JPH0636036B2 - 赤外線人体検知装置 - Google Patents
赤外線人体検知装置Info
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- JPH0636036B2 JPH0636036B2 JP2092699A JP9269990A JPH0636036B2 JP H0636036 B2 JPH0636036 B2 JP H0636036B2 JP 2092699 A JP2092699 A JP 2092699A JP 9269990 A JP9269990 A JP 9269990A JP H0636036 B2 JPH0636036 B2 JP H0636036B2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、人体から発する赤外線をミラーブロックにて
集光して人体検知を行うようにした赤外線人体検知装置
に関するものである。
集光して人体検知を行うようにした赤外線人体検知装置
に関するものである。
[背景技術] 従来、この種の赤外線人体検知装置は、第1図に示すよ
うに、複数の検知領域からの赤外線ビームb1〜b10を
集光するようにしたミラーブロック1と、ミラーブロッ
ク1にて集光された赤外線を検出して人体検知信号を出
力する検知回路ブロック(図示せず)とよりなる装置本体
2を、ベース4を介して天井のような取付面に固設され
るボデイ3の開口部内に取着するようになっていた。な
お、ミラーブロック1は第2図に示すように、凹面鏡を
分割した複数の分割鏡M1〜M10を焦点が一致するよう
に接合して形成され、複数の検知領域からの赤外線ビー
ムb1〜b10を各分割鏡M1〜M10によって焦点に配置さ
れる赤外線センサSに集光するようになっている。
うに、複数の検知領域からの赤外線ビームb1〜b10を
集光するようにしたミラーブロック1と、ミラーブロッ
ク1にて集光された赤外線を検出して人体検知信号を出
力する検知回路ブロック(図示せず)とよりなる装置本体
2を、ベース4を介して天井のような取付面に固設され
るボデイ3の開口部内に取着するようになっていた。な
お、ミラーブロック1は第2図に示すように、凹面鏡を
分割した複数の分割鏡M1〜M10を焦点が一致するよう
に接合して形成され、複数の検知領域からの赤外線ビー
ムb1〜b10を各分割鏡M1〜M10によって焦点に配置さ
れる赤外線センサSに集光するようになっている。
ところで、このような従来例において検知領域からのビ
ームb1〜b10を第3図(a)から同図(b) のように変化さ
せる場合には、ベース4の取付ねじ4aを緩めてベース
4を矢印方向に回転させ、取付ねじ4aを締め付けた
後、装置本体2を取着したボデイ3をベース4に固着す
るという面倒な作業を行う必要があり、現場の現況に応
じて検知領域を調整する作業が煩わしいという欠点があ
った。
ームb1〜b10を第3図(a)から同図(b) のように変化さ
せる場合には、ベース4の取付ねじ4aを緩めてベース
4を矢印方向に回転させ、取付ねじ4aを締め付けた
後、装置本体2を取着したボデイ3をベース4に固着す
るという面倒な作業を行う必要があり、現場の現況に応
じて検知領域を調整する作業が煩わしいという欠点があ
った。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、検知領域の調整作業が容易にでき、
しかも構造が簡単な赤外線人体検知装置を提供すること
にある。
的とするところは、検知領域の調整作業が容易にでき、
しかも構造が簡単な赤外線人体検知装置を提供すること
にある。
[発明の開示] (実施例1) 第4図乃至第9図は本発明の実施例を示すもので、ミラ
ーブロック1の側面に突設した回転軸11を軸支する軸
受部12a,12bを装置本体2のハウジング13に設
け、ミラーブロック1を装置本体2のハウジング13に
回動自在に取着したものであり、ミラーブロック1を第
4図に示すように回動して適切な検知領域を容易に行う
ことができるようにしてある。15は一方の軸受部12
aを形成する軸受金具であり、軸受金具15には回転軸
11を押える押え片15aと、ミラーブロック1の側面
に弾接する弾接片15bが設けられており、ミラーブロ
ック1の側面および弾接片15bの弾接面にそれぞれク
リック用凹凸部16が形成してあり、ミラーブロック1
の回動時にクリック感が得られるようにしてある。な
お、軸受金具15は両側片15cをハウジング13の凹
所17側壁に穿設した嵌合溝18に圧入嵌合して取着さ
れ、抜止め爪18aによって抜け止めがなされており、
押え片15aにて凹所17の底面に回転軸11を押え付
けるようにして回転軸11を軸支するようになってい
る。また、他方の軸受部12bは軸孔19が穿設された
L字状の軸受金具20にて形成され、ハウジング13の
嵌合孔21に圧入嵌合して取着されており、軸受金具2
0にしぼ加工にて形成された突部22と、ミラーブロッ
ク1の側面に設けられた突条23との係合によって得ら
れるクリック感にて回転の感触をより確実なものとする
ようになっている。
ーブロック1の側面に突設した回転軸11を軸支する軸
受部12a,12bを装置本体2のハウジング13に設
け、ミラーブロック1を装置本体2のハウジング13に
回動自在に取着したものであり、ミラーブロック1を第
4図に示すように回動して適切な検知領域を容易に行う
ことができるようにしてある。15は一方の軸受部12
aを形成する軸受金具であり、軸受金具15には回転軸
11を押える押え片15aと、ミラーブロック1の側面
に弾接する弾接片15bが設けられており、ミラーブロ
ック1の側面および弾接片15bの弾接面にそれぞれク
リック用凹凸部16が形成してあり、ミラーブロック1
の回動時にクリック感が得られるようにしてある。な
お、軸受金具15は両側片15cをハウジング13の凹
所17側壁に穿設した嵌合溝18に圧入嵌合して取着さ
れ、抜止め爪18aによって抜け止めがなされており、
押え片15aにて凹所17の底面に回転軸11を押え付
けるようにして回転軸11を軸支するようになってい
る。また、他方の軸受部12bは軸孔19が穿設された
L字状の軸受金具20にて形成され、ハウジング13の
嵌合孔21に圧入嵌合して取着されており、軸受金具2
0にしぼ加工にて形成された突部22と、ミラーブロッ
ク1の側面に設けられた突条23との係合によって得ら
れるクリック感にて回転の感触をより確実なものとする
ようになっている。
装置本体2は、ベース4を介して天井のような取付面に
固設されたボデイ3に結合される。すなわち、第10図
および第11図に示すように、ボデイ3の下方開口部の
内周面の要部には突リブ5が穿設され、装置本体2の外
周にはフランジ6が穿設されているのであり、フランジ
6には突リブ5に対応する切欠7が形成されている。こ
の切欠7を突リブ5に合致させてフランジ6が突リブ5
の上方に位置するように装置本体2をボデイ3の下方開
口部に嵌合するようになっている。8はボデイ3の下方
開口部の内周面に弾接されるC字状の抜止めばねであ
り、突リブ5とフランジ6との間に介装して装置本体2
をボデイ3に回動自在に取着するようになっている。す
なわち、装置本体2がボデイ3に対して回動する際に、
突リブ5が切欠7に一致しても突リブ5が抜止めばね8
に係止されることにより、装置本体2のボデイ3からの
脱落が防止されるのである。なお、抜止めばね8は押し
縮められるようにして装着され、復帰力(矢印)によって
ボデイ3の内周面に弾接される。
固設されたボデイ3に結合される。すなわち、第10図
および第11図に示すように、ボデイ3の下方開口部の
内周面の要部には突リブ5が穿設され、装置本体2の外
周にはフランジ6が穿設されているのであり、フランジ
6には突リブ5に対応する切欠7が形成されている。こ
の切欠7を突リブ5に合致させてフランジ6が突リブ5
の上方に位置するように装置本体2をボデイ3の下方開
口部に嵌合するようになっている。8はボデイ3の下方
開口部の内周面に弾接されるC字状の抜止めばねであ
り、突リブ5とフランジ6との間に介装して装置本体2
をボデイ3に回動自在に取着するようになっている。す
なわち、装置本体2がボデイ3に対して回動する際に、
突リブ5が切欠7に一致しても突リブ5が抜止めばね8
に係止されることにより、装置本体2のボデイ3からの
脱落が防止されるのである。なお、抜止めばね8は押し
縮められるようにして装着され、復帰力(矢印)によって
ボデイ3の内周面に弾接される。
しかして、装置本体2がボデイ3に対して回動自在に取
着されているので、検知領域の変更が容易にでき、現場
の状況に応じて検知領域を調整する作業が簡単になり、
しかも、装置本体2の回動中心とミラーブロック1の回
転軸11とが直交していることにより、設置後の検知領
域の向きの調節に対する自由度が高くなるという効果を
有しており、また、ボデイ3に設けた突リブ5と、装置
本体2に設けたフランジ6と、抜止めばね8にて回動機
構が形成されており、簡単な構成で検知領域の調整手段
を実現できるという効果を有している。
着されているので、検知領域の変更が容易にでき、現場
の状況に応じて検知領域を調整する作業が簡単になり、
しかも、装置本体2の回動中心とミラーブロック1の回
転軸11とが直交していることにより、設置後の検知領
域の向きの調節に対する自由度が高くなるという効果を
有しており、また、ボデイ3に設けた突リブ5と、装置
本体2に設けたフランジ6と、抜止めばね8にて回動機
構が形成されており、簡単な構成で検知領域の調整手段
を実現できるという効果を有している。
(実施例2) 第12図乃至第14図は実施例2を示すもので、軸受金
具20をハウジング13の嵌合溝24に横方向から嵌入
するようにしたものであり、軸受金具20′に突設した
突起25と嵌入溝24の内面に突設した突条26との係
合によって横方向の抜け止めがなされており、軸受金具
20に切欠27がストッパ壁28に係合することにより
上方向への抜け止めがなされている。
具20をハウジング13の嵌合溝24に横方向から嵌入
するようにしたものであり、軸受金具20′に突設した
突起25と嵌入溝24の内面に突設した突条26との係
合によって横方向の抜け止めがなされており、軸受金具
20に切欠27がストッパ壁28に係合することにより
上方向への抜け止めがなされている。
(実施例3) 本実施例は、装置本体2とボデイ3との結合部分に関す
る他の実施例であって、第15図および第16図に示す
ように、ボデイ3の下方開口部の内周面の要所にストッ
パ突起9aを設けるとともに、装置本体2のフランジ6
の要所にストッパ突起9bを設け、両ストッパ突起9
a,9bの係合によって装置本体2の回動を規制するよ
うにしてある。なお、本実施例にあってはストッパ突起
9a,9bを一対設けて一方向の回動規制を行っている
が、二対設けて二方向の回動規制(回動範囲の規制)を行
うようにしてもよい。
る他の実施例であって、第15図および第16図に示す
ように、ボデイ3の下方開口部の内周面の要所にストッ
パ突起9aを設けるとともに、装置本体2のフランジ6
の要所にストッパ突起9bを設け、両ストッパ突起9
a,9bの係合によって装置本体2の回動を規制するよ
うにしてある。なお、本実施例にあってはストッパ突起
9a,9bを一対設けて一方向の回動規制を行っている
が、二対設けて二方向の回動規制(回動範囲の規制)を行
うようにしてもよい。
(実施例4) 第17図および第18図は実施例4を示すもので、フラ
ンジ6に複数のクリック凹部10aを隔設するととも
に、抜止めばね8の要所にクリック凹部10aに係合自
在なクリック凸部10bを設けたものであり、装置本体
2の回転時にクリック感が得られるようになっている。
この場合、抜止めばね8を用いてクリック手段を形成し
ているので、構成を簡略化できることになる。
ンジ6に複数のクリック凹部10aを隔設するととも
に、抜止めばね8の要所にクリック凹部10aに係合自
在なクリック凸部10bを設けたものであり、装置本体
2の回転時にクリック感が得られるようになっている。
この場合、抜止めばね8を用いてクリック手段を形成し
ているので、構成を簡略化できることになる。
(実施例5) 第19図は実施例5を示すもので、実施例1において、
装置本体2のボデイ3への挿入位置を決めるための位置
決め用の突リブ5aをボデイ3の下方開口部の内周面に
突設すると共に、装置本体2のフランジ6に上記突リブ
5aに対応する切欠7aを設け、挿入位置を限定するよ
うにしたものである。
装置本体2のボデイ3への挿入位置を決めるための位置
決め用の突リブ5aをボデイ3の下方開口部の内周面に
突設すると共に、装置本体2のフランジ6に上記突リブ
5aに対応する切欠7aを設け、挿入位置を限定するよ
うにしたものである。
[発明の効果] 本発明は上述のようにボデイに形成された開口部の内周
面の要所に突リブを突設するとともに、装置本体の外周
に突リブに対応する切欠を有するフランジを突設し、切
欠を突リブに合致させてフランジが突リブよりもボデイ
の奥に位置するように装置本体をボデイに嵌合し、ボデ
イの上記開口部の内周面に弾接するC字状の抜止めばね
を突リブとフランジとの間に上記切欠に跨がる形で介装
することによって、装置本体をボデイに対して取付面と
略平行な面内で回動自在に取り付け、かつ、ミラーブロ
ックの側面に突設した回転軸を装置本体の回動中心と回
転軸とが略直交するように軸支する軸受部を装置本体の
ハウジングに設けて、ミラーブロックを装置本体のハウ
ジングに回動自在に取着しているので、装置本体の回動
とミラーブロックの回動とによって検知領域の調整を行
うことができ、設置後において検知領域の設定を自由に
行うことができるという効果を有している。
面の要所に突リブを突設するとともに、装置本体の外周
に突リブに対応する切欠を有するフランジを突設し、切
欠を突リブに合致させてフランジが突リブよりもボデイ
の奥に位置するように装置本体をボデイに嵌合し、ボデ
イの上記開口部の内周面に弾接するC字状の抜止めばね
を突リブとフランジとの間に上記切欠に跨がる形で介装
することによって、装置本体をボデイに対して取付面と
略平行な面内で回動自在に取り付け、かつ、ミラーブロ
ックの側面に突設した回転軸を装置本体の回動中心と回
転軸とが略直交するように軸支する軸受部を装置本体の
ハウジングに設けて、ミラーブロックを装置本体のハウ
ジングに回動自在に取着しているので、装置本体の回動
とミラーブロックの回動とによって検知領域の調整を行
うことができ、設置後において検知領域の設定を自由に
行うことができるという効果を有している。
また、ベースを介して天井のような取付面に固設される
ボデイの取付面とは反対側の形に形成された開口部内
に、上述した構成で装置本体の回動自在に装着している
のであって、装置本体をボデイによって保持するための
構成が、装置本体をボデイに対して回動自在にするため
の構成を兼ねることになり、ボデイの取付方向にかかわ
らず取付面に略平行な面内での検知領域の向きを調節可
能としながらも、全体の構成を簡略化し、取付面からの
装置本体の突出量を小さくすることができるという利点
を有するのである。
ボデイの取付面とは反対側の形に形成された開口部内
に、上述した構成で装置本体の回動自在に装着している
のであって、装置本体をボデイによって保持するための
構成が、装置本体をボデイに対して回動自在にするため
の構成を兼ねることになり、ボデイの取付方向にかかわ
らず取付面に略平行な面内での検知領域の向きを調節可
能としながらも、全体の構成を簡略化し、取付面からの
装置本体の突出量を小さくすることができるという利点
を有するのである。
第1図(a)は従来例の分解斜視図、第1図(b)は同上の要
部下面図、第2図は同上の要部分解斜視図、第3図は同
上の動作説明図、第4図は本発明の実施例1を示す分解
斜視図、第5図は同上の要部正面図、第6図乃至第8図
は同上の要部斜視図、第9図は同上の要部正面図、第1
0図(a)〜(c)はそれぞれ同上に用いるボデイ、装置本
体、抜止めばねを示す要部下面図、第11図は同上の要
部断面図、第12図は本発明の実施例2を示す要部正面
図、第13図は同上の要部分解斜視図、第14図は同上
の要部断面図、第15図(a)(b)は本発明の実施例3を示
す要部下面図、第16図(a)(b)は同上の要部断面図、第
17図(a)(b)は本発明の実施例4を示す要部下面図、第
18図は同上の要部側面図、第19図(a)(b)は本発明の
実施例5を示す要部下面図である。 1はミラーブロック、2は装置本体、3はボデイ、4は
ベース、5は突リブ、6はフランジ、7は切欠、8は抜
止ねばね、11は回転軸、12a,12bは軸受部、1
5は軸受金具、15aは押さえ片、15bは弾接片、1
6はクリック用凹凸部である。
部下面図、第2図は同上の要部分解斜視図、第3図は同
上の動作説明図、第4図は本発明の実施例1を示す分解
斜視図、第5図は同上の要部正面図、第6図乃至第8図
は同上の要部斜視図、第9図は同上の要部正面図、第1
0図(a)〜(c)はそれぞれ同上に用いるボデイ、装置本
体、抜止めばねを示す要部下面図、第11図は同上の要
部断面図、第12図は本発明の実施例2を示す要部正面
図、第13図は同上の要部分解斜視図、第14図は同上
の要部断面図、第15図(a)(b)は本発明の実施例3を示
す要部下面図、第16図(a)(b)は同上の要部断面図、第
17図(a)(b)は本発明の実施例4を示す要部下面図、第
18図は同上の要部側面図、第19図(a)(b)は本発明の
実施例5を示す要部下面図である。 1はミラーブロック、2は装置本体、3はボデイ、4は
ベース、5は突リブ、6はフランジ、7は切欠、8は抜
止ねばね、11は回転軸、12a,12bは軸受部、1
5は軸受金具、15aは押さえ片、15bは弾接片、1
6はクリック用凹凸部である。
Claims (2)
- 【請求項1】複数方向からの赤外線ビームを集光するミ
ラーブロックと、ミラーブロックにて集光された赤外線
を検出して人体検知信号を出力する検知回路ブロックと
を備えた装置本体を有し、ベースを介して天井のような
取付面に固設されるボデイの取付面とは反対側の面に形
成された開口部内に装置本体を嵌着して成る赤外線人体
検知装置において、ボデイの上記開口部の内周面の要所
に突リブを突設するとともに、装置本体の外周に突リブ
に対応する切欠を有するフランジを突設し、切欠を突リ
ブに合致させてフランジが突リブよりもボデイの奥に位
置するように装置本体をボデイに嵌合し、ボデイの上記
開口部の内周面に弾接するC字状の抜止めばねを突リブ
とフランジとの間に上記切欠に跨がる形で介装して装置
本体を上記取付面に略平行な面内で回動自在になるよう
にボデイに取着し、ミラーブロックの側面に突設した回
転軸を装置本体の回動中心と回転軸とが略直交するよう
に軸支する軸受部を装置本体のハウジングに設け、ミラ
ーブロックを装置本体のハウジングに回動自在に取着し
たことを特徴とする赤外線人体検知装置。 - 【請求項2】軸受部を形成する軸受金具に、ミラーブロ
ックの回転軸の周面に弾接して回転軸を押さえる押さえ
片を設けるとともに、ミラーブロック側面に弾接する弾
接片を設け、ミラーブロック側面および弾接片の弾接面
にクリック用凹凸部を形成してミラーブロックの回動時
にクリック感が得られるようにして成る特許請求の範囲
第1項記載の赤外線人体検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092699A JPH0636036B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 赤外線人体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092699A JPH0636036B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 赤外線人体検知装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156994A Division JPS6047976A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 赤外線人体検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115802A JPH03115802A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0636036B2 true JPH0636036B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14061744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092699A Expired - Lifetime JPH0636036B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 赤外線人体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636036B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362551A (en) * | 1976-11-15 | 1978-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Beam type detector |
| JPS5816578U (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-01 | アツミ電気株式会社 | 遠赤外線検知器 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP2092699A patent/JPH0636036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03115802A (ja) | 1991-05-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20041124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20070613 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |