JPH0636291A - 光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH0636291A JPH0636291A JP20303292A JP20303292A JPH0636291A JP H0636291 A JPH0636291 A JP H0636291A JP 20303292 A JP20303292 A JP 20303292A JP 20303292 A JP20303292 A JP 20303292A JP H0636291 A JPH0636291 A JP H0636291A
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- JP
- Japan
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- equalizer
- optical disk
- coefficient
- laser light
- photodetector
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で、より高密度に記録したデータ
を再生可能にする。 【構成】 SHGレーザ1より出射したレーザ光を、対
物レンズ3により光ディスク4に集束照射する。光ディ
スク4で反射されたレーザ光は対物レンズ3、ビームス
プリッタ2を介してホトディテクタ5に入射される。ホ
トディテクタ5より出力された信号はイコライザ6によ
り正規化空間周波数が大きい程、大きなレベルになるよ
うにイコライズされた後、データ抜き出し回路7に供給
される。
を再生可能にする。 【構成】 SHGレーザ1より出射したレーザ光を、対
物レンズ3により光ディスク4に集束照射する。光ディ
スク4で反射されたレーザ光は対物レンズ3、ビームス
プリッタ2を介してホトディテクタ5に入射される。ホ
トディテクタ5より出力された信号はイコライザ6によ
り正規化空間周波数が大きい程、大きなレベルになるよ
うにイコライズされた後、データ抜き出し回路7に供給
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高密度に記録したデジ
タルデータを再生することができる光ディスク再生装置
に関する。
タルデータを再生することができる光ディスク再生装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルデータを光ディスクに記録し、
これを再生した場合、そのMTF(Modulatio
n transfer function)と、正規化
空間周波数の関係は、図11に示すようになる。図11
において、縦軸はMTFを表し、横軸は正規化空間周波
数rを示している。正規化空間周波数rは次式で表すこ
とができる。
これを再生した場合、そのMTF(Modulatio
n transfer function)と、正規化
空間周波数の関係は、図11に示すようになる。図11
において、縦軸はMTFを表し、横軸は正規化空間周波
数rを示している。正規化空間周波数rは次式で表すこ
とができる。
【0003】r=vλ/NA
【0004】ここでvは空間周波数(記録周波数)、λ
はデータを再生する光の波長、NAは再生光学系のレン
ズの開口率である。
はデータを再生する光の波長、NAは再生光学系のレン
ズの開口率である。
【0005】図11に示すように、MTFは、正規化空
間周波数rが大きくなるにつれ、漸次減少し、rが2に
等しくなったとき0となる。MTF(再生出力)が小さ
くなり過ぎると、データを正確に読み取ることが困難に
なる。そこで、ある程度以上のMTFが得られる値に正
規化空間周波数r(変調符号)を設定する必要がある。
例えばコンパクトディスクプレーヤの場合、MTFの最
低の出力が得られる正規化空間周波数rの値は1となる
ように設定されている。
間周波数rが大きくなるにつれ、漸次減少し、rが2に
等しくなったとき0となる。MTF(再生出力)が小さ
くなり過ぎると、データを正確に読み取ることが困難に
なる。そこで、ある程度以上のMTFが得られる値に正
規化空間周波数r(変調符号)を設定する必要がある。
例えばコンパクトディスクプレーヤの場合、MTFの最
低の出力が得られる正規化空間周波数rの値は1となる
ように設定されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置において
は、このように、所定の変調符号を用い、且つ所定の光
学系を用いて、最も効率的にデジタルデータを記録再生
することができるように設定されている。従って、より
高密度な記録再生を行うには、光学系を変更するなど、
大幅な構成の変更をしなければならない課題があった。
は、このように、所定の変調符号を用い、且つ所定の光
学系を用いて、最も効率的にデジタルデータを記録再生
することができるように設定されている。従って、より
高密度な記録再生を行うには、光学系を変更するなど、
大幅な構成の変更をしなければならない課題があった。
【0007】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、構成を大幅に変更することなく、より高密
度に記録されたデータを再生可能とするものである。
ものであり、構成を大幅に変更することなく、より高密
度に記録されたデータを再生可能とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスク再生
装置は、レーザ光を発生するSHGレーザ1と、レーザ
光を光ディスク4に照射する対物レンズ3と、光ディス
ク4からの反射光を受光するホトディテクタ5と、ホト
ディテクタ5の出力をイコライズするイコライザ6とを
備えることを特徴とする。
装置は、レーザ光を発生するSHGレーザ1と、レーザ
光を光ディスク4に照射する対物レンズ3と、光ディス
ク4からの反射光を受光するホトディテクタ5と、ホト
ディテクタ5の出力をイコライズするイコライザ6とを
備えることを特徴とする。
【0009】イコライザ6は、例えばトランスバーサル
フィルタにより構成することができる。このトランスバ
ーサルフィルタには、2つの遅延回路22−1,22−
2と、3つの係数回路23−0,23−1,23−2を
設け、遅延回路の遅延時間を、正規化した空間長に換算
して、0.141乃至0.211の範囲に設定し、係数
回路のうち、左右に配置された係数回路の係数C1と、
中央に配置された係数回路の係数C0の比C1/C0を、
−0.16乃至−0.24の範囲に設定することができ
る。また、イコライザ6はハイパスフィルタ或いはバン
ドパスフィルタにより構成することもできる。
フィルタにより構成することができる。このトランスバ
ーサルフィルタには、2つの遅延回路22−1,22−
2と、3つの係数回路23−0,23−1,23−2を
設け、遅延回路の遅延時間を、正規化した空間長に換算
して、0.141乃至0.211の範囲に設定し、係数
回路のうち、左右に配置された係数回路の係数C1と、
中央に配置された係数回路の係数C0の比C1/C0を、
−0.16乃至−0.24の範囲に設定することができ
る。また、イコライザ6はハイパスフィルタ或いはバン
ドパスフィルタにより構成することもできる。
【0010】
【作用】上記構成の光ディスク再生装置においては、S
HGレーザ1より出射されたレーザ光が光ディスク4に
照射され、その反射光がホトディテクタ5により検出さ
れる。そして、ホトディテクタ5の出力がイコライザ6
によりイコライズされる。その結果、光ディスク4に対
してより高密度にデータを記録した場合においても、そ
のデータを正しく読み取ることが可能になる。
HGレーザ1より出射されたレーザ光が光ディスク4に
照射され、その反射光がホトディテクタ5により検出さ
れる。そして、ホトディテクタ5の出力がイコライザ6
によりイコライズされる。その結果、光ディスク4に対
してより高密度にデータを記録した場合においても、そ
のデータを正しく読み取ることが可能になる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の光ディスク再生装置の一実施
例の構成を示すブロック図である。SHGレーザ1はグ
リーンレーザ光を発生し、ビームスプリッタ2、対物レ
ンズ3を介して光ディスク4に照射させる。光ディスク
4により反射されたレーザ光は、対物レンズ3を介して
ビームスプリッタ2に入射され、そこで反射され、ホト
ディテクタ5に入射される。ホトディテクタ5の出力は
イコライザ6を介して、データ抜き出し回路7に供給さ
れている。
例の構成を示すブロック図である。SHGレーザ1はグ
リーンレーザ光を発生し、ビームスプリッタ2、対物レ
ンズ3を介して光ディスク4に照射させる。光ディスク
4により反射されたレーザ光は、対物レンズ3を介して
ビームスプリッタ2に入射され、そこで反射され、ホト
ディテクタ5に入射される。ホトディテクタ5の出力は
イコライザ6を介して、データ抜き出し回路7に供給さ
れている。
【0012】SHGレーザ1は、例えば図2示すように
構成される。即ち、ポンピング用の高出力レーザ11が
発生するレーザ光がミラー12を介して、レーザ媒質と
してのYAG13に入射される。YAG13は、高出力
レーザ11より入射されたポンピング用のレーザ光のエ
ネルギーを受け、基本波レーザ光を発生する。この基本
波レーザ光はSHG14に入射され、そこで基本波レー
ザ光の1/2の波長のSHGレーザ光(マイクログリー
ンレーザ光)が発生される。マイクログリーンレーザ光
は、ミラー12とミラー15の間で反射されて共振し、
ミラー15を透過して出射される。このマイクログリー
ンレーザ光の波長は532nmとなる。
構成される。即ち、ポンピング用の高出力レーザ11が
発生するレーザ光がミラー12を介して、レーザ媒質と
してのYAG13に入射される。YAG13は、高出力
レーザ11より入射されたポンピング用のレーザ光のエ
ネルギーを受け、基本波レーザ光を発生する。この基本
波レーザ光はSHG14に入射され、そこで基本波レー
ザ光の1/2の波長のSHGレーザ光(マイクログリー
ンレーザ光)が発生される。マイクログリーンレーザ光
は、ミラー12とミラー15の間で反射されて共振し、
ミラー15を透過して出射される。このマイクログリー
ンレーザ光の波長は532nmとなる。
【0013】図3はイコライザ6の構成例を示してい
る。この実施例においては、イコライザ6がトランスバ
ーサルフィルタにより構成されている。この、トランス
バーサルフィルタにおいては、n個の遅延回路22−1
乃至22−nが従属接続されており、入力端子21より
入力されたデータを順次所定時間ずつ遅延して後段に出
力するようになされている。そして、これらの遅延回路
22−1乃至22−nの入出力段に係数回路23−0乃
至23−nが接続されている。そして、係数回路23−
0乃至23−nの出力が加算器24において加算され、
出力端子25から出力されるようになされている。
る。この実施例においては、イコライザ6がトランスバ
ーサルフィルタにより構成されている。この、トランス
バーサルフィルタにおいては、n個の遅延回路22−1
乃至22−nが従属接続されており、入力端子21より
入力されたデータを順次所定時間ずつ遅延して後段に出
力するようになされている。そして、これらの遅延回路
22−1乃至22−nの入出力段に係数回路23−0乃
至23−nが接続されている。そして、係数回路23−
0乃至23−nの出力が加算器24において加算され、
出力端子25から出力されるようになされている。
【0014】次に、その動作について説明する。SHG
レーザ1より出射されたレーザ光は、ビームスプリッタ
2を介して対物レンズ3に入射される。対物レンズ3は
入射されたレーザ光を集束し、光ディスク4上に照射す
る。この光ディスク4上には、例えば(4,22;2,
5;5)変調符号を用いてデジタルデータが記録されて
いる。
レーザ1より出射されたレーザ光は、ビームスプリッタ
2を介して対物レンズ3に入射される。対物レンズ3は
入射されたレーザ光を集束し、光ディスク4上に照射す
る。この光ディスク4上には、例えば(4,22;2,
5;5)変調符号を用いてデジタルデータが記録されて
いる。
【0015】光ディスク4により反射されたレーザ光
は、対物レンズ3を介してビームスプリッタ2に入射さ
れ、そこで反射されて、ホトディテクタ5に入射され
る。ホトディテクタ5は入射されたレーザ光を電気信号
(RF信号)に変換し、イコライザ6に出力する。イコ
ライザ6は、例えば図4に示すように正規化空間周波数
rが大きくなるにつれて、MTFが大きなレベルになる
ような特性に設定されている。ホトディテクタ5が出力
する信号(MTF)は、図4に示すように、正規化空間
周波数がrが大きくなるにつれて減少する特性となって
いる。この特性がイコライザ6により補正されるため、
イコライザ6より出力される信号の特性は図5に示すよ
うになる。
は、対物レンズ3を介してビームスプリッタ2に入射さ
れ、そこで反射されて、ホトディテクタ5に入射され
る。ホトディテクタ5は入射されたレーザ光を電気信号
(RF信号)に変換し、イコライザ6に出力する。イコ
ライザ6は、例えば図4に示すように正規化空間周波数
rが大きくなるにつれて、MTFが大きなレベルになる
ような特性に設定されている。ホトディテクタ5が出力
する信号(MTF)は、図4に示すように、正規化空間
周波数がrが大きくなるにつれて減少する特性となって
いる。この特性がイコライザ6により補正されるため、
イコライザ6より出力される信号の特性は図5に示すよ
うになる。
【0016】即ち、正規化空間周波数rが、ある程度大
きくなった場合においてもMTFの減少する割合が小さ
くなっている。その結果イコライザ6を接続しない場合
において、図4および図5にmaxとminで示す範囲
のMTFが得られるように、所定の変調符号を用いて光
ディスク4にデータが記録されているものとすると、イ
コライザ6を挿入した場合においては、図6に示すよう
に、挿入しない場合と同一のMTFが得られる範囲ま
で、正規化空間周波数rを移動させることができる。即
ち、光ディスク4に記録するピットの長さをより短くし
た場合においても(より高周波の信号を記録した場合に
おいても)、同一のレベルのMTFを得ることができ、
データ抜き出し回路7によりデータを誤ることなく読み
取ることができる。
きくなった場合においてもMTFの減少する割合が小さ
くなっている。その結果イコライザ6を接続しない場合
において、図4および図5にmaxとminで示す範囲
のMTFが得られるように、所定の変調符号を用いて光
ディスク4にデータが記録されているものとすると、イ
コライザ6を挿入した場合においては、図6に示すよう
に、挿入しない場合と同一のMTFが得られる範囲ま
で、正規化空間周波数rを移動させることができる。即
ち、光ディスク4に記録するピットの長さをより短くし
た場合においても(より高周波の信号を記録した場合に
おいても)、同一のレベルのMTFを得ることができ、
データ抜き出し回路7によりデータを誤ることなく読み
取ることができる。
【0017】図7は、イコライザ6として3タップのト
ランスバーサルフィルタを用いた場合の構成例を示して
いる。この実施例においては、中央に配置した係数回路
23−1の係数がC0とされ、左右に配置した係数回路
23−0と23−2の係数がC1とされている。入力端
子21より入力されたデータが、遅延回路22−1およ
び22−2により順次所定の時間だけ遅延される。そし
て、遅延回路22−1の入力におけるデータに係数回路
23−0において係数C1が乗算され、遅延回路22−
2の入力におけるデータに係数回路23−1において係
数C0が乗算され、遅延回路22−2の出力におけるデ
ータに係数回路23−2において係数C1乗算される。
係数回路23−0乃至23−2の出力が加算器24にお
いて加算され、出力端子25より出力される。
ランスバーサルフィルタを用いた場合の構成例を示して
いる。この実施例においては、中央に配置した係数回路
23−1の係数がC0とされ、左右に配置した係数回路
23−0と23−2の係数がC1とされている。入力端
子21より入力されたデータが、遅延回路22−1およ
び22−2により順次所定の時間だけ遅延される。そし
て、遅延回路22−1の入力におけるデータに係数回路
23−0において係数C1が乗算され、遅延回路22−
2の入力におけるデータに係数回路23−1において係
数C0が乗算され、遅延回路22−2の出力におけるデ
ータに係数回路23−2において係数C1乗算される。
係数回路23−0乃至23−2の出力が加算器24にお
いて加算され、出力端子25より出力される。
【0018】この、図7に示すトランスバーサルフィル
タによりイコライザ6を構成した場合、その特性EQは
次式で表すことができる。
タによりイコライザ6を構成した場合、その特性EQは
次式で表すことができる。
【0019】EQ=C0+2C1cos(2πτr)
【0020】ここでτは、遅延回路22−1,22−2
の遅延時間を正規化した空間長さを表している。この特
性を図示すると図8に示すようになる。
の遅延時間を正規化した空間長さを表している。この特
性を図示すると図8に示すようになる。
【0021】図7に示す構成のトランスバーサルフィル
タをイコライザ6として用いて実験を行った結果、τの
値と係数C1とC0の比の値を次式で示す範囲で設定した
とき、エラーレートが少なくなることが確認された。
タをイコライザ6として用いて実験を行った結果、τの
値と係数C1とC0の比の値を次式で示す範囲で設定した
とき、エラーレートが少なくなることが確認された。
【0022】τ=0.141乃至0.211 C1/C0=−0.16乃至−0.24
【0023】以上の実施例においては、イコライザ6を
トランスバーサルフィルタにより構成するようにした
が、例えば図9(a)または(b)に示すような特性の
ハイパスフィルタを用いたり、或いは、図10(a)ま
たは(b)に示すような特性のバンドパスフィルタを用
いることも可能である。
トランスバーサルフィルタにより構成するようにした
が、例えば図9(a)または(b)に示すような特性の
ハイパスフィルタを用いたり、或いは、図10(a)ま
たは(b)に示すような特性のバンドパスフィルタを用
いることも可能である。
【0024】
【発明の効果】以上の如く、本発明の光ディスク再生装
置によれば、ホトディテクタの出力をイコライザにより
イコライズするようにしたので、構成に大幅な変更を加
えることなく光ディスクにより高密度に記録したデータ
を読み取ることが可能になる。
置によれば、ホトディテクタの出力をイコライザにより
イコライズするようにしたので、構成に大幅な変更を加
えることなく光ディスクにより高密度に記録したデータ
を読み取ることが可能になる。
【図1】本発明の光ディスク再生装置の一実施例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1のSHGレーザの構成例を示すブロックで
ある。
ある。
【図3】図1のイコライザ6の構成例を示すブロック図
である。
である。
【図4】図1のイコライザ6の特性とMTFの関係を説
明する図である。
明する図である。
【図5】図1のイコライザ6の出力の特性を示す図であ
る。
る。
【図6】図1のイコライザ6を用いることにより光ディ
スク4に対して、より高密度のデータを記録することが
可能となることを説明する図である。
スク4に対して、より高密度のデータを記録することが
可能となることを説明する図である。
【図7】図3のトランスバーサルフィルタの構成例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図8】図7のトランスバーサルフィルタの特性を説明
する図である。
する図である。
【図9】図1のイコライザ6として用いるハイパスフィ
ルタの特性を示す図である。
ルタの特性を示す図である。
【図10】図1のイコライザ6として用いるバンドパス
フィルタの特性を示す図である。
フィルタの特性を示す図である。
【図11】従来の光ディスク再生装置のMTFの特性を
示す図である。
示す図である。
1 SHGレーザ 2 ビームスプリッタ 3 対物レンズ 4 光ディスク 5 ホトディテクタ 6 イコライザ 7 データ抜き出し回路 22−1乃至22−n 遅延回路 23−0乃至23−n 係数回路 24 加算器
Claims (5)
- 【請求項1】 レーザ光を発生するSHGレーザと、 前記レーザ光を光ディスクに照射する対物レンズと、 前記光ディスクからの反射光を受光するホトディテクタ
と、 前記ホトディテクタの出力をイコライズするイコライザ
とを備えることを特徴とする光ディスク再生装置。 - 【請求項2】 前記イコライザは、トランスバーサルフ
ィルタにより構成されていることを特徴とする請求項1
に記載の光ディスク再生装置。 - 【請求項3】 前記トランスバーサルフィルタは、2つ
の遅延回路と、3つの係数回路を有し、 前記遅延回路の遅延時間は、正規化した空間長に換算し
て、0.141乃至0.211の範囲に設定されてお
り、 前記係数回路のうち、左右に配置された係数回路の係数
C1と、中央に配置された係数回路の係数C0の比C1/
C0は、−0.16乃至−0.24の範囲である こと
を特徴とする請求項2に記載の光ディスク再生装置。 - 【請求項4】 前記イコライザは、ハイパスフィルタに
より構成されていることを特徴とする請求項1に記載の
光ディスク再生装置。 - 【請求項5】 前記イコライザは、バンドパスフィルタ
により構成されていることを特徴とする請求項1に記載
の光ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20303292A JPH0636291A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20303292A JPH0636291A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 光ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636291A true JPH0636291A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16467223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20303292A Withdrawn JPH0636291A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 光ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006099861A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 光ディスク装置の再生制御方法 |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP20303292A patent/JPH0636291A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006099861A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 光ディスク装置の再生制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |