JPH0635904Y2 - 繋留装置 - Google Patents
繋留装置Info
- Publication number
- JPH0635904Y2 JPH0635904Y2 JP1990035454U JP3545490U JPH0635904Y2 JP H0635904 Y2 JPH0635904 Y2 JP H0635904Y2 JP 1990035454 U JP1990035454 U JP 1990035454U JP 3545490 U JP3545490 U JP 3545490U JP H0635904 Y2 JPH0635904 Y2 JP H0635904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fender
- dolphin
- contact plate
- guide
- accommodating portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/20—Equipment for shipping on coasts, in harbours or on other fixed marine structures, e.g. bollards
- E02B3/24—Mooring posts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Revetment (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は船舶を繋留する繋留装置に関するものである。
(従来の技術) 長期繋留船、例えば港湾内又は岸壁付近に繋留し、観光
施設等として営業する船舶は、通常第6図の(1)及び
(2)に示される方法により繋留されている。
施設等として営業する船舶は、通常第6図の(1)及び
(2)に示される方法により繋留されている。
前記(1)の繋留は、船体S′の両舷にドルフィン2′
を設けると共に、船首及び船尾にチェーンMを繋いで、
これらドルフィン2′とチェーンMとにより左右及び前
後方向の揺れに対処している。
を設けると共に、船首及び船尾にチェーンMを繋いで、
これらドルフィン2′とチェーンMとにより左右及び前
後方向の揺れに対処している。
また、(2)の繋留は、船体S′の片舷のみにドルフィ
ン2′を設けて左右及び上下方向の揺れに対処してい
る。
ン2′を設けて左右及び上下方向の揺れに対処してい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記の(1)の繋留方法は、ドルフィン
やチェーンを用いて繋留するため、繋留装置が大掛かり
となって海域占有面積が大きくなり、しかも水深が深い
とドルフィンの施工費及び防舷材が高価になるという問
題があった。
やチェーンを用いて繋留するため、繋留装置が大掛かり
となって海域占有面積が大きくなり、しかも水深が深い
とドルフィンの施工費及び防舷材が高価になるという問
題があった。
一方、前記(2)の繋留方法は、小型の船舶や波のない
場所に繋留が限定されるため、汎用範囲が狭いという問
題があった。
場所に繋留が限定されるため、汎用範囲が狭いという問
題があった。
本考案は上記のような問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、海域占有面積が小さく、しかも大型船
舶や波浪条件の厳しい箇所でも繋留できる汎用範囲に限
定されない繋留装置を提供することである。
り、その目的は、海域占有面積が小さく、しかも大型船
舶や波浪条件の厳しい箇所でも繋留できる汎用範囲に限
定されない繋留装置を提供することである。
(課題を達成するための手段) 以上の課題を達成するための本考案の繋留装置は、船体
の舷側に上下に伸びたスライドガイドを突設すると共
に、ドルフィンを水面から突出させた状態で水底に固定
し、該ドルフィン上部の前部収容部にガイドクランプが
収容され、該ガイドクランプの係合凹部に前記スライド
ガイド前面の係合片がスライド自在に係合され、前記前
部収容部の側面にはガイドクランプの側面に当接する側
部防舷材が防舷用ゴム材を介して取り付けられ、前記前
部収容部後方の後部収容部には前部防舷材が抜け出し不
能の状態で収容され、該前部防舷材は前部当接板と後部
当接板とが防舷用ゴム材で適宜間隔をもって接続され、
前記前部防舷材の後部当接板に前記ガイドクランプが前
部当接板を貫通したチェーンで接続されたことを特徴と
する構成にすることである。
の舷側に上下に伸びたスライドガイドを突設すると共
に、ドルフィンを水面から突出させた状態で水底に固定
し、該ドルフィン上部の前部収容部にガイドクランプが
収容され、該ガイドクランプの係合凹部に前記スライド
ガイド前面の係合片がスライド自在に係合され、前記前
部収容部の側面にはガイドクランプの側面に当接する側
部防舷材が防舷用ゴム材を介して取り付けられ、前記前
部収容部後方の後部収容部には前部防舷材が抜け出し不
能の状態で収容され、該前部防舷材は前部当接板と後部
