JPH0635816A - マルチcpuシステム - Google Patents

マルチcpuシステム

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Publication number
JPH0635816A
JPH0635816A JP4190871A JP19087192A JPH0635816A JP H0635816 A JPH0635816 A JP H0635816A JP 4190871 A JP4190871 A JP 4190871A JP 19087192 A JP19087192 A JP 19087192A JP H0635816 A JPH0635816 A JP H0635816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
cpu
data
system bus
bus interface
Prior art date
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Pending
Application number
JP4190871A
Other languages
English (en)
Inventor
Kamie Okada
上枝 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0635816A publication Critical patent/JPH0635816A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マルチCPUシステムにおいて、請求型デー
タの送信時間を監視することにより、データ転送中の送
信側で発生した障害を当該送信側CPUカードで検出可
能にする。 【構成】 各CPUカードのシステムバス・インターフ
ェースにデータ送信時間を監視する回路131を設け、
請求型データ転送を行う場合、受信許可を受け取った
後、監視時間を経過しても全データの送信が終了しない
ときには、システムバス・インターフェースを監視時間
超過による送信完了の状態にする。この結果、自らのカ
ードの送信状態が保持されることを防止でき、速やかに
次のデータ送受信動作へ移行できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムバスインター
フェースを介してシステムバスに複数のCPUカードが
接続されると共に、このシステムバスを介し複数のCP
Uカード間のデータ転送を行うマルチCPUシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のマルチCPUシステムの
構成を図5に示す。同図において、1〜nはCPUカー
ド、1000はCPUカード1〜nを接続するシステム
バスであり、米国電気・電子技術者会議(The In
stitute of Electrical and
Electronics Engneers In
c、以下IEEE)で規格化されたIEEEスタンダー
ド1296に示されるシステムバスである。また、10
1 〜10n はCPUカード1〜n内のCPU、111
11n はCPUカード1〜n内のメモリ、121 〜12
n はCPUカード1〜n内のローカルバス、131 〜1
n はCPUカード1〜nとシステムバス1000との
インターフェースを司る例えばIntel社製の通信I
C「82389」で実現されるシステムバス・インター
フェースである。また、1311 〜131n は上記シス
テムバス・インターフェース131 〜13n においてI
EEEスタンダード1296に示される請求型データ転
送の送信要求メッセージに対する応答時間を監視する請
求型出力フェイル・セーフ・カウンタと呼称される送信
応答時間監視回路、1321 〜132n は上記システム
バス・インターフェース131 〜13n においてIEE
Eスタンダード1296に示される請求型データ転送の
受信許可メッセージから全データ受信完了までの時間を
監視する請求型入力フェイル・セーフ・カウンタと呼称
される受信時間監視回路、141 〜14nはCPU101
〜10n からの設定によりメモリ111 〜11n とシ
ステムバス・インターフェース131 〜13n 間をCP
U101 〜10n を介さずに直接データ転送するDAM
である。
【0003】また図6は、IEEEスタンダード129
6において請求型メッセージと呼称されるCPUカード
間のデータ転送の手順を示すシーケンス図である。ここ
で、(a)は送信応答時間監視回路1311 〜131n
の監視対象となる送信応答時間の範囲、(b)は受信時
間監視回路1321 〜132n の監視対象となる受信時
間の範囲をそれぞれ示し、これらの回路の監視時間は各
々十分長くく設定され、CPUの処理やデータ転送に関
わる部品に障害が生じない限りは時間超過が検出されな
いようになっている。
【0004】図6のシーケンス図に基づき従来のマルチ
CPUシステムの動作を説明する。なお、ここでは送信
側をCPUカード1とし、受信側をCPUカードnとし
た場合について説明する。CPUカード1からCPUカ
ードnへデータを送信する場合、まずCPU101 はシ
ステムバス・インターフェース131 を介して請求型送
信要求メッセージを受信側であるCPUカードnへ送信
すると共に、送信データのアドレスをDMA141 に設
定する。この送信要求メッセージが送られるCPUカー
ドnでは、システムバス・インターフェース13n を介
しCPU10n により送信要求メッセージが受信され、
この送信要求に対する応答として請求型受信許可メッセ
ージを送信側のCPU101 へ送ると共に、受信するデ
ータのアドレスをDMA14n に設定する。
【0005】一方、CPUカードnから受信許可メッセ
ージを受け取ったCPUカード1側では、CPU101
の処理を介さずに、直接システムバス・インターフェー
ス131 がDMA141 に指示してメモリ111 から請
求型データを読みださせ、受信側のCPUカードnへ送
信する。この請求型データを受信した受信側CPUカー
ドnにおいても、同様にCPU10n の処理を介さず
に、システムバス・インターフェース13n がDMA1
n に指示してメモリ11n へデータの書き込みを行わ
せる。そして全データの転送が終了すると、CPU10
1 に対してはデータ送信が正常終了したことが、またC
PU10n に対してはデータ受信が正常終了したことが
それぞれのシステムバス・インターフェースの状態とし
て示される。
【0006】ここで、請求型送信要求メッセージに対し
て、送信応答監視時間以上経過しても受信側のCPUカ
ードnから応答が検出されない場合、送信応答時間監視
回路1311 は、監視時間が経過したことにより、シス
テムバス・インターフェース131 を請求型送信が終了
したという状態に設定する。また、受信許可メッセージ
を受け取ってデータ転送が開始され、システムバス・イ
ンターフェース131 がデータを送信した際に、システ
ムバス1000上でパリティエラー等が生じた場合や受
信側のCPUカードnがデータを受信できなくなった場
合には、システムバス・インターフェース131 はシス
テムバス1000上の信号からこれを検出し、パリティ
エラーや受信不能によって請求型送信が終了したという
状態に設定する。
【0007】一方、送信側CPUカード1からデータが
転送されなくなった場合、受信側のCPUカードnで
は、受信時間監視回路132n により監視時間が超えた
ことが検出され、この場合システムバス・インターフェ
ース13n を請求型受信が終了したという状態に設定す
る。このように各々の監視回路は、当該のCPUカード
がデータ転送の相手となるCPUカードの障害によって
その状態が保持されて以降のデータ転送ができなくなる
ことを防止している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の送信応答時間監
視回路は、受信側CPUカードnからの受信許可メッセ
ージを受け取ると監視を中止すると共に、データ転送中
にシステムバス・インターフェース131 から送られる
データにパリティエラーが生じたり、データの受信が不
能になった場合にはこれを検出して送信を終了すること
ができる。しかしながら、データ転送中に送信側CPU
カード1内に障害が発生してシステムバス・インターフ
ェース131 から全て或いは一部のデータが送信されな
くなった場合、請求型送信状態が保持され続けるのを防
ぐため、CPUカードnの受信時間監視回路132n
より受信時間の超過を検出して、CPU10n がCPU
101 に対しシステムバス1000を介して障害の旨を
知らせ、システムバス・インターフェース131 を解放
し、次のデータ送受信に備えるようにしている。このた
め、CPU10n における処理が複雑になると共に、送
信側CPU101 に対して障害を通知するための特別の
メッセージの作成、或いはこのための専用の信号を設け
なければならず、システムの構成が複雑化し、この結
果、障害時に当該システムバス・インターフェースの送
信状態を速やかに終了させることができないという問題
があった。
【0009】したがって本発明は、データの転送中にデ
ータが送信されなくなった場合、他のCPUカードから
の障害通知がなくても当該CPUカードのシステムバス
・インターフェースのみで障害を検出して送信状態を終
了させ、以降の請求型データ送信を可能にすることを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、正常なデータ送信に要する時間より
も長く定めた監視時間でデータ送信を監視する送信時間
監視手段を備え、システムバス上を転送されるデータの
パリティエラーや受信側CPUカードの受信不能が検出
されないにもかかわらず、上記監視時間を経過しても全
データの転送が終了しない場合はシステムバス・インタ
ーフェースの状態を監視時間超過による送信終了状態に
設定するようにしたものである。
【0011】
【作用】したがって、送信側CPUカードでは、受信側
CPUカードから障害通知を受信しなくても、自らの送
信における障害を検出することができ、確実かつ速やか
に送信状態を終了することができる。さらに受信側CP
Uカードでは、送信側CPUカードの障害を検出した場
合、送信側CPUカードに対する障害の通知やこの障害
通知が正しく受け付けられたか否かの確認等が不要とな
り処理が簡単になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明に係るマルチCPUシステムの一実
施例を示すブロック図である。同図において、図5に示
す従来のブロック図と同等部分は同一符号を付してその
説明を省略する。即ち、図1に示す構成は、図5に示す
従来の構成に対し、各CPUカード1〜n内のシステム
バス・インターフェース131 〜13n にそれぞれデー
タ送信時間監視回路1331 〜133n を付加したもの
である。
【0013】この送信時間監視回路1331 〜133n
は、受信側CPUカードへデータ転送を行う場合に、送
信要求メッセージの送信に対する受信側CPUカードか
らの受信許可メッセージを受け取ってから全データ送信
の完了に至るまでの時間を監視するものであり、システ
ムバス上を転送されるデータのパリティエラーや受信側
CPUカードの受信不能が発生していないにもかかわら
ず、データ送信に要する時間より長い監視時間が超過し
たことを検出すると、システムバス・インターフェース
の状態を監視時間超過によるデータ送信終了とするもの
である。
【0014】次に図2は、請求型メッセージと呼称され
るCPUカード間のデータ転送の手順を示すシーケンス
図である。ここで、(a)は送信応答時間監視回路13
1 〜131n の監視対象となる送信応答時間の範囲、
(b)は受信時間監視回路1321 〜132n の監視対
象となる受信時間の範囲、また(c)はデータ送信時間
監視回路1331 〜133n の監視対象となるデータ送
信時間の範囲をそれぞれ示している。
【0015】図2のシーケンス図に基づきマルチCPU
システムの動作を説明する。なお、各CPUカードの構
成は何れも同様構成であり、ここでは送信側をCPUカ
ード1とし、受信側をCPUカードnとした場合の動作
例について説明する。CPUカード1からCPUカード
nへデータを送信する場合、まずCPU101 はシステ
ムバス・インターフェース131 を介して請求型送信要
求メッセージを受信側であるCPUカードnへ送信する
と共に、送信データのアドレスをDMA141 に設定す
る。この送信要求メッセージが送られるCPUカードn
では、システムバス・インターフェース13n を介しC
PU10n により送信要求メッセージが受信され、この
送信要求に対する応答として請求型受信許可メッセージ
を送信側のCPU101 へ送ると共に、受信するデータ
のアドレスをDMA14n に設定する。
【0016】一方、CPUカードnから受信許可メッセ
ージを受け取ったCPUカード1側では、CPU101
の処理を介さずに、直接システムバス・インターフェー
ス131 がDMA141 に指示してメモリ111 から請
求型データを読みださせ、受信側のCPUカードnへ送
信する。この請求型データを受信した受信側CPUカー
ドnにおいても、同様にCPU10n の処理を介さず
に、システムバス・インターフェース13n がDMA1
n に指示してメモリ11n へデータの書き込みを行わ
せる。そして全データの転送が終了すると、CPU10
1 に対してはデータ送信が正常終了したことが、またC
PU10n に対してはデータ受信が正常終了したことが
それぞれのシステムバス・インターフェースの状態とし
て示される。ここで、請求型送信要求メッセージに対し
て、送信応答監視時間以上経過しても受信側のCPUカ
ードnから応答が検出されない場合、送信応答時間監視
回路1311 は、監視時間が経過したことにより、シス
テムバス・インターフェース131 を請求型送信が終了
したという状態に設定する。
【0017】また、受信許可メッセージを受け取ってデ
ータ転送が開始された後、送信側CPUカード1の障害
によってシステムバスインターフェース131 からデー
タが送信されなくなった場合、データ送信時間監視回路
1331 において監視時間超過を検出し、これによりシ
ステムバスインターフェース131 を請求型データ送信
が終了したという状態にする。また、システムバス・イ
ンターフェース131がデータを送信した際に、システ
ムバス1000上でパリティエラー等が生じた場合や受
信側のCPUカードnがデータを受信できなくなった場
合には、システムバス・インターフェース131 はシス
テムバス1000上の信号からこれを検出し、パリティ
エラーや受信不能によって請求型送信が終了したという
状態に設定する。
【0018】一方、送信側CPUカード1からデータが
転送されなくなった場合、受信側のCPUカードnで
は、受信時間監視回路132n により監視時間が超えた
ことが検出され、この場合システムバス・インターフェ
ース13n を請求型受信が終了したという状態に設定す
る。このように各々の監視回路は、当該のCPUカード
がデータ転送の相手となるCPUカードの障害によって
その状態が保持されて以降のデータ転送ができなくなる
ことを防止すると共に、他のCPUカードから障害が通
知されなくても自らのCPUカードの障害を検出しこれ
に対処することができる。
【0019】次に、図3は本発明の第2の実施例を示す
ブロック図であり、図1の実施例構成に示す各システム
バス・インターフェース131 〜13n 内の送信応答時
間監視回路1311 〜131n 及びデータ送信時間監視
回路1331 〜133n の代わりに送信時間監視回路を
1341 〜134n を設けたものである。この送信時間
監視回路1341 〜134n は、送信側CPUにおいて
送信要求メッセージを送信してから受信側CPUとのや
りとりが全て終了するまでの時間、即ち受信側CPUの
応答があるまで、および、この応答が受信許可メッセー
ジであるときには全データ送信完了またはシステムバス
上のパリティエラーや受信側CPUカードの受信不能に
よる送信終了に至るまでの時間を監視するものであり、
応答とデータ送信に要する時間より大きな監視時間が超
過したことを検出すると、システムバス・インターフェ
ースの状態を監視時間超過によるデータ送信終了とする
ものである。
【0020】次に図4は、CPUカード間のデータ転送
の手順を示すシーケンス図であり、第2の実施例動作を
示すものである。ここで、(d)は送信時間監視回路1
341 〜134n の監視対象となる送信時間の範囲を示
している。
【0021】図4のシーケンス図に基づきマルチCPU
システムの第2の実施例動作を説明する。なお、各CP
Uカードの構成は何れも同様構成であり、ここでは送信
側をCPUカード1とし、受信側をCPUカードnとし
た場合の動作例について説明する。CPUカード1から
CPUカードnへデータを送信する場合、まずCPU1
1 はシステムバス・インターフェース131 を介して
請求型送信要求メッセージを受信側であるCPUカード
nへ送信すると共に、送信データのアドレスをDMA1
1 に設定する。この送信要求メッセージが送られるC
PUカードnでは、システムバス・インターフェース1
n を介しCPU10n により送信要求メッセージが受
信され、この送信要求に対する応答として請求型受信許
可メッセージを送信側のCPU101 へ送ると共に、受
信するデータのアドレスをDMA14n に設定する。
【0022】一方、CPUカードnから受信許可メッセ
ージを受け取ったCPUカード1側では、CPU101
の処理を介さずに、直接システムバス・インターフェー
ス131 がDMA141 に指示してメモリ111 から請
求型データを読みださせ、受信側のCPUカードnへ送
信する。この請求型データを受信した受信側CPUカー
ドnにおいても、同様にCPU10n の処理を介さず
に、システムバス・インターフェース13n がDMA1
n に指示してメモリ11n へデータの書き込みを行わ
せる。そして全データの転送が終了すると、CPU10
1 に対してはデータ送信が正常終了したことが、またC
PU10n に対してはデータ受信が正常終了したことが
それぞれのシステムバス・インターフェースの状態とし
て示される。ここで、請求型送信要求メッセージに対し
て、送信応答監視時間以上経過しても受信側のCPUカ
ードnから応答が検出されない場合、送信時間監視回路
1341 は、監視時間が経過したことにより、システム
バス・インターフェース131 を請求型送信が終了した
という状態に設定する。
【0023】また、受信許可メッセージを受け取ってデ
ータ転送が開始された後も、送信時間監視回路1341
は動作状態を継続するので、送信側CPUカード1の障
害によってシステムバスインターフェース131 からデ
ータが送信されなくなった場合、監視時間超過を検出
し、これによりシステムバスインターフェース131
請求型データ送信が終了したという状態にする。また、
システムバス・インターフェース131 がデータを送信
した際に、システムバス1000上でパリティエラー等
が生じた場合や受信側のCPUカードnがデータを受信
できなくなった場合には、システムバス・インターフェ
ース131 はシステムバス1000上の信号からこれを
検出し、パリティエラーや受信不能によって請求型送信
が終了したという状態に設定する。
【0024】一方、送信側CPUカード1からデータが
転送されなくなった場合、受信側のCPUカードnで
は、受信時間監視回路132n により監視時間が超えた
ことが検出され、この場合システムバス・インターフェ
ース13n を請求型受信が終了したという状態に設定す
る。このように各々の監視回路は、当該のCPUカード
がデータ転送の相手となるCPUカードの障害によって
その状態が保持されて以降のデータ転送ができなくなる
ことを防止すると共に、他のCPUカードから障害が通
知されなくても自らのCPUカードの障害を検出するこ
とができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、送信側
のCPUカードのデータ転送時間の超過を検出して当該
のシステムバス・インターフェースを送信終了状態にし
ているので、送信側CPUカードでは、例えば受信側の
CPUカードから障害通知を受信しなくても、自らの送
信における障害を検出することができ、確実かつ速やか
に送信状態を終了することができる。また、受信側CP
Uカードでは、送信側CPUカードの障害を検出した場
合、送信側CPUカードに対する障害の通知やこの障害
通知が正しく受け付けられたか否かの確認等が不要とな
り処理が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るマルチCPUシステムの一実施例
を示すブロック図である。
【図2】上記システムの動作を示すシーケンス図であ
る。
【図3】上記システムの他の実施例を示すブロック図で
ある。
【図4】上記システムの他の実施例動作を示すシーケン
ス図である。
【図5】従来のシステムのブロック図である。
【図6】従来のシステムの動作を示すシーケンス図であ
る。
【符号の説明】
1〜n CPUカード 101 〜10n CPU 111 〜11n メモリ 121 〜12n ローカルバス 131 〜13n システムバス・インターフェ
ース 141 〜14n DMA 1311 〜131n 送信応答時間監視回路 1321 〜132n 受信時間監視回路 1331 〜133n データ送信時間監視回路 1341 〜134n 送信時間監視回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システムバス・インターフェース,CP
    U,メモリ及びこのメモリ内のデータを直接転送可能な
    DMAを各個に備えた複数のCPUカードがそれぞれ前
    記システムバス・インターフェースを介してシステムバ
    スに接続され、データ転送要求の送信に対して返送され
    る受信許可に応じてデータの転送を行うと共に、データ
    転送の終了に応じこのシステムバス・インターフェース
    に終了の要因を示し次の送受信を可能にするマルチCP
    Uシステムにおいて、 データ転送時における送信時間を監視する手段を前記シ
    ステムバス・インターフェースに設け、データ転送の際
    に送信側のCPUカードに障害が発生しシステムバス・
    インターフェースからデータの転送が不能となった場合
    に前記送信側のCPUカードからのデータの転送を終了
    させ送信側のシステムバス・インターフェースに終了の
    要因を示すと共に、次の送信を可能にすることを特徴と
    するマルチCPUシステム。
JP4190871A 1992-07-17 1992-07-17 マルチcpuシステム Pending JPH0635816A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4190871A JPH0635816A (ja) 1992-07-17 1992-07-17 マルチcpuシステム

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JP4190871A JPH0635816A (ja) 1992-07-17 1992-07-17 マルチcpuシステム

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ID=16265146

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JP4190871A Pending JPH0635816A (ja) 1992-07-17 1992-07-17 マルチcpuシステム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009087149A (ja) * 2007-10-01 2009-04-23 Nec Corp 電子デバイス、データ処理装置、及びバス制御方法
US8468807B2 (en) 2007-09-26 2013-06-25 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Exhaust gas purification system and exhaust gas purification method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8468807B2 (en) 2007-09-26 2013-06-25 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Exhaust gas purification system and exhaust gas purification method
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