JPH0635624A - 固定磁気ディスク装置 - Google Patents
固定磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0635624A JPH0635624A JP4189037A JP18903792A JPH0635624A JP H0635624 A JPH0635624 A JP H0635624A JP 4189037 A JP4189037 A JP 4189037A JP 18903792 A JP18903792 A JP 18903792A JP H0635624 A JPH0635624 A JP H0635624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sector
- mem
- magnetic disk
- cpu
- fixed magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】固定磁気ディスク装置において、特定セクタに
対してアクセスが集中した場合の装置全体のアクセス頻
度に対する寿命が著しく低下するのを防止する。 【構成】CPU11はROM12に格納されたプログラ
ムを実行する。CPU11はHOST15からの指示に
よりMEM14に対するデータの書込み,またはデータ
の読出しを行う。この時、CPU11は各セクタへのア
クセス回数をカウントしてMEM14に記憶する。HO
ST15からの指示によりまたは一定周期にて自律的に
CPU11は使用頻度の高いセクタと低いセクタのデー
タをMEM14からRAM13へ転送し、次に各セクタ
の媒体上のアドレスを入れ替え、最後にRAM13に転
送されたデータをMEM14上の元のセクタアドレスへ
書き込む。
対してアクセスが集中した場合の装置全体のアクセス頻
度に対する寿命が著しく低下するのを防止する。 【構成】CPU11はROM12に格納されたプログラ
ムを実行する。CPU11はHOST15からの指示に
よりMEM14に対するデータの書込み,またはデータ
の読出しを行う。この時、CPU11は各セクタへのア
クセス回数をカウントしてMEM14に記憶する。HO
ST15からの指示によりまたは一定周期にて自律的に
CPU11は使用頻度の高いセクタと低いセクタのデー
タをMEM14からRAM13へ転送し、次に各セクタ
の媒体上のアドレスを入れ替え、最後にRAM13に転
送されたデータをMEM14上の元のセクタアドレスへ
書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は固定磁気ディスク装置に
関し、特に全セクタの使用頻度が均一化するようにセク
タアドレスの配置を変更可能な使用頻度調整機能付きの
固定磁気ディスク装置に関する。
関し、特に全セクタの使用頻度が均一化するようにセク
タアドレスの配置を変更可能な使用頻度調整機能付きの
固定磁気ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の固定磁気ディスク装置では、記憶
媒体をセクタ単位に区切り、各セクタにアドレス番号を
割り付けてセクタ単位にデータの書込み,読出しを行っ
ていた。
媒体をセクタ単位に区切り、各セクタにアドレス番号を
割り付けてセクタ単位にデータの書込み,読出しを行っ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の固定磁気デ
ィスク装置は、媒体上に一度割り付けた各セクタのアド
レスは媒体障害箇所に対する交替処理以外に変更される
ことは無いため、使用方法によって一部のセクタに使用
頻度が集中した場合に、装置全体の使用頻度に対する寿
命が著しく低下するという問題点があった。
ィスク装置は、媒体上に一度割り付けた各セクタのアド
レスは媒体障害箇所に対する交替処理以外に変更される
ことは無いため、使用方法によって一部のセクタに使用
頻度が集中した場合に、装置全体の使用頻度に対する寿
命が著しく低下するという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の固定磁気ディス
ク装置は、記憶媒体の全セクタの使用頻度を監視する監
視手段と、この監視結果の使用頻度情報を記憶する記憶
手段と、この記憶手段の記憶内容に基づいて前記全セク
タの使用頻度が均一化するように前記記憶媒体上のセク
タアドレスの配置を変更するセクタアドレス変更手段と
を備えている。
ク装置は、記憶媒体の全セクタの使用頻度を監視する監
視手段と、この監視結果の使用頻度情報を記憶する記憶
手段と、この記憶手段の記憶内容に基づいて前記全セク
タの使用頻度が均一化するように前記記憶媒体上のセク
タアドレスの配置を変更するセクタアドレス変更手段と
を備えている。
【0005】そして、前記セクタアドレス変更手段はホ
ストコンピュータからのコマンドにより前記セクタアド
レスの配置を変更するか、または自装置内で自律的に前
記セクタアドレスの配置を変更するようにしてもよい。
ストコンピュータからのコマンドにより前記セクタアド
レスの配置を変更するか、または自装置内で自律的に前
記セクタアドレスの配置を変更するようにしてもよい。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の固定磁気ディスク装置の一実施例を
示すブロック図である。
る。図1は本発明の固定磁気ディスク装置の一実施例を
示すブロック図である。
【0007】この固定磁気ディスク装置1は中央処理装
置(以下CPU)11と、CPU11にデータバスを介
して接続されたワークRAM(以下単にRAM)13
と、記憶媒体(以下MEM)14とを備え、RAM13
はMEM14と接続されており、MEM14のセクタア
ドレスの変更を行う際に一時的にデータを記憶し、デー
タの保証を可能とする。またCPU11はホストコンピ
ュータ(以下HOST)15と接続されており、HOS
T15の指示によりMEM14のセクタアドレスの配置
変更を行う。更にCPU11はリードオンリーメモリ
(以下ROM)12と接続され、ROM12にはMEM
14へのデータ書込み,読出し制御やセクタアドレスの
配置変更処理等,CPU11が実行すべきプログラムが
格納されている。 次に、本実施例の固定磁気ディスク
装置のセクタアドレスの配置変更の動作について説明す
る。
置(以下CPU)11と、CPU11にデータバスを介
して接続されたワークRAM(以下単にRAM)13
と、記憶媒体(以下MEM)14とを備え、RAM13
はMEM14と接続されており、MEM14のセクタア
ドレスの変更を行う際に一時的にデータを記憶し、デー
タの保証を可能とする。またCPU11はホストコンピ
ュータ(以下HOST)15と接続されており、HOS
T15の指示によりMEM14のセクタアドレスの配置
変更を行う。更にCPU11はリードオンリーメモリ
(以下ROM)12と接続され、ROM12にはMEM
14へのデータ書込み,読出し制御やセクタアドレスの
配置変更処理等,CPU11が実行すべきプログラムが
格納されている。 次に、本実施例の固定磁気ディスク
装置のセクタアドレスの配置変更の動作について説明す
る。
【0008】CPU11はROM12に格納されたプロ
グラムを実行する。これによりCPU11はHOST1
5からの指示によりMEM14へのデータの書込みまた
はデータの読出しを行う。この時、CPU11は各セク
タにどれだけの回数アクセスしたかのアクセス回数をカ
ウントし、不揮発性のMEM14に記憶する。ここでH
OST15からの指示によりまたは一定周期にて自律的
にCPU11は使用頻度の高いセクタと低いセクタのデ
ータをMEM14からRAM13へ転送し、次にMEM
14のそれぞれのセクタの媒体上のアドレスを入れ替
え、最後にRAM13に転送されたデータをMEM14
上の元のセクタアドレスへ書き込む。この時、セクタア
ドレスとデータの対応は元のままとなり、媒体上のセク
タの配置が変更された形となる。この処理を続けること
により媒体の使用頻度の均一化が可能となる。
グラムを実行する。これによりCPU11はHOST1
5からの指示によりMEM14へのデータの書込みまた
はデータの読出しを行う。この時、CPU11は各セク
タにどれだけの回数アクセスしたかのアクセス回数をカ
ウントし、不揮発性のMEM14に記憶する。ここでH
OST15からの指示によりまたは一定周期にて自律的
にCPU11は使用頻度の高いセクタと低いセクタのデ
ータをMEM14からRAM13へ転送し、次にMEM
14のそれぞれのセクタの媒体上のアドレスを入れ替
え、最後にRAM13に転送されたデータをMEM14
上の元のセクタアドレスへ書き込む。この時、セクタア
ドレスとデータの対応は元のままとなり、媒体上のセク
タの配置が変更された形となる。この処理を続けること
により媒体の使用頻度の均一化が可能となる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、固定磁気
ディスク装置の記憶媒体の全セクタの使用頻度を監視
し、記憶媒体上のセクタアドレスの配置を変更すること
により、記憶媒体の使用頻度の均一化が可能となるの
で、一部のセクタにアクセス頻度が集中した場合におけ
る装置全体の使用頻度に対する寿命の著しい低下を防ぐ
ことができるという効果を有する。
ディスク装置の記憶媒体の全セクタの使用頻度を監視
し、記憶媒体上のセクタアドレスの配置を変更すること
により、記憶媒体の使用頻度の均一化が可能となるの
で、一部のセクタにアクセス頻度が集中した場合におけ
る装置全体の使用頻度に対する寿命の著しい低下を防ぐ
ことができるという効果を有する。
【図1】本発明の固定磁気ディスク装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 固定磁気ディスク装置 2 ホストコンピュータ(HOST) 11 中央処理装置(CPU) 12 リードオンリーメモリ(ROM) 13 ワークRAM(RAM) 14 記憶媒体(MEM)
Claims (3)
- 【請求項1】 記憶媒体の全セクタの使用頻度を監視す
る監視手段と、この監視結果の使用頻度情報を記憶する
記憶手段と、この記憶手段の記憶内容に基づいて前記全
セクタの使用頻度が均一化するように前記記憶媒体上の
セクタアドレスの配置を変更するセクタアドレス変更手
段とを備えることを特徴とする固定磁気ディスク装置。 - 【請求項2】 前記セクタアドレス変更手段はホストコ
ンピュータからのコマンドにより前記セクタアドレスの
配置を変更することを特徴とする請求項1記載の固定磁
気ディスク装置。 - 【請求項3】 前記セクタアドレス変更手段は、自装置
内で自律的に前記セクタアドレスの配置を変更すること
を特徴とする請求項1記載の固定磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189037A JPH0635624A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 固定磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189037A JPH0635624A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 固定磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635624A true JPH0635624A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16234244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4189037A Withdrawn JPH0635624A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 固定磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635624A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010191989A (ja) * | 2010-04-26 | 2010-09-02 | Hitachi Ltd | 記憶制御システム及び方法 |
| US8041682B2 (en) | 2004-04-09 | 2011-10-18 | Hitachi, Ltd. | Storage control system and method |
| US8844602B2 (en) | 2008-11-21 | 2014-09-30 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method of processing terminus of optical fiber and terminus processing tool |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP4189037A patent/JPH0635624A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8041682B2 (en) | 2004-04-09 | 2011-10-18 | Hitachi, Ltd. | Storage control system and method |
| US8433686B2 (en) | 2004-04-09 | 2013-04-30 | Hitachi, Ltd. | Storage control system and method |
| US8812449B2 (en) | 2004-04-09 | 2014-08-19 | Hitachi, Ltd. | Storage control system and method |
| US8844602B2 (en) | 2008-11-21 | 2014-09-30 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method of processing terminus of optical fiber and terminus processing tool |
| JP2010191989A (ja) * | 2010-04-26 | 2010-09-02 | Hitachi Ltd | 記憶制御システム及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5584012A (en) | Cache control method and rotary storage device having cache control | |
| JP2001100925A (ja) | ディスク制御装置 | |
| JPH04220738A (ja) | 高速書き込み方法 | |
| US20070079053A1 (en) | Apparatus and method for access control | |
| JPH0635624A (ja) | 固定磁気ディスク装置 | |
| JPH01235075A (ja) | ディスクメモリ制御装置 | |
| JP2000276402A (ja) | フラッシュメモリ駆動方法及びフラッシュメモリ装置 | |
| JPH04111113A (ja) | ハードディスクエミュレータ | |
| EP0108651A2 (en) | Dynamic addressing for variable track length cache memory | |
| JPH07182232A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS5823307A (ja) | 回転形磁気記憶装置の代替記憶領域割付方法 | |
| JPH04358243A (ja) | 半導体ディスク装置 | |
| JPH02113467A (ja) | デイスク制御方式 | |
| JPH0335477A (ja) | 周辺記憶制御装置 | |
| JPS6293727A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPH04282720A (ja) | デジタル記憶装置およびその制御方法 | |
| JPS59111558A (ja) | デイスクキヤツシユ装置 | |
| JPH07210332A (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JPS5969856A (ja) | 内蔵磁気デイスク制御方式 | |
| JPH0922596A (ja) | フラッシュメモリ装置 | |
| JPS58127260A (ja) | デイスクキヤツシユ制御装置 | |
| JPH0477916A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| US20030120862A1 (en) | Controlling method of storage apparatus, and storage apparatus, disk array device, and disk controller used in the method thereof | |
| JPH0675706A (ja) | 磁気ディスク制御システム | |
| JPS6212958A (ja) | 磁気デイスク制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |