JPH0636571A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0636571A JPH0636571A JP4191251A JP19125192A JPH0636571A JP H0636571 A JPH0636571 A JP H0636571A JP 4191251 A JP4191251 A JP 4191251A JP 19125192 A JP19125192 A JP 19125192A JP H0636571 A JPH0636571 A JP H0636571A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 2
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 出力バッファ回路の高速動作のため出力レベ
ルに中間レベルをおく回路のチップサイズの増大を防止
し、出力端子における寄生容量を抑制する。 【構成】 アドレス信号101が変化すると、ワンショ
ットパルス信号104および105は、時間T1の間の
み“H”レベルとなる。入力信号106が“H”レベル
にある時の出力信号107は“L”レベルの状態にある
ために、主出力トランジスタを形成するPMOSトラン
ジスタ13がオンし、出力信号107は“L”レベルか
ら“H”レベルに変化する。しかしながら、出力信号の
レベルが、NOR回路25のしきい値電圧を越えると、
節点Aのレベルは“L”レベルから“H”レベルに変化
し、主出力トランジスタを形成するPMOSトランジス
タ13をオフの状態として、出力信号107のレベルを
中間レベルに保持させる。時間T1の間においては、内
部回路によりメモリセルが選択される。
ルに中間レベルをおく回路のチップサイズの増大を防止
し、出力端子における寄生容量を抑制する。 【構成】 アドレス信号101が変化すると、ワンショ
ットパルス信号104および105は、時間T1の間の
み“H”レベルとなる。入力信号106が“H”レベル
にある時の出力信号107は“L”レベルの状態にある
ために、主出力トランジスタを形成するPMOSトラン
ジスタ13がオンし、出力信号107は“L”レベルか
ら“H”レベルに変化する。しかしながら、出力信号の
レベルが、NOR回路25のしきい値電圧を越えると、
節点Aのレベルは“L”レベルから“H”レベルに変化
し、主出力トランジスタを形成するPMOSトランジス
タ13をオフの状態として、出力信号107のレベルを
中間レベルに保持させる。時間T1の間においては、内
部回路によりメモリセルが選択される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に関し、特に
出力バッファ回路を形成する半導体装置に関する。
出力バッファ回路を形成する半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、この種の半導体集積回路は、図
6に示されるように、NOR回路57および67、NA
ND回路58および68、インバータ59、60、65
および66、PMOSトランジスタ61および62、N
MOSトランジスタ63および64、およびワンショッ
トパルス発生回路69を備えて構成される。
6に示されるように、NOR回路57および67、NA
ND回路58および68、インバータ59、60、65
および66、PMOSトランジスタ61および62、N
MOSトランジスタ63および64、およびワンショッ
トパルス発生回路69を備えて構成される。
【0003】図6において、ワンショットパルス発生回
路69においては、アドレス信号(A0 、A1 、A2 、
……、An-1 、An )117の変化を感知してワンショ
ットパルス118および119が発生され、これらのワ
ンショットパルス118および119は、それぞれNO
R回路57およびNAND回路58に入力される。ま
た、これらのNOR回路57およびNAND回路58に
対しては、入力信号120も入力されている。当該入力
信号120が“H”レベルで、アドレス信号117に含
まれるA0 、A1 、A2 、……、An-1 、An の内の何
れか一つが変化する直前における状態は、ワンショット
パルス118が“L”レベル、ワンショットパルス11
9が“H”レベル、入力信号120が“H”レベル、節
点A、節点Bおよび節点Cにおけるレベルは共に“H”
レベル、節点Dのレベルは“L”レベル、そして出力信
号121のレベルは“L”レベルの状態となっている。
路69においては、アドレス信号(A0 、A1 、A2 、
……、An-1 、An )117の変化を感知してワンショ
ットパルス118および119が発生され、これらのワ
ンショットパルス118および119は、それぞれNO
R回路57およびNAND回路58に入力される。ま
た、これらのNOR回路57およびNAND回路58に
対しては、入力信号120も入力されている。当該入力
信号120が“H”レベルで、アドレス信号117に含
まれるA0 、A1 、A2 、……、An-1 、An の内の何
れか一つが変化する直前における状態は、ワンショット
パルス118が“L”レベル、ワンショットパルス11
9が“H”レベル、入力信号120が“H”レベル、節
点A、節点Bおよび節点Cにおけるレベルは共に“H”
レベル、節点Dのレベルは“L”レベル、そして出力信
号121のレベルは“L”レベルの状態となっている。
【0004】このレベル状態において、アドレス信号1
17の内の何れか一つが変化すると、ワンショットパル
ス発生回路69においてはその変化が感知され、ワンシ
ョットパルス118および119が発生されて出力され
る。図7は、本従来例におけるアドレス信号117、ワ
ンショットパルス118および119、入力信号12
0、出力信号121および各節点のレベル関係を示す図
であるが、図7により明らかなように、時間T1 の間だ
けワンショットパルス118は“H”レベルになり、ワ
ンショットパルス119は“L”レベルになる。これに
より、節点Bのレベルは“H”レベルから“L”レベル
に変化し、NMOSトランジスタ63はオフの状態とな
る。この時には、主出力トランジスタは共にオフの状態
となる。一方において、NOR回路67およびNAND
回路68は、その間において出力信号121の電位レベ
ルが決定され、節点Cのレベルは“H”レベルから
“L”レベルに変化し、PMOSトランジスタ62がオ
ンの状態となる。これにより、出力信号121としては
“L”レベルから“H”レベルに変化し、出力信号12
1の電位がNOR回路67のしきい値電位を越えると、
NOR回路62よりは、再度“L”レベルが出力され、
PMOSトランジスタ62をオフの状態とする。これに
より、出力信号121のレベルは、中間レベル(NOR
回路67のしきい値電圧)に保たれる。
17の内の何れか一つが変化すると、ワンショットパル
ス発生回路69においてはその変化が感知され、ワンシ
ョットパルス118および119が発生されて出力され
る。図7は、本従来例におけるアドレス信号117、ワ
ンショットパルス118および119、入力信号12
0、出力信号121および各節点のレベル関係を示す図
であるが、図7により明らかなように、時間T1 の間だ
けワンショットパルス118は“H”レベルになり、ワ
ンショットパルス119は“L”レベルになる。これに
より、節点Bのレベルは“H”レベルから“L”レベル
に変化し、NMOSトランジスタ63はオフの状態とな
る。この時には、主出力トランジスタは共にオフの状態
となる。一方において、NOR回路67およびNAND
回路68は、その間において出力信号121の電位レベ
ルが決定され、節点Cのレベルは“H”レベルから
“L”レベルに変化し、PMOSトランジスタ62がオ
ンの状態となる。これにより、出力信号121としては
“L”レベルから“H”レベルに変化し、出力信号12
1の電位がNOR回路67のしきい値電位を越えると、
NOR回路62よりは、再度“L”レベルが出力され、
PMOSトランジスタ62をオフの状態とする。これに
より、出力信号121のレベルは、中間レベル(NOR
回路67のしきい値電圧)に保たれる。
【0005】一方、NAND回路68においては、しき
い値電圧がNOR回路67よりも高い電位に設定されて
いるために、この場合に、NMOSトランジスタ64を
オンさせることができないが、出力信号121の電位レ
ベルが上がり過ぎたり、または“H”レベルの状態にあ
る時には、NMOSトランジスタ64をオンさせて、出
力信号121を中間レベルに保持する役割を果す。この
ように、時間T1 の間において、出力信号121は中間
レベルに固定される。また、他方、時間T1 の間に内部
回路においてはメモリセルが選択されて、入力信号12
0が“H”から“L”に変化される。ワンショットパル
ス118が“H”レベルから“L”レベルに変化し、ワ
ンショットパルス119が“L”レベルから“H”レベ
ルに変化すると、PMOSトランジスタ61がオンの状
態となり、出力信号121のレベルは、中間レベルから
一気に“H”レベルに変わる。
い値電圧がNOR回路67よりも高い電位に設定されて
いるために、この場合に、NMOSトランジスタ64を
オンさせることができないが、出力信号121の電位レ
ベルが上がり過ぎたり、または“H”レベルの状態にあ
る時には、NMOSトランジスタ64をオンさせて、出
力信号121を中間レベルに保持する役割を果す。この
ように、時間T1 の間において、出力信号121は中間
レベルに固定される。また、他方、時間T1 の間に内部
回路においてはメモリセルが選択されて、入力信号12
0が“H”から“L”に変化される。ワンショットパル
ス118が“H”レベルから“L”レベルに変化し、ワ
ンショットパルス119が“L”レベルから“H”レベ
ルに変化すると、PMOSトランジスタ61がオンの状
態となり、出力信号121のレベルは、中間レベルから
一気に“H”レベルに変わる。
【0006】以上説明したように、従来の出力バッファ
回路においては、動作時に出力信号121が“L”レベ
ルから“H”レベルに変化する場合に対比して、当該出
力信号121が中間レベルから“H”レベルに変化する
ために、高速動作に対応し得ることが一つの特徴となっ
ている。このことは、“H”レベルから“L”レベルに
変化する場合においても同様である。
回路においては、動作時に出力信号121が“L”レベ
ルから“H”レベルに変化する場合に対比して、当該出
力信号121が中間レベルから“H”レベルに変化する
ために、高速動作に対応し得ることが一つの特徴となっ
ている。このことは、“H”レベルから“L”レベルに
変化する場合においても同様である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の出力バ
ッファ回路を形成する半導体装置においては、出力信号
121のレベルを中間レベルにするために、専用のPM
OSトランジスタ62およびNMOSトランジスタ64
を、サブ出力トランジスタとして出力端子に接続して設
けることが必要となり、これにより半導体装置のチップ
サイズが増大する傾向となるとともに、出力端子におけ
る寄生容量も増大して特性を劣化させるという欠点があ
る。
ッファ回路を形成する半導体装置においては、出力信号
121のレベルを中間レベルにするために、専用のPM
OSトランジスタ62およびNMOSトランジスタ64
を、サブ出力トランジスタとして出力端子に接続して設
けることが必要となり、これにより半導体装置のチップ
サイズが増大する傾向となるとともに、出力端子におけ
る寄生容量も増大して特性を劣化させるという欠点があ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明の半導体装置
は、アドレス信号を入力し、当該アドレス信号の変化を
受けて、第1および第2のワンショットパルスを発生し
て出力するワンショットパルス発生回路と、第1の活性
化信号と内部回路よりの入力信号とを入力とする第1の
NOR回路と、第2の活性化信号と前記入力信号とを入
力とする第1のNAND回路と、前記第1のNOR回路
の出力と前記第1および第2のワンショットパルスとを
入力して、当該ワンショットパルスの発生時のみ所定の
出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を出力し、
それ以外の場合には出力側がハイインピーダンスとなる
第1のクロックドインバータと、前記第1のNAND回
路の出力と前記第1および第2のワンショットパルスと
を入力して、当該ワンショットパルスの発生時のみ所定
の出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を出力
し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダンスと
なる第2のクロックドインバータと、ソースが電源に接
続され、ゲートが前記第1のクロックドインバータの出
力端に接続されて、ドレインが前記出力端子に接続され
るPMOSトランジスタと、ドレインが前記出力端子に
接続され、ゲートが前記第2のクロックドインバータの
出力端に接続されて、ソースが接地電位に接続されるN
MOSトランジスタと、一方の入力端に前記第2のワン
ショットパルスが入力される第2のNOR回路と、一方
の入力端に前記第1のワンショットパルスが入力され、
他方の入力端に前記第2のNOR回路のもう一方の入力
端が接続される第2のNAND回路と、出力端が前記P
MOSトランジスタのゲートに接続され、前記第2のN
OR回路の出力と前記第1および第2のワンショットパ
ルスとを入力して、当該ワンショットパルスの発生時の
み前記出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を出
力し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダンス
となる第3のクロックドインバータと、出力端が前記N
MOSトランジスタのゲートに接続され、前記第2のN
AND回路の出力と前記第1および第2のワンショット
パルスとを入力して、当該ワンショットパルスの発生時
のみ前記出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を
出力し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダン
スとなる第4のクロックドインバータとを備え、出力バ
ッファ回路として動作することを特徴としている。
は、アドレス信号を入力し、当該アドレス信号の変化を
受けて、第1および第2のワンショットパルスを発生し
て出力するワンショットパルス発生回路と、第1の活性
化信号と内部回路よりの入力信号とを入力とする第1の
NOR回路と、第2の活性化信号と前記入力信号とを入
力とする第1のNAND回路と、前記第1のNOR回路
の出力と前記第1および第2のワンショットパルスとを
入力して、当該ワンショットパルスの発生時のみ所定の
出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を出力し、
それ以外の場合には出力側がハイインピーダンスとなる
第1のクロックドインバータと、前記第1のNAND回
路の出力と前記第1および第2のワンショットパルスと
を入力して、当該ワンショットパルスの発生時のみ所定
の出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を出力
し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダンスと
なる第2のクロックドインバータと、ソースが電源に接
続され、ゲートが前記第1のクロックドインバータの出
力端に接続されて、ドレインが前記出力端子に接続され
るPMOSトランジスタと、ドレインが前記出力端子に
接続され、ゲートが前記第2のクロックドインバータの
出力端に接続されて、ソースが接地電位に接続されるN
MOSトランジスタと、一方の入力端に前記第2のワン
ショットパルスが入力される第2のNOR回路と、一方
の入力端に前記第1のワンショットパルスが入力され、
他方の入力端に前記第2のNOR回路のもう一方の入力
端が接続される第2のNAND回路と、出力端が前記P
MOSトランジスタのゲートに接続され、前記第2のN
OR回路の出力と前記第1および第2のワンショットパ
ルスとを入力して、当該ワンショットパルスの発生時の
み前記出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を出
力し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダンス
となる第3のクロックドインバータと、出力端が前記N
MOSトランジスタのゲートに接続され、前記第2のN
AND回路の出力と前記第1および第2のワンショット
パルスとを入力して、当該ワンショットパルスの発生時
のみ前記出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を
出力し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダン
スとなる第4のクロックドインバータとを備え、出力バ
ッファ回路として動作することを特徴としている。
【0009】また、第2の発明の半導体装置は、アドレ
ス信号を入力し、当該アドレス信号の変化を受けて、第
1、第2、第3および第4のワンショットパルスを発生
して出力するワンショットパルス発生回路と、第1の活
性化信号と内部回路よりの入力信号とを入力とする第1
のNOR回路と、第2の活性化信号と前記入力信号とを
入力とする第1のNAND回路と、前記第1のNOR回
路の出力と前記第1および第2のワンショットパルスと
を入力して、当該ワンショットパルスの発生時のみ所定
の出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を出力
し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダンスと
なる第1のクロックドインバータと、前記第1のNAN
D回路の出力と前記第1および第2のワンショットパル
スとを入力して、当該ワンショットパルスの発生時のみ
所定の出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を出
力し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダンス
となる第2のクロックドインバータと、ソースが電源に
接続され、ゲートが前記第1のクロックドインバータの
出力端に接続されて、ドレインが前記出力端子に接続さ
れるPMOSトランジスタと、ドレインが前記出力端子
に接続され、ゲートが前記第2のクロックドインバータ
の出力端に接続されて、ソースが接地電位に接続される
NMOSトランジスタと、一方の入力端に前記第4のワ
ンショットパルスが入力される第2のNOR回路と、一
方の入力端に前記第3のワンショットパルスが入力さ
れ、他方の入力端に前記第2のNOR回路のもう一方の
入力端が接続される第2のNAND回路と、出力端が前
記PMOSトランジスタのゲートに接続され、前記第2
のNOR回路の出力と前記第3および第4のワンショッ
トパルスとを入力して、当該ワンショットパルスの発生
時のみ前記出力端子の電位に応じて変化する正論理出力
を出力し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダ
ンスとなる第3のクロックドインバータと、出力端が前
記NMOSトランジスタのゲートに接続され、前記第2
のNAND回路の出力と前記第3および第4のワンショ
ットパルスとを入力して、当該ワンショットパルスの発
生時のみ前記出力端子の電位に応じて変化する正論理出
力を出力し、それ以外の場合には出力側がハイインピー
ダンスとなる第4のクロックドインバータと、前記PM
OSトランジスタのゲートと接地電位との間に接続され
る第1のコンデンサと、前記NMOSトランジスタのゲ
ートと接地電位との間に接続される第2のコンデンサと
を備え、出力バッファ回路として動作することを特徴と
している。
ス信号を入力し、当該アドレス信号の変化を受けて、第
1、第2、第3および第4のワンショットパルスを発生
して出力するワンショットパルス発生回路と、第1の活
性化信号と内部回路よりの入力信号とを入力とする第1
のNOR回路と、第2の活性化信号と前記入力信号とを
入力とする第1のNAND回路と、前記第1のNOR回
路の出力と前記第1および第2のワンショットパルスと
を入力して、当該ワンショットパルスの発生時のみ所定
の出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を出力
し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダンスと
なる第1のクロックドインバータと、前記第1のNAN
D回路の出力と前記第1および第2のワンショットパル
スとを入力して、当該ワンショットパルスの発生時のみ
所定の出力端子の電位に応じて変化する正論理出力を出
力し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダンス
となる第2のクロックドインバータと、ソースが電源に
接続され、ゲートが前記第1のクロックドインバータの
出力端に接続されて、ドレインが前記出力端子に接続さ
れるPMOSトランジスタと、ドレインが前記出力端子
に接続され、ゲートが前記第2のクロックドインバータ
の出力端に接続されて、ソースが接地電位に接続される
NMOSトランジスタと、一方の入力端に前記第4のワ
ンショットパルスが入力される第2のNOR回路と、一
方の入力端に前記第3のワンショットパルスが入力さ
れ、他方の入力端に前記第2のNOR回路のもう一方の
入力端が接続される第2のNAND回路と、出力端が前
記PMOSトランジスタのゲートに接続され、前記第2
のNOR回路の出力と前記第3および第4のワンショッ
トパルスとを入力して、当該ワンショットパルスの発生
時のみ前記出力端子の電位に応じて変化する正論理出力
を出力し、それ以外の場合には出力側がハイインピーダ
ンスとなる第3のクロックドインバータと、出力端が前
記NMOSトランジスタのゲートに接続され、前記第2
のNAND回路の出力と前記第3および第4のワンショ
ットパルスとを入力して、当該ワンショットパルスの発
生時のみ前記出力端子の電位に応じて変化する正論理出
力を出力し、それ以外の場合には出力側がハイインピー
ダンスとなる第4のクロックドインバータと、前記PM
OSトランジスタのゲートと接地電位との間に接続され
る第1のコンデンサと、前記NMOSトランジスタのゲ
ートと接地電位との間に接続される第2のコンデンサと
を備え、出力バッファ回路として動作することを特徴と
している。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図である。図1に示されるように、本実施例は、NO
R回路1および25と、NAND回路2および26と、
PMOSトランジスタ4、5およびNMOSトランジス
タ6、7を含むクロックドインバータ3と、PMOSト
ランジスタ9、10およびNMOSトランジスタ11、
12を含むクロックドインバータ8と、PMOSトラン
ジスタ16、17およびNMOSトランジスタ18、1
9を含むクロックドインバータ15と、PMOSトラン
ジスタ21、22およびNMOSトランジスタ23、2
4を含むクロックドインバータ20と、PMOSトラン
ジスタ13と、NMOSトランジスタ14とを備えて構
成される。また、図2(a)、(b)、(c)、(d)
および(e)に示されるのは、本実施例における主要信
号のタイミング図であり、図3は、本実施例におけるア
ドレス信号101、活性化信号102および103、ワ
ンショットパルス104および105、入力信号10
6、出力信号107および各節点(AおよびB)のレベ
ル関係を示す図である。
ク図である。図1に示されるように、本実施例は、NO
R回路1および25と、NAND回路2および26と、
PMOSトランジスタ4、5およびNMOSトランジス
タ6、7を含むクロックドインバータ3と、PMOSト
ランジスタ9、10およびNMOSトランジスタ11、
12を含むクロックドインバータ8と、PMOSトラン
ジスタ16、17およびNMOSトランジスタ18、1
9を含むクロックドインバータ15と、PMOSトラン
ジスタ21、22およびNMOSトランジスタ23、2
4を含むクロックドインバータ20と、PMOSトラン
ジスタ13と、NMOSトランジスタ14とを備えて構
成される。また、図2(a)、(b)、(c)、(d)
および(e)に示されるのは、本実施例における主要信
号のタイミング図であり、図3は、本実施例におけるア
ドレス信号101、活性化信号102および103、ワ
ンショットパルス104および105、入力信号10
6、出力信号107および各節点(AおよびB)のレベ
ル関係を示す図である。
【0012】図1において、アドレス信号101が変化
し、入力信号106が“H”レベルから“L”レベルに
変化する場合における本実施例の動作について説明す
る。
し、入力信号106が“H”レベルから“L”レベルに
変化する場合における本実施例の動作について説明す
る。
【0013】アドレス信号101が変化すると、それを
受けてワンショットパルス信号104および105は、
それぞれ時間T1 の間のみ“H”レベルとなる。これに
よって、クロックドインバータ3および8の出力はハイ
インピーダンス状態となる。他方、NOR回路25およ
びNAND回路26、クロックドインバータ15および
20は活性化されて、出力信号の電位レベルにより、主
出力トランジスタを形成するPMOSトランジスタ13
またはNMOSトランジスタ14をオン状態にする。入
力信号106が“H”レベルにある時の出力信号107
は“L”レベルの状態にあるために、この場合において
は、主出力トランジスタを形成するPMOSトランジス
タ13がオンし、出力信号107は“L”レベルから
“H”レベルに変化する。しかしながら、出力信号のレ
ベルが、NOR回路25のしきい値電圧を越えると、節
点Aのレベルは“L”レベルから“H”レベルに変化
し、主出力トランジスタを形成するPMOSトランジス
タ13をオフの状態として、出力信号107のレベルを
中間レベルに保持させる。また、時間T1 の間において
は、内部回路によりメモリセルが選択されて、入力信号
106が“H”レベルから“L”レベルに変化し、これ
により出力信号107は中間レベルから一気に“H”レ
ベルに変化する。
受けてワンショットパルス信号104および105は、
それぞれ時間T1 の間のみ“H”レベルとなる。これに
よって、クロックドインバータ3および8の出力はハイ
インピーダンス状態となる。他方、NOR回路25およ
びNAND回路26、クロックドインバータ15および
20は活性化されて、出力信号の電位レベルにより、主
出力トランジスタを形成するPMOSトランジスタ13
またはNMOSトランジスタ14をオン状態にする。入
力信号106が“H”レベルにある時の出力信号107
は“L”レベルの状態にあるために、この場合において
は、主出力トランジスタを形成するPMOSトランジス
タ13がオンし、出力信号107は“L”レベルから
“H”レベルに変化する。しかしながら、出力信号のレ
ベルが、NOR回路25のしきい値電圧を越えると、節
点Aのレベルは“L”レベルから“H”レベルに変化
し、主出力トランジスタを形成するPMOSトランジス
タ13をオフの状態として、出力信号107のレベルを
中間レベルに保持させる。また、時間T1 の間において
は、内部回路によりメモリセルが選択されて、入力信号
106が“H”レベルから“L”レベルに変化し、これ
により出力信号107は中間レベルから一気に“H”レ
ベルに変化する。
【0014】一方、アドレス信号101が変化して、入
力信号106が“L”レベルから“H”レベルに変化す
る場合においても、図3に示されるように、入力信号1
06が“H”レベルから“L”レベルに変化する場合と
同様に動作が行われる。
力信号106が“L”レベルから“H”レベルに変化す
る場合においても、図3に示されるように、入力信号1
06が“H”レベルから“L”レベルに変化する場合と
同様に動作が行われる。
【0015】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図4は、本発明の第2の実施例を示すブロック図
である。図2に示されるように、本実施例は、NOR回
路28および54と、NAND回路29および55と、
PMOSトランジスタ31、32およびNMOSトラン
ジスタ33、34を含むクロックドインバータ30と、
PMOSトランジスタ36、37およびNMOSトラン
ジスタ38、39を含むクロックドインバータ35と、
PMOSトランジスタ45、46およびNMOSトラン
ジスタ47、48を含むクロックドインバータ44と、
PMOSトランジスタ50、51およびNMOSトラン
ジスタ52、53を含むクロックドインバータ49と、
PMOSトランジスタ42と、NMOSトランジスタ4
3と、コンデンサ40、41とを備えて構成される。ま
た、図5(a)、(b)、(c)、(d)、(e)、
(f)および(g)に示されるのは、本実施例における
主要信号のタイミング図である。
する。図4は、本発明の第2の実施例を示すブロック図
である。図2に示されるように、本実施例は、NOR回
路28および54と、NAND回路29および55と、
PMOSトランジスタ31、32およびNMOSトラン
ジスタ33、34を含むクロックドインバータ30と、
PMOSトランジスタ36、37およびNMOSトラン
ジスタ38、39を含むクロックドインバータ35と、
PMOSトランジスタ45、46およびNMOSトラン
ジスタ47、48を含むクロックドインバータ44と、
PMOSトランジスタ50、51およびNMOSトラン
ジスタ52、53を含むクロックドインバータ49と、
PMOSトランジスタ42と、NMOSトランジスタ4
3と、コンデンサ40、41とを備えて構成される。ま
た、図5(a)、(b)、(c)、(d)、(e)、
(f)および(g)に示されるのは、本実施例における
主要信号のタイミング図である。
【0016】図4において、本実施例の第1の実施例と
の相違点は、この第2の実施例においては、ワンショッ
トパルス発生回路56よりは、ワンショットパルス11
1、112とワンショットパルス113および114の
2組のワンショットパルスが出力されて、それぞれクロ
ックドインバータ30および35と、クロックドインバ
ータ44および49に対して個別に供給されていること
と、主出力トランジスタを形成するPMOSトランジス
タ42およびNMOSトランジスタ43のゲートが、そ
れぞれコンデンサ40および41を介して接地電位に接
続されていることである。ワンショットパルス111お
よび112と、ワンショットパルス113および114
の発生タイミングは、図5(d)、(e)、(f)およ
び(g)に示されるように、ワンショットパルス111
がワンショットパルス112を時間的に包括し、またワ
ンショットパルス113もワンショットパルス114を
時間的に包括するように設定されている。このことは、
クロックドインバータ30および35におけるオフ状態
と、クロックドインバータ44および49のオン状態が
同一のタイミングにおいて生じて、主出力トランジスタ
を形成するPMOSトランジスタ42およびNMOSト
ランジスタ43を介して流れる貫通電流の発生を防止す
るためである。
の相違点は、この第2の実施例においては、ワンショッ
トパルス発生回路56よりは、ワンショットパルス11
1、112とワンショットパルス113および114の
2組のワンショットパルスが出力されて、それぞれクロ
ックドインバータ30および35と、クロックドインバ
ータ44および49に対して個別に供給されていること
と、主出力トランジスタを形成するPMOSトランジス
タ42およびNMOSトランジスタ43のゲートが、そ
れぞれコンデンサ40および41を介して接地電位に接
続されていることである。ワンショットパルス111お
よび112と、ワンショットパルス113および114
の発生タイミングは、図5(d)、(e)、(f)およ
び(g)に示されるように、ワンショットパルス111
がワンショットパルス112を時間的に包括し、またワ
ンショットパルス113もワンショットパルス114を
時間的に包括するように設定されている。このことは、
クロックドインバータ30および35におけるオフ状態
と、クロックドインバータ44および49のオン状態が
同一のタイミングにおいて生じて、主出力トランジスタ
を形成するPMOSトランジスタ42およびNMOSト
ランジスタ43を介して流れる貫通電流の発生を防止す
るためである。
【0017】また、節点AおよびBに接続されているコ
ンデンサ40および41は、ワンショットパルス111
および112と、ワンショットパルス113および11
4のタイミングのずれにより生起する節点AおよびBに
おけるフローティング状態を回避するために設けられる
コンデンサであり、このコンデンサにより、主出力トラ
ンジスタを形成するPMOSトランジスタ42およびN
MOSトランジスタ43のゲート電位が保証されてい
る。
ンデンサ40および41は、ワンショットパルス111
および112と、ワンショットパルス113および11
4のタイミングのずれにより生起する節点AおよびBに
おけるフローティング状態を回避するために設けられる
コンデンサであり、このコンデンサにより、主出力トラ
ンジスタを形成するPMOSトランジスタ42およびN
MOSトランジスタ43のゲート電位が保証されてい
る。
【0018】なお、本実施例の出力バッファ回路として
の動作については、前述の第1の実施例の場合と全く同
じであり、重複を避けるためにその動作説明は省略す
る。
の動作については、前述の第1の実施例の場合と全く同
じであり、重複を避けるためにその動作説明は省略す
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、出力端
子に接続される主出力トランジスタをPMOSトランジ
スタおよびNMOSトランジスタにより形成し、当該主
トランジスタと、出力端子を中間レベルにするように作
用するサブ出力トランジスタとを共用とすることによ
り、出力バッファ回路を形成する半導体装置のチップ面
積の増大を防止するとともに、出力端子における寄生容
量を抑制することができるという効果がある。
子に接続される主出力トランジスタをPMOSトランジ
スタおよびNMOSトランジスタにより形成し、当該主
トランジスタと、出力端子を中間レベルにするように作
用するサブ出力トランジスタとを共用とすることによ
り、出力バッファ回路を形成する半導体装置のチップ面
積の増大を防止するとともに、出力端子における寄生容
量を抑制することができるという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例を示す回路図である。
【図2】第1の実施例における主要信号のタイミング図
である。
である。
【図3】第1の実施例における主要信号および各節点に
おけるレベル関係を示す図である。
おけるレベル関係を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示す回路図である。
【図5】第2の実施例における主要信号のタイミング図
である。
である。
【図6】従来例を示す回路図である。
【図7】従来例における主要信号および各節点における
レベル関係を示す図である。
レベル関係を示す図である。
1、25、28、54、57、67 NOR回路 2、26、29、55、58、68 NAND回路 3、8、15、20、30、35、44、49 クロ
ックドインバータ 4、5、9、10、13、16、17、21、22、3
1、32、36、37、42、45、46、50、5
1、61、62 PMOSトランジスタ 6、7、11、12、14、18、19、23、24、
33、34、38、39、43、47、48、52、5
3、63、64 NMOSトランジスタ 40、41 コンデンサ 59、60、65、66 インバータ
ックドインバータ 4、5、9、10、13、16、17、21、22、3
1、32、36、37、42、45、46、50、5
1、61、62 PMOSトランジスタ 6、7、11、12、14、18、19、23、24、
33、34、38、39、43、47、48、52、5
3、63、64 NMOSトランジスタ 40、41 コンデンサ 59、60、65、66 インバータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03K 19/0175 19/017 8941−5J 8941−5J H03K 19/00 101 F
Claims (2)
- 【請求項1】 アドレス信号を入力し、当該アドレス信
号の変化を受けて、第1および第2のワンショットパル
スを発生して出力するワンショットパルス発生回路と、 第1の活性化信号と内部回路よりの入力信号とを入力と
する第1のNOR回路と、 第2の活性化信号と前記入力信号とを入力とする第1の
NAND回路と、 前記第1のNOR回路の出力と前記第1および第2のワ
ンショットパルスとを入力して、当該ワンショットパル
スの発生時のみ所定の出力端子の電位に応じて変化する
正論理出力を出力し、それ以外の場合には出力側がハイ
インピーダンスとなる第1のクロックドインバータと、 前記第1のNAND回路の出力と前記第1および第2の
ワンショットパルスとを入力して、当該ワンショットパ
ルスの発生時のみ所定の出力端子の電位に応じて変化す
る正論理出力を出力し、それ以外の場合には出力側がハ
イインピーダンスとなる第2のクロックドインバータ
と、 ソースが電源に接続され、ゲートが前記第1のクロック
ドインバータの出力端に接続されて、ドレインが前記出
力端子に接続されるPMOSトランジスタと、 ドレインが前記出力端子に接続され、ゲートが前記第2
のクロックドインバータの出力端に接続されて、ソース
が接地電位に接続されるNMOSトランジスタと、 一方の入力端に前記第2のワンショットパルスが入力さ
れる第2のNOR回路と、 一方の入力端に前記第1のワンショットパルスが入力さ
れ、他方の入力端に前記第2のNOR回路のもう一方の
入力端が接続される第2のNAND回路と、 出力端が前記PMOSトランジスタのゲートに接続さ
れ、前記第2のNOR回路の出力と前記第1および第2
のワンショットパルスとを入力して、当該ワンショット
パルスの発生時のみ前記出力端子の電位に応じて変化す
る正論理出力を出力し、それ以外の場合には出力側がハ
イインピーダンスとなる第3のクロックドインバータ
と、 出力端が前記NMOSトランジスタのゲートに接続さ
れ、前記第2のNAND回路の出力と前記第1および第
2のワンショットパルスとを入力して、当該ワンショッ
トパルスの発生時のみ前記出力端子の電位に応じて変化
する正論理出力を出力し、それ以外の場合には出力側が
ハイインピーダンスとなる第4のクロックドインバータ
と、 を備え、出力バッファ回路として動作することを特徴と
する半導体装置。 - 【請求項2】 アドレス信号を入力し、当該アドレス信
号の変化を受けて、第1、第2、第3および第4のワン
ショットパルスを発生して出力するワンショットパルス
発生回路と、 第1の活性化信号と内部回路よりの入力信号とを入力と
する第1のNOR回路と、 第2の活性化信号と前記入力信号とを入力とする第1の
NAND回路と、 前記第1のNOR回路の出力と前記第1および第2のワ
ンショットパルスとを入力して、当該ワンショットパル
スの発生時のみ所定の出力端子の電位に応じて変化する
正論理出力を出力し、それ以外の場合には出力側がハイ
インピーダンスとなる第1のクロックドインバータと、 前記第1のNAND回路の出力と前記第1および第2の
ワンショットパルスとを入力して、当該ワンショットパ
ルスの発生時のみ所定の出力端子の電位に応じて変化す
る正論理出力を出力し、それ以外の場合には出力側がハ
イインピーダンスとなる第2のクロックドインバータ
と、 ソースが電源に接続され、ゲートが前記第1のクロック
ドインバータの出力端に接続されて、ドレインが前記出
力端子に接続されるPMOSトランジスタと、 ドレインが前記出力端子に接続され、ゲートが前記第2
のクロックドインバータの出力端に接続されて、ソース
が接地電位に接続されるNMOSトランジスタと、 一方の入力端に前記第4のワンショットパルスが入力さ
れる第2のNOR回路と、 一方の入力端に前記第3のワンショットパルスが入力さ
れ、他方の入力端に前記第2のNOR回路のもう一方の
入力端が接続される第2のNAND回路と、 出力端が前記PMOSトランジスタのゲートに接続さ
れ、前記第2のNOR回路の出力と前記第3および第4
のワンショットパルスとを入力して、当該ワンショット
パルスの発生時のみ前記出力端子の電位に応じて変化す
る正論理出力を出力し、それ以外の場合には出力側がハ
イインピーダンスとなる第3のクロックドインバータ
と、 出力端が前記NMOSトランジスタのゲートに接続さ
れ、前記第2のNAND回路の出力と前記第3および第
4のワンショットパルスとを入力して、当該ワンショッ
トパルスの発生時のみ前記出力端子の電位に応じて変化
する正論理出力を出力し、それ以外の場合には出力側が
ハイインピーダンスとなる第4のクロックドインバータ
と、 前記PMOSトランジスタのゲートと接地電位との間に
接続される第1のコンデンサと、 前記NMOSトランジスタのゲートと接地電位との間に
接続される第2のコンデンサと、 を備え、出力バッファ回路として動作することを特徴と
する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191251A JP2878032B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191251A JP2878032B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636571A true JPH0636571A (ja) | 1994-02-10 |
| JP2878032B2 JP2878032B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16271426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4191251A Expired - Lifetime JP2878032B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878032B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6035134A (en) * | 1997-02-07 | 2000-03-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens barrel having image stabilizing function |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP4191251A patent/JP2878032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6035134A (en) * | 1997-02-07 | 2000-03-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens barrel having image stabilizing function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878032B2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981215 |