JPH0636626B2 - ル−プ検出回路 - Google Patents
ル−プ検出回路Info
- Publication number
- JPH0636626B2 JPH0636626B2 JP59083549A JP8354984A JPH0636626B2 JP H0636626 B2 JPH0636626 B2 JP H0636626B2 JP 59083549 A JP59083549 A JP 59083549A JP 8354984 A JP8354984 A JP 8354984A JP H0636626 B2 JPH0636626 B2 JP H0636626B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- terminal
- voltage
- loop detection
- loop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/2272—Subscriber line supervision circuits, e.g. call detection circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、電話交換機に設けられ、加入者回線のループ
が閉成されたか否かを検出するためのループ検出回路に
関する。
が閉成されたか否かを検出するためのループ検出回路に
関する。
第1図は従来例のループ検出回路のブロック構成図であ
る。
る。
従来のループ検出回路は、第1図に示すように抵抗R1
〜R6、トランジスタQ1、Q2、演算増幅器OP1、
OP2および電源V11から構成される直流給電部分と、
抵抗R11〜R17、ホトダイオードPD1、PD2、ホト
トランジスタPT1、PT2、演算増幅器OP11、OP
12および電源V12、V13、V14から構成されるループ検
出部分から構成されている。端子T1、T2は加入者回
線に接続される端子であり、端子T3、T4はループ検
出出力端子であり、線路抵抗LRは加入者回線の線路抵
抗である。電源V11の電圧を抵抗R11と抵抗R12、R13
とによって分圧して第一の閾値電圧を設定し、抵抗
R11、R12と抵抗R13とによって分圧して第二の閾値電
圧を設定しており、線路抵抗LRの抵抗値が大きく、線
路抵抗LRを流れるループ電流が小さい場合は、地気に
対する端子T1の電圧が第一の閾値電圧より大きく、演
算増幅器OP11の出力は地気電位に近くなり、ホトダイ
オードPD1には電流が流れない。同様に、電源V11に
対する端子T2の電圧が第二の閾値電圧より小さく、演
算増幅器OP12の出力は電源V11の電位に近くなりホト
ダイオードPD2には電流が流れない。したがって、ホ
トトランジスタPT1、PT2にも電流は流れず、端子
T3、T4は電圧Vcc(電源V14の電圧をVccとす
る。)になる。線路抵抗LRの抵抗値が小さくループ電
流が大きい場合は、地気に対する端子T1の電圧が第一
の閾値電圧より小さく、演算増幅器OP11の出力は電源
V12の電圧に近くなり、ホトダイオードPD1に電流が
流れる。同様に、電源V11に対する端子T2の電圧が第
二の閾値電圧より大きく演算増幅器OP12の出力は電源
V13の電圧に近くなり、ホトダイオードPD2に電流が
流れる。したがって、ホトトランジスタPT1、PT2
にも電流が流れ、端子T3、T4は地気電位になり、ル
ープ検出出力を送出する。ループ検出出力が端子T3と
端子T4とで二種類あるのは、端子T4における検出出
力は端子T2が地絡した場合の地絡電流検出のためであ
り、端子T3における検出出力は端子T1が電源に混触
した場合の混触電流検出のためである。
〜R6、トランジスタQ1、Q2、演算増幅器OP1、
OP2および電源V11から構成される直流給電部分と、
抵抗R11〜R17、ホトダイオードPD1、PD2、ホト
トランジスタPT1、PT2、演算増幅器OP11、OP
12および電源V12、V13、V14から構成されるループ検
出部分から構成されている。端子T1、T2は加入者回
線に接続される端子であり、端子T3、T4はループ検
出出力端子であり、線路抵抗LRは加入者回線の線路抵
抗である。電源V11の電圧を抵抗R11と抵抗R12、R13
とによって分圧して第一の閾値電圧を設定し、抵抗
R11、R12と抵抗R13とによって分圧して第二の閾値電
圧を設定しており、線路抵抗LRの抵抗値が大きく、線
路抵抗LRを流れるループ電流が小さい場合は、地気に
対する端子T1の電圧が第一の閾値電圧より大きく、演
算増幅器OP11の出力は地気電位に近くなり、ホトダイ
オードPD1には電流が流れない。同様に、電源V11に
対する端子T2の電圧が第二の閾値電圧より小さく、演
算増幅器OP12の出力は電源V11の電位に近くなりホト
ダイオードPD2には電流が流れない。したがって、ホ
トトランジスタPT1、PT2にも電流は流れず、端子
T3、T4は電圧Vcc(電源V14の電圧をVccとす
る。)になる。線路抵抗LRの抵抗値が小さくループ電
流が大きい場合は、地気に対する端子T1の電圧が第一
の閾値電圧より小さく、演算増幅器OP11の出力は電源
V12の電圧に近くなり、ホトダイオードPD1に電流が
流れる。同様に、電源V11に対する端子T2の電圧が第
二の閾値電圧より大きく演算増幅器OP12の出力は電源
V13の電圧に近くなり、ホトダイオードPD2に電流が
流れる。したがって、ホトトランジスタPT1、PT2
にも電流が流れ、端子T3、T4は地気電位になり、ル
ープ検出出力を送出する。ループ検出出力が端子T3と
端子T4とで二種類あるのは、端子T4における検出出
力は端子T2が地絡した場合の地絡電流検出のためであ
り、端子T3における検出出力は端子T1が電源に混触
した場合の混触電流検出のためである。
以上ような回路で構成されていたために、演算増幅器が
必要なことから素子数が多く、閾値を設定するための抵
抗の抵抗値が大きいために、集積化に不向きであり、演
算増幅器の電源電流により消費電力が大きく(電源の電
池は−48Vであるため)、またホトダイオード、ホトト
ランジスタを使っているために大規模集積化が困難であ
る欠点があった。
必要なことから素子数が多く、閾値を設定するための抵
抗の抵抗値が大きいために、集積化に不向きであり、演
算増幅器の電源電流により消費電力が大きく(電源の電
池は−48Vであるため)、またホトダイオード、ホトト
ランジスタを使っているために大規模集積化が困難であ
る欠点があった。
本発明は、上記欠点を解決し、集積化による小型化に適
し、経済化を図れるループ検出回路を提供することを目
的とする。
し、経済化を図れるループ検出回路を提供することを目
的とする。
本発明は、二線式加入者回線を介して端末装置に直流電
流を供給する電流供給回路を備え、この加入者回線のル
ープ閉成の有無を検出するループ検出回路において、上
記電流供給回路により供給される直流電流により発生さ
れる前記加入者回線の端子電圧に比例する電流を出力す
る電圧電流変換手段と、基準電流を出力する基準電流発
生手段と、上記電圧電流変換手段からの出力電流と上記
基準電流発生手段からの基準電流とを入力し、二入力の
差の符号によってループ検出出力を送出する比較手段と
を備え、集積化により小型化、経済化が図れるように構
成されたことを特徴とする。
流を供給する電流供給回路を備え、この加入者回線のル
ープ閉成の有無を検出するループ検出回路において、上
記電流供給回路により供給される直流電流により発生さ
れる前記加入者回線の端子電圧に比例する電流を出力す
る電圧電流変換手段と、基準電流を出力する基準電流発
生手段と、上記電圧電流変換手段からの出力電流と上記
基準電流発生手段からの基準電流とを入力し、二入力の
差の符号によってループ検出出力を送出する比較手段と
を備え、集積化により小型化、経済化が図れるように構
成されたことを特徴とする。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例ループ検出回路の回路図である。線
路抵抗LRの加入者回線が端子T1、T2に接続され
る。端子T1は抵抗R1、R2を介して接地され、端子
T2は抵抗R3、R4を介して電源V21の「−」側に接
続され、電源V21の「+」側は接地される。トランジス
タQ1のエミッタと演算増幅器OP1の一方の入力とは
抵抗R5を介して接地され、抵抗R1と抵抗R2との接
続点は上記演算増幅器OP1の他の入力に接続され、演
算増幅器OP1の出力はトランジスタQ1のベースに接
続され、トランジスタQ1のコレクタは端子T1に接続
される。また、トランジスタQ2のエミッタと演算増幅
器OP2の一方の入力とは抵抗R6を介して電源V21の
「−」側に接続され、抵抗R3と抵抗R4との接続点は
上記演算増幅器OP2の他の入力に接続され、演算増幅
器OP2の出力はトランジスタQ2のベースに接続さ
れ、トランジスタQ2のコレクタは端子T2に接続され
る。
図は本発明一実施例ループ検出回路の回路図である。線
路抵抗LRの加入者回線が端子T1、T2に接続され
る。端子T1は抵抗R1、R2を介して接地され、端子
T2は抵抗R3、R4を介して電源V21の「−」側に接
続され、電源V21の「+」側は接地される。トランジス
タQ1のエミッタと演算増幅器OP1の一方の入力とは
抵抗R5を介して接地され、抵抗R1と抵抗R2との接
続点は上記演算増幅器OP1の他の入力に接続され、演
算増幅器OP1の出力はトランジスタQ1のベースに接
続され、トランジスタQ1のコレクタは端子T1に接続
される。また、トランジスタQ2のエミッタと演算増幅
器OP2の一方の入力とは抵抗R6を介して電源V21の
「−」側に接続され、抵抗R3と抵抗R4との接続点は
上記演算増幅器OP2の他の入力に接続され、演算増幅
器OP2の出力はトランジスタQ2のベースに接続さ
れ、トランジスタQ2のコレクタは端子T2に接続され
る。
ここに本発明の特徴とするところは、一点鎖線で囲むル
ープ検出部分にある。すなわち、端子T1は抵抗R21を
介してカレントミラCM21の第一の端子に接続され、カ
レントミラCM21の第二の端子は接地される。閾値電流
IthがカレントミラCM22の第一の端子に入力され、カ
レントミラCM22の第二の端子は電源V22の「−」側に
接続され、電源V22の「+」側は接地される。カレント
ミラCM21、CM22の第三の端子は共にトランジスタQ
21のベースに接続される。トランジスタQ21のエミッタ
は電源V23の「−」側に接続され、電源V23の「+」側
は接地される。電源V24の「−」側は接地され、電源V
24の「+」側は、トランジスタQ22のエミッタおよび抵
抗R22、電流リミッタCL1を介してトランジスタQ21
のコレクタに接続される。抵抗R22と電流リミッタCL
1との接続点はトランジスタQ22のベースに接続され、
トランジスタQ22のコレクタは端子T3に接続される。
端子T3は抵抗R23を介して接地される。
ープ検出部分にある。すなわち、端子T1は抵抗R21を
介してカレントミラCM21の第一の端子に接続され、カ
レントミラCM21の第二の端子は接地される。閾値電流
IthがカレントミラCM22の第一の端子に入力され、カ
レントミラCM22の第二の端子は電源V22の「−」側に
接続され、電源V22の「+」側は接地される。カレント
ミラCM21、CM22の第三の端子は共にトランジスタQ
21のベースに接続される。トランジスタQ21のエミッタ
は電源V23の「−」側に接続され、電源V23の「+」側
は接地される。電源V24の「−」側は接地され、電源V
24の「+」側は、トランジスタQ22のエミッタおよび抵
抗R22、電流リミッタCL1を介してトランジスタQ21
のコレクタに接続される。抵抗R22と電流リミッタCL
1との接続点はトランジスタQ22のベースに接続され、
トランジスタQ22のコレクタは端子T3に接続される。
端子T3は抵抗R23を介して接地される。
また、端子T2は抵抗R24を介してカレントミラCM23
の第一の端子に接続され、カレントミラCM23の第二の
端子は電源V21の「−」側に接続される。カレントミラ
CM23の第三の端子はカレントミラCM24の第一の端子
に接続される。閾値電流IthがカレントミラCM25の第
一の端子に入力され、カレントミラCM25の第二の端子
は電源V22の「−」側に接続される。カレントミラCM
24、CM25の第三の端子は共にトランジスタQ23のベー
スに接続される。電源V24の「+」側がトランジスタQ
24のエミッタ・カレントミラCM24の第二の端子および
抵抗R25、電流リミッタCL2を介してトランジスタQ
23のコレクタに接続される。抵抗R25と電流リミッタC
L2との接続点はトランジスタQ24のベースに接続さ
れ、トランジスタQ24のコレクタは端子T4に接続され
る。端子T4は抵抗R26を介して接地される。
の第一の端子に接続され、カレントミラCM23の第二の
端子は電源V21の「−」側に接続される。カレントミラ
CM23の第三の端子はカレントミラCM24の第一の端子
に接続される。閾値電流IthがカレントミラCM25の第
一の端子に入力され、カレントミラCM25の第二の端子
は電源V22の「−」側に接続される。カレントミラCM
24、CM25の第三の端子は共にトランジスタQ23のベー
スに接続される。電源V24の「+」側がトランジスタQ
24のエミッタ・カレントミラCM24の第二の端子および
抵抗R25、電流リミッタCL2を介してトランジスタQ
23のコレクタに接続される。抵抗R25と電流リミッタC
L2との接続点はトランジスタQ24のベースに接続さ
れ、トランジスタQ24のコレクタは端子T4に接続され
る。端子T4は抵抗R26を介して接地される。
このような構成のループ検出回路の動作について説明す
る。第2図において、線路抵抗LRにループ電流が流れ
ている場合に、地気と端子T1との電位差をV1(この
例では正の値)、端子T2と電源V21との電位差をV2
(この例では正の値)とし、カレントミラCM21、CM
23をベース電流IB補償型のカレントミラとすれば、次
の条件が成立する場合にトランジスタQ21、Q23はオン
する。
る。第2図において、線路抵抗LRにループ電流が流れ
ている場合に、地気と端子T1との電位差をV1(この
例では正の値)、端子T2と電源V21との電位差をV2
(この例では正の値)とし、カレントミラCM21、CM
23をベース電流IB補償型のカレントミラとすれば、次
の条件が成立する場合にトランジスタQ21、Q23はオン
する。
ここに、VBE:ベースエミッタ間電圧 トランジスタQ21、Q23がオンするとトランジスタ
Q22、Q24がオンし、端子T3、T4におけるループ検
出出力は電圧Vcc(電源V24の電圧をVccとする。)に
なる。条件(1)、(2)が成立しない場合は、トランジスタ
Q22、Q24はオフしているために、端子T3、T4にお
けるループ検出出力は地気電位となる。端子T1が電源
に混触した場合の混触電流検出のためおよび端子T2が
地気に地絡した場合の地絡電流検出のためにループ検出
出力が端子T3と端子T4との二種類ある。また、カレ
ントミラCM22、CM25の閾値電流Ithの値を変えるこ
とによって容易にループ検出閾値を変えることができ
る。
Q22、Q24がオンし、端子T3、T4におけるループ検
出出力は電圧Vcc(電源V24の電圧をVccとする。)に
なる。条件(1)、(2)が成立しない場合は、トランジスタ
Q22、Q24はオフしているために、端子T3、T4にお
けるループ検出出力は地気電位となる。端子T1が電源
に混触した場合の混触電流検出のためおよび端子T2が
地気に地絡した場合の地絡電流検出のためにループ検出
出力が端子T3と端子T4との二種類ある。また、カレ
ントミラCM22、CM25の閾値電流Ithの値を変えるこ
とによって容易にループ検出閾値を変えることができ
る。
〔発明の効果〕 本発明は、以上説明したように、加入者回線の電圧に比
例して電流変換し、この電流値と基準電流源の電流とを
比較し、両者の差の符号によってループ検出する構成に
することにより、ホトカプラを含まず、しかも演算増幅
器などの素子数を少なくして、大規模集積化することが
でき、装置の小型化、経済化が図れる優れた効果があ
る。
例して電流変換し、この電流値と基準電流源の電流とを
比較し、両者の差の符号によってループ検出する構成に
することにより、ホトカプラを含まず、しかも演算増幅
器などの素子数を少なくして、大規模集積化することが
でき、装置の小型化、経済化が図れる優れた効果があ
る。
第1図は従来のループ検出回路の回路図。 第2図は本発明一実施例ループ検出回路の回路図。 CL…電流リミッタ、CM…カレントミラ、OP…演算
増幅器、PD…ホトダイオード、PT…ホトトランジス
タ、Q…トランジスタ、R…抵抗、T…端子、V…電
源。
増幅器、PD…ホトダイオード、PT…ホトトランジス
タ、Q…トランジスタ、R…抵抗、T…端子、V…電
源。
Claims (1)
- 【請求項1】二線式加入者回線を介して端末装置に直流
電流を供給する電流供給回路を備え、この加入者回線の
ループ閉成の有無を検出するループ検出回路において、 上記電流供給回路により供給される直流電流により発生
される前記加入者回線の一方の端子と地気との間の電圧
に比例する電流を出力する第一の電圧電流変換手段と、 地気側の検出しきい値となる基準電流を出力する第一の
基準電流発生手段と、 前記第一の電圧電流変換手段からの出力電流と前記第一
の基準電流発生手段からの基準電流とを入力し、その二
つの電流の差を検出して地気側ループ検出出力を送出す
る第一の比較手段と、 上記電流供給回路により供給される直流電流により発生
される前記加入者回線の他方の端子と電源との間の電圧
に比例する電流を出力する第二の電圧電流変換手段と、 電源側の検出しきい値となる基準電流を出力する第二の
基準電流発生手段と、 上記第二の電圧電流変換手段からの出力電流と上記第二
の基準電流発生手段からの基準電流とを入力し、その二
つの電流の差を検出して電源側ループ検出出力を送出す
る第二の比較手段と を備えたことを特徴とするループ検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083549A JPH0636626B2 (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | ル−プ検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083549A JPH0636626B2 (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | ル−プ検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226297A JPS60226297A (ja) | 1985-11-11 |
| JPH0636626B2 true JPH0636626B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=13805586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59083549A Expired - Lifetime JPH0636626B2 (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | ル−プ検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636626B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941627B2 (ja) * | 1979-10-11 | 1984-10-08 | 沖電気工業株式会社 | 加入者線インタ−フエイス回路 |
| JPS5868394A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | Fujitsu Ltd | ラインスキヤン回路 |
| JPS5921192A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 加入者線状態監視回路 |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP59083549A patent/JPH0636626B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60226297A (ja) | 1985-11-11 |
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