当接板とが防舷用ゴム材で適宜間隔をもって接続され、
前記前部防舷材の後部当接板に前記ガイドクランプが前
部当接板を貫通したチェーンで接続されたことを特徴と
する構成にすることである。
(作用) 而して、上記のような構成によれば、船体が舷側面のス
ライドガイドによりドルフィンに繋留されると共に、上
下方向の揺れをスライドガイドのスライドで、また左舷
及び右舷方向の揺れをドルフィンの前部防舷材で、さら
に前後方向の揺れを側部防舷材で夫々吸収する。
ライドガイドによりドルフィンに繋留されると共に、上
下方向の揺れをスライドガイドのスライドで、また左舷
及び右舷方向の揺れをドルフィンの前部防舷材で、さら
に前後方向の揺れを側部防舷材で夫々吸収する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の繋留装置の平面図、第2図はスライド
ガイドの側面図、第3図は繋留装置の拡大断面図であ
る。
ガイドの側面図、第3図は繋留装置の拡大断面図であ
る。
繋留装置Aは、船体Sの舷側におけるスライドガイド1
とドルフィン2とによりなり、前部スライドガイド1a及
び後部スライドガイド1bが前部ドルフィン2a及び後部ド
ルフィン2bのガイドクランプ3に夫々スライド自在に嵌
合して、船体Sがドルフィン2に繋留されている。
とドルフィン2とによりなり、前部スライドガイド1a及
び後部スライドガイド1bが前部ドルフィン2a及び後部ド
ルフィン2bのガイドクランプ3に夫々スライド自在に嵌
合して、船体Sがドルフィン2に繋留されている。
前部スライドガイド1a及び後部スライドガイド1bは、舷
側の前部及び後部に上下に伸びた状態で突設され、先端
部の係合部1cがガイドクランプ3のスライド部3aにスラ
イド自在に係合される。したがって船体Sの上下方向の
揺れは、このガイドクランプ3をガイドとして上下に揺
れる。
側の前部及び後部に上下に伸びた状態で突設され、先端
部の係合部1cがガイドクランプ3のスライド部3aにスラ
イド自在に係合される。したがって船体Sの上下方向の
揺れは、このガイドクランプ3をガイドとして上下に揺
れる。
前部ドルフィン2a及び後部ドルフィン2bはコンクリート
杭を海底に多数打設し、その頭部を鉄筋コンクリートで
連結した従来周知の杭式ドルフィンであり、前記頭部に
ガイドクランプ3を収容する収容部4を備え、該収容部
4の後部収容部4aには前部防舷材5が収容され、また前
部収容部4bには側部防舷材6が設けられている。
杭を海底に多数打設し、その頭部を鉄筋コンクリートで
連結した従来周知の杭式ドルフィンであり、前記頭部に
ガイドクランプ3を収容する収容部4を備え、該収容部
4の後部収容部4aには前部防舷材5が収容され、また前
部収容部4bには側部防舷材6が設けられている。
ガイドクランプ3は前部防舷材5及び側部防舷材6を介
して前部ドルフィン2a及び後部ドルフィン2bの収容部4
に収容され、底面のチェーン7が前部防舷材5における
前部当接板5a及び後部当接板5bの孔mを貫通して掛止板
7aに接続され、該掛止板7aと後部当接板5bとの間にスプ
リングnを弾装せしめて前部防舷材5に接続されてい
る。
して前部ドルフィン2a及び後部ドルフィン2bの収容部4
に収容され、底面のチェーン7が前部防舷材5における
前部当接板5a及び後部当接板5bの孔mを貫通して掛止板
7aに接続され、該掛止板7aと後部当接板5bとの間にスプ
リングnを弾装せしめて前部防舷材5に接続されてい
る。
前部防舷材5は前部当接板5a及び後部当接板5bと、これ
ら前部当接板5a及び後部当接板5bの間に介在された防舷
用ゴム材5cとによりなり、該前部当接板5aが後部収容部
4aの鍔部4cに当接するように後部収容部4aに収容されて
いる。
ら前部当接板5a及び後部当接板5bの間に介在された防舷
用ゴム材5cとによりなり、該前部当接板5aが後部収容部
4aの鍔部4cに当接するように後部収容部4aに収容されて
いる。
そして、ガイドクランプ3に船体Sの揺れによる左舷方
向への引張力が作用すると、第5図に示すようにスプリ
ングnが圧縮して、前部防舷材5の前部当接板5aが後部
収容部4aの鍔部4cに当接すると共に、防舷用ゴム材5cが
収縮してその揺れを吸収する。
向への引張力が作用すると、第5図に示すようにスプリ
ングnが圧縮して、前部防舷材5の前部当接板5aが後部
収容部4aの鍔部4cに当接すると共に、防舷用ゴム材5cが
収縮してその揺れを吸収する。
側部防舷材6は当接板6aと防舷用ゴム材6bとによりな
り、前部ドルフィン2aの場合は後部収容部4aの前側の側
壁に、また後部ドルフィン2bの場合は後部収容部4aの後
側の側壁に夫々取り付けられ、船体Sが船首方向に引っ
張られると、ガイドクランプ3が前部ドルフィン2aの側
部防舷材6に当接され、またその反対に船体Sが船尾方
向に引っ張られると、ガイドクランプ3が後部ドルフィ
ン2bの側部防舷材6に夫々当接されると防舷用ゴム材6b
が収縮して船体Sの前後方向の揺れを吸収する。
り、前部ドルフィン2aの場合は後部収容部4aの前側の側
壁に、また後部ドルフィン2bの場合は後部収容部4aの後
側の側壁に夫々取り付けられ、船体Sが船首方向に引っ
張られると、ガイドクランプ3が前部ドルフィン2aの側
部防舷材6に当接され、またその反対に船体Sが船尾方
向に引っ張られると、ガイドクランプ3が後部ドルフィ
ン2bの側部防舷材6に夫々当接されると防舷用ゴム材6b
が収縮して船体Sの前後方向の揺れを吸収する。
尚、この側部防舷材6は、前記のように前部防舷材5及
び側部防舷材6における後部収容部4aの前側、又は後側
の側壁の一方のみに設けるものに限らず、後部収容部4a
における前側及び後側の側壁の双方に取り付けることも
できる。
び側部防舷材6における後部収容部4aの前側、又は後側
の側壁の一方のみに設けるものに限らず、後部収容部4a
における前側及び後側の側壁の双方に取り付けることも
できる。
(考案の効果) 本考案は以上の様な構成にしたことにより下記の効果を
有する。
有する。
従来のチェーン繋留におけるチェーンが不要となると
共に、ドルフィンの数が半減するので、海域占有面積が
小さくなり、経済的な繋留をすることができる。
共に、ドルフィンの数が半減するので、海域占有面積が
小さくなり、経済的な繋留をすることができる。
スライドガイドにより船体の上下の揺れを、また前部
防舷材により船体の左右の揺れを、さらに側部防舷材に
より船体の前後の揺れを夫々吸収するので、チェーン繋
留と比較して船体の移動量を小さくすることができる。
防舷材により船体の左右の揺れを、さらに側部防舷材に
より船体の前後の揺れを夫々吸収するので、チェーン繋
留と比較して船体の移動量を小さくすることができる。
水深が深い場合でも繋留することができると共に、上
下、左右及び前後の揺れを夫々吸収することができるの
で、片舷におけるドルフィンであっても大型船の繋留が
可能となり、かつ波浪条件の厳しいところでも繋留が可
能となる。
下、左右及び前後の揺れを夫々吸収することができるの
で、片舷におけるドルフィンであっても大型船の繋留が
可能となり、かつ波浪条件の厳しいところでも繋留が可
能となる。
第1図は本考案の繋留装置の平面図、第2図はスライド
ガイドの側面図、第3図は繋留装置の拡大断面図、第4
図は第3図のI−I線断面図、第5図は船体が左舷方向
へ引っ張られた状態の繋留装置の断面図、第6図の
(1)及び(2)は従来の繋留方法を示す平面図であ
る。 また、図中 A:繋留装置 1:スライドガイド 2:ドルフィン 3:ガイドクランプ 5:前部防舷材 6:側部防舷材 を示す。
ガイドの側面図、第3図は繋留装置の拡大断面図、第4
図は第3図のI−I線断面図、第5図は船体が左舷方向
へ引っ張られた状態の繋留装置の断面図、第6図の
(1)及び(2)は従来の繋留方法を示す平面図であ
る。 また、図中 A:繋留装置 1:スライドガイド 2:ドルフィン 3:ガイドクランプ 5:前部防舷材 6:側部防舷材 を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】船体の舷側に上下に伸びたスライドガイド
を突設すると共に、ドルフィンを上部が水面から突出さ
せた状態で水底に固定し、該ドルフィン上部の前部収容
部にはガイドクランプが収容され、該ガイドクランプの
係合凹部に前記スライドガイド前面の係合片がスライド
自在に係合され、前記前部収容部の側面にはガイドクラ
ンプの側面に当接する側部防舷材が防舷用ゴム材を介し
て取り付けられ、前記前部収容部後方の後部収容部には
前部防舷材が抜け出し不能の状態で収容され、該前部防
舷材は前部当接板と後部当接板とが防舷用ゴム材で適宜
間隔をもって接続され、前記前部防舷材の後部当接板に
前記ガイドクランプが前部当接板を貫通したチェーンで
接続されたことを特徴とする繋留装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990035454U JPH0635904Y2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 繋留装置 |
| US07/679,395 US5150744A (en) | 1990-04-03 | 1991-04-02 | Mooring apparatus |
| GB9106944A GB2243131B (en) | 1990-04-03 | 1991-04-03 | Mooring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990035454U JPH0635904Y2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 繋留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125693U JPH03125693U (ja) | 1991-12-18 |
| JPH0635904Y2 true JPH0635904Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=12442251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990035454U Expired - Lifetime JPH0635904Y2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 繋留装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5150744A (ja) |
| JP (1) | JPH0635904Y2 (ja) |
| GB (1) | GB2243131B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101507486B1 (ko) * | 2013-11-29 | 2015-04-01 | 삼성중공업 주식회사 | 선박 계류 시스템 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9218269D0 (en) * | 1992-08-27 | 1992-10-14 | Howson Trevor | Mooring |
| FR2718474B1 (fr) * | 1994-04-12 | 1996-05-24 | Etpm Sa | Procédé et dispositif anticavalement pour structures marines. |
| US5762016A (en) * | 1997-02-19 | 1998-06-09 | Parsons; Tom | Dock pole bumper assembly |
| US6463869B2 (en) | 2000-05-11 | 2002-10-15 | Gregory L. Smith | Reciprocating barge coupling device |
| US7607862B2 (en) * | 2005-08-29 | 2009-10-27 | Thorsbakken Arden L | Shoaling water energy conversion device |
| US9061737B2 (en) | 2013-06-15 | 2015-06-23 | Ken Mahlich | Vertical glide mooring system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2844943A (en) * | 1953-06-02 | 1958-07-29 | William T Kennedy | Pier bumper |
| US4008678A (en) * | 1975-10-20 | 1977-02-22 | Sun Shipbuilding And Dry Dock Co. | Ship mooring system |
| US4066030A (en) * | 1976-03-01 | 1978-01-03 | Louis Milone | Mechanical coupling for marine vehicles |
| SU1234280A1 (ru) * | 1985-01-22 | 1986-05-30 | Предприятие П/Я А-1277 | Устройство дл швартовки плавучих средств |
| SU1351989A1 (ru) * | 1985-12-02 | 1987-11-15 | В. Н. Сафронов | Отбойное устройство причала |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP1990035454U patent/JPH0635904Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-02 US US07/679,395 patent/US5150744A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-03 GB GB9106944A patent/GB2243131B/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101507486B1 (ko) * | 2013-11-29 | 2015-04-01 | 삼성중공업 주식회사 | 선박 계류 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2243131A (en) | 1991-10-23 |
| JPH03125693U (ja) | 1991-12-18 |
| GB9106944D0 (en) | 1991-05-22 |
| GB2243131B (en) | 1993-11-10 |
| US5150744A (en) | 1992-09-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |