JPH0635734A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0635734A JPH0635734A JP4190318A JP19031892A JPH0635734A JP H0635734 A JPH0635734 A JP H0635734A JP 4190318 A JP4190318 A JP 4190318A JP 19031892 A JP19031892 A JP 19031892A JP H0635734 A JPH0635734 A JP H0635734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- data
- keyboard
- input device
- data block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの回線上に上位と下位の複数の入力装置
が接続されるデータ処理装置に関し、エラー発生の入力
箇所を容易に特定することで、復旧対策を効率的に行う
ことを目的とする。 【構成】 上位入力装置5に、下位入力装置6から送信
されたデータブロックのエラーを検出するエラー検出手
段10Aと、エラー検出手段10Aがエラーを検出した
とき、エラーであることを通知する特定のデータブロッ
クを発生させるデータ発生手段10Bを設けるようにし
た。
が接続されるデータ処理装置に関し、エラー発生の入力
箇所を容易に特定することで、復旧対策を効率的に行う
ことを目的とする。 【構成】 上位入力装置5に、下位入力装置6から送信
されたデータブロックのエラーを検出するエラー検出手
段10Aと、エラー検出手段10Aがエラーを検出した
とき、エラーであることを通知する特定のデータブロッ
クを発生させるデータ発生手段10Bを設けるようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力装置として一つの
回線上に上位入力装置と下位入力装置が接続されるデー
タ処理装置に関する。一般に、パーソナルコンピュータ
のようなデータ処理装置においては、ユーザの使用目的
に応じて最適な入力手段を選択することができるよう
に、入力装置としてのキーボードが選択的に接続可能と
なっており、例えば上位入力装置としてのアルファベッ
ト入力用のキーボードの下位入力装置としてオプション
の数字入力用のテンキーボードが接続されるようになっ
ており、下位入力装置からの入力データは上位入力装置
としてのキーボードからの入力データとして処理装置に
通知される。
回線上に上位入力装置と下位入力装置が接続されるデー
タ処理装置に関する。一般に、パーソナルコンピュータ
のようなデータ処理装置においては、ユーザの使用目的
に応じて最適な入力手段を選択することができるよう
に、入力装置としてのキーボードが選択的に接続可能と
なっており、例えば上位入力装置としてのアルファベッ
ト入力用のキーボードの下位入力装置としてオプション
の数字入力用のテンキーボードが接続されるようになっ
ており、下位入力装置からの入力データは上位入力装置
としてのキーボードからの入力データとして処理装置に
通知される。
【0002】このようなデータ処理装置において、デー
タエラーが発生した場合には、処理装置に異常箇所を通
知し、復旧対策を効率的に行うことが望ましい。
タエラーが発生した場合には、処理装置に異常箇所を通
知し、復旧対策を効率的に行うことが望ましい。
【0003】
【従来の技術】従来、入力装置として一つの回線上に上
位入力装置としてのキーボードと、下位入力装置として
のテンキーボードがそれぞれ接続され、テンキーボード
からの入力データをキーボードからの入力として処理装
置に送信するデータ処理装置においては、テンキーボー
ドからキーボードへの送信データをそのまま処理装置に
送っており、パリティエラーのようなデータエラーが発
生した場合にも、キーボードではエラーを無視してその
まま処理装置に送信している。
位入力装置としてのキーボードと、下位入力装置として
のテンキーボードがそれぞれ接続され、テンキーボード
からの入力データをキーボードからの入力として処理装
置に送信するデータ処理装置においては、テンキーボー
ドからキーボードへの送信データをそのまま処理装置に
送っており、パリティエラーのようなデータエラーが発
生した場合にも、キーボードではエラーを無視してその
まま処理装置に送信している。
【0004】一方、キーボードでテンキーボードからデ
ータを受信したとき、データエラーが発生したか否かを
検出して、データエラーの発生を検出したときは、その
データの処理装置への送信を取り止めることも考えられ
ている。
ータを受信したとき、データエラーが発生したか否かを
検出して、データエラーの発生を検出したときは、その
データの処理装置への送信を取り止めることも考えられ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のデータ処理装置にあっては、キーボードが受
信したデータをエラーを無視してそのまま処理装置に送
信する場合においては、エラーデータが入力するので、
処理装置はデータにエラーが発生したことを判別するも
のの、キーボードから送信過程でエラーが起きたのか、
テンキーボードからキーボードへの送信過程でエラーが
起きたかが判らず、エラー発生箇所を特定することがで
きなかった。
うな従来のデータ処理装置にあっては、キーボードが受
信したデータをエラーを無視してそのまま処理装置に送
信する場合においては、エラーデータが入力するので、
処理装置はデータにエラーが発生したことを判別するも
のの、キーボードから送信過程でエラーが起きたのか、
テンキーボードからキーボードへの送信過程でエラーが
起きたかが判らず、エラー発生箇所を特定することがで
きなかった。
【0006】また、キーボードが受信したテンキーボー
ドからのデータにエラーが発生している場合にデータの
処理装置への送信を取り止める場合には、処理装置には
データ入力がなく、処理装置からみて、エラーの原因が
テンキーボードからキーボードへのデータ転送過程にあ
るのかキーボード自体の異常によるものか判別すること
ができない。
ドからのデータにエラーが発生している場合にデータの
処理装置への送信を取り止める場合には、処理装置には
データ入力がなく、処理装置からみて、エラーの原因が
テンキーボードからキーボードへのデータ転送過程にあ
るのかキーボード自体の異常によるものか判別すること
ができない。
【0007】その結果、いずれの場合にも、エラーの復
旧対策に手間がかかるという問題点があった。本発明
は、このような従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、エラー発生の箇所を容易に特定することで、復旧
対策を効率的に行うことを目的とする。
旧対策に手間がかかるという問題点があった。本発明
は、このような従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、エラー発生の箇所を容易に特定することで、復旧
対策を効率的に行うことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。本発明は、データの処理を行う処理装置3
と、処理装置3に接続される入力装置13からなり、入
力装置13として一つの回線4上に上位入力装置5と下
位入力装置6が接続されるデータ処理装置を対象とし、
上位入力装置5に、下位入力装置6から送信されたデー
タブロックのエラーを検出するエラー検出手段10A
と、エラー検出手段10Aがエラーを検出したとき、エ
ラーであることを通知する特定のデータブロックを発生
させるデータ発生手段10Bを設けたことを特徴とす
る。
図である。本発明は、データの処理を行う処理装置3
と、処理装置3に接続される入力装置13からなり、入
力装置13として一つの回線4上に上位入力装置5と下
位入力装置6が接続されるデータ処理装置を対象とし、
上位入力装置5に、下位入力装置6から送信されたデー
タブロックのエラーを検出するエラー検出手段10A
と、エラー検出手段10Aがエラーを検出したとき、エ
ラーであることを通知する特定のデータブロックを発生
させるデータ発生手段10Bを設けたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】このような構成を備えた本発明のデータ処理装
置によれば、上位入力装置において、下位入力装置から
データブロックを受信したとき、エラー検出手段によっ
てエラーが発生したか否かを検出し、エラーがないとき
はそのままデータブロックを処理装置に転送し、エラー
を検出したときは、エラーであることを通知する特定の
データブロックをデータ発生手段によって発生させて、
処理装置にエラーデータブロックを送信する。
置によれば、上位入力装置において、下位入力装置から
データブロックを受信したとき、エラー検出手段によっ
てエラーが発生したか否かを検出し、エラーがないとき
はそのままデータブロックを処理装置に転送し、エラー
を検出したときは、エラーであることを通知する特定の
データブロックをデータ発生手段によって発生させて、
処理装置にエラーデータブロックを送信する。
【0010】したがって、処理装置側においては、エラ
ーが発生した箇所を容易に特定することができ、上位入
力装置やケーブルの交換など復旧対策を効率的に行うこ
とができる。
ーが発生した箇所を容易に特定することができ、上位入
力装置やケーブルの交換など復旧対策を効率的に行うこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図5は本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、図2において、1は計算機本
体としてのパーソナルコンピュータ、2はパーソナルコ
ンピュータ1に接続され、データの表示を行う表示装置
であり、これらのパーソナルコンピュータ1および表示
装置2がデータの処理を行う処理装置3を構成してい
る。
する。図2〜図5は本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、図2において、1は計算機本
体としてのパーソナルコンピュータ、2はパーソナルコ
ンピュータ1に接続され、データの表示を行う表示装置
であり、これらのパーソナルコンピュータ1および表示
装置2がデータの処理を行う処理装置3を構成してい
る。
【0012】パーソナルコンピュータ1には回線4を介
して上位入力装置としてのキーボード5が接続され、キ
ーボード5には回線4を介して下位入力装置としてのキ
ーボード6が接続されている。なお、キーボード5とテ
ンキーボード6が全体として入力装置13を構成し、入
力装置13と処理装置3が全体としてデータ処理装置を
構成する。
して上位入力装置としてのキーボード5が接続され、キ
ーボード5には回線4を介して下位入力装置としてのキ
ーボード6が接続されている。なお、キーボード5とテ
ンキーボード6が全体として入力装置13を構成し、入
力装置13と処理装置3が全体としてデータ処理装置を
構成する。
【0013】次に、キーボード5の内部構成を図3に示
す。図3において、7はキーマトリックス回路であり、
キーマトリックス回路7は押下された入力キー8に応じ
たX,Yアドレス信号を発生する。キーマトリックス回
路7で発生したX,Yアドレス信号はデコーダ9で解読
されてアスキコード等に変換された後にCPU10に出
力される。CPU10はデコーダ9からの信号をデータ
から所定のデータブロックを作成してトランシーバ11
を介してパーソナルコンピュータ1に送信する。
す。図3において、7はキーマトリックス回路であり、
キーマトリックス回路7は押下された入力キー8に応じ
たX,Yアドレス信号を発生する。キーマトリックス回
路7で発生したX,Yアドレス信号はデコーダ9で解読
されてアスキコード等に変換された後にCPU10に出
力される。CPU10はデコーダ9からの信号をデータ
から所定のデータブロックを作成してトランシーバ11
を介してパーソナルコンピュータ1に送信する。
【0014】また、テンキーボード6から送信されたデ
ータブロックは、トランシーバ12を介してCPU10
に入力し、CPU10はエラーがなければ、そのままデ
ータブロックをトランシーバ11を介してパーソナルコ
ンピュータ1に送信し、エラーが発生した場合は、その
データブロックをすてて、代りにエラーが発生したこと
を通知する特定のデータブロックを作成してトランシー
バ11を介してパーソナルコンピュータ1に送信する。
ータブロックは、トランシーバ12を介してCPU10
に入力し、CPU10はエラーがなければ、そのままデ
ータブロックをトランシーバ11を介してパーソナルコ
ンピュータ1に送信し、エラーが発生した場合は、その
データブロックをすてて、代りにエラーが発生したこと
を通知する特定のデータブロックを作成してトランシー
バ11を介してパーソナルコンピュータ1に送信する。
【0015】すなわち、CPU10は、各部の制御を行
うとともに、テンキーボード6から送信されたデータブ
ロックのエラーを検出するエラー検出手段10Aおよび
エラー検出手段10Aがエラーを検出したとき、エラー
であることを通知する特定のデータブロックを発生させ
るデータ発生手段10Bとしての機能を有する。ここ
で、データブロックの例を図4に示す。
うとともに、テンキーボード6から送信されたデータブ
ロックのエラーを検出するエラー検出手段10Aおよび
エラー検出手段10Aがエラーを検出したとき、エラー
であることを通知する特定のデータブロックを発生させ
るデータ発生手段10Bとしての機能を有する。ここ
で、データブロックの例を図4に示す。
【0016】図4において、データブロックは、キーボ
ード、バーコードスキャナ、カードリーダなどのデバイ
ス種別を示す8ビットのデータと、シフトビット、制御
ビット、リピートビットなどを含むステータスを示す8
ビットのデータと、通常X’80’〜X’FF’までの
キーアドレスを示す8ビットのデータから構成される。
ード、バーコードスキャナ、カードリーダなどのデバイ
ス種別を示す8ビットのデータと、シフトビット、制御
ビット、リピートビットなどを含むステータスを示す8
ビットのデータと、通常X’80’〜X’FF’までの
キーアドレスを示す8ビットのデータから構成される。
【0017】したがって、エラーであることを通知する
特定のデータブロックの作成は、空いているキーアドレ
スX’7F’〜X’00’の中の例えばキーアドレス
X’00’を使用する。再び図2において、パーソナル
コンピュータ1は通常データブロックを受信するとキー
アドレスに対応する文字を表示装置2の画面上に表示す
るが、キーアドレスX’00’をもつ特定のデータブロ
ックが入力した場合には、これを検出するエラーデータ
ブロック検出手段3Aとしての機能を有し、テンキーボ
ード6からキーボード5へのデータにエラーが発生した
ことを通知手段としての表示装置2に表示する。
特定のデータブロックの作成は、空いているキーアドレ
スX’7F’〜X’00’の中の例えばキーアドレス
X’00’を使用する。再び図2において、パーソナル
コンピュータ1は通常データブロックを受信するとキー
アドレスに対応する文字を表示装置2の画面上に表示す
るが、キーアドレスX’00’をもつ特定のデータブロ
ックが入力した場合には、これを検出するエラーデータ
ブロック検出手段3Aとしての機能を有し、テンキーボ
ード6からキーボード5へのデータにエラーが発生した
ことを通知手段としての表示装置2に表示する。
【0018】次に、動作を説明する。図5は動作を説明
するためのフローチャートである。図5において、ま
ず、ステップS1で入力キー8からのデータか否かをC
PU10は判別し、入力キー8からのデータであるとき
は、ステップS2でデータブロックを生成し、ステップ
S3でトランシーバ11にデータを送出する。
するためのフローチャートである。図5において、ま
ず、ステップS1で入力キー8からのデータか否かをC
PU10は判別し、入力キー8からのデータであるとき
は、ステップS2でデータブロックを生成し、ステップ
S3でトランシーバ11にデータを送出する。
【0019】入力キー8からのデータでないとき、すな
わち、テンキーボード6からのデータであるときは、ス
テップS4でデータにパリティエラーなどのエラーがあ
るか否かを判別し、エラーがないときは、ステップS3
でそのままデータブロックをトランシーバ11に送出す
る。エラーが発生したときは、ステップS5でそのデー
タブロックをすてて、代りにエラーが発生したことを通
知する特定のデータブロック(X’00’)を生成し、
ステップS3でトランシーバ11にそのデータブロック
を送信する。
わち、テンキーボード6からのデータであるときは、ス
テップS4でデータにパリティエラーなどのエラーがあ
るか否かを判別し、エラーがないときは、ステップS3
でそのままデータブロックをトランシーバ11に送出す
る。エラーが発生したときは、ステップS5でそのデー
タブロックをすてて、代りにエラーが発生したことを通
知する特定のデータブロック(X’00’)を生成し、
ステップS3でトランシーバ11にそのデータブロック
を送信する。
【0020】このデータブロックがパーソナルコンピュ
ータ1に入力すると、パーソナルコンピュータ1はエラ
ーが発生したことを検出し、表示装置2にテンキーボー
ド6からのキーボード5へのデータにエラーがあった点
を表示する。このように、テンキーボード6からキーボ
ード5への送信データにエラーが発生した場合に、処理
装置3に通知するので、容易に異常箇所を特定すること
ができる。尚、キーボード15自体に異常があるとき
は、パーソナルコンピュータ1でパリティエラーなどの
エラーチェックを行っているので、キーボード5のエラ
ーが発生したときは、そのエラーは表示装置2に表示さ
れる。
ータ1に入力すると、パーソナルコンピュータ1はエラ
ーが発生したことを検出し、表示装置2にテンキーボー
ド6からのキーボード5へのデータにエラーがあった点
を表示する。このように、テンキーボード6からキーボ
ード5への送信データにエラーが発生した場合に、処理
装置3に通知するので、容易に異常箇所を特定すること
ができる。尚、キーボード15自体に異常があるとき
は、パーソナルコンピュータ1でパリティエラーなどの
エラーチェックを行っているので、キーボード5のエラ
ーが発生したときは、そのエラーは表示装置2に表示さ
れる。
【0021】このように、エラーが発生した場合に、処
理装置3にデータの入力が行われ、テンキーボード6の
異常かキーボード5の異常か容易に異常箇所を特定する
ことができ、キーボード5や回線4の交換など復旧対策
を効率的に行うことができる。
理装置3にデータの入力が行われ、テンキーボード6の
異常かキーボード5の異常か容易に異常箇所を特定する
ことができ、キーボード5や回線4の交換など復旧対策
を効率的に行うことができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、1つの回線上に、キーボードとテンキーボードが接
続された入力装置において、データエラーが発生した場
合、どの箇所でエラーが発生したか容易に特定すること
ができるため、復旧対策を効率的に行うことができる。
ば、1つの回線上に、キーボードとテンキーボードが接
続された入力装置において、データエラーが発生した場
合、どの箇所でエラーが発生したか容易に特定すること
ができるため、復旧対策を効率的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示す全体構成図
【図3】キーボードの内部構成図
【図4】データブロックの例を示す図
【図5】動作を説明するフローチャート
1:パーソナルコンピュータ 1A:データブロック検出手段 2:表示装置(通知手段) 3:処理装置 4:回線 5:キーボード(上位入力装置) 6:テンキーボード(下位入力装置) 7:キーマトリックス回路 8:入力キー 9:デコーダ 10:CPU 10A:エラー検出手段 10B:データ発生手段 11:トランシーバ 12:レシーバ 13:入力装置 14:データ処理装置
Claims (3)
- 【請求項1】データの処理を行う処理装置(3)と、該
処理装置(3)に接続される入力装置(13)からな
り、入力装置(13)として一つの回線(4)上に上位
入力装置(5)と下位入力装置(6)が接続されるデー
タ処理装置において、 前記上位入力装置(5)に、前記下位入力装置(6)か
ら送信されたデータブロックのエラーを検出するエラー
検出手段(10A)と、 該エラー検出手段(10A)がエラーを検出したとき、
エラーであることを通知する特定のデータブロックを発
生させるデータ発生手段(10B)を備えたことを特徴
とするデータ処理装置。 - 【請求項2】請求項1記載のデータ処理装置に於いて、
前記下位入力装置(6)がテンキーボードであり、前記
上位入力装置(5)がキーボードであることを特徴とす
るデータ処理装置。 - 【請求項3】請求項1記載のデータ処理装置に於いて、
前記処理装置(3)内に、前記上位入力装置(5)より
特定のデータブロックが入力したときはこの特定のデー
タブロックを検出するデータブロック検出手段(1A)
と前記下位入力装置からのデータブロックにエラーがあ
ることを通知する通知手段(2)を備えたことを特徴と
するデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190318A JP3017362B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190318A JP3017362B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635734A true JPH0635734A (ja) | 1994-02-10 |
| JP3017362B2 JP3017362B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=16256181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4190318A Expired - Lifetime JP3017362B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3017362B2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP4190318A patent/JP3017362B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3017362B2 (ja) | 2000-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991207 |