JPH05185659A - 画像読取り機能付き画像記録装置 - Google Patents
画像読取り機能付き画像記録装置Info
- Publication number
- JPH05185659A JPH05185659A JP3079157A JP7915791A JPH05185659A JP H05185659 A JPH05185659 A JP H05185659A JP 3079157 A JP3079157 A JP 3079157A JP 7915791 A JP7915791 A JP 7915791A JP H05185659 A JPH05185659 A JP H05185659A
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- Japan
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- mode
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリンターとスキャナーの両機能を満す装置
を提供する。 【構成】 手差し給紙ユニットとスキャナーユニットと
の交換セットを位置決めピンでプリンタ本体にセット可
能とし、オペレータが操作パネル39で操作して原稿搬送
路内の切換レバー35を切換えることにより、画像の記録
モードと読取りモードが検知センサー37で検知される。
この検知信号により制御部40は、記録モードのときは画
像記録プロセス手段4〜8や熱定着手段14のヒータ14c
をON状態とし、読取りモードのときはOFF状態と
し、代って読取部29をON状態として2つの機能を1装
置で実行できる。
を提供する。 【構成】 手差し給紙ユニットとスキャナーユニットと
の交換セットを位置決めピンでプリンタ本体にセット可
能とし、オペレータが操作パネル39で操作して原稿搬送
路内の切換レバー35を切換えることにより、画像の記録
モードと読取りモードが検知センサー37で検知される。
この検知信号により制御部40は、記録モードのときは画
像記録プロセス手段4〜8や熱定着手段14のヒータ14c
をON状態とし、読取りモードのときはOFF状態と
し、代って読取部29をON状態として2つの機能を1装
置で実行できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像読取り機能付き画
像記録装置に関する。
像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】DTP(Desk Top Publising)のような簡
易な製本編集技術は生まれているが、現状では、最終的
な原稿作りの画像記録装置(プリンター)と、原稿の中に
取り入れたい他の情報(例えば、グラフ,図等)は、別の
原稿読取りユニット(スキャナー)により読取りホストに
より編集を行なっている。
易な製本編集技術は生まれているが、現状では、最終的
な原稿作りの画像記録装置(プリンター)と、原稿の中に
取り入れたい他の情報(例えば、グラフ,図等)は、別の
原稿読取りユニット(スキャナー)により読取りホストに
より編集を行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来は、プ
リンターとスキャナーを夫々別々に用いるという不経済
な装置構成となっている。
リンターとスキャナーを夫々別々に用いるという不経済
な装置構成となっている。
【0004】本発明は、このような不経済な装置構成を
解消し、プリンターとスキャナーの両機能を満す装置を
提供することを目的とする。
解消し、プリンターとスキャナーの両機能を満す装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像記録装置
の給紙口に着脱可能な画像読取りユニットを有すること
を特徴とし、該画像読取りユニットの原稿搬送路内に、
画像読取りモード,画像記録モードかにより上記原稿搬
送路の切換を行なう手段と、該切換手段の切換動作によ
り画像読取りモードと画像記録モードを検知する手段を
有する。
の給紙口に着脱可能な画像読取りユニットを有すること
を特徴とし、該画像読取りユニットの原稿搬送路内に、
画像読取りモード,画像記録モードかにより上記原稿搬
送路の切換を行なう手段と、該切換手段の切換動作によ
り画像読取りモードと画像記録モードを検知する手段を
有する。
【0006】
【作用】本発明によれば、1つの装置により画像記録と
画像読取りが可能であり、原稿搬送路内の切換手段をオ
ペレータの操作により切換動作し、装置が画像読取りモ
ードと検知手段で検知されたときは、画像記録装置の画
像記録プロセスを非動作状態とすると共に画像記録装置
の熱定着手段の熱源をOFF状態として省電力化をはか
る。
画像読取りが可能であり、原稿搬送路内の切換手段をオ
ペレータの操作により切換動作し、装置が画像読取りモ
ードと検知手段で検知されたときは、画像記録装置の画
像記録プロセスを非動作状態とすると共に画像記録装置
の熱定着手段の熱源をOFF状態として省電力化をはか
る。
【0007】
【実施例】図1は、本発明が実施される一例としてのレ
ーザープリンタの内部機構の全体構成概略図である。図
中、符号1装置本体である。この装置本体1は、上構造
体1aと下構造体1bとで構成されており、その上構造体
1aを下構造体1bに軸2によって開閉自在に取り付けて
ある。そして装置本体1内には、ほぼ中央に不等辺三角
形状の感光体3を有する。
ーザープリンタの内部機構の全体構成概略図である。図
中、符号1装置本体である。この装置本体1は、上構造
体1aと下構造体1bとで構成されており、その上構造体
1aを下構造体1bに軸2によって開閉自在に取り付けて
ある。そして装置本体1内には、ほぼ中央に不等辺三角
形状の感光体3を有する。
【0008】この感光体3のまわりに、矢印で示す感光
体の回転軸方向へ順に、帯電手段4,現像手段5,転写
手段6,クリーニング手段7などの、光書き込み手段8
を除いた他の電子写真プロセス手段が配置されている。
そして、これら他の電子写真プロセス手段の上側に、給
紙カセット9が配置され、下側には、光書き込み手段8
が配置されている。
体の回転軸方向へ順に、帯電手段4,現像手段5,転写
手段6,クリーニング手段7などの、光書き込み手段8
を除いた他の電子写真プロセス手段が配置されている。
そして、これら他の電子写真プロセス手段の上側に、給
紙カセット9が配置され、下側には、光書き込み手段8
が配置されている。
【0009】このレーザープリンタの記録動作を説明す
ると、給紙カセット9から給紙ローラ10によって給送さ
れた用紙11は、レジストローラ対12によってタイミング
をとられて感光体3の上側に搬送される。この感光体3
は、矢印で示すように反時計方向に回転駆動され、その
際、帯電手段4によって表面を一様に帯電され、光書き
込み手段8からのレーザ光Lを照射されて感光体3上に
静電潜像が形成される。
ると、給紙カセット9から給紙ローラ10によって給送さ
れた用紙11は、レジストローラ対12によってタイミング
をとられて感光体3の上側に搬送される。この感光体3
は、矢印で示すように反時計方向に回転駆動され、その
際、帯電手段4によって表面を一様に帯電され、光書き
込み手段8からのレーザ光Lを照射されて感光体3上に
静電潜像が形成される。
【0010】この潜像は、現像手段5を通るときトナー
によって可視像化される。そして、この可視像は、感光
体3の上側に搬送されてきた用紙11の下面に転写手段6
により転写される。その転写された用紙は、搬送ガイド
13に案内されて定着手段14の定着ローラ14aと加圧ロー
ラ14bとの間に搬送され、可視像を定着される。そし
て、定着手段14を出た用紙は、さらに排紙ローラ15によ
って排紙部16へ搬送され、排紙ガイド17に案内されて排
紙トレイ18にスタックされる。
によって可視像化される。そして、この可視像は、感光
体3の上側に搬送されてきた用紙11の下面に転写手段6
により転写される。その転写された用紙は、搬送ガイド
13に案内されて定着手段14の定着ローラ14aと加圧ロー
ラ14bとの間に搬送され、可視像を定着される。そし
て、定着手段14を出た用紙は、さらに排紙ローラ15によ
って排紙部16へ搬送され、排紙ガイド17に案内されて排
紙トレイ18にスタックされる。
【0011】また、上記構成のレーザープリンタの手差
し給紙ユニット19は手差しローラ20,手差し押圧板21,
手差しセットガイド22,手差しセットセンサー23で構成
され、位置決めピン24により装置本体1に取付けられて
いる。
し給紙ユニット19は手差しローラ20,手差し押圧板21,
手差しセットガイド22,手差しセットセンサー23で構成
され、位置決めピン24により装置本体1に取付けられて
いる。
【0012】手差し口25に用紙がセットされると手差し
セットセンサー23により検知され、手差し押圧板21が手
差しローラ20側へ回動し、手差しローラ20が回転してレ
ジストローラ対12に送られる。その後は給紙カセット9
側からの給送の場合と同様にしてプリントされる。ここ
で、手差し給紙ユニット19は位置決めピン24で装置本体
1と着脱可能であり、この部分に図2のごとく画像読取
りユニット26(以後、スキャナーユニットという)と交換
可能としてある。
セットセンサー23により検知され、手差し押圧板21が手
差しローラ20側へ回動し、手差しローラ20が回転してレ
ジストローラ対12に送られる。その後は給紙カセット9
側からの給送の場合と同様にしてプリントされる。ここ
で、手差し給紙ユニット19は位置決めピン24で装置本体
1と着脱可能であり、この部分に図2のごとく画像読取
りユニット26(以後、スキャナーユニットという)と交換
可能としてある。
【0013】図2は、本発明の一実施例のスキャナーユ
ニット付きレーザープリンタの内部機構の全体構成図で
ある。図に示すように、スキャナーユニット26は、原稿
セット検知センサー27,搬送ローラ対A28,読取部29,
(本例では光反射型センサーによる画像読取り装置)搬送
ローラ対B30,切換ガイド31,搬送ガイド対32,排出ロ
ーラ33,押圧バネ34で構成されている。
ニット付きレーザープリンタの内部機構の全体構成図で
ある。図に示すように、スキャナーユニット26は、原稿
セット検知センサー27,搬送ローラ対A28,読取部29,
(本例では光反射型センサーによる画像読取り装置)搬送
ローラ対B30,切換ガイド31,搬送ガイド対32,排出ロ
ーラ33,押圧バネ34で構成されている。
【0014】図2の切換ガイド31は、図3の斜視図に例
示するようにオペレータの操作により切換レバー35が、
図2の実線方向と1点鎖線方向に切換可能としてある。
示するようにオペレータの操作により切換レバー35が、
図2の実線方向と1点鎖線方向に切換可能としてある。
【0015】また切換ガイド31には、切換方向の検知用
の検知レバー36が連結されており、どらちの方向に切換
えられているかを判断できるようにしてある。即ち、切
換ガィド31が実線方向にある時は、検知レバー36が検知
センサ37をさえぎっておらず、この状態では通常の画像
記録モード(以後、プリントモードという)となり、給紙
カセット9から前記電子写真プロセス手段4〜8により
プリントが可能な状態となる。
の検知レバー36が連結されており、どらちの方向に切換
えられているかを判断できるようにしてある。即ち、切
換ガィド31が実線方向にある時は、検知レバー36が検知
センサ37をさえぎっておらず、この状態では通常の画像
記録モード(以後、プリントモードという)となり、給紙
カセット9から前記電子写真プロセス手段4〜8により
プリントが可能な状態となる。
【0016】またスキャナーユニット26は、このプリン
トモード時には、手差し用の1枚給紙口として使うこと
が可能であり、原稿セット検知センサー27で用紙が検知
されると、搬送ローラ対A28,搬送ローラ対B30により
レジストローラ対12まで用紙が搬送され、あとは前記の
プリントと同じプロセスによりプリントされる。
トモード時には、手差し用の1枚給紙口として使うこと
が可能であり、原稿セット検知センサー27で用紙が検知
されると、搬送ローラ対A28,搬送ローラ対B30により
レジストローラ対12まで用紙が搬送され、あとは前記の
プリントと同じプロセスによりプリントされる。
【0017】そして、切換ガイド31が切換レバー35によ
り、一点鎖線方向に切換えられたときは、検知レバー36
が検知センサー37をさえぎり、この状態で画像読取モー
ド(以後、スキャナーモードという)として検知される。
り、一点鎖線方向に切換えられたときは、検知レバー36
が検知センサー37をさえぎり、この状態で画像読取モー
ド(以後、スキャナーモードという)として検知される。
【0018】このスキャナーモードとなると、装置本体
1はプリント動作を必要としなくなるため、スキャナー
ユニット26の駆動が可能となる(スキャナーユニット26
がユニット内に独立した駆動源を内蔵していてもよい
し、装置本体とスキャナーユニットの駆動連続にクラッ
チなどを用いてON,OFFしてもよい)。
1はプリント動作を必要としなくなるため、スキャナー
ユニット26の駆動が可能となる(スキャナーユニット26
がユニット内に独立した駆動源を内蔵していてもよい
し、装置本体とスキャナーユニットの駆動連続にクラッ
チなどを用いてON,OFFしてもよい)。
【0019】また、装置本体1の画像作成のためのプリ
ント動作も必要がなくなるため、光書込,帯電,現像,
転写等といった各プロセス手段も非動作状態となる。
ント動作も必要がなくなるため、光書込,帯電,現像,
転写等といった各プロセス手段も非動作状態となる。
【0020】またさらに電力の容量の大きい定着手段14
も非動作状態となり、本実施例で言えば、定着ローラ14
a内のヒータ14cはOFF状態とすればスキャナーモード
時は省電力化でき、また装置本体内部のヒータによる温
度上昇もおさえられる。
も非動作状態となり、本実施例で言えば、定着ローラ14
a内のヒータ14cはOFF状態とすればスキャナーモード
時は省電力化でき、また装置本体内部のヒータによる温
度上昇もおさえられる。
【0021】上記のようなスキャナーモードになった状
態で、原稿をスキャナーユニット26に原稿面下向きにセ
ットすると、原稿セット検知センサー27で検知され、搬
送ローラ対A28で原稿を読取部29へ搬送し読取部29で原
稿が読取られ、さらに搬送ローラ対B30で切換ガイド31
に送られて(切換ガイド31は図2の1点鎖線状態)、そし
て、排出ローラ33,押圧バネ34により装置本体上部の原
稿スタッカー部38に排出される。
態で、原稿をスキャナーユニット26に原稿面下向きにセ
ットすると、原稿セット検知センサー27で検知され、搬
送ローラ対A28で原稿を読取部29へ搬送し読取部29で原
稿が読取られ、さらに搬送ローラ対B30で切換ガイド31
に送られて(切換ガイド31は図2の1点鎖線状態)、そし
て、排出ローラ33,押圧バネ34により装置本体上部の原
稿スタッカー部38に排出される。
【0022】上記のごとき構成により、プリンターの手
差し給紙ユニット19とスキャナーユニット26を交換する
だけで安価で簡便な方法でスキャナー付プリンターとし
て2つの機能をもつ装置にすることができる。
差し給紙ユニット19とスキャナーユニット26を交換する
だけで安価で簡便な方法でスキャナー付プリンターとし
て2つの機能をもつ装置にすることができる。
【0023】図4は、本発明の制御系の機能ブロック図
を示し、図中、39は切換レバー35(図3)を操作する操作
パネル、40はレーザープリンタ装置本体1の全体動作を
制御するCPUでなる制御部である。
を示し、図中、39は切換レバー35(図3)を操作する操作
パネル、40はレーザープリンタ装置本体1の全体動作を
制御するCPUでなる制御部である。
【0024】即ち、操作パネル39において原稿搬送路の
切換レバー35を切換えることにより、画像の記録モード
(レーザープリンタ動作)と画像の読取りモード(スキャ
ナーユニット動作)が検知センサー37によって検知さ
れ、その検知信号がCPU40へ入力される。
切換レバー35を切換えることにより、画像の記録モード
(レーザープリンタ動作)と画像の読取りモード(スキャ
ナーユニット動作)が検知センサー37によって検知さ
れ、その検知信号がCPU40へ入力される。
【0025】CPUはプリントモードのときは画像記録
のための各プロセス手段4〜8等及び熱定着手段14のヒ
ータ14cをON状態とし、スキャナーモードのときは、
これら各手段4〜8、14等をOFF状態とし、読取部29
をON状態とすることにより、プリントとスキャナーの
両動作を行うことができる。
のための各プロセス手段4〜8等及び熱定着手段14のヒ
ータ14cをON状態とし、スキャナーモードのときは、
これら各手段4〜8、14等をOFF状態とし、読取部29
をON状態とすることにより、プリントとスキャナーの
両動作を行うことができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明の画像読取り
機能付き画像記録装置は、手差しユニットとスキャナー
ユニットを交換し、オペレータの操作によりプリントモ
ードをスキャナーモードに切換えることができる。した
がって、1つの装置で2つの機能を果すので経済的であ
り、床設置のスペースも節約できる。
機能付き画像記録装置は、手差しユニットとスキャナー
ユニットを交換し、オペレータの操作によりプリントモ
ードをスキャナーモードに切換えることができる。した
がって、1つの装置で2つの機能を果すので経済的であ
り、床設置のスペースも節約できる。
【図1】本発明が実施される一例としてのレーザープリ
ンタの内部機構の全体構成概略図である。
ンタの内部機構の全体構成概略図である。
【図2】本発明の一実施例のスキャナーユニット付きレ
ーザープリンタの内部機構の全体構成図である。
ーザープリンタの内部機構の全体構成図である。
【図3】図2の切換ガイドの構造を示す斜視図である。
【図4】本発明の制御系の機能ブロック図である。
1…レーザープリンタ装置本体、 19…手差し給紙ユニ
ット、 24…位置決めピン、 26…画像読取りユニット
(スキャナーユニット)、 27…原稿セット検知センサ
ー、 29…読取部、 31…切換ガイド、 35…切換レバ
ー、 36…検知レバー、 37…検知センサー、 39…操
作パネル、 40…制御部(CPU)。
ット、 24…位置決めピン、 26…画像読取りユニット
(スキャナーユニット)、 27…原稿セット検知センサ
ー、 29…読取部、 31…切換ガイド、 35…切換レバ
ー、 36…検知レバー、 37…検知センサー、 39…操
作パネル、 40…制御部(CPU)。
Claims (5)
- 【請求項1】 画像記録装置の給紙口に着脱可能な画像
読取りユニットを有することを特徴とする画像読取り機
能付き画像記録装置。 - 【請求項2】 画像読取りユニットの原稿搬送路内に、
画像読取りモード,画像記録モードかにより上記原稿搬
送路の切換を行なう手段を有することを特徴とする請求
項1記載の画像読取り機能付き画像記録装置。 - 【請求項3】 切換手段による切換動作により画像読取
りモードと画像記録モードを検知する手段を有すること
を特徴とする請求項1または請求項2記載の画像読取り
機能付き画像記録装置。 - 【請求項4】 原稿搬送路内の切換手段の動作により画
像読取りモードと検知手段で検知されたときは、画像記
録装置の画像記録プロセスを非動作状態とすることを特
徴とする請求項1、請求項2または請求項3記載の画像
読取り機能付き画像記録装置。 - 【請求項5】 原稿搬送路内の切換手段の動作により画
像読取りモードと検知手段で検知されたときは、画像記
録装置の熱定着手段の熱源をOFF状態とすることを特
徴とする請求項4記載の画像読取り機能付き画像記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079157A JP3044490B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 画像読取り機能付き画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079157A JP3044490B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 画像読取り機能付き画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05185659A true JPH05185659A (ja) | 1993-07-27 |
| JP3044490B2 JP3044490B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=13682128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079157A Expired - Fee Related JP3044490B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 画像読取り機能付き画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3044490B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456651B1 (ko) * | 1996-11-05 | 2004-11-10 | 가부시키가이샤 피에프유 | 스캐너 부착장치 |
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3079157A patent/JP3044490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456651B1 (ko) * | 1996-11-05 | 2004-11-10 | 가부시키가이샤 피에프유 | 스캐너 부착장치 |
| US7133169B2 (en) | 1996-11-05 | 2006-11-07 | Yoshiki Tsuchiyama | Apparatus equipped with removable scanner unit |
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3044490B2 (ja) | 2000-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090317 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |