JPH063554B2 - フエライトキヤリア - Google Patents
フエライトキヤリアInfo
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- JPH063554B2 JPH063554B2 JP60177814A JP17781485A JPH063554B2 JP H063554 B2 JPH063554 B2 JP H063554B2 JP 60177814 A JP60177814 A JP 60177814A JP 17781485 A JP17781485 A JP 17781485A JP H063554 B2 JPH063554 B2 JP H063554B2
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- JP
- Japan
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- particle size
- carrier
- ferrite
- magnetic force
- carrier particles
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/10—Developers with toner particles characterised by carrier particles
- G03G9/107—Developers with toner particles characterised by carrier particles having magnetic components
- G03G9/108—Ferrite carrier, e.g. magnetite
- G03G9/1085—Ferrite carrier, e.g. magnetite with non-ferrous metal oxide, e.g. MgO-Fe2O3
-
- G—PHYSICS
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- G03G9/1075—Structural characteristics of the carrier particles, e.g. shape or crystallographic structure
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は安定した画像を与えるとともに付着、飛散のな
い二成分系現像用キャリアに関する。
い二成分系現像用キャリアに関する。
[従来技術及び問題点] 静電潜像現像剤として、キャリアとトナーとからなる二
成分系現像剤が広範に利用されている。キャリアは鉄粉
やフェライト粒子等の磁性体で形成され、例えば磁気ブ
ラシ式現像機に使用する場合、他極着磁磁気ロールの磁
束によりブラシ状となり、その表面にトナーを静電的に
担持する。磁気ブラシが静電潜像を保持する回転ドラム
と接触することにより、トナーのみドラム上に静電潜像
に沿って付着し、画像を形成する。一方キャリアは磁気
ロール上に残留し、新しいトナーを担持して再び現像に
利用される。このようにしてトナーのみ消費される。
成分系現像剤が広範に利用されている。キャリアは鉄粉
やフェライト粒子等の磁性体で形成され、例えば磁気ブ
ラシ式現像機に使用する場合、他極着磁磁気ロールの磁
束によりブラシ状となり、その表面にトナーを静電的に
担持する。磁気ブラシが静電潜像を保持する回転ドラム
と接触することにより、トナーのみドラム上に静電潜像
に沿って付着し、画像を形成する。一方キャリアは磁気
ロール上に残留し、新しいトナーを担持して再び現像に
利用される。このようにしてトナーのみ消費される。
かかる二成分系現像剤用キャリアとして、フェライトキ
ャリアが広範に使用されている。フェライトは一般に三
価の酸化鉄と金属酸化物との化合物であり、組成に応
じ、種々の磁力のものがある。このようなフェライトを
して、例えば、Ba−Ni−Zn−フェライト、Mn−
Zn−フェライト、Ni−Zn−フェライト、Li−Z
n−フェライト、Cu−Zn−Mg−フェライト、Mg
−Zn−フェライト等がある。
ャリアが広範に使用されている。フェライトは一般に三
価の酸化鉄と金属酸化物との化合物であり、組成に応
じ、種々の磁力のものがある。このようなフェライトを
して、例えば、Ba−Ni−Zn−フェライト、Mn−
Zn−フェライト、Ni−Zn−フェライト、Li−Z
n−フェライト、Cu−Zn−Mg−フェライト、Mg
−Zn−フェライト等がある。
一般に高磁力フェライトのキャリアを使用すると、磁気
ブラシは高くなりキャリア飛散はないが、磁気ブラシは
硬くなり、はけ筋が生じやすい。一方、低磁力フェライ
トのキャリアを使用すると、磁気ブラシは柔かくなり、
ハーフトーンの良好な画像が得られるが、キャリアの付
着や飛散が起りやすい。
ブラシは高くなりキャリア飛散はないが、磁気ブラシは
硬くなり、はけ筋が生じやすい。一方、低磁力フェライ
トのキャリアを使用すると、磁気ブラシは柔かくなり、
ハーフトーンの良好な画像が得られるが、キャリアの付
着や飛散が起りやすい。
またキャリア粒径の大小によっても現像に差ができる。
一般に大粒径のキャリアは流動性がよく飛散もないが、
ハーフトーンの画質は不十分である。一方、小粒径のキ
ャリアはハーフトーンの良好な画像を与えるが、付着、
飛散が起りやすく、また流動性も低い。
一般に大粒径のキャリアは流動性がよく飛散もないが、
ハーフトーンの画質は不十分である。一方、小粒径のキ
ャリアはハーフトーンの良好な画像を与えるが、付着、
飛散が起りやすく、また流動性も低い。
特開昭58-140753号は平均粒径が10〜40μmの小粒径キ
ャリアと平均粒径が40〜200μmの大粒径キャリアとを
混合してなる二成分系現像剤用キャリアを開示してい
る。かかる混合キャリアは改善された流動性を有し、現
像装置の位置や内部構造等の制約が少なくなるが、単一
組成であるので、画像の改善は必ずしも満足すべきもの
ではなかった。
ャリアと平均粒径が40〜200μmの大粒径キャリアとを
混合してなる二成分系現像剤用キャリアを開示してい
る。かかる混合キャリアは改善された流動性を有し、現
像装置の位置や内部構造等の制約が少なくなるが、単一
組成であるので、画像の改善は必ずしも満足すべきもの
ではなかった。
従って、本発明の目的は流動性が良く、付着、飛散がな
く、良好な画質を与える二成分系現像剤用キャリアを提
供することである。
く、良好な画質を与える二成分系現像剤用キャリアを提
供することである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的に鑑み鋭意研究の結果、本発明者は、高磁力−
小粒径のフェライトキャリアと低磁力−大粒径のフェラ
イトキャリアとを混合することにより上記目的を満足す
るキャリアを得ることができることを発見し、本発明を
完成した。
小粒径のフェライトキャリアと低磁力−大粒径のフェラ
イトキャリアとを混合することにより上記目的を満足す
るキャリアを得ることができることを発見し、本発明を
完成した。
本発明の二成分系現像剤用キャリアは、65emu/g以上
の飽和磁化を有し、平均粒径が10〜80μmの高磁力−小
粒径フェライトキャリア粒子20〜80重量%と、65emu/
g以下の飽和磁化を有し、平均粒径80μm〜200μmの
低磁力−大粒径フェライトキャリア粒子80〜20重量%と
からなり、前記飽和磁化の差が少なくとも5emu/gであ
ることを特徴とする。
の飽和磁化を有し、平均粒径が10〜80μmの高磁力−小
粒径フェライトキャリア粒子20〜80重量%と、65emu/
g以下の飽和磁化を有し、平均粒径80μm〜200μmの
低磁力−大粒径フェライトキャリア粒子80〜20重量%と
からなり、前記飽和磁化の差が少なくとも5emu/gであ
ることを特徴とする。
高磁力フェライトキャリア粒子と低磁力フェライトキャ
リア粒子と飽和磁化の差は少なくとも5emu/g、好まし
くは少なくとも7emu/gである。飽和磁化の差が5emu/
g未満であると本発明の効果は十分でない。
リア粒子と飽和磁化の差は少なくとも5emu/g、好まし
くは少なくとも7emu/gである。飽和磁化の差が5emu/
g未満であると本発明の効果は十分でない。
高磁力キャリア粒子は小粒径であり、低磁力キャリア粒
子は大粒径であるのが本発明の重要な特徴である。これ
により、キャリア粒子の磁力および粒径が画像に及ぼす
悪影響が緩和され、良好な画像が得られる。すなわち、
高磁力−小粒径キャリア粒子は付着、飛散なしに高い磁
気ブラシを生じ、鮮明な画像を与え、低磁力−大粒径キ
ャリア粒子はハーフトーンが良好な画像を与えるととも
に、大きな粒径により付着、飛散がない。かかる性質を
有する2種類のキャリア粒子を混合することにより、キ
ャリア付着、飛散がなく、磁気ブラシが十分高く、鮮明
かつハーフトーンが良好な画像を与える。これに対し
て、上記キャリア粒子−種類だけであると、上記特性の
満足な組合せを得ることができない。また反対に高磁力
−大粒径キャリア粒子と低磁力−小粒径キャリア粒子と
の組合せとすると、キャリア付着、飛散が顕著になるの
みならず、ハケスジが生じ、またハーフトーンも不十分
になる等、好ましくない。
子は大粒径であるのが本発明の重要な特徴である。これ
により、キャリア粒子の磁力および粒径が画像に及ぼす
悪影響が緩和され、良好な画像が得られる。すなわち、
高磁力−小粒径キャリア粒子は付着、飛散なしに高い磁
気ブラシを生じ、鮮明な画像を与え、低磁力−大粒径キ
ャリア粒子はハーフトーンが良好な画像を与えるととも
に、大きな粒径により付着、飛散がない。かかる性質を
有する2種類のキャリア粒子を混合することにより、キ
ャリア付着、飛散がなく、磁気ブラシが十分高く、鮮明
かつハーフトーンが良好な画像を与える。これに対し
て、上記キャリア粒子−種類だけであると、上記特性の
満足な組合せを得ることができない。また反対に高磁力
−大粒径キャリア粒子と低磁力−小粒径キャリア粒子と
の組合せとすると、キャリア付着、飛散が顕著になるの
みならず、ハケスジが生じ、またハーフトーンも不十分
になる等、好ましくない。
なお上記キャリア粒子において小粒径とは10〜80μmの
平均粒径をいい、大粒径とは80〜200μmの平均粒径を
いう。好ましい組合せは30〜80μmの平均粒径の小粒径
キャリア粒子と80〜150μmの平均粒径の大粒径キャリ
ア粒子である。
平均粒径をいい、大粒径とは80〜200μmの平均粒径を
いう。好ましい組合せは30〜80μmの平均粒径の小粒径
キャリア粒子と80〜150μmの平均粒径の大粒径キャリ
ア粒子である。
高磁力−小粒径のキャリア粒子と低磁力−大粒径キャリ
ア粒子との混合比率は重量で20:80〜80:20である。上
記混合比率が20:80未満であると画像濃度が低く、また
80:20より高いとハーフトーンが不十分な画像が得られ
る。
ア粒子との混合比率は重量で20:80〜80:20である。上
記混合比率が20:80未満であると画像濃度が低く、また
80:20より高いとハーフトーンが不十分な画像が得られ
る。
本発明のキャリア粒子は一般に以下の方法により得るこ
とができる。
とができる。
まずフェライトの原料を適当な配合比で混合する。
混合した原料を900℃〜1000℃の温度で0.5〜3.0時間仮
焼する。フェライト原料中にBaCO3等の炭酸化物が
ある場合、仮焼によりCO2が除去される。仮焼はバッ
チ式及びロータリーキルン等による連続式のいずれによ
っても行なうことができる。
焼する。フェライト原料中にBaCO3等の炭酸化物が
ある場合、仮焼によりCO2が除去される。仮焼はバッ
チ式及びロータリーキルン等による連続式のいずれによ
っても行なうことができる。
フェライトの仮焼粉を約2.0μm以下の平均粒度を有す
るように微粉砕する。これにはスチールボールを粉砕媒
体とする湿式粉砕等の装置を用いる。
るように微粉砕する。これにはスチールボールを粉砕媒
体とする湿式粉砕等の装置を用いる。
フェライト微粉末を約10〜200μmの粒度に造粒する。
造粒方法として、スプレードライヤー法、粉末をバイン
ダーとともにニーダで転動圧縮した後整粒する方法、押
出し法、振動又は流動層中でバインダーを噴霧して会合
する方法、回転パン上で転動する方法等がある。
造粒方法として、スプレードライヤー法、粉末をバイン
ダーとともにニーダで転動圧縮した後整粒する方法、押
出し法、振動又は流動層中でバインダーを噴霧して会合
する方法、回転パン上で転動する方法等がある。
造粒粉を次に焼成する。焼成は1250℃〜1350℃の温度で
3〜5時間行なう。前述した温度で均一焼成を行なうには
匣鉢詰造粒粉を比較的長時間の保持時間で行なうのが適
当である。
3〜5時間行なう。前述した温度で均一焼成を行なうには
匣鉢詰造粒粉を比較的長時間の保持時間で行なうのが適
当である。
焼成したフェライトはロールクラッシャ等により解砕
し、適当な粒度分布を有するように分級する。
し、適当な粒度分布を有するように分級する。
得られたキャリア粒子は必要に応じ樹脂被覆を施すこと
ができる。好ましい樹脂としてスチレン−アクリル系樹
脂(例えばスチレン−メチルメタクリレート、スチレン
−ブチルメタクリレート等)、エポキシ樹脂、スチレン
−ブタジエン樹脂、ブチラール樹脂、セルロース樹脂等
がある。
ができる。好ましい樹脂としてスチレン−アクリル系樹
脂(例えばスチレン−メチルメタクリレート、スチレン
−ブチルメタクリレート等)、エポキシ樹脂、スチレン
−ブタジエン樹脂、ブチラール樹脂、セルロース樹脂等
がある。
[実施例] 本発明を以下の実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例1 NiO0.4・ZnO0.6・Fe2O3の組成を有するNi−
Zn系フェライトキャリアを準備し、その特性を測定し
たところ、飽和磁化σs=75emu/g、保磁力IHc=8
Oe及び電気抵抗=7×108Ω・cmであった。また平均粒
径は70μmであり、実質粒径範囲は37〜105μmかつ88
μm以下の粒子は全体の85重量%であった。これを試料
Aとする。
Zn系フェライトキャリアを準備し、その特性を測定し
たところ、飽和磁化σs=75emu/g、保磁力IHc=8
Oe及び電気抵抗=7×108Ω・cmであった。また平均粒
径は70μmであり、実質粒径範囲は37〜105μmかつ88
μm以下の粒子は全体の85重量%であった。これを試料
Aとする。
また、BaO0.13・NiO0.17・ZnO0.33・Fe2O3
の組成を有するBa・Ni・Nn系フェライトキャリア
を準備し、その特性を測定したところ、飽和磁化σs=
58emu/g、保磁力IHc=25Oe及び電気抵抗=8×108
Ω・cmであった。また平均粒径は100μmであり、実質
粒径範囲は74〜149μm、かつ74μm以上の粒子は全体
の93重量%であった。これを試料Bとする。
の組成を有するBa・Ni・Nn系フェライトキャリア
を準備し、その特性を測定したところ、飽和磁化σs=
58emu/g、保磁力IHc=25Oe及び電気抵抗=8×108
Ω・cmであった。また平均粒径は100μmであり、実質
粒径範囲は74〜149μm、かつ74μm以上の粒子は全体
の93重量%であった。これを試料Bとする。
試料A及びBを種々の比率で混合し、これに負帯電型日
立金属製トナー(KDT100)を4重量%の割合で混合
して、リコーのFT4030型複写機により現像試験を行な
った。結果を以下の表1に示す。
立金属製トナー(KDT100)を4重量%の割合で混合
して、リコーのFT4030型複写機により現像試験を行な
った。結果を以下の表1に示す。
実施例2 実施例1の試料A及びBと同一組成で平均粒径が異なる
ものを作成し、A/Bの比率(重量%)が50:50となる
ように混合した。このようにして得られたフェライトキ
ャリアを使用し、実施例1と同一の条件で現像試験を行
なった。結果を表2に示す。
ものを作成し、A/Bの比率(重量%)が50:50となる
ように混合した。このようにして得られたフェライトキ
ャリアを使用し、実施例1と同一の条件で現像試験を行
なった。結果を表2に示す。
参考例 実施例2の試料A及びBをそれぞれ単独で使用し、実施
例1と同一の条件で現像試験を行なった。結果を表3
(a)及び表3(b)に示す。
例1と同一の条件で現像試験を行なった。結果を表3
(a)及び表3(b)に示す。
[発明の効果] 本発明の二成分系現像剤用キャリアは、高磁力−小粒径
キャリアと低磁力−大粒径キャリア粒子とからなるの
で、キャリア付着や飛散がなく、鮮明かつハーフトーン
の良好な画像を与える。
キャリアと低磁力−大粒径キャリア粒子とからなるの
で、キャリア付着や飛散がなく、鮮明かつハーフトーン
の良好な画像を与える。
Claims (1)
- 【請求項1】65emu/g以上の飽和磁化を有し、平均粒
径80μm以下の高磁力−小粒径フェライトキャリア粒子
20〜80重量%と、65emu/g以下の飽和磁化を有し、平
均粒径80μm以上の低磁力−大粒径フェライトキャリア
粒子80〜20重量%とからなり、前記飽和磁化の差が少な
くとも5emu/gであることを特徴とする二成分系現像剤
用キャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177814A JPH063554B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | フエライトキヤリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177814A JPH063554B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | フエライトキヤリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238476A JPS6238476A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH063554B2 true JPH063554B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16037555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177814A Expired - Lifetime JPH063554B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | フエライトキヤリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063554B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130558A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電子写真用乾式二成分現像剤 |
| JP2006091183A (ja) | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP6269526B2 (ja) * | 2015-02-16 | 2018-01-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 2成分現像剤の製造方法 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60177814A patent/JPH063554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238476A (ja) | 1987-02-19 |
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