JPH0635945U - 材料試験機 - Google Patents

材料試験機

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JPH0635945U
JPH0635945U JP7203092U JP7203092U JPH0635945U JP H0635945 U JPH0635945 U JP H0635945U JP 7203092 U JP7203092 U JP 7203092U JP 7203092 U JP7203092 U JP 7203092U JP H0635945 U JPH0635945 U JP H0635945U
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gripping
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material testing
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光一 中井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価でありながら試験片を素速くかつ簡易に
把持することが可能な材料試験機を提供する。 【構成】 一対のつかみ歯9Rで試験片TPを把持する
つかみ具7を備えた材料試験機において、操作部12に
付与された操作力を少なくとも一方のつかみ歯9Rに伝
達してこのつかみ歯9Rを試験片TPの把持方向に移動
させる伝達軸11と、この伝達軸11を所定間隔でつか
み具本体8に係止するラチェット機構14、15とを設
けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、試験片を素速くかつ簡易に把持することの可能な材料試験機に関す る。
【0002】
【従来の技術】
従来より、上下一対のつかみ具にそれぞれ設けられた左右一対のつかみ歯で試 験片の両端を把持して試験片を負荷する材料試験機が知られている。この種の材 料試験機では、つかみ歯をねじや空気チャックにより試験片に離接させてこの試 験片を把持している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、ねじ式つかみ具を用いた材料試験機では、つかみ具全体の構成 が簡易かつ安価であるが、ねじの螺進によりつかみ歯を離接させているので把持 作業が煩わしく作業性が悪い。一方、空気チャック式つかみ具を用いた材料試験 機では、圧縮空気の作用により短時間で試験片の把持作業が行えて作業性はよい が、空気チャック自体が高価である。
【0004】 本考案の目的は、試験片を素速くかつ簡易に把持することが可能で、しかも安 価に構成することの可能な材料試験機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、一対のつかみ歯で試験片を把持するつかみ具を備えた材料試験機に 適用され、上述の目的は、操作部に付与された操作力を少なくとも一方のつかみ 歯に伝達してこのつかみ歯を前記試験片の把持方向に移動させる伝達軸と、この 伝達軸を所定間隔ごとにつかみ具本体に係止するラチェット機構とを設けること により達成される。
【0006】
【作用】
操作部に操作力が付与されると、この操作力は伝達軸を介して少なくとも一方 のつかみ歯に伝達され、このつかみ歯が試験片の把持方向に移動する。この際、 伝達軸はラチェット機構により所定間隔ごとにつかみ具本体に係止されるので、 試験片が確実に把持されたときに操作部への操作力を除去するだけで試験片が一 対のつかみ歯間に把持される。
【0007】
【実施例】
−第1実施例− 図4は本考案による材料試験機の第1実施例を示す正面図である。この材料試 験機は、モータ1の回転力を減速機2で減速してねじ棒3を回転し、これにより 、クロスヘッド4を昇降させて固定側のヨーク5と可動側のクロスヘッド4との 間に上下つかみ具6、7により把持されている試験片TPを負荷する。
【0008】 図3はつかみ具6を示す正面図である。なお、上下つかみ具6、7の基本構造 は同一であるので、以下では上つかみ具6について説明する。 つかみ具6は門型のチャックフレーム8を備え、このチャックフレーム8の両 先端部8a(図3において下端)には左右一対のつかみ歯9L、9R(以下、代 表番号9で示すこともある)がそれぞれ設けられている。つかみ歯9L、9Rの うち左側のつかみ歯9Lはチャックフレーム8の先端部8aに固設されており、 一方、右側のつかみ歯9Rは試験片TPの負荷軸Xに直交する把持方向(図3に 矢印Aで示す)に沿って移動可能とされている。 すなわち、図1および図2に示すように、チャックフレーム8の右側先端部8 aには、チャックフレーム8と別体のアタッチメント部材50がボルト51によ りこのチャックフレーム8に取り付けられている。このアタッチメント部材50 には、上述の把持方向に沿って延在する断面長方形の貫通孔10が穿設されてお り、この貫通孔10には、その一端に右つかみ歯9Rが固設された伝達軸11が 挿通されている(伝達軸11は図2において図示略)。伝達軸11の他端には操 作ノブ12が固設されており、この操作ノブ12を左右に押動することにより右 つかみ歯9Rが把持方向に沿って移動可能となる。
【0009】 伝達軸11の中央部には、伝達軸11の上下側面にそれぞれ開口する開口部1 3aを介して外部に連通する一対の凹部13が形成されており、この凹部13内 には板バネ14がそれぞれ収納されている。板ばね14は、図5(a)、(b)に示 すように、凹部13の開口部13aから外方に突出する係止部14aと、この係 止部14aの左右に形成された基部14bとを備え、基部14bの先端は凹部1 3の内壁に当接している。一方、貫通孔10の上下壁面にも、図1および図2に 示すように、一対の条溝15が上述の把持方向に沿って形成され、この条溝15 には、凹部15aおよび凸部15bが所定間隔毎に交互に形成されている。した がって、操作ノブ12を左右に押動すると、伝達軸11から上下に突出する板ば ね14の係止部14aが条溝15の凹部15a内に係止される度にこの伝達軸1 1がチャックフレーム8に係止され、右つかみ歯9Rが凹部15aの形成ピッチ おきに不連続的に移動され、係止される。
【0010】 以上のような構成を有するつかみ具6、7により例えばゴム製の試験片TPを 把持するには、まず、操作者が操作ノブ12を図1、図3において右方に引っ張 って伝達軸11およびその一端に固着された右つかみ歯9Rを図中右方に移動さ せ、つかみ歯9L、9Rを開く。ついで、試験片TPを一対のつかみ歯9L、9 R間に挿入した状態で操作者が操作ノブ12を今度は左方に押し込み、伝達軸1 1およびその一端に固着された右つかみ歯9Rを図中左方に移動させてつかみ歯 9L、9Rを閉じ、これらつかみ歯9L、9Rにより試験片TPが弾性変形して 把持されるまで操作ノブ12を左方に押し込む。この際、伝達軸11は板ばね1 4および凹部15aが係止された位置で安定し、左右への移動が規制されるため 、試験片TPが把持された後は操作ノブ12への押圧力を除去しても試験片TP は一対のつかみ歯9L、9R間に確実に把持されたままである。 一方、つかみ具6、7による試験片TPの把持を解除するには、逆に操作ノブ 12を図中右方に引っ張ってつかみ歯9L、9Rを開けばよい。
【0011】 したがって、本実施例によれば、操作ノブ12を左右に押動するのみでつかみ 歯9L、9Rにより試験片TPを把持し、あるいはつかみ歯9L、9Rによる試 験片TPの把持を解除することができ、これら把持および把持解除作業を素速く かつ簡易に行うことができる。しかも、本実施例のつかみ具6、7は板ばね14 を用いたものであり、その製作費が安価である。 また、異なるピッチを有する凹部15aが形成されたアタッチメント部材50 に交換すれば、伝達軸11、ひいては右つかみ歯9Rの移動ピッチを容易に変更 することができる。 なお、上述したゴム製の試験片TPとは異なり、それ自身で把持方向に弾性変 形しない材質の試験片の場合には、つかみ歯9L、9Rの把持面にゴム板を設け 、このゴム板が弾性変形するまで伝達軸11を押圧すればよい。
【0012】 −第2実施例− 上述の第1実施例においては、つかみ歯9L、9Rを開くときには操作ノブ1 2を所定位置まで引っ張る必要があるが、この実施例では解除ノブをワンタッチ で操作するだけでつかみ歯9Rを速やかに開放できるようにしたものである。 図6において、21は後述する板ばね係合解除用に一対設けられた解除ピンで あり、各解除ピン21は、操作ノブ12後方からこの操作ノブ12に穿設された 貫通孔20を介して各々の凹部開口部13a近傍にまでそれぞれ延在されている 。解除ピン21の基端部には共通の解除ノブ22が設けられ、この解除ノブ22 と操作ノブ12との間に設けられたばね23により通常は左方に付勢されている 。また、操作ノブ12は、チャックフレーム8との間に設けられたリターンばね 24により通常は左方に付勢されている。 なお、本実施例では、伝達軸11Aの上下側面にその長手方向に延在する溝1 1bが刻設されており、一方、チャックフレーム8側の貫通孔10Aの上下壁面 からは、凹部25aおよび凸部25bが所定間隔で交互に形成された波状の係止 板25が突設されている。係止板25の凹部25a、凸部25bの形状は上述の 第1実施例の凹部15a、凸部15bと同様であるが、係止板25の凸部25b と伝達軸11Aの溝11b底面との間には若干の隙間が設けられている。上述の 解除ピン21は、この凸部25bと溝11b底面との間の隙間に配置されており 、かつ、板ばね14の係止部14a上端より低い位置に配置されている(図6( b)参照)。
【0013】 通常の状態では、図6(a)に示すように、解除ピン21の先端部21aはばね 23の付勢力により板ばね14から離れた状態にある。つかみ歯9L、9Rを開 くときは、解除ノブ22を図中左方に押動して解除ピン先端部21aにより板ば ね14の係止部14aを図中下方に押し下げ、板ばね14の係止部14aと凹部 25aとの係止を解除する。伝達軸11およびこれに固設された右つかみ歯9R は、リターンばね24の付勢力により図中右方にスライドし、つかみ歯9L、9 Rが一気に開く。 したがって、本実施例によれば、上述の第1実施例で得られる効果に加えて、 つかみ歯9L、9Rを簡易かつ速やかに開放することができる、という効果を得 ることができる。
【0014】 −第3実施例− 図7および図8は、本考案による材料試験機の第3実施例を示す図であって、 図7は右つかみ歯およびチャックフレーム先端部を示す一部破断正面図、図8( a)は図7のロ−ロ′線に沿った矢視断面図、図8(b)は図7のハ−ハ′線に沿 った矢視断面図、図8(c)は伝達軸の一部断面図である。 本実施例では、図8(a)に示すようにチャックフレーム8の右側先端部8aに 断面円形の貫通孔10Bが穿設されているとともに、この貫通孔10Bの周壁に は、貫通孔10Bより大径なリング状の凹部30が所定間隔をおいて複数形成さ れている。加えて、貫通孔10Bの周壁には、図8(b)に示すように、凹部30 と略同じ深さをもった条溝31が貫通孔10の軸線方向(これは試験片TPの把 持方向と一致する)に沿って延在、刻設されている。条溝31は、貫通孔10B の周方向に沿って略90゜おきに4箇所形成されている。
【0015】 なお、その他の構成は、伝達軸11が円柱状に形成されていること、図8(c) に示すような板ばね14Bが条溝31と同様に伝達軸11の周方向に沿って略9 0゜おきに設けられている(図中では2つのみ図示)こと、および各つかみ歯9 L、9Rの端面にゴムシート32が貼付されている(図中では右つかみ歯9Rの み図示)こと以外は上述の第1実施例の構成と略同一であるため、その説明を省 略する。 板ばね14Bは、その係止部14a′が図中右方向に偏って変形し、係止部1 4a′の右側部14cはほぼ直立に形成されている。ゴムシート32は、試験片 TPが線状体のように細い、あるいは薄い形状のものである場合、伝達軸11か らの把持力でゴムシート32を弾性変形させることにより試験片TPを把持する ために設けられている。
【0016】 以上のような構成を有するつかみ具6、7により試験片TPを把持するには、 第1実施例と同様に、試験片TPを一対のつかみ歯9L、9R間に挿入した状態 で操作者が操作ノブ12を図7において左方に押し込み、伝達軸11Bおよびそ の一端に固着された右つかみ歯9Rを図中左方に移動させてつかみ歯9L、9R を閉じ、これらつかみ歯9L、9Rによりゴムシート32が弾性変形して試験片 TPが把持されるまで操作ノブ12を左方に押し込む。操作ノブ12が左方に押 し込まれる際、伝達軸11から突出する板ばね14Bの係止部14a′が凹部3 0内に嵌合し、その直立壁部14cが凹部30の後壁部に係止される度にこの伝 達軸11がチャックフレーム8に係止され、右つかみ歯9Rが凹部30の形成ピ ッチおきに不連続的に移動され、係止される。 一方、つかみ具6、7による試験片TPの把持を解除するには、操作ノブ12 を左右いずれかの方向に回動して板ばね14Bの係止部14a′を条溝31内に 臨ませ、板ばね14Bと凹部30との係止を解除する。この状態で操作ノブ12 を図中右方に引っ張っれば板ばね14Bの係止部14a′が条溝31に案内され て伝達軸11全体が右方にスライドし、つかみ歯9L、9Rがスムースに開く。 したがって、本実施例によれば、上述の第1実施例で得られる効果に加えて、 つかみ歯9L、9Rを速やかに開放することができる、という効果を得ることが できる。なお、操作ノブ12とチャックフレーム8との間に第2実施例のような リターンばねを介装すれば、板ばね14Bの係止部14a′を条溝31に臨ませ るだけでつかみ歯9Rがばね力で開放されるため、さらに操作性が向上する。 また、つかみ歯9Rの戻りをアシストするリターンばねを設けることが望まし い。
【0017】 −第4実施例− 本考案の材料試験機は、いわゆるくさび式つかみ具を用いたものにも適用可能 である。図9は、くさび式つかみ具を用いた本考案による材料試験機の第4実施 例を示す図である。図9において、チャックフレーム18にはくさび面40aを 有する空間部40が形成され、くさび状つかみ歯19L、19Rはこのくさび面 40aに対して摺動可能に収納されている。つかみ歯19L、19Rの基端部後 方の空間部40内には作動ロッド41が設けられ、この作動ロッド41には、つ かみ歯9L、9Rの基端部から突設された鈎部42が係合されており、作動ロッ ド41の上下動に連れてつかみ歯9L、9Rも上下動する。 上述の第3実施例と同様の伝達軸11Bの一端部11aは図中右下がりの斜面 に切欠かれ、この斜面に沿って溝43が刻設されている。作動ロッド41の上端 も右下がりの斜面に切欠かれ、伝達軸11Bの溝43に係合する凸部(図示略) が形成されている。なお、その他の構成については上述の第3実施例と略同一で あるため、その説明を省略する。
【0018】 以上のような構成を有するつかみ具6、7により試験片TPを把持するには、 第3実施例と同様に、試験片TPを一対のつかみ歯19L、19R間に挿入した 状態で操作者が操作ノブ12を図9において左方に押し込んで伝達軸11Bを図 中左方に移動させる。伝達軸11Bが左方に移動すると、溝43および凸部の係 合により作動ロッド41が下方に移動し、これに連れてつかみ歯19L、19R も空間部40のくさび面40a上を摺動しつつチャックフレーム18に対して相 対的に下方に移動し、つかみ歯19L、19Rが閉じてゴムシート32が弾性変 形することにより試験片TPが把持される。操作ノブ12が左方に押し込まれる 際、伝達軸11Bから上下に突出する板ばね14Bの係止部14a′が凹部30 内に係止される度にこの伝達軸11がチャックフレーム18に係止され、右つか み歯19Rが凹部30の形成ピッチおきに不連続的に移動される。 一方、つかみ具6、7による試験片TPの把持を解除するには、操作ノブ12 を左右いずれかの方向に回動して板ばね14Bの係止部14a′を条溝31内に 臨ませ、板ばね14Bと凹部30との係止を解除する。この状態で操作ノブ12 を図中右方に引っ張っれば板ばね14Bの係止部14a′が条溝31に案内され て伝達軸11B全体が右方にスライドする。伝達軸11Bが右方にスライドする と、溝43および凸部の係合により作動ロッド41が上方に移動し、これに連れ てつかみ歯19L、19Rもチャックフレーム18に対して相対的に上方に移動 し、つかみ歯19L、19Rが開く。 したがって、本実施例によっても、上述の第3実施例と同様の効果を得ること ができる。なお、つかみ歯19L、19Rの上方への戻りをアシストするリター ンばねを設けることが好ましい。
【0019】 以上説明した実施例と請求の範囲との対応において、操作ノブ12は操作部を 、板ばね14と凹部15a、25a、または板ばね14Bと凹部30はそれぞれ ラチェット機構を構成している。 なお、本考案の材料試験機は、その細部が上述の各実施例に限定されず、種々 の変形が可能である。
【0020】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案によれば、操作部に付与された操作力を伝 達軸により少なくとも一方のつかみ歯に伝達してこのつかみ歯を試験片の把持方 向に移動させる際に、この伝達軸をラチェット機構により所定間隔ごとにつかみ 具本体に係止しているので、操作部に操作力を付与するのみでつかみ歯により試 験片を把持し、あるいはつかみ歯による試験片の把持を解除することができ、こ れら把持および把持解除作業を素速くかつ簡易に行うことができる。しかも、空 気シリンダ等高価な機構を用いる必要もなく、その製作費が安価である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例である材料試験機を示す図
であって、右つかみ歯およびチャックフレーム先端部を
示す一部破断正面図である。
【図2】図1のイ−イ′線に沿った矢視断面図である。
【図3】第1実施例の上部つかみ具を示す正面図であ
る。
【図4】第1実施例の材料試験機の概略構成を示す図で
ある。
【図5】第1実施例の板ばねを示す図であって、(a)は
上面図、(b)は断面図である。
【図6】本考案の第2実施例である材料試験機を示す図
であって、(a)は伝達軸の一部を示す断面図、(b)は伝
達軸の一部破断側面図である。
【図7】本考案の第3実施例である材料試験機の右つか
み歯およびチャックフレームを示す一部破断正面図であ
る。
【図8】(a)は図7のロ−ロ′線に沿った矢視断面図、
(b)は図7のハ−ハ′線に沿った矢視断面図、(c)は伝
達軸の一部断面図である。
【図9】本考案の第4実施例である材料試験機の上部つ
かみ具を示す一部破断正面図である。
【符号の説明】
6 上部つかみ具 7 下部つかみ具 8、18 チャックフレーム 9L、19L 左つかみ歯 9R、19R 右つかみ歯 11、11A、11B 伝達軸 12 操作ノブ 14、14B 板ばね 14a、14a′ 係止部 15a、25a、30 凹部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対のつかみ歯で試験片を把持するつか
    み具を備えた材料試験機において、操作部に付与された
    操作力を少なくとも一方のつかみ歯に伝達してこのつか
    み歯を前記試験片の把持方向に移動させる伝達軸と、こ
    の伝達軸を所定間隔ごとにつかみ具本体に係止するラチ
    ェット機構とを備えたことを特徴とする材料試験機。
JP1992072030U 1992-10-15 1992-10-15 材料試験機 Expired - Lifetime JP2576944Y2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4837684U (ja) * 1971-09-07 1973-05-08
JPH042465U (ja) * 1990-04-19 1992-01-10

Patent Citations (2)

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