JPH0635705A - 知識データベース編集装置 - Google Patents
知識データベース編集装置Info
- Publication number
- JPH0635705A JPH0635705A JP4186796A JP18679692A JPH0635705A JP H0635705 A JPH0635705 A JP H0635705A JP 4186796 A JP4186796 A JP 4186796A JP 18679692 A JP18679692 A JP 18679692A JP H0635705 A JPH0635705 A JP H0635705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rule
- rules
- knowledge database
- display
- editing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスプレイにルールの相互関係を表示し、
全体像を認識した状態で知識データベースを高速に編集
する。 【構成】 入出力手段2は、外部記憶装置1に格納され
たルール番号及びルール内容を内部メモリ3に書き込
む。この際、上記内部メモリ3にはテーブルが設けら
れ、テーブル番号と上記ルール番号とを一致させ、ルー
ル内容が書き込まれたアドレスを該当するルール番号と
等しいテーブル番号のテーブルに書き込む。表示・編集
手段4は、キーボード5から入力される命令に従って、
上記テーブルを用いてルール相互関係をディスプレイ6
に表示する。これにより、画面にルールの相互関係を表
示した状態でキーボード5からの指示に従って編集が実
行できる。
全体像を認識した状態で知識データベースを高速に編集
する。 【構成】 入出力手段2は、外部記憶装置1に格納され
たルール番号及びルール内容を内部メモリ3に書き込
む。この際、上記内部メモリ3にはテーブルが設けら
れ、テーブル番号と上記ルール番号とを一致させ、ルー
ル内容が書き込まれたアドレスを該当するルール番号と
等しいテーブル番号のテーブルに書き込む。表示・編集
手段4は、キーボード5から入力される命令に従って、
上記テーブルを用いてルール相互関係をディスプレイ6
に表示する。これにより、画面にルールの相互関係を表
示した状態でキーボード5からの指示に従って編集が実
行できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンピュータを用いた
故障診断用の知識データベース編集装置に関する。
故障診断用の知識データベース編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、故障診断用の基本的な知識データ
ベースは、所定の条件の下で何等かの結論が導かれる因
果関係、即ちルールの集合で表されている。このルール
とルールの結びつきは、各ルールに含まれる項目が共有
されているか否かにより決定される。これらルールの相
互関係を求めるには、該当するルールが含む項目を他の
ルールの中から検索する必要がある。従って、ルールの
相互関係を画面に表示するためには処理時間を要し、更
にルールを編集するするときにはルールの一覧から個々
のルールを編集していた。
ベースは、所定の条件の下で何等かの結論が導かれる因
果関係、即ちルールの集合で表されている。このルール
とルールの結びつきは、各ルールに含まれる項目が共有
されているか否かにより決定される。これらルールの相
互関係を求めるには、該当するルールが含む項目を他の
ルールの中から検索する必要がある。従って、ルールの
相互関係を画面に表示するためには処理時間を要し、更
にルールを編集するするときにはルールの一覧から個々
のルールを編集していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の方
法ではルールの相互関係が不明瞭であるため知識データ
ベースの全体像を認識するのが困難である。更に、ルー
ルの相互関係を求めるためには検索を行なう必要があ
り、処理効率が低い。
法ではルールの相互関係が不明瞭であるため知識データ
ベースの全体像を認識するのが困難である。更に、ルー
ルの相互関係を求めるためには検索を行なう必要があ
り、処理効率が低い。
【0004】この発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、ルールの相互関係を表示した状態で知識データベー
スを編集し得る知識データベース編集装置を提供するこ
とを目的とする。
で、ルールの相互関係を表示した状態で知識データベー
スを編集し得る知識データベース編集装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る知識デー
タベース編集装置は、表示装置及び内部メモリを有する
知識データベース編集装置であって、ルールの集合で構
成された知識データベースと上記各ルールに付されたル
ール番号を格納する格納手段と、上記知識データベース
を上記内部メモリに書き込み、上記ルール番号と上記内
部メモリの格納場所とを対応させるテーブルを作成する
入出力手段と、この入出力手段により作成されたテーブ
ルから上記ルールの格納場所を求めてこれにより上記ル
ールを取り出し、上記ルールの相互関係を規定してこの
相互関係を上記表示装置の画面に表示し、上記ルールの
相互関係を画面表示した状態でメモリに書き込まれた上
記知識データベースのルールを編集する表示・編集手段
とを具備することを特徴とする。
タベース編集装置は、表示装置及び内部メモリを有する
知識データベース編集装置であって、ルールの集合で構
成された知識データベースと上記各ルールに付されたル
ール番号を格納する格納手段と、上記知識データベース
を上記内部メモリに書き込み、上記ルール番号と上記内
部メモリの格納場所とを対応させるテーブルを作成する
入出力手段と、この入出力手段により作成されたテーブ
ルから上記ルールの格納場所を求めてこれにより上記ル
ールを取り出し、上記ルールの相互関係を規定してこの
相互関係を上記表示装置の画面に表示し、上記ルールの
相互関係を画面表示した状態でメモリに書き込まれた上
記知識データベースのルールを編集する表示・編集手段
とを具備することを特徴とする。
【0006】
【作用】知識データベース編集装置の外部記憶装置には
ルール番号とルール内容が格納されている。外部記憶装
置から内部メモリに上記ルール内容を読み込むときに
は、まず、上記内部メモリにテーブルを作成する。次に
ルール内容を内部メモリに読み込み、その格納場所を上
記テーブルに代入する。このとき、代入するテーブルの
番号とルール番号を一致させる。
ルール番号とルール内容が格納されている。外部記憶装
置から内部メモリに上記ルール内容を読み込むときに
は、まず、上記内部メモリにテーブルを作成する。次に
ルール内容を内部メモリに読み込み、その格納場所を上
記テーブルに代入する。このとき、代入するテーブルの
番号とルール番号を一致させる。
【0007】ルールの相互関係は、ルール番号を用いた
多分岐のリスト構造で規定する。編集時におけるルール
の表示は、まず、上記リストから読出すルール番号を求
め、次に上記テーブルを用いてルール内容を読出し画面
に表示する。上記手順を再帰的に行なうことによりルー
ルの相互関係が表示される。これにより、画面にルール
の相互関係を表示した状態で編集が可能となる。
多分岐のリスト構造で規定する。編集時におけるルール
の表示は、まず、上記リストから読出すルール番号を求
め、次に上記テーブルを用いてルール内容を読出し画面
に表示する。上記手順を再帰的に行なうことによりルー
ルの相互関係が表示される。これにより、画面にルール
の相互関係を表示した状態で編集が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0009】この発明の知識データベース編集装置の構
成を図1に示す。外部記憶装置1は、ルールの集合体で
表されている知識データベース及び上記各ルールに付さ
れた番号を格納している。入出力手段2は、上記外部記
憶装置1に格納されたルールを取り出して内部メモリ3
に格納する。更に、上記内部メモリ3にテーブルを作成
し、このテーブルに、テーブル番号とルール番号とが一
致するように各ルールの格納された内部メモリ3内の先
頭アドレスを格納する。上記内部メモリ3は、上述した
テーブル及びルール内容を格納する。
成を図1に示す。外部記憶装置1は、ルールの集合体で
表されている知識データベース及び上記各ルールに付さ
れた番号を格納している。入出力手段2は、上記外部記
憶装置1に格納されたルールを取り出して内部メモリ3
に格納する。更に、上記内部メモリ3にテーブルを作成
し、このテーブルに、テーブル番号とルール番号とが一
致するように各ルールの格納された内部メモリ3内の先
頭アドレスを格納する。上記内部メモリ3は、上述した
テーブル及びルール内容を格納する。
【0010】表示・編集手段4は、キーボード5から入
力される命令に従い、上記内部メモリ3に格納されたル
ール内容を取り込み、ルールの相互関係を作成してこれ
をディスプレイ6に表示する。更に、上記ディスプレイ
6にルールの相互関係を表示した状態で、キーボード5
を介して入力される信号に従ってルールの編集を行な
う。上記キーボード5はオペレータからの命令を入力
し、この命令を上記表示・編集手段4に送る。又、上記
ディスプレイ6は、上記表示・編集手段4によって作成
されたルールの相互関係を表示する。
力される命令に従い、上記内部メモリ3に格納されたル
ール内容を取り込み、ルールの相互関係を作成してこれ
をディスプレイ6に表示する。更に、上記ディスプレイ
6にルールの相互関係を表示した状態で、キーボード5
を介して入力される信号に従ってルールの編集を行な
う。上記キーボード5はオペレータからの命令を入力
し、この命令を上記表示・編集手段4に送る。又、上記
ディスプレイ6は、上記表示・編集手段4によって作成
されたルールの相互関係を表示する。
【0011】次に、上記外部記憶装置1及び内部メモリ
3の構造及び、知識データベースを上記内部メモリ3に
書き込む動作について図2(a),(b)を用いて説明
する。上記外部記憶装置1には、図2(a)に示すよう
に、上述したようにルール番号及びルール内容が格納さ
れている。これらのルール番号及びルール内容は、例え
ば、 ルール1: 項目の名称 回転方向 ルールの属性 分岐項目 選択肢 1 名称:逆転 つながるルール:2 2 名称:正転,停止 つながるルール:3 ルール2: 項目の名称 配線まちがい ルールの属性 原因 選択肢 なし 等がる。
3の構造及び、知識データベースを上記内部メモリ3に
書き込む動作について図2(a),(b)を用いて説明
する。上記外部記憶装置1には、図2(a)に示すよう
に、上述したようにルール番号及びルール内容が格納さ
れている。これらのルール番号及びルール内容は、例え
ば、 ルール1: 項目の名称 回転方向 ルールの属性 分岐項目 選択肢 1 名称:逆転 つながるルール:2 2 名称:正転,停止 つながるルール:3 ルール2: 項目の名称 配線まちがい ルールの属性 原因 選択肢 なし 等がる。
【0012】又、内部メモリ3の構造は、図2(b)に
示されるように、テーブル31が設けられ、上記ルール
内容が書き込まれた領域32の先頭アドレスがルール番
号と同じテーブル番号のテーブル31に書き込まれてい
る。
示されるように、テーブル31が設けられ、上記ルール
内容が書き込まれた領域32の先頭アドレスがルール番
号と同じテーブル番号のテーブル31に書き込まれてい
る。
【0013】ここで、上記知識データベースを外部記憶
装置1から内部メモリ3に書き込む動作について説明す
る。まず、上記外部記憶装置1からルール番号とルール
内容とを読出す。次に、ルール内容を内部メモリ3の空
き領域に書き込む。書き込まれた領域32の先頭アドレ
スをルール番号と同じテーブル番号のテーブル31に格
納する。
装置1から内部メモリ3に書き込む動作について説明す
る。まず、上記外部記憶装置1からルール番号とルール
内容とを読出す。次に、ルール内容を内部メモリ3の空
き領域に書き込む。書き込まれた領域32の先頭アドレ
スをルール番号と同じテーブル番号のテーブル31に格
納する。
【0014】このような動作を上記外部記憶装置1に格
納されているルール全てに対して行なう。全てのルール
内容が内部メモリ3に書き込まれた後、上記ルール内容
を読出す場合、ルール番号と等しい上記テーブル31の
テーブル番号に書き込まれている値を読出し、この値を
先頭アドレスとして対象とするルールを読出す。
納されているルール全てに対して行なう。全てのルール
内容が内部メモリ3に書き込まれた後、上記ルール内容
を読出す場合、ルール番号と等しい上記テーブル31の
テーブル番号に書き込まれている値を読出し、この値を
先頭アドレスとして対象とするルールを読出す。
【0015】次に上記表示・編集手段4の表示動作につ
いて図3及び図4を用いて説明する。知識データベース
として、例えば上記図4に示されるような、モータの故
障診断の手順をリスト構造で示した場合、最初の表示対
象とするルール番号(r)には、根源のルールであるル
ール1が代入される。そして、項目の名称「回転方向」
を表示した後、ルール1の属性が原因であるか否かの判
断をする(ステップS1及びS2)。上記ルール1の属
性が原因である場合には処理はここで終了するが、上記
ルール1の属性は原因ではないので選択肢の終了を判断
する(ステップS3)。この場合、選択肢は、逆転と正
転,停止の2つあるので、まず、選択肢「逆転」の表示
を行なう(ステップS4)。この選択肢「逆転」には、
関連するルールとしてルール2が示されている。ここ
で、、上記図3に示されるフローチャート(ルーチン)
自身を再帰手続きとして呼び出し、呼び出したルーチン
のルール番号(r)にルール2を代入する(ステップS
5)。
いて図3及び図4を用いて説明する。知識データベース
として、例えば上記図4に示されるような、モータの故
障診断の手順をリスト構造で示した場合、最初の表示対
象とするルール番号(r)には、根源のルールであるル
ール1が代入される。そして、項目の名称「回転方向」
を表示した後、ルール1の属性が原因であるか否かの判
断をする(ステップS1及びS2)。上記ルール1の属
性が原因である場合には処理はここで終了するが、上記
ルール1の属性は原因ではないので選択肢の終了を判断
する(ステップS3)。この場合、選択肢は、逆転と正
転,停止の2つあるので、まず、選択肢「逆転」の表示
を行なう(ステップS4)。この選択肢「逆転」には、
関連するルールとしてルール2が示されている。ここ
で、、上記図3に示されるフローチャート(ルーチン)
自身を再帰手続きとして呼び出し、呼び出したルーチン
のルール番号(r)にルール2を代入する(ステップS
5)。
【0016】以下、は再帰手続きにより呼び出されたル
ーチンの処理である。ルール2の項目の名称「配線まち
がい」を表示した後(再帰手続きにおけるステップS
1)、ルール2の属性が原因であるか否か判断する(再
帰手続きにおけるステップS2)。この場合、ルール2
は原因であるので、再帰手続きとして呼び出されたルー
チンにおけるステップ2の判断は、“No”となりここ
で呼び出されたルーチンは終了する。(ステップS6)
ーチンの処理である。ルール2の項目の名称「配線まち
がい」を表示した後(再帰手続きにおけるステップS
1)、ルール2の属性が原因であるか否か判断する(再
帰手続きにおけるステップS2)。この場合、ルール2
は原因であるので、再帰手続きとして呼び出されたルー
チンにおけるステップ2の判断は、“No”となりここ
で呼び出されたルーチンは終了する。(ステップS6)
【0017】再帰手続きにより呼び出されたルーチンが
終了すると、次の選択肢「正転,停止」が選択され(ス
テップS7)、再び上記ステップ3に戻る。以下、同様
の手順で全てのルールを表示する。これにより、図4に
示されるように知識データベースのルール1からルール
6までの相互関係を表示することができる。尚、上述し
た動作では、1度のみ再帰手続きによりルーチンを呼び
出す動作を説明した。しかし、呼び出されたルーチン内
にも再帰呼び出しのステップ(ステップS6)があるの
で、複雑なリスト構造にも対応できる。即ち、上記図4
に示されるようなルールの相互関係をディスプレイ6に
表示することができる。
終了すると、次の選択肢「正転,停止」が選択され(ス
テップS7)、再び上記ステップ3に戻る。以下、同様
の手順で全てのルールを表示する。これにより、図4に
示されるように知識データベースのルール1からルール
6までの相互関係を表示することができる。尚、上述し
た動作では、1度のみ再帰手続きによりルーチンを呼び
出す動作を説明した。しかし、呼び出されたルーチン内
にも再帰呼び出しのステップ(ステップS6)があるの
で、複雑なリスト構造にも対応できる。即ち、上記図4
に示されるようなルールの相互関係をディスプレイ6に
表示することができる。
【0018】次に、上記ルールを編集する場合について
説明する。ルールを編集する場合には、選択肢に関連す
るルール番号を変更する。例えば、上記図4に示すルー
ル1とルール2との間に新たなルール7を挿入する場合
には、ルール1の選択肢「逆転」につながるルールをル
ール7とし、ルール7の選択肢の1つをルール2につな
がる選択肢とする。これにより、オペレータが表示され
ているルールから編集するルールと選択肢のみを選択す
ることにより、自動的に番号の付け替えが行なわれ、編
集が実施される。
説明する。ルールを編集する場合には、選択肢に関連す
るルール番号を変更する。例えば、上記図4に示すルー
ル1とルール2との間に新たなルール7を挿入する場合
には、ルール1の選択肢「逆転」につながるルールをル
ール7とし、ルール7の選択肢の1つをルール2につな
がる選択肢とする。これにより、オペレータが表示され
ているルールから編集するルールと選択肢のみを選択す
ることにより、自動的に番号の付け替えが行なわれ、編
集が実施される。
【0019】
【発明の効果】以上詳記したようにこの発明によれば、
ディスプレイ6にルールの相互関係を表示して編集を行
なうことができるため、ルールの全体像が認識するのが
容易である。更に、リスト構造を適用しているため、デ
ータの移動、複写、削除、削除の取消しが容易に行なえ
る。又、内部メモリ3にテーブルを設け、検索を行なわ
う代わりにテーブル参照を行なうため、データの呼び出
しが高速に行なえる。
ディスプレイ6にルールの相互関係を表示して編集を行
なうことができるため、ルールの全体像が認識するのが
容易である。更に、リスト構造を適用しているため、デ
ータの移動、複写、削除、削除の取消しが容易に行なえ
る。又、内部メモリ3にテーブルを設け、検索を行なわ
う代わりにテーブル参照を行なうため、データの呼び出
しが高速に行なえる。
【図1】この発明の一実施例に係る知識データベース編
集装置の構成を示すブロック図。
集装置の構成を示すブロック図。
【図2】(a)は同実施例における外部記憶装置の構成
を示すブロック図であり、(b)は同実施例における内
部メモリの構成を示すブロック図である。
を示すブロック図であり、(b)は同実施例における内
部メモリの構成を示すブロック図である。
【図3】同実施例におけるルールの相互関係をディスプ
レイに表示する表示動作を示すフローチャート。
レイに表示する表示動作を示すフローチャート。
【図4】同実施例おいて、モータの故障診断の手順をリ
スト構造で知識データベースとした例。
スト構造で知識データベースとした例。
1…外部記憶装置、2…入出力手段、3…内部メモリ、
4…表示・編集手段、5…キーボード、6…ディスプレ
イ。
4…表示・編集手段、5…キーボード、6…ディスプレ
イ。
Claims (1)
- 【請求項1】 表示装置及び内部メモリを有する知識デ
ータベース編集装置において、 ルールの集合で構成された知識データベースと上記各ル
ールに付されたルール番号を格納する格納手段と、 上記知識データベースを上記内部メモリに書き込み、上
記ルール番号と上記内部メモリの格納場所とを対応させ
るテーブルを作成する入出力手段と、 この入出力手段により作成されたテーブルから上記ルー
ルの格納場所を求めてこれにより上記ルールを取り出
し、上記ルールの相互関係を規定してこの相互関係を上
記表示装置の画面に表示し、上記ルールの相互関係を画
面表示した状態でメモリに書き込まれた上記知識データ
ベースのルールを編集する表示・編集手段とを具備する
ことを特徴とする知識データベース編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186796A JPH0635705A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 知識データベース編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186796A JPH0635705A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 知識データベース編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635705A true JPH0635705A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16194741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186796A Withdrawn JPH0635705A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 知識データベース編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635705A (ja) |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP4186796A patent/JPH0635705A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |