JPH0634929Y2 - 研磨装置 - Google Patents
研磨装置Info
- Publication number
- JPH0634929Y2 JPH0634929Y2 JP1988115816U JP11581688U JPH0634929Y2 JP H0634929 Y2 JPH0634929 Y2 JP H0634929Y2 JP 1988115816 U JP1988115816 U JP 1988115816U JP 11581688 U JP11581688 U JP 11581688U JP H0634929 Y2 JPH0634929 Y2 JP H0634929Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- main body
- mounting
- base portion
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、たとえば自動車の車体などの塗装面を研磨す
る際に好適に用いられる研磨装置に関する。
る際に好適に用いられる研磨装置に関する。
従来の技術 第8図は、典型的な先行技術の斜視図であり、類似の先
行技術は、たとえば特開昭61−61761号公報に示されて
いる。従来の研磨装置1は、駆動源3を有する研磨装置
本体2と、本体2内に収納される駆動軸6と、たとえば
サンドペーパなどの研磨部材5が貼着される取付板4と
を含む。本体2内には駆動軸6が設けられ、駆動軸6の
一端部は駆動源3と連結され、他端部6aには図示しない
取付ねじによつて取付板4が螺着されている。駆動軸6
の端部6aには、駆動軸6の回転中心から偏心して図示し
ない軸受が取付けられおり、軸受には前記取付ねじが螺
合されている。
行技術は、たとえば特開昭61−61761号公報に示されて
いる。従来の研磨装置1は、駆動源3を有する研磨装置
本体2と、本体2内に収納される駆動軸6と、たとえば
サンドペーパなどの研磨部材5が貼着される取付板4と
を含む。本体2内には駆動軸6が設けられ、駆動軸6の
一端部は駆動源3と連結され、他端部6aには図示しない
取付ねじによつて取付板4が螺着されている。駆動軸6
の端部6aには、駆動軸6の回転中心から偏心して図示し
ない軸受が取付けられおり、軸受には前記取付ねじが螺
合されている。
取付板4は、矩形板状体から成り、研磨面が駆動軸6の
軸線に垂直となるように取付けられており、本体2とは
反対側の面(被研磨面に臨む面)には研磨部材5が接着
剤によつて着脱可能に貼着されている。取付板4の本体
2に臨む面の四隅には、たとえばゴムなどの弾性を有す
る円柱状の突起7が設けられており、突起7の遊端部は
本体2に定着されている。これによつて駆動源3による
駆動軸6の回転時に取付板4の駆動軸6の軸線まわりの
回転を阻止される。また駆動軸6の回転中心から偏心し
て取付けられたカム軸受によつて駆動軸6が軸支されて
いるため、取付板4は円運動する。この取付板4の円運
動によつて、取付板4に貼着された研磨部材5が塗装面
などの被研磨面を研磨する。
軸線に垂直となるように取付けられており、本体2とは
反対側の面(被研磨面に臨む面)には研磨部材5が接着
剤によつて着脱可能に貼着されている。取付板4の本体
2に臨む面の四隅には、たとえばゴムなどの弾性を有す
る円柱状の突起7が設けられており、突起7の遊端部は
本体2に定着されている。これによつて駆動源3による
駆動軸6の回転時に取付板4の駆動軸6の軸線まわりの
回転を阻止される。また駆動軸6の回転中心から偏心し
て取付けられたカム軸受によつて駆動軸6が軸支されて
いるため、取付板4は円運動する。この取付板4の円運
動によつて、取付板4に貼着された研磨部材5が塗装面
などの被研磨面を研磨する。
考案が解決しようとする課題 このような先行技術では、駆動軸6に取付板4が複数の
ビスによつて固定的に取付けられるので、取付板4の着
脱交換作業に手間を要し、迅速に取付板4を交換するこ
とができず、研磨作業の効率が低下してしまうという問
題を有する。
ビスによつて固定的に取付けられるので、取付板4の着
脱交換作業に手間を要し、迅速に取付板4を交換するこ
とができず、研磨作業の効率が低下してしまうという問
題を有する。
本考案の目的は、取付部材を容易かつ迅速に交換可能と
し、研磨作業の効率を向上することができる研磨装置を
提供することである。
し、研磨作業の効率を向上することができる研磨装置を
提供することである。
課題を解決するための手段 本考案は、本体と、 本体に設けられる駆動源と、 駆動源によって回転軸線まわりに回転駆動され、その回
転軸線に対して偏心した中心軸線を有するカム面が形成
される駆動軸と、 カム面に当接して駆動軸の回転軸線まわりに円運動する
ように駆動されるホロアと、 弾発性材料から成る外筒体に挿入される基端部が本体に
固定され、かつ遊端部が外筒体から外方に突出する第1
軸を有し、本体に設けられる変位規制手段と、 前記ホロアに装着される第2軸と、 第2軸が挿通する第1の挿通孔を有する板状の第1基部
および第1基部に連なる第1取付部が形成され、前記第
1基部が第1軸に固定される連結片と、 第2基部と、第2基部の長手方向一端部に連なる第2取
付部とを有し、第2基部には、相互に対向する逆L字状
の案内片が形成されて前記連結片の第1取付部が挿入す
る案内溝が形成され、第2取付部には、前記第2軸が挿
通する第2の挿通孔が形成され、第2取付部の各案内片
が形成される側とは反対側の表面に研磨部材が貼付けら
れる取付部材とを含むことを特徴とする研磨装置であ
る。
転軸線に対して偏心した中心軸線を有するカム面が形成
される駆動軸と、 カム面に当接して駆動軸の回転軸線まわりに円運動する
ように駆動されるホロアと、 弾発性材料から成る外筒体に挿入される基端部が本体に
固定され、かつ遊端部が外筒体から外方に突出する第1
軸を有し、本体に設けられる変位規制手段と、 前記ホロアに装着される第2軸と、 第2軸が挿通する第1の挿通孔を有する板状の第1基部
および第1基部に連なる第1取付部が形成され、前記第
1基部が第1軸に固定される連結片と、 第2基部と、第2基部の長手方向一端部に連なる第2取
付部とを有し、第2基部には、相互に対向する逆L字状
の案内片が形成されて前記連結片の第1取付部が挿入す
る案内溝が形成され、第2取付部には、前記第2軸が挿
通する第2の挿通孔が形成され、第2取付部の各案内片
が形成される側とは反対側の表面に研磨部材が貼付けら
れる取付部材とを含むことを特徴とする研磨装置であ
る。
作用 本考案に従えば、本体内の駆動源によつて回転駆動され
る駆動軸には、その回転軸線に対して偏心した中心軸線
を有するカム面が形成され、このカム面にはホロアが当
接して前記駆動軸の回転軸線まわりに円運動するように
駆動される。前記本体には変位規制手段が設けられる。
この変位規制手段は、基端部が弾発性材料から成る外筒
体に挿入され、遊端部が外筒体から外方に突出する第1
軸を有する。この第1軸は連結片の第1基部に固定さ
れ、こうして前記本体に連結片が連結される。前記ホロ
アには第2軸が装着され、この第2軸は第1基部に形成
される第1の挿通孔に挿通される。第1基部には第1取
付部が連なつて形成され、この第1取付部は取付部材の
案内溝に挿入される。取付部材は第2基部と第2取付部
とを有し、第2基部には、相互に対向する逆L字状の案
内片によつて、前記案内溝が形成され、また第2取付部
には前記第2軸が挿通する第2の挿通孔が形成される。
また第2取付部には、前記各案内片が形成される側とは
反対側の表面に研磨部材が貼付けられる。したがつて取
付部材は、前記連結片の案内溝に第1取付部が挿入され
た状態で第2の挿通孔に第2軸が挿通した状態で前記本
体に取付けることができ、したがって前記先行技術に関
連して述べたように、複数のビスなどを用いて固定する
必要がなく、取付作業を容易かつ迅速に行うことができ
るとともに、案内溝に連結片の第1取付部を挿入するよ
うにしたので、本体および連結片に対する取付部材の位
置決めが容易であり、連結片に対する取付部材の取付位
置のずれおよび方向違いなどの取付ミスを生じない。
る駆動軸には、その回転軸線に対して偏心した中心軸線
を有するカム面が形成され、このカム面にはホロアが当
接して前記駆動軸の回転軸線まわりに円運動するように
駆動される。前記本体には変位規制手段が設けられる。
この変位規制手段は、基端部が弾発性材料から成る外筒
体に挿入され、遊端部が外筒体から外方に突出する第1
軸を有する。この第1軸は連結片の第1基部に固定さ
れ、こうして前記本体に連結片が連結される。前記ホロ
アには第2軸が装着され、この第2軸は第1基部に形成
される第1の挿通孔に挿通される。第1基部には第1取
付部が連なつて形成され、この第1取付部は取付部材の
案内溝に挿入される。取付部材は第2基部と第2取付部
とを有し、第2基部には、相互に対向する逆L字状の案
内片によつて、前記案内溝が形成され、また第2取付部
には前記第2軸が挿通する第2の挿通孔が形成される。
また第2取付部には、前記各案内片が形成される側とは
反対側の表面に研磨部材が貼付けられる。したがつて取
付部材は、前記連結片の案内溝に第1取付部が挿入され
た状態で第2の挿通孔に第2軸が挿通した状態で前記本
体に取付けることができ、したがって前記先行技術に関
連して述べたように、複数のビスなどを用いて固定する
必要がなく、取付作業を容易かつ迅速に行うことができ
るとともに、案内溝に連結片の第1取付部を挿入するよ
うにしたので、本体および連結片に対する取付部材の位
置決めが容易であり、連結片に対する取付部材の取付位
置のずれおよび方向違いなどの取付ミスを生じない。
実施例 第1図は本考案の一実施例の研磨装置10の斜視図であ
り、第2図はその分解斜視図である。本実施例の研磨装
置10は、本体51と、本体51に連なる長手棒状の把手52と
を含む。本体51は、前記把手52が取付けられた大略的に
直円筒状に第1本体部分53と、第1本体部分53に一体的
に形成された第2本体部分54とを有する。第1本体部分
53には、その軸線方向に挿通する収納孔55が形成されて
おり、この収納孔55内には空気圧モータが内蔵されてい
る。収納孔55の一方側開口部は、第1本体部分53に固定
された蓋体56によつて塞がれている。前記収納孔55内の
空気圧モータには、駆動軸である取付部材57が連結され
ており、取付部材57はその回転軸線まわりに回転駆動さ
れる。取付部材57は、その回転軸線とはずれた軸線を有
するカム面を構成する取付孔58を有し、取付孔58内には
ホロアである軸受59が収納されている。軸受59には、内
周面に内ねじが刻設されたねじ孔60が形成される。
り、第2図はその分解斜視図である。本実施例の研磨装
置10は、本体51と、本体51に連なる長手棒状の把手52と
を含む。本体51は、前記把手52が取付けられた大略的に
直円筒状に第1本体部分53と、第1本体部分53に一体的
に形成された第2本体部分54とを有する。第1本体部分
53には、その軸線方向に挿通する収納孔55が形成されて
おり、この収納孔55内には空気圧モータが内蔵されてい
る。収納孔55の一方側開口部は、第1本体部分53に固定
された蓋体56によつて塞がれている。前記収納孔55内の
空気圧モータには、駆動軸である取付部材57が連結され
ており、取付部材57はその回転軸線まわりに回転駆動さ
れる。取付部材57は、その回転軸線とはずれた軸線を有
するカム面を構成する取付孔58を有し、取付孔58内には
ホロアである軸受59が収納されている。軸受59には、内
周面に内ねじが刻設されたねじ孔60が形成される。
前記第2本体部分54には、前記第1本体部分53の収納孔
55に連なる収納孔61が形成され、収納孔61内には変位規
制手段62が収納される。変位規制手段62は、ゴムなどの
弾発性材料から成る直円筒状の外筒体63と、外筒体63の
内径よりやや小さい外径を有する円柱状の芯部材64とを
有する。芯部材64は、外筒体63と同一材料から成り、そ
の基端部は第2本体部分54に固定されている。また芯部
材64の遊端部には、外周面に外ねじが刻設された第1軸
であるねじ棒65が固着されており、外筒体63から外方に
突出している。このような本体51には、連結片70が着脱
可能に取付けられ、連結片70には取付部材である取付板
71aが装着される。
55に連なる収納孔61が形成され、収納孔61内には変位規
制手段62が収納される。変位規制手段62は、ゴムなどの
弾発性材料から成る直円筒状の外筒体63と、外筒体63の
内径よりやや小さい外径を有する円柱状の芯部材64とを
有する。芯部材64は、外筒体63と同一材料から成り、そ
の基端部は第2本体部分54に固定されている。また芯部
材64の遊端部には、外周面に外ねじが刻設された第1軸
であるねじ棒65が固着されており、外筒体63から外方に
突出している。このような本体51には、連結片70が着脱
可能に取付けられ、連結片70には取付部材である取付板
71aが装着される。
本体51に連なる把手52には、略直円筒状のカバー72が装
着される。カバー72は、たとえばゴムまたは合成樹脂製
である。把手52の遊端部には、第3図に示されるように
管継手73が設けられ、図示しない圧力源から延びる接続
口を接続して、圧縮空気を前記第1本体部分53内に備え
られた空気圧モータに供給して駆動することができる。
この管継手73から供給された圧縮空気は、把手52の外周
面から突出した操作片74を第2図の矢符M方向に押圧操
作することによつて、第1本体部分53内の空気圧モータ
に供給され、空気圧モータからの排気は排気口66から排
出される。また操作片74を矢符M方向に押圧操作しない
状態では、管継手73から供給された圧縮空気は遮断され
ており、したがつて第1本体部分53内の空気圧モータは
停止している。
着される。カバー72は、たとえばゴムまたは合成樹脂製
である。把手52の遊端部には、第3図に示されるように
管継手73が設けられ、図示しない圧力源から延びる接続
口を接続して、圧縮空気を前記第1本体部分53内に備え
られた空気圧モータに供給して駆動することができる。
この管継手73から供給された圧縮空気は、把手52の外周
面から突出した操作片74を第2図の矢符M方向に押圧操
作することによつて、第1本体部分53内の空気圧モータ
に供給され、空気圧モータからの排気は排気口66から排
出される。また操作片74を矢符M方向に押圧操作しない
状態では、管継手73から供給された圧縮空気は遮断され
ており、したがつて第1本体部分53内の空気圧モータは
停止している。
再び第2図を参照して、前記連結片70は、平坦な板状に
形成された第1基部である基部75と、この基部75に連な
る第1取付部である取付部76とを有する。基部75には、
その厚み方向に挿通する挿通孔77,78が形成される。挿
通孔77には前記変位規制手段62のねじ棒65が挿通して座
金79が挿嵌されてナツト80が螺着され、こうしてねじ棒
65に連結片70が取付けられる。このような状態におい
て、挿通孔78は軸受59のねじ孔60と連通している。
形成された第1基部である基部75と、この基部75に連な
る第1取付部である取付部76とを有する。基部75には、
その厚み方向に挿通する挿通孔77,78が形成される。挿
通孔77には前記変位規制手段62のねじ棒65が挿通して座
金79が挿嵌されてナツト80が螺着され、こうしてねじ棒
65に連結片70が取付けられる。このような状態におい
て、挿通孔78は軸受59のねじ孔60と連通している。
こうして本体51に取付けられた連結片70には、取付板71
aが取付けられる。取付板71aは、第2基部である基部81
と、基部81の長手方向一端部に連なる第2取付部である
取付部82とを有する。基部81には、相互に対向する逆L
字状の案内片83,84が形成される。また取付部82の遊端
部には、第2の挿通孔である挿通孔85が形成される。し
たがつて第4図に示されるように、本体51に連結片70が
取付けられた状態で、連結片70の取付部76に形成された
一対のフランジ86,87を案内片83,84の案内溝88,89に沿
つて挿入し、座金90を外挿した第2軸であるボルト91を
挿通孔85に挿通し、連結片70の挿通孔78を挿通して本体
51の軸受59に形成されたねじ孔60に螺着する。これによ
つて取付板71aが、連結片70とともに本体51に固定され
る。前記ボルト91がたとえ緩んでも、このボルト91の軸
部が取付板71aの挿通孔85に挿通されている限り、取付
板71aは連結片70から離脱するおそれはない。
aが取付けられる。取付板71aは、第2基部である基部81
と、基部81の長手方向一端部に連なる第2取付部である
取付部82とを有する。基部81には、相互に対向する逆L
字状の案内片83,84が形成される。また取付部82の遊端
部には、第2の挿通孔である挿通孔85が形成される。し
たがつて第4図に示されるように、本体51に連結片70が
取付けられた状態で、連結片70の取付部76に形成された
一対のフランジ86,87を案内片83,84の案内溝88,89に沿
つて挿入し、座金90を外挿した第2軸であるボルト91を
挿通孔85に挿通し、連結片70の挿通孔78を挿通して本体
51の軸受59に形成されたねじ孔60に螺着する。これによ
つて取付板71aが、連結片70とともに本体51に固定され
る。前記ボルト91がたとえ緩んでも、このボルト91の軸
部が取付板71aの挿通孔85に挿通されている限り、取付
板71aは連結片70から離脱するおそれはない。
第5図は、第4図の切断面線V−Vから見た断面図であ
る。前述した取付板71aの基部81の前記案内片83,84が形
成された側とは反対側の表面には、弾性部材92が固着さ
れ、弾性部材92の表面には表面部材93が固着され、表面
部材93の表面には研磨部材94が接着剤などを用いて交換
可能に取付けられる。弾性部材92は、たとえばスポンジ
またはゴムなどの弾発性材料から成り、表面部材93はた
とえば合成皮革などから成り、研磨部材94はたとえばサ
ンドパーパである。
る。前述した取付板71aの基部81の前記案内片83,84が形
成された側とは反対側の表面には、弾性部材92が固着さ
れ、弾性部材92の表面には表面部材93が固着され、表面
部材93の表面には研磨部材94が接着剤などを用いて交換
可能に取付けられる。弾性部材92は、たとえばスポンジ
またはゴムなどの弾発性材料から成り、表面部材93はた
とえば合成皮革などから成り、研磨部材94はたとえばサ
ンドパーパである。
上述の研磨装置10において、取付板71aは連結片70に交
換可能に取付けられるため、連結片70から取付板71aを
取外して第6図に示される他の取付板71bを連結片70に
取付けるようにしてもよく、さらに第7図に示される取
付板71cを連結片70に取付けるようにしてもよい。また
さらに取付板71a〜71c以外の他の構成の取付板を連結片
70に取付けるようにしてもよい。
換可能に取付けられるため、連結片70から取付板71aを
取外して第6図に示される他の取付板71bを連結片70に
取付けるようにしてもよく、さらに第7図に示される取
付板71cを連結片70に取付けるようにしてもよい。また
さらに取付板71a〜71c以外の他の構成の取付板を連結片
70に取付けるようにしてもよい。
したがつて、このような研磨装置10によれば、研磨され
るべき被研磨面の形状に応じて取付板71a〜71cおよびそ
れ以外の他の構成の取付板を容易に交換することができ
るため、研磨作業の効率が向上されるとともに、被研磨
面の加工品位を向上することができる。
るべき被研磨面の形状に応じて取付板71a〜71cおよびそ
れ以外の他の構成の取付板を容易に交換することができ
るため、研磨作業の効率が向上されるとともに、被研磨
面の加工品位を向上することができる。
考案の効果 本考案によれば、連結片の第1取付部が取付部材の案内
溝に挿入された状態で、この取付部材の第2の挿通孔設
け第2軸を挿通させて連結片に取付部材を取付けるよう
にしたので、取付部材の交換時における着脱作業を容易
かつ迅速に行うことができ、しかも連結片の取付部材の
取付位置のずれまたは方向違いなどの取付ミスをなく
し、正確かつ確実に本体に取付部材を取付けることが可
能となる。
溝に挿入された状態で、この取付部材の第2の挿通孔設
け第2軸を挿通させて連結片に取付部材を取付けるよう
にしたので、取付部材の交換時における着脱作業を容易
かつ迅速に行うことができ、しかも連結片の取付部材の
取付位置のずれまたは方向違いなどの取付ミスをなく
し、正確かつ確実に本体に取付部材を取付けることが可
能となる。
第1図は本考案の一実施例の研磨装置10の斜視図、第2
図はその分解斜視図、第3図は把手52に設けられる管継
手73付近の斜視図、第4図は取付板71aが連結片70から
外された状態を示す分解斜視図、第5図は第4図の切断
面線V−Vから見た断面図、第6図は本考案の他の実施
例の取付板71bを示す斜視図、第7図は本考案のさらに
他の実施例の取付板71cを示す斜視図、第8図は典型的
な先行技術の斜視図である。 10…研磨装置、51…本体、57…取付部材、58…取付孔、
59…軸受、62…変位規制手段、63…外筒体、64…芯部
材、65…ねじ棒、70…連結片、75,81…基部、76,82…取
付部、78、85…挿通孔、83,84…案内片、86,87…フラン
ジ、88,89…案内溝、91…ボルト、94…研磨部材
図はその分解斜視図、第3図は把手52に設けられる管継
手73付近の斜視図、第4図は取付板71aが連結片70から
外された状態を示す分解斜視図、第5図は第4図の切断
面線V−Vから見た断面図、第6図は本考案の他の実施
例の取付板71bを示す斜視図、第7図は本考案のさらに
他の実施例の取付板71cを示す斜視図、第8図は典型的
な先行技術の斜視図である。 10…研磨装置、51…本体、57…取付部材、58…取付孔、
59…軸受、62…変位規制手段、63…外筒体、64…芯部
材、65…ねじ棒、70…連結片、75,81…基部、76,82…取
付部、78、85…挿通孔、83,84…案内片、86,87…フラン
ジ、88,89…案内溝、91…ボルト、94…研磨部材
Claims (1)
- 【請求項1】本体と、 本体に設けられる駆動源と、 駆動源によって回転軸線まわりに回転駆動され、その回
転軸線に対して偏心した中心軸線を有するカム面が形成
される駆動軸と、 カム面に当接して駆動軸の回転軸線まわりに円運動する
ように駆動されるホロアと、 弾発性材料から成る外筒体に挿入される基端部が本体に
固定され、かつ遊端部が外筒体から外方に突出する第1
軸を有し、本体に設けられる変位規制手段と、 前記ホロアに装着される第2軸と、 第2軸が挿通する第1の挿通孔を有する板状の第1基部
および第1基部に連なる第1取付部が形成され、前記第
1基部が第1軸に固定される連結片と、 第2基部と、第2基部の長手方向一端部に連なる第2取
付部とを有し、第2基部には、相互に対向する逆L字状
の案内片が形成されて前記連結片の第1取付部が挿入す
る案内溝が形成され、第2取付部には、前記第2軸が挿
通する第2の挿通孔が形成され、第2取付部の各案内片
が形成される側とは反対側の表面に研磨部材が貼付けら
れる取付部材とを含むことを特徴とする研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115816U JPH0634929Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115816U JPH0634929Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239862U JPH0239862U (ja) | 1990-03-16 |
| JPH0634929Y2 true JPH0634929Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31357807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988115816U Expired - Lifetime JPH0634929Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634929Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016223508A1 (de) * | 2016-11-28 | 2018-05-30 | Robert Bosch Gmbh | Tragbare Werkzeugmaschine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4560286B2 (ja) * | 2003-10-14 | 2010-10-13 | 信 上野 | 研磨装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161761A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-29 | Makita Denki Seisakusho:Kk | コ−ドレス研摩機 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP1988115816U patent/JPH0634929Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016223508A1 (de) * | 2016-11-28 | 2018-05-30 | Robert Bosch Gmbh | Tragbare Werkzeugmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239862U (ja) | 1990-03-16 |
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