JPH06358Y2 - ステイ機構 - Google Patents
ステイ機構Info
- Publication number
- JPH06358Y2 JPH06358Y2 JP6721588U JP6721588U JPH06358Y2 JP H06358 Y2 JPH06358 Y2 JP H06358Y2 JP 6721588 U JP6721588 U JP 6721588U JP 6721588 U JP6721588 U JP 6721588U JP H06358 Y2 JPH06358 Y2 JP H06358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide groove
- stud
- stay
- lock member
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はコンピユータ等の外部記憶装置として用いられ
る磁気テープ駆動装置等に適用されて有用なステイ機構
に関する。
る磁気テープ駆動装置等に適用されて有用なステイ機構
に関する。
(従来の技術) 従来からコンピユータ等の外部記憶装置として用いられ
る磁気テープ駆動装置としてはオープンリールタイプの
磁気テープを記録媒体として用いたものが一般的に知ら
れており、このような磁気テープ駆動装置は本出願人が
先に出願した明細書(実願昭62−137010号)等
の各種文献に詳細に説明されている。
る磁気テープ駆動装置としてはオープンリールタイプの
磁気テープを記録媒体として用いたものが一般的に知ら
れており、このような磁気テープ駆動装置は本出願人が
先に出願した明細書(実願昭62−137010号)等
の各種文献に詳細に説明されている。
また、このような磁気テープ駆動装置は、第4図に示す
ように各種電子部品等が実装された基板1等が取り付け
られたシャーシ2と、このシャーシ2にヒンジ機構を介
して取り付けられたメインベース3とから構成されてお
り、このメインベース3には上記磁気テープが巻装され
たテープリールを回転駆動させるモータ4,5や上記磁
気テープをローディングさせるための空気流を発生させ
るコンプレッサ6等の各種の重量物が取り付けられてい
る。
ように各種電子部品等が実装された基板1等が取り付け
られたシャーシ2と、このシャーシ2にヒンジ機構を介
して取り付けられたメインベース3とから構成されてお
り、このメインベース3には上記磁気テープが巻装され
たテープリールを回転駆動させるモータ4,5や上記磁
気テープをローディングさせるための空気流を発生させ
るコンプレッサ6等の各種の重量物が取り付けられてい
る。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上述のような磁気テープ駆動装置において組
立てや調整あるいはメインテナンスを行なう場合には、
第5図に示すように上記メインベース3をシャーシ2に
対して半開きの状態に固定する。
立てや調整あるいはメインテナンスを行なう場合には、
第5図に示すように上記メインベース3をシャーシ2に
対して半開きの状態に固定する。
そして、このようなメインベース3の固定は、上端側が
このメインベース3に軸支されステイ7に形成されたガ
イド溝8と、このガイド溝8に係合する上記シャーシ2
に設けられたスタッド9とから成るステイ機構によって
行なわれるようになっており、上記ガイド溝8の下端側
に設けられたロック用段部8aに上記スタッド9が係合
することによって上記メインベース3の落下を防止する
ようになっている。
このメインベース3に軸支されステイ7に形成されたガ
イド溝8と、このガイド溝8に係合する上記シャーシ2
に設けられたスタッド9とから成るステイ機構によって
行なわれるようになっており、上記ガイド溝8の下端側
に設けられたロック用段部8aに上記スタッド9が係合
することによって上記メインベース3の落下を防止する
ようになっている。
ところが、このようなステイ機構においては、上記ロッ
ク用段部8aとスタッド9との係合によってのみメイン
ベース3の開成状態が維持されており、上記メインベー
ス3を少し持ち上げてステイ7を手前方向(矢印A方
向)に引張ることによって容易にロック用段部8aとス
タッド9とのロック状態が解除される。
ク用段部8aとスタッド9との係合によってのみメイン
ベース3の開成状態が維持されており、上記メインベー
ス3を少し持ち上げてステイ7を手前方向(矢印A方
向)に引張ることによって容易にロック用段部8aとス
タッド9とのロック状態が解除される。
このため、作業中に誤ってメインベース3を持ち上げた
り、ステイ7に手を引っ掛けて手前に移動させることに
よってロック状態が外れてしまうと作業者の上に上記メ
インベース3が落下してしまい、特にこのメインベース
3には上述のように重量物が取り付けられているために
極めて危険であった。
り、ステイ7に手を引っ掛けて手前に移動させることに
よってロック状態が外れてしまうと作業者の上に上記メ
インベース3が落下してしまい、特にこのメインベース
3には上述のように重量物が取り付けられているために
極めて危険であった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上述のような実情に鑑みてなされたものであ
り、ステイとスタッドとのロック状態が不用意に外れな
いステイ機構を提供することを目的とする。
り、ステイとスタッドとのロック状態が不用意に外れな
いステイ機構を提供することを目的とする。
そして、本考案はこの目的を達成するために、固定部に
対してヒンジによって開閉自在に取り付けられた可動部
を開成状態でロックするためのステイ機構であって、一
端が上記可動部に軸支されるとともに長手方向にガイド
溝が形成され、このガイド溝の他端側に連設してロック
用段部が設けられたステイと、上記固定部に設けられ上
記ガイド溝に係合するスタッドと、上記ガイド溝にスラ
イド自在に嵌め込まれ上記スタッドよりもこのガイド溝
の一端側に位置されるロック部材とから成り、上記スタ
ッドが上記ロック用段部に嵌合して上記可動部が開成状
態にてロックされたときに上記ロック部材がガイド溝の
他端に達してロック用段部と連なるガイド溝を閉塞して
なることを特徴とするステイ機構を提供するものであ
る。
対してヒンジによって開閉自在に取り付けられた可動部
を開成状態でロックするためのステイ機構であって、一
端が上記可動部に軸支されるとともに長手方向にガイド
溝が形成され、このガイド溝の他端側に連設してロック
用段部が設けられたステイと、上記固定部に設けられ上
記ガイド溝に係合するスタッドと、上記ガイド溝にスラ
イド自在に嵌め込まれ上記スタッドよりもこのガイド溝
の一端側に位置されるロック部材とから成り、上記スタ
ッドが上記ロック用段部に嵌合して上記可動部が開成状
態にてロックされたときに上記ロック部材がガイド溝の
他端に達してロック用段部と連なるガイド溝を閉塞して
なることを特徴とするステイ機構を提供するものであ
る。
(実施例) 以下、本考案に係るステイ機構の好適な一実施例を第1
図ないし第3図を用いて詳細に説明する。
図ないし第3図を用いて詳細に説明する。
本実施例は先に示した磁気テープ駆動装置におけるステ
イ機構に本考案を適用したものであり、このステイ機構
によって固定部であるシャーシ2に対して可動部である
メインベース3を第1図に示すような開成状態でロック
するものである。
イ機構に本考案を適用したものであり、このステイ機構
によって固定部であるシャーシ2に対して可動部である
メインベース3を第1図に示すような開成状態でロック
するものである。
このステイ機構を構成するステイ10は、第1図及び第
2図に示すように長尺の金属板の両側に折曲片10a,
10bを設けて所定強度を有するように形成されてお
り、このステイ10の一端側は上記メインベース3に固
着されたブラケット11にピン20によって軸支されて
いる。
2図に示すように長尺の金属板の両側に折曲片10a,
10bを設けて所定強度を有するように形成されてお
り、このステイ10の一端側は上記メインベース3に固
着されたブラケット11にピン20によって軸支されて
いる。
また、このステイ10の長手方向にはガイド溝12が貫
通形成されており、このガイド溝12の他端側には細長
いロック用段部13が連設している。
通形成されており、このガイド溝12の他端側には細長
いロック用段部13が連設している。
このロック用段部13の他端側は上記ガイド溝12の下
辺と傾斜辺12aを介して連続しており、ロック用段部
13の一端側は他端側に突出した突部12bを介して上
記ガイド溝12の上辺と連続している。
辺と傾斜辺12aを介して連続しており、ロック用段部
13の一端側は他端側に突出した突部12bを介して上
記ガイド溝12の上辺と連続している。
そして、このようなステイ10のガイド溝12には、上
記シャーシ2に植設されたスタッド14が係合してお
り、このスタッド14は上記シャーシ2に対するメイン
ベース3の開閉動作に伴なってガイド溝12を相対移動
するものである。
記シャーシ2に植設されたスタッド14が係合してお
り、このスタッド14は上記シャーシ2に対するメイン
ベース3の開閉動作に伴なってガイド溝12を相対移動
するものである。
一方、上記ガイド溝12にはロック部材15が移動可能
に嵌め込まれている。
に嵌め込まれている。
このロック部材15は、第1図に示すようにガイド溝1
2の図中一側面側(手前側)に位置し、かつガイド溝1
2と嵌合するツマミ部15aと、ガイド溝12の図中他
側面側に位置するロック部15bと、姿勢規制部15c
及び位置規制部15dとから構成されており、これらの
各部は一枚の金属板を折曲加工することによって一体的
に形成されている。
2の図中一側面側(手前側)に位置し、かつガイド溝1
2と嵌合するツマミ部15aと、ガイド溝12の図中他
側面側に位置するロック部15bと、姿勢規制部15c
及び位置規制部15dとから構成されており、これらの
各部は一枚の金属板を折曲加工することによって一体的
に形成されている。
このようなロック部材15における上記ツマミ部15a
は、上記スタッド14とロック用段部13とのロック状
態を解除する際にこのロック部材15を一端側に移動さ
せるために用いられる。また、上記ロック部材15bは
ロック状態時(第2図に示す状態時)に上記ガイド溝1
2の他端にまで達し、このロック部15bの上辺15e
と上記ロック用段部13の下辺13aとが略面一となる
ようになっている。
は、上記スタッド14とロック用段部13とのロック状
態を解除する際にこのロック部材15を一端側に移動さ
せるために用いられる。また、上記ロック部材15bは
ロック状態時(第2図に示す状態時)に上記ガイド溝1
2の他端にまで達し、このロック部15bの上辺15e
と上記ロック用段部13の下辺13aとが略面一となる
ようになっている。
これによって、ロック状態時には、上記ロック部15b
によって上記ロック用段部13が閉塞される。
によって上記ロック用段部13が閉塞される。
また、上記姿勢規制部15cは上記ステイ10の上側の
折曲片10aと摺接することによってロック部材15の
第2図中反時計方向への回転を規制してその姿勢を規制
するようになっている。
折曲片10aと摺接することによってロック部材15の
第2図中反時計方向への回転を規制してその姿勢を規制
するようになっている。
これによって、ロック状態時に上記ロック部材が回転し
てこのロック部材15のロック部15bによる上記ロッ
ク用段部13の閉塞が不用意に解除されることはない。
てこのロック部材15のロック部15bによる上記ロッ
ク用段部13の閉塞が不用意に解除されることはない。
また、上記位置規制部15dは、上記ロック部15bの
先端15fよりも一端側に位置しており、上記スタッド
14がロック用段部13に嵌り込んだ際にこのスタッド
14に当接してロック部材15の他端側への移動を規制
する。
先端15fよりも一端側に位置しており、上記スタッド
14がロック用段部13に嵌り込んだ際にこのスタッド
14に当接してロック部材15の他端側への移動を規制
する。
そして、この位置規制部15dは上記ロック部15bの
先端15fよりも一端側に位置しているため、上述のよ
うにこの位置規制部15dにスタッド14が当接したと
きには上記ロック部15bの先端15fがスタッド14
の下あたりにまで達して上記ロック用段部13を閉塞す
る。
先端15fよりも一端側に位置しているため、上述のよ
うにこの位置規制部15dにスタッド14が当接したと
きには上記ロック部15bの先端15fがスタッド14
の下あたりにまで達して上記ロック用段部13を閉塞す
る。
上述のような構成のステイ機構は、第3図に示すように
上記メインベース3がシャーシ2に対して閉成状態の時
には上記ロック部材15の先端15fがスタッド14に
て押圧されてこのスタッド14と共にステイ10のガイ
ド溝12の一端に位置している。
上記メインベース3がシャーシ2に対して閉成状態の時
には上記ロック部材15の先端15fがスタッド14に
て押圧されてこのスタッド14と共にステイ10のガイ
ド溝12の一端に位置している。
そして、上記メインベース3を開き始めると、このメイ
ンベース3の開成動作に伴なってステイ10の一端が持
ち上がり図中左側(他端側)に傾き始めるとともに、上
記スタッド14が上記ガイド溝12内を他端側に相対移
動する。
ンベース3の開成動作に伴なってステイ10の一端が持
ち上がり図中左側(他端側)に傾き始めるとともに、上
記スタッド14が上記ガイド溝12内を他端側に相対移
動する。
これによって、上記ロック部材15も自重によって上記
スタッド14と共に他端側にスライドする。
スタッド14と共に他端側にスライドする。
そして、上記メインベース3がシャーシ2に対して最も
も開成した状態では、上記スタッド14がガイド溝12
の他端に形成された傾斜辺12aにてガイドされて上記
ロック用段部13の他端に達する。
も開成した状態では、上記スタッド14がガイド溝12
の他端に形成された傾斜辺12aにてガイドされて上記
ロック用段部13の他端に達する。
同時に、上記スタッド14が上述のようにロック用段部
13に移動してロック部材15の進行路から外れるた
め、上記ロック部材15は自重によってスライドしてこ
のロック部材15のロック部15bの先端15fが上記
スタッド14の下あたりにまで達する。これにより、こ
のロック部15bが上記ロック用段部13を閉塞する。
13に移動してロック部材15の進行路から外れるた
め、上記ロック部材15は自重によってスライドしてこ
のロック部材15のロック部15bの先端15fが上記
スタッド14の下あたりにまで達する。これにより、こ
のロック部15bが上記ロック用段部13を閉塞する。
なお、このロック部材15がガイド溝12の最も他端側
に移動した時でもこのロック部材15の上記位置規制部
15dがスタッド14に当接してスライドが規制される
ため、上記姿勢制御部15cはステイ10の上側の折曲
部10aと当接してロック部材15の回転を規制してい
る。
に移動した時でもこのロック部材15の上記位置規制部
15dがスタッド14に当接してスライドが規制される
ため、上記姿勢制御部15cはステイ10の上側の折曲
部10aと当接してロック部材15の回転を規制してい
る。
そして、この状態で上記メインベース3を降ろすことに
よって上記スタッド14がロック用段部13の一端に達
してこのスタッド14の一端側への移動が規制され、こ
れによって上記メインベース3がシャーシ2に対して開
成状態でロックされる。
よって上記スタッド14がロック用段部13の一端に達
してこのスタッド14の一端側への移動が規制され、こ
れによって上記メインベース3がシャーシ2に対して開
成状態でロックされる。
ここで、上記ロック部材15は第2図に示すようにその
ロック部15bにて閉塞されており、この状態はロック
部材15を一端側に移動させないかぎり維持される。
ロック部15bにて閉塞されており、この状態はロック
部材15を一端側に移動させないかぎり維持される。
よって、上述のようにメインベース3を開成状態にロッ
クした状態で作業を行なう場合に、誤まってこのメイン
ベース3を持ち上げてしまったり、ステイ10を引いて
しまったとしても上記スタッド14がロック用段部13
から外れてしまうことがなく、メインベース3の開成状
態は確実に維持される。
クした状態で作業を行なう場合に、誤まってこのメイン
ベース3を持ち上げてしまったり、ステイ10を引いて
しまったとしても上記スタッド14がロック用段部13
から外れてしまうことがなく、メインベース3の開成状
態は確実に維持される。
(考案の効果) 上述の説明から明らかなように、本考案はステイのガイ
ド溝を移動するスタッドとロック部材を設け、ロック時
にこのロック部材によってロック用段部を閉塞すること
により、このロック用段部からスタッドが外れることを
防止することができる。
ド溝を移動するスタッドとロック部材を設け、ロック時
にこのロック部材によってロック用段部を閉塞すること
により、このロック用段部からスタッドが外れることを
防止することができる。
よって、本考案に係るステイ機構によれば固定部に対す
る可動部の開成状態を確実に維持することができ、この
開成状態時における作業中に可動部が落下するような事
故を未然に防止することができる。
る可動部の開成状態を確実に維持することができ、この
開成状態時における作業中に可動部が落下するような事
故を未然に防止することができる。
第1図は本考案に係るステイ機構の一実施例を示す斜視
図、第2図は同じく要部拡大斜視図、第3図(A)〜
(D)は同じく動作状態を示す側面図、第4図は従来の
ステイ機構を示す斜視図、第5図は同じく従来のステイ
機構を示す概略図である。 2…シャーシ(固定部)、 3…メインベース(可動部)、10…ステイ、 12…ガイド溝、13…ロック用段部、 14…スタッド、15…ロック部材。
図、第2図は同じく要部拡大斜視図、第3図(A)〜
(D)は同じく動作状態を示す側面図、第4図は従来の
ステイ機構を示す斜視図、第5図は同じく従来のステイ
機構を示す概略図である。 2…シャーシ(固定部)、 3…メインベース(可動部)、10…ステイ、 12…ガイド溝、13…ロック用段部、 14…スタッド、15…ロック部材。
Claims (1)
- 【請求項1】固定部に対してヒンジによって開閉自在に
取り付けられた可動部を開成状態でロックするためのス
テイ機構であって、 一端が上記可動部に軸支されるとともに長手方向にガイ
ド溝が形成され、このガイド溝の他端側に連設してロッ
ク用段部が設けられたステイと、 上記固定部に設けられ上記ガイド溝に係合するスタッド
と、 上記ガイド溝にスライド自在に嵌め込まれ上記スタッド
よりもこのガイド溝の一端側に位置されるロック部材と
から成り、 上記スタッドが上記ロック用段部に嵌合して上記可動部
が開成状態にてロックされたときに上記ロック部材がガ
イド溝の他端に達してロック用段部と連なるガイド溝を
閉塞してなることを特徴とするステイ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6721588U JPH06358Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ステイ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6721588U JPH06358Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ステイ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171072U JPH01171072U (ja) | 1989-12-04 |
| JPH06358Y2 true JPH06358Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31292598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6721588U Expired - Lifetime JPH06358Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ステイ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06358Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP6721588U patent/JPH06358Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171072U (ja) | 1989-12-04 |
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