JPH0634962U - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0634962U JPH0634962U JP7091392U JP7091392U JPH0634962U JP H0634962 U JPH0634962 U JP H0634962U JP 7091392 U JP7091392 U JP 7091392U JP 7091392 U JP7091392 U JP 7091392U JP H0634962 U JPH0634962 U JP H0634962U
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- image forming
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一度画像が形成された紙の未だ使用されてい
ない面に、新たに画像を形成した場合でも、最新の画像
が形成された面を容易に判別できるようにする。 【構成】 複写機1において、記録紙Pは各搬送用ロー
ラにより右から左へと順次搬送され、画像形成部20に
て表面に原稿8の画像が形成され、定着部32にてその
画像が定着させられてから排出トレイ40へ排出され
る。ここで、操作パネル2のモード切換えスイッチがO
Nされた場合には、裏面表示機構42が作動し、所定の
タイミングでソレノイド42gがONされ、スタンプロ
ーラ42aが上方に持ち上げられて、搬送されてきた記
録紙Pを、ローラ駆動用モータにより回転駆動される支
持ローラ42hと共に挟み込むようになる。そして、ス
タンプローラ42aは記録紙Pに接しながら回転して、
その表面に刻まれている”裏”の文字を、記録紙Pの裏
面にマーキングする。
ない面に、新たに画像を形成した場合でも、最新の画像
が形成された面を容易に判別できるようにする。 【構成】 複写機1において、記録紙Pは各搬送用ロー
ラにより右から左へと順次搬送され、画像形成部20に
て表面に原稿8の画像が形成され、定着部32にてその
画像が定着させられてから排出トレイ40へ排出され
る。ここで、操作パネル2のモード切換えスイッチがO
Nされた場合には、裏面表示機構42が作動し、所定の
タイミングでソレノイド42gがONされ、スタンプロ
ーラ42aが上方に持ち上げられて、搬送されてきた記
録紙Pを、ローラ駆動用モータにより回転駆動される支
持ローラ42hと共に挟み込むようになる。そして、ス
タンプローラ42aは記録紙Pに接しながら回転して、
その表面に刻まれている”裏”の文字を、記録紙Pの裏
面にマーキングする。
Description
【0001】
本考案は、画像形成装置に関する。
【0002】
従来より、この種の装置としては、原稿に描かれた画像をそのまま記録紙に複 写する複写機や、外部装置からの文書データを受けて記録紙に文字や記号等を印 字するプリンタ等が知られている。
【0003】 そして近年は、あらゆる職場、或は一部の家庭においても、この種の装置が普 及するに至っており、これに比例して記録紙の使用量が増加しているため、紙資 源の有効活用を行うためには、一度複写や印字等に使用した記録紙の裏面に、再 度画像を複写したり、文字を印字することが必要となってきている。
【0004】 そこで、一度画像を形成した記録紙を再度利用して画像形成を行うための画像 形成装置としては、例えば、特開平4−104259号公報に開示されている如 く、一度画像形成に使用した記録紙の紙面を白色トナーで被覆した後、この面に 再度画像を形成するというものが提案されるに至っている。
【0005】
しかしながら、白色トナーで記録紙の紙面を被覆する従来の画像形成装置は、 既にその両面に何等かの画像が形成されてしまった記録紙を再利用する場合には 有効であるが、一方の面だけに画像が形成されただけの記録紙を再度使用する場 合には、わざわざ画像形成面を白色トナーで被覆する必要はなく、その記録紙の 未だ画像が形成されていない裏面に、新たな画像を形成するようにすれば事足り る。
【0006】 しかし、この場合には、記録紙の両面に今回必要な画像と不必要な画像とが形 成されることになるため、どちらの面に最新かつ必要な画像が形成されているの かが瞬時に判断できないばかりではなく、このような記録紙を保存した場合には 、後で見ても、どれが必要な画像なのかが全く判らなくなってしまっていた。ま た、ソフトウェア開発の際に一度使用した記録紙の裏面にプログラムを印字した 場合には、どちらの紙面に最新のプログラムが印字してあるかが、その内容を詳 細に確認しなければ判断することができなかったため、結局、記録紙の片面だけ を使用することになり、膨大な記録紙を使用することになっていた。
【0007】 そこで、本考案は、文字や図形等の画像が形成された記録紙の未だ使用されて いない裏面に、新たに画像を形成した場合にでも、最新かつ必要な画像がどちら の紙面に形成されているかを容易に判別することが可能となる画像形成装置を提 供することを目的とする。
【0008】
即ち、上記目的を達成するためになされた本考案は、外部情報に基づく画像を 記録紙の一方の面に形成する画像形成手段と、該画像形成手段へ上記記録紙を搬 入すると共に、画像形成後の記録紙を外部へ排出するための搬送手段とを備えた 画像形成装置において、 上記搬送手段により搬送される上記記録紙の搬送経路上に設けられ、該記録紙 の上記画像形成手段により画像を形成される面の裏面に、所定の画像を形成する 裏面表示手段と、外部からの指令に基づき、該裏面表示手段を作動させる指令手 段とを備えたことを特徴とする画像形成装置を要旨としている。
【0009】
以上のように構成された本考案の画像形成装置においては、画像形成手段が、 外部情報に基づく画像を記録紙の一方の面に形成し、搬送手段が、この画像形成 手段へ記録紙を搬入すると共に、画像形成後の記録紙を外部へ排出する。
【0010】 そして、指令手段に指令を与えると、この指令手段が、搬送手段により搬送さ れる記録紙の搬送経路上に設けられた裏面表示手段を作動させ、この裏面表示手 段が、記録紙の上記画像形成手段により画像を形成される面の裏面に、所定の画 像を形成するようになる。
【0011】
以下に、本考案の実施例を図面と共に説明する。 まず、図1は本考案が適用された複写機1の内部構成を説明するための説明図 である。
【0012】 図1に示す如く、本実施例の複写機1の右上面部分には、各種操作スイッチが 配列された操作パネル2が設けられている。また、複写機1の天板部分には、透 明な原稿台4及び原稿台カバー6が設けられており、所望の原稿8が伏せた状態 でセットされるようになっている。
【0013】 次に、複写機1内の上部領域には、光源としての露光ランプ10が配設されて いる。露光ランプ10は、リフレクタ12及び反射板14と共に図の右方向に移 動しながら、原稿台4へ向けてライン状に光を照射し、この照射した光によって 原稿台4を透過せしめる。即ち、露光ランプ10から照射された光は、原稿台4 上にセットされた原稿8及び反射板14により反射せしめられ、露光ランプ10 、リフレクタ12、及び反射板14が図の右方向に移動することによって原稿8 の露光走査が行われる。そして、このような原稿8及び反射板14からの反射光 は、反射ミラー16a,16bによって順次反射され、投影レンズ18を介して 、反射ミラー16c〜16eに投影される。反射ミラー16c〜16eは、投影 レンズ18によって投影された光を受け、これを図に示すように方向転換させて 画像形成部20に照射する。
【0014】 画像形成部20は、感光ドラム20aと、この感光ドラム20aの周辺に配置 された1次帯電器20b,黒色トナー(以下、単にトナーという)を内蔵した現 像器20c,転写用帯電器20d,分離帯電器20e,及びクリーナ20fとか ら構成されている。また、転写用帯電器20dと分離帯電器20eとは、搬送ロ ーラ22a,22bを有する搬送装置22の先端部分に並設されている。
【0015】 このように構成された画像形成部20では、まず、感光ドラム20aが、図に おいて時計回り方向に回転しながら1次帯電器20bによって帯電させられる。 そして、このように帯電した感光ドラム20aは、投影レンズ18からの光が反 射ミラー16eによって照射されると感光し、この感光した部分以外、即ち原稿 8に形成された画像に相当する部分に、現像器20cに内蔵されたトナーが吸着 する。
【0016】 そして、後述するように原稿8の画像を複写するための記録紙Pが、感光ドラ ム20aまで搬送されると、転写用帯電器20dによって、この記録紙Pの感光 ドラム20aに接する面(以下、この面を表面という)に、感光ドラム20aに 吸着されたトナーが転写される。その後、分離帯電器20eによって、感光ドラ ム20aに帯電した電荷が取り去られ、更にクリーナ20fによって、感光ドラ ム20aに付着したトナーが拭き取られ、これら一連の動作を順次繰り返して行 うことにより、記録紙Pに、原稿8の画像が形成されることになる。
【0017】 一方、記録紙Pは、カセットCSに積み重ねられて収納されており、カセット CSから一枚づつ、給紙ローラ24によって当該機内へ送り出され、第1の搬送 ローラ対26a,26bと第2の搬送ローラ対30a,30bとにより、画像形 成部20(感光ドラム20a)へ搬送される。そして、記録紙Pは、上述のよう に、この画像形成部20にて表面に原稿8の画像を形成された後、搬送装置22 (搬送ローラ22a,22b)により、定着部32へ搬送される。
【0018】 定着部32は、感光ドラム20aとこの定着部32との間に設けられた第1の 位置検出センサSAにより、記録紙Pがこの定着部32の直前まで搬送されたこ とが検出されたときに作動し、内部に搬送された記録紙Pを所定温度にまで加熱 することにより、感光ドラム20aと転写用帯電器20dによって転写されたト ナーを定着させる。つまり、この定着部32によって、記録紙Pに形成された画 像をしっかりと定着させている。
【0019】 そして、画像が定着された記録紙Pは、第1の排出ローラ対34a,34b、 第2の排出ローラ対36a,36b、及び第3の排出ローラ対38a,38bに よって、最終的に複写機1の外部に設けられた排出トレイ40へ排出される。 また、第1の排出ローラ対34a,34bと第2の排出ローラ対36a,36 bとの間には、後述する裏面表示処理に使用される第2の位置検出センサSBが 設けられ、第2の排出ローラ対36a,36bと第3の排出ローラ対38a,3 8bとの間には、記録紙Pが複写機1の外部に排出されたか否かを検出するため の第3の位置検出センサSCが設けられている。
【0020】 また更に、本実施例の複写機1において、第2の排出ローラ対36a,36b と第3の排出ローラ対38a,38bとの間には、記録紙Pの裏面を表示するた めの本願特有の裏面表示機構42が設けられている。 そこで次に、この裏面表示機構42について、図2を用いて説明する。
【0021】 図2に示すように、裏面表示機構42は、表面に”裏”の文字が刻まれ、内部 にインクが浸透させてあるスタンプローラ42aと、スタンプローラ42aの軸 42bを軸支する一対の軸受け柱42cと、四角形の板状に形成され、対向する 両側縁の端部で各軸受け柱42cを夫々垂直に固定支持するローラ支持板42d と、ローラ支持板42dの軸受け柱42cが固定された両側縁のほぼ中心から夫 々突出した軸部を軸支することにより、ローラ支持板42d全体を複写機1の内 部で揺動可能に支持する一対の支持柱42eと、ローラ支持板42d上の各軸受 け柱42cのほぼ中間位置に取り付けられ、ローラ支持板42d、延てはスタン プローラ42aを下方向に引っ張るバネ42fと、ローラ支持板42dのバネ4 2fが取り付けられた側とは対向する側に設けられ、ローラ支持板42dを下方 に引っ張ることにより、スタンプローラ42aを上方に持ち上げるためのソレノ イド42gと、スタンプローラ42aが上方に持ち上げられたときに、このスタ ンプローラ42aと共に、記録紙Pを挟み込む支持ローラ42hと、から構成さ れている。尚、この支持ローラ42hは、他の搬送用ローラと共に、図示しない ローラ駆動用モータによって回転駆動されるものである。
【0022】 このように構成された裏面表示機構42においてスタンプローラ42aは、通 常時にはバネ42fの付勢力によって下方に下げられているため、記録紙Pには 接触しない。ところが、ソレノイド42gが励磁駆動(ON)されて、ローラ支 持板42dのスタンプローラ42aとは反対側が下方に引っ張られると、スタン プローラ42aは上方へ持ち上げられ、搬送されてきた記録紙Pを支持ローラ4 2hと共に挟み込むようになる。そして、スタンプローラ42aは、支持ローラ 42hの回転力により、記録紙Pに接しながら回転し、その表面に刻まれている ”裏”の文字を、記録紙Pの裏面にマーキングするようになっている。
【0023】 次に、このように構成された複写機1を制御する制御回路50について説明す る。 図3に示すように、制御回路50は、CPU50a,ROM50b,RAM5 0c,及び入出力ポート50d等により周知のマイクロコンピュータとして構成 されている。そして、制御回路50には、入出力ポート50dを介して、位置検 出センサSA,SB,SCと、操作スイッチ2aや上述の裏面表示機構42を作 動させるか否かを切換えるモード切換えスイッチ2b等の操作パネル2に配列さ れた各スイッチと、露光ランプ10と、この露光ランプ10を図1に示したよう に左右に移送させる露光ランプ移送モータ52と、画像形成部20と、定着部3 2と、図1に示した各ローラを回転駆動するためのローラ駆動用モータ群54と 、ソレノイド42gとが接続されている。
【0024】 このように構成された制御回路50は、モード切換えスイッチ2bがOFFの ときには、操作スイッチ2aから入力される指示に基づいて、露光ランプ10、 露光ランプ移送モータ52、画像形成部20、定着部32、及び、ローラ駆動用 モータ群54を夫々駆動制御し、記録紙Pを搬送させながら原稿8の画像をこの 記録紙Pの表面に形成し、この画像形成後の記録紙Pを外部へ排出させる通常の 複写制御を行う。
【0025】 そして、制御回路50は、モード切換えスイッチ2bがONされると、当該機 の動作モードを紙再利用モードに切換え、上述の通常の複写制御に加え、更に、 本願特有の裏面表示処理を行う。 そこで以下に、この裏面表示処理について、図4に示すフローチャートを用い て説明する。
【0026】 図4に示すように、裏面表示処理が開始されると、まず、ステップ110にて 、記録紙Pが所定位置まで搬入されたか否かを判定する。尚、この判定は、図1 に示した第1の排出ローラ対34a,34bによって搬送される記録紙Pの先端 部が、所定位置まで達したか否かを、第2の位置検出センサSBによって検出す ることにより行われる。
【0027】 そして、このステップ110にて、記録紙Pが未だ所定位置まで搬入されてい ないと判定したときには、そのままこのステップ110にてアイドルする。 一方、ステップ110にて、記録紙Pが所定位置まで搬入されたと判定したと きには、ステップ120へ進み、このステップ120にて、所定時間t1のカウ ントを開始する。そして、続くステップ130にて、時間t1が経過したか否か を判定し、時間t1が経過していないと判定したときには、そのままこのステッ プ130でアイドルする。
【0028】 また、ステップ130にて、時間t1が経過したと判定したときには、ステッ プ140へ進み、このステップ140にて、裏面表示機構42のソレノイド42 gをONする。 そして、続くステップ150では、記録紙Pが所定位置まで搬出されたか否か を判定する。尚、この判定は、図1に示した第2の排出ローラ対36a,36b によって搬送される記録紙Pの後端部が、所定位置まで達したか否かを、第2の 位置検出センサSBによって検出することにより行われる。
【0029】 そして、このステップ150にて、記録紙Pが未だ所定位置まで搬出されてい ないと判定したときには、ステップ140に戻って、ソレノイド42gをONし 続ける。 一方、ステップ150にて、記録紙Pが所定位置まで搬出されたと判定したと きには、ステップ160へ進み、このステップ160にて、所定時間t2のカウ ントを開始する。そして、続くステップ170にて、時間t2が経過したか否か を判定し、時間t2が経過していないと判定したときには、そのままこのステッ プ170でアイドルする。
【0030】 また、ステップ170にて、時間t2が経過したと判定したときには、ステッ プ180へ進み、このステップ180にて、ソレノイド42gをOFFする。 そして、このようにステップ180でソレノイドをOFFした後、ステップ1 10へ戻り、モード切換えスイッチ2bがOFFされるまで上述の処理を繰り返 す。
【0031】 つまり、本裏面表示処理では、ステップ110〜140にて、記録紙Pが、所 定位置まで搬入された後所定時間t1が経過してから、ソレノイド42gをON することにより、記録紙Pが、スタンプローラ42aによってマーキングできる ところまで十分に搬入されたとき、ソレノイド42gがONされるようにし、ま た、これと同様に、ステップ150〜180にて、記録紙Pが、所定位置まで搬 出された後所定時間t2が経過してから、ソレノイド42gをOFFすることに より、記録紙Pが、スタンプローラ42a及び支持ローラ42hの設置場所を通 過する直前に、ソレノイド42gがOFFされるようにしている。
【0032】 以上のように本実施例の複写機1においては、操作パネル2に配置された指令 手段としてのモード切換えスイッチ2bがONされると、当該機の動作モードが 紙再利用モードに切換えられ、記録紙Pを当該機内部で搬送させて、原稿8の画 像をこの記録紙Pの表面に形成する通常の複写制御を行うと共に、裏面表示処理 を行い、この裏面表示処理により、裏面表示機構42のソレノイド42gをON して、スタンプローラ42aを上方へ持ち上げ、このスタンプローラ42aによ り、”裏”の文字を、記録紙Pの裏面にマーキングするようにしている。
【0033】 従って、本実施例の複写機1によれば、既に一方の面だけに画像が形成された 記録紙Pの未だ使用されていない面に、原稿8の画像を形成する場合にでも、モ ード切換えスイッチ2bをONして、当該機の動作モードを紙再利用モードに切 換えれば、裏面表示機構42により、”裏”の文字が記録紙Pの裏面にマーキン グされるため、原稿8の画像がどちらの紙面に形成されているかを容易に判別す ることが可能となる。
【0034】 尚、本実施例においては、裏面表示機構42として、ローラ型のスタンプ(ス タンプローラ42a)を用いたが、例えば、印鑑型のスタンプを用いるようにし ても、同様の効果を得ることができる。 また、本実施例では、複写機に本考案を適用した場合について説明したが、本 考案は、記録紙に文字,図形,記号等の画像を形成するあらゆる装置に適用する ことができる。例えば、本考案をプリンタのような印字装置に適用する場合には 、プリンタの紙送り機構に、図2に示した裏面表示機構42を追加して設けるよ うにすればよい。
【0035】
以上説明したように本考案の画像形成装置においては、指令手段に指令を与え ないときは、画像形成手段により、記録紙の一方の面だけに外部情報に基づく画 像を形成するようにし、指令手段に指令を与えると、裏面表示手段が作動し、こ の裏面表示手段により、記録紙の画像形成手段によって画像を形成する面の裏面 に、所定の画像を形成するようにしている。
【0036】 従って、本考案の画像形成装置によれば、既に一方の面だけに文字や画像等が 形成された紙の未だ使用されていない面に、外部情報に基づく画像を形成する場 合でも、指令手段により裏面表示手段を作動させれば、所定の画像が、そのとき 画像形成手段により画像を形成される面の裏面に形成されるため、この裏面表示 手段により形成された所定の画像を目印として、最新かつ必要な文字や画像等が どちらの紙面に形成されているかが容易に判別できるようになる。
【0037】 よって、再利用されて両面に画像が形成された記録紙でも、速やかにその表・ 裏を判断することができるようになり、延いては、紙資源の有効活用を助長する ことができるようになる。
【図1】 実施例の複写機の内部構成を説明するための
説明図である。
説明図である。
【図2】 実施例の複写機における裏面表示機構を説明
する説明図である。
する説明図である。
【図3】 実施例の複写機における制御回路を説明する
ための説明図である。
ための説明図である。
【図4】 実施例の複写機における制御回路で実行され
る裏面表示処理を説明するためのフローチャートであ
る。
る裏面表示処理を説明するためのフローチャートであ
る。
1…複写機 2b…モード切換
えスイッチ 20…画像形成部 22…搬送装置 24…給紙ローラ 26a,26b
…第1の搬送ローラ対 30a,30b…第2の搬送ローラ対 32…定着部 34a,34b…第1の排出ローラ対 36a,36b
…第2の排出ローラ対 38a,38b…第3の排出ローラ対 42…裏面表示
機構 42a…スタンプローラ 42h…支持ロ
ーラ 50…制御回路 P…記録紙 SB…
第2の位置検出センサ
えスイッチ 20…画像形成部 22…搬送装置 24…給紙ローラ 26a,26b
…第1の搬送ローラ対 30a,30b…第2の搬送ローラ対 32…定着部 34a,34b…第1の排出ローラ対 36a,36b
…第2の排出ローラ対 38a,38b…第3の排出ローラ対 42…裏面表示
機構 42a…スタンプローラ 42h…支持ロ
ーラ 50…制御回路 P…記録紙 SB…
第2の位置検出センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 外部情報に基づく画像を記録紙の一方の
面に形成する画像形成手段と、 該画像形成手段へ上記記録紙を搬入すると共に、画像形
成後の記録紙を外部へ排出するための搬送手段と、 を備えた画像形成装置において、 上記搬送手段により搬送される上記記録紙の搬送経路上
に設けられ、該記録紙の上記画像形成手段により画像を
形成される面の裏面に、所定の画像を形成する裏面表示
手段と、 外部からの指令に基づき、該裏面表示手段を作動させる
指令手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7091392U JPH0634962U (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7091392U JPH0634962U (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634962U true JPH0634962U (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=13445233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7091392U Pending JPH0634962U (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634962U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169453A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-17 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP7091392U patent/JPH0634962U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169453A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-17 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
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