JPH06350464A - 短時間の障害の発生中のディジタルオーディオ信号の減衰回路装置 - Google Patents
短時間の障害の発生中のディジタルオーディオ信号の減衰回路装置Info
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- JPH06350464A JPH06350464A JP6065020A JP6502094A JPH06350464A JP H06350464 A JPH06350464 A JP H06350464A JP 6065020 A JP6065020 A JP 6065020A JP 6502094 A JP6502094 A JP 6502094A JP H06350464 A JPH06350464 A JP H06350464A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 7
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 208000037516 chromosome inversion disease Diseases 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/26—Arrangements for switching distribution systems
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H2201/00—Aspects of broadcast communication
- H04H2201/10—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system
- H04H2201/13—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system radio data system/radio broadcast data system [RDS/RBDS]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
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- Transmitters (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 短時間の障害を抑圧するため、オーディオ信
号を別の障害(クリックノイズ)を発生することなく減
衰させる回路装置を提供する。 【構成】 入力側1,2からオーディオ信号LおよびR
が導かれ、乗算器3,4を通過後、必要に応じて減衰さ
れたオーディオ信号LAMUおよびRAMUが出力側
5,6から取り出される。乗算器には係数Kが導びかれ
る。この係数は、通常の場合は最大値1を有し、ミュー
ティングのためには最小値0へ移行される。この移行
は、所定の時間関数によって行われ、クリックノイズは
生じない。
号を別の障害(クリックノイズ)を発生することなく減
衰させる回路装置を提供する。 【構成】 入力側1,2からオーディオ信号LおよびR
が導かれ、乗算器3,4を通過後、必要に応じて減衰さ
れたオーディオ信号LAMUおよびRAMUが出力側
5,6から取り出される。乗算器には係数Kが導びかれ
る。この係数は、通常の場合は最大値1を有し、ミュー
ティングのためには最小値0へ移行される。この移行
は、所定の時間関数によって行われ、クリックノイズは
生じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】短時間の障害の発生中に例えば別
の放送局を一時的に試験的に受信している間中に、ディ
ジタルオーディオ信号を減衰させる回路装置に関する。
の放送局を一時的に試験的に受信している間中に、ディ
ジタルオーディオ信号を減衰させる回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】オーディオ信号に付加的にデータが伝送
される形式の例えばラジオデータシステムの導入によ
り、無線放送局の受信中に短時間、別の周波数への切り
換えが可能になる。その目的は、同じ番組がこの別の周
波数により一層有利に受信できるか否かを検査するため
である。この試験的な受信中に、例えば約25ms持続
するオーディオ信号の障害が生ずる。
される形式の例えばラジオデータシステムの導入によ
り、無線放送局の受信中に短時間、別の周波数への切り
換えが可能になる。その目的は、同じ番組がこの別の周
波数により一層有利に受信できるか否かを検査するため
である。この試験的な受信中に、例えば約25ms持続
するオーディオ信号の障害が生ずる。
【0003】
【発明の解決すべき課題】本発明の課題は、前記の短時
間の障害を抑圧するためにオーディオ信号を、別の障害
(クリックノイズ)を生ぜさせることなく、減衰させる
回路装置を提供することである。さらに本発明による回
路装置を、例えばディジタル式信号処理のために号化す
ることである。
間の障害を抑圧するためにオーディオ信号を、別の障害
(クリックノイズ)を生ぜさせることなく、減衰させる
回路装置を提供することである。さらに本発明による回
路装置を、例えばディジタル式信号処理のために号化す
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によ
り、即ちオーディオ信号に、障害の発生前は所定の時間
関数により最大値から最小値へ移行させ、障害の発生後
は再び該最大値へ移行させる係数を乗算することにより
解決されている。
り、即ちオーディオ信号に、障害の発生前は所定の時間
関数により最大値から最小値へ移行させ、障害の発生後
は再び該最大値へ移行させる係数を乗算することにより
解決されている。
【0005】
【発明の効果】本発明による回路装置により、別の短時
間の障害も除去可能となる。全部の信号および信号処理
ステップは時間的に数値的に離散的(ディジタル)であ
る。そのためこの回路装置は有利に、ディジタル式放送
受信機に適する。
間の障害も除去可能となる。全部の信号および信号処理
ステップは時間的に数値的に離散的(ディジタル)であ
る。そのためこの回路装置は有利に、ディジタル式放送
受信機に適する。
【0006】本発明の実施例によれば、この減衰は、対
数目盛の形式で減衰が係数の最大値から始まって最初に
平らに経過し、次に次第に急峻化し、さらに最小値から
始まって最初に急峻に次に次第に平らに経過する。
数目盛の形式で減衰が係数の最大値から始まって最初に
平らに経過し、次に次第に急峻化し、さらに最小値から
始まって最初に急峻に次に次第に平らに経過する。
【0007】この経過により実質的に“クリックノイズ
のない”ミューティングが達成される。
のない”ミューティングが達成される。
【0008】本発明の実施例によれば、積分器が加算器
および、例えば1サンプリング周期だけ遅延された遅延
装置から構成されている。
および、例えば1サンプリング周期だけ遅延された遅延
装置から構成されている。
【0009】本発明の実施例によれば、加算器へ、それ
ぞれ1つの積分インクレメントを表わす値および、先行
のサンプリング周期から導出された係数が導びかれ、加
算器の出力信号が1サンプリング周期だけ遅延されて乗
算器の入力側および比較器の入力側へ導びかれ、比較器
の他方の入力側に、最小値を表わす定数が加えられ、該
比較器の出力側が乗算器の別の入力側と接続されてお
り、該乗算器の出力側に導出された係数が送出される。
ぞれ1つの積分インクレメントを表わす値および、先行
のサンプリング周期から導出された係数が導びかれ、加
算器の出力信号が1サンプリング周期だけ遅延されて乗
算器の入力側および比較器の入力側へ導びかれ、比較器
の他方の入力側に、最小値を表わす定数が加えられ、該
比較器の出力側が乗算器の別の入力側と接続されてお
り、該乗算器の出力側に導出された係数が送出される。
【0010】本発明の別の実施例によれば、積分インク
レメントの極性が、案内される制御信号により与えられ
る。この構成により、本発明による回路装置の簡単な制
御が可能になる。予期される障害の開始前の適切な時点
に第1の信号の跳躍的変化を有しさらに障害の終わりに
第2の信号の跳躍的変化を有する1つの制御信号だけが
必要とされる。
レメントの極性が、案内される制御信号により与えられ
る。この構成により、本発明による回路装置の簡単な制
御が可能になる。予期される障害の開始前の適切な時点
に第1の信号の跳躍的変化を有しさらに障害の終わりに
第2の信号の跳躍的変化を有する1つの制御信号だけが
必要とされる。
【0011】別の実施例によれば、積分インクレメント
の値が、別の案内される制御信号を用いて切り換えられ
る。この構成により、減衰の迅速な上昇および低減のほ
かに、例えば信号源の入れ替えの際に緩慢な制御も可能
となる。
の値が、別の案内される制御信号を用いて切り換えられ
る。この構成により、減衰の迅速な上昇および低減のほ
かに、例えば信号源の入れ替えの際に緩慢な制御も可能
となる。
【0012】ステレオ放送受信機の場合は、左側のステ
レオチャンネルのオーディオ信号および右側のステレオ
チャンネルのオーディオ信号に係数が乗算される。
レオチャンネルのオーディオ信号および右側のステレオ
チャンネルのオーディオ信号に係数が乗算される。
【0013】次に本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0014】
【実施例】本発明による回路装置は種々の形式で実現で
きる。図示されている個々のブロックまたはブロックの
群を、適切な回路たとえば集積回路により実現できる。
集積度が著しく高い場合は、受信機のディジタル式信号
処理装置全体を1つの集積化回路として実現できる。こ
の場合、信号処理ステップたとえば濾波または非線形の
重み付けは計算演算により実施される。本発明による回
路装置を有する受信機を実現するために集積回路の中
に、ディジタル式信号プロセッサおよび他のディジタル
式回路たとえばシフトレジスタ,フリップフロップも共
通に設けることができる。
きる。図示されている個々のブロックまたはブロックの
群を、適切な回路たとえば集積回路により実現できる。
集積度が著しく高い場合は、受信機のディジタル式信号
処理装置全体を1つの集積化回路として実現できる。こ
の場合、信号処理ステップたとえば濾波または非線形の
重み付けは計算演算により実施される。本発明による回
路装置を有する受信機を実現するために集積回路の中
に、ディジタル式信号プロセッサおよび他のディジタル
式回路たとえばシフトレジスタ,フリップフロップも共
通に設けることができる。
【0015】図1に示された回路装置に、入力側1,2
からオーディオ信号L(右)およびR(左)が導びかれ
る。それぞれ乗算器3,4の通過後に、必要に応じて減
衰されたオーディオ信号LAMUおよびRAMUが出力
側5,6から取り出せる。乗算器3,4に係数Kが導び
かれる。この係数は通常の場合は最大値1を有し、ミュ
ーティングのためには最小値0へ移行される。この移行
は所定の時間関数により行われる。そのためこの移行そ
のものによりクリックノイズは生じない。
からオーディオ信号L(右)およびR(左)が導びかれ
る。それぞれ乗算器3,4の通過後に、必要に応じて減
衰されたオーディオ信号LAMUおよびRAMUが出力
側5,6から取り出せる。乗算器3,4に係数Kが導び
かれる。この係数は通常の場合は最大値1を有し、ミュ
ーティングのためには最小値0へ移行される。この移行
は所定の時間関数により行われる。そのためこの移行そ
のものによりクリックノイズは生じない。
【0016】係数Kの導出の目的で積分器が設けられて
いる。この積分器は実質的に加算器7と、1サンプリン
グ周期だけ遅延させる遅延装置8から構成されている。
遅延装置8の出力値は以下では積分値と称す。この積分
値はもう1つの乗算器9を介して導びかれる。乗算器9
において1または0による乗算が行われる。1による乗
算の場合は係数Kは積分値に相応し、他方、0による乗
算の場合は係数はK=0となる。後者は、積分値が負の
値をとる時に係数Kを0へ維持する目的で、必要とされ
る。さらに積分値は比較器10の入力側へ導びかれる。
比較器の別の入力側には最小値形成用の定数C1が加わ
る。最小値が0の時はC1=0である。1ビット信号を
導びく比較器10の出力側×≧Yは、次に16ビット信
号への変換用のフォーマット変換器11を介して乗算器
9と接続されている。係数Kの上側の最大値の制限作用
は、図1には示されていない。この制限は最小値への制
限と同様に実現できる。
いる。この積分器は実質的に加算器7と、1サンプリン
グ周期だけ遅延させる遅延装置8から構成されている。
遅延装置8の出力値は以下では積分値と称す。この積分
値はもう1つの乗算器9を介して導びかれる。乗算器9
において1または0による乗算が行われる。1による乗
算の場合は係数Kは積分値に相応し、他方、0による乗
算の場合は係数はK=0となる。後者は、積分値が負の
値をとる時に係数Kを0へ維持する目的で、必要とされ
る。さらに積分値は比較器10の入力側へ導びかれる。
比較器の別の入力側には最小値形成用の定数C1が加わ
る。最小値が0の時はC1=0である。1ビット信号を
導びく比較器10の出力側×≧Yは、次に16ビット信
号への変換用のフォーマット変換器11を介して乗算器
9と接続されている。係数Kの上側の最大値の制限作用
は、図1には示されていない。この制限は最小値への制
限と同様に実現できる。
【0017】12から加算器7へ導びかれる積分インク
レメントは、係数Kを低減または増加する目的で、異な
る極性を有することができる。この目的で反転段15と
切り換えスイッチ14が設けられている。切り換えスイ
ッチは、入力側15へ導びかれる制御信号FMUにより
制御される。
レメントは、係数Kを低減または増加する目的で、異な
る極性を有することができる。この目的で反転段15と
切り換えスイッチ14が設けられている。切り換えスイ
ッチは、入力側15へ導びかれる制御信号FMUにより
制御される。
【0018】別のスイッチ16が、17から導びかれる
制御信号RDS_SOを用いて制御される。この切り換
えスイッチにより選択的に2つの異なる積分インクレメ
ントC2とC3が用いられる。例えば値0.0219を
有する積分インクレメントC2は、係数Kを迅速に変化
させる。このことは受信周波数の短時間の試験的な切り
換えのために有利である。ミューティング切り換えの場
合のためには、例えば通常の放送局サーチの間中、また
は各種のオーディオ信号源の切り換えの間中は、信号K
を緩慢に変化できる。この目的で例えば値0.0002
19を有する積分インクレメントC3が用いられる。
制御信号RDS_SOを用いて制御される。この切り換
えスイッチにより選択的に2つの異なる積分インクレメ
ントC2とC3が用いられる。例えば値0.0219を
有する積分インクレメントC2は、係数Kを迅速に変化
させる。このことは受信周波数の短時間の試験的な切り
換えのために有利である。ミューティング切り換えの場
合のためには、例えば通常の放送局サーチの間中、また
は各種のオーディオ信号源の切り換えの間中は、信号K
を緩慢に変化できる。この目的で例えば値0.0002
19を有する積分インクレメントC3が用いられる。
【0019】図2はミューティング曲線の実施例を示
す。横軸には時間がmsで記入され、縦軸には所期の減
衰が対数目盛でdBで記入されている。時点0において
ミューティング過程が開始され、1.5ms後に−40
dBの減衰に達する。他方、相補的な過程は時点2.5
msにおいて始まる。図示されている曲線は積分インク
レメント0.0146の場合に得られる。曲線の最初の
平らな経過は、次に著しく急峻に高い減衰へ低下させる
目的で、著しく有利である。この経過により、実質的に
“クリック音のない”ミューティングが達成される。
す。横軸には時間がmsで記入され、縦軸には所期の減
衰が対数目盛でdBで記入されている。時点0において
ミューティング過程が開始され、1.5ms後に−40
dBの減衰に達する。他方、相補的な過程は時点2.5
msにおいて始まる。図示されている曲線は積分インク
レメント0.0146の場合に得られる。曲線の最初の
平らな経過は、次に著しく急峻に高い減衰へ低下させる
目的で、著しく有利である。この経過により、実質的に
“クリック音のない”ミューティングが達成される。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】係数の経過すなわちオーディオ信号の減衰を対
数目盛で示した線図である。
数目盛で示した線図である。
3,4,9 乗算器、 7 加算器、 8 遅延装置、
10 比較器、 14 切り換えスイッチ、 15
反転段、 16 スイッチ
10 比較器、 14 切り換えスイッチ、 15
反転段、 16 スイッチ
Claims (8)
- 【請求項1】 短時間の障害の発生中に7、ディジタル
オーディオ信号を減衰させる回路装置において、オーデ
ィオ信号に所定の係数を乗算し、該係数は、障害の発生
前は所定の時間関数により最大値から最小値へ移行し、
障害の発生後は再び該最大値へ移行するように構成する
ことを特徴とする、短時間の障害の発生中にディジタル
オーディオ信号を減衰させる回路装置。 - 【請求項2】 当該は対数目盛の尺度で、減衰が係数の
最大値から始まって最初は平らに経過し、次に次第に急
峻化し、次に最小値から始まってまず最初に急峻に次に
次第に平らに経過する、請求項1記載の回路装置。 - 【請求項3】 係数を導出するために積分器(7,8)
が設けられている、請求項1又は2記載の回路装置。 - 【請求項4】 積分器が加算器(7)および例えば1サ
ンプリング周期だけ遅延させる遅延装置から構成されて
いる、請求項3記載の回路装置。 - 【請求項5】 加算器(7)へ、それぞれ1つの積分イ
ンクレメントを表わす量および、先行のサンプリング周
期から導出された係数が導びかれ、加算器(7)の出力
信号が1サンプリング周期だけ遅延されて乗算器の入力
側および比較器(10)の入力側へ導びかれ、比較器
(10)の他方の入力側に、最小値を表わす定数が加え
られ、該比較器(10)の出力側が乗算器(9)の別の
入力側と接続されており、該乗算器(9)の出力側に、
導出された係数が送出される、請求項4記載の回路装
置。 - 【請求項6】 積分インクレメントの極性が、案内され
る制御信号により与えられる、請求項1から5までのい
ずれか1項記載の回路装置。 - 【請求項7】 積分インクレメントの値が、別の案内さ
れる制御信号を用いて切り換えられる、請求項1から6
までのいずれか1項記載の回路装置。 - 【請求項8】 左側のステレオチャンネルのオーディオ
信号(L)および右側のステレオチャンネルのオーディ
オ信号(R)に係数が乗算される、請求項1から6まで
のいずれか1項記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4310985A DE4310985A1 (de) | 1993-04-03 | 1993-04-03 | Schaltungsanordnung zur Dämpfung eines digitalen Audiosignals während des Auftretens von kurzzeitigen Störungen |
| DE4310985.3 | 1993-04-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06350464A true JPH06350464A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=6484664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6065020A Pending JPH06350464A (ja) | 1993-04-03 | 1994-04-01 | 短時間の障害の発生中のディジタルオーディオ信号の減衰回路装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5594799A (ja) |
| EP (1) | EP0619648B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06350464A (ja) |
| AT (1) | ATE195832T1 (ja) |
| DE (2) | DE4310985A1 (ja) |
| ES (1) | ES2150954T3 (ja) |
| PT (1) | PT619648E (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4211850A1 (de) * | 1991-07-30 | 1993-02-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Schiebergehaeuse-oeffnungs/schliessvorrichtung bei einer betonpumpe |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4409960A1 (de) * | 1994-03-23 | 1995-09-28 | Inst Rundfunktechnik Gmbh | Verfahren zur Verminderung der subjektiven Störempfindung bei störungsbehaftetem Empfang bei Verwendung von digital übertragenen Tonsignalen |
| FR2737948B1 (fr) * | 1995-08-16 | 1997-10-17 | Alcatel Mobile Comm France | Dispositif de commande de volume sonore pour recepteur de signaux de parole codes par blocs |
| FR2744320B1 (fr) * | 1996-01-26 | 1998-03-06 | Sextant Avionique | Systeme de prise de son et d'ecoute pour equipement de tete en ambiance bruitee |
| US6148206A (en) * | 1998-12-16 | 2000-11-14 | Motorola, Inc. | Method for concealing a handover mute |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811310U (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-25 | ナカミチ株式会社 | 音量調整装置 |
| FR2527871B1 (fr) * | 1982-05-27 | 1986-04-11 | Thomson Csf | Systeme de radiocommunications, a sauts de frequence |
| JPS5938912A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Nec Corp | Pcmオ−デイオエラ−補正回路 |
| US4947440A (en) * | 1988-10-27 | 1990-08-07 | The Grass Valley Group, Inc. | Shaping of automatic audio crossfade |
| JPH03101528A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-26 | Clarion Co Ltd | Fmステレオ受信装置 |
| US5204973A (en) * | 1989-11-17 | 1993-04-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Receiver capable of quickly suppressing defective effect of multipath reflection interference |
| JP2788015B2 (ja) * | 1990-04-10 | 1998-08-20 | パイオニア株式会社 | Rds放送受信機 |
| JPH04129311A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ミューティング装置 |
| ES2117965T3 (es) * | 1991-02-01 | 1998-09-01 | Blaupunkt Werke Gmbh | Procedimiento para puentear interrupciones de señales de audio. |
-
1993
- 1993-04-03 DE DE4310985A patent/DE4310985A1/de not_active Ceased
-
1994
- 1994-03-10 DE DE59409486T patent/DE59409486D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-10 AT AT94103657T patent/ATE195832T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-03-10 ES ES94103657T patent/ES2150954T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-03-10 PT PT94103657T patent/PT619648E/pt unknown
- 1994-03-10 EP EP94103657A patent/EP0619648B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-03-28 US US08/218,651 patent/US5594799A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-01 JP JP6065020A patent/JPH06350464A/ja active Pending
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| DE4211850A1 (de) * | 1991-07-30 | 1993-02-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Schiebergehaeuse-oeffnungs/schliessvorrichtung bei einer betonpumpe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59409486D1 (de) | 2000-09-28 |
| ES2150954T3 (es) | 2000-12-16 |
| US5594799A (en) | 1997-01-14 |
| EP0619648B1 (de) | 2000-08-23 |
| EP0619648A1 (de) | 1994-10-12 |
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| ATE195832T1 (de) | 2000-09-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040617 |