JPH0636487A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0636487A JPH0636487A JP18651192A JP18651192A JPH0636487A JP H0636487 A JPH0636487 A JP H0636487A JP 18651192 A JP18651192 A JP 18651192A JP 18651192 A JP18651192 A JP 18651192A JP H0636487 A JPH0636487 A JP H0636487A
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- recording
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報記録媒体が情報処理装置に挿入され、装
着される時に記録再生手段と情報記録媒体とが一定の距
離だけ離隔して設置され、記録若しくは再生動作を行う
ことで、信頼性の高い情報処理装置を提供することを目
的とする。 【構成】 光ディスク装置1は、駆動手段としてスビン
ドルモータ21他を備え、記録再生手段として第1及び
第2光学ヘッド23、25他を備える。更に調整手段と
してまずクランプ機構19の軸にラックピニオン55を
備えるが、クランプ機構19は回動部材61の回動で変
位する。更に第2ガイドシャフト37の両端側にギア6
3を設け、このギア63はスライドカム昇降板67に固
着するラックピニオン65を歯合する。また回動部材6
1を回動させる駆動モータ73が備わる。
着される時に記録再生手段と情報記録媒体とが一定の距
離だけ離隔して設置され、記録若しくは再生動作を行う
ことで、信頼性の高い情報処理装置を提供することを目
的とする。 【構成】 光ディスク装置1は、駆動手段としてスビン
ドルモータ21他を備え、記録再生手段として第1及び
第2光学ヘッド23、25他を備える。更に調整手段と
してまずクランプ機構19の軸にラックピニオン55を
備えるが、クランプ機構19は回動部材61の回動で変
位する。更に第2ガイドシャフト37の両端側にギア6
3を設け、このギア63はスライドカム昇降板67に固
着するラックピニオン65を歯合する。また回動部材6
1を回動させる駆動モータ73が備わる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報記録媒体に対し
て情報の記録若しくは再生を行う情報処理装置に関す
る。
て情報の記録若しくは再生を行う情報処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来技術として、情報処理装置、例えば
両面再生可能な光ディスクを用いる光ディスク装置に
は、特開平2−128360号公報に示されるものがあ
る。この光ディスク装置は、半導体レーザ及び光学系、
フォーカスアクチュエータ及びトラッキングアクチュエ
ータ、フォーカス検出器及びトラッキング検出器を各々
含む2つの光学ヘッドを有している。この2つの光学ヘ
ッドの間に、光ディスクはターンテーブルによって保持
され、スピンドルモータにより時計方向及び反時計方向
に回転させられる。この光ディスクに対して光学ヘッド
は移送台よって光ディスクの半径方向に移送されつつ、
光ディスクの両面の再生を行う。
両面再生可能な光ディスクを用いる光ディスク装置に
は、特開平2−128360号公報に示されるものがあ
る。この光ディスク装置は、半導体レーザ及び光学系、
フォーカスアクチュエータ及びトラッキングアクチュエ
ータ、フォーカス検出器及びトラッキング検出器を各々
含む2つの光学ヘッドを有している。この2つの光学ヘ
ッドの間に、光ディスクはターンテーブルによって保持
され、スピンドルモータにより時計方向及び反時計方向
に回転させられる。この光ディスクに対して光学ヘッド
は移送台よって光ディスクの半径方向に移送されつつ、
光ディスクの両面の再生を行う。
【0003】しかしながらこのような光ディスク装置で
は、光ディスクを光ディスク装置内に挿入し、ターンテ
ーブルに装着される動作については開示されていない。
従って、上記公報記載の範囲で考えると、光ディスクを
挟んで対向する面側に各々光学ヘッドが配設されている
ため、光ディスクの挿入、装着に伴う光ディスクが挿入
されるべき挿入路が狭く、光ディスクと光学ヘッドとが
衝突してしまい、円滑な挿入が行えないという問題があ
った。
は、光ディスクを光ディスク装置内に挿入し、ターンテ
ーブルに装着される動作については開示されていない。
従って、上記公報記載の範囲で考えると、光ディスクを
挟んで対向する面側に各々光学ヘッドが配設されている
ため、光ディスクの挿入、装着に伴う光ディスクが挿入
されるべき挿入路が狭く、光ディスクと光学ヘッドとが
衝突してしまい、円滑な挿入が行えないという問題があ
った。
【0004】更に光学ヘッドはシーク方向にのみ移動可
能であるため、標準的な光ディスクと比較して厚さが極
端に異なる光ディスクの再生についてフォーカスアクチ
ュエータでは調整不能になる、という問題もあった。
能であるため、標準的な光ディスクと比較して厚さが極
端に異なる光ディスクの再生についてフォーカスアクチ
ュエータでは調整不能になる、という問題もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の光ディスク装置では、光ディスクを挟んで対向する面
側に各々光学ヘッドが配設されているため、光ディスク
の挿入、装着に伴う光ディスクが挿入されるべき挿入路
が狭く、光ディスクと光学ヘッドとが衝突してしまい、
円滑な挿入が行えないという欠点があった。更に光学ヘ
ッドはシーク方向にのみ移動可能であるため、標準的な
光ディスクと比較して厚さが極端に異なる光ディスクの
再生についてフォーカスアクチュエータでは調整不能に
なる、という欠点もあった。
の光ディスク装置では、光ディスクを挟んで対向する面
側に各々光学ヘッドが配設されているため、光ディスク
の挿入、装着に伴う光ディスクが挿入されるべき挿入路
が狭く、光ディスクと光学ヘッドとが衝突してしまい、
円滑な挿入が行えないという欠点があった。更に光学ヘ
ッドはシーク方向にのみ移動可能であるため、標準的な
光ディスクと比較して厚さが極端に異なる光ディスクの
再生についてフォーカスアクチュエータでは調整不能に
なる、という欠点もあった。
【0006】そこで本発明は、上記欠点を除去し、情報
記録媒体が情報処理装置に挿入され、装着される時に記
録再生手段と情報記録媒体とが一定の距離だけ離隔して
設置され、記録若しくは再生動作を行うことで、信頼性
の高い情報処理装置を提供することを目的とする。
記録媒体が情報処理装置に挿入され、装着される時に記
録再生手段と情報記録媒体とが一定の距離だけ離隔して
設置され、記録若しくは再生動作を行うことで、信頼性
の高い情報処理装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明では情報の記録若しくは再生可能な情報
記録媒体を所定の方向に回動させる駆動手段が備わる。
この駆動手段で回動される上記情報記録媒体を固定手段
は、上記駆動手段に対して固定する。更に記録再生手段
は、上記固定手段との所定方向への絶対位置を一定に保
ち上記情報記録媒体と対向し、情報の記録若しくは再生
を行うが、上記固定手段と上記記録再生手段とは移動手
段によって初期状態において予め定められた位置に保持
されており、上記予め定められた位置から上記固定手段
と上記記録再生手段とを連動して移動させ、上記情報記
録媒体への上記固定手段による固定を実行させることを
特徴とする情報処理装置である。
に、第1の発明では情報の記録若しくは再生可能な情報
記録媒体を所定の方向に回動させる駆動手段が備わる。
この駆動手段で回動される上記情報記録媒体を固定手段
は、上記駆動手段に対して固定する。更に記録再生手段
は、上記固定手段との所定方向への絶対位置を一定に保
ち上記情報記録媒体と対向し、情報の記録若しくは再生
を行うが、上記固定手段と上記記録再生手段とは移動手
段によって初期状態において予め定められた位置に保持
されており、上記予め定められた位置から上記固定手段
と上記記録再生手段とを連動して移動させ、上記情報記
録媒体への上記固定手段による固定を実行させることを
特徴とする情報処理装置である。
【0008】上記目的を達成するために、第2の発明で
は情報の記録若しくは再生可能な情報記録媒体を所定の
方向に回動させる駆動手段が備わる。この駆動手段で回
動される上記情報記録媒体を固定手段は、上記駆動手段
に対して固定する。更に記録再生手段は、上記固定手段
により固定された上記情報記録媒体と対向し、情報の記
録若しくは再生を行うが、上記固定手段と上記記録再生
手段とは初期状態で予め定められた位置に設置され、移
動手段によって連動して移動される。制御手段は上記移
動手段による移動を制御し、上記情報記録媒体との情報
の記録若しくは再生時には上記固定手段を所定距離だけ
移動させる事で上記情報記録媒体を固定させ且つ上記記
録再生手段を上記情報記録媒体への情報の記録若しくは
再生が可能な位置に移動させることを特徴とする情報処
理装置である。
は情報の記録若しくは再生可能な情報記録媒体を所定の
方向に回動させる駆動手段が備わる。この駆動手段で回
動される上記情報記録媒体を固定手段は、上記駆動手段
に対して固定する。更に記録再生手段は、上記固定手段
により固定された上記情報記録媒体と対向し、情報の記
録若しくは再生を行うが、上記固定手段と上記記録再生
手段とは初期状態で予め定められた位置に設置され、移
動手段によって連動して移動される。制御手段は上記移
動手段による移動を制御し、上記情報記録媒体との情報
の記録若しくは再生時には上記固定手段を所定距離だけ
移動させる事で上記情報記録媒体を固定させ且つ上記記
録再生手段を上記情報記録媒体への情報の記録若しくは
再生が可能な位置に移動させることを特徴とする情報処
理装置である。
【0009】
【作用】第1の発明では、情報記録媒体が固定手段によ
り駆動手段に対して固定した後、回動し記録再生手段で
情報の記録若しくは再生を行う情報処理装置であるが、
固定手段と記録再生手段とは所定方向への絶対位置を一
定に保ち、初期状態において予め定められた位置にあ
る。ここで情報記録媒体が情報処理装置に対して挿入さ
れると、この後固定手段によって情報記録媒体は保持さ
れるが、固定手段と記録再生手段とは連動するように構
成されているため、固定手段の移動に伴って記録再生手
段も上記した予め定められた位置から移動する。この移
動で固定手段は、情報記録媒体を駆動手段に対して固定
をし且つ記録再生手段は情報記録媒体に対して所定の距
離をもって対向する。第2の発明では、情報記録媒体が
固定手段により駆動手段に対して固定された後、回動し
記録再生手段で情報の記録若しくは再生を行なう情報処
理装置であるが、固定手段と記録再生手段とは初期状態
において予め定められた位置にある。ここで、情報記録
媒体が情報処理装置に対して挿入されると、この後固定
手段によって情報記録媒体は保持されるが、このための
固定手段と記録再生手段とは移動手段で連動して移動す
る。この後、制御手段によって固定手段を情報記録媒体
を固定させ且つ記録再生手段を情報記録媒体への情報の
記録も若しくは再生が可能な位置へと制御する。
り駆動手段に対して固定した後、回動し記録再生手段で
情報の記録若しくは再生を行う情報処理装置であるが、
固定手段と記録再生手段とは所定方向への絶対位置を一
定に保ち、初期状態において予め定められた位置にあ
る。ここで情報記録媒体が情報処理装置に対して挿入さ
れると、この後固定手段によって情報記録媒体は保持さ
れるが、固定手段と記録再生手段とは連動するように構
成されているため、固定手段の移動に伴って記録再生手
段も上記した予め定められた位置から移動する。この移
動で固定手段は、情報記録媒体を駆動手段に対して固定
をし且つ記録再生手段は情報記録媒体に対して所定の距
離をもって対向する。第2の発明では、情報記録媒体が
固定手段により駆動手段に対して固定された後、回動し
記録再生手段で情報の記録若しくは再生を行なう情報処
理装置であるが、固定手段と記録再生手段とは初期状態
において予め定められた位置にある。ここで、情報記録
媒体が情報処理装置に対して挿入されると、この後固定
手段によって情報記録媒体は保持されるが、このための
固定手段と記録再生手段とは移動手段で連動して移動す
る。この後、制御手段によって固定手段を情報記録媒体
を固定させ且つ記録再生手段を情報記録媒体への情報の
記録も若しくは再生が可能な位置へと制御する。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明に係わる一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0011】まず図2を参照して本発明のアクセス機構
を用いる光ディスク装置及び光ディスクの全体的な構成
を説明する。図2は光ディスク装置及び光ディスクの外
観斜視図である。
を用いる光ディスク装置及び光ディスクの全体的な構成
を説明する。図2は光ディスク装置及び光ディスクの外
観斜視図である。
【0012】光ディスク装置1の筐体3の下方には、こ
の光ディスク装置1を稼働する電源スイッチ5が備わっ
ている。また、この筐体3には挿入口7が設けられてい
る。この挿入口7からは、矢印方向に光ディスク9が挿
入される。光ディスク装置1は、挿入されるべき光ディ
スク9を図示しないローディング機構を用いて筐体3の
内部に搬送し、後述するターンテーブルに装着する。
の光ディスク装置1を稼働する電源スイッチ5が備わっ
ている。また、この筐体3には挿入口7が設けられてい
る。この挿入口7からは、矢印方向に光ディスク9が挿
入される。光ディスク装置1は、挿入されるべき光ディ
スク9を図示しないローディング機構を用いて筐体3の
内部に搬送し、後述するターンテーブルに装着する。
【0013】光ディスク9には、両方の面に対して時計
方向及び反時計方向にグルーブが設けられており、中央
部には穴11が備わっている。この穴11は、ターンテ
ーブルに光ディスク9が装着される時に、ターンテーブ
ルの一部が挿入される。更に、光ディスク9の外部に
は、埃等の外気からの汚れの付着若しくは光ディスク9
の損傷防止のためのディスクカートリッジ13が備わっ
ている。このディスクカートリッジ13は、ここではプ
ラスチック材料からできている。
方向及び反時計方向にグルーブが設けられており、中央
部には穴11が備わっている。この穴11は、ターンテ
ーブルに光ディスク9が装着される時に、ターンテーブ
ルの一部が挿入される。更に、光ディスク9の外部に
は、埃等の外気からの汚れの付着若しくは光ディスク9
の損傷防止のためのディスクカートリッジ13が備わっ
ている。このディスクカートリッジ13は、ここではプ
ラスチック材料からできている。
【0014】ディスクカートリッジ13は、シャッター
15を備えている。このシャッター15は、左右に移動
可能になっている。シャッター15は、挿入口7から光
ディスク9を挿入した後、情報の記録若しくは再生が可
能になるように光ディスク9をディスクカートリッジ1
3から露出させるものである。露出した後に、光ディス
ク9はターンテーブルに穴11を介して装着され、後述
するクランプ機構とで保持される。そして光ディスク装
置1に設置されており後述する光学ヘッドに対向し、情
報の記録若しくは再生が行われる。
15を備えている。このシャッター15は、左右に移動
可能になっている。シャッター15は、挿入口7から光
ディスク9を挿入した後、情報の記録若しくは再生が可
能になるように光ディスク9をディスクカートリッジ1
3から露出させるものである。露出した後に、光ディス
ク9はターンテーブルに穴11を介して装着され、後述
するクランプ機構とで保持される。そして光ディスク装
置1に設置されており後述する光学ヘッドに対向し、情
報の記録若しくは再生が行われる。
【0015】次に図1及び図3を参照して本実施例の光
ディスク装置の内部構成を説明する。図1は光ディスク
装置の内部構成を示す側面図であり、図3は図1に係わ
る光ディスク装置の右側面図である。なお、ここでは光
ディスクがターンテーブルに装着されている状態を示し
ており、図1では部分的に内部を透過して示している。
光ディスク装置1は、駆動手段としてのターンテーブ
ル17、クランプ機構19及びスピンドルモータ21を
備えている。ターンテーブル17は光ディスク9を図2
で示した穴11を介して装着するものである。この光デ
ィスク9は固定手段としてのクランプ機構19によって
ターンテーブル17にクランプされるが、クランプされ
た後、光ディスク9はスピンドルモータ21によって所
定方向に回転可能になる。更に記録再生手段として以下
のものが備わる。
ディスク装置の内部構成を説明する。図1は光ディスク
装置の内部構成を示す側面図であり、図3は図1に係わ
る光ディスク装置の右側面図である。なお、ここでは光
ディスクがターンテーブルに装着されている状態を示し
ており、図1では部分的に内部を透過して示している。
光ディスク装置1は、駆動手段としてのターンテーブ
ル17、クランプ機構19及びスピンドルモータ21を
備えている。ターンテーブル17は光ディスク9を図2
で示した穴11を介して装着するものである。この光デ
ィスク9は固定手段としてのクランプ機構19によって
ターンテーブル17にクランプされるが、クランプされ
た後、光ディスク9はスピンドルモータ21によって所
定方向に回転可能になる。更に記録再生手段として以下
のものが備わる。
【0016】第1光学ヘッド23及び第2光学ヘッド2
5は、内部に発光素子としての半導体レーザや受光素子
としてのフォトダイオードをはじめとする光学系やフォ
ーカシング回路、トラッキング回路を備えている。第1
及び第2光学ヘッド23、25は、光ディスク9に対し
て所定の光量のレーザ光を集光、照射することによって
情報の記録若しくは再生を行う。ここで、第2光学ヘッ
ド25のレーザ光照射方向におけるクランプ機構19と
の絶対位置は一定となっている。また後述するが、第2
光学ヘッド25をはじめとする一部の記録再生手段は、
クランプ機構19との絶対位置を保ちつつ連動してレー
ザ光照射方向に移動するよう構成されている。第1及び
第2光学ヘッド23、25は各々キャリッジ27、29
に固着されている。更にキャリッジ27、29は突出す
る複数個のベアリング31、33を備えている。
5は、内部に発光素子としての半導体レーザや受光素子
としてのフォトダイオードをはじめとする光学系やフォ
ーカシング回路、トラッキング回路を備えている。第1
及び第2光学ヘッド23、25は、光ディスク9に対し
て所定の光量のレーザ光を集光、照射することによって
情報の記録若しくは再生を行う。ここで、第2光学ヘッ
ド25のレーザ光照射方向におけるクランプ機構19と
の絶対位置は一定となっている。また後述するが、第2
光学ヘッド25をはじめとする一部の記録再生手段は、
クランプ機構19との絶対位置を保ちつつ連動してレー
ザ光照射方向に移動するよう構成されている。第1及び
第2光学ヘッド23、25は各々キャリッジ27、29
に固着されている。更にキャリッジ27、29は突出す
る複数個のベアリング31、33を備えている。
【0017】第1ガイドシャフト35及び第2ガイドシ
ャフト37はそれぞれ2本の円柱状の部材よりなり、各
々ベアリング31、33が当接することでキャリッジ2
7、29を第1及び第2ガイドシャフト35、37に支
持している。第1及び第2光学ヘッド23、25は、第
1及び第2ガイドシャフト35、37の設けられるシー
ク方向に自由に移動可能である。
ャフト37はそれぞれ2本の円柱状の部材よりなり、各
々ベアリング31、33が当接することでキャリッジ2
7、29を第1及び第2ガイドシャフト35、37に支
持している。第1及び第2光学ヘッド23、25は、第
1及び第2ガイドシャフト35、37の設けられるシー
ク方向に自由に移動可能である。
【0018】またキャリッジ27、29には細い導体が
周回してコイル39、41が形成されている。このコイ
ル39、41は電流が流れることで後述する磁気回路と
の電磁的な作用により所定方向に推進力が生じさせる。
コイル39、41が移動することで第1及び第2光学ヘ
ッド23、25は、第1及び第2ガイドシャフト35、
37に沿って自由に移動可能である。
周回してコイル39、41が形成されている。このコイ
ル39、41は電流が流れることで後述する磁気回路と
の電磁的な作用により所定方向に推進力が生じさせる。
コイル39、41が移動することで第1及び第2光学ヘ
ッド23、25は、第1及び第2ガイドシャフト35、
37に沿って自由に移動可能である。
【0019】更に磁気回路43、45とが備わる。磁気
回路43はキャリッジヨーク47、永久磁石49及び外
部ヨーク51とからなる。前述した第1光学ヘッド23
側のコイル39はキャリッジヨーク47を軸に周回され
ている。磁気回路43はこのキャリッジヨーク47を中
心にして対称な位置に永久磁石49を備え、更に永久磁
石49が固着されている外部ヨーク51を備えている。
キャリッジヨーク47と外部ヨーク51とは、永久磁石
49を包囲するように設置され、永久磁石49から発生
している磁束の磁気的な飽和を防止するものである。こ
の磁気回路43は前述したようにコイル39に電流が流
れる場合、所定方向の推進力を生じさせるものである。
外部ヨーク51は筐体に設置されるべき基台53の内部
に接合されており、更にこの基台53は、第1ガイドシ
ャフト35を支持している。第2光学ヘッド25側の磁
気回路45にも同様にキャリッジヨーク等を備えるが、
磁気回路45の構成については後述する。
回路43はキャリッジヨーク47、永久磁石49及び外
部ヨーク51とからなる。前述した第1光学ヘッド23
側のコイル39はキャリッジヨーク47を軸に周回され
ている。磁気回路43はこのキャリッジヨーク47を中
心にして対称な位置に永久磁石49を備え、更に永久磁
石49が固着されている外部ヨーク51を備えている。
キャリッジヨーク47と外部ヨーク51とは、永久磁石
49を包囲するように設置され、永久磁石49から発生
している磁束の磁気的な飽和を防止するものである。こ
の磁気回路43は前述したようにコイル39に電流が流
れる場合、所定方向の推進力を生じさせるものである。
外部ヨーク51は筐体に設置されるべき基台53の内部
に接合されており、更にこの基台53は、第1ガイドシ
ャフト35を支持している。第2光学ヘッド25側の磁
気回路45にも同様にキャリッジヨーク等を備えるが、
磁気回路45の構成については後述する。
【0020】更に移動手段が備わる。移動手段はクラン
プ機構19及び第2光学ヘッド25を含む第2ガイドシ
ャフト37等の記録再生手段を、第2光学ヘッド25が
照射すべきレーザ光の照射方向へと連動して移動させる
ことで、後述するがディスクカートリッジ13の第2光
学ヘッド25への衝突を回避させ且つ光ディスク9への
第2光学ヘッド25の対向を正確に行う。
プ機構19及び第2光学ヘッド25を含む第2ガイドシ
ャフト37等の記録再生手段を、第2光学ヘッド25が
照射すべきレーザ光の照射方向へと連動して移動させる
ことで、後述するがディスクカートリッジ13の第2光
学ヘッド25への衝突を回避させ且つ光ディスク9への
第2光学ヘッド25の対向を正確に行う。
【0021】クランプ機構19は、上部に備わる軸にラ
ックピニオン55を備えている。このラックピニオン5
5は、ギア57と支持部材59に備わり図示しないギア
とに歯合している。更にギア57は回動部材61の一端
に固着されている。また支持部材59は筐体3に設置さ
れている。この構成で回動部材61が回動することによ
りギア57が回転運動しラックピニオン55が上方向若
しくは下方向に移動する。これに伴ってクランプ機構1
9も上方向若しくは下方向に移動する。
ックピニオン55を備えている。このラックピニオン5
5は、ギア57と支持部材59に備わり図示しないギア
とに歯合している。更にギア57は回動部材61の一端
に固着されている。また支持部材59は筐体3に設置さ
れている。この構成で回動部材61が回動することによ
りギア57が回転運動しラックピニオン55が上方向若
しくは下方向に移動する。これに伴ってクランプ機構1
9も上方向若しくは下方向に移動する。
【0022】更に回動部材61の他端には、図示しない
ピニオンギアが設けられており、複数個のギアを介して
2個を1組とするギア63aと歯合している。又、第2
ガイドシャフト37を挟んで反対側にギア63bが設け
られている。ギア63は、ラックピニオン65と歯合し
ており、更にラックピニオン65は平板上のスライドカ
ム昇降板67の側面に固着されている。スライドカム昇
降板67の内側には、縦長に長孔を設けるスライドカム
固定板69が筐体3に設置されている。このスライドカ
ム固定板69が有する長孔には第2ガイドシャフト37
が貫通しており、この貫通した端部は、スライドカム昇
降板67に固着している。
ピニオンギアが設けられており、複数個のギアを介して
2個を1組とするギア63aと歯合している。又、第2
ガイドシャフト37を挟んで反対側にギア63bが設け
られている。ギア63は、ラックピニオン65と歯合し
ており、更にラックピニオン65は平板上のスライドカ
ム昇降板67の側面に固着されている。スライドカム昇
降板67の内側には、縦長に長孔を設けるスライドカム
固定板69が筐体3に設置されている。このスライドカ
ム固定板69が有する長孔には第2ガイドシャフト37
が貫通しており、この貫通した端部は、スライドカム昇
降板67に固着している。
【0023】スライドカム昇降板67は、ギア63の回
転運動に対して上方向若しくは下方向に移動するもので
ある。この時の移動ではスライドカム昇降板67に第2
ガイドシャフト37が固着されているため第2ガイドシ
ャフト37を伴って上方向若しくは下方向になされる。
また、スライドカム固定板69はスライドカム昇降板6
7の上方向若しくは下方向の移動の案内を行う。
転運動に対して上方向若しくは下方向に移動するもので
ある。この時の移動ではスライドカム昇降板67に第2
ガイドシャフト37が固着されているため第2ガイドシ
ャフト37を伴って上方向若しくは下方向になされる。
また、スライドカム固定板69はスライドカム昇降板6
7の上方向若しくは下方向の移動の案内を行う。
【0024】ギア63と歯合して2個を1組とするギア
71が2組設けられている。この2組のギア71はそれ
ぞれ駆動モータ73の回転軸が備える図示しないウォー
ムと歯合されるものであり、駆動モータ73が回転駆動
することで回転運動を行う。2個の駆動モータ73は同
一タイミングで且つ同一角速度で回転駆動が行われるよ
うに常に制御されている。なお図3において駆動モータ
73は省略している。
71が2組設けられている。この2組のギア71はそれ
ぞれ駆動モータ73の回転軸が備える図示しないウォー
ムと歯合されるものであり、駆動モータ73が回転駆動
することで回転運動を行う。2個の駆動モータ73は同
一タイミングで且つ同一角速度で回転駆動が行われるよ
うに常に制御されている。なお図3において駆動モータ
73は省略している。
【0025】次に第2光学ヘッド25側に備わる磁気回
路45の構成を説明する。図4は、第2光学ヘッドと磁
気回路との構成を示す図1に示すところの右側面図であ
る。なお、図4では前述した移動手段を省いてある。
路45の構成を説明する。図4は、第2光学ヘッドと磁
気回路との構成を示す図1に示すところの右側面図であ
る。なお、図4では前述した移動手段を省いてある。
【0026】磁気回路45の構成は磁気回路43とほぼ
同一であり、キャリッジヨーク75、永久磁石77及び
外部ヨーク79とからなっている。コイル41は、キャ
リッジヨーク75を軸として所定の余裕をとって周回し
形成されている。ここで所定の余裕をもつことで、第2
光学ヘッド25を含む第2ガイドシャフト37が上下方
向に移動を行う時キャリッジヨーク75への妨げになら
ない。
同一であり、キャリッジヨーク75、永久磁石77及び
外部ヨーク79とからなっている。コイル41は、キャ
リッジヨーク75を軸として所定の余裕をとって周回し
形成されている。ここで所定の余裕をもつことで、第2
光学ヘッド25を含む第2ガイドシャフト37が上下方
向に移動を行う時キャリッジヨーク75への妨げになら
ない。
【0027】またキャリッジヨーク75と所定間隔をお
いて永久磁石77が外部ヨーク79に固着されて支持さ
れており、更に外部ヨーク79は筐体3に固定されてい
る。永久磁石77及び外部ヨーク79は図示されるよう
に左右対称に形成されている。前述した磁気回路43と
同様に、キャリッジヨーク75と外部ヨーク79とは、
永久磁石77を包囲しており永久磁石77の磁気的な飽
和を防止するものである。以上の構成で磁気回路45は
コイル41に電流が流れる時に所定方向の推進力を生じ
させる。 次に図1乃至図6を参照して光ディスク装置
1でのクランプ機構19に伴う動作を説明する。図5は
図3に示したところの第2光学ヘッドが上方に保持され
ることを示す図面であり、図6は図4で示したところの
第2光学ヘッドが上方に保持されることを示す図面であ
る。
いて永久磁石77が外部ヨーク79に固着されて支持さ
れており、更に外部ヨーク79は筐体3に固定されてい
る。永久磁石77及び外部ヨーク79は図示されるよう
に左右対称に形成されている。前述した磁気回路43と
同様に、キャリッジヨーク75と外部ヨーク79とは、
永久磁石77を包囲しており永久磁石77の磁気的な飽
和を防止するものである。以上の構成で磁気回路45は
コイル41に電流が流れる時に所定方向の推進力を生じ
させる。 次に図1乃至図6を参照して光ディスク装置
1でのクランプ機構19に伴う動作を説明する。図5は
図3に示したところの第2光学ヘッドが上方に保持され
ることを示す図面であり、図6は図4で示したところの
第2光学ヘッドが上方に保持されることを示す図面であ
る。
【0028】まず図2で示す矢印方向にディスクカート
リッジ13を光ディスク装置1の挿入口7から挿入す
る。挿入されるディスクカートリッジ13は、矢印方向
とほぼ水平に図示しないローディング機能によって搬送
される。この時、シャッター15は、ディスクカートリ
ッジ13が搬送されつつも移動され、内部に備える光デ
ィスク9を露出する。そして所定の位置まで光ディスク
9が搬送されると、穴11を介してターンテーブル17
に装着される。装着された後、クランプ機構19によっ
てクランプされるが、初期状態では予め図5及び図6に
示すように第2光学ヘッド25は上方予の定められた位
置に保持されている。前述したようにクランプ機構19
と第2光学ヘッド25とのレーザ光照射方向に対する位
置は常に一定であるように設定されているため、クラン
プ機構19もここで図示しないが上方に保持されてい
る。この保持は、クランプ機構19及び第2光学ヘッド
25を含む第2ガイドシャフト37等が上方にある時に
移動手段の駆動モータ73の回転駆動を停止させること
でなされる。
リッジ13を光ディスク装置1の挿入口7から挿入す
る。挿入されるディスクカートリッジ13は、矢印方向
とほぼ水平に図示しないローディング機能によって搬送
される。この時、シャッター15は、ディスクカートリ
ッジ13が搬送されつつも移動され、内部に備える光デ
ィスク9を露出する。そして所定の位置まで光ディスク
9が搬送されると、穴11を介してターンテーブル17
に装着される。装着された後、クランプ機構19によっ
てクランプされるが、初期状態では予め図5及び図6に
示すように第2光学ヘッド25は上方予の定められた位
置に保持されている。前述したようにクランプ機構19
と第2光学ヘッド25とのレーザ光照射方向に対する位
置は常に一定であるように設定されているため、クラン
プ機構19もここで図示しないが上方に保持されてい
る。この保持は、クランプ機構19及び第2光学ヘッド
25を含む第2ガイドシャフト37等が上方にある時に
移動手段の駆動モータ73の回転駆動を停止させること
でなされる。
【0029】ターンテーブル17に光ディスク9が装着
され、クランプ機構19がクランプを行う、つまりクラ
ンプ機構17が上述した初期状態から下降し(これに伴
い第2光学ヘッド25を含む第2シャフトガイド37も
下降する)、光ディスク79を固定するが、この動作は
以下のようである。
され、クランプ機構19がクランプを行う、つまりクラ
ンプ機構17が上述した初期状態から下降し(これに伴
い第2光学ヘッド25を含む第2シャフトガイド37も
下降する)、光ディスク79を固定するが、この動作は
以下のようである。
【0030】ターンテーブル17に光ディスク9が装着
されると、図示しないフォトディテクタがこの装着を検
知する。この検知に従って2個の駆動モータ73の回転
軸が同一のタイミングで且つ同一角速度で回転駆動す
る。2個の駆動モータ73の回転軸が回転駆動すること
で、この回転軸のウォームと歯合する複数個のギアを介
してギア71が回転運動をする。このギア71の回転運
動はギア63に伝達される。ギア63aの回転運動によ
り固着する回動部材61も回動する。また一方ギア63
の回転運動は歯合するラックピニオン65にも伝達され
る。ラックピニオン65は、この回転運動を直線運動に
変換し、下方向にスライドカム昇降板67を変位させ
る。このスライドカム昇降板67の変位伴って、固着さ
れている第2シャフトガイド37も下方向に変位する。
されると、図示しないフォトディテクタがこの装着を検
知する。この検知に従って2個の駆動モータ73の回転
軸が同一のタイミングで且つ同一角速度で回転駆動す
る。2個の駆動モータ73の回転軸が回転駆動すること
で、この回転軸のウォームと歯合する複数個のギアを介
してギア71が回転運動をする。このギア71の回転運
動はギア63に伝達される。ギア63aの回転運動によ
り固着する回動部材61も回動する。また一方ギア63
の回転運動は歯合するラックピニオン65にも伝達され
る。ラックピニオン65は、この回転運動を直線運動に
変換し、下方向にスライドカム昇降板67を変位させ
る。このスライドカム昇降板67の変位伴って、固着さ
れている第2シャフトガイド37も下方向に変位する。
【0031】また回動部材61の回動は、ギア57に伝
達されギア57は回転運動する。この回転運動は、歯合
するラックピニオン55に伝達され、ラックピニオン5
5はこの回転運動を直線運動に変換し、下方向にクラン
プ機構19を移動させる。
達されギア57は回転運動する。この回転運動は、歯合
するラックピニオン55に伝達され、ラックピニオン5
5はこの回転運動を直線運動に変換し、下方向にクラン
プ機構19を移動させる。
【0032】第2光学ヘッド25を含む第2シャフトガ
イド37とクランプ機構19との下方向への移動は同時
に且つ第2光学ヘッド25とクランプ機構19との絶対
位置を変化させないよう、ギア比の設定などを正確に行
う。
イド37とクランプ機構19との下方向への移動は同時
に且つ第2光学ヘッド25とクランプ機構19との絶対
位置を変化させないよう、ギア比の設定などを正確に行
う。
【0033】上述のようにして第2シャフトガイド37
とクランプ機構19は下方向に移動し、更にクランプ機
構19は、光ディスク9に対してクランプを行う。そし
てクランプが完了すると、駆動モータ73の回転駆動を
停止させる。この時、第2光学ヘッド25は、光ディス
ク9と所定の距離だけ離隔して対向する。つまり第2光
学ヘッド25は如何なる厚みをもつ光ディスク9でもク
ランプ機構19が光ディスク9に対向する面との距離は
一定になる。
とクランプ機構19は下方向に移動し、更にクランプ機
構19は、光ディスク9に対してクランプを行う。そし
てクランプが完了すると、駆動モータ73の回転駆動を
停止させる。この時、第2光学ヘッド25は、光ディス
ク9と所定の距離だけ離隔して対向する。つまり第2光
学ヘッド25は如何なる厚みをもつ光ディスク9でもク
ランプ機構19が光ディスク9に対向する面との距離は
一定になる。
【0034】このように本発明に係る光ディスク装置1
では、光ディスク9が装着される以前に第2光学ヘッド
25は上方に設置されているため、第2光学ヘッド25
が挿入されるべき光ディスク9のディスクカートリッジ
13と衝突することがない。更に如何なる厚さを有する
光ディスク9でもクランプ機構19と第2光学ヘッド2
5が連動するため一定の距離をもって第2光学ヘッド2
5は光ディスク9に対向し、信頼性の高い情報の記録若
しくは再生がなされる。
では、光ディスク9が装着される以前に第2光学ヘッド
25は上方に設置されているため、第2光学ヘッド25
が挿入されるべき光ディスク9のディスクカートリッジ
13と衝突することがない。更に如何なる厚さを有する
光ディスク9でもクランプ機構19と第2光学ヘッド2
5が連動するため一定の距離をもって第2光学ヘッド2
5は光ディスク9に対向し、信頼性の高い情報の記録若
しくは再生がなされる。
【0035】なお、本実施例では、クランプ機構19及
び第2光学ヘッド25を含む第2ガイドシャフト37の
下方向への移動についてのみ述べたが、逆に上方向への
移動は、駆動モータ73を下方向の移動について上述し
た回転方向と逆方向に行うことでなされる。
び第2光学ヘッド25を含む第2ガイドシャフト37の
下方向への移動についてのみ述べたが、逆に上方向への
移動は、駆動モータ73を下方向の移動について上述し
た回転方向と逆方向に行うことでなされる。
【0036】なお、本発明は上記一実施例にだけ限るこ
となくクランプ機構19と第2光学ヘッド25が連動す
るのであればよい。このように調整手段の構成は趣旨を
変えない程度で変形可能である。
となくクランプ機構19と第2光学ヘッド25が連動す
るのであればよい。このように調整手段の構成は趣旨を
変えない程度で変形可能である。
【0037】
【発明の効果】情報記録媒体が情報処理装置に挿入さ
れ、装着される時に記録再生手段と情報記録媒体とが一
定の距離だけ離隔して設置され、記録若しくは再生動作
を行うことで、信頼性の高い情報処理がなされる。
れ、装着される時に記録再生手段と情報記録媒体とが一
定の距離だけ離隔して設置され、記録若しくは再生動作
を行うことで、信頼性の高い情報処理がなされる。
【図1】本実施例の、光ディスク装置の内部構成を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】本実施例の、光ディスク装置及び光ディスクの
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図3】本実施例の、光ディスク装置の右側面図であ
る。
る。
【図4】本実施例の、第2光学ヘッドと磁気回路との構
成を示す側面図である。
成を示す側面図である。
【図5】本実施例の、図3で示す光ディスク装置の第2
光学ヘッドが上方に保持されることを示す図である。
光学ヘッドが上方に保持されることを示す図である。
【図6】本実施例の、図4で示す第2光学ヘッドが上方
に保持されることを示す図である。
に保持されることを示す図である。
1 光ディスク装置 9 光ディスク 19 クランプ機構 23 第1光学ヘッド 25 第2光学ヘッド 35 第1ガイドシャフト 37 第2ガイドシャフト 55 ラックピニオン 57 ギア 59 支持部材 61 回動部材 63 ギア 65 ラックピニオン 67 スライドカム昇降板 69 スライドカム固定板 71 ギア 73 駆動モータ
Claims (2)
- 【請求項1】 情報の記録若しくは再生可能な情報記録
媒体を所定の方向に回動させる駆動手段と、 この駆動手段で回動される前記情報記録媒体を前記駆動
手段に対して固定すべき固定手段と、 この固定手段との所定方向への絶対位置を一定に保ち、
前記情報記録媒体と対向し、情報の記録若しくは再生を
行う記録再生手段と、 前記固定手段と前記記録再生手段とを初期状態において
予め定められた位置に保持し、前記予め定められた位置
から前記固定手段と前記記録再生手段とを連動して移動
させ、前記情報記録媒体への前記固定手段による固定を
実行させる移動手段と、からなることを特徴とする情報
処理装置。 - 【請求項2】 情報の記録若しくは再生可能な情報記録
媒体を所定の方向に回動させる駆動手段と、 この駆動手段で回動される前記情報記録媒体を前記駆動
手段に対して固定すべき固定手段と、 この固定手段により固定される前記情報記録媒体と対向
し、情報の記録若しくは再生を行う記録再生手段と、 前記固定手段と前記記録再生手段とを初期状態で予め定
められた位置に設置し、連動して移動させる移動手段
と、 この移動手段による移動を制御し、前記情報記録媒体と
の情報の記録若しくは再生時には前記固定手段を所定距
離移動させることで前記情報記録媒体を固定させ且つ前
記記録再生手段を前記情報記録媒体への情報の記録若し
くは再生が可能な位置に移動させる制御手段と、からな
ることを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18651192A JPH0636487A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18651192A JPH0636487A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636487A true JPH0636487A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16189786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18651192A Pending JPH0636487A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636487A (ja) |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP18651192A patent/JPH0636487A/ja active Pending
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