JPH06350140A - 発光ダイオード - Google Patents
発光ダイオードInfo
- Publication number
- JPH06350140A JPH06350140A JP5160311A JP16031193A JPH06350140A JP H06350140 A JPH06350140 A JP H06350140A JP 5160311 A JP5160311 A JP 5160311A JP 16031193 A JP16031193 A JP 16031193A JP H06350140 A JPH06350140 A JP H06350140A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- emitting element
- light
- emitting diode
- reflecting surface
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/852—Encapsulations
- H10H20/853—Encapsulations characterised by their shape
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/855—Optical field-shaping means, e.g. lenses
- H10H20/856—Reflecting means
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- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 反射面が小さくても発光素子が発する光を効
率よく外部に放射することができる反射型の発光ダイオ
ードを提供する。 【構成】 発光素子12と発光素子12が発する光を反
射する凹面状反射面18と凹面状反射面18により反射
された光を外部に放射する放射面22とを有する発光ダ
イオードにおいて、凹面状反射面18の発光素子12の
発光面に対向する部分に凸状部26を設けたものであ
る。これにより凹面状反射面18によって反射された光
は発光素子に遮られることなく外部に放射される。
率よく外部に放射することができる反射型の発光ダイオ
ードを提供する。 【構成】 発光素子12と発光素子12が発する光を反
射する凹面状反射面18と凹面状反射面18により反射
された光を外部に放射する放射面22とを有する発光ダ
イオードにおいて、凹面状反射面18の発光素子12の
発光面に対向する部分に凸状部26を設けたものであ
る。これにより凹面状反射面18によって反射された光
は発光素子に遮られることなく外部に放射される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光素子が発した光を
凹面状反射面により反射した後に外部に放射する反射型
の発光ダイオード(以下、単に発光ダイオードとも称す
る)に関するものである。
凹面状反射面により反射した後に外部に放射する反射型
の発光ダイオード(以下、単に発光ダイオードとも称す
る)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の発光ダイオードについて図5及び
図6を参照して説明する。図5は、従来の発光ダイオー
ドの概略正面図である。図6は、図5に示す発光ダイオ
ードのA−A矢視方向概略断面図である。
図6を参照して説明する。図5は、従来の発光ダイオー
ドの概略正面図である。図6は、図5に示す発光ダイオ
ードのA−A矢視方向概略断面図である。
【0003】従来の発光ダイオード70は、発光素子7
2と、発光素子72に電力を供給するリードフレーム7
4a,74bと、光透過性材料76と、凹面状反射面7
8と、放射面82とを有する。発光素子72は、リード
フレーム74aの先端部に配置され、ワイヤ84により
リードフレーム74bと電気的に接続されている。発光
素子72と、リードフレーム74a,74bの先端部
と、ワイヤ84とは光透過性材料76により一体的に封
止されている。凹面状反射面78は、光透過性材料76
の表面を鍍金や金属蒸着等により鏡面加工することによ
り形成され、発光素子72の発光面と対向する側に配置
される。放射面82は、発光素子72の背面側に平面状
に形成される。
2と、発光素子72に電力を供給するリードフレーム7
4a,74bと、光透過性材料76と、凹面状反射面7
8と、放射面82とを有する。発光素子72は、リード
フレーム74aの先端部に配置され、ワイヤ84により
リードフレーム74bと電気的に接続されている。発光
素子72と、リードフレーム74a,74bの先端部
と、ワイヤ84とは光透過性材料76により一体的に封
止されている。凹面状反射面78は、光透過性材料76
の表面を鍍金や金属蒸着等により鏡面加工することによ
り形成され、発光素子72の発光面と対向する側に配置
される。放射面82は、発光素子72の背面側に平面状
に形成される。
【0004】上記構成による発光ダイオード70は、発
光素子72が発した光を凹面状反射面78により反射し
た後に放射面82から外部に放射するものであり、発光
素子72が発する光の略全光束を前方に放射することが
でき、また、凹面状反射面の代わりにレンズを用いて集
光するいわゆるレンズ型の発光ダイオードに比べて薄型
にすることができる。
光素子72が発した光を凹面状反射面78により反射し
た後に放射面82から外部に放射するものであり、発光
素子72が発する光の略全光束を前方に放射することが
でき、また、凹面状反射面の代わりにレンズを用いて集
光するいわゆるレンズ型の発光ダイオードに比べて薄型
にすることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
反射型の発光ダイオードでは、凹面状反射面が小さい場
合、例えば凹面状反射面の直径がφ2mm以下である場
合には、凹面状反射面により反射された光を発光素子が
遮る割合が大きくなり、この結果、光の放射効率が悪く
なるという問題がある。
反射型の発光ダイオードでは、凹面状反射面が小さい場
合、例えば凹面状反射面の直径がφ2mm以下である場
合には、凹面状反射面により反射された光を発光素子が
遮る割合が大きくなり、この結果、光の放射効率が悪く
なるという問題がある。
【0006】本発明は上記事情に基づいてなされたもの
であり、凹面状反射面が小さくても発光素子が発した光
を効率よく外部に放射することのできる発光ダイオード
を提供することを目的とするものである。
であり、凹面状反射面が小さくても発光素子が発した光
を効率よく外部に放射することのできる発光ダイオード
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に請求項1記載の発明の発光ダイオードは、発光素子と
前記発光素子が発する光を反射する凹面状反射面とを有
する発光ダイオードにおいて、前記凹面状反射面の前記
発光素子の発光面に対向する部分に凸状部が形成されて
いることを特徴とするものである。
に請求項1記載の発明の発光ダイオードは、発光素子と
前記発光素子が発する光を反射する凹面状反射面とを有
する発光ダイオードにおいて、前記凹面状反射面の前記
発光素子の発光面に対向する部分に凸状部が形成されて
いることを特徴とするものである。
【0008】請求項2記載の発明の発光ダイオードは、
請求項1記載の発明において、前記凸状部が略円錐状で
あることを特徴とするものである。
請求項1記載の発明において、前記凸状部が略円錐状で
あることを特徴とするものである。
【0009】請求項3記載の発明の発光ダイオードは、
発光素子と前記発光素子が発する光を反射する凹面状反
射面とを有する発光ダイオードにおいて、前記凹面状反
射面の前記発光素子に電力を供給するリードフレームに
対向する部分に凸状部が形成されていることを特徴とす
るものである。
発光素子と前記発光素子が発する光を反射する凹面状反
射面とを有する発光ダイオードにおいて、前記凹面状反
射面の前記発光素子に電力を供給するリードフレームに
対向する部分に凸状部が形成されていることを特徴とす
るものである。
【0010】請求項4記載の発明の発光ダイオードは、
請求項3記載の発明において、前記凸状部は断面が略三
角形状で稜線が前記リードフレームと略平行に形成され
たものであることを特徴とするものである。
請求項3記載の発明において、前記凸状部は断面が略三
角形状で稜線が前記リードフレームと略平行に形成され
たものであることを特徴とするものである。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明の発光ダイオードは、凹面
状反射面の発光素子の発光面に対向する部分に凸状部を
設けたことにより、凸状部により反射された光は凹面状
反射面の他のいずれかの部分で反射された後に外部に放
射されるので、凹面状反射面により反射された光は発光
素子に遮られることなく外部に放射される。したがっ
て、凹面状反射面が小さくても発光素子が発した光を効
率よく外部に放射することができる。
状反射面の発光素子の発光面に対向する部分に凸状部を
設けたことにより、凸状部により反射された光は凹面状
反射面の他のいずれかの部分で反射された後に外部に放
射されるので、凹面状反射面により反射された光は発光
素子に遮られることなく外部に放射される。したがっ
て、凹面状反射面が小さくても発光素子が発した光を効
率よく外部に放射することができる。
【0012】請求項2記載の発明の発光ダイオードは、
凸状部を略円錐状としたことにより、請求項1記載の発
明と同様の作用を奏する。
凸状部を略円錐状としたことにより、請求項1記載の発
明と同様の作用を奏する。
【0013】請求項3記載の発明の発光ダイオードは、
凹面状反射面の発光素子に電力を供給するリードフレー
ムに対向する部分に凸状部を設けたことにより、凸状部
により反射された光は凹面状反射面の他のいずれかの部
分で反射された後に外部に放射されるので、凹面状反射
面により反射された光はリードフレームに遮られること
なく外部に放射される。したがって、凹面状反射面が小
さくても発光素子が発した光を効率よく外部に放射する
ことができる。
凹面状反射面の発光素子に電力を供給するリードフレー
ムに対向する部分に凸状部を設けたことにより、凸状部
により反射された光は凹面状反射面の他のいずれかの部
分で反射された後に外部に放射されるので、凹面状反射
面により反射された光はリードフレームに遮られること
なく外部に放射される。したがって、凹面状反射面が小
さくても発光素子が発した光を効率よく外部に放射する
ことができる。
【0014】請求項4記載の発明の発光ダイオードは、
凸状部を断面が略三角形状で稜線がリードフレームと略
平行に形成したことにより、請求項3記載の発明と同様
の作用を奏する。
凸状部を断面が略三角形状で稜線がリードフレームと略
平行に形成したことにより、請求項3記載の発明と同様
の作用を奏する。
【0015】
【実施例】以下に本発明の第一実施例について図1及び
図2を参照して説明する。図1は、本発明の第一実施例
である発光ダイオードの概略背面図である。図2は、図
1に示す発光ダイオードのA−A矢視方向概略断面図で
ある。
図2を参照して説明する。図1は、本発明の第一実施例
である発光ダイオードの概略背面図である。図2は、図
1に示す発光ダイオードのA−A矢視方向概略断面図で
ある。
【0016】本発明の第一実施例である発光ダイオード
1は、発光素子12と、発光素子12に電力を供給する
リードフレーム14a,14bと、光透過性材料16
と、発光素子12が発する光を反射する凹面状反射面1
8と、凹面状反射面18により反射された光を外部に放
射する放射面22とを有する。発光素子12は、リード
フレーム14aの先端部に配置され、ワイヤ24により
リードフレーム14bと電気的に接続されている。発光
素子12と、リードフレーム14a,14bの先端部
と、ワイヤ24とは光透過性材料16により一体的に封
止されている。凹面状反射面18は、光透過性材料16
の表面を鍍金や金属蒸着等により鏡面加工することによ
り形成され、発光素子12の発光面側に配置される。ま
た、凹面状反射面18の発光素子12の発光面に対向す
る部分に円錐状の凸状部26が形成されている。放射面
22は、発光素子12の背面側に平面状に形成される。
1は、発光素子12と、発光素子12に電力を供給する
リードフレーム14a,14bと、光透過性材料16
と、発光素子12が発する光を反射する凹面状反射面1
8と、凹面状反射面18により反射された光を外部に放
射する放射面22とを有する。発光素子12は、リード
フレーム14aの先端部に配置され、ワイヤ24により
リードフレーム14bと電気的に接続されている。発光
素子12と、リードフレーム14a,14bの先端部
と、ワイヤ24とは光透過性材料16により一体的に封
止されている。凹面状反射面18は、光透過性材料16
の表面を鍍金や金属蒸着等により鏡面加工することによ
り形成され、発光素子12の発光面側に配置される。ま
た、凹面状反射面18の発光素子12の発光面に対向す
る部分に円錐状の凸状部26が形成されている。放射面
22は、発光素子12の背面側に平面状に形成される。
【0017】本発明の第一実施例によれば、発光素子1
2が発する光のうち直接凹面状反射面18に達する光は
凹面状反射面18により反射された後に放射面22から
放射される。また、凹面状反射面18の発光素子12の
発光面に対向する部分に円錐状の凸状部26を設けたこ
とにより、凸状部26により反射された光は凹面状反射
面18の他のいずれかの部分で反射された後に放射面2
2から外部に放射されるので、凹面状反射面18により
反射された光は発光素子12に遮られることなく外部に
放射される。したがって、凹面状反射面18の直径がφ
2mm以下であっても発光素子が発した光を効率よく外
部に放射することができる。但し、凹面状反射面18の
大きさは少なくとも発光素子より大きいものでなければ
ならない。
2が発する光のうち直接凹面状反射面18に達する光は
凹面状反射面18により反射された後に放射面22から
放射される。また、凹面状反射面18の発光素子12の
発光面に対向する部分に円錐状の凸状部26を設けたこ
とにより、凸状部26により反射された光は凹面状反射
面18の他のいずれかの部分で反射された後に放射面2
2から外部に放射されるので、凹面状反射面18により
反射された光は発光素子12に遮られることなく外部に
放射される。したがって、凹面状反射面18の直径がφ
2mm以下であっても発光素子が発した光を効率よく外
部に放射することができる。但し、凹面状反射面18の
大きさは少なくとも発光素子より大きいものでなければ
ならない。
【0018】尚、第一実施例では、凹面状反射面18に
形成した凸状部26を円錐状としたが本発明はこれに限
定されず、例えば三角錐等の形状であってもよい。
形成した凸状部26を円錐状としたが本発明はこれに限
定されず、例えば三角錐等の形状であってもよい。
【0019】次に、本発明の第二実施例について図3及
び図4を参照して説明する。図3は、本発明の第二実施
例である発光ダイオードの概略背面図である。図4は、
図2に示す発光ダイオードのA−A矢視方向概略断面図
である。尚、第二実施例の発光ダイオードにおいて第一
実施例のものと同一の機能を有するものには、同一の符
号又は対応する符号を付すことにより、その詳細な説明
を省略する。
び図4を参照して説明する。図3は、本発明の第二実施
例である発光ダイオードの概略背面図である。図4は、
図2に示す発光ダイオードのA−A矢視方向概略断面図
である。尚、第二実施例の発光ダイオードにおいて第一
実施例のものと同一の機能を有するものには、同一の符
号又は対応する符号を付すことにより、その詳細な説明
を省略する。
【0020】図3に示す発光ダイオード3が第一実施例
のものと異なる点は、第一実施例の円錐状の凸状部26
に代えて、凹面状反射面180のリードフレーム14a
に対向する部分に断面が略三角形状で稜線36がリード
フレーム14aと略平行な凸状部32を形成したことで
ある。
のものと異なる点は、第一実施例の円錐状の凸状部26
に代えて、凹面状反射面180のリードフレーム14a
に対向する部分に断面が略三角形状で稜線36がリード
フレーム14aと略平行な凸状部32を形成したことで
ある。
【0021】本発明の第二実施例によれば、凹面状反射
面180のリードフレーム14aに対向する部分に断面
が略三角形状で稜線36がリードフレーム14aと略平
行な凸状部32を設けたことにより、凸状部32により
反射された光は凹面状反射面180の他のいずれかの部
分で反射された後に放射面22から外部に放射されるの
で、凹面状反射面180により反射された光はリードフ
レーム14aに遮られることなく外部に放射される。し
たがって、凹面状反射面180が小さくても発光素子が
発した光を効率よく外部に放射することができる。
面180のリードフレーム14aに対向する部分に断面
が略三角形状で稜線36がリードフレーム14aと略平
行な凸状部32を設けたことにより、凸状部32により
反射された光は凹面状反射面180の他のいずれかの部
分で反射された後に放射面22から外部に放射されるの
で、凹面状反射面180により反射された光はリードフ
レーム14aに遮られることなく外部に放射される。し
たがって、凹面状反射面180が小さくても発光素子が
発した光を効率よく外部に放射することができる。
【0022】尚、第二実施例では、凹面状反射面180
に形成した凸状部32を断面が略三角形状で稜線36が
リードフレーム14aと略平行なものとしたが本発明は
これに限定されない。
に形成した凸状部32を断面が略三角形状で稜線36が
リードフレーム14aと略平行なものとしたが本発明は
これに限定されない。
【0023】本発明は、上記の各実施例に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲内において数々の変形が可
能である。たとえば、凹面状反射面18,180に設け
られた凸状部26,32は、凹面状反射面18に連続し
て形成されるものでなくてもよく、凹面状反射面と凸状
部との間に段差を設けてもよい。
のではなく、その要旨の範囲内において数々の変形が可
能である。たとえば、凹面状反射面18,180に設け
られた凸状部26,32は、凹面状反射面18に連続し
て形成されるものでなくてもよく、凹面状反射面と凸状
部との間に段差を設けてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
は、凹面状反射面の発光素子の発光面に対向する部分に
凸状部を設けたことにより、凸状部により反射された光
は凹面状反射面の他のいずれかの部分で反射された後に
外部に放射されるので、凹面状反射面により反射された
光は発光素子に遮られることなく外部に放射され、した
がって、凹面状反射面が小さい場合でも従来のものと比
べて発光素子が発した光を効率よく外部に放射すること
ができる発光ダイオードを提供することができる。
は、凹面状反射面の発光素子の発光面に対向する部分に
凸状部を設けたことにより、凸状部により反射された光
は凹面状反射面の他のいずれかの部分で反射された後に
外部に放射されるので、凹面状反射面により反射された
光は発光素子に遮られることなく外部に放射され、した
がって、凹面状反射面が小さい場合でも従来のものと比
べて発光素子が発した光を効率よく外部に放射すること
ができる発光ダイオードを提供することができる。
【0025】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、凸状部を略円錐状としたことにより、請求
項1記載の発明と同様の効果を有する発光ダイオードを
提供することができる。
明において、凸状部を略円錐状としたことにより、請求
項1記載の発明と同様の効果を有する発光ダイオードを
提供することができる。
【0026】請求項3記載の発明は、凹面状反射面の発
光素子に電力を供給するリードフレームに対向する部分
に凸状部を設けたことにより、凸状部により反射された
光は凹面状反射面の他のいずれかの部分で反射された後
に外部に放射されるので、凹面状反射面により反射され
た光はリードフレームに遮られることなく外部に放射さ
れ、したがって、凹面状反射面が小さくても発光素子が
発した光を効率よく外部に放射することができる発光ダ
イオードを提供することができる。
光素子に電力を供給するリードフレームに対向する部分
に凸状部を設けたことにより、凸状部により反射された
光は凹面状反射面の他のいずれかの部分で反射された後
に外部に放射されるので、凹面状反射面により反射され
た光はリードフレームに遮られることなく外部に放射さ
れ、したがって、凹面状反射面が小さくても発光素子が
発した光を効率よく外部に放射することができる発光ダ
イオードを提供することができる。
【0027】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明において、凸状部を断面が略三角形状で稜線がリード
フレームと略平行に形成したことにより、請求項3記載
の発明と同様の効果を有する発光ダイオードを提供する
ことができる。
明において、凸状部を断面が略三角形状で稜線がリード
フレームと略平行に形成したことにより、請求項3記載
の発明と同様の効果を有する発光ダイオードを提供する
ことができる。
【図1】本発明の第一実施例である発光ダイオードの概
略背面図である。
略背面図である。
【図2】図1に示す発光ダイオードのA−A矢視方向概
略断面図である。
略断面図である。
【図3】本発明の第二実施例である発光ダイオードの概
略背面図である。
略背面図である。
【図4】図2に示す発光ダイオードのA−A矢視方向概
略断面図である。
略断面図である。
【図5】従来の発光ダイオードの概略正面図である。
【図6】図5に示す発光ダイオードのA−A矢視方向概
略断面図である。
略断面図である。
1,3 発光ダイオード 12 発光素子 14a,14b リードフレーム 16 光透過性材料 18,180 凹面状反射面 22 放射面 24 ワイヤ 26,32 凸状部 36 稜線
Claims (4)
- 【請求項1】 発光素子と前記発光素子が発する光を反
射する凹面状反射面とを有する発光ダイオードにおい
て、前記凹面状反射面の前記発光素子の発光面に対向す
る部分に凸状部が形成されていることを特徴とする発光
ダイオード。 - 【請求項2】 前記凸状部は、略円錐状であることを特
徴とする請求項1記載の発光ダイオード。 - 【請求項3】 発光素子と前記発光素子が発する光を反
射する凹面状反射面とを有する発光ダイオードにおい
て、前記凹面状反射面の前記発光素子に電力を供給する
リードフレームに対向する部分に凸状部が形成されてい
ることを特徴とする発光ダイオード。 - 【請求項4】 前記凸状部は、断面が略三角形状で稜線
が前記リードフレームと略平行に形成されたものである
ことを特徴とする請求項3記載の発光ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5160311A JPH06350140A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 発光ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5160311A JPH06350140A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 発光ダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06350140A true JPH06350140A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15712219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5160311A Pending JPH06350140A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 発光ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06350140A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557798A (en) * | 1989-07-27 | 1996-09-17 | Tibco, Inc. | Apparatus and method for providing decoupling of data exchange details for providing high performance communication between software processes |
| US6729746B2 (en) | 2000-03-14 | 2004-05-04 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Light source device |
| US20090018452A1 (en) * | 2007-03-30 | 2009-01-15 | Nihon Kohden Corporation | Probe adapted to measure biological signal |
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