JPH1071543A - 生産ラインの管理方法 - Google Patents

生産ラインの管理方法

Info

Publication number
JPH1071543A
JPH1071543A JP22874396A JP22874396A JPH1071543A JP H1071543 A JPH1071543 A JP H1071543A JP 22874396 A JP22874396 A JP 22874396A JP 22874396 A JP22874396 A JP 22874396A JP H1071543 A JPH1071543 A JP H1071543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
production
simulation
product
data
date
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22874396A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2978778B2 (ja
Inventor
Takako Sakakibara
孝子 榊原
Yoichi Togashi
洋一 冨樫
Yukihiro Muraoka
幸弘 村岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Yamagata Ltd
Original Assignee
NEC Yamagata Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Yamagata Ltd filed Critical NEC Yamagata Ltd
Priority to JP22874396A priority Critical patent/JP2978778B2/ja
Priority to GB9718249A priority patent/GB2316780B/en
Priority to US08/920,466 priority patent/US6021359A/en
Publication of JPH1071543A publication Critical patent/JPH1071543A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2978778B2 publication Critical patent/JP2978778B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/418Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
    • G05B19/41875Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by quality surveillance of production
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/418Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
    • G05B19/41885Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by modeling, simulation of the manufacturing system
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/80Management or planning

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】定期点検日の設定に関連して、製品仕掛パラン
スを適正に維持できる生産ラインの管理方法を提供す
る。 【解決手段】生産条件を含むデータを入力して(A1
)、シミュレーションを実施し(A2 )、定期点検可
能時間を求める(A3 )。当該定期点検可能時間の有無
を判定して(A4 )、時間無しの場合にはシミュレーシ
ョンの期間延長の処置判断を行い(A11)、有りの場合
には時間内に定期点検ができるかを判定する(A5 )。
定期点検ができない場合には、次の定期点検可能日を選
択し(A10)、定期点検可能時間の有無判定を繰返し行
う。定期点検が可能な場合は、当該定期点検日を設定し
(A6 )、シミュレーションを実施する(A7 )。目標
生産数の達成有無を判定して(A8 )、未達の場合には
ステップA10に戻り、目標生産数達成に影響しない場合
には、当該結果を参照して、定期点検日を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は生産ラインの管理方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の生産ラインの管理方法における、
生産用各設備の定期点検日の設定手順としては、第1の
従来例においては、図4のフローチャートに示されるよ
うに、まず作業者の勘と経験とによって、当該定期点検
日が設定されており(ステップD1 )、これに対応し
て、当日定期点検日を実施する設備により生産されるべ
き製品が滞留して山積み状態となり(ステップD2 )、
この結果、ステップD1 において設定された定期点検を
中止せざるを得ない状態となる(ステップD3 )という
ケースがあり、或はまた、前記ステップD1 による定期
点検日の設定を受けて、当該定期点検を実施する設備の
仕掛を考慮することなく定期点検を実施し(ステップD
4 )、生産ラインの仕掛バランスを崩すという事態を引
起している(ステップD5 )。
【0003】また、生産ラインの管理方法として、生産
シミュレータを用いる第2の従来例の場合には、図5に
示されるように、生産ラインにおいて必要とされるデー
タ類に、多くの制約条件を付加して生産工程のモデル化
を行い、モデル化により設定されるこれらのデータ類を
所定のシミュレータに入力し(ステップE1 )、当該入
力データに基づいて生産工程に関するシミュレーション
を実施して(ステップE2 )、当該シミュレーションが
終了した(ステップE3 )後にシミュレーション結果を
生産管理作業者に対して表示し(ステップE4 )、当該
シミュレーション結果を基にして、作業者により各設備
の定期点検日を検討して決定する(ステップE5 )とい
う方法が採られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の生産ラ
インの管理方法においては、第1の従来例の場合には、
各製造設備がどの時点において、どのような仕掛推移の
中で稼働されるのかが定量的に把握することができない
ままに、作業者の勘と経験によって定期点検日が決定さ
れており、このことが、生産ラインの仕掛のバランスを
崩す1要因となっている。生産ラインの仕掛バランスが
平準化されている状態においては、各製造工程において
予め決められている処理数をこなすことにより、目標生
産数および製品のリードタイムを確保することができる
が、一旦、生産ラインのバランスが崩れると、仕掛の非
常に多い設備と仕掛のない設備とができて、各設備の目
標処理数が未達となり、結果的にライン全体の目標生産
数が未達となるだけではなく、製品のリードタイムが延
伸して、顧客のニーズに対応することができなくなると
いう欠点がある。
【0005】また、第2の従来例の場合には、多くの制
約条件を付加して、生産工程のモデル化を行うことによ
り生産工程のシミュレーションを行い、各設備の定期点
検日を決定しているが、モデルの対象である製造設備に
対して製品を流すスピードを考慮することなくシミュレ
ーションを行うような場合には、現状の生産ラインとは
全く異なる仕掛推移となり、シミュレーション結果を受
けて、当該仕掛推移を基に各設備の定期点検日を決定す
ると、生産ライン管理面における信頼性に大きな欠陥を
生じるという欠点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の生産ラインの管
理方法は、生産用の各製造設備の最大可能稼働率データ
および製品処理時間データ、製品処理手順データ、製品
投入データ、前記各製造設備の製品仕掛データおよび所
定の目標生産数を少なくとも含む生産上のデータを基
に、予めモデルの対象として設定される製造設備の適正
製品仕掛数を基準とし、各製造設備の製品仕掛を管理し
ながら生産シミュレーションを実施して、生産ラインに
支障を生じないように前記各製造設備の定期点検日を決
定することを特徴としている。
【0007】なお、前記各製造設備の製品仕掛を管理す
る方法としては、予めモデルの対象として設定される製
造設備の適正仕掛数を基準として、各製造設備の製品仕
掛を前記生産シミュレーションを介して自動的に管理す
るようにしてもよく、また、前記生産ラインに支障を生
じないように前記各製造設備の定期点検日を決定する方
法としては、前記生産シミュレーション結果における各
製造設備の製品の仕掛推移から、生産ラインの製品仕掛
バランスに影響が無い日を定期点検日として自動的に算
出するようにしてもよい。また更に、前記各製造設備の
製品仕掛を管理する方法としては、予めモデルの対象と
して設定される製造設備の適正仕掛数を基準として、各
製造設備の適正仕掛数を個別に管理するようにしてもよ
い。
【0008】また、前記生産上のデータを基に、予めモ
デルの対象として設定される製造設備の製品仕掛数を基
準とし、各製造設備の製品仕掛を管理しながら生産シミ
ュレーションを実施する手順としては、前記生産上のデ
ータを生産シミュレータに入力してシミュレーションを
開始する第1のステップと、前記製造整備の製品仕掛数
が、1日当たりの平均製品処理数の特定の比率以下の状
態で中断するなく継続する期間を抽出して、定期点検可
能時間を求める第2のステップと、前記第2のステップ
において求められた定期点検可能時間を取り得るか否か
を判定する第3のステップと、前記第3のステップにお
いて、前記定期点検可能時間を取ることができる場合
に、当該定期点検可能時間内に定期点検を行うことがで
きるか否かの判定を行う第4のステップと、前記第4の
ステップにおいて、定期点検を行い終了させることが可
能であると判定される場合に、当該定期点検日を設定し
て再度シミュレーションを実施する第5のステップと、
前記第5のステップのシミュレーション結果により、予
め設定されている目標生産数を達成できるか否かの判定
を行う第6のステップと、前記第6のステップにおい
て、目標生産数に影響しない定期点検日が見付けられた
場合に、当該シミュレーション結果を基に、定期点検日
を決定する第7のステップと、を少なくとも有するよう
にしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
【0010】図1は、本発明の生産管理の方法の1実施
形態における手順を示すフローチャートであり、生産管
理の方法としてはシミュレーションが用いられている。
また、図2は、本実施形態において使用されるシミュレ
ータ装置の構成例を示すブロック図であり、シミュレー
ションに必要な最大可能稼働率データ、製品処理時間デ
ータ、製品処理手順データ、製品投入データ、各製造設
備の仕掛データ、定期点検日時・期間および目標生産数
等を入力する入力装置1と、入力装置1により入力され
たデータを用いてシミュレーションを実施する生産シミ
ュレータ2と、生産シミュレータ2によるシミュレーシ
ョン結果を表示する表示画面3とを備えて構成される。
以下、図1および図2を参照して、本実施形態における
処理手順について説明する。
【0011】図1に示されるように、まず、シミュレー
ションの実行に当っては、作業者により、当該シミュレ
ーションに必要な各製造設備の最大可能稼働率データ、
製品処理時間データ、製品処理手順データならびに製品
投入データ、各製造設備の製品仕掛データおよび各設備
の適正仕掛数を含むデータ類が、図2に示される入力装
置1より生産シミュレータ2に入力される(ステップA
1 )。次に、ステップA1 において入力されたデータを
基にして、生産シミュレータ2において平準化されたシ
ミュレーションが開始され(ステップA2 )、自動的に
製造設備の製品仕掛数が、1日当たりの平均製品処理数
のX%(X=nb)以下の状態で中断なく連続している
期間が抽出されて、定期点検可能時間が求められる(ス
テップA3 )。なお、図3には、製造設備の製品仕掛状
況推移の1例が示されているが、図3においては、前記
X=10%として、10%以下の期間T1 および期間T
2が定期点検可能時間として求められる。
【0012】次に、ステップA3 において求められた定
期点検可能時間を取ることができるか否かの判定が行わ
れて(ステップA4 )、当該定期点検可能時間がない場
合には、その旨が図2に示される表示画面3に表示さ
れ、作業者に対して定期点検可能時間がないことが通知
されて、シミュレーションの期間を延長するなどの処置
の実行判断が促される(ステップA11)。またステップ
A4 において、定期点検可能時間がある場合には、当該
定期点検可能時間内において定期点検を行うことができ
るか否かの判定が行われる(ステップA5 )。ステップ
A5 において、定期点検可能時間はあるものの、その時
間内に定期点検を終了させることができないと判定され
る場合には、次の定期点検可能日が選択されて(ステッ
プA10)、ステップA4 に戻って再度定期点検可能時間
があるか否かの判定処理が繰返して行われる。また、ス
テップA5 において、定期点検を行って終了させること
が可能であると判定される場合には、当該定期点検日が
設定されて自動的にシミュレーションのパラメータとし
て取り入れられ(ステップA6 )、再度シミュレーショ
ンが実施される(ステップA7 )。
【0013】次いで、ステップA7 によるシミュレーシ
ョン結果が、予め設定されている目標生産数を達成して
いるか否かの判定が行われて(ステップA8 )、目標生
産数が未達であると判定される場合にはステップA10に
戻り、当該目標生産数に影響しない定期点検日が算出さ
れるまで、自動的にシミュレーションが繰返して行われ
る。また、ステップA8 において、目標生産数に影響し
ない定期点検日が見付けられた場合には、当該結果が図
2に示される表示画面3に表示される。当該表示画面3
は作業者により常時監視されており、当該表示画面3上
の結果を参照して、作業者により、定期点検実施の生産
に及ぼす影響についての予測管理が行われ、これにより
生産ラインが正常に管理運営される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、生産シ
ミュレータに入力するデータとして、生産に関する各種
制約条件を含む多くのパラメータにより形成されるデー
タを同時に使用し、当該データ内の製品仕掛状況の自動
管理により、生産ラインの実体と合致したシミュレーシ
ョン・モデルを繰返して用いることを可能とし、これに
より、最終的に、製造設備の定期点検が生産数に及ぼす
影響についての予測・管理を行うことが可能となり、目
標生産数の達成に支障を与えることのない製造設備の定
期点検日を設定することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施形態におけるシミュレーション
実施のフローチャートを示す図である。
【図2】本実施形態において用いるシミュレータ装置の
一例を示すブロック図である。
【図3】製造設備の製品仕掛状況の1例を示す図であ
る。
【図4】従来例の定期点検実施のフローチャートを示す
図である。
【図5】他の従来例におけるシミュレーション実施のフ
ローチャートを示す図である。
【符号の説明】
1 入力装置 2 生産シミュレータ 3 表示画面 A1 〜A11、D1 〜D5 、E1 〜E5 ステップ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生産用の各製造設備の最大可能稼働率デ
    ータおよび製品処理時間データ、製品処理手順データ、
    製品投入データ、前記各製造設備の製品仕掛データおよ
    び所定の目標生産数を少なくとも含む生産上のデータを
    基に、予めモデルの対象として設定される製造設備の適
    正製品仕掛数を基準とし、各製造設備の製品仕掛を管理
    しながら生産シミュレーションを実施して、生産ライン
    に支障を生じないように前記各製造設備の定期点検日を
    決定することを特徴とする生産ラインの管理方法。
  2. 【請求項2】 前記各製造設備の製品仕掛を管理する方
    法として、予めモデルの対象として設定される製造設備
    の適正仕掛数を基準として、各製造設備の製品仕掛を前
    記生産シミュレーションを介して自動的に管理すること
    を特徴とする請求項1記載の生産ラインの管理方法。
  3. 【請求項3】 前記生産ラインに支障を生じないように
    前記各製造設備の定期点検日を決定する方法として、前
    記生産シミュレーション結果における各製造設備の製品
    の仕掛推移から、生産ラインの製品仕掛バランスに影響
    が無い日を定期点検日として自動的に算出することを特
    徴とする請求項1記載の生産ラインの管理方法。
  4. 【請求項4】 前記各製造設備の製品仕掛を管理する方
    法として、予めモデルの対象として設定される製造設備
    の適正仕掛数を基準として、各製造設備の適正仕掛数を
    個別に管理することを特徴とする請求項1記載の生産ラ
    インの管理方法。
  5. 【請求項5】 前記生産上のデータを基に、予めモデル
    の対象として設定される製造設備の製品仕掛数を基準と
    し、各製造設備の製品仕掛を管理しながら生産シミュレ
    ーションを実施する手順として、 前記生産上のデータを生産シミュレータに入力してシミ
    ュレーションを開始する第1のステップと、 前記製造整備の製品仕掛数が、1日当たりの平均製品処
    理数の特定の比率以下の状態で中断するなく継続する期
    間を抽出して、定期点検可能時間を求める第2のステッ
    プと、 前記第2のステップにおいて求められた定期点検可能時
    間を取り得るか否かを判定する第3のステップと、 前記第3のステップにおいて、前記定期点検可能時間を
    取ることができる場合に、当該定期点検可能時間内に定
    期点検を行うことができるか否かの判定を行う第4のス
    テップと、 前記第4のステップにおいて、定期点検を行い終了させ
    ることが可能であると判定される場合に、当該定期点検
    日を設定して再度シミュレーションを実施する第5のス
    テップと、 前記第5のステップのシミュレーション結果により、予
    め設定されている目標生産数を達成できるか否かの判定
    を行う第6のステップと、 前記第6のステップにおいて、目標生産数に影響しない
    定期点検日が見付けられた場合に、当該シミュレーショ
    ン結果を基に、定期点検日を決定する第7のステップ
    と、 を少なくとも有することを特徴とする請求項1記載の生
    産ラインの管理方法。
JP22874396A 1996-08-29 1996-08-29 生産ラインの管理方法 Expired - Fee Related JP2978778B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22874396A JP2978778B2 (ja) 1996-08-29 1996-08-29 生産ラインの管理方法
GB9718249A GB2316780B (en) 1996-08-29 1997-08-28 Check schedule determination
US08/920,466 US6021359A (en) 1996-08-29 1997-08-29 Method and apparatus for determining an inspection schedule for a production line

