力手段、1103
は計画データを格納する計画データ記憶領域、1104
は計画データを入力するための計画データ入力手段、1
105は実績データを格納する実績データ記憶領域、1
106は実績データを入力するための実績データ入力手
段、1107は計画データ記憶領域1103に記憶され
た記憶データをスケジュール表示領域1111に図とし
て表示するためのスケジュール表示手段、1108は表
示された図を操作することによりスケジュールを編集し
て計画データ記憶領域を更新するスケジュール操作手
段、1109は制約条件と計画データと実績データを参
照しながら予測知識を用いて将来予測を行なう予測実行
手段、1110はプロジェクト管理者の将来予測に関す
る予測知識を格納する予測知識記憶領域、1111はス
ケジュール表示領域、1112はプロジェクトの制約条
件をスケジュール表示領域1111に図として表示する
ための制約条件表示手段、1113は表示された図を操
作することによりプロジェクトの制約条件を編集して制
約条件記憶領域1101を更新する制約条件操作手段で
ある。
【0022】図12は制約条件表示手段1112におけ
る処理の流れを示したフローチャートである。以下図1
2のフローに従って図11の構成を参照しながら、スケ
ジュール表示領域1111を通して利用者に図を表示す
る制約条件表示手段1112の処理を示す。まず利用者
から起動命令がかかると、スケジュール表示手段111
2が起動し(ステップ1201)、制約条件記憶領域1
101を参照し(ステップ1202)、スケジュールを
領域1111に表示する(ステップ1203)。次に、
表示条件の変更命令があれば(ステップ1205)、領
域1111を通して利用者に表示条件の設定をさせ(ス
テップ1204)、制約条件記憶領域1101を参照
し、再表示する(ステップ1202、1203)。その
後、表示終了命令があれば(ステップ1206)、表示
を終了する(ステップ1207)。
【0023】図13は制約条件操作手段1113におけ
る処理の流れを示したフローチャートである。以下図1
3のフローに従って図1の構成を参照しながら、スケジ
ュール表示領域1111を通して利用者に図を操作させ
ることでスケジュールの調整を行なう制約条件操作手段
1113の処理を示す。まず領域1111を通して利用
者からの起動命令がかかると、制約条件操作手段111
3が起動する(ステップ1301)。次に領域1111
を通して利用者からの操作命令があったかどうかを確認
する(ステップ1302)。確認された場合は、命令が
制約追加コマンドであるかどうかを確認する(ステップ
1303)。制約追加コマンドであった場合は、追加制
約に関する情報を領域1111を通して利用者から受け
取り、制約条件記憶領域1101のデータと領域111
1の図を更新する(ステップ1304)。制約追加コマ
ンドでなかった場合、制約削除コマンドであるかどうか
を確認する(ステップ1305)。制約削除コマンドで
あった場合は、削除制約に関する情報を領域1111を
通して利用者から受け取り、制約条件記憶領域1101
のデータと領域1111の図を更新する(ステップ13
06)。制約削除コマンドでなかった場合、終了コマン
ドであるかどうかを確認する(ステップ1307)。終
了コマンドであった場合は、処理を終了する(ステップ
1308)。終了コマンドでなかった場合は、操作命令
確認ステップステップ1302へ戻る。
【0024】図14はこのプロジェクト管理支援装置を
用いて実績を考慮した将来予測、スケジュール調整、制
約条件変更を繰り返して、再スケジューリングを行なう
時の処理の流れを示したフローチャートであり、図1
5、16はスケジュール表示領域1111への表示例で
ある。以下図14のフローに従って図11の構成と図1
5の表示例を参照しながら処理の流れを示す。まず利用
者により装置が起動されると(ステップ1401)、ス
ケジュール表示手段1107により計画データ記憶領域
1103に格納された計画データ(図2)を表わす図を
スケジュール表示領域1111に表示する(ステップ1
402)。次に制約条件表示手段1112により制約条
件記憶領域1101に格納された制約条件(図4)を表
わす図をスケジュール表示領域1111に表示する(ス
テップ1403)。図15の(a)が表示例である。こ
こでは制約条件が(1)から(7)まで表示されてい
る。次に、実績データ入力手段1106によりプロジェ
クトの進捗実績を入力する(ステップ1404)。実績
データ記憶領域1105には、図3の実績データが格納
される。予測実行命令がなければ(ステップ140
5)、ステップ1409へ進む。予測実行命令があれば
(ステップ1405)、予測実行手段1109により予
測を実行し(ステップ1406)、スケジュール表示手
段1107によりスケジュール表示領域1112に予測
結果を表示する(ステップ1407)。さらに、制約条
件表示手段1113により制約条件記憶領域1101に
格納された制約条件を表わす図をスケジュール表示領域
1111に表示する(ステップ1408)。図15の
(b)が表示例である。すでに実施された部分は太い線
で強調表示されている。次に、スケジュール操作命令が
なければ(ステップ1409)、ステップ1411へ進
む。スケジュール操作命令があれば(ステップ140
9)、スケジュール操作手段1108によりスケジュー
ル操作を行なう(ステップ1410)。次に、制約条件
操作命令がなければ(ステップ1411)、ステップ1
413へ進む。制約条件操作命令があれば(ステップ1
411)、制約条件操作手段1113により制約条件操
作を行なう(ステップ1412)。図16の(a)が制
約条件を操作した例であり、制約(2)を削除した結果
である。次に、再予測命令がなければ(ステップ141
3)、終了する(ステップ1414)。再予測命令があ
れば、再びステップ1406へ戻る。図16の(b)
は、(a)で制約(2)を削除した後、再び予測を実行
し(ステップ1406)、スケジュールを表示し(ステ
ップ1407)、制約を表示した(ステップ1408)
結果の表示例であり、図15の(b)と異なり、制約
(6)も満たしている。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、プロジェ
クト管理者の経験やノウハウを取り込んだ方法で、進捗
実績を考慮したプロジェクトの将来予測を自動的に行な
うエキスパートシステムとして利用することが可能であ
る。
【0026】本発明はまた、プロジェクトの制約条件を
スケジュール表示領域に視覚的に表示することができ、
表示された制約条件を直接変更してから、再度、将来予
測を行なうことができる。これを利用して、将来予測→
スケジュール調整→制約条件変更→将来予測→スケジュ
ール調整→制約条件変更→… というサイクルを容易に
繰り返すことができ、プロジェクトの進捗管理業務にお
ける再スケジューリングを効率良く行なうことが可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるプロジェクト管
理支援装置の全体構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例および第2の実施例にお
ける計画データ記憶領域の内容例を示す模式図である。
【図3】本発明の第1の実施例および第2の実施例にお
ける実績データ記憶領域の内容例を示す模式図である。
【図4】本発明の第1の実施例および第2の実施例にお
ける制約条件記憶領域の内容例を示す模式図である。
【図5】本発明の第1の実施例および第2の実施例にお
ける予測知識記憶領域の内容例を示す模式図である。
【図6】本発明の第1の実施例および第2の実施例にお
けるスケジュール表示手段における処理の流れを示した
フローチャートである。
【図7】本発明の第1の実施例および第2の実施例にお
けるスケジュール操作手段における処理の流れを示した
フローチャートである。
【図8】本発明の第1の実施例および第2の実施例にお
ける予測実行手段における処理の流れを示したフローチ
ャートである。
【図9】本発明の第1の実施例のプロジェクト管理支援
装置を用いて実績を考慮した将来予測とスケジュール調
整をする時の処理の流れを示したフローチャートであ
る。
【図10】本発明の第1の実施例におけるスケジュール
表示領域への表示例を示す画面図である。
【図11】本発明の第2の実施例におけるプロジェクト
管理支援装置の全体構成を示すブロック図である。
【図12】本発明の第2の実施例における制約条件表示
手段における処理の流れを示したフローチャートであ
る。
【図13】本発明の第2の実施例における制約条件表操
作手段における処理の流れを示したフローチャートであ
る。
【図14】本発明の第2の実施例のプロジェクト管理支
援装置を用いて実績を考慮した将来予測、スケジュール
調整、制約条件変更を繰り返して再スケジューリングを
する時の処理の流れを示したフローチャートである。
【図15】本発明の第2の実施例におけるスケジュール
表示領域の表示例を示す画面図である。
【図16】本発明の第2の実施例におけるスケジュール
表示領域の表示例を示す画面図である。
【符号の説明】
101、1101 制約条件記憶領域 102、1102 制約条件入力手段 103、1103 計画データ記憶領域 104、1104 計画データ入力手段 105、1105 実績データ記憶領域 106、1106 実績データ入力手段 107、1107 スケジュール表示手段 108、1108 スケジュール操作手段 109、1109 予測実行手段 110、1110 予測知識記憶領域 111、1111 スケジュール表示領域 1112 制約条件表示手段 1113 制約条件操作手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロジェクトの制約条件を格納する制約
    条件記憶領域と、制約条件を入力するための制約条件入
    力手段と、計画データを格納する計画データ記憶領域
    と、計画データを入力するための計画データ入力手段
    と、実績データを格納する実績データ記憶領域と、実績
    データを入力するための実績データ入力手段と、計画デ
    ータ記憶領域に記憶された記憶データをスケジュール表
    示領域に図として表示するためのスケジュール表示手段
    と、プロジェクト管理者の将来予測に関する知識を格納
    する予測知識記憶領域と、制約条件と計画データと実績
    データを参照しながら予測知識を用いて将来予測を行な
    う予測実行手段とを備えたプロジェクト管理支援装置。
  2. 【請求項2】 プロジェクトの制約条件をスケジュール
    表示領域に図として表示するための制約条件表示手段
    と、表示された図を操作することによりプロジェクトの
    制約条件を編集して制約条件記憶領域を更新する制約条
    件操作手段とを備えた請求項1記載のプロジェクト管理
    支援装置。
JP13716393A 1993-06-08 1993-06-08 プロジェクト管理支援装置 Pending JPH06348713A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13716393A JPH06348713A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 プロジェクト管理支援装置

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JP13716393A JPH06348713A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 プロジェクト管理支援装置

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JP13716393A Pending JPH06348713A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 プロジェクト管理支援装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06348713A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0922429A (ja) * 1995-07-06 1997-01-21 Nec Corp プロジェクト進捗管理システム
JPH0950467A (ja) * 1995-08-10 1997-02-18 Fujitsu Ltd メモ装置
WO2000013116A1 (en) * 1998-08-31 2000-03-09 Mitsubishi Automotive Engineering Co., Ltd. System for managing process and man-hour
JP2008192172A (ja) * 2008-04-07 2008-08-21 Mitsubishi Heavy Ind Ltd シミュレーション装置及びシミュレーション方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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