JPH0635787Y2 - 容器ホルダ - Google Patents
容器ホルダInfo
- Publication number
- JPH0635787Y2 JPH0635787Y2 JP11718090U JP11718090U JPH0635787Y2 JP H0635787 Y2 JPH0635787 Y2 JP H0635787Y2 JP 11718090 U JP11718090 U JP 11718090U JP 11718090 U JP11718090 U JP 11718090U JP H0635787 Y2 JPH0635787 Y2 JP H0635787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- base
- container holder
- container
- lower support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車等の室内に設けられる容器ホルダに関
する。
する。
(従来の技術) 従来、自動車等の室内に設けられ、飲料缶やコップ等の
容器を載置する容器ホルダは広く使用されている。
容器を載置する容器ホルダは広く使用されている。
このような容器ホルダとしては、例えば実開平2−2105
6号公報に開示され、かつ第17図に示されるように、出
し入れ自在に支持されたケース本体21に上下に貫通した
ホルダー孔23を形成し、更にホルダー孔23に挿入された
飲料缶26等の底を支持し、かつ飲料缶26等の重みで下降
する上下動可能な支持部材24を設け、支持部材24と連動
して支持部材24の下降時に飲料缶20等の外周面26aを押
圧すると共に、上昇時に外周面26aから離れる一対の保
持部材25を設けた乗物用保持装置が既に提案されてい
る。
6号公報に開示され、かつ第17図に示されるように、出
し入れ自在に支持されたケース本体21に上下に貫通した
ホルダー孔23を形成し、更にホルダー孔23に挿入された
飲料缶26等の底を支持し、かつ飲料缶26等の重みで下降
する上下動可能な支持部材24を設け、支持部材24と連動
して支持部材24の下降時に飲料缶20等の外周面26aを押
圧すると共に、上昇時に外周面26aから離れる一対の保
持部材25を設けた乗物用保持装置が既に提案されてい
る。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の容器ホルダによると、ケース本体に形成した
ホルダー孔に飲料缶を挿入することで、飲料缶の外周面
を保持部材によって押圧支持されることから安定的に飲
料缶が保持される。しかし、飲料缶の重みで下降する支
持部材が使用時に、特に飲料缶が小径の場合ケース本体
から大きく突出するため、容器ホルダの設置場所が大幅
に制限され、また支持部材が下方へ突出して露出するこ
とから車室内の美感を損なう虞れがあるなどの不具合が
ある。
ホルダー孔に飲料缶を挿入することで、飲料缶の外周面
を保持部材によって押圧支持されることから安定的に飲
料缶が保持される。しかし、飲料缶の重みで下降する支
持部材が使用時に、特に飲料缶が小径の場合ケース本体
から大きく突出するため、容器ホルダの設置場所が大幅
に制限され、また支持部材が下方へ突出して露出するこ
とから車室内の美感を損なう虞れがあるなどの不具合が
ある。
従って本考案の目的は、設置場所が制限されることな
く、更に美感を損なう虞れのない容器ホルダを提供する
ことにある。
く、更に美感を損なう虞れのない容器ホルダを提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成する本考案の容器ホルダは、基台と、基
台に対して上下動して容器の外周を包囲する側面支持部
材と、側面支持部材内に挿入した容器の底部を支持し、
かつ上下動可能であって容器の自重で下降する下方支持
部材と、下方支持部材の下降に連動して側面支持部材を
上昇させる下方支持部材と側面支持部材との間に配設さ
れた連結部材とを有するものである。
台に対して上下動して容器の外周を包囲する側面支持部
材と、側面支持部材内に挿入した容器の底部を支持し、
かつ上下動可能であって容器の自重で下降する下方支持
部材と、下方支持部材の下降に連動して側面支持部材を
上昇させる下方支持部材と側面支持部材との間に配設さ
れた連結部材とを有するものである。
(作用) 側面支持部材内に容器を挿入して下方支持部材を容器の
自重で下降させ、下方支持部材の下降に連動して連結部
を介して側面支持部材を上昇させ、かつ容器を持ち上げ
ることで側面支持部材を降下させる。
自重で下降させ、下方支持部材の下降に連動して連結部
を介して側面支持部材を上昇させ、かつ容器を持ち上げ
ることで側面支持部材を降下させる。
(実施例) 以下、本考案による容器ホルダの一実施例を図面によっ
て説明する。
て説明する。
第7図は不使用状態を示す容器ホルダの斜視図、第8図
は使用状態を示す容器ホルダの斜視図であり、第1図乃
至第3図は作動状態を説明する第7図のA−A線に沿う
断面図、第4図乃至第6図はそれぞれ第1図乃至第3図
に示す作動状態に対応する要部斜視図である。
は使用状態を示す容器ホルダの斜視図であり、第1図乃
至第3図は作動状態を説明する第7図のA−A線に沿う
断面図、第4図乃至第6図はそれぞれ第1図乃至第3図
に示す作動状態に対応する要部斜視図である。
図中符号1は基台であり、基台1は底部1aを有する円筒
形であって、車室内のダッシュボードやコンソールボッ
クス等の内装部材へクリップ、両面接着テープ、マグネ
ットあるいはフック等の適宜手段によって取付けられ
る。更に基台1には上方に開放された開口凹部1bを有
し、開口凹部1bの端縁には内方に延びるフランジ1cが設
けられている。
形であって、車室内のダッシュボードやコンソールボッ
クス等の内装部材へクリップ、両面接着テープ、マグネ
ットあるいはフック等の適宜手段によって取付けられ
る。更に基台1には上方に開放された開口凹部1bを有
し、開口凹部1bの端縁には内方に延びるフランジ1cが設
けられている。
一方符号2は細線状の金属から構成された側面支持部材
であって、側面支持部材2は前記基台1の開口凹部1b内
に配設される下方環状部2a、基台1上に位置する上方環
状部1b及びこれら下方環状部2aと上方環状部2bを開口部
1bの周縁に形成されたフランジ1cに開口する貫通孔1dを
貫通して連結する結合部2cを有している。
であって、側面支持部材2は前記基台1の開口凹部1b内
に配設される下方環状部2a、基台1上に位置する上方環
状部1b及びこれら下方環状部2aと上方環状部2bを開口部
1bの周縁に形成されたフランジ1cに開口する貫通孔1dを
貫通して連結する結合部2cを有している。
基台1の開口凹部1b内には上下動可能に円板状の下方支
持部材3が配設され、下方支持部材3の直径d1は前記基
台1のフランジ1cの内径d2より大であって、開口凹部1b
から上方へ脱するのを防止している。
持部材3が配設され、下方支持部材3の直径d1は前記基
台1のフランジ1cの内径d2より大であって、開口凹部1b
から上方へ脱するのを防止している。
下方支持部材3は連結部材4上に支承されている。連結
部材4は先端4aが環状に形成され、側面支持部材2の下
方環状部2aに摺動及び揺動可能に係合し、クランク状に
折曲された中央部4bが基台1から突出する環状の支持部
1eに挿入して摺動可能に支持された相対向する一対のス
テー4c,4c及びこれらステー4c,4cの基端間を直線状に連
結して下方支持部材3を担持する支承部4dから構成され
る略コ字形に形成されている。連結部材4は互に支承部
4dが交差し、かつ摺動可能に一対配設され、支承部4b上
に載置される下方支持部材3が傾動するのを防止してい
る。
部材4は先端4aが環状に形成され、側面支持部材2の下
方環状部2aに摺動及び揺動可能に係合し、クランク状に
折曲された中央部4bが基台1から突出する環状の支持部
1eに挿入して摺動可能に支持された相対向する一対のス
テー4c,4c及びこれらステー4c,4cの基端間を直線状に連
結して下方支持部材3を担持する支承部4dから構成され
る略コ字形に形成されている。連結部材4は互に支承部
4dが交差し、かつ摺動可能に一対配設され、支承部4b上
に載置される下方支持部材3が傾動するのを防止してい
る。
次にこのように構成された容器ホルダの使用について説
明する。
明する。
第1図、第4図及び第7図に示す不使用状態において側
面支持部材2の上方環状部2bに囲まれた下方支持部材3
上に容器5を載置する。下方支持部材3上に容器5を載
置すると、容器5の自重によって下方支持部材3が下降
する。下方支持部材3の下降に従って連結部材4,4の支
承部4d,4dが下方へ押され、基台1の支持部1e,1e,1e,1e
によって支持された中央部4b,4b,4b,4bを摺動中心とし
てステー4c,4c,4c,4cが、従って連結部材4,4が回動し、
ステー4c,4c,4c,4cの先端4a,4a,4a,4aによって下方環状
部2aを、従って側面支持部材2を上方へ押し上げ、第2
図及び第5図の状態を経て第3図及び第6図のように下
方支持部材3を支承した支承部1bが基台1の底部1aに当
接して停止する。
面支持部材2の上方環状部2bに囲まれた下方支持部材3
上に容器5を載置する。下方支持部材3上に容器5を載
置すると、容器5の自重によって下方支持部材3が下降
する。下方支持部材3の下降に従って連結部材4,4の支
承部4d,4dが下方へ押され、基台1の支持部1e,1e,1e,1e
によって支持された中央部4b,4b,4b,4bを摺動中心とし
てステー4c,4c,4c,4cが、従って連結部材4,4が回動し、
ステー4c,4c,4c,4cの先端4a,4a,4a,4aによって下方環状
部2aを、従って側面支持部材2を上方へ押し上げ、第2
図及び第5図の状態を経て第3図及び第6図のように下
方支持部材3を支承した支承部1bが基台1の底部1aに当
接して停止する。
従って下方支持部材3上に載置した容器5は基台1から
突出した上方環状部2bによって側面5aが支持され、転倒
が防止される。
突出した上方環状部2bによって側面5aが支持され、転倒
が防止される。
また容器5を押し上げると、下方支持部材3への容器5
の自重による下方への押し付力が解除され、上方への移
動が許容される。従って側面支持部材2の自重により、
連結部材4,4のステー4c,4c,4c,4cの先端4a,4a,4a,4aが
押し下げられ、連結部材4,4が基台1の支持部1e,1e,1e,
1eを揺動中心として回動し、支承部4d,4dによって下部
支持部材3を上昇せしめ、下部支持部材3が基台1のフ
ランジ1cに当接し、第1図に示す不使用状態に復帰して
停止する。
の自重による下方への押し付力が解除され、上方への移
動が許容される。従って側面支持部材2の自重により、
連結部材4,4のステー4c,4c,4c,4cの先端4a,4a,4a,4aが
押し下げられ、連結部材4,4が基台1の支持部1e,1e,1e,
1eを揺動中心として回動し、支承部4d,4dによって下部
支持部材3を上昇せしめ、下部支持部材3が基台1のフ
ランジ1cに当接し、第1図に示す不使用状態に復帰して
停止する。
次に本考案による容器ホルダの他の実施例を第9図乃至
12図によって説明する。
12図によって説明する。
第9図は不使用状態を示す容器ホルダの斜視図、第10図
は使用状態を示す容器ホルダの斜視図であり、第11図は
第9図のB−B線に沿う断面図、第12図は第10図のC−
C線に沿う断面図である。
は使用状態を示す容器ホルダの斜視図であり、第11図は
第9図のB−B線に沿う断面図、第12図は第10図のC−
C線に沿う断面図である。
図中符号11は基台であり、底部11a及び上方に開口する
開口凹部11bを有する円筒形であって、車室内のダッシ
ュボードやコンソールボックス等の内装部材へクリッ
プ、両面接着テープ、マグネットあるいは他の適宜手段
によって取付けられる。
開口凹部11bを有する円筒形であって、車室内のダッシ
ュボードやコンソールボックス等の内装部材へクリッ
プ、両面接着テープ、マグネットあるいは他の適宜手段
によって取付けられる。
基台11の外方には基台11を包囲する円筒状の側面支持部
材12が、基台11の開口凹部11b内には円板状の下方支持
部材13が各々上下動可能に配設されている。第9図及び
第11図に示す不使用状態にあたっては、開口凹部11bの
上端付近に、側面支持部材12が基台11をほぼ被う下端位
置に位置するよう、下方支持部材13の周縁と側面支持部
材12の下端がワイヤ等の連続する可撓性細線からなる連
結部材14,14,14,14によって結合され、基台11の上端に
形成した円板状の滑動部11c,11c,11c,11cから移動可能
に垂下されている。
材12が、基台11の開口凹部11b内には円板状の下方支持
部材13が各々上下動可能に配設されている。第9図及び
第11図に示す不使用状態にあたっては、開口凹部11bの
上端付近に、側面支持部材12が基台11をほぼ被う下端位
置に位置するよう、下方支持部材13の周縁と側面支持部
材12の下端がワイヤ等の連続する可撓性細線からなる連
結部材14,14,14,14によって結合され、基台11の上端に
形成した円板状の滑動部11c,11c,11c,11cから移動可能
に垂下されている。
このように構成された容器ホルダの使用にあたっては、
第9図及び第11図に示す不使用状態にあって一点鎖線で
示す容器15を下部支持部材13上に載置する。下方支持部
材13上に容器15を載置すると、容器15の自重により下方
支持部材13が押し下げられ、下方支持部材13の下降に伴
って連結部材14,14,14,14を介して側面支持部材12が引
き上げられ、第10図及び第12図に示すよう下部支持部材
13が基台11の底部11aに当接する使用状態に達し停止す
る。
第9図及び第11図に示す不使用状態にあって一点鎖線で
示す容器15を下部支持部材13上に載置する。下方支持部
材13上に容器15を載置すると、容器15の自重により下方
支持部材13が押し下げられ、下方支持部材13の下降に伴
って連結部材14,14,14,14を介して側面支持部材12が引
き上げられ、第10図及び第12図に示すよう下部支持部材
13が基台11の底部11aに当接する使用状態に達し停止す
る。
従って第10図及び第12図に示す使用状態において容器15
の側面11aは側面支持部材12によって容器15の転倒が防
止される。
の側面11aは側面支持部材12によって容器15の転倒が防
止される。
また容器15を持ち上げることにより、下方支持部材13の
上昇が許容される。従って側面支持部材12の自重により
側面支持部材12が下降し、連結部材14,14,14,14を介し
て下部支持部材13が引き上げられ、第9図及び第11図に
示す不使用状態に復帰して停止する。
上昇が許容される。従って側面支持部材12の自重により
側面支持部材12が下降し、連結部材14,14,14,14を介し
て下部支持部材13が引き上げられ、第9図及び第11図に
示す不使用状態に復帰して停止する。
更に本考案による容器ホルダの更に他の実施例を第13図
乃至第16図によって説明する。
乃至第16図によって説明する。
第13図は不使用状態を示す容器ホルダの斜視図、第14図
は使用状態を示す容器ホルダの斜視図であり、第15図は
第13図のD−D線に沿う断面図、第16図は第14図のE−
E線に沿う断面図である。第13図乃至第16図において第
9図乃至第11図と対応する部位には同一符すことで詳細
な説明は省略するが、基台11の外方に配設されて上下動
する側面支持部材16は、基台11の外方を包囲する下部環
状部材16a及び容器15の側面を包囲する小径の上部環状
部材16bを有し、各下部環状部材16aと上部環状部材16b
は連結部16cによって結合されている。このように構成
することで、基台11の外周面に付された装飾等を使用者
に常時提供させることも可能である。
は使用状態を示す容器ホルダの斜視図であり、第15図は
第13図のD−D線に沿う断面図、第16図は第14図のE−
E線に沿う断面図である。第13図乃至第16図において第
9図乃至第11図と対応する部位には同一符すことで詳細
な説明は省略するが、基台11の外方に配設されて上下動
する側面支持部材16は、基台11の外方を包囲する下部環
状部材16a及び容器15の側面を包囲する小径の上部環状
部材16bを有し、各下部環状部材16aと上部環状部材16b
は連結部16cによって結合されている。このように構成
することで、基台11の外周面に付された装飾等を使用者
に常時提供させることも可能である。
以上説明では、側面支持部材が平面視円形状である場合
について説明したが、平面視三角形状、四角形状の多角
形状やその他任意形状に、また、基台をダッシュボード
やコンソールボックス等自動車の内装品と一体に形成す
ることも可能であり、更に基台及び下方支持部材に装飾
を施すことで美感の向上が期待できる。
について説明したが、平面視三角形状、四角形状の多角
形状やその他任意形状に、また、基台をダッシュボード
やコンソールボックス等自動車の内装品と一体に形成す
ることも可能であり、更に基台及び下方支持部材に装飾
を施すことで美感の向上が期待できる。
(効果) 以上説明した本考案の容器ホルダによれば、側面支持部
材内の下方支持部材を下方支持部材上に載置した容器の
自重によって下降させ、下方支持部材の下降に連動して
連結部材を介して側面支持部材を上昇させるよう構成す
ることにより、下方支持部材の上下移動距離が小であっ
ても側面支持部材の上昇により容器の側面支持が充分に
行なわれ、下方支持部材を下方に突出させることなく、
容器ホルダの設置場所の選定制限が大幅に緩和され、車
室内の美感を損う虞れがなくなり、また不使用状態にあ
っては、側面支持部材が上方へ突出することなくコンパ
クトになる等実用的効果大なるものである。
材内の下方支持部材を下方支持部材上に載置した容器の
自重によって下降させ、下方支持部材の下降に連動して
連結部材を介して側面支持部材を上昇させるよう構成す
ることにより、下方支持部材の上下移動距離が小であっ
ても側面支持部材の上昇により容器の側面支持が充分に
行なわれ、下方支持部材を下方に突出させることなく、
容器ホルダの設置場所の選定制限が大幅に緩和され、車
室内の美感を損う虞れがなくなり、また不使用状態にあ
っては、側面支持部材が上方へ突出することなくコンパ
クトになる等実用的効果大なるものである。
第1図乃至第3図は本考案による容器ホルダの一実施例
を示し、作動状態を説明する断面図、第4図乃至第6図
は各々第1図乃至内3図に示す作動状態を説明する要部
斜視図、第7図は不使用状態を示す容器ホルダの斜視
図、第8図は使用状態を示す容器ホルダの斜視図、第9
図及び第10図は本考案による容器ホルダの他の実施例を
示す斜視図、第11図は第9図のB−B線に沿う断面図、
第12図はC−C線に沿う断面図、第13図及び第14図は本
考案による容器ホルダの更に他の実施例を示す斜視図、
第15図は第13図のD−D線に沿う断面図、第16図は第14
図のE−E線に沿う断面図、第17図は従来の容器ホルダ
の説明図である。 1……基台、1b……開口凹部、1e……支持部、2……側
面支持部材、3……下方支持部材、4……連結部材、4a
……先端、4b……中央部、4c……ステー、4d……支承
部、5……容器、11……基台、11b……開口凹部、12…
…側面支持部材、13……下方支持部材、14……連結部
材、15……容器、16……側面支持部材。
を示し、作動状態を説明する断面図、第4図乃至第6図
は各々第1図乃至内3図に示す作動状態を説明する要部
斜視図、第7図は不使用状態を示す容器ホルダの斜視
図、第8図は使用状態を示す容器ホルダの斜視図、第9
図及び第10図は本考案による容器ホルダの他の実施例を
示す斜視図、第11図は第9図のB−B線に沿う断面図、
第12図はC−C線に沿う断面図、第13図及び第14図は本
考案による容器ホルダの更に他の実施例を示す斜視図、
第15図は第13図のD−D線に沿う断面図、第16図は第14
図のE−E線に沿う断面図、第17図は従来の容器ホルダ
の説明図である。 1……基台、1b……開口凹部、1e……支持部、2……側
面支持部材、3……下方支持部材、4……連結部材、4a
……先端、4b……中央部、4c……ステー、4d……支承
部、5……容器、11……基台、11b……開口凹部、12…
…側面支持部材、13……下方支持部材、14……連結部
材、15……容器、16……側面支持部材。
Claims (6)
- 【請求項1】基台と、基台に対して上下動して容器の外
周を包囲する側面支持部材と、側面支持部材内に挿入し
た容器の底部を支持し、かつ上下動可能であって容器の
自重で下降する下方支持部材と、下方支持部材の下降に
連動して側面支持部材を上昇させる下方支持部材と側面
支持部材との間に配設された連結部材とを有することを
特徴とする容器ホルダ。 - 【請求項2】基台が自動車の内装部材と一体に形成され
た請求項1記載の容器ホルダ。 - 【請求項3】基台が上方へ開口する開口凹部を有し、下
部支持部材が開口凹部内を上下動すると共に側面支持部
材の上部が基台上方で上下動する請求項1または2記載
の容器ホルダ。 - 【請求項4】連結部材が、先端を側面支持部材に係合
し、かつ中央部を揺動可能に支持された相向する一対の
レバーと、これら両レバーの基端間を連結して下方支持
部材を担持する支承部とを有する請求項1〜3の1つに
記載の容器ホルダ。 - 【請求項5】連結部材の支承部が互に交差し、かつ摺動
可能に配設された一対の連結部材が設けてある請求項4
記載の容器ホルダ。 - 【請求項6】基台が上方へ開口する開口凹部を有し、下
部支持部材が開口凹部内に、側面支持部材が基台を包囲
して配設され、連結部材が下部支持部材と側面支持部材
下部間を連結する連続する可撓性細線であって、不使用
状態において下部支持部材が開口凹部上方に位置し、か
つ側面支持部材が基台を包囲する位置にあるよう基台上
端から移動可能に垂下された請求項1または2記載の容
器ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11718090U JPH0635787Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 容器ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11718090U JPH0635787Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 容器ホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474136U JPH0474136U (ja) | 1992-06-29 |
| JPH0635787Y2 true JPH0635787Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31865060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11718090U Expired - Lifetime JPH0635787Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 容器ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635787Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP11718090U patent/JPH0635787Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474136U (ja) | 1992-06-29 |
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