JPH0635314Y2 - フットスイッチ - Google Patents
フットスイッチInfo
- Publication number
- JPH0635314Y2 JPH0635314Y2 JP13478888U JP13478888U JPH0635314Y2 JP H0635314 Y2 JPH0635314 Y2 JP H0635314Y2 JP 13478888 U JP13478888 U JP 13478888U JP 13478888 U JP13478888 U JP 13478888U JP H0635314 Y2 JPH0635314 Y2 JP H0635314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- switch
- swing
- lever
- neutral position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、フットスイッチに関するものであり、更に詳
しく言えば、踏み板を踏まない状態、即ち中立位置にお
いてOFFとなり、踏み板の先端部又は後端部を踏んだ時
にはいずれもONとなるフットスイッチに関するものであ
る。
しく言えば、踏み板を踏まない状態、即ち中立位置にお
いてOFFとなり、踏み板の先端部又は後端部を踏んだ時
にはいずれもONとなるフットスイッチに関するものであ
る。
[従来の技術] 一般に、機械や設備の操作には電気回路の開閉が必要で
あり、また、その操作は作業性等から必ずしも手指でで
きるものではなく、足で操作しなければならない場合も
ある。
あり、また、その操作は作業性等から必ずしも手指でで
きるものではなく、足で操作しなければならない場合も
ある。
そこで従来、べース本体とそのべース本体に揺動自在に
取着された踏み板との間にスイッチを内蔵配設し、踏み
板の押圧によりスイッチの接点が押圧されて開閉する等
の足で操作可能なフットスイッチがある。
取着された踏み板との間にスイッチを内蔵配設し、踏み
板の押圧によりスイッチの接点が押圧されて開閉する等
の足で操作可能なフットスイッチがある。
そして従来このフットスイッチには、その内蔵するスイ
ッチの種類により、踏み板を押圧している時だけ接点閉
(ON)又は接点開(OFF)するもの、あるいは踏み板を
押圧する度にON-OFFが順次切り変るもの等がある。
ッチの種類により、踏み板を押圧している時だけ接点閉
(ON)又は接点開(OFF)するもの、あるいは踏み板を
押圧する度にON-OFFが順次切り変るもの等がある。
[考案が解決しようとする課題] このような従来技術においては、踏み板を踏まない状
態、即ち中立位置においてOFFとなり、踏み板の先端部
又は後端部を踏んだ時にはいずれもONとなる回路には使
用できないという問題点があった。
態、即ち中立位置においてOFFとなり、踏み板の先端部
又は後端部を踏んだ時にはいずれもONとなる回路には使
用できないという問題点があった。
即ち、例えば第4図で示すような場合に、電磁バルブの
一方である13を通電から非通電に切り換えると共に他方
のバルブ14、15を非通電から通電に切り換え、その後そ
のバルブ15が通電のままでは圧縮空気が流出したままと
なるので適宜非通電にする必要があるが、この時バルブ
13は再び通電にする必要はないので非通電のまま維持す
る必要がある。
一方である13を通電から非通電に切り換えると共に他方
のバルブ14、15を非通電から通電に切り換え、その後そ
のバルブ15が通電のままでは圧縮空気が流出したままと
なるので適宜非通電にする必要があるが、この時バルブ
13は再び通電にする必要はないので非通電のまま維持す
る必要がある。
このような場合には、単なるON-OFFは勿論、一方がONか
らOFFになれば他方がOFFからONになるような切換スイッ
チが内蔵されたフットスイッチでは役に立たず、踏み板
を踏まない状態、即ち中立位置においてOFFとなり、踏
み板の先端部又は後端部を踏んだ時にはいずれもONとな
るフットスイッチが必要となる。
らOFFになれば他方がOFFからONになるような切換スイッ
チが内蔵されたフットスイッチでは役に立たず、踏み板
を踏まない状態、即ち中立位置においてOFFとなり、踏
み板の先端部又は後端部を踏んだ時にはいずれもONとな
るフットスイッチが必要となる。
しかしながら、従来のフットスイッチは、一つのスイッ
チ本体を内蔵してその機能を発揮できるものはなく、も
しその機能を有するものを欲しようとすれば、踏み板の
揺動軸の前後にマイクロスイッチ等の押圧型のスイッチ
本体を一つづつ配設し、踏み板の揺動に中立位置を設け
る等のことをしなければならず、構造が複雑で使い勝手
も悪いという問題点があった。
チ本体を内蔵してその機能を発揮できるものはなく、も
しその機能を有するものを欲しようとすれば、踏み板の
揺動軸の前後にマイクロスイッチ等の押圧型のスイッチ
本体を一つづつ配設し、踏み板の揺動に中立位置を設け
る等のことをしなければならず、構造が複雑で使い勝手
も悪いという問題点があった。
本考案は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みて
なされたものであり、レバーが中立位置でOFFとなり前
後のいずれかを押圧するとON状態となる中立位置復帰形
の既製のタンブラスイッチの1個を利用して、踏み板を
踏まない状態において0FFとなり、踏み板の先端部又は
後端部を踏んだ時にはいずれもONとなる、安価でしかも
配線等の作業性が良く、さらに配線されるコードの損傷
が少ないフットスイッチを提供しようとするものであ
る。
なされたものであり、レバーが中立位置でOFFとなり前
後のいずれかを押圧するとON状態となる中立位置復帰形
の既製のタンブラスイッチの1個を利用して、踏み板を
踏まない状態において0FFとなり、踏み板の先端部又は
後端部を踏んだ時にはいずれもONとなる、安価でしかも
配線等の作業性が良く、さらに配線されるコードの損傷
が少ないフットスイッチを提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案におけるフットスイ
ッチは、開口の箱形をしたべース本体の内底部に取付板
を固定するとともに該取付軸を中心として揺動板を揺動
自在に支持させ、レバーが中立位置でOFFとなり前後の
いずれかを押圧するとON状態となる中立位置復帰形のス
イッチ本体を、そのレバーが下向きとなって前記取付板
に固定化され且つレバー軸が前記揺動板の揺動中心と同
心となるように前記揺動板に固定し、下面開口の箱形を
した踏み板を前記べース本体に揺動自在に被せ、踏み板
と前記揺動板とを復帰リンクで連結し、前記取付軸と一
体に形成され若しくは揺動板に固定されてスイッチ本体
と共に連動するコード固定具を設けた構造となってい
る。
ッチは、開口の箱形をしたべース本体の内底部に取付板
を固定するとともに該取付軸を中心として揺動板を揺動
自在に支持させ、レバーが中立位置でOFFとなり前後の
いずれかを押圧するとON状態となる中立位置復帰形のス
イッチ本体を、そのレバーが下向きとなって前記取付板
に固定化され且つレバー軸が前記揺動板の揺動中心と同
心となるように前記揺動板に固定し、下面開口の箱形を
した踏み板を前記べース本体に揺動自在に被せ、踏み板
と前記揺動板とを復帰リンクで連結し、前記取付軸と一
体に形成され若しくは揺動板に固定されてスイッチ本体
と共に連動するコード固定具を設けた構造となってい
る。
[作用] 上記のように構成した本考案のフットスイッチは、踏み
板を踏まない状態においてOFFとなり、また踏み板の前
後のいずれかを踏むと、スイッチ本体と踏み板が復帰リ
ンクで連結されているから、踏み板に連動してスイッチ
本体が揺動し、ONに切り変わることとなる。
板を踏まない状態においてOFFとなり、また踏み板の前
後のいずれかを踏むと、スイッチ本体と踏み板が復帰リ
ンクで連結されているから、踏み板に連動してスイッチ
本体が揺動し、ONに切り変わることとなる。
このスイッチ本体が揺動することにより、そのスイッチ
本体に接続されたコードも揺動するが、コードはフット
スイッチから外に出されて各機器等に連繋されており、
その揺動しようとによってスイッチ本体とコードの接続
部、例えば半田付けやねじ止め箇所に応力が掛り、断線
等の損傷が発生することとなる。そこでコード固定具に
よってスイッチ本体とコードとを連動させることによっ
て、接続部には揺動により生じる応力の影響が皆無とな
り、しかもコードの重量等の影響から生じるスイッチ本
体の揺動の阻害も皆無となり、より円滑に揺動できるご
とく作用する。
本体に接続されたコードも揺動するが、コードはフット
スイッチから外に出されて各機器等に連繋されており、
その揺動しようとによってスイッチ本体とコードの接続
部、例えば半田付けやねじ止め箇所に応力が掛り、断線
等の損傷が発生することとなる。そこでコード固定具に
よってスイッチ本体とコードとを連動させることによっ
て、接続部には揺動により生じる応力の影響が皆無とな
り、しかもコードの重量等の影響から生じるスイッチ本
体の揺動の阻害も皆無となり、より円滑に揺動できるご
とく作用する。
また、フットスイッチは、その構造上及び床等に配設し
て使用する関係上、内部に粉塵が入り易く、スイッチの
接点部等に侵入して作動不良や耐久性を悪くするという
問題があるが、スイッチ本体を上下逆にすることによっ
て、たとえ内部に粉塵が侵入しても接点部には入り難い
構造となる。
て使用する関係上、内部に粉塵が入り易く、スイッチの
接点部等に侵入して作動不良や耐久性を悪くするという
問題があるが、スイッチ本体を上下逆にすることによっ
て、たとえ内部に粉塵が侵入しても接点部には入り難い
構造となる。
更に、スイッチ本体が上下逆に配設されることによって
コードとの接続部が上側に位置することとなり、配線時
やスイッチ本体の交換時等には踏み板を取り外すだけで
容易に接続部が露呈し作業性が良くなるごとく作用す
る。
コードとの接続部が上側に位置することとなり、配線時
やスイッチ本体の交換時等には踏み板を取り外すだけで
容易に接続部が露呈し作業性が良くなるごとく作用す
る。
[実施例] 本考案の実施例について図面を参照して説明する。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示すものであ
り、べース本体1と踏み板2はそれぞれ箱状に形成さ
れ、その踏み板2は中央部が軸10によってべース本体1
に軸着されることにより揺動自在に形成されている。
り、べース本体1と踏み板2はそれぞれ箱状に形成さ
れ、その踏み板2は中央部が軸10によってべース本体1
に軸着されることにより揺動自在に形成されている。
スイッチ本体3は、レバーが中立位置でOFFとなり前後
のいずれかを押圧するとON状態となる中立位置復帰形の
既製のタンブラスイッチであり、その切換用のレバー4
の動きを阻害しないように揺動板8に上下逆向きに取着
されている。
のいずれかを押圧するとON状態となる中立位置復帰形の
既製のタンブラスイッチであり、その切換用のレバー4
の動きを阻害しないように揺動板8に上下逆向きに取着
されている。
そして、この揺動板8は、べース本体1に取着された取
付板9にスイッチ取付軸7によって揺動自在に取着さ
れ、この時、この取付軸7と、スイッチ本体3のレバー
4が揺動自在に形成されるために有するレバー軸5と
が、同心となるように形成されていると共に、そのレバ
ー4は取付板9に当接されていることにより固定されて
いる。
付板9にスイッチ取付軸7によって揺動自在に取着さ
れ、この時、この取付軸7と、スイッチ本体3のレバー
4が揺動自在に形成されるために有するレバー軸5と
が、同心となるように形成されていると共に、そのレバ
ー4は取付板9に当接されていることにより固定されて
いる。
このため、べース本体1にそのレバー軸5と同心に揺動
自在に形成されたスイッチ本体3は、上記揺動板8と踏
み板2とが、コイルバネの線材を両端で接線方向へ真直
に伸ばして挟着した場合に復帰力が作用するようにした
復帰リンク6により、連結されていることから、踏み板
2の揺動に連動して取付軸7を中心に揺動し、この時、
レバー4は固定されているので、スイッチ本体3だけが
揺動することとなってスイッチの接点は切り換えられ
る。
自在に形成されたスイッチ本体3は、上記揺動板8と踏
み板2とが、コイルバネの線材を両端で接線方向へ真直
に伸ばして挟着した場合に復帰力が作用するようにした
復帰リンク6により、連結されていることから、踏み板
2の揺動に連動して取付軸7を中心に揺動し、この時、
レバー4は固定されているので、スイッチ本体3だけが
揺動することとなってスイッチの接点は切り換えられ
る。
11はスイッチ本体3に接続された制御用コードであり、
このコード11はその接続部23の保護及びスイッチ本体3
の円滑な揺動を確保するために上記取付軸7より一体に
形成されたコード固定具22に取着されて、その接続部23
はスイッチ本体3の揺動と共に連動する。
このコード11はその接続部23の保護及びスイッチ本体3
の円滑な揺動を確保するために上記取付軸7より一体に
形成されたコード固定具22に取着されて、その接続部23
はスイッチ本体3の揺動と共に連動する。
また、コード11の他端は図示しない制御装置に接続さ
れ、第4図で示すポータブルスポット溶接機の電極を駆
動する単動型のエアーシリンダ16を制御する電磁バルブ
13、14、15に連繋されている。
れ、第4図で示すポータブルスポット溶接機の電極を駆
動する単動型のエアーシリンダ16を制御する電磁バルブ
13、14、15に連繋されている。
この供給バルブ13は、一方が図示しないコンプレッサー
等に接続された供給管18に接続されており、他の一方が
シリンダ16に柔軟性を有する接続管19を介して接続され
ている。
等に接続された供給管18に接続されており、他の一方が
シリンダ16に柔軟性を有する接続管19を介して接続され
ている。
また排気バルブ14は、一方が上記接続管19に取着される
ことによりシリンダ16に連通され、他の一方には排気管
17が取着されている。
ことによりシリンダ16に連通され、他の一方には排気管
17が取着されている。
更に排出バルブ15は、一方が上記供給管18に接続され、
他の一方には上記排気管17より大径な排出管20が取着さ
れている。
他の一方には上記排気管17より大径な排出管20が取着さ
れている。
また、この排出管20には上記排気管17の一端が挿嵌され
ている。
ている。
そして、これらのバルブ13、14、15は、その供給バルブ
13が開いている時(通電時で例えば踏み板の前部を押圧
した時)には、他のバルブ14、15は閉じ、反対に供給バ
ルブ13が閉じている時には他の排気バルブ14と排出バル
ブ15は開く(例えば踏み板の後部を押圧した時)ように
配線され、加圧するにおいては、排気バルブ14は閉じら
れているので開いた供給バルブ13より圧縮空気はシリン
ダ16に供給され、通常の単動シリンダと同様にシリンダ
16のピストンは押圧される。
13が開いている時(通電時で例えば踏み板の前部を押圧
した時)には、他のバルブ14、15は閉じ、反対に供給バ
ルブ13が閉じている時には他の排気バルブ14と排出バル
ブ15は開く(例えば踏み板の後部を押圧した時)ように
配線され、加圧するにおいては、排気バルブ14は閉じら
れているので開いた供給バルブ13より圧縮空気はシリン
ダ16に供給され、通常の単動シリンダと同様にシリンダ
16のピストンは押圧される。
また、加圧を解除する場合は、供給バルブ13が閉じられ
るので新たな圧縮空気の供給は停止されると共に排気バ
ルブ14が開かれシリンダ16及び接続管19内の加圧空気は
排気管17より大気中に放出される。そして、この放出と
同じくして排出バルブ15が開かれることにより、排気管
17の外側に挿嵌された排出管20より別異な圧縮空気が排
出されるので、その排出空気流により上記排気管17から
の放出が促進されると共にその排気管17内すなわちシリ
ンダ16内の空気が吸い出されて、その負圧によりピスト
ンは戻される。
るので新たな圧縮空気の供給は停止されると共に排気バ
ルブ14が開かれシリンダ16及び接続管19内の加圧空気は
排気管17より大気中に放出される。そして、この放出と
同じくして排出バルブ15が開かれることにより、排気管
17の外側に挿嵌された排出管20より別異な圧縮空気が排
出されるので、その排出空気流により上記排気管17から
の放出が促進されると共にその排気管17内すなわちシリ
ンダ16内の空気が吸い出されて、その負圧によりピスト
ンは戻される。
この場合に、ピストンが戻されれば次回必要によりシリ
ンダ16を駆動させる時まで排出バルブ15からの圧縮空気
の放出は不要であるから、少なくとも供給バルブ13及び
排出バルブ15が閉じ(OFF)の状態が必要となり、踏み
板2を踏まない状態、即ち中立位置においてOFFとな
り、総てのバルブ13、14、15の通電がOFFとなり上記閉
じた状態が確保される。
ンダ16を駆動させる時まで排出バルブ15からの圧縮空気
の放出は不要であるから、少なくとも供給バルブ13及び
排出バルブ15が閉じ(OFF)の状態が必要となり、踏み
板2を踏まない状態、即ち中立位置においてOFFとな
り、総てのバルブ13、14、15の通電がOFFとなり上記閉
じた状態が確保される。
12は踏み板2の戻しばねであり、踏み板2の前後及び中
立位置の揺動に際して節度を有するように形成されてい
る。
立位置の揺動に際して節度を有するように形成されてい
る。
21はシリンダ16に内蔵されたピストン戻し用の補助ばね
であり、必ずしも必要ではないが、ピストンに取着する
電極等により弾発力の強度および配設することの選択は
自由である。
であり、必ずしも必要ではないが、ピストンに取着する
電極等により弾発力の強度および配設することの選択は
自由である。
第5図は本考案の他の実施例を示すものであり、スイッ
チ取付軸7は軸としてのみ機能し、コード固定具22は揺
動板8に取着されており、他は前記実施例と同じであ
る。
チ取付軸7は軸としてのみ機能し、コード固定具22は揺
動板8に取着されており、他は前記実施例と同じであ
る。
[考案の効果] 以上のように、本考案は、レバーが中立位置でOFFとな
り前後のいずれかを押圧するとON状態となる既製の安価
なタンブラスイッチを1個を使用して、踏み板を踏まな
い状態においてOFFとなり、踏み板の先端部又は後端部
を踏んだ時にはいずれもONとなるとなるフットスイッチ
が提供でき、しかも、防塵対策も容易に施すことができ
るものである。
り前後のいずれかを押圧するとON状態となる既製の安価
なタンブラスイッチを1個を使用して、踏み板を踏まな
い状態においてOFFとなり、踏み板の先端部又は後端部
を踏んだ時にはいずれもONとなるとなるフットスイッチ
が提供でき、しかも、防塵対策も容易に施すことができ
るものである。
また、スイッチ本体の端子側が必ず開放空間部に位置す
ることとなるのでコードの接続等が容易なフットスイッ
チが提供できる。
ることとなるのでコードの接続等が容易なフットスイッ
チが提供できる。
更に、コードはスイッチ本体と共に揺動するので、コー
ドの接続部が保護され、しかもスイッチ本体の揺動が円
滑にできる等の効果を有するものである。
ドの接続部が保護され、しかもスイッチ本体の揺動が円
滑にできる等の効果を有するものである。
第1図は本考案の一実施例を示一部破断した要部側面
図、第2図は同じく第1図のA-A線断面図、第3図は同
じく第1図のB-B線断面図、第4図は同じくポータブル
スポット溶接機の電極駆動部の要部側面図であり、第5
図は本考案の他の実施例を示す一部破断した要部側面図
である。 1……べース本体、2……踏み板、3……スイッチ本
体、4……レバー、5……レバー軸、6……復帰リン
ク、7……スイッチ取付軸、8……揺動板、9……取付
板、10……軸、11……コード、12……戻しばね、13……
供給バルブ、14……排気バルブ、15……排出バルブ、16
……シリンダ、17……排気管、18……供給管、19……接
続管、20……排出管、21……補助ばね、22……コード固
定具、23……接続部
図、第2図は同じく第1図のA-A線断面図、第3図は同
じく第1図のB-B線断面図、第4図は同じくポータブル
スポット溶接機の電極駆動部の要部側面図であり、第5
図は本考案の他の実施例を示す一部破断した要部側面図
である。 1……べース本体、2……踏み板、3……スイッチ本
体、4……レバー、5……レバー軸、6……復帰リン
ク、7……スイッチ取付軸、8……揺動板、9……取付
板、10……軸、11……コード、12……戻しばね、13……
供給バルブ、14……排気バルブ、15……排出バルブ、16
……シリンダ、17……排気管、18……供給管、19……接
続管、20……排出管、21……補助ばね、22……コード固
定具、23……接続部
Claims (1)
- 【請求項1】上面開口の箱形をしたベース本体1の内底
部に取付板9を固定するとともに、該取付板9に取付軸
7を中心として揺動板8を揺動自在に支持させ、レバー
4が中立位置でOFFとなり前後のいずれかを押圧するとO
N状態となる中立位置復帰形のスイッチ本体3を、その
レバー4が下向きとなって前記取付板9に固定化され且
つレバー軸5が前記揺動板8の揺動中心と同心となるよ
うに前記揺動板8に固定し、下面開口の箱形をした踏み
板2を前記ベース本体1に揺動自在に被せ、踏み板2と
前記揺動板8とを復帰リンク6で連結し、前記取付軸7
と一体に形成され若しくは揺動板8に固定されてスイッ
チ本体1と共に連動するコード固定具22を設けたことを
特徴とするフットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13478888U JPH0635314Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | フットスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13478888U JPH0635314Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | フットスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254128U JPH0254128U (ja) | 1990-04-19 |
| JPH0635314Y2 true JPH0635314Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31393854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13478888U Expired - Lifetime JPH0635314Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | フットスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635314Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP13478888U patent/JPH0635314Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254128U (ja) | 1990-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3437300B2 (ja) | 電磁弁制御装置 | |
| MXPA04002777A (es) | Un mecanismo para accionar por compresion, por medio de una tecla basculante, conmutadores, conmutadores inversores, conmutadores selectores y similares. | |
| US7020921B2 (en) | Inflating/deflating device in combination with an inflatable mattress having multiple chambers | |
| JP5688602B2 (ja) | クランプ装置 | |
| JPS6141218B2 (ja) | ||
| JPH0635314Y2 (ja) | フットスイッチ | |
| JP4554685B2 (ja) | 操作ノブのリターン装置 | |
| JPH0635313Y2 (ja) | フットスイッチ | |
| EP1094261A2 (en) | Solenoid valve | |
| KR100851781B1 (ko) | 포터블 스폿 용접기용 거치장치 | |
| EP1137037A3 (de) | Mikroschalter-Ansteuerung eines Fernantriebes für elektrische Schalteinrichtungen | |
| JPH08132379A (ja) | ハンドリング装置 | |
| JPH05177569A (ja) | 自動工具交換用カップラー | |
| KR200232088Y1 (ko) | 피엘씨 응용 실습장치 | |
| CN101496281A (zh) | 非接触式开关系统 | |
| JP4005653B2 (ja) | 空気動工具のバルブ装置 | |
| JPS642170Y2 (ja) | ||
| JPH0711898Y2 (ja) | シリンダ装置 | |
| JP2555889Y2 (ja) | バックホウの油圧操作構造 | |
| JP2974752B2 (ja) | 手動変速機用切換レバー装置 | |
| JP2576759Y2 (ja) | ディマパッシングスイッチ装置 | |
| KR200324057Y1 (ko) | 시트 스위치 | |
| JPS6014068Y2 (ja) | 電磁弁用手動流路切換装置 | |
| JP2001221361A (ja) | 空圧機器用コントロールバルブ | |
| JPH0714232Y2 (ja) | 液体タンクの底弁開閉装置 |