JPH063520U - パイプカッター - Google Patents
パイプカッターInfo
- Publication number
- JPH063520U JPH063520U JP4798592U JP4798592U JPH063520U JP H063520 U JPH063520 U JP H063520U JP 4798592 U JP4798592 U JP 4798592U JP 4798592 U JP4798592 U JP 4798592U JP H063520 U JPH063520 U JP H063520U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- cutter
- bearing
- arm
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パイプ外周の傷付防止,加工精度・作業効率
の向上を図り、ベアリング等の消耗部品を交換する。 【構成】 上下方向に動かされるアームに軸支されたカ
ッターにより切断されるパイプを支持し回転させる支承
部を,軸支部8に一端を係止した2本の軸の他端をC形
止め輪7で固定すると共に各軸にベアリング9とスプリ
ングワッシャ10を挿設する。
の向上を図り、ベアリング等の消耗部品を交換する。 【構成】 上下方向に動かされるアームに軸支されたカ
ッターにより切断されるパイプを支持し回転させる支承
部を,軸支部8に一端を係止した2本の軸の他端をC形
止め輪7で固定すると共に各軸にベアリング9とスプリ
ングワッシャ10を挿設する。
Description
【0001】
本考案は、上下方向に動かされパイプを切断するカッターを備えたカッター部 と、パイプを支持し回転させる支承部とよりなるパイプカッターに関する。
【0002】
図2は従来のパイプカッターの1例を示す説明図、図3は図2のA方向矢視図 である。 図2、図3において2は弧状のフレーム、3はこのフレーム2の上部にハンド ル1の回転操作により上下方向に移動するアーム、4はこのアーム3に軸支した カッター、6はフレーム2の下部の支承部に支持され回転されるパイプ、5は支 承部を構成する軸支部8に並べて設けた2本の軸に枢支したローラーで、パイプ 6はこの両ローラー5上に載置される。
【0003】 このような従来例はパイプ6を支持した状態でローラー5上にパイプ6を載せ 、ハンドル1を回転させることによりアーム3を下降させ、アーム3に軸支した カッター4をパイプ6に押し当てながら、パイプ6を軸に回転させることでパイ プ6を切断するものである。
【0004】
上記従来例にあっては、ローラー5の加工精度が悪いため、ローラー5がパイ プ6と一緒に摩擦により回転するので、パイプ6の外周に傷が付いたり、カッタ ー4の軌跡が偏芯するため加工精度が悪化するばかりでなく、摩耗したローラー 5等の交換ができない等の課題がある。
【0005】
本考案パイプカッターは、上記の課題を解決するため、上下動するカッター4 により、切断されるパイプ6を支持し回転させる支承部を,軸支部8にベアリン グ9を交換可能に固定して構成することを特徴とする。
【0006】
このように加工精度の悪いローラーの代りにベアリング9を用いる構成とする ことによりパイプ6の外周を傷付けたり、パイプ6の加工精度を悪化させ、作業 効率を低下させるおそれがなく、ベアリング9等の消耗部品の交換ができる。
【0007】
図1は図2のA方向より見た本考案パイプカッターの要部の矢視図である。 本実施例は上下方向に動かされるアーム3に軸支されたカッター4により切断 されるパイプ6を支持し回転させる支承部を,軸支部8に一端を係止した2本の 軸の他端をC形止め輪7で固定すると共に各軸に例えば内径4mm,外径12m m,幅4mmのベアリング9を4個づつと固定用のスプリングワッシャ10を1 個づつ挿設してなる。
【0008】 本実施例は上記のような構成であるから、パイプ6を支持した状態でベアリン グ9上にパイプ6を載せ、ハンドル1を回転させることによりアーム3を下降さ せ、アーム3に軸支したカッター4をパイプ6に押し当てながら、パイプ6を軸 に回転させることでパイプ6が切断されることになる。
【0009】 ベアリング9は加工精度が良く、かつ軸を介して軸支部8にスプリングワッシ ャ10とC形止め輪7により固定されているので、パイプ6と一緒に回転するこ とはないから、パイプ6の外周に傷が付くことはなく、加工精度,作業効率が向 上するばかりでなく、ベアリング9等の消耗品をC形止め輪7の脱着で容易に交 換することができ、加工精度の維持及びパイプカッターの寿命を延長することが できる。
【0010】
上述のように本考案によれば、上下動するカッター4により、切断されるパイ プ6を支持し回転させる支承部を,軸支部8にベアリング9を交換可能に固定し て構成することを特徴とするので、カッター4により切断されるパイプ6の外周 を傷付けたり、パイプ6の加工精度を悪化させ、作業効率を低下させるおそれが なく、ベアリング9等の消耗部品の交換ができ、加工精度の維持及びパイプカッ ターの延命を図ることができる。
【図1】本考案パイプカッターの要部の平面図である。
【図2】従来のパイプカッターの1例を示す説明図であ
る。
る。
【図3】図2のA方向から見た要部の平面図である。
3 アーム 4 カッター 6 パイプ 7 C形止め輪 8 軸支部 9 ベアリング 10 スプリングワッシャ
Claims (1)
- 【請求項1】 上下方向に動かされパイプ(6)を切断
するカッター(4)を備えたカッター部と、パイプ
(6)を支持し回転させる支承部とよりなるパイプカッ
ターにおいて、上記支承部を,軸支部(8)にベアリン
グ(9)を交換可能に固定して構成することを特徴とす
るパイプカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4798592U JPH063520U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | パイプカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4798592U JPH063520U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | パイプカッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063520U true JPH063520U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12790615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4798592U Pending JPH063520U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | パイプカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063520U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001058634A1 (en) * | 2000-02-14 | 2001-08-16 | Rex Industries Co., Ltd. | Pipe cutter |
| WO2016208905A1 (ko) * | 2015-06-26 | 2016-12-29 | 이영수 | 파이프 절단기 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4798592U patent/JPH063520U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001058634A1 (en) * | 2000-02-14 | 2001-08-16 | Rex Industries Co., Ltd. | Pipe cutter |
| WO2016208905A1 (ko) * | 2015-06-26 | 2016-12-29 | 이영수 | 파이프 절단기 |
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