JPH0636611A - 水中照明器具の取り付け構造 - Google Patents
水中照明器具の取り付け構造Info
- Publication number
- JPH0636611A JPH0636611A JP4187218A JP18721892A JPH0636611A JP H0636611 A JPH0636611 A JP H0636611A JP 4187218 A JP4187218 A JP 4187218A JP 18721892 A JP18721892 A JP 18721892A JP H0636611 A JPH0636611 A JP H0636611A
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- JP
- Japan
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- underwater lighting
- lighting fixture
- underwater
- lock spring
- embedded box
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 水中照明器具の脱着を容易にする。
【構成】 水中に設けた埋め込みボックス2内に水中照
明器具3を挿入する。埋め込みボックス2の開口近傍の
内面に弾性を有するロックばね6を突設する。水中照明
器具3の外周に設けた係止凹所7にロックばね6を弾性
的に係止する。
明器具3を挿入する。埋め込みボックス2の開口近傍の
内面に弾性を有するロックばね6を突設する。水中照明
器具3の外周に設けた係止凹所7にロックばね6を弾性
的に係止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水中に設けた埋め込み
ボックス内に水中照明器具を挿入して取り付けるのに用
いる構造に関するものである。
ボックス内に水中照明器具を挿入して取り付けるのに用
いる構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、水中照明器具は図5に示すように
取り付けられていた。コンクリート壁1に埋め込みボッ
クス2を埋設してあり、この埋め込みボックス2内に水
中照明器具3を挿入して内装してある。埋め込みボック
ス2の前面の開口には取り付けプレート4を取り付けて
あり、水中照明器具3を4本のボルト5にて取り付けプ
レート4に取り付けてある。
取り付けられていた。コンクリート壁1に埋め込みボッ
クス2を埋設してあり、この埋め込みボックス2内に水
中照明器具3を挿入して内装してある。埋め込みボック
ス2の前面の開口には取り付けプレート4を取り付けて
あり、水中照明器具3を4本のボルト5にて取り付けプ
レート4に取り付けてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来例
にあっては、水中照明器具3を取り外すとき、4本のボ
ルト5を取り外さなければならなく、また水中照明器具
3を取り付けるとき4本のボルト5を締め付けなければ
ならなく、水中照明器具3の脱着は困難であるという問
題がある。
にあっては、水中照明器具3を取り外すとき、4本のボ
ルト5を取り外さなければならなく、また水中照明器具
3を取り付けるとき4本のボルト5を締め付けなければ
ならなく、水中照明器具3の脱着は困難であるという問
題がある。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは水中照明器具の
脱着が容易にできる水中照明器具の取り付け構造を提供
するにある。
であって、本発明の目的とするところは水中照明器具の
脱着が容易にできる水中照明器具の取り付け構造を提供
するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本考案水中照明器具の取り付け構造は、水中に設けた埋
め込みボックス2内に水中照明器具3を挿入し、埋め込
みボックス2の開口近傍の内面に弾性を有するロックば
ね6を突設し、水中照明器具3の外周に設けた係止凹所
7にロックばね6を弾性的に係止して成ることを特徴と
する。
本考案水中照明器具の取り付け構造は、水中に設けた埋
め込みボックス2内に水中照明器具3を挿入し、埋め込
みボックス2の開口近傍の内面に弾性を有するロックば
ね6を突設し、水中照明器具3の外周に設けた係止凹所
7にロックばね6を弾性的に係止して成ることを特徴と
する。
【0006】
【作用】上記構成によれば、水中照明器具3を埋め込み
ボックス2内に挿入するだけでロックばね6が係止凹所
7に弾性的に係止して水中照明器具3が取り付けられ
る。ロックばね6を治具等で撓ませてロックばね6を係
止凹所7から外すと共に水中照明器具3を抜くことによ
り水中照明器具3を外すことができる。これにより水中
照明器具器具3の脱着は容易にできる。
ボックス2内に挿入するだけでロックばね6が係止凹所
7に弾性的に係止して水中照明器具3が取り付けられ
る。ロックばね6を治具等で撓ませてロックばね6を係
止凹所7から外すと共に水中照明器具3を抜くことによ
り水中照明器具3を外すことができる。これにより水中
照明器具器具3の脱着は容易にできる。
【0007】
【実施例】水中でコンクリート壁には埋め込みボックス
2を埋設して取り付けてあり、図1に示すように埋め込
みボックス2内に水中照明器具3を挿入して内装できる
ようになっている。埋め込みボックス2の開口近傍の内
面には周方向の複数箇所に位置するようにロックばね6
を突設してある。このロックばね6は弾性的に変形し得
るものであって、先端を略V字状に折曲してある。また
埋め込みボックス2の内面にはロックばね6より少し奥
の位置で位置決め金具9を取り付けてある。水中照明器
具3の前端には外周に突出する鍔部8を設けてあり、こ
の鍔部8の外周に係止凹所7を凹設してある。そして埋
め込みボックス2の前面の開口から水中照明器具3を埋
め込みボックス2内に挿入すると、図1に示すようにロ
ックばね6が係止凹所7に係止して水中照明器具3が取
り付けられる。このとき、鍔部8の背面が位置決め金具
9に当たって位置決められ、水中照明器具3がそれ以上
奥に入らないようになっている。
2を埋設して取り付けてあり、図1に示すように埋め込
みボックス2内に水中照明器具3を挿入して内装できる
ようになっている。埋め込みボックス2の開口近傍の内
面には周方向の複数箇所に位置するようにロックばね6
を突設してある。このロックばね6は弾性的に変形し得
るものであって、先端を略V字状に折曲してある。また
埋め込みボックス2の内面にはロックばね6より少し奥
の位置で位置決め金具9を取り付けてある。水中照明器
具3の前端には外周に突出する鍔部8を設けてあり、こ
の鍔部8の外周に係止凹所7を凹設してある。そして埋
め込みボックス2の前面の開口から水中照明器具3を埋
め込みボックス2内に挿入すると、図1に示すようにロ
ックばね6が係止凹所7に係止して水中照明器具3が取
り付けられる。このとき、鍔部8の背面が位置決め金具
9に当たって位置決められ、水中照明器具3がそれ以上
奥に入らないようになっている。
【0008】水中照明器具3を取り外す場合には、専用
の治具Aを用いて行われるようになっている。この治具
Aは、筒状の治具本体10に埋め込みボックス2の内面
に沿う筒状の挿入筒11を一体に設け、挿入筒11の内
面には弾性を有する係止爪12を設けてある。この係止
爪12は上記ロックばね6に対応するように複数個設け
てある。この治具Aを用いて水中照明器具3を取り外す
場合には図2に示すように行う。図2(a)に示すよう
に治具Aの挿入筒11を挿入すると、図2(b)のよう
に挿入筒11が埋め込みボックス2と水中照明器具3と
の間に挿入され、挿入筒11でロックばね6が撓まされ
てロックばね6が係止凹所7から外されると共に図3に
示すように係止凹所7に治具Aの係止爪12が係止させ
られる。そして治具Aを引くと、図2(c)に示すよう
に治具Aと一緒に水中照明器具3が埋め込みボックス2
から引き抜かれる。このように専用の治具Aを用いる
と、水中照明器具3を簡単に取り外すことができる。ま
た専用の治具Aでしか取り外すことができないようにす
ると、いたずら防止効果がある。
の治具Aを用いて行われるようになっている。この治具
Aは、筒状の治具本体10に埋め込みボックス2の内面
に沿う筒状の挿入筒11を一体に設け、挿入筒11の内
面には弾性を有する係止爪12を設けてある。この係止
爪12は上記ロックばね6に対応するように複数個設け
てある。この治具Aを用いて水中照明器具3を取り外す
場合には図2に示すように行う。図2(a)に示すよう
に治具Aの挿入筒11を挿入すると、図2(b)のよう
に挿入筒11が埋め込みボックス2と水中照明器具3と
の間に挿入され、挿入筒11でロックばね6が撓まされ
てロックばね6が係止凹所7から外されると共に図3に
示すように係止凹所7に治具Aの係止爪12が係止させ
られる。そして治具Aを引くと、図2(c)に示すよう
に治具Aと一緒に水中照明器具3が埋め込みボックス2
から引き抜かれる。このように専用の治具Aを用いる
と、水中照明器具3を簡単に取り外すことができる。ま
た専用の治具Aでしか取り外すことができないようにす
ると、いたずら防止効果がある。
【0009】図4は治具Aの他の実施例を示す。本実施
例の場合、治具Aは上記係止爪12をなくして挿入筒1
1だけにしてある。この場合、図4(a)の状態から図
4(b)(c)に示すように挿入筒11を挿入すると、
挿入筒11にてロックばね6を撓ませてロックばね6の
係止を外すことができる。そしてこの状態で水中照明器
具3を手前に引くと水中照明器具3を取り外すことがで
きる。
例の場合、治具Aは上記係止爪12をなくして挿入筒1
1だけにしてある。この場合、図4(a)の状態から図
4(b)(c)に示すように挿入筒11を挿入すると、
挿入筒11にてロックばね6を撓ませてロックばね6の
係止を外すことができる。そしてこの状態で水中照明器
具3を手前に引くと水中照明器具3を取り外すことがで
きる。
【0010】
【発明の効果】本発明は叙述のように水中に設けた埋め
込みボックス内に水中照明器具を挿入し、埋め込みボッ
クスの開口近傍の内面に弾性を有するロックばねを突設
し、水中照明器具の外周に設けた係止凹所にロックばね
を弾性的に係止しているので、水中照明器具を埋め込み
ボックス内に挿入するだけでロックばねが係止凹所に弾
性的に係止して水中照明器具が取り付けられ、またロッ
クばねを治具等で撓ませてロックばねを係止凹所から外
すと共に水中照明器具を抜くことにより水中照明器具を
外すことができるものであって、従来に比べて水中照明
器具器具の脱着が容易にできるものである。
込みボックス内に水中照明器具を挿入し、埋め込みボッ
クスの開口近傍の内面に弾性を有するロックばねを突設
し、水中照明器具の外周に設けた係止凹所にロックばね
を弾性的に係止しているので、水中照明器具を埋め込み
ボックス内に挿入するだけでロックばねが係止凹所に弾
性的に係止して水中照明器具が取り付けられ、またロッ
クばねを治具等で撓ませてロックばねを係止凹所から外
すと共に水中照明器具を抜くことにより水中照明器具を
外すことができるものであって、従来に比べて水中照明
器具器具の脱着が容易にできるものである。
【図1】(a)は水中照明器具を固定したときの断面
図、(b)は要部の拡大断面図である。
図、(b)は要部の拡大断面図である。
【図2】(a)(b)(c)は同上の水中照明器具を取
り外す手順を示す断面図である。
り外す手順を示す断面図である。
【図3】同上の図2(b)の要部の拡大断面図である。
【図4】同上の他の実施例を示し、(a)は水中照明器
具を固定した状態の断面図、(b)は取り外す状態の断
面図、(c)は(b)の要部の拡大断面図である。
具を固定した状態の断面図、(b)は取り外す状態の断
面図、(c)は(b)の要部の拡大断面図である。
【図5】従来例の断面図である。
2 埋め込みボックス 3 水中照明器具 6 ロックばね 7 係止凹所
Claims (1)
- 【請求項1】 水中に設けた埋め込みボックス内に水中
照明器具を挿入し、埋め込みボックスの開口近傍の内面
に弾性を有するロックばねを突設し、水中照明器具の外
周に設けた係止凹所にロックばねを弾性的に係止して成
ることを特徴とする水中照明器具の取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187218A JPH0636611A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 水中照明器具の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187218A JPH0636611A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 水中照明器具の取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636611A true JPH0636611A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16202142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4187218A Withdrawn JPH0636611A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 水中照明器具の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636611A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112833369A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-25 | 佛山市天匠照明工程有限公司 | 锁定可靠的灯具 |
| JP2021182515A (ja) * | 2020-05-19 | 2021-11-25 | コイズミ照明株式会社 | 取外部材及び照明器具 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4187218A patent/JPH0636611A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021182515A (ja) * | 2020-05-19 | 2021-11-25 | コイズミ照明株式会社 | 取外部材及び照明器具 |
| CN112833369A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-25 | 佛山市天匠照明工程有限公司 | 锁定可靠的灯具 |
| CN112833369B (zh) * | 2020-12-31 | 2023-03-03 | 佛山市天匠照明工程有限公司 | 锁定可靠的灯具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |