JPH063610B2 - バーコード読み取り装置 - Google Patents

バーコード読み取り装置

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JPH063610B2
JPH063610B2 JP60241747A JP24174785A JPH063610B2 JP H063610 B2 JPH063610 B2 JP H063610B2 JP 60241747 A JP60241747 A JP 60241747A JP 24174785 A JP24174785 A JP 24174785A JP H063610 B2 JPH063610 B2 JP H063610B2
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K7/00Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
    • G06K7/10Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
    • G06K7/14Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation using light without selection of wavelength, e.g. sensing reflected white light

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バーコード読み取り装置に関する。
このような、担体内や担体上に付されたバーコード用の
読み取り装置は、バーコードを横断するライン方向にバ
ーコードを走査する走査デバイスと、走査デバイスに接
続されて走査デバイスの信号から2値〈bivalent〉信号
を形成する判断エレメントと、判断エレメントに接続さ
れて2値信号の引き続く間隔の長さから有効なバー幅で
成り立つコード・シーケンスを形成するコード再生器
と、コード再生器の出力に接続されて有効なバーの数を
計数するためのバー・カウンタと、コード再生器に接続
されてコード列を確認〈validate〉するため及び確認さ
れたコードをユーザー出力上に提示するための出力エレ
メントとを有する。
〔従来の技術〕
このようなバーコードは広く使用されている。バーコー
ドはその内容に基づいて2つのタイプに区別される。そ
の1つは、例えばスーパーマーケットで販売される商品
等の、製品の類型を見分ける符号である。もう1つは、
例えば多数の同じ類型の製品に付した一連番号のよう
な、個々の製品を見分ける符号である。
この種のバーコード読み取り装置は、ヨーロッパ特許出
願第36,951号及びこれに対応する米国特許明細書第4,32
3,771号から既知である。コードは担体上に印刷される
こともあるが、穿孔やエッチング等で担体内に設けられ
ることもある、既知の装置では、例えばFairchild社の
型式CCD 1410のようなライン走査カメラを使用する。間
隔の長さは2つのしきい値と比較されて、「狭い」、
「広い」及び「あり得ない(範囲外、従って無効な)」
幅のバーを検出する。ところが、種々の無効なバーがな
お許容されてしまうことが既に判っている。更にまた、
しきい値が先ず調整されて、その後でしか検出走査は実
行できないのである。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、特に信頼性の高いバーコード読み取り
装置を提供することであって、そのためには担体から生
のバーコードの情報を大量に取り込むことになり、従っ
て信頼性の高い、しかも素早いデータの取捨が必要とな
り、その上にそれは次のような要求条件をも満足させな
ければならない: ‐任意の静止している走査デバイスに対してバーコード
を移動させることが、不都合な効果をもたらさないこ
と; ‐走査デバイスは廉価で容易に入手可能でなければなら
ないこと; ‐実際の走査方向と(バーの方向に直角な)公称の走査
方向との間の角度によって読み取り装置は殆ど影響され
ないこと; ‐担体 と走査デバイスとの間の距離が可変であること
に起因するバーコードの縮尺の変動〈scalevariation〉
によって、読み取り装置は殆ど影響されないこと; −担体上のバーコードの些少な損傷を読み取り装置は殆
ど感知しないこと。
データ処理の早期の段階で各種の役に立たない情報は捨
てられており、従って処理スピードが高いこと、及び、
例えばコードの所在位置が常に予め分かっているには及
ばないこと、も求められる。
バーコードの読み取りは次の順序で進行する: a−アナログ(生の)走査信号を生成する, b−黒信号と白信号とを区別する, c−その各々が狭い幅か広い幅かの、黒いバーと白いバ
ーとが交互に現れるシーケンスを検出する(原理的には
幅の種類は2つより多くてもよい), d−ある限界に達するまでバーの数を計数する, e−次に、それまでに見出されたすべてのバーにアクセ
スして、ディジタル信号又はそれに類似のものに翻訳す
る. 本発明は上記c項に関してできるだけ早い時期にデータ
量を削減しようとするものである。問題点は、例えば走
査スピードの変動が前以て捌かっていないので、バーの
縮尺が変動するかも知れないことである。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するために、本発明のバーコード読み取
り装置は、コード再生器がテーブル・メモリ用のアドレ
ス・カウンタを有して成り、該アドレス・カウンタは間
隔の長さを算え上げるものであり、上記テーブル・メモ
リは、こうしてアドレスされた位置に所在の有効なバー
幅を同定する〈identifying a valid bar width〉か、
或いは無効なバー幅であることを表示する〈indicating
an invalid bar width〉かして、こうしてアドレスさ
れるテーブルは、最少でも2個の引き続くアドレス・カ
ウンタ・ポジションから成る有効とされる範囲〈validi
ty range〉を、各公称バー幅〈nominal bar width〉に
対して持ち、テーブル・メモリのアドレスの範囲は、少
なくとも2個のそれぞれ別の、引き続いて継起する無効
なカウンタ・ポジションのシーケンスを包含しており、
これらのシーケンスは少なくとも1個の有効なカウンタ
・ポジションのシーケンスによって互いに分離されてお
り、テーブル・メモリには、バー間隔の縮尺比の増加す
るテーブルが少なくとも2つあるテーブル列が入ってお
り、各テーブルには、各公称バー幅に対して、実際のバ
ー幅の許容される最大値と許容される最小値との間の許
容範囲が設けられ、該許容範囲はその大きさが公称バー
幅に対して少なくとも11/2という係数〈factor〉を持
つ、ことを特徴とする。
原理的には、無効なバー幅の範囲について、次の3つの
対処可能な項目がある: a) 今までの技術には1画素〈one pixel〉の幅のバ
ーを拒否する手段が含まれるが、例えその幅が1画素に
対応する値よりは大きくても、あまりに狭いもの;本発
明によればこの最小幅は柔軟に調節できる; b) 2つの有効な幅の範囲の中間にあるもの;所与の
縮形縮尺係数〈linear scale factors〉に対しては追加
防護策が講じられている; c) あまりに広いもの、この場合には固定されたしき
い値の調整よりは更に柔軟なテーブル・メモリへのアド
レッシングがなされる;応用分野によってテーブル・メ
モリは読み出し専用メモリ(ROM),プロゲラム可能な
読み出し専用メモリ(PROM)又はその他のメモリとなる
であろう。
上記無効なバー幅の範囲のうち少なくとも2つが、常に
同時に存在していた。
バーの幅が連続的に検出されるときは、バー・カウンタ
はライン毎に、無効なバー幅の制御の下に、開始ポジシ
ョンに復帰するのを好適とし、該復帰動作は予め定めら
れたバー・カウンタ・ポジションに到達するや否や停止
する。十分な数の有効なバーが既に見出されたときには
復帰を省略するのが好適である。それは汚損により生じ
た正しい幅の「バー」が開始時に見出されたのかも知れ
ない。その場合には予め定められた数のバーに到達した
時に正しくないバーの列が見出されたことになろう。こ
れは情報内容が例えばパリティに基づき正確でないこと
により検出できる。するとプロセッサは最初のバーを無
視して、恐らくは正しいバー列を見出すのに必要な限
り、列の終わりのもう1つのバーを考慮に入れることが
できる。バー列が終わった後に無効なバーが生じたとき
にもバー・カウンタの復帰動作は省略される。これはそ
の場合には既にバー列が正しいシーケンスになっている
だろうからである。以上2つの場合は相互に相反するも
のであって、同一ステップでどちらも正しく取り扱われ
ることになる:復帰は無効なバーがバー列の「真ん中」
に生じた場合にのみ行われる。こうして信頼性は更に高
くなる。
上記最小数は1より大きい固定値であり、出力エレメン
トは、確認された情報として内容に関しては正しい少な
くとも2つの対応するコードを、ユーザー出力に提示す
るのに適することを好適とする。2つの確認が合致する
ことは更に防護に役立つ。
〔実施例〕
動作原理 装置が正しく動作するために、バーは走査方向に対して
直角にある程度延びていれば十分である。バーコードの
付してある担体は種々の形を採り得る、例えば、説明文
の付いた紙片とか、テレビジョン画像管用の管球や印刷
回路基板のような製造工程中の半製品等である。バーコ
ードは担体に直接設けることもできるし、ラベルを用い
て設けることもできる。コードの最適処理のために、実
際の確認がなされるに先立ってピックアップされた情報
は前処理される。これに関して第1図に、明るい間隔と
暗い間隔とに対し2つの異なる幅を持つバーコードの一
例が示される。通常の場合、バーコードは黒と白以外の
色であってもよい。この図にある枠内には、コードの始
めと終わりとに明るさの変化のない幅の広い部分を持っ
ている。この幅はバーの公称幅の少なくとも2倍に達す
る。コードの寸法が予め判っている必要は必ずしも無
い、ということに注意すべきである。
背景となる地の部分からバーコードを区別するために、
バーコードは次のような特徴を持っている: ‐バーコードは、許容されているカテゴリーの1つに属
するところの、一連の黒いバーと白いバーとを有する
(この場合には許容されるカテゴリーとは広いか狭いか
のいずれかであるが、更に多くのカテゴリーを考えるこ
とも可能である); ‐種々のカテゴリーの幅の比は既知である;この場合、
その比は2と3の間にある; ‐一連のバーコードの始めと終わりとには、「広い」バ
ーの幅の2倍より大きい幅を持つ白いストリップが設け
られる; ‐メッセージを構成する数字/文字数は前以て既知であ
り、バーの数はこれより計算できる; ‐バーの幅は、印刷密度及びそこで用いられる視覚的な
拡大に依存して、その値が比較的大きい範囲にあってよ
い。
走査デバイスとしてテレビジョン・カメラが使用される
時には、処理回路内でビデオ信号が、ビデオ増幅器を介
して所謂「同期スライサー/セパレーター」と呼ばれる
ものに与えられ、これは同期信号を抽出し、また次の走
査ライン方向の処理を可能化する。更に、次の処理のた
めに、信号は2値信号に変換される。バーの幅は、2進
数化されたビデオ信号の継起的な転移の間隔を、16 MHz
のクロック・パルスで計数することにより測定される。
こうして測定された間隔の幅は、8通り又は16通りの選
択が可能な一連のテーブルを用いて、「狭い」バー、
「広い」バー、及び「許容されない」バーのいずれかに
判別される。「許容されない」ということの意味は、
「狭すぎる」、「広すぎる」又は「広いと狭いとの中間
にある」であろう。狭いバー又は広いバーが検出される
と、それに伴って(この場合には1ビットの)情報が所
定のメモリ内に記憶される。更に、有効なバーの数が計
数され、バー・インディケータ・メモリ内に記憶され
て、これは後で使用される。1つ又はそれ以上の「許容
されない」(「範囲外の」)バーにより中断されること
なく、予期された数のバーが見出された走査ラインのみ
が、そのまま保持される。有効なバーの数が少な過ぎる
と判った時には、正しいバー数を含む有効な走査ライン
が見出されるまで、関連の情報は消去される。後に確認
のために見出されるべき有効なラインの数は、バーの長
さに依存して4,8又は16に、永久的に設定される(こ
れ以外の数を用いてもよい)。この予め設定した数に達
した時に、中断信号が生成され、確認動作が開始され
る。こうして背景雑音が巧く濾過されるばりか、少数の
走査ラインのみが更に処理を勧められので、全体のスピ
ードが向上する。
固体電子ライン走査器が使用される時にも、上述のこと
は同じように実現できる。そのような固体電子走査器
は、例えば1000個の走査エレメントを持ち、その各々が
担体の1画素を走査するように構成される。そうする
と、この1000個の情報エレメントは、電荷結合転移〈ch
arge-coupled transfer〉を用いたシフト系統を介して
出力される。この場合には、走査デバイスと担体との相
互位置1つ毎に1走査ラインが実現する。走査デバイス
と担体との間に相対的な動きが導入される時には、更に
多くのラインが走査できる。この動きはバーの縦方向の
成分を顕著に持つことが必須である。その後の信号の処
理は、走査器としてテレビジョン・カメラを用いる場合
と、ライン同期信号及びフレーム同期信号の抽出を除い
て、同様である。固体電子走査器の場合には、同期は最
初の走査エレメントから直接に得られる。
好適実施例の概要 第2図は読み取り装置の簡単な概略図である。走査デバ
イス100が走査信号を出力する。判断エレメント102が、
2つの信号レベルの間に転移のあるとき、2値信号を出
力する。コード再生器104が、2値信号の間隔の長さを
測定し、そこからビット列を形成する;第1図のコード
を用いれば各ビットはバーが広いか狭いかを示すことが
できる。出力エレメント106はコード列の妥当性を確認
する、例えば文字の表現は固定識別とは無関係に所与の
規約を満足させねばならない。この目的のために例えば
「2アウトオブ5」符号を用いてそのようなコードが実
際に存在するか否かをチェックすることができる。更
に、もっと高いレベルでは例えばCRC(巡回冗長検査−c
yclic redundancy check)その他のパリティ類似機能
が、或いは適切な量の冗長度が付け加えられるならば誤
り訂正すらもこれに含められよう。エレメント106内で
の処理は特殊のコンポネントにより実行される。別の実
施例では例えばホストコンピュータ内でプログラム制御
の下に通常のコンポネントでの処理が特に魅力的である
ことが判っている。
第2図で、判断エレメント102は黒か白かを判断する。
コード再生器104は間隔を測定して、その間隔に基づい
たビット列を作る。これはビデオ信号の構成には無関係
な一般論としてである。第2図ではエレメント102が主
(マスター)であり、カメラが従(スレーブ)であるこ
とに注意されたい。
好適実施例の詳細な説明 第3図は本発明による読み取り装置の好適実施例の簡単
な概略図である。走査デバイス20はバーコードを平行な
ラインに沿って走査する。走査デバイスは、それが安価
であるという理由で、テレビジョン・カメラにより形成
されることを好適とする。カメラは非常に多くの数のラ
インに沿って走査をするので、データ処理の初期の段階
でデータを減らすことに特別の配慮がなされる、それに
ついて以下に説明する。テレビジョンのラインは大なり
小なりバーを横断する方向に延びている。第1図に示す
コードは、C-A-R-Dという4文字の英数字〈alphanumeri
cal characters〉を表している。有効な情報の8本のラ
インが、その後の確認をそれについて実行するために、
得られなければならない。この場合、実際の走査方向と
公称走査方向との間の角度は約tan−1(1/4)より
小さくなければならない。バーの縦方向のライン間の間
隔は余り大きくない方がよい。バーの縦方向の間隔は好
適にはバーの長さの1/10程度でなければならない。しか
しそれは必ずしも必要ではない。上述の例では、更に確
認されるべき走査ラインの数は、例えば4とか8、又は
8よりもっと大きいというように様々である。固体電子
技術により構築されたアレイ・カメラを使用することも
可能である。
第3図のモニター22はビデオ信号の監視用である。エレ
メント24はカメラ選択器で、線26上の選択信号の制御の
下に種々のカメラの任意選択(又は代替選択)用であ
る。簡単のためにカメラは1つしか示してない。エレメ
ント24は更に、線28上に2進値信号を出力するための判
断エレメントとしても機能し、最終的にはテレビジョン
技術で既知の複合同期信号が線30上に出力される。同期
分離器32がライン同期信号を線34上に出力し、フレーム
同期信号を線36上に出力し、また(もしそういう状態な
らば)動作中のカメラは存在しないことを示す信号を線
38上に出力する。開始〈starting〉論理回路を含むエレ
メント40は、線39上で例えばホストコンピュータからの
起動信号〈activation signal〉を受信し、エレメント4
4を起動させるために線42上に開始信号を出力する。フ
レームの検査は毎回、線39上に起動信号を必要とする。
線38上の信号NCAMは、複合同期信号が不存在のとき、そ
の制御により高〈hihg〉となる。
エレメント44は判断エレメントの一部を形成し、線28上
の信号の転移を検出する。カウンタ46は信号間隔の長さ
(高か低か)を計数し、これはクロック48により同期し
ている。
テーブル・メモリ50がカウンタ46からの計数によりアド
レスされる。許容できるバーの幅が検出された時には、
書き込み可能化信号が線52上に現れ、データ信号が線54
上に現れ、増分信号が線56上に現れる。バー・カウンタ
58には、許容できる幅を持つバーの検出される度毎に増
分〈increment〉がある。バー・カウンタのポジション
がメモリ60へのアドレスを形成し、該メモリ60はバーコ
ードをビット列〈a series of bits〉の形で記憶する。
無効なバー幅又は許容できないバー幅が受信されたとき
は、テーブル・メモリ50はOR-ゲート57経由でバー・カ
ウンタ58に復帰信号を与え、それにより関連の走査ライ
ンに対してそれまで形成してきたビット列は、無視され
消去される。この簡単な仕組みによってデータの大幅な
削減が行われ、従って以後の確認は簡易化され、加速さ
れる。このバー・カウンタは更に、有効なバーの数を外
部にある標準値と比較する機能(これは特に図示されて
いない)をも有する。あるラインで逐次検出された有効
なバーの数が所定の数になったら、復帰機能は起動せ
ず、その代わりに「準備完了」信号(これは特に図示さ
れていない)が発出されて、こうして見出されたコード
は最早変更されることはない。
メモリ60は、4k個の1ビット位置の容量を有し、各々が
最大256本のバーを持つ走査ライン16本分の情報を記憶
する能力がある。
メモリ60に対して、8個の最下位〈least-signifikan
t〉アドレス・ビットがカウンタ58により供給され、ま
た、次に述べるように4個の最上位〈most-significan
t〉ビットがカウンタ68により供給される。マイン・メ
モリ66は、16個の8ビット位置の容量を有する。各走査
ラインには有効なコードが1つより多く見出されること
はあり得ないから、このメモリは別個の復帰機能を必要
としない。こうして、バーコード或いは相互に異なる文
字数は混在しているやり方で選択されることができる。
ホストコンピュータは、メモリ60からのバーコードとメ
モリ66からのバー数とを、線70を介して選択的にフェッ
チすることができる。メモリ66に対する書き込み制御信
号は、同期分離器32から導かれる。
カウンタ68は4ビット・カウンタであって、これはメモ
リ66のアドレッシングすなわちメモリ60に対し4つの最
上位アドレス・ビットをもたらす。復帰はエレメント40
の開始論理回路により開始される。増分信号は同期分離
器32のライン同期から導かれるが、それはカウンタ58に
より有効なバー数がカウントされたときに限る。関連の
起動用接続は特に表示されていない。こうして最大でも
16のラインが、例えばホストコンピュータ内でプログラ
ム制御の下に、更に確認のために処理される。こうする
ために、ライン・カウンタ68は、読み出し/書き込みレ
ジスタのこの目的で設けられた電池から充電することが
でき、メモリ60、メモリ66を読み出すことができる。コ
ンピュータ・バス74への接続は既知のインターフェース
76を介してなされている。バー・カウンタ58はこうして
予め設定して置くことができる。(複数の)読み出し/
書き込みレジスタが一括して番号“72”を付されてお
り、線26上の3ビット選択信号、信号NCAM、起動論理回
路40に対する情報、テーブル・メモリ50に対する30ビ
ット・テーブル選択信号、カウンタ58に対する(8ビッ
トの)データ信号、カウンタ68に対する(4ビットの)
データ信号、ライン・メモリ66からの8ビットのデータ
信号、メモリ60からの4ビットのデータ信号、を記憶す
るのに用いられる。これらのレジスタはバス・インター
フエース76に接続しており、それは更にコンピュータ・
バス74に接続する。こうして、このレジスタの内容はこ
のコンピュータと両方向に交換できる。
第3図では、カメラが複合(テレビジョン)ビデオ信号
を与えるので、それが主(マスター)でなければならな
い。このことが、制御信号を導かなければならないエレ
メント32及び40を必要とする。エレメント44がクロック
48の制御の下に黒か白かを判断し、黒/白ビットのシー
ケンスを出力する。エレメント46がバー幅を計数によっ
て測定する。エレメント50が継起するビット幅を確認す
る。エレメント58がバーの数を算える。エレメント60が
バーコードを記憶する。エレメント68はビデオ・ライン
の計数器である。エレメント66が1ビデオ・ライン当た
りのバー数を記憶する。
第4図の判断エレメントとコード再生器とに関する別の
ブロック図である。それぞれの走査デバイスに対し、×
1及び×2という2つの入力が設けられている。この設
定は、もっと多数の走査デバイスに対しても同様に拡張
できる。多重回路〈multiplex circuit〉に対する選択
信号はバス140から受信する。エレメント110は種々のア
ナログ入力信号の選択器である。エレメント120はアナ
ログ・ビデオ増幅器である。エレメント122は同期分離
器である(第3図の同期分離器32を参照)。この同期分
離器122は同期信号CSを供給する。ディジタル・アナロ
グ変換器126が8ビット線を経由してバス140に接続す
る。基準レベルはこうして定められる。アナログ比較回
路124は、実際の黒/白信号を形成するために2つのア
ナログ入力を持っており、2値の黒白信号を出力する。
変動する比較レベルを形成するために種々のアルゴリズ
ムが既に開示されている。総和回路130が、同期分離器1
22の出力と比較回路124の出力と接続している。この信
号は(選択された入力から受信した信号と同じように)
例えば第3図のモニター22での表示用に使うことができ
る。エレメント132はインバーターである。2つのANDゲ
ート134,136はクロック信号CKを受信する;それらの出
力信号はOR-ゲート138を経て組み合せられて、第3図の
カウンタ46に提示される。すなわち、エレメント132は
2進インバーターであり、エレメント134,136,138は2
進ゲートである。こうして第4図の果たす役割は: ‐種々の信号源の1つを選択し(110); ‐同期分離し(122); ‐信号の強度レベルが黒か白ならば一連のパルスを与え
る(138の出力)が、中間の場合又は端では与えない; ‐2進化された画像強度(黒か白か)に基づいて複合ビ
デオ信号を与える(130); ‐原の画像と2進化された画像のどちらかを選択する; である。
第4図にはエレメント138から発出する黒パルスと白パ
ルスとをどのようにして分離するかは示してない。エレ
メント12の出力信号を微分して「バー終了〈end-of-ba
r〉」信号を生成することは明らかである。従って第2
図と第4図との関係は、第2図のエレメント102が第4
図のエレメント120,122,124,126を含むのである。これ
以外にも黒と白とを区別するやり方があることはよく知
られている。第2図のエレメント104は、第4図のエレ
メント132から138までにプラスしてバー終了信号を与え
るための微粉器を含む(或いはエレメント134と136の出
力を別々に出して、最初のパルスが欠けていることでバ
ー終了を検出する)。
第3図もこれと若干異なる解を与える:エレメント24が
2進信号を生成する(第4図のエレメント124を参
照)。エレメント44が信号の転移を検出し、これは第4
図のエレメント132から138までを含む。従ってエレメン
ト44の出力は前に述べたように少なくとも3値の信号で
なければならない。第4図のエレメント130は第3図の
エレメント24内に在る。第4図のエレメント122は、線3
0が複合同期信号を通すのだから、第3図のエレメント2
4内に在る。第3図のエレメント32は第4図には示され
ない。
第5図は、第3図のメモリ50の内容を示す。このメモリ
には、256個の、少なくとも2ビットのアドレスが入っ
ている。プログラム可能な読み出し専用メモリ(PROM)
のタイプ82S131のエレメントが使われる。
コード再生器は、続いて来る白信号の列の長さを、クロ
ックの制御の下に計数する、黒信号についても同様。次
にこうして見出された長さは、テーブルにアドレスする
ために用いられる。第5図では最初の2行が1つのテー
ブルを構成し、以下同様に2行宛が1つのテーブルを構
成する。茲で、もし長さが1に等しければテーブルには
指標“02”が入っており、これは「無効」を意味する。
もし長さが2ないし4のいずれかに等しければテーブル
には指標“00”が入っており、これは「狭い」を意味
する。また、もし長さ5ないし12のいずれかに等しけれ
ばテーブルには指標“01”が入っており、これは「広
い」を意味する。もし長さがこれを上回るならばバーは
再び無効となる。この図には各2行ずつの8個の異なる
テーブルが入っている。或る場合には狭い幅と広い幅と
の間に更に小さい範囲の無効な幅が存在する。請求項が
規定しているのは、少なくとも2つのテーブルがあり、
その各々が幅の範囲について異なる縮尺を持ち、また、
各テーブル及びその中の各幅について、最高値と最低値
との範囲がその比率は少なくとも11/2(=3/2)である、
ということである。
第5図の最左列にはアドレスの上位〈more-significan
t〉の部分が示され、最上行には下位〈less-significan
t〉の部分が示されている。本実施例ではメモリには8
個のテーブルが入っており、各テーブルは2行から成
る;5個の最下位アドレス・ビットは第3図のカウンタ
46の位置を表している。データ“02”が「無効〈in
valid〉」を表示し、データ”00”が狭いバーの検出を
表示し、データ”01”が広いバーの検出を表示する。最
初のテーブルでは狭いバーがカウント1ないし3にあ
り、広いバーがカウント4ないしB(=11)にある。最
後のテーブルでは狭いバーがカウント4ないしD(=1
3)にあり、広いバーがカウント16進数11(=17)ないし16
進数1E(=30)にある。他のコードに対して他の選択がな
され得る;茲に記したコードに対して別の案も可能であ
る。後の方のテーブルでは誘効でない幅の生じる領域が
3つあることが注目される;すなわち最後の1つ前のテ
ーブルでは(すべて16進数の)カウント0-2;OB-OC;1Fが
それである。本実施例では、すべての公称バー幅に対し
て少なくとも30/17の許容範囲係数〈tolerance facto
r〉が存在する。少なくとも11/2の大きさの許容範囲フ
ァクタで通常は十分であることが判っている。所与の場
合には別の下限がその代わりに選定されてもよい。従っ
てテーブルのアドレッシングに対しては、常に一定の8
ビット・アドレスが供給される。3個の最上位ビットが
上述のやり方で第3図のレジスタ72により供給される。
従って常にテーブルの2つの行が一緒にアドレスされ
る。3個の最上位ビットの提示は通常同一である、例え
ば同じディメンションのコード・フイールドを持つ一連
の生成物が検査されるときがそうである。新しい又は逸
脱した生成物に遭遇するときは、正しい確認のための行
が見出されないか又は少な過ぎる行した見出されない。
その場合には試行錯誤によって適切なテーブルの再選択
が行われる。もしどのテーブルも正しい信号を供給しな
いならば、例えば可聴警報音のようなアラームが(図示
されていない)デバイスにより与えられる。又はその代
わりに、複数のテーブルに同時にアドレスすることも可
能である、例えば最上位から2番目のビットが無関心
〈don′t care〉ビットであるような場合である。その
場合には関連の回路(特にエレメント58,60,66,68)は
各テーブルがアドレスされる度毎に1回提示されなけれ
ばならない。このことは場合によって改善をもたらす、
例えば種々のディメンション(バーの数や拡大ファクタ
等)のバーコードが混在しているやり方で生じたとき等
である。
フローチャートの説明 第6図はコード再生器の動作に関するフローチャートで
ある。この過程はステップ200で開始され、それは例え
ばレジスタの初期化及び上述の復帰信号の提示である。
ステップ202は走査ラインの「白」部分が検出されるま
で繰り返す待ち合わせループを形成する。ステップ204
では白の間隔の長さが計数され、それはステップ206
で白の部分の終わりが検出されるまで繰り返される。こ
の間隔が少なくとも「超過」幅を持つに至った(これは
ステップ208で検査する)ときに、バーの検出が開始で
きる。そうならないときには茲までのシステムを再スタ
ートする。超過幅はテーブル・メモリについて述べたの
と同じやり方で検出される。超過幅は例えばバーの公称
最大値の2倍の幅である。好適実施例においては、広い
白の余白〈wide white margin〉の検出は完全に省略さ
れる;それが黒か白かには関係なく許容できる幅のバー
のみが検出される;その幅がテーブルと合致しない間隔
が見出される間中は、カウンタ58は連続的に復帰する。
ステップ210では現実のバーの幅を計数し、それはステ
ップ212でバーが終わったことを検出するまで続けられ
る。ステップ214でテーブル・メモリがアドレスされ
る。有効なバーと判った(その試験はステップ216で行
う)時に、このバーの情報はバー・メモリに記憶され
(ステップ218)、その次のバーが計数される。バーが
無効であるときには、既に検出されたバーの数が十分で
あるか否かをステップ220で試験する。もし未だそうで
なければ、バー・カウンタのアドレスが復帰し(ステッ
プ222)、茲までの手順を再スタートする。十分なバー
数が既に計数されているときには、正しいコード・ライ
ンが見出されたのであって(ステップ224)、更に十分
なライン数が既に検出されているか否かを(試験ステッ
プ226で)試験する。もし未だそうでなければ、システ
ムはコードの次のラインの調査を開始する。ステップ22
6の試験結果が肯定的ならば、確認が行われる(ステッ
プ228)。
【図面の簡単な説明】
第1図は、バーコードの一例を示し、 第2図は、読み取り装置の簡単な概略図を示し、 第3図は、本発明による読み取り装置の詳細なブロック
図を示し、 第4図は、判断エレメントとコード再生器に関する別の
ブロック図を示し、 第5図は、テーブル・メモリの内容の一例を示し、 第6図は、コード再生器の動作を説明するフローチャー
トを示す。 20,100…走査デバイス 22…モニター 24…判断エレメント(カメラ選択器を兼ねる) 32,122…同期分離器 40…起動論理回路を含むエレメント 44…判断エレメントの一部 46…カウンタ 48…クロック 50…テーブル・メモリ 57,138…OR-ゲート 58…バー・カウンタ 60…バーコードをビット列の形で記憶するメモリ 66…ライン・メモリ 68…最上位4ビット・カウンタ 72…読み出し/書き込みレジスタ 74…コンピュータ・バス 76…インターフエース 102…判断エレメント 104…コード再生器 106…出力エレメント 120…アナログ・ビデオ増幅器 124…比較回路 126…デイジタル・アナログ変換器 130…総和回路 132…インバーター 134,136…ANDゲート
フロントページの続き (72)発明者 ウイレム・ユリアヌス・ヴエネマ オランダ国5621 ベーアー アインドーフ エン フルーネヴアウツウエツハ1

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】担体内や担体上に付されたバーコード用の
    読み取り装置であって、 ‐バーコードを横断するライン方向にバーコードを走査
    する走査デバイスと、 ‐走査デバイスに接続されて、走査デバイスの信号から
    2値信号を形成するための判断エレメントと、 ‐判断エレメントに接続されて、2値信号の引き続く間
    隔の長さから有効なバー幅で成り立つコード・シーケン
    スを形成するためのコード再生器と、 ‐コード再生器の出力に接続されて、有効なバーの数を
    計数するためのバー・カウンタと、 ‐コード再生器に接続されて、コード列を確認するた
    め、及び確認されたコードをユーザー出力上に提示する
    ための出力エレメントと を有するバーコード読み取り装置において、 該コード再生器はテーブル・メモリ用のアドレス・カウ
    ンタを有して成り、該アドレス・カウンタは間隔の長さ
    を算え上げるものであり、 上記テーブル・メモリは、こうしてアドレスされた位置
    に所在の有効なバー幅を同定するか、或いは無効なバー
    幅であることを表示するかして、 こうしてアドレスされるテーブルは、最少でも2個の引
    き続くアドレス・カウンタ・ポジションから成る有効と
    される範囲を、各公称バー幅に対して持ち、 テーブル・メモリのアドレスの範囲は、少なくとも2個
    のそれぞれ別の、引き続いて継起する無効なカウンタ・
    ポジションのシーケンスを包含しており、これらのシー
    ケンスは少なくとも1個の有効なカウンタ・ポジション
    のシーケンスによって互いに分離されており、 テーブル・メモリには、バー間隔の縮尺比の増加するテ
    ーブルが少なくとも2つあるテーブル列が入っており、 各テーブルには、各公称バー幅に対して、実際のバー幅
    の許容される最大値と許容される最小値との間の許容範
    囲が設けられ、 該許容範囲はその大きさが公称バー幅に対して少なくと
    も11/2という係数を持つものである ことを特徴とするバーコード読み取り装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のバーコード
    読み取り装置において、 バーの幅は連続的に検出され、 上記バー・カウンタは、無効なバー幅で制御されること
    により、走査ライン毎に開始位置に復帰し、 予め定められたポジションにバー・カウンタが到達する
    や否や、上記復帰は起動しないことを特徴とするバーコ
    ード読み取り装置。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
    バーコード読み取り装置において、 走査デバイスは、少なくとも4本の走査ラインを疑似同
    時走査するために、テレビジョン・カメラにより形成さ
    れて成り、 有効な走査ラインの予め定められた最少数によって制御
    されることにより、確認が開始され、該予め定められた
    最少数とは1より大きいものである ことを特徴とするバーコード読み取り装置。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲第3項に記載のバーコード
    読み取り装置において、出力エレメントは、内容に関し
    て確認された情報として正しいところの、少なくとも2
    つの対応するコードをユーザー出力上に提示するのに適
    するものであることを特徴とするバーコード読み取り装
    置。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲第1項ないし第4項のうち
    のいずれか1項に記載のバーコード読み取り装置におい
    て、判断エレメントは多重入力を有し、少なくとも2つ
    の走査デバイスが該多重入力に選択的に接続され得るこ
    とを特徴とするバーコード読み取り装置。
  6. 【請求項6】特許請求の範囲第1項ないし第5項のうち
    のいずれか1項に記載のバーコード読み取り装置におい
    て、上記複数のテーブルは別個に選択され得ることを特
    徴とするバーコード読み取り装置。
  7. 【請求項7】特許請求の範囲第6項に記載の、走査デバ
    イスはテレビジョン・カメラにより形成されているバー
    コード読み取り装置において、 テーブル・メモリ用の選択器が設けられて成り、該選択
    器は、ユーザー出力上に確認されたコードが存在しない
    場合にはコードの繰り返し走査の間に別のテーブルを選
    択するが、確認されたコードが出力しているときには選
    択器のポジションがそのまま保持される ことを特徴とするバーコード読み取り装置。
  8. 【請求項8】特許請求の範囲第6項又は第7項に記載の
    バーコード読み取り装置において、ある選択器のポジシ
    ョンでは、少なくとも2つのテーブルから成るテーブル
    の部分集合が全体として選択され得ることを特徴とする
    バーコード読み取り装置。
JP60241747A 1984-11-02 1985-10-30 バーコード読み取り装置 Expired - Lifetime JPH063610B2 (ja)

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