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22874396A JP2978778B2 (ja) 1996-08-29 1996-08-29 生産ラインの管理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1071543A true JPH1071543A (ja) 1998-03-17
JP2978778B2 JP2978778B2 (ja) 1999-11-15

Family

ID=16881137

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22874396A Expired - Fee Related JP2978778B2 (ja) 1996-08-29 1996-08-29 生産ラインの管理方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US6021359A (ja)
JP (1) JP2978778B2 (ja)
GB (1) GB2316780B (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6182049B1 (en) * 1998-02-06 2001-01-30 International Business Machines Corporation Method and apparatus for controlling product routing in a manufacturing line
US6128540A (en) * 1998-02-20 2000-10-03 Hagen Method Pty. Ltd. Method and computer system for controlling an industrial process using financial analysis
TW495819B (en) * 2000-05-31 2002-07-21 Toshiba Corp Method and system for electronic commerce of semiconductor product, system and method of production, and design system, design method and manufacturing method of production equipment
US7769568B2 (en) * 2004-07-09 2010-08-03 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Employing a dynamic lifecycle condition index (CI) to accommodate for changes in the expected service life of an item based on observance of the item and select extrinsic factors
US7058544B2 (en) * 2004-07-09 2006-06-06 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Knowledge-based condition survey inspection (KBCSI) framework and procedure
US20070005167A1 (en) * 2005-06-30 2007-01-04 George Roumeliotis System and method for pro-active manufacturing performance management
US7734488B2 (en) * 2005-08-02 2010-06-08 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Functionality index (FI) for use with an engineering management system (EMS)
JP7322656B2 (ja) * 2019-10-16 2023-08-08 富士通株式会社 メンテナンススケジュール作成プログラム、メンテナンススケジュール作成方法、及びメンテナンススケジュール作成装置
WO2023074371A1 (ja) * 2021-10-26 2023-05-04 パナソニックIpマネジメント株式会社 保守作業通知システム及び保守作業通知方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07153815A (ja) * 1993-11-29 1995-06-16 Nec Corp 半導体装置の製造システム
JPH086630A (ja) * 1994-06-21 1996-01-12 Kobe Steel Ltd 生産スケジュール作成装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01106111A (ja) * 1987-10-19 1989-04-24 Fuji Photo Film Co Ltd シーケンス監視方法
US5255181A (en) * 1990-06-01 1993-10-19 Motorola, Inc. Method of planning organizational activities
JP2710568B2 (ja) * 1994-11-22 1998-02-10 山形日本電気株式会社 生産ライン管理方法
US5539652A (en) * 1995-02-07 1996-07-23 Hewlett-Packard Company Method for manufacturing test simulation in electronic circuit design

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07153815A (ja) * 1993-11-29 1995-06-16 Nec Corp 半導体装置の製造システム
JPH086630A (ja) * 1994-06-21 1996-01-12 Kobe Steel Ltd 生産スケジュール作成装置

Also Published As

Publication number Publication date
GB2316780B (en) 2001-06-27
JP2978778B2 (ja) 1999-11-15
US6021359A (en) 2000-02-01
GB9718249D0 (en) 1997-11-05
GB2316780A (en) 1998-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5833088B2 (ja) プロセス制御器及びアドバンスド制御エレメント生成システム
JP2710568B2 (ja) 生産ライン管理方法
JP2978778B2 (ja) 生産ラインの管理方法
JP7473410B2 (ja) 作業指示装置、作業指示システムおよび作業指示方法
CN112654943B (zh) 制造系统设计辅助装置
JPH08272844A (ja) 生産設備設計運用支援装置および方法
JP2957561B1 (ja) 生産ライン管理方法
JP2007133664A (ja) 生産工程支援方法
JPH06187355A (ja) 工程管理支援方法及びその装置
CN115271624B (zh) 信息管理系统、信息管理方法及保存有信息管理程序的存储介质
JP2000317779A (ja) 離散事象のシミュレーションシステム
JPH09138820A (ja) 工程設計システム
JPH06218659A (ja) 段取り替え指示装置及び製造システム
JPH09114517A (ja) 監視制御装置
JP3226582B2 (ja) システムのシミュレーション装置
KR101134823B1 (ko) Cae 해석 진척 관리 시스템
JP3079973U (ja) 機械モニター画面の構成
CN116830054A (zh) 信息处理装置、信息处理程序以及信息处理方法
JPS63312050A (ja) 生産状況予測形生産制御方式
JP2581428B2 (ja) 生産シミュレーション装置
JP2721561B2 (ja) 生産進行予測方法、並びに生産進行予測シミュレータ
JPH106189A (ja) 製造ショップコントロール方法および装置
JPH04184602A (ja) 生産計画作成システムおよび生産計画作成方法
JPH03239460A (ja) 生産完了予定算出方法及び装置
JP2009223457A (ja) プラント運転支援装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990824

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080910

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080910

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090910

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090910

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100910

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100910

Year of fee payment: 11

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100910

Year of fee payment: 11

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110910

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110910

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120910

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120910

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130910

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees