JPH0635748U - リミットスイッチ付逆止弁 - Google Patents

リミットスイッチ付逆止弁

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Publication number
JPH0635748U
JPH0635748U JP7718892U JP7718892U JPH0635748U JP H0635748 U JPH0635748 U JP H0635748U JP 7718892 U JP7718892 U JP 7718892U JP 7718892 U JP7718892 U JP 7718892U JP H0635748 U JPH0635748 U JP H0635748U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
limit switch
check valve
valve body
housing
inflow port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7718892U
Other languages
English (en)
Inventor
弘 池谷
文明 横井
Original Assignee
神鋼電機株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 神鋼電機株式会社 filed Critical 神鋼電機株式会社
Priority to JP7718892U priority Critical patent/JPH0635748U/ja
Publication of JPH0635748U publication Critical patent/JPH0635748U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 配管に逆止弁とフロ−スイッチの両方を設け
ることに伴う工数の増大、逆止弁の採用に伴うスケ−ル
堆積のトラブルの発生等の問題点を解決するようにした
リミットスイッチ付逆止弁を提供すること。 【構成】 流入口3と流出口5とを備えたハウジング1
と、ハウジング1内に設置され常時は流入口3と流出口
5とを遮断していて流入口3側からの流体の圧力の作用
によって動作して流入口3と流出口5との間を開放する
弁体7と、ハウジング1又は弁体7に取付けられ弁体7
の動作によりオン・オフするリミットスイッチ11と、
を具備したものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、リミットスイッチ付逆止弁に係り、特に、逆止弁にリミットスイッ チを一体に取付けることにより工数の低減を図るようにし、又、逆止弁の動作状 態を検出できるように工夫したものに関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、図2に示すように、各種配管設備においては、配管101の途中に逆 止弁103とフロースイッチ105を介挿することが行なわれている。上記逆止 弁103は、ハウジング107を備えていて、このハウジング107には流入口 109と、流出口111とが形成されている。又、ハウジング107内には弁体 113がその一端を支点として回動可能に取付けられている。
【0003】 そして、流体の流れがない場合には弁体113は図中実線で示す状態からさら に図中左側に回動していて、流入口109を閉塞している。これに対して、流体 の流れが発生すると、その圧力によって回動して図中仮想線で示すような状態に なり、それによって、流入口109から流出口111に向かう流通が許容される 。又、逆向きの流体の流れに対しては、弁体113が流入口109を閉塞する方 向に回動付勢されることにより禁止される。又、フロースイッチ105によって 配管101内に流体が流れていることを検知し、例えば、断水時に信号を出力す るものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の構成によると次のような問題があった。まず、配管101に逆止弁 103とフロースイッチ105の両方を取付けなければならず、それだけ工数が 増大してしまうという問題があった。又、逆止弁103の場合には、スケール等 が堆積してトラブル(例えば、弁体113の回動動作が損なわれる)が発生する ことがあるが、それを迅速に検知できないという問題があった。
【0005】 本考案はこのような点に基づいてなされたものでその目的とするところは、逆 止弁にリミットスイッチを一体に取付けることにより、上記したような問題を解 消することが可能なリミットスイッチ付逆止弁を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するべく本願考案によるリミットスイッチ付逆止弁は、流入口 と流出口とを備えたハウジングと、上記ハウジング内に設置され常時は流入口と 流出口とを遮断していて流入口側からの流体の圧力の作用によって動作して流入 口と流出口との間を開放する弁体と、上記ハウジング又は弁体に取付けられ弁体 の動作に基づくオン・オフにより上記流体の流れの有無を検知するリミットスイ ッチと、を具備したことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】
本願考案の場合には、リミットスイッチが一体に取付けられていて、弁体の動 作によりオン・オフするように構成されている。よって、別途、フロースイッチ を取付けることなく、リミットスイッチにフロースイッチとしての機能を発揮さ せることができる。又、弁体の動作ひいては逆止弁の健全性をリミットスイッチ を介して検知するこができる。
【0008】
【実施例】
以下、図1を参照して本考案の一実施例を説明する。図1は本実施例によるリ ミットスイッチ付逆止弁の構成を示す断面図であり、まず、ハウジング1がある 。このハウジング1には流体が流入する流入口3と、流入した流体が流出する流 出口5とがそれぞれ形成されている。又、ハウジング1内であって流入口3側に は、弁体7が支点9を中心にして回動可能に取付けられている。
【0009】 上記弁体7は図示しないバネ部材によって、常時流入口3側に回動付勢されて いて、流体の流れがない場合には、図中実線で示すような状態にある。つまり、 流入口3側と流出口5側とが遮断された状態にある。これに対して、流体が流通 して圧力が作用すると、弁体7はバネ部材の付勢力に抗して、図中半時計方向に 回動付勢されて、図中仮想線で示すような状態となる。これによって、流体の流 通が許容される。又、逆向きの流れが作用した場合には、その圧力によって弁体 7が図中時計方向に回動付勢されて、図中実線で示すような状態になる。よって 、逆向きの流体の流通は禁止される。
【0010】 上記構成をなす逆止弁にはリミットスイッチ11が一体に取付けられている。 そして、弁体7が図中実線で示すような状態にある場合には、オンすることにな る。これに対して、弁体7が実線で示す状態より仮想線で示す状態に移行した場 合には、オフとなる。つまり、流体の流れが発生していない場合はオンとなり、 流体の流れが発生している場合にはオフとなる。つまり、リミットスイッチ11 がフロースイッチとして機能することになる。又、リミットスイッチ11のオン ・オフにより、逆止弁の健全性を検知することもできるようになった。
【0011】 尚、本考案は前記一実施例に限定されるものではない。例えば、リミットスイ ッチ11を取付ける場所は図示したものに限定されず、弁体7との兼ね合いで任 意に設定すればよい。又、弁体7の動作状態とリミットスイッチ11のオン・オ フの状態との関係は任意に設定すればよく、例えば、前記一実施例の場合とは逆 に、流体の流れが発生していない場合はオフとなり、流体の流れが発生している 場合にはオンとなるようにしてもよい。
【0012】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案によるリミットスイッチ付き逆止弁によると、逆止 弁にリミットスイッチを一体に取付けたことにより、別途、フロースイッチを設 置することなく、そのリミットスイッチにフロースイッチとしての機能を発揮さ せることができ、よって、配管群に取付ける場合も、フロースイッチの分だけ工 数を低減させることができる。又、リミットスイッチの状態により逆止弁の動作 状態を認識することができるので、逆止弁の健全性をチェックするこが可能にな った。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す図で逆止弁の断面図で
ある。
【図2】従来例を示す図で逆止弁とフロースイッチを示
す図である。
【符号の説明】
1 ハウジング 3 流入口 5 流出口 7 弁体 11 リミットスイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流入口と流出口とを備えたハウジング
    と、上記ハウジング内に設置され常時は流入口と流出口
    とを遮断していて流入口側からの流体の圧力の作用によ
    って動作して流入口と流出口との間を開放する弁体と、
    上記ハウジング又は弁体に取付けられ弁体の動作に基づ
    くオン・オフにより上記流体の流れの有無を検知するリ
    ミットスイッチと、を具備したことを特徴とするリミッ
    トスイッチ付逆止弁。
JP7718892U 1992-10-13 1992-10-13 リミットスイッチ付逆止弁 Pending JPH0635748U (ja)

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JP7718892U JPH0635748U (ja) 1992-10-13 1992-10-13 リミットスイッチ付逆止弁

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JP7718892U JPH0635748U (ja) 1992-10-13 1992-10-13 リミットスイッチ付逆止弁

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Publication Number Publication Date
JPH0635748U true JPH0635748U (ja) 1994-05-13

Family

ID=13626847

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JP7718892U Pending JPH0635748U (ja) 1992-10-13 1992-10-13 リミットスイッチ付逆止弁

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JP (1) JPH0635748U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200472437Y1 (ko) * 2013-10-08 2014-04-29 주식회사 효신 알람밸브

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR200472437Y1 (ko) * 2013-10-08 2014-04-29 주식회사 효신 알람밸브

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