JPH0636326B2 - 耐熱性黒色電極 - Google Patents
耐熱性黒色電極Info
- Publication number
- JPH0636326B2 JPH0636326B2 JP12657589A JP12657589A JPH0636326B2 JP H0636326 B2 JPH0636326 B2 JP H0636326B2 JP 12657589 A JP12657589 A JP 12657589A JP 12657589 A JP12657589 A JP 12657589A JP H0636326 B2 JPH0636326 B2 JP H0636326B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- black
- electrode
- heat
- black electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は螢光表示管(以下、VFDと略称する)の配線電
極や薄膜EL表示素子の背面電極などに用いて好適な耐
熱性黒色電極に関するものである。
極や薄膜EL表示素子の背面電極などに用いて好適な耐
熱性黒色電極に関するものである。
一般に電気の良導体であるAlは、薄膜EL表示素子の
背面電極やVFDの配線および電極材料として広く用い
られている。しかし、Al電極の表面は光の反射率が約
90%と極めて高いので、これを用いた上記表示素子に
おいては、表示面に外光の反射によるギラツキを生じ易
いという欠点がある。このAl電極の光学的欠点を改善
するものとして黒色電極が知られており、その材料とし
てはC,AsSs,SiGeもしくはAl,In,Cr,Mn,
Moなどの酸化物が提案されている。
背面電極やVFDの配線および電極材料として広く用い
られている。しかし、Al電極の表面は光の反射率が約
90%と極めて高いので、これを用いた上記表示素子に
おいては、表示面に外光の反射によるギラツキを生じ易
いという欠点がある。このAl電極の光学的欠点を改善
するものとして黒色電極が知られており、その材料とし
てはC,AsSs,SiGeもしくはAl,In,Cr,Mn,
Moなどの酸化物が提案されている。
しかしながら、これらの黒色材量とAl電極とを積層し
た黒色電極は、付着力が弱く、また耐熱性に乏しい。し
かもエツチングによるパターニングが難かしく、製造工
程が繁雑となるなどの問題があつた。
た黒色電極は、付着力が弱く、また耐熱性に乏しい。し
かもエツチングによるパターニングが難かしく、製造工
程が繁雑となるなどの問題があつた。
このような問題を改善したものとしては、本発明者らは
特開昭63-241846号公報においてVFDの熱処理工程に耐え
得る耐熱性を有しかつパターニング性に優れた耐熱性黒
色材料とAl電極との2層構造からなる黒色電極を提案
した。
特開昭63-241846号公報においてVFDの熱処理工程に耐え
得る耐熱性を有しかつパターニング性に優れた耐熱性黒
色材料とAl電極との2層構造からなる黒色電極を提案
した。
しかしながら、この2層構造の耐熱性黒色電極では、第
4図に示すようにその分光反射特性は極めて大きなうね
りを有し、このために若干青みがかつた着色や若干ピン
クがかつた着色を生じ易かつた(真の黒色電極では分光
反射率はフラツトな直線となる。)また、人間の視感度
の高い550nm付近での反射率を約10%以下とするため
には、この2層構造の黒色電極では成膜直後と熱処理後
との間での反射率の変化が極めて大きいため、成膜工程
およびそれに続く熱処理工程において極めて厳密な工程
管理が要求されるという問題があつた。
4図に示すようにその分光反射特性は極めて大きなうね
りを有し、このために若干青みがかつた着色や若干ピン
クがかつた着色を生じ易かつた(真の黒色電極では分光
反射率はフラツトな直線となる。)また、人間の視感度
の高い550nm付近での反射率を約10%以下とするため
には、この2層構造の黒色電極では成膜直後と熱処理後
との間での反射率の変化が極めて大きいため、成膜工程
およびそれに続く熱処理工程において極めて厳密な工程
管理が要求されるという問題があつた。
本発明は、前述した従来の課題に鑑み、表示素子、特に
螢光体の電子励起面の反対側(基板側)から表示を観察
するタイプのVFDにおける表示面のギラツキを大幅に
低減し、さらにその表示品位を向上させるためになされ
たものであり、VFDなどの製造工程における熱処理に
耐え得る高い耐熱性を有し、かつパターニング性が良好
でより黒色度の高い耐熱性黒色電極を提供することを目
的としている。
螢光体の電子励起面の反対側(基板側)から表示を観察
するタイプのVFDにおける表示面のギラツキを大幅に
低減し、さらにその表示品位を向上させるためになされ
たものであり、VFDなどの製造工程における熱処理に
耐え得る高い耐熱性を有し、かつパターニング性が良好
でより黒色度の高い耐熱性黒色電極を提供することを目
的としている。
本発明による耐熱性黒色電極は、透光性絶縁基板上に、
耐熱性金属の中にAlおよびMoの酸化物のうち少なく
とも1つを含んだ黒色薄膜もしくは耐熱性金属の酸化物
の中にAl,Moおよびそれらの酸化物のうち少なくと
も1つを含む黒色薄膜を形成し、その上に上記黒色薄膜
より酸化の程度が低い黒色薄膜(中間黒色薄膜)もしく
はMo薄膜(中間Mo薄膜)を配置し、さらにその上に
Al薄膜を積層形成して3層薄膜から構成するものであ
る。
耐熱性金属の中にAlおよびMoの酸化物のうち少なく
とも1つを含んだ黒色薄膜もしくは耐熱性金属の酸化物
の中にAl,Moおよびそれらの酸化物のうち少なくと
も1つを含む黒色薄膜を形成し、その上に上記黒色薄膜
より酸化の程度が低い黒色薄膜(中間黒色薄膜)もしく
はMo薄膜(中間Mo薄膜)を配置し、さらにその上に
Al薄膜を積層形成して3層薄膜から構成するものであ
る。
このとき、上記耐熱性金属およびその酸化物は、Ti,
Cr,Mn,Zr,Mo,Wおよびそれらの酸化物のう
ち少なくとも1つを主たる構成材料として用いる。
Cr,Mn,Zr,Mo,Wおよびそれらの酸化物のう
ち少なくとも1つを主たる構成材料として用いる。
本発明における耐熱性黒色電極においては、黒色度が高
く、各薄膜間および透光性絶縁基板との付着力に優れ、
VFDなどの表示素子の熱処理工程(空気中約580
℃)に耐え得る耐熱性を有し、しかも従来と同じAのエ
ツチヤントで良好なパターニングを行なうことができ
る。
く、各薄膜間および透光性絶縁基板との付着力に優れ、
VFDなどの表示素子の熱処理工程(空気中約580
℃)に耐え得る耐熱性を有し、しかも従来と同じAのエ
ツチヤントで良好なパターニングを行なうことができ
る。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
実施例1 第1図は本発明による耐熱性黒色電極の一実施例を示す
主要断面図であり、ここでは基板側から発光を観察する
タイプのVFD用ガラス基板上に本発明による耐熱性黒
色電極を作製した場合を示している。すなわち、この実
施例では、黒色薄膜および中間黒色薄膜のスパツタリン
グターゲツトとして第2図(a),(b)に示すようなMo板
1にAl酸化物小片2を面積比で約40%埋め込んだ複
合ターゲツト3を用い、上記VFD用ガラス基盤11上
にArガスを用いて通常のスパツタ法にて膜厚約500
ÅのAl2O3:Moの黒色薄膜12を形成する。引き
続きこの黒色薄膜12上に、上記複合ターゲツト3より
も若干Al酸化物の含有量が少ない複合ターゲツトを用
いて上記同様の条件によるスパツタ法にて膜厚約800
Åの中間黒色薄膜13上に、Al板をターゲツトとして
同様にArガスを用いてスパツタ法にて膜厚約1.5μm
のAl薄膜14を積層形成してこれらの3層薄膜からな
る黒色電極15を作製した。しかる後、この黒色電極1
5を形成したガラス基板11を従来と同様のVFDの製
造工程に流してVFDを製造したところ、上記黒色電極
15の分光反射率は380〜780nmの可視光域においてほぼ
10%以下であり、かつ人間の視感度の高い550nm付近
での値は5〜6%と低く(第3図参照)、本発明者らが
提案した従来の2層構造よりも黒色度の高い電極が得ら
れた。また、このように構成された黒色電極15は、従
来の2層構造の黒色電極15よりも優れた耐熱性(成膜
直後と熱処理後との間での反射率の変化が小さい)と良
好なパターニング性とを有しており、熱処理工程での電
極の白色化,剥れ,導通不良、エツチング不良などの発
生は全く認められなかつた。
主要断面図であり、ここでは基板側から発光を観察する
タイプのVFD用ガラス基板上に本発明による耐熱性黒
色電極を作製した場合を示している。すなわち、この実
施例では、黒色薄膜および中間黒色薄膜のスパツタリン
グターゲツトとして第2図(a),(b)に示すようなMo板
1にAl酸化物小片2を面積比で約40%埋め込んだ複
合ターゲツト3を用い、上記VFD用ガラス基盤11上
にArガスを用いて通常のスパツタ法にて膜厚約500
ÅのAl2O3:Moの黒色薄膜12を形成する。引き
続きこの黒色薄膜12上に、上記複合ターゲツト3より
も若干Al酸化物の含有量が少ない複合ターゲツトを用
いて上記同様の条件によるスパツタ法にて膜厚約800
Åの中間黒色薄膜13上に、Al板をターゲツトとして
同様にArガスを用いてスパツタ法にて膜厚約1.5μm
のAl薄膜14を積層形成してこれらの3層薄膜からな
る黒色電極15を作製した。しかる後、この黒色電極1
5を形成したガラス基板11を従来と同様のVFDの製
造工程に流してVFDを製造したところ、上記黒色電極
15の分光反射率は380〜780nmの可視光域においてほぼ
10%以下であり、かつ人間の視感度の高い550nm付近
での値は5〜6%と低く(第3図参照)、本発明者らが
提案した従来の2層構造よりも黒色度の高い電極が得ら
れた。また、このように構成された黒色電極15は、従
来の2層構造の黒色電極15よりも優れた耐熱性(成膜
直後と熱処理後との間での反射率の変化が小さい)と良
好なパターニング性とを有しており、熱処理工程での電
極の白色化,剥れ,導通不良、エツチング不良などの発
生は全く認められなかつた。
実施例2 本実施例では、中間層としてMo薄膜を用いた3層構造
の黒色電極の作製を行なつた。まず、実施例1と同様に
ガラス基板11上に膜厚約500ÅのAl2O3:Mo黒色薄膜1
2を形成し、引き続きこの黒色薄膜12上に、中間層と
してMo板をターゲツトをArガスでスパツタを行なつ
て膜厚約1000ÅのMoの薄膜を堆積し、さらこのMo薄膜
上に、膜厚1.5μmのAl薄膜14を積層形成して黒色
電極を作製した。このように構成された黒色電極を従来
と同様の燐酸系Alエツチヤントにてパターニングを行
なつたところ、膜の剥れや電極パターンの乱れなどの発
生がなく、分光反射率は実施例1の場合と同様に380〜7
80nmの可視光域においてほぼ10%以下であり、かつ人
間の視感度の高い550nm付近での値は約5%程度(第3
図参照)であつた。
の黒色電極の作製を行なつた。まず、実施例1と同様に
ガラス基板11上に膜厚約500ÅのAl2O3:Mo黒色薄膜1
2を形成し、引き続きこの黒色薄膜12上に、中間層と
してMo板をターゲツトをArガスでスパツタを行なつ
て膜厚約1000ÅのMoの薄膜を堆積し、さらこのMo薄膜
上に、膜厚1.5μmのAl薄膜14を積層形成して黒色
電極を作製した。このように構成された黒色電極を従来
と同様の燐酸系Alエツチヤントにてパターニングを行
なつたところ、膜の剥れや電極パターンの乱れなどの発
生がなく、分光反射率は実施例1の場合と同様に380〜7
80nmの可視光域においてほぼ10%以下であり、かつ人
間の視感度の高い550nm付近での値は約5%程度(第3
図参照)であつた。
実施例3 本実施例では、黒色薄膜の形成にスパツタリングターゲ
ツトとしてAl板にMo酸化物を埋め込んで複合ターゲ
ツトを用いた。まず、ガラス基板11上に膜厚約500Å
のMoOx:Al黒色薄膜を形成した。このとき、複合ター
ゲツト表面のMo酸化物の占有面積は約50%であり、
スパツタガスにはArガスを用いた。次にこの黒色薄膜
上に膜厚約1000Åの中間Mo薄膜を、さらにこの中間M
o薄膜上に、膜厚約1.5μのAl薄膜14をそれぞれの
スパツタ法にて堆積して黒色電極を作製した。このよう
に構成された黒色電極においても上述した実施例1,実
施例2の場合と同様に高い黒色度,耐熱性および良好な
パターニング性が得られた。
ツトとしてAl板にMo酸化物を埋め込んで複合ターゲ
ツトを用いた。まず、ガラス基板11上に膜厚約500Å
のMoOx:Al黒色薄膜を形成した。このとき、複合ター
ゲツト表面のMo酸化物の占有面積は約50%であり、
スパツタガスにはArガスを用いた。次にこの黒色薄膜
上に膜厚約1000Åの中間Mo薄膜を、さらにこの中間M
o薄膜上に、膜厚約1.5μのAl薄膜14をそれぞれの
スパツタ法にて堆積して黒色電極を作製した。このよう
に構成された黒色電極においても上述した実施例1,実
施例2の場合と同様に高い黒色度,耐熱性および良好な
パターニング性が得られた。
なお、発明者らの実験によれば、本発明に用いる黒色薄
膜および中間黒色薄膜は、複合ターゲツトに、Al,A
l酸化物,MoおよびMo酸化物のうち少なくとも1つ
を含ませることにより、燐酸エツチヤントでのエツチン
グが可能であり、またMo中間層も上記エツチヤントで
エツチングできるため、従来のパターニング工程を変更
する必要がなく、さらにTi,Cr,Mn,Zr,M
o,W,Siおよびこれらの酸化物のうち少なくとも1
つを含ませることにより、耐熱性の優れた黒色電極が作
製できた。
膜および中間黒色薄膜は、複合ターゲツトに、Al,A
l酸化物,MoおよびMo酸化物のうち少なくとも1つ
を含ませることにより、燐酸エツチヤントでのエツチン
グが可能であり、またMo中間層も上記エツチヤントで
エツチングできるため、従来のパターニング工程を変更
する必要がなく、さらにTi,Cr,Mn,Zr,M
o,W,Siおよびこれらの酸化物のうち少なくとも1
つを含ませることにより、耐熱性の優れた黒色電極が作
製できた。
以上説明したように本発明によれば、従来の2層構造の
耐熱性黒色電極と比べてVFDなどの表示素子の製造工
程の熱処理に耐え得る耐熱性の高い、しかもパターニン
グ性に優れたより黒色度の高い黒色電極が得られる。し
たがつて本発明による黒色電極を配線材料に用いること
により、表示品位の極めて優れた螢光体の電子励起面の
反対側から見るタイプのVFDを安価に提供することが
できるとともに上記VFD以外の他の表示素子、例えば
薄膜EL表示素子の背面電極に用いた場合にも同様の効
果を得ることができる。
耐熱性黒色電極と比べてVFDなどの表示素子の製造工
程の熱処理に耐え得る耐熱性の高い、しかもパターニン
グ性に優れたより黒色度の高い黒色電極が得られる。し
たがつて本発明による黒色電極を配線材料に用いること
により、表示品位の極めて優れた螢光体の電子励起面の
反対側から見るタイプのVFDを安価に提供することが
できるとともに上記VFD以外の他の表示素子、例えば
薄膜EL表示素子の背面電極に用いた場合にも同様の効
果を得ることができる。
第1図は本発明による黒色電極の一実施例を示す主要断
面図、第2図(a),(b)は上記実施例において用いられる
複合ターゲツトの一例を示す平面図,そのB−B′線の
断面図、第3図は本発明による黒色電極の分光反射特性
の代表例を示す図、、第4図は従来の2層構造の耐熱性
黒色電極の分光反射率の一例を示す図である。 1……Mo板、2……Al酸化物、3……複合ターゲツ
ト、11……ガラス基板、12……黒色薄膜、13……
中間黒色薄膜、14……Al薄膜、15……黒色電極。
面図、第2図(a),(b)は上記実施例において用いられる
複合ターゲツトの一例を示す平面図,そのB−B′線の
断面図、第3図は本発明による黒色電極の分光反射特性
の代表例を示す図、、第4図は従来の2層構造の耐熱性
黒色電極の分光反射率の一例を示す図である。 1……Mo板、2……Al酸化物、3……複合ターゲツ
ト、11……ガラス基板、12……黒色薄膜、13……
中間黒色薄膜、14……Al薄膜、15……黒色電極。
Claims (1)
- 【請求項1】透光性絶縁基板上に、耐熱性金属の中にA
lおよびMoの酸化物のうち少なくとも1つを含んだ黒
色薄膜もしくは耐熱性金属の酸化物の中にAl,Moお
よびそれらの酸化物のうち少なくとも1つを含む黒色薄
膜を形成したうえ、この黒色薄膜上にこの黒色薄膜より
も酸化の程度が低い中間黒色薄膜もしくは中間Mo薄膜
を堆積し、さらにこの中間黒色薄膜もしくは中間Mo薄
膜上にAl薄膜を積層してこれら3層薄膜から構成して
なることを特徴とした耐熱性黒色電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657589A JPH0636326B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 耐熱性黒色電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657589A JPH0636326B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 耐熱性黒色電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306505A JPH02306505A (ja) | 1990-12-19 |
| JPH0636326B2 true JPH0636326B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14938562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12657589A Expired - Fee Related JPH0636326B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 耐熱性黒色電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636326B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12657589A patent/JPH0636326B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02306505A (ja) | 1990-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2129344C1 (ru) | Люминесцентная индикаторная панель, видимая при солнечном свете (варианты) | |
| JP2842956B2 (ja) | 特にエレクトロルミネセントディスプレイのための薄膜マトリクス構成 | |
| US5521465A (en) | Sunlight viewable thin film electroluminscent display having darkened metal electrodes | |
| JP2680730B2 (ja) | 薄膜elパネル | |
| JPH01134895A (ja) | 薄膜elパネル | |
| JP2568837B2 (ja) | 耐熱性黒色電極およびその製造方法 | |
| JPH01186589A (ja) | エレクトロルミネッセンス素子 | |
| JPH02306505A (ja) | 耐熱性黒色電極 | |
| JPH0155757B2 (ja) | ||
| JPH0746560B2 (ja) | 耐熱性黒色電極の製造方法 | |
| JPH0460317B2 (ja) | ||
| JPH06345489A (ja) | 熱線反射ガラス | |
| JPH0888089A (ja) | 薄膜電場発光素子 | |
| JPH01204394A (ja) | 薄膜el素子 | |
| JPH02132791A (ja) | 薄膜el素子 | |
| KR930005763B1 (ko) | 얇은막 el 표시소자 | |
| JPS601704A (ja) | 透明導電膜のパタ−ン形成方法 | |
| JPH03138892A (ja) | 薄膜el素子の構造 | |
| JPH08106983A (ja) | 薄膜電場発光素子 | |
| JPS63298990A (ja) | 薄膜el素子 | |
| JPH04147598A (ja) | 薄膜elパネル | |
| JPS61220293A (ja) | 薄膜el素子 | |
| JPS61211996A (ja) | 薄膜el素子 | |
| JPH08195281A (ja) | 薄膜電場発光素子及びその製造方法 | |
| JPS63136491A (ja) | 薄膜el素子の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |