JPH0635355Y2 - ヒュージブルリンクボックス - Google Patents
ヒュージブルリンクボックスInfo
- Publication number
- JPH0635355Y2 JPH0635355Y2 JP1987164529U JP16452987U JPH0635355Y2 JP H0635355 Y2 JPH0635355 Y2 JP H0635355Y2 JP 1987164529 U JP1987164529 U JP 1987164529U JP 16452987 U JP16452987 U JP 16452987U JP H0635355 Y2 JPH0635355 Y2 JP H0635355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fusible link
- mounting hole
- terminal
- cassette type
- link box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 考案の目的 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車輌等に搭載されるバッテリーの過大電流か
ら電源配線を保護するためのヒュージブルリンクボック
スの改良に関する。
ら電源配線を保護するためのヒュージブルリンクボック
スの改良に関する。
従来のヒュージブルリンクボックスは、第4図ないし第
7図に示すように、絶縁ケース1に大電流用の電線型ヒ
ュージブルリンク(以下、電線型FLという)2とカセッ
ト型ヒュージブルリンク(以下カセット型FL)3と共に
小電流用のブレード型ヒューズ4を装着する構成となっ
ている。
7図に示すように、絶縁ケース1に大電流用の電線型ヒ
ュージブルリンク(以下、電線型FLという)2とカセッ
ト型ヒュージブルリンク(以下カセット型FL)3と共に
小電流用のブレード型ヒューズ4を装着する構成となっ
ている。
電線型FL2は例えば80A以上、カセット型FL3は例えば60A
以下の大電流に使用され、両FL2,3は車輌のグレードに
応じて使い分けできるように、二種のFL装着孔5,5′お
よび6が絶縁ケース1に設けられている。
以下の大電流に使用され、両FL2,3は車輌のグレードに
応じて使い分けできるように、二種のFL装着孔5,5′お
よび6が絶縁ケース1に設けられている。
すなわち、FL装着孔5(または5′)には電線型FL2の
電源側端子2A(または負荷側端子2B)に対する相手端子
2A′が収容され、係止腕5aにより固定され、また、FL装
着孔6にはカセット型FL3の電源側および負荷側端子3A,
3Bに対する相手端子3A′,3B′が同様に係止腕6aにより
固定されている。
電源側端子2A(または負荷側端子2B)に対する相手端子
2A′が収容され、係止腕5aにより固定され、また、FL装
着孔6にはカセット型FL3の電源側および負荷側端子3A,
3Bに対する相手端子3A′,3B′が同様に係止腕6aにより
固定されている。
しかし、ヒュージブルリンクボックスの実際の使用に際
して、電線型FL2またはカセット型FL3のいずれか一方を
使用すれば足り、FL装着孔5,6が同時に使用されること
はなく、常にどちらか一方がデッドスペースとなり、ヒ
ュージブルリンクボックスの小型化を阻害している。
して、電線型FL2またはカセット型FL3のいずれか一方を
使用すれば足り、FL装着孔5,6が同時に使用されること
はなく、常にどちらか一方がデッドスペースとなり、ヒ
ュージブルリンクボックスの小型化を阻害している。
本考案は、かかる問題点を解決し、ヒュージブルリンク
ボックスの小型、軽量化を図れるようにしたものであ
る。
ボックスの小型、軽量化を図れるようにしたものであ
る。
考案の構成 〔問題点を解決するための手段〕 本考案のヒュージブルリンクボックスは、第1図ないし
第3図に示すように、絶縁ケース1に電線型FL2および
カセット型FL3に対する装着孔5,5′および6をそれぞれ
設け、該装着孔5,5′には電線型FL2の電源側および負荷
側端子2A,2Bに対する相手端子2A′,2B′を収容係止し、
該装着孔6にはカセット型FL3の電源側および負荷側端
子3A,3Bに対する相手端子3A′,3B′を収容係止してなる
ヒュージブルリンクボックスにおいて、前記装着孔5を
装着孔6と一体化し、電線型FL2の電源側端子2Aに対す
る相手端子をカセット型FL3の電源側端子3Aに対する相
手端子3A′と共用させるようにしたことを特徴とする。
第3図に示すように、絶縁ケース1に電線型FL2および
カセット型FL3に対する装着孔5,5′および6をそれぞれ
設け、該装着孔5,5′には電線型FL2の電源側および負荷
側端子2A,2Bに対する相手端子2A′,2B′を収容係止し、
該装着孔6にはカセット型FL3の電源側および負荷側端
子3A,3Bに対する相手端子3A′,3B′を収容係止してなる
ヒュージブルリンクボックスにおいて、前記装着孔5を
装着孔6と一体化し、電線型FL2の電源側端子2Aに対す
る相手端子をカセット型FL3の電源側端子3Aに対する相
手端子3A′と共用させるようにしたことを特徴とする。
上記構成において、装着孔5(6)に対する装着孔5′
の位置は絶縁ケース1の任意の空いたスペースに設けれ
ばよい。
の位置は絶縁ケース1の任意の空いたスペースに設けれ
ばよい。
本考案によれば、電線型FL2の電源側端子2Aに対する装
着孔5がカセット型FL3の装着孔6と一体化されるか
ら、ヒュージブルリンクボックスの省スペースにより小
型、軽量化を図ることができる。
着孔5がカセット型FL3の装着孔6と一体化されるか
ら、ヒュージブルリンクボックスの省スペースにより小
型、軽量化を図ることができる。
使用に際しては、第3図のように、電線型FL2を組込む
ときは、装着孔5′に負荷側端子2Bに対する相手端子2
B′を収容して係止腕5aにより係止し、電源側端子2Aは
カセット型FL3用の相手端子3A′をそのまま使用して接
続すればよい。カセット型FL3の使用の際は、装着孔6
(5)内の相手端子3A′,3B′をそのまま使用すれば良
い。
ときは、装着孔5′に負荷側端子2Bに対する相手端子2
B′を収容して係止腕5aにより係止し、電源側端子2Aは
カセット型FL3用の相手端子3A′をそのまま使用して接
続すればよい。カセット型FL3の使用の際は、装着孔6
(5)内の相手端子3A′,3B′をそのまま使用すれば良
い。
考案の効果 以上説明したように、本考案によれば従来のヒュージブ
ルリンクボックスの小型軽量化を図ることができる。
ルリンクボックスの小型軽量化を図ることができる。
第1図は本考案のヒュージブルリンクボックスの一実施
例を示す斜視図、 第2図は同上の平面図、 第3図は第1図のIII−III線断面図、 第4図は従来のヒュージブルリンクボックスを示す斜視
図、 第5図は同上の平面図、 第6図および第7図はそれぞれ第4図のVI−VI線とVII
−VII線断面図である。 1……絶縁ケース、2……電線型ヒュージブルリンク、
3……カセット型ヒュージブルリンク、5,5′,6……装
着孔、2A,3A……電源側端子、2B,3B……負荷側端子、2
A′,2B′,3A′,3B′……相手端子。
例を示す斜視図、 第2図は同上の平面図、 第3図は第1図のIII−III線断面図、 第4図は従来のヒュージブルリンクボックスを示す斜視
図、 第5図は同上の平面図、 第6図および第7図はそれぞれ第4図のVI−VI線とVII
−VII線断面図である。 1……絶縁ケース、2……電線型ヒュージブルリンク、
3……カセット型ヒュージブルリンク、5,5′,6……装
着孔、2A,3A……電源側端子、2B,3B……負荷側端子、2
A′,2B′,3A′,3B′……相手端子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 亀山 靖 静岡県湖西市鷲津1424 矢崎部品株式会社 内 (56)参考文献 実開 昭57−167585(JP,U) 実開 昭58−66586(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁ケース1にカセット型ヒュージブルリ
ンク3に対する装着孔6を設け、該装着孔6には、カセ
ット型ヒュージブルリンク3の電源側および負荷側端子
3A,3Bに対する相手端子3A′,3B′を収容係止してなるヒ
ュージブルリンクボックスにおいて、 上記ケースに電線型ヒュージブルリンクの負荷側端子2B
に対する相手端子2B′を収容係止する装着孔5′を設
け、カセット型ヒュージブルリンク3の装着孔6に設け
られるカセット型ヒュージブルリンク3の電源側端子3A
に対する相手端子3A′を電線型ヒュージブルリンクの電
源端子2Aに対する相手端子2A′として共用することを特
徴とするヒュージブルリンクボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164529U JPH0635355Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | ヒュージブルリンクボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164529U JPH0635355Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | ヒュージブルリンクボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0170248U JPH0170248U (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0635355Y2 true JPH0635355Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31450215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987164529U Expired - Lifetime JPH0635355Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | ヒュージブルリンクボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635355Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167585U (ja) * | 1981-04-16 | 1982-10-22 | ||
| JPS5866586U (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-06 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | チエツク端子付コネクタ |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP1987164529U patent/JPH0635355Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0170248U (ja) | 1989-05-10 |
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