JPH0635732Y2 - 自動車用tバールーフのセンタフック構造 - Google Patents
自動車用tバールーフのセンタフック構造Info
- Publication number
- JPH0635732Y2 JPH0635732Y2 JP6198388U JP6198388U JPH0635732Y2 JP H0635732 Y2 JPH0635732 Y2 JP H0635732Y2 JP 6198388 U JP6198388 U JP 6198388U JP 6198388 U JP6198388 U JP 6198388U JP H0635732 Y2 JPH0635732 Y2 JP H0635732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- center
- hatch
- center hook
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車用Tバールーフにおいて、ハッチルー
フを固定するためのセンタフックの構造に関する。
フを固定するためのセンタフックの構造に関する。
(従来の技術) 従来、自動車用Tバールーフのセンタフック構造として
は、例えば、実開昭62−100230,62−130923号公報に記
載されているものが知られている。
は、例えば、実開昭62−100230,62−130923号公報に記
載されているものが知られている。
この従来構造は、ルーフセンタに設けられたセンタフッ
クとその下側のウエザストリップとの間にハッチルーフ
のルーフ中央側端縁部を差し込みラップさせて固定する
ようになっている。
クとその下側のウエザストリップとの間にハッチルーフ
のルーフ中央側端縁部を差し込みラップさせて固定する
ようになっている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上述のような従来構造にあっては、ハッ
チルーフに対して室内側から外側に荷重が加わると、ガ
ラスの弾性変形により、センタフックとガラスのラップ
代をオバーし外れてしまう恐れがあった。
チルーフに対して室内側から外側に荷重が加わると、ガ
ラスの弾性変形により、センタフックとガラスのラップ
代をオバーし外れてしまう恐れがあった。
このため、この外れ防止のためにラップ代を大きくする
と、その分だけセンタフックが大きくなり、ハッチルー
フのガラス面積が小さくなって開放感が薄れ、かつ、重
量増及びコストアップを招くという問題が生じる。
と、その分だけセンタフックが大きくなり、ハッチルー
フのガラス面積が小さくなって開放感が薄れ、かつ、重
量増及びコストアップを招くという問題が生じる。
本考案は、上記問題点に鑑み、センタフックを大きくす
ることなくハッチルーフの外れ強度を向上させることを
目的としている。
ることなくハッチルーフの外れ強度を向上させることを
目的としている。
(課題を解決するための手段) 上述の目的を達成するために、本考案の自動車用Tバー
ルーフのセンタフック構造では、ルーフ中央に設けられ
たルーフセンタによって、ルーフに左右一対の開口部が
形成され、該開口部を開閉すべく、ルーフに対して着脱
自在にハッチルーフが設けられ、前記ルーフセンタに、
ハッチルーフ固定用のセンタフックが取り付けられ、該
センタフックには、ハッチルーフ装着状態でハッチルー
フのルーフ中央側端縁部が下面側に重合されるラップ部
が形成され、前記ハッチルーフのルーフ中央側端縁部に
は、ハッチルーフの一般部よりも上方に突出した段部を
有するストッパ部が形成され、前記ラップ部には、下方
に突設され、かつ、ハッチルーフ装着状態で前記ストッ
パ部と車幅方向に当接して係止される係止部が形成され
ている手段とした。
ルーフのセンタフック構造では、ルーフ中央に設けられ
たルーフセンタによって、ルーフに左右一対の開口部が
形成され、該開口部を開閉すべく、ルーフに対して着脱
自在にハッチルーフが設けられ、前記ルーフセンタに、
ハッチルーフ固定用のセンタフックが取り付けられ、該
センタフックには、ハッチルーフ装着状態でハッチルー
フのルーフ中央側端縁部が下面側に重合されるラップ部
が形成され、前記ハッチルーフのルーフ中央側端縁部に
は、ハッチルーフの一般部よりも上方に突出した段部を
有するストッパ部が形成され、前記ラップ部には、下方
に突設され、かつ、ハッチルーフ装着状態で前記ストッ
パ部と車幅方向に当接して係止される係止部が形成され
ている手段とした。
(作用) 本考案の自動車用Tバールーフのセンタフック構造で
は、ハッチルーフを装着する時には、ハッチルーフのル
ーフ中央側端縁部を、センタフックのラップ部の下面側
に差し込んで重合させることでハッチルーフのルーフ中
央側端縁部が上方に外れるのを押えていると共に、ハッ
チルーフのストッパ部とセンタフックの係止部とを車幅
方向に係止可能状態として装着する。尚、この係止可能
状態とは、ハッチルーフを装着した時点で係止部とスト
ッパ部とが既に係止状態となる場合と、ハッチルーフが
装着時の位置から車幅方向に移動した際に係止部とスト
ッパ部とが係止状態となる場合とを含むものである。
は、ハッチルーフを装着する時には、ハッチルーフのル
ーフ中央側端縁部を、センタフックのラップ部の下面側
に差し込んで重合させることでハッチルーフのルーフ中
央側端縁部が上方に外れるのを押えていると共に、ハッ
チルーフのストッパ部とセンタフックの係止部とを車幅
方向に係止可能状態として装着する。尚、この係止可能
状態とは、ハッチルーフを装着した時点で係止部とスト
ッパ部とが既に係止状態となる場合と、ハッチルーフが
装着時の位置から車幅方向に移動した際に係止部とスト
ッパ部とが係止状態となる場合とを含むものである。
従って、ハッチルーフのルーフ中央側端縁部は、センタ
フックのラップ部に対して上方に係止されると共に、係
止部に対して車幅方向にも係止可能とされる。
フックのラップ部に対して上方に係止されると共に、係
止部に対して車幅方向にも係止可能とされる。
このように、ハッチルーフのルーフ中央側端縁部はセン
タフックの係止部に対して車幅方向に係止可能とされて
いるから、このルーフ中央側端縁部がセンタフックのラ
ップ部とのラップ代が無くなるよう移動するような外力
がハッチルーフに加わっても、この係止が確実に成され
外れることはない。
タフックの係止部に対して車幅方向に係止可能とされて
いるから、このルーフ中央側端縁部がセンタフックのラ
ップ部とのラップ代が無くなるよう移動するような外力
がハッチルーフに加わっても、この係止が確実に成され
外れることはない。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
第2図は本考案第1実施例の自動車用Tバールーフのセ
ンタフック構造を設けたルーフ1を示す斜め前方の上方
から見た斜視図であって、このルーフ1には、中央にル
ーフセンタ11が設けられると共に、このルーフセンタ11
の左右に一対の開口部12,12が形成されている。尚、図
中101はフロントルーフ、102はリヤルーフである。
ンタフック構造を設けたルーフ1を示す斜め前方の上方
から見た斜視図であって、このルーフ1には、中央にル
ーフセンタ11が設けられると共に、このルーフセンタ11
の左右に一対の開口部12,12が形成されている。尚、図
中101はフロントルーフ、102はリヤルーフである。
そして、両開口部12,12のそれぞれを開閉すべく、ルー
フ1に対して着脱自在にハッチルーフ2が設けられてい
る。このハッチルーフ2は、一般部である本体をガラス
板で形成され、周縁にはサッシ21が設けられている。ま
た、ハッチルーフ2のルーフ外側端部にはロック装置23
が設けられている。尚、このロック装置23は例えば、特
開昭61−40979号公報に記載されているような周知のも
のが用いられていて、詳細な説明は省略する。
フ1に対して着脱自在にハッチルーフ2が設けられてい
る。このハッチルーフ2は、一般部である本体をガラス
板で形成され、周縁にはサッシ21が設けられている。ま
た、ハッチルーフ2のルーフ外側端部にはロック装置23
が設けられている。尚、このロック装置23は例えば、特
開昭61−40979号公報に記載されているような周知のも
のが用いられていて、詳細な説明は省略する。
前記ルーフセンタ11には、センタフック3が設けられて
いる。このセンタフック3は、アルミの押し出し成形や
ロール成形等により形成され、第1図に示すように、ラ
ップ部31,垂直部32,取付部33から成る略H形を成してお
り、前記ルーフセンタ11を形成しているルーフアウタ11
1に対して、ボルト・ナット4によりレインフォース112
と共締めされて固定されている。
いる。このセンタフック3は、アルミの押し出し成形や
ロール成形等により形成され、第1図に示すように、ラ
ップ部31,垂直部32,取付部33から成る略H形を成してお
り、前記ルーフセンタ11を形成しているルーフアウタ11
1に対して、ボルト・ナット4によりレインフォース112
と共締めされて固定されている。
尚、図中113はルーフインナである。
そして、前記ラップ部31の開口部12側縁部には、下方に
突出された係止部311が設けられている。
突出された係止部311が設けられている。
つまり、前記センタフック3は、ハッチルーフ2をルー
フ1に装着したときに、このハッチルーフ2のルーフ中
央側端縁部22を係止して、上方に外れるのを押えハッチ
ルーフ2の脱落を防止するためのものであって、前記ハ
ッチルーフ2は、第1図に示すように、装着状態では、
ウエザストリップ15を支点として回動するようにしてこ
のルーフ中央側端部22の上面がセンタフック3のラップ
部31の下面に押し当てられると共に、ガラス板とサッシ
21の段差(ハッチルーフ2の一般部である本体としての
ガラス板表面から上方に突出した段部)が形成されてい
るため、サッシ21の端面211(ストッパ部)と前記係止
部311とが車幅方向に対して係止状態となるようになっ
ている。尚、前記サッシ21はハッチルーフ2に対して接
着剤24により接着されている。
フ1に装着したときに、このハッチルーフ2のルーフ中
央側端縁部22を係止して、上方に外れるのを押えハッチ
ルーフ2の脱落を防止するためのものであって、前記ハ
ッチルーフ2は、第1図に示すように、装着状態では、
ウエザストリップ15を支点として回動するようにしてこ
のルーフ中央側端部22の上面がセンタフック3のラップ
部31の下面に押し当てられると共に、ガラス板とサッシ
21の段差(ハッチルーフ2の一般部である本体としての
ガラス板表面から上方に突出した段部)が形成されてい
るため、サッシ21の端面211(ストッパ部)と前記係止
部311とが車幅方向に対して係止状態となるようになっ
ている。尚、前記サッシ21はハッチルーフ2に対して接
着剤24により接着されている。
また、前記ルーフアウタ111の開口部12側の縁部にはウ
エザストリップ15が設けられていて、上述のようにハッ
チルーフ2を装着した状態で、ウエザストリップ15とハ
ッチルーフ2下面とが当接されてシールが形成され、ま
た、このシールの車外側にはドリップ14が形成されてい
る。
エザストリップ15が設けられていて、上述のようにハッ
チルーフ2を装着した状態で、ウエザストリップ15とハ
ッチルーフ2下面とが当接されてシールが形成され、ま
た、このシールの車外側にはドリップ14が形成されてい
る。
次に、実施例の作用を説明する。
ハッチルーフ2を装着する場合には、ハッチルーフ2の
ルーフ中央側端縁部22を、セタフック3のラップ部31と
取付部33との間の空間に斜め上方から差し込み、その
後、ハッチルーフ2の車外側を下方に下げる。
ルーフ中央側端縁部22を、セタフック3のラップ部31と
取付部33との間の空間に斜め上方から差し込み、その
後、ハッチルーフ2の車外側を下方に下げる。
そうすると、第1図に示すように、ハッチルーフ2の下
面がウエザストリップ15に当接し、これにより、ハッチ
ルーフ2はウエザストリップ15を支点としてルーフ中央
側端縁部22が上方に回動する。そうして、ハッチルーフ
2のルーフ中央側端縁部22は、センタフック3のラップ
部31に対して上方に係止され、かつ、係止部311とサッ
シ21の端面211とで車幅方向に係止された状態となる。
面がウエザストリップ15に当接し、これにより、ハッチ
ルーフ2はウエザストリップ15を支点としてルーフ中央
側端縁部22が上方に回動する。そうして、ハッチルーフ
2のルーフ中央側端縁部22は、センタフック3のラップ
部31に対して上方に係止され、かつ、係止部311とサッ
シ21の端面211とで車幅方向に係止された状態となる。
従って、第1図に示すように、ハッチルーフ2に対し
て、室内側から矢印F方向に荷重が加わり、ルーフ中央
側端縁部22が開口部12の方へ移動するようにハッチルー
フ2が弾性変形しようとしても、端面211と係止部311と
の当接係止により、ハッチルーフ2のルーフ中央側端縁
部22の外れが確実に防止される。
て、室内側から矢印F方向に荷重が加わり、ルーフ中央
側端縁部22が開口部12の方へ移動するようにハッチルー
フ2が弾性変形しようとしても、端面211と係止部311と
の当接係止により、ハッチルーフ2のルーフ中央側端縁
部22の外れが確実に防止される。
このように、センタフック3のラップ部31を大きくする
ことなく、確実にハッチルーフ2の脱落が防止できるか
ら、センタフック3とハッチルーフ2のラップ代lを小
さくすることができ、それにより、車外に露出されるハ
ッチルーフ2のガラス面積を広くして、見栄えを良く
し、かつ、開放感を高めることができる。同時に、ハッ
チルーフ2のガラス板厚を小さくして、軽量化を図るこ
とができる。
ことなく、確実にハッチルーフ2の脱落が防止できるか
ら、センタフック3とハッチルーフ2のラップ代lを小
さくすることができ、それにより、車外に露出されるハ
ッチルーフ2のガラス面積を広くして、見栄えを良く
し、かつ、開放感を高めることができる。同時に、ハッ
チルーフ2のガラス板厚を小さくして、軽量化を図るこ
とができる。
また、ハッチルーフ2のストッパ部をサッシ21の端面21
1で形成したから、このストッパ部を形成するための加
工の手間を要することなく、しかも、この端面211は丸
みを帯びることなくハッチルーフ2の表面に対して直角
な平面を有していて、係止部311に対して係止し易いも
のである。
1で形成したから、このストッパ部を形成するための加
工の手間を要することなく、しかも、この端面211は丸
みを帯びることなくハッチルーフ2の表面に対して直角
な平面を有していて、係止部311に対して係止し易いも
のである。
次に、第3図に示す第2実施例について説明する。尚、
この第2実施例を説明するにあたり、第1実施例と同様
の構成については、同じ符号を付けて説明を省略し、相
違点についてのみ説明する。また、作用についても第1
実施例と同様の作用は説明を省略する。
この第2実施例を説明するにあたり、第1実施例と同様
の構成については、同じ符号を付けて説明を省略し、相
違点についてのみ説明する。また、作用についても第1
実施例と同様の作用は説明を省略する。
この第2実施例のセンタフック構造は、ハッチルーフ2
のサッシ21にサッシ21の一般部より上方に突出させて高
くした段部を形成することによりスリッパ部212を形成
すると共に、センタフック3のラップ部31の下面中間部
に係止部312を形成した例である。
のサッシ21にサッシ21の一般部より上方に突出させて高
くした段部を形成することによりスリッパ部212を形成
すると共に、センタフック3のラップ部31の下面中間部
に係止部312を形成した例である。
また、第2実施例のストッパ部212に対し、第1実施例
と同様にしてラップ部31の係止部311を形成した場合に
は、第1実施例より一層センタフック3とのラップ代l
を小さくできるものである。
と同様にしてラップ部31の係止部311を形成した場合に
は、第1実施例より一層センタフック3とのラップ代l
を小さくできるものである。
以上のように、ハッチルーフ2のルーフ中央側端縁部に
ストッパ部を形成する場合には、サッシ21の端面を利用
して一般部より上方に突出させたり、サッシ21に突起や
段部を形成したり、また、ハッチルーフが鉄板等で形成
されていてサッシが設けられていない場合にはハッチル
ーフの端縁部に直接突起や段部を形成することによりス
トッパ部を形成してもよい。
ストッパ部を形成する場合には、サッシ21の端面を利用
して一般部より上方に突出させたり、サッシ21に突起や
段部を形成したり、また、ハッチルーフが鉄板等で形成
されていてサッシが設けられていない場合にはハッチル
ーフの端縁部に直接突起や段部を形成することによりス
トッパ部を形成してもよい。
(考案の効果) 以上説明してきたように、本考案の自動車用Tバールー
フのセンタフック構造にあっては、ハッチルーフのルー
フ中央側端縁部がセンタフックの係止部に係止されて、
脱落防止が確実に成されるという効果が得られる。
フのセンタフック構造にあっては、ハッチルーフのルー
フ中央側端縁部がセンタフックの係止部に係止されて、
脱落防止が確実に成されるという効果が得られる。
さらに、この効果により、センタフックのラップ部とハ
ッチルーフのルーフ中央側端縁部とのラップ代を少なく
したり、ハッチルーフのガラス板厚を薄くしたりして
も、ハッチルーフの脱落の恐れがなく、このようにする
ことで、ハッチルーフのガラス部の面積が広くなって、
見栄えが良くなると共に解放感を得ることができ、さら
に、重量及びコストの低減が図れるという効果が得られ
る。
ッチルーフのルーフ中央側端縁部とのラップ代を少なく
したり、ハッチルーフのガラス板厚を薄くしたりして
も、ハッチルーフの脱落の恐れがなく、このようにする
ことで、ハッチルーフのガラス部の面積が広くなって、
見栄えが良くなると共に解放感を得ることができ、さら
に、重量及びコストの低減が図れるという効果が得られ
る。
第1図は本考案第1実施例の自動車用Tバールーフのセ
ンタフック構造を示す断面図(第2図I−I)、第2図
は第1実施例構造を適用したルーフを示す斜視図、第3
図は第2実施例構造を示す断面図である。 1……ルーフ 2……ハッチルーフ 3……センタフック 11……ルーフセンタ 12……開口部 22……ルーフ中央側端縁部 31……ラップ部 211……端面(ストッパ部) 212……ストッパ部 311……係止部 312……係止部
ンタフック構造を示す断面図(第2図I−I)、第2図
は第1実施例構造を適用したルーフを示す斜視図、第3
図は第2実施例構造を示す断面図である。 1……ルーフ 2……ハッチルーフ 3……センタフック 11……ルーフセンタ 12……開口部 22……ルーフ中央側端縁部 31……ラップ部 211……端面(ストッパ部) 212……ストッパ部 311……係止部 312……係止部
Claims (1)
- 【請求項1】ルーフ中央に設けられたルーフセンタによ
って、ルーフに左右一対の開口部が形成され、 該開口部を開閉すべく、ルーフに対して着脱自在にハッ
チルーフが設けられ、 前記ルーフセンタに、ハッチルーフ固定用のセンタフッ
クが取り付けられ、 該センタフックには、ハッチルーフ装着状態でハッチル
ーフのルーフ中央側端縁部が下面側に重合されるラップ
部が形成され、 前記ハッチルーフのルーフ中央側端縁部には、ハッチル
ーフの一般部よりも上方に突出した段部を有するストッ
パ部が形成され、 前記ラップ部には、下方に突設され、かつ、ハッチルー
フ装着状態で前記ストッパ部と車幅方向に当接して係止
される係止部が形成されていることを特徴とする自動車
用Tバールーフのセンタフック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198388U JPH0635732Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 自動車用tバールーフのセンタフック構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198388U JPH0635732Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 自動車用tバールーフのセンタフック構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170018U JPH01170018U (ja) | 1989-11-30 |
| JPH0635732Y2 true JPH0635732Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31287619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6198388U Expired - Lifetime JPH0635732Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 自動車用tバールーフのセンタフック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635732Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP6198388U patent/JPH0635732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170018U (ja) | 1989-11-30 |
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