JPH0636221U - 端子組合せねじ - Google Patents
端子組合せねじInfo
- Publication number
- JPH0636221U JPH0636221U JP7096892U JP7096892U JPH0636221U JP H0636221 U JPH0636221 U JP H0636221U JP 7096892 U JP7096892 U JP 7096892U JP 7096892 U JP7096892 U JP 7096892U JP H0636221 U JPH0636221 U JP H0636221U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- terminal
- flat washer
- washer
- crimp terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本考案の端子組合せねじ1は、ねじの頭部2
とねじ部3の間のねじ部よりも外径の小なる首下部4
に、頭部2に近い方から順にスプリングワッシャ5,平
ワッシャ6,圧着端子7,ねじ部3の外径よりも内径の
小なる抜け止め平ワッシャ8が嵌め込まれていることを
特徴とする。 【効果】 抜け止め平ワッシャ8がねじ部3で引掛って
圧着端子7,平ワッシャ6,スプリングワッシャ5がね
じ1から抜け落ちるのを防いでいるため、配線端末に圧
着処理された圧着端子7からねじ1が脱落することが防
止され、配線接続作業時にねじを落すとか、誤った部品
を使用するとか、組み付けに時間がかかるとかいった不
具合を解消でき、作業性および安全性の向上とともに効
率アップが得られる。
とねじ部3の間のねじ部よりも外径の小なる首下部4
に、頭部2に近い方から順にスプリングワッシャ5,平
ワッシャ6,圧着端子7,ねじ部3の外径よりも内径の
小なる抜け止め平ワッシャ8が嵌め込まれていることを
特徴とする。 【効果】 抜け止め平ワッシャ8がねじ部3で引掛って
圧着端子7,平ワッシャ6,スプリングワッシャ5がね
じ1から抜け落ちるのを防いでいるため、配線端末に圧
着処理された圧着端子7からねじ1が脱落することが防
止され、配線接続作業時にねじを落すとか、誤った部品
を使用するとか、組み付けに時間がかかるとかいった不
具合を解消でき、作業性および安全性の向上とともに効
率アップが得られる。
Description
【0001】
本考案は、電子・電気機器から各種機器に及ぶ広い分野での配線接続に使用さ れる端子およびねじに関する。
【0002】
従来、端子台や接続結合部においては、配線端末に取着される圧着端子などの 端子とこれを締付けるねじとは別体であった。そのため配線接続作業時に、ねじ を落とすとか、誤った部品を使用するとか、組み付けに時間がかかるとかいった 不具合があり、作業性が悪かった。
【0003】
上述したように、従来は圧着端子などの端子と締付け用のねじが別体であるた め、ねじ落下等の不具合があった。そこで本考案は、配線接続作業におけるねじ 落下等の不具合を解消できる端子組合せねじを提供することを目的とする。
【0004】
本考案の端子組合せねじは、ねじの頭部とねじ部の間のこのねじ部よりも外径 の小なる首下部に、頭部に近い方から順にスプリングワッシャ,平ワッシャ,圧 着端子,前記ねじ部の外径よりも内径の小なる抜け止め平ワッシャが嵌め込まれ ていることを特徴とする。
【0005】
本考案の端子組合せねじでは、抜け止め平ワッシャがねじ部で引掛って圧着端 子,平ワッシャ,スプリングワッシャがねじから抜け落ちることを防いでいるた め、配線端末に圧着処理された圧着端子からねじが脱落することが防止され、配 線接続作業の作業性、安全性および効率が向上する。
【0006】
以下、図面に示した実施例に基いて本考案を詳細に説明する。
【0007】 図1に本考案一実施例の端子組合せねじを示す。図1に示すように、本考案の 端子組合せねじ1は、ねじの頭部2とねじ部3の間のねじ部3の外径よりも外径 の小なる首下部4に、頭部2に近い方から順にスプリングワッシャ5,平ワッシ ャ6,圧着端子(図2に平面形を示す)7,ねじ部3の外径よりも内径の小なる 抜け止め平ワッシャ8が嵌め込まれた構成である。この構成は、ねじ部3加工前 にスプリングワッシャ5,平ワッシャ6,圧着端子7,抜け止め平ワッシャ8を 嵌め込んでおいてねじ部3を加工することで可能となる。
【0008】 上記構成の本考案一実施例の端子組合せねじにおいては、抜け止め平ワッシャ 8がねじ部で引掛るため圧着端子7,平ワッシャ3,スプリングワッシャ5がね じから抜け落ちることがない。したがって、配線端末に圧着処理された圧着端子 7からねじが脱落することが防止され、配線接続作業時に、ねじを落とすとか、 誤った部品を使用するとか、組み付けに時間がかかるとかいった不具合を解消で き、作業性および安全性の向上とともに効率アップが得られる。
【0009】 また、本考案の端子組合せねじは、ねじの呼び径および長さ,圧着端子のサイ ズ等に多種類を用意することにより、各分野での需用に対応することができる。
【0010】
以上詳述したように本考案によれば、ねじの頭部とねじ部の間のこのねじ部よ りも外径の小なる首下部に、頭部に近い方から順にスプリングワッシャ,平ワッ シャ,圧着端子、前記ねじ部の外径よりも小なる抜け止め平ワッシャが嵌め込ま れていることを特徴とする端子組合せねじを実現したことにより、抜け止め平ワ ッシャがねじ部で引掛って圧着端子,平ワッシャ,スプリングワッシャがねじか ら抜け落ちるのを防いでいるため、配線端末に圧着処理された圧着端子からねじ が脱落することが防止され、配線接続作業時にねじを落すとか、誤った部品を使 用するとか、組み付けに時間がかかるとかいった不具合を解消でき、作業性およ び安全性の向上とともに効率アップが得られる。
【図1】図1は本考案一実施例の端子組合せねじを示す
図である。
図である。
【図2】図2は圧着端子の平面形を示す図である。
1…端子組合せねじ 2…ねじの頭部 3…ねじ部 4…首下部 5…スプリングワッシャ 6…平ワッシャ 7…圧着端子 8…抜け止め平ワッシャ
Claims (1)
- 【請求項1】 ねじの頭部とねじ部の間のこのねじ部よ
りも外径の小なる首下部に、頭部に近い方から順にスプ
リングワッシャ,平ワッシャ,圧着端子,前記ねじ部の
外径よりも内径の小なる抜け止め平ワッシャが嵌め込ま
れていることを特徴とする端子組合せねじ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7096892U JPH0636221U (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 端子組合せねじ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7096892U JPH0636221U (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 端子組合せねじ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636221U true JPH0636221U (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=13446838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7096892U Pending JPH0636221U (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 端子組合せねじ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636221U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001102044A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-13 | Yazaki Corp | バッテリーの電源線接続構造 |
| JP2016103321A (ja) * | 2014-11-27 | 2016-06-02 | 株式会社東光高岳 | 座金組込みねじ付き圧着端子及び電気装置 |
-
1992
- 1992-10-13 JP JP7096892U patent/JPH0636221U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001102044A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-13 | Yazaki Corp | バッテリーの電源線接続構造 |
| JP2016103321A (ja) * | 2014-11-27 | 2016-06-02 | 株式会社東光高岳 | 座金組込みねじ付き圧着端子及び電気装置 |
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