JPH0635223Y2 - 電磁駆動絞り及びシヤツタ - Google Patents
電磁駆動絞り及びシヤツタInfo
- Publication number
- JPH0635223Y2 JPH0635223Y2 JP1735087U JP1735087U JPH0635223Y2 JP H0635223 Y2 JPH0635223 Y2 JP H0635223Y2 JP 1735087 U JP1735087 U JP 1735087U JP 1735087 U JP1735087 U JP 1735087U JP H0635223 Y2 JPH0635223 Y2 JP H0635223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- motor
- shutter
- lever
- pawl
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 18
- 230000002650 habitual effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、それぞれ独立の絞り及びシヤッタを単一の電
磁駆動源により制御するようにした、電磁駆動絞り及び
シヤッタに関する。
磁駆動源により制御するようにした、電磁駆動絞り及び
シヤッタに関する。
<従来の技術> 現在、電磁駆動型のシヤッタを用いた多焦点(ズームも
含む)対応のカメラが多くなっている。これらのカメラ
には、絞り兼用のシヤッタが用いられ、開口径(最大開
口径)が固定のため、ワイド側ではF値が小さくなり、
テレ側ではF値が大きくなる。このため、テレ側で手振
れを考慮して高速にすると、ワイド側の露出連動範囲で
は絞り全開で使う露出範囲が増える傾向があった。
含む)対応のカメラが多くなっている。これらのカメラ
には、絞り兼用のシヤッタが用いられ、開口径(最大開
口径)が固定のため、ワイド側ではF値が小さくなり、
テレ側ではF値が大きくなる。このため、テレ側で手振
れを考慮して高速にすると、ワイド側の露出連動範囲で
は絞り全開で使う露出範囲が増える傾向があった。
<考案が解決しようとする問題点> このようなワイド側撮影で全開の絞り使用が多くなる
と、被写界深度が浅くなり、どうしてもピントが甘くな
る欠点があるが、絞りとシャッタが兼用のため調節する
ことが難しかった。
と、被写界深度が浅くなり、どうしてもピントが甘くな
る欠点があるが、絞りとシャッタが兼用のため調節する
ことが難しかった。
<問題点を解決するための手段> 絞り及びシャッタをそれぞれ独立に形成し、ワイド側で
はそのシャッタが持っている最大口径に対して絞り込
み、テレ側ではその最大口径を最大限に使うことで、ワ
イド側での被写界深度を深くしてピントの合った写真が
得られるように、単一のモーター5を使用し、右半分の
動作域における振動的回動(ズーム作動量に応じた回動
数)で絞りリング3を回動させて絞りの設定を行い、絞
り値の設定後は左半分の動作域における一回の往復動に
よりシャッタ羽根16、17の開閉を行う、構造の簡単な電
磁駆動絞り及びシャッタを提供するものである。
はそのシャッタが持っている最大口径に対して絞り込
み、テレ側ではその最大口径を最大限に使うことで、ワ
イド側での被写界深度を深くしてピントの合った写真が
得られるように、単一のモーター5を使用し、右半分の
動作域における振動的回動(ズーム作動量に応じた回動
数)で絞りリング3を回動させて絞りの設定を行い、絞
り値の設定後は左半分の動作域における一回の往復動に
よりシャッタ羽根16、17の開閉を行う、構造の簡単な電
磁駆動絞り及びシャッタを提供するものである。
<作用> 露出制御に先立つズーム作動時に、モーター5の右半分
を動作範囲とする、モーター5の振動的回動により、ロ
ーターマグネット5bに連結された駆動ピン5dを振動さ
せ、これに連動した駆動レバー6の動きを利用して、絞
りリング3の鋸歯部3aに対する送り動作を行わせて絞り
値を設定し、絞り値設定後はモーター5の左半分を動作
範囲とするモーター5の一回の往復動により、駆動レバ
ー6の動きを利用して、シヤッタ羽根16、17を開閉させ
て、絞り及びシヤッタ速度を独立に決定し得るようにし
たものである。
を動作範囲とする、モーター5の振動的回動により、ロ
ーターマグネット5bに連結された駆動ピン5dを振動さ
せ、これに連動した駆動レバー6の動きを利用して、絞
りリング3の鋸歯部3aに対する送り動作を行わせて絞り
値を設定し、絞り値設定後はモーター5の左半分を動作
範囲とするモーター5の一回の往復動により、駆動レバ
ー6の動きを利用して、シヤッタ羽根16、17を開閉させ
て、絞り及びシヤッタ速度を独立に決定し得るようにし
たものである。
<実施例> 第1図は本考案の一実施例を示す部品の全体構成図(但
し、煩雑を避けるためバネは省略)であり、第2〜5図
にはそれぞれの動作説明に必要と思われる部品が抽出さ
れて描かれており、特に第2〜4図は絞り制御関係説明
図、第5図はシヤッタ制御関係説明図である。
し、煩雑を避けるためバネは省略)であり、第2〜5図
にはそれぞれの動作説明に必要と思われる部品が抽出さ
れて描かれており、特に第2〜4図は絞り制御関係説明
図、第5図はシヤッタ制御関係説明図である。
ここで、1はシヤッタの地板で、中心部には露出のため
の開口1aが形成され、また各部品の動作を妨げないため
の逃げ溝1b〜1cも形成され、更に各所に軸1d〜1hが植立
されている。2は複数枚のうちの一枚を図示した絞り羽
根で、長溝2aが設けられ、軸1dに枢着されている。3は
絞りリングで外周の一部に鋸歯部3aが形成され、一方の
下向ピン3bが長溝2aに嵌合して絞り羽根2を開閉させる
のに用いられ、他方の下向ピン3Cが初期状態に復帰させ
るための逃がしピンとして用いられていて、リング全体
としてはバネ4により左旋性が与えられているが、逃げ
溝3d(第2図では一部省略)の右端が後述の取付ネジ5f
で係止され、図示の位置に留っている。5はモーター
で、5aはそのヨーク、5bは軸5Cを中心に回動するロータ
ーマグネットであり、このローターマグネット5bには、
駆動ピン5dが連結されており、モーター全体は2個の取
付ネジ5e、5fにより適宜地板1に取付けられているが、
一方の取付ネジ5fは絞りリング3に対するストッパーの
役目も兼ねている。6は駆動レバーで、左端部には下向
ピン6a、中央部には駆動ピン5dと係合する穴6b(長溝に
してもよい)を備えており、レバー全体がモーター5の
下側に配置されていて、図示しない軸を中心(軸5Cと同
心)に回動可能で、後述のバネ19より弱いバネ7で左旋
性が与えられている。8は送り爪レバーで、先端部には
爪8aと下向ピン8bを備え、駆動レバー6の上面には軸6c
(軸穴6fに取付)で枢着され、係止片6dとの間に掛けら
れたバネ9により右旋性が与えられている。10は解除作
動レバーで、駆動レバー6の下面に軸6e(軸穴6gに取
付)で枢着され、バネ11で左旋性が与えられている。12
は軸1eに枢着された爪解除レバーで、バネ13により右旋
性が与えられている。14は係止爪レバーで、先端部に爪
14a(第3図)及び下向ピン14bが備えられており、軸1f
に枢着され、バネ15により左旋性が与えられている。
の開口1aが形成され、また各部品の動作を妨げないため
の逃げ溝1b〜1cも形成され、更に各所に軸1d〜1hが植立
されている。2は複数枚のうちの一枚を図示した絞り羽
根で、長溝2aが設けられ、軸1dに枢着されている。3は
絞りリングで外周の一部に鋸歯部3aが形成され、一方の
下向ピン3bが長溝2aに嵌合して絞り羽根2を開閉させる
のに用いられ、他方の下向ピン3Cが初期状態に復帰させ
るための逃がしピンとして用いられていて、リング全体
としてはバネ4により左旋性が与えられているが、逃げ
溝3d(第2図では一部省略)の右端が後述の取付ネジ5f
で係止され、図示の位置に留っている。5はモーター
で、5aはそのヨーク、5bは軸5Cを中心に回動するロータ
ーマグネットであり、このローターマグネット5bには、
駆動ピン5dが連結されており、モーター全体は2個の取
付ネジ5e、5fにより適宜地板1に取付けられているが、
一方の取付ネジ5fは絞りリング3に対するストッパーの
役目も兼ねている。6は駆動レバーで、左端部には下向
ピン6a、中央部には駆動ピン5dと係合する穴6b(長溝に
してもよい)を備えており、レバー全体がモーター5の
下側に配置されていて、図示しない軸を中心(軸5Cと同
心)に回動可能で、後述のバネ19より弱いバネ7で左旋
性が与えられている。8は送り爪レバーで、先端部には
爪8aと下向ピン8bを備え、駆動レバー6の上面には軸6c
(軸穴6fに取付)で枢着され、係止片6dとの間に掛けら
れたバネ9により右旋性が与えられている。10は解除作
動レバーで、駆動レバー6の下面に軸6e(軸穴6gに取
付)で枢着され、バネ11で左旋性が与えられている。12
は軸1eに枢着された爪解除レバーで、バネ13により右旋
性が与えられている。14は係止爪レバーで、先端部に爪
14a(第3図)及び下向ピン14bが備えられており、軸1f
に枢着され、バネ15により左旋性が与えられている。
また、主に第1、5図を参照して、16、17はそれぞれシ
ヤッタ羽根(第5図では17を省略)で、長溝16a、17aを
有し、地板1上の共通軸1gに枢着されている。18は開閉
レバーで、長溝16a、17aに嵌合する下向ピン18a、18bを
有し、軸1hに枢着され、比較的強いバネ19で左旋性が与
えられ、常時はストッパー20により制止されていて、結
果的には開閉レバー18がバネ7による駆動レバー6の動
きに対しストッパーの役目を担っている。
ヤッタ羽根(第5図では17を省略)で、長溝16a、17aを
有し、地板1上の共通軸1gに枢着されている。18は開閉
レバーで、長溝16a、17aに嵌合する下向ピン18a、18bを
有し、軸1hに枢着され、比較的強いバネ19で左旋性が与
えられ、常時はストッパー20により制止されていて、結
果的には開閉レバー18がバネ7による駆動レバー6の動
きに対しストッパーの役目を担っている。
このような構成において、撮影に先立ってズーム作動が
行われると、このズーム作動の移動量を示す信号がモー
ター5へ伝達され、モーター5のローターマグネット5b
がその信号に応じた数だけ、静止状態(図示位置)から
右半分(駆動ピン5dの中心と軸5cの中心とを結ぶ線の右
半分)の領域で往復振動を行う。その結果、ローターマ
グネット5bに連結した駆動ピン5dにより、駆動レバー6
が往復振動させられて、その都度送り爪レバー8の爪部
8a(第3図)により、絞りリング3の鋸歯部3aが送ら
れ、絞りリング3がバネ4に抗して右旋し、ピン3b(第
2図)も右旋するから、絞り羽根2が地板1上の軸1dを
中心に左旋して、開口1aから逃げることになり、絞りを
開口させる。勿論、この開口量は、ズーム作動の移動量
に応じた分だけ行われ、その開口状態が係止爪レバー14
の爪部14a(第3図)により保持される。
行われると、このズーム作動の移動量を示す信号がモー
ター5へ伝達され、モーター5のローターマグネット5b
がその信号に応じた数だけ、静止状態(図示位置)から
右半分(駆動ピン5dの中心と軸5cの中心とを結ぶ線の右
半分)の領域で往復振動を行う。その結果、ローターマ
グネット5bに連結した駆動ピン5dにより、駆動レバー6
が往復振動させられて、その都度送り爪レバー8の爪部
8a(第3図)により、絞りリング3の鋸歯部3aが送ら
れ、絞りリング3がバネ4に抗して右旋し、ピン3b(第
2図)も右旋するから、絞り羽根2が地板1上の軸1dを
中心に左旋して、開口1aから逃げることになり、絞りを
開口させる。勿論、この開口量は、ズーム作動の移動量
に応じた分だけ行われ、その開口状態が係止爪レバー14
の爪部14a(第3図)により保持される。
又、駆動レバー6の往復振動時には、下面に取付けられ
た解除作動レバー10も往復振動するが、解除作動レバー
10と爪解除レバー12とは、それぞれバネ11、13により互
いに密着状態(第3図)にあるから、直線面12aを解除
作動レバー10の面10aが摺動するだけで、送り爪レバー
8の送り動作には影響を与えない(絞りリング3の解除
は後述)。
た解除作動レバー10も往復振動するが、解除作動レバー
10と爪解除レバー12とは、それぞれバネ11、13により互
いに密着状態(第3図)にあるから、直線面12aを解除
作動レバー10の面10aが摺動するだけで、送り爪レバー
8の送り動作には影響を与えない(絞りリング3の解除
は後述)。
これで、ズーム量に応じた絞り値がセットされると、次
に露出制御のためのシヤッタの開閉に移るが、このシヤ
ッタの開閉はモーター5のローターマグネット5bを左半
分の領域で一度だけ往復動させることにより行われる。
に露出制御のためのシヤッタの開閉に移るが、このシヤ
ッタの開閉はモーター5のローターマグネット5bを左半
分の領域で一度だけ往復動させることにより行われる。
すなわち、シヤッタの開閉のため(第5図)、ローター
マグネット5bに連結した駆動ピン5dが図示の静止位置か
ら左旋すると、駆動レバー6も左旋(往動)するから、
ピン6aがバネ19に抗して開閉レバー18を軸1hに対し右旋
させる。このため、シヤッタ羽根16の長溝16aに嵌合し
ているピン18aも右旋(左方向に移動)して、シヤッタ
羽根16を軸1gに対し左旋させ、開口させる。このこと
は、第5図では省略したシヤッタ羽根17(第1図)につ
いても同様で、長溝17aに嵌合しているピン18bが同様な
開口動作を行わせる。これにより露出が行われ、適正露
出時間に達すると、駆動ピン5dがそれまでの左旋位置
(全開位置)から右旋(復動)し(モーター5への電流
を断ち、バネ19の力だけで駆動ピン5dを右旋させる場合
も含む)、開閉レバー18が左旋して、シヤッタ羽根16、
17を閉じさせ撮影が終了する。
マグネット5bに連結した駆動ピン5dが図示の静止位置か
ら左旋すると、駆動レバー6も左旋(往動)するから、
ピン6aがバネ19に抗して開閉レバー18を軸1hに対し右旋
させる。このため、シヤッタ羽根16の長溝16aに嵌合し
ているピン18aも右旋(左方向に移動)して、シヤッタ
羽根16を軸1gに対し左旋させ、開口させる。このこと
は、第5図では省略したシヤッタ羽根17(第1図)につ
いても同様で、長溝17aに嵌合しているピン18bが同様な
開口動作を行わせる。これにより露出が行われ、適正露
出時間に達すると、駆動ピン5dがそれまでの左旋位置
(全開位置)から右旋(復動)し(モーター5への電流
を断ち、バネ19の力だけで駆動ピン5dを右旋させる場合
も含む)、開閉レバー18が左旋して、シヤッタ羽根16、
17を閉じさせ撮影が終了する。
所で、シヤッタの開口動作、すなわち駆動ピン5dの左旋
時には、駆動レバー6と一緒に、軸6eで枢着された解除
作動レバー10も斜め左上へ移動するから(第4図)、面
10aが爪解除レバー12の直線面12aの上端12bよりずっと
左上方へ上がり、段落の係合部10bが爪解除レバー12の
方へ落込むことになる。この状態で先述のシヤッタの開
動作が行われ、駆動ピン5dが右旋(復動)し、静止状態
(シヤッタの開口状態)に戻ると、係合部10bが上端12b
と係合した状態となる。そこで、前述した絞り制御のた
めの最初の振動で、駆動ピン5dが右旋すると、係合部10
bが上端12bを押し、爪解除レバー12がバネ13に抗して左
旋することになる。
時には、駆動レバー6と一緒に、軸6eで枢着された解除
作動レバー10も斜め左上へ移動するから(第4図)、面
10aが爪解除レバー12の直線面12aの上端12bよりずっと
左上方へ上がり、段落の係合部10bが爪解除レバー12の
方へ落込むことになる。この状態で先述のシヤッタの開
動作が行われ、駆動ピン5dが右旋(復動)し、静止状態
(シヤッタの開口状態)に戻ると、係合部10bが上端12b
と係合した状態となる。そこで、前述した絞り制御のた
めの最初の振動で、駆動ピン5dが右旋すると、係合部10
bが上端12bを押し、爪解除レバー12がバネ13に抗して左
旋することになる。
この結果、背面12c(第3図)が下向ピン8b、14bを斜め
右上方へ押し、送り爪レバー8及び係止爪レバー14が共
に絞りリング3の鋸歯部3aから外れることになり、絞り
リング3がバネ4により最初の状態に復帰する。この復
帰動作時には、ピン3cが解除作動レバー10の斜面10cを
押すから、係合部10bと上端12bの係合が外れ、レバー1
0、12は最初の状態に戻る。
右上方へ押し、送り爪レバー8及び係止爪レバー14が共
に絞りリング3の鋸歯部3aから外れることになり、絞り
リング3がバネ4により最初の状態に復帰する。この復
帰動作時には、ピン3cが解除作動レバー10の斜面10cを
押すから、係合部10bと上端12bの係合が外れ、レバー1
0、12は最初の状態に戻る。
<考案の効果> 一個のモーター使用して、絞り及びシヤッタをそれぞれ
独立に制御するようにしたから、簡単な構成でありなが
ら、例えば、ズーム作動量に応じて絞り込むこともで
き、絞り及びシヤッタを自動制御するのに都合がよい。
独立に制御するようにしたから、簡単な構成でありなが
ら、例えば、ズーム作動量に応じて絞り込むこともで
き、絞り及びシヤッタを自動制御するのに都合がよい。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図(バネは省
略)、第2〜5図は同実施例から一部抽出して示した動
作説明図であり、特に第2〜4図は絞り機構説明図、第
5図はシヤッタ機構説明図である。 1……地板、1a……開口、2……絞り羽根、3……絞り
リング、3a……鋸歯部、3c……ピン、5……モーター、
5d……駆動ピン、6……駆動レバー、8……送り爪レバ
ー、10……解除作動レバー、12……爪解除レバー、14…
…係止爪レバー、16、17……シヤッタ羽根、18……開閉
レバー、20……ストッパー。
略)、第2〜5図は同実施例から一部抽出して示した動
作説明図であり、特に第2〜4図は絞り機構説明図、第
5図はシヤッタ機構説明図である。 1……地板、1a……開口、2……絞り羽根、3……絞り
リング、3a……鋸歯部、3c……ピン、5……モーター、
5d……駆動ピン、6……駆動レバー、8……送り爪レバ
ー、10……解除作動レバー、12……爪解除レバー、14…
…係止爪レバー、16、17……シヤッタ羽根、18……開閉
レバー、20……ストッパー。
Claims (1)
- 【請求項1】入力信号の極性に応じて異なった方向にそ
れぞれ決められた量だけ回動できるようになっていて、
一方向への回動が、絞り値設定情報に対応した数のパル
ス信号により往復振動的に制御され、他方向への回動
が、制御露出時間に対応した時間幅の一つの信号により
制御されるモータと、 一方向への回動習性が与えられていて、反習性方向へ回
動された時、その回動量に応じて絞り値を設定する絞り
作動部材と、 前記モータの一方向への往復動作に連動して往復揺動す
ると共に、前記絞り作動部材に係接して、その往復揺動
により絞り作動部材を反習性方向へ刻み送りする送り爪
部材と、 前記絞り作動部材に係接して該作動部材を被刻み送り位
置に係止する係止爪部材と、 シヤッタ羽根を閉じさせる方向への作動習性が与えられ
ていると共に、前記モータの他方向への回動によりその
反習性方向へ作動させられてシヤッタ羽根を開かせる開
閉部材と、 一方向への回動習性が与えられていて、反習性方向へ回
動させられた時、前記送り爪部材と係止爪部材との前記
絞り作動部材に対する係接を解除する爪解除部材と、 前記モータの回動に連動して揺動運動すると共に、前記
爪解除部材に対する係接習性が与えられており、モータ
の絞り値設定のための前記一方向への回動時には爪解除
部材に対して習動するのみであるが、モータが前記他方
向へ回動した時には爪解除部材を反習性方向へ押動し得
る状態に変位し、この状態でモータが再び一方向へ回動
した時にはその押動を行い、そして、習性位置へ復帰す
る絞り作動部材によりその押動状態が解除されて、爪解
除部材に対する係接状態に復帰する解除作動部材と からなることを特徴とする電磁駆動絞り及びシヤッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1735087U JPH0635223Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 電磁駆動絞り及びシヤツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1735087U JPH0635223Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 電磁駆動絞り及びシヤツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125830U JPS63125830U (ja) | 1988-08-17 |
| JPH0635223Y2 true JPH0635223Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=30810030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1735087U Expired - Lifetime JPH0635223Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 電磁駆動絞り及びシヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635223Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583632Y2 (ja) * | 1991-12-11 | 1998-10-27 | カシオ計算機株式会社 | 電子スチルカメラ |
-
1987
- 1987-02-09 JP JP1735087U patent/JPH0635223Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125830U (ja) | 1988-08-17 |
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