JPH06349541A - 防水コネクタ用ゴム栓 - Google Patents
防水コネクタ用ゴム栓Info
- Publication number
- JPH06349541A JPH06349541A JP5168437A JP16843793A JPH06349541A JP H06349541 A JPH06349541 A JP H06349541A JP 5168437 A JP5168437 A JP 5168437A JP 16843793 A JP16843793 A JP 16843793A JP H06349541 A JPH06349541 A JP H06349541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- plug
- rubber plug
- waterproof connector
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/5205—Sealing means between cable and housing, e.g. grommet
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 防水性を向上させる。
【構成】 ゴム栓10の中間部分には二重のヒダ部13
を形成するとともに、後端には傘状の終端栓14を形成
している。筒状の端子収容室41の内周面にはヒダ部1
3を密着させてシールさせるとともに、端子収容室41
における筒の開口端部については隙間を生じさせないよ
うに終端栓14で栓をすることにより、水が溜まってし
まう余地を無くし、防水性を向上させている。
を形成するとともに、後端には傘状の終端栓14を形成
している。筒状の端子収容室41の内周面にはヒダ部1
3を密着させてシールさせるとともに、端子収容室41
における筒の開口端部については隙間を生じさせないよ
うに終端栓14で栓をすることにより、水が溜まってし
まう余地を無くし、防水性を向上させている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防水コネクタにおいて
ハウジングと電線との間をシールする防水コネクタ用ゴ
ム栓に関する。
ハウジングと電線との間をシールする防水コネクタ用ゴ
ム栓に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の防水コネクタ用ゴム栓と
して、図4及び図5に示すものが知られている。図にお
いて、中心に電線1を貫通可能な貫通孔2aを有する円
筒形状のゴム栓2は、後端側にフランジ状の二枚のヒダ
2bを備えており、先端側は電線1を貫通させた状態で
ターミナル3のインシュレーションバレル3aにてかし
め保持可能な外周径としている。一方、コネクタハウジ
ング4は後部に開口を有するとともに前方にターミナル
を係止して保持する筒状の端子収容室4aを有してお
り、開口側の筒径は電線1を貫通させた状態でゴム栓2
を挿入したときにヒダ2bが周壁に密着するようにして
いる。
して、図4及び図5に示すものが知られている。図にお
いて、中心に電線1を貫通可能な貫通孔2aを有する円
筒形状のゴム栓2は、後端側にフランジ状の二枚のヒダ
2bを備えており、先端側は電線1を貫通させた状態で
ターミナル3のインシュレーションバレル3aにてかし
め保持可能な外周径としている。一方、コネクタハウジ
ング4は後部に開口を有するとともに前方にターミナル
を係止して保持する筒状の端子収容室4aを有してお
り、開口側の筒径は電線1を貫通させた状態でゴム栓2
を挿入したときにヒダ2bが周壁に密着するようにして
いる。
【0003】電線1をゴム栓2の貫通孔2aに挿通して
先端を皮剥きし、ゴム栓2の先端部分はターミナル3の
インシュレーションバレル3aをかしめて固定し、電線
1の芯線部分はターミナル3のワイヤバレルをかしめて
接続する。ターミナル3の側からコネクタハウジング4
の端子収容室4aに挿入していくと、先端のターミナル
3は端子収容室4aの奥部にて係止され、後端のゴム栓
2はヒダ2bを僅かに撓ませながら当該端子収容室4a
の周壁に密着して挿入される。端子収容室4aの開口側
に水がかかった場合、端子収容室4aの周壁とゴム栓2
のヒダ2bとが密着しているため、水の浸入は阻止され
て防水効果を発揮する。
先端を皮剥きし、ゴム栓2の先端部分はターミナル3の
インシュレーションバレル3aをかしめて固定し、電線
1の芯線部分はターミナル3のワイヤバレルをかしめて
接続する。ターミナル3の側からコネクタハウジング4
の端子収容室4aに挿入していくと、先端のターミナル
3は端子収容室4aの奥部にて係止され、後端のゴム栓
2はヒダ2bを僅かに撓ませながら当該端子収容室4a
の周壁に密着して挿入される。端子収容室4aの開口側
に水がかかった場合、端子収容室4aの周壁とゴム栓2
のヒダ2bとが密着しているため、水の浸入は阻止され
て防水効果を発揮する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の防水コ
ネクタ用ゴム栓においては、端子収容室4aの開口部分
からゴム栓2の後端面とが面一でないときに、窪み部分
が形成されてしまうので、水が溜まってしまうことがあ
る。このような場合、すぐには浸水しないものの、電線
1が振動するとヒダ2bと端子収容室4aの周壁との間
に隙間が生じ、溜まっていた水が端子収容室4a内に浸
水してしまうことがあるという課題があった。本発明
は、上記課題にかんがみてなされたもので、防水性を向
上させることが可能な防水コネクタ用ゴム栓の提供を目
的とする。
ネクタ用ゴム栓においては、端子収容室4aの開口部分
からゴム栓2の後端面とが面一でないときに、窪み部分
が形成されてしまうので、水が溜まってしまうことがあ
る。このような場合、すぐには浸水しないものの、電線
1が振動するとヒダ2bと端子収容室4aの周壁との間
に隙間が生じ、溜まっていた水が端子収容室4a内に浸
水してしまうことがあるという課題があった。本発明
は、上記課題にかんがみてなされたもので、防水性を向
上させることが可能な防水コネクタ用ゴム栓の提供を目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、電線にて貫通されて当該
電線とともに防水コネクタの筒部に挿入され、筒部壁材
と電線との間を密閉する防水コネクタ用ゴム栓におい
て、上記筒部の開口端部側には当該開口端部を防ぐ終端
栓を形成した構成としてある。また、請求項2にかかる
発明は、請求項1に記載の防水コネクタ用ゴム栓におい
て、上記終端線を、上記開口端部を覆蓋する傘状に形成
した構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、電線にて貫通されて当該
電線とともに防水コネクタの筒部に挿入され、筒部壁材
と電線との間を密閉する防水コネクタ用ゴム栓におい
て、上記筒部の開口端部側には当該開口端部を防ぐ終端
栓を形成した構成としてある。また、請求項2にかかる
発明は、請求項1に記載の防水コネクタ用ゴム栓におい
て、上記終端線を、上記開口端部を覆蓋する傘状に形成
した構成としてある。
【0006】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、防水コネクタの筒部に挿入すると筒部の開口
端部側に形成した終端栓が当該開口端部を防ぎ、開口端
部に水の溜まる余地を無くす。
おいては、防水コネクタの筒部に挿入すると筒部の開口
端部側に形成した終端栓が当該開口端部を防ぎ、開口端
部に水の溜まる余地を無くす。
【0007】また、上記のように構成した請求項2にか
かる発明においては、傘状に形成した終端栓は開口端部
を全体的にすっぽりと覆蓋する。
かる発明においては、傘状に形成した終端栓は開口端部
を全体的にすっぽりと覆蓋する。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電線を通
すために防水コネクタに形成した筒部の開口端部を終端
栓で塞ぐようにしたため、水が溜まらず、振動によって
筒部の周壁との間に隙間が生じたとしても浸水しにくく
することが可能な防水コネクタ用ゴム栓を提供すること
ができる。また、請求項2にかかる発明によれば、終端
栓は開口端部をすっぽりと覆蓋するだけであるため、押
し込んで栓をするものに比べると装着のための力を小さ
くすることができる。
すために防水コネクタに形成した筒部の開口端部を終端
栓で塞ぐようにしたため、水が溜まらず、振動によって
筒部の周壁との間に隙間が生じたとしても浸水しにくく
することが可能な防水コネクタ用ゴム栓を提供すること
ができる。また、請求項2にかかる発明によれば、終端
栓は開口端部をすっぽりと覆蓋するだけであるため、押
し込んで栓をするものに比べると装着のための力を小さ
くすることができる。
【0009】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる防水コネク
タ用ゴム栓の斜視図、図2は防水コネクタハウジングに
適用した状態を示す断面図である。図において、ゴム栓
10は、中心に電線20を挿通可能な貫通孔11を形成
した円柱状の本体12を有しており、本体12における
軸線方向の中程にはフランジ状の二枚のヒダ13を外方
に延設するように形成している。また、後端には前方に
向かって凹面を向けた傘状の終端栓14を形成してい
る。ゴム栓10における前端部分の外周は平坦な円柱状
となっており、ターミナル30のインシュレーションバ
レル31をかしめて固定できる程度の径としている。同
ターミナル30の前方側にはメス型のターミナル部32
を有しており、当該ターミナル部32とインシュレーシ
ョンバレル31との間にワイヤバレル33を備えてい
る。
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる防水コネク
タ用ゴム栓の斜視図、図2は防水コネクタハウジングに
適用した状態を示す断面図である。図において、ゴム栓
10は、中心に電線20を挿通可能な貫通孔11を形成
した円柱状の本体12を有しており、本体12における
軸線方向の中程にはフランジ状の二枚のヒダ13を外方
に延設するように形成している。また、後端には前方に
向かって凹面を向けた傘状の終端栓14を形成してい
る。ゴム栓10における前端部分の外周は平坦な円柱状
となっており、ターミナル30のインシュレーションバ
レル31をかしめて固定できる程度の径としている。同
ターミナル30の前方側にはメス型のターミナル部32
を有しており、当該ターミナル部32とインシュレーシ
ョンバレル31との間にワイヤバレル33を備えてい
る。
【0010】防水コネクタハウジング40は貫通した筒
状の端子収容室41を有しており、当該端子収容室41
の前方(図示下方)には相手側ターミナルが進入可能な
開口42を形成してあり、後方にはターミナル30を挿
入可能な開口43を形成してある。なお、当該端子収容
室41における後方の開口43部分は円筒状に形成して
あり、上記傘状の終端栓14が当該開口43をすっぽり
と覆い被せられるような大きさとしてある。また、端子
収容室41内の前方側にはターミナル30を係止させる
ロック片などを備えてある。次に、上記構成からなる本
実施例の作用を説明する。
状の端子収容室41を有しており、当該端子収容室41
の前方(図示下方)には相手側ターミナルが進入可能な
開口42を形成してあり、後方にはターミナル30を挿
入可能な開口43を形成してある。なお、当該端子収容
室41における後方の開口43部分は円筒状に形成して
あり、上記傘状の終端栓14が当該開口43をすっぽり
と覆い被せられるような大きさとしてある。また、端子
収容室41内の前方側にはターミナル30を係止させる
ロック片などを備えてある。次に、上記構成からなる本
実施例の作用を説明する。
【0011】まず、ゴム10における傘状の終端栓14
を形成した側から電線20を貫通孔11に挿通し、他端
から出て来た部分について先端を皮剥きして芯線を露出
させる。次にターミナル30のインシュレーションバレ
ル31の部分にゴム栓10の先端における円柱状の部分
をあてがい、同インシュレーションバレル31をかしめ
るとともに、ゴム栓10から突出している電線20の芯
線をワイヤバレル33でかしめて固定する。このように
して電線20とターミナル30とに組み付けたら、ター
ミナル30の側から防水コネクタハウジング40の端子
収容室41に挿入する。ゴム栓10が挿入されるときに
は、円柱状の本体12部分はそのまま挿入され、二重の
ヒダ13は端子収容室41の内周壁に密着しながら挿入
されていく。
を形成した側から電線20を貫通孔11に挿通し、他端
から出て来た部分について先端を皮剥きして芯線を露出
させる。次にターミナル30のインシュレーションバレ
ル31の部分にゴム栓10の先端における円柱状の部分
をあてがい、同インシュレーションバレル31をかしめ
るとともに、ゴム栓10から突出している電線20の芯
線をワイヤバレル33でかしめて固定する。このように
して電線20とターミナル30とに組み付けたら、ター
ミナル30の側から防水コネクタハウジング40の端子
収容室41に挿入する。ゴム栓10が挿入されるときに
は、円柱状の本体12部分はそのまま挿入され、二重の
ヒダ13は端子収容室41の内周壁に密着しながら挿入
されていく。
【0012】ターミナル30が所定の位置まで挿入され
る直前にゴム栓10における傘状の終端栓14が端子収
容室41の開口43部分に当接し、ターミナル30が係
止されるところまで押し込むことにより、同終端栓14
における傘状の内側面に開口43の周縁が押しつけられ
て密着する。このような状態で端子収容室41の近辺に
水がかかったとしても、開口43部分については傘部1
4がすっぽりと覆い被さっているので、水が溜まってし
まう余地がない。従って、端子収容室41に浸水するこ
とも少ない。なお、上述した実施例においては、終端栓
14を傘状に形成しており、筒状の端部が傘の内周面に
当接し、裏返すような力を与えてその反動で密着させて
いる。しかし、図3に示すように、徐々に径が大きくな
るようなテーパー形状として開口部分に栓をするような
もので構成することもできる。
る直前にゴム栓10における傘状の終端栓14が端子収
容室41の開口43部分に当接し、ターミナル30が係
止されるところまで押し込むことにより、同終端栓14
における傘状の内側面に開口43の周縁が押しつけられ
て密着する。このような状態で端子収容室41の近辺に
水がかかったとしても、開口43部分については傘部1
4がすっぽりと覆い被さっているので、水が溜まってし
まう余地がない。従って、端子収容室41に浸水するこ
とも少ない。なお、上述した実施例においては、終端栓
14を傘状に形成しており、筒状の端部が傘の内周面に
当接し、裏返すような力を与えてその反動で密着させて
いる。しかし、図3に示すように、徐々に径が大きくな
るようなテーパー形状として開口部分に栓をするような
もので構成することもできる。
【0013】このように、筒状の端子収容室41の内周
面にはヒダ部13を密着させてシールさせるとともに、
筒の開口端部については別個に隙間を形成させないよう
に終端栓で栓をすることにより、水が溜まってしまう余
地を無くし、防水性を向上させている。
面にはヒダ部13を密着させてシールさせるとともに、
筒の開口端部については別個に隙間を形成させないよう
に終端栓で栓をすることにより、水が溜まってしまう余
地を無くし、防水性を向上させている。
【図1】本発明の一実施例にかかる防水コネクタ用ゴム
栓の斜視図である。
栓の斜視図である。
【図2】防水コネクタハウジングに適用した状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】変形例を示す断面図である。
【図4】従来の防水コネクタ用ゴム栓の斜視図である。
【図5】従来の防水コネクタ用ゴム栓における使用状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
10…ゴム栓 11…貫通孔 14…終端栓 20…電線 40…防水コネクタハウジング 41…端子収容室 43…開口
Claims (2)
- 【請求項1】 電線にて貫通されて当該電線とともに防
水コネクタの筒部に挿入され、筒部壁材と電線との間を
密閉する防水コネクタ用ゴム栓において、 上記筒部の開口端部側には当該開口端部を防ぐ終端栓を
形成したことを特徴とする防水コネクタ用ゴム栓。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載の防水コネクタ用ゴ
ム栓において、上記終端線を、上記開口端部を覆蓋する
傘状に形成したことを特徴とする防水コネクタ用ゴム
栓。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168437A JPH06349541A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 防水コネクタ用ゴム栓 |
| US08/249,931 US6033261A (en) | 1993-06-14 | 1994-05-26 | Rubber plug for waterproof connector |
| EP94108894A EP0630073B1 (en) | 1993-06-14 | 1994-06-09 | Rubber plug for waterproof connector |
| DE69412921T DE69412921T2 (de) | 1993-06-14 | 1994-06-09 | Gummistopfen für wasserdichten Verbinder |
| US09/014,617 US6039603A (en) | 1993-06-14 | 1998-01-28 | Rubber plug for waterproof connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168437A JPH06349541A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 防水コネクタ用ゴム栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06349541A true JPH06349541A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15868107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5168437A Pending JPH06349541A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 防水コネクタ用ゴム栓 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6033261A (ja) |
| EP (1) | EP0630073B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06349541A (ja) |
| DE (1) | DE69412921T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2019185916A (ja) * | 2018-04-04 | 2019-10-24 | 矢崎総業株式会社 | キャップ付きコネクタ |
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| JP3517156B2 (ja) * | 1999-05-28 | 2004-04-05 | 矢崎総業株式会社 | 防水コネクタ及び該防水コネクタの組付方法 |
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| JP2002075519A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-15 | Yazaki Corp | 防水コネクタ |
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