JPH0635595U - シャッター用安全装置 - Google Patents

シャッター用安全装置

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JPH0635595U
JPH0635595U JP7242192U JP7242192U JPH0635595U JP H0635595 U JPH0635595 U JP H0635595U JP 7242192 U JP7242192 U JP 7242192U JP 7242192 U JP7242192 U JP 7242192U JP H0635595 U JPH0635595 U JP H0635595U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 適切な時期に電池交換を行うことができるシ
ャッター用安全装置を得る。 【構成】 シャッターカーテン12の下端部にはシャッ
ターカーテン12の移動に対する障害物を検出する座板
スイッチ26が設けられており、座板スイッチ26が障
害物に接触してオンすると送信機30の発光部28から
赤外線が射出され、受光部50で受光されて制御装置3
4に障害物の検出が報知される。送信機30には電池5
2が接続されており、メインテナンス、電池交換は電池
52を含む送信機ユニット単位で行われる。制御装置3
4は送信機30の送信回数N及び前回送信機ユニットが
交換されてからの経過時間Tを計数し、送信回数Nが所
定値以上になるか、または経過時間Tが所定時間以上と
なった場合にアラーム54を作動させ、送信機ユニット
の交換を指示する警報を発する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はシャッター用安全装置に係り、特に、シャッターカーテンの閉止動作 を安全に行うためのシャッター用安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
電動シャッターでは、無人自動閉止時及び遠隔操作時であってもシャッターカ ーテンが人間に接触したり障害物に接触する等を防止するために、安全装置が設 けられている。この安全装置は、シャッターカーテンの下端部に設けられた座板 スイッチ等の障害物検出手段を備えている。シャッターカーテンの下降時に座板 スイッチが障害物に接触してオンすると、シャッターカーテンの下端部近傍に設 けられ障害物検出手段に接続された送信機は検出信号を送信し、受信機で受信さ れた検出信号がシャッターカーテンの駆動を制御する制御装置に供給されて、制 御装置はシャッターカーテンの移動を停止させるか、または上昇方向に移動させ る。
【0003】 なお、前記送信機はシャッターカーテンの移動に伴って位置が移動されるため 、送信機に電力を供給する給電線をシャッターカーテンの昇降の障害とならない ように取り回すことは困難である。このため、同じくシャッターカーテンの下端 部近傍に電池を配置し、この電池から送信機に電力を供給するようにしている。 また、前記安全装置を長期間使用すると電池の電圧が低下し、送信機が作動しな くなることがある。これを防止するために、従来は所定時間毎に電池の電圧を測 定し、電池の電圧が所定値以下となったときに電池交換の警報を発するようにし ていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、電池は種類によって電圧の低下の仕方が異なる。例えば、マン ガン電池では電力の消費に伴って電圧が緩やかに低下するのに対し、アルカリ電 池ではある時点までは一定値以上の電圧を維持し、ある時点を過ぎると急激に電 圧が低下する。このため、電池交換の警報が発せられてから実際に電池が交換さ れるまでの時間を考慮すると、前記警報を発する所定値を比較的高く設定する必 要があり、電池を有効に使用することができなかった。このように、電池の電圧 を検出することによって適切な時期に電池交換の警報を発することは困難であっ た。
【0005】 本考案は上記事実を考慮して成されたもので、適切な時期に電池交換を行うこ とができるシャッター用安全装置を得ることが目的である。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1記載の考案は、シャッターカーテンの下端 部に設けられシャッターカーテンの移動に対する障害物を検出する障害物検出手 段と、前記障害物検出手段が障害物を検出したときに検出信号を送信する送信機 と、前記送信機に電力を供給する電池と、前記送信機から送信された検出信号を 受信する受信機と、前記送信機の検出信号の送信回数を計数する計数手段と、前 記計数された送信回数が所定値以上となった場合に前記電池の交換を指示する警 報を発する警報発生手段と、を有している。
【0007】 請求項2記載の考案は、シャッターカーテンの下端部に設けられシャッターカ ーテンの移動に対する障害物を検出する障害物検出手段と、前記障害物検出手段 が障害物を検出したときに検出信号を送信する送信機と、前記送信機に電力を供 給する電池と、前記送信機から送信された検出信号を受信する受信機と、前記電 池がセットされてからの経過時間を計数する計数手段と、前記計数された経過時 間が所定時間以上となった場合に前記電池の交換を指示する警報を発する警報発 生手段と、を有している。
【0008】
【作用】
請求項1記載の考案では、送信機の検出信号の送信回数を計数し、送信回数が 所定値以上となった場合に電池の交換を指示する警報を発する。送信機に電力を 供給する電池は、送信機が信号を送信するときに特に電力を消費する。このため 、電池から供給される電力は送信機の送信回数に応じて消費されることになる。 このため、前記所定値を、電池が使用不可能な状態となるまでにある程度のマー ジンを残した状態となる電力消費量に対応した値とすれば、本考案に係る安全装 置にセットされた電池の電圧の低下の仕方に拘わらず、適切な時期に警報を発す ることができ、適切な時期に電池の交換を行うことができる。
【0009】 なお、上記において電池の種類等に応じて前記所定値を変更するよう構成すれ ば、より適切な時期に警報を発することができる。
【0010】 請求項2記載の考案では、電池がセットされてからの経過時間を計数し、経過 時間が所定時間以上となった場合に電池の交換を指示する警報を発する。電池は 使用期間の経過と共に劣化が進行し、セットされてからの経過時間が長くなるに 従って電力が消費された場合と同じような状態となる。このため、前記所定時間 を、電池が使用不可能な状態となるまでにある程度のマージンを残した状態とな る時間とすれば、本考案に係る安全装置にセットされた電池の劣化の仕方に拘わ らず、適切な時期に警報を発することができ、適切な時期に電池の交換を行うこ とができる。
【0011】 なお、請求項2の考案においても電池の種類等に応じて前記所定時間を変更す るよう構成すれば、より適切な時期に警報を発することができる。また、電池の 寿命が送信機等のメインテナンス周期よりも長い場合には、前記所定時間として メインテナンス周期に相当する時間を設定し、送信機等のメインテナンスと共に 電池を交換させるようにしてもよい。
【0012】 また、請求項1の考案と請求項2の考案とを組合せ、送信回数が所定値以上に なるか、または経過時間が所定値以上になった場合に電池の交換を指示する警報 を発するようにすれば、シャッター及び安全装置の利用状況が、例えば送信機か ら頻繁に検出信号が送信される、またはシャッターカーテンが昇降されることが 稀である等のように送信回数及び経過時間の一方のみが大きくなるような場合に も、適切な時期に電池の交換を行うことができる。
【0013】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明する。図1には本考案に係 る安全装置を備えた電動シャッターが示されている。電動シャッターは、断面形 状が略コ字状の一対のガイドレール18を備えており、一対のガイドレール18 は前記略コ字状の開口部が対向するように所定間隔隔てて配置され、まぐさ部1 4から床面16まで延設されている。シャッターカーテン12は前記一対のガイ ドレール18に両端部が案内されて昇降移動するよう構成されている。
【0014】 シャッターカーテン12の上端部は巻取シャフト20に取付けられている。巻 取シャフト20はチェーン24を介してモータ(開閉機)22に連結されており 、モータ22の駆動軸の回転に応じて回転される。この巻取シャフト20の回転 によりシャッターカーテン12は巻取シャフト20に巻き取られるか、または巻 取シャフト20から引き出され、これに伴ってシャッターカーテン12の下端部 が昇降移動される。
【0015】 まぐさ部14の上部には制御装置34が配設されている。制御装置34はRO M、RAM、CPU等を含んで構成されたマイクロコンピュータを備えている。 制御装置34には前記モータ22が接続されており、さらに信号線36を介して 操作器38が接続されている。この操作器38には、手動でシャッターカーテン 12を上昇(開放)、下降(閉止)及び停止させるための操作スイッチ40、4 2、44が設けられている。
【0016】 また、モータ22の近傍にはシャッターカーテン12の上限位置(全開位置) を検出する上限リミットスイッチ(LS)46及び下限位置(全閉位置)を検出 する下限リミットスイッチ48を備えた位置検出ユニット32が取付けられてい る。この位置検出ユニット32は、雄ねじが形成されモータ22の回転力がギア 33を介して伝達されて回転するシャフトと、前記シャフトの雄ねじに螺合され シャフトの回転によりシャフトの軸方向に沿って移動する移動ブロックと、を備 えており、前記リミットスイッチ46、48は移動ブロックの移動範囲に両端位 置に取付けられている。
【0017】 従って、移動ブロックの移動範囲とシャッターカーテンの移動範囲とを対応さ せておけば、シャターカーテン12の全開及び全閉位置、すなわち上限位置及び 下限位置を検出することができる。なお、上限リミットスイッチ46及び下限リ ミットスイッチ48は制御装置34に接続されている。
【0018】 シャッターカーテン12の下端部には、障害物等が当接したときにオンする座 板スイッチ26と、送信機30と、が取付けられている。送信機30は、同じく シャッターカーテン12の下端部に配置された電池52に接続されており、電池 から電力が供給されて作動し、座板スイッチ26がオンしたときに発光部28を 発光させ赤外線を射出させることによって検出信号を送信する。なお、送信機3 0及び電池52はシャッターカーテン12に対して容易に取外し可能とされてお り、メインテナンス等を行う場合には送信機30及び電池52から成る送信機ユ ニット単位で交換される。
【0019】 一方、まぐさ部14には発光部28から射出された赤外線を受光可能な位置に 受光部50が取付けられている。受光部50は制御装置34に接続されており、 赤外線を受光したときに検出信号を受信したことを表す信号を出力する。また、 制御装置34には電池52を含む送信機ユニットの交換を指示する警報を発する アラーム54が接続されている。
【0020】 また制御装置34は、後述するように、電池52を含む送信機ユニットを交換 してからの送信機30の送信回数及び経過時間を計数し、前記送信回数が所定値 以上になるか、または経過時間が所定時間以上になった場合に前記アラーム54 を作動させる。制御装置34には前記所定値として、電池52が使用不可能な状 態となるまでにある程度のマージンを残した状態となる電力消費量に対応した値 が予め設定されており、前記所定時間として、電池が使用不可能な状態となるま でにある程度のマージンを残した状態となる時間が予め設定されている。
【0021】 次に図2及び図3のフローチャートを参照して本実施例の作用を説明する。図 2に示すフローチャートは本実施例のメインルーチンを表し、操作器38の操作 スイッチ40、42、44のいずれかがオンされると実行される。
【0022】 ステップ100では、操作スイッチ42がオンされることによりシャッターカ ーテン12の下降方向への移動が指示されたか否か判定する。ステップ100の 判定が否定された場合にはステップ102へ移行し、操作スイッチ40がオンさ れることによりシャッターカーテン12の上昇方向への移動が指示されたか否か 判定する。ステップ102の判定が肯定された場合には、ステップ104で周知 のシャッターカーテン12の上昇制御を行う。
【0023】 すなわち、モータ22によって巻取シャフト20をシャッターカーテン12の 巻取り方向に回転させ、操作スイッチ40がオフされるか、または上限リミット スイッチ46によってシャッターカーテン12が上限位置まで上昇したことが検 出されるまで、モータ22の駆動を継続する。また、ステップ102の判定が否 定された場合は、操作スイッチ44がオンされることによってシャッターカーテ ン12の移動の停止が指示された場合であるので、ステップ106でシャッター カーテン12の移動を停止させる。
【0024】 一方、ステップ100の判定が肯定された場合には、次のステップ108以降 でシャッターカーテン12の下降制御を行う。すなわち、ステップ108では下 限リミットスイッチ48がオフか否か判定し、ステップ108の判定が肯定され た場合には、ステップ110で送信機30からの信号を受信したか否か判定し、 ステップ110の判定が否定された場合には、ステップ112でモータ22によ って巻取シャフト20をシャッターカーテン12の引き出し方向に回転させ、シ ャッターカーテン12を下降方向に移動させる。ステップ112を実行した後は ステップ100に戻り、ステップ100、108の判定が否定されるか、または ステップ110の判定が肯定されるまで、シャッターカーテン12の下降方向へ の移動を継続して行う。
【0025】 ステップ108の判定が否定された場合にはステップ106へ移行し、前記と 同様にシャッタカーテン12の移動を停止させる。また、座板スイッチ26が障 害物に接触してオンした場合には、送信機30の発光部28から射出された赤外 線が受光部50で受光され、ステップ110の判定が肯定されてステップ114 へ移行する。ステップ114ではモータ22の駆動を停止してシャッターカーテ ン12の移動を停止させる。次のステップ116では受信回数Nをインクリメン トし、ステップ118で受信回数Nが予め設定された所定値以上となったか否か 判定する。ステップ118の判定が否定された場合には、処理を終了する。
【0026】 一方、電動シャッターを長期間使用し図2に示すルーチンが繰り返し実行され ると、座板スイッチ26が障害物を検出する毎に受信回数Nがインクリメントさ れ、値が徐々に増加する。受信回数Nが所定値以上になるとステップ118の判 定が肯定され、ステップ120でアラームを所定時間作動させ、電池52を含む 送信機ユニットの交換を指示する警報を発する。これにより、ユーザは電池52 の交換時期及び送信機30のメインテナンス時期となったことを認識することが でき、適切なタイミングで送信機ユニットを交換することができる。
【0027】 また、警報が発せられたときは電池52が使用不可能状態となるまでにある程 度のマージンを残した状態であるので、警報が発せられてから電池が使用不可能 状態となり送信機ユニットを交換する前に送信機30の作動が停止する等の不都 合が発生することはない。
【0028】 なお、ステップ120で発せられた警報は所定時間経過すると停止するが、次 に障害物が検出されるまでに送信機ユニットの交換が行われなかった場合には、 再度ステップ120の処理が実行されて警報が発せられるので、送信機ユニット が交換されないまま放置されることが防止される。
【0029】 次に図3のフローチャートを参照し、本実施例の割込みルーチンを説明する。 なお、本割込みルーチンは所定周期で割込みがかかって実行される。ステップ1 30では経過時間Tに割込み周期に対応する時間を加算し、経過時間Tを更新す る。ステップ132では、経過時間Tが予め設定された所定時間以上となったか 否か判定する。ステップ132の判定が否定された場合にはステップ132へ移 行し、送信機ユニットが交換されたか否か判定する。ステップ138の判定も否 定された場合には処理を終了する。
【0030】 一方、電動シャッターを長期間使用し図3に示す割込みルーチンが繰り返し実 行されると、経過時間Tの値が徐々に増加する。経過時間Tが所定時間以上にな るとステップ132の判定が肯定され、ステップ134へ移行する。ステップ1 34では、送信機ユニットを交換してから警報を発したことがないか、発した場 合には前回警報を発してから一定時間以上経過したか否か判定する。ステップ1 34の判定が肯定された場合には、ステップ136でアラームを作動させて送信 機ユニットの交換を指示する警報を発する。これにより、ユーザは電池52の交 換時期及び送信機30のメインテナンス時期となったことを認識することができ 、適切なタイミングで送信機ユニットを交換することができる。
【0031】 また、ステップ136で発した警報についても所定時間経過すると停止するが 、前記一定時間経過して再度ステップ134の判定が肯定されるまでに送信機ユ ニットの交換が行われなかった場合には、再度警報が発せられるので、送信機ユ ニットが交換されないまま放置されることが防止される。また、前記警報によっ て送信機ユニットが交換され、ステップ138の判定が肯定されると、ステップ 140で経過時間Tをリセットする共に、ステップ142で送信回数Nをリセッ トする。これにより、交換された送信機ユニット及び該送信機ユニットにセット されている電池52に対し、上記と同様に交換時期の監視が行われる。
【0032】 上記実施例では、送信回数Nが所定値以上になるか、または経過時間Tが所定 時間以上になった場合に送信機ユニットの交換を指示する警報を発するようにし ているので、電動シャッターの利用状況が、例えば頻繁に障害物が検出され送信 機30から頻繁に検出信号が送信される場合、またはシャッターカーテン12が 昇降されることが稀である場合等のように、送信回数N及び経過時間Tの一方の みが大きくなるような場合にも、適切な時期に電池52を含む送信機ユニットの 交換を行うことができる。
【0033】 なお、アラーム54を作動させるしきい値として設定される所定値及び所定時 間は、送信機ユニットにセットされている電池52の性能によって変化させるよ うにしてもよい。例えば交換された送信機ユニットに長寿命の電池52がセット されていた場合には、前記所定値及び所定時間を大きな値とすることができる。 これにより、電池52の種類等に応じた適切なタイミングで警報を発することが できる。
【0034】 また、上記では制御装置34によって送信回数N及び経過時間Tを計数してア ラーム54を作動させるようにしていたが、前記計数及びアラームを作動させる 機能を送信機30に搭載するようにしてもよい。
【0035】
【考案の効果】
以上説明したように請求項1記載の考案では、送信機の検出信号の送信回数を 計数し、送信回数が所定値以上となった場合に電池の交換を指示する警報を発す るようにしたので、適切な時期に電池交換を行うことができる、という優れた効 果が得られる。
【0036】 請求項2記載の考案では、電池がセットされてからの経過時間を計数し、経過 時間が所定時間以上となった場合に電池の交換を指示する警報を発するようにし たので、適切な時期に電池交換を行うことができる、という優れた効果が得られ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係る電動シャッターの概略構成図で
ある。
【図2】本実施例のメインルーチンを説明するフローチ
ャートである。
【図3】本実施例の割込みルーチンを説明するフローチ
ャートである。
【符号の説明】
12 シャッターカーテン 26 座板スイッチ 28 発光部 30 送信機 34 制御装置 50 受光部 52 電池 54 アラーム

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャッターカーテンの下端部に設けられ
    シャッターカーテンの移動に対する障害物を検出する障
    害物検出手段と、前記障害物検出手段が障害物を検出し
    たときに検出信号を送信する送信機と、前記送信機に電
    力を供給する電池と、前記送信機から送信された検出信
    号を受信する受信機と、前記送信機の検出信号の送信回
    数を計数する計数手段と、前記計数された送信回数が所
    定値以上となった場合に前記電池の交換を指示する警報
    を発する警報発生手段と、を有するシャッター用安全装
    置。
  2. 【請求項2】 シャッターカーテンの下端部に設けられ
    シャッターカーテンの移動に対する障害物を検出する障
    害物検出手段と、前記障害物検出手段が障害物を検出し
    たときに検出信号を送信する送信機と、前記送信機に電
    力を供給する電池と、前記送信機から送信された検出信
    号を受信する受信機と、前記電池がセットされてからの
    経過時間を計数する計数手段と、前記計数された経過時
    間が所定時間以上となった場合に前記電池の交換を指示
    する警報を発する警報発生手段と、を有するシャッター
    用安全装置。
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