JPH0783507B2 - 走査検出インタフエ−ス回路 - Google Patents
走査検出インタフエ−ス回路Info
- Publication number
- JPH0783507B2 JPH0783507B2 JP20825485A JP20825485A JPH0783507B2 JP H0783507 B2 JPH0783507 B2 JP H0783507B2 JP 20825485 A JP20825485 A JP 20825485A JP 20825485 A JP20825485 A JP 20825485A JP H0783507 B2 JPH0783507 B2 JP H0783507B2
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- voltage
- output
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 それぞれ入力電流と同一の出力電流を出力する二つの出
力端子を有するカレントミラーと、電流制限回路と、電
圧補償回路とを用いて、小形化に適した、消費電力を削
減可能な走査検出インタフェース回路を構成する。
力端子を有するカレントミラーと、電流制限回路と、電
圧補償回路とを用いて、小形化に適した、消費電力を削
減可能な走査検出インタフェース回路を構成する。
本発明はディジタル交換機の加入者回路に使用される走
査検出インタフェース回路の改良に関する。
査検出インタフェース回路の改良に関する。
ディジタル交換機の加入者回路は、収容加入者に供給す
る通話電流を監視し、監視結果を走査出力として呼処理
を行う制御回路に通知する。通話電流の監視方法として
は、通話電流に比例した監視電圧を所定の閾値電圧と比
較し、該監視電圧が閾値電圧以上となった場合に走査出
力を出力している。
る通話電流を監視し、監視結果を走査出力として呼処理
を行う制御回路に通知する。通話電流の監視方法として
は、通話電流に比例した監視電圧を所定の閾値電圧と比
較し、該監視電圧が閾値電圧以上となった場合に走査出
力を出力している。
加入者に供給される通話電流は、通常+極を接地した交
換機主電源から供給される為、前記監視電圧も地気に対
し負電圧となる。
換機主電源から供給される為、前記監視電圧も地気に対
し負電圧となる。
一方加入者回路を小形化する為に、前記監視電圧と閾値
電圧との比較回路も、例えばCMOS比較器等の+5ボルト
の単一電源で作動する回路で構成されることが望まれ
る。その為には、前記監視電圧も地気に対し正電圧であ
る必要がある。従って前記通話電流に比例した負電圧を
極性反転し、正電圧に変換する必要が生ずる。
電圧との比較回路も、例えばCMOS比較器等の+5ボルト
の単一電源で作動する回路で構成されることが望まれ
る。その為には、前記監視電圧も地気に対し正電圧であ
る必要がある。従って前記通話電流に比例した負電圧を
極性反転し、正電圧に変換する必要が生ずる。
かかる極性反転に用いられる回路も、極力構成部品数が
少なく、且つ消費電力の少ない回路により実現すること
が、当該加入者回路の小形化および高密度実装化にとり
強く要望される。
少なく、且つ消費電力の少ない回路により実現すること
が、当該加入者回路の小形化および高密度実装化にとり
強く要望される。
第3図はディジタル交換機の加入者回路における従来あ
る走査検出インタフェース回路の一例を示す図である。
る走査検出インタフェース回路の一例を示す図である。
第3図において、給電監視回路1は、−48ボルトの交換
機主電源から、加入者2に対し通話電流ILを供給すると
共に、通話電流ILに比例した監視電圧V0(負電圧)を、
通話電流ILを監視する為に出力する。
機主電源から、加入者2に対し通話電流ILを供給すると
共に、通話電流ILに比例した監視電圧V0(負電圧)を、
通話電流ILを監視する為に出力する。
該監視電圧V0は、演算増幅器3、抵抗4および5から構
成される走査検出インタフェース回路6に伝達され、監
視電圧V0と絶対値が等しく、極性の異なる出力電圧V
1(正電圧)に変換され、比較器7に伝達される。
成される走査検出インタフェース回路6に伝達され、監
視電圧V0と絶対値が等しく、極性の異なる出力電圧V
1(正電圧)に変換され、比較器7に伝達される。
比較器7は、伝達された出力電圧V1を閾値電圧Vthと比
較し、出力電圧V1が閾値電圧Vthより低い場合には、出
力する走査出力SCNを論理値0に設定し、出力電圧V1が
閾値電圧Vth以上となる場合には、出力する走査出力SCN
を論理値1に設定する。
較し、出力電圧V1が閾値電圧Vthより低い場合には、出
力する走査出力SCNを論理値0に設定し、出力電圧V1が
閾値電圧Vth以上となる場合には、出力する走査出力SCN
を論理値1に設定する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある走査検出インタ
フェース回路6は、演算増幅器3を主体として構成され
ていた。該演算増幅器3は、多数のトランジスタ等から
構成され、また監視電圧V0が0ボルトの場合にも若干の
電力を消費する為、当該加入者回路の小形化を損なう恐
れがあった。
フェース回路6は、演算増幅器3を主体として構成され
ていた。該演算増幅器3は、多数のトランジスタ等から
構成され、また監視電圧V0が0ボルトの場合にも若干の
電力を消費する為、当該加入者回路の小形化を損なう恐
れがあった。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、走査検出インタフェース回路6′は、
それぞれ入力電流と同一の出力電流を出力する第1の出
力端子82および第2の出力端子83を有するカレントミラ
ー8と、 カレントミラー8の入力端子81に接続される入力抵抗9
と、 入力端子81と入力抵抗9との間に挿入され、所定値以上
の入力電流を制限する電流制限回路10と、 カレントミラー8の第1の出力端子82に接続される出力
抵抗11と、 カレントミラー8の第2の出力端子83に接続され、前記
入力抵抗9と前記電流制限回路10との接続点の電位を、
前記入力電流が前記所定値以下の場合に所定電位に補償
する電圧補償回路12とから構成される。
それぞれ入力電流と同一の出力電流を出力する第1の出
力端子82および第2の出力端子83を有するカレントミラ
ー8と、 カレントミラー8の入力端子81に接続される入力抵抗9
と、 入力端子81と入力抵抗9との間に挿入され、所定値以上
の入力電流を制限する電流制限回路10と、 カレントミラー8の第1の出力端子82に接続される出力
抵抗11と、 カレントミラー8の第2の出力端子83に接続され、前記
入力抵抗9と前記電流制限回路10との接続点の電位を、
前記入力電流が前記所定値以下の場合に所定電位に補償
する電圧補償回路12とから構成される。
即ち本発明によれば、従来ある走査検出インタフェース
回路に比しトランジスタ等の部品数の少ない走査検出イ
ンタフェース回路が実現され、また入力電圧が0ボルト
の場合には内部消費電力が殆ど0となり、更に、入力電
流が所定値以下の場合には、入力電圧の出力電圧との絶
対値は高精度に比例するが、入力電流が前記所定値以上
となると入力電流は制限されて消費電力が削減される走
査検出インタフェース回路が実現され、当該加入者回路
の小形化および高密度実装化が促進される。
回路に比しトランジスタ等の部品数の少ない走査検出イ
ンタフェース回路が実現され、また入力電圧が0ボルト
の場合には内部消費電力が殆ど0となり、更に、入力電
流が所定値以下の場合には、入力電圧の出力電圧との絶
対値は高精度に比例するが、入力電流が前記所定値以上
となると入力電流は制限されて消費電力が削減される走
査検出インタフェース回路が実現され、当該加入者回路
の小形化および高密度実装化が促進される。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による走査検出インタフェー
ス回路を示す図である。
ス回路を示す図である。
第2図において、カレントミラー8は、トランジスタ84
乃至87から構成され、また電流制限回路10は、トランジ
スタ101および102から構成される。
乃至87から構成され、また電流制限回路10は、トランジ
スタ101および102から構成される。
なお入力抵抗9は抵抗91および92に分割され、分割中点
にトランジスタ92のエミッタが接続されている。
にトランジスタ92のエミッタが接続されている。
電圧補償回路12は、トランジスタ121と、それぞれ等し
い抵抗値(例えば20乃至40キロオーム)を有する抵抗12
2および123とから構成される。
い抵抗値(例えば20乃至40キロオーム)を有する抵抗12
2および123とから構成される。
カレントミラー8は、入力端子81に流れる入力電流I0と
等しい出力電流I1およびI2を、各出力端子82および83か
ら出し、出力電流I1は走査検出インタフェース回路6′
の出力抵抗11を介して地電位に流れ、出力電流I2は電圧
補償回路12に流れる。
等しい出力電流I1およびI2を、各出力端子82および83か
ら出し、出力電流I1は走査検出インタフェース回路6′
の出力抵抗11を介して地電位に流れ、出力電流I2は電圧
補償回路12に流れる。
電圧補償回路12のトランジスタ121は、エミッタE121を
接地され、ベースB121のコレクタC121とを抵抗123によ
り接続されているので、カレントミラー8の出力電流I2
がトランジスタ121に流れると、トランジスタ121のベー
ス電位VB121は、トランジスタ121のベースエミッタ間電
圧VBE121(≒0.7ボルト)となり〔VB121=VBE121〕、ま
たトランジスタ121のコレクタ電位VC121は、トランジス
タ121のベース電流IB121により抵抗123の両端に生ずる
電圧降下V123〔=IB121×R123〕と、ベースエミッタ間
電圧VEB121とを加算した値〔VC121=V123+VBE121=I
B121×R123+VB121〕となる。
接地され、ベースB121のコレクタC121とを抵抗123によ
り接続されているので、カレントミラー8の出力電流I2
がトランジスタ121に流れると、トランジスタ121のベー
ス電位VB121は、トランジスタ121のベースエミッタ間電
圧VBE121(≒0.7ボルト)となり〔VB121=VBE121〕、ま
たトランジスタ121のコレクタ電位VC121は、トランジス
タ121のベース電流IB121により抵抗123の両端に生ずる
電圧降下V123〔=IB121×R123〕と、ベースエミッタ間
電圧VEB121とを加算した値〔VC121=V123+VBE121=I
B121×R123+VB121〕となる。
またトランジスタ121のコレクタC121は、電流制限回路1
0内のトランジスタ101のベースB101に、抵抗122を介し
て接続されているので、トランジスタ101にカレントミ
ラー8の入力電流I0が流れると、トランジスタ101のベ
ース電位VB101は、トランジスタ101のベース電流IB101
により抵抗122の両端に生ずる電圧降下V122〔=IB101×
R122〕を、トランジスタ121のコレクタ電位VC121から減
算した値となり〔VB101=VC121−V122=VC121−IB101×
R122〕、またトランジスタ101のエミッタ電位VE101は、
トランジスタ101のベース電位VB101よりトランジスタ10
1のベースミッタ間電圧VBE101(≒0.7ボルト)を減算し
た値〔VE101=VB101−VBE101=VC121−IB101×R122−V
BE101〕となる。
0内のトランジスタ101のベースB101に、抵抗122を介し
て接続されているので、トランジスタ101にカレントミ
ラー8の入力電流I0が流れると、トランジスタ101のベ
ース電位VB101は、トランジスタ101のベース電流IB101
により抵抗122の両端に生ずる電圧降下V122〔=IB101×
R122〕を、トランジスタ121のコレクタ電位VC121から減
算した値となり〔VB101=VC121−V122=VC121−IB101×
R122〕、またトランジスタ101のエミッタ電位VE101は、
トランジスタ101のベース電位VB101よりトランジスタ10
1のベースミッタ間電圧VBE101(≒0.7ボルト)を減算し
た値〔VE101=VB101−VBE101=VC121−IB101×R122−V
BE101〕となる。
電流制限回路10内のトランジスタ102が遮断状態にある
場合には、カレントミラー8の入力電流I0と出力電流I2
とは等しく、従ってトランジスタ101および121には等し
い電流が流れることとなり、その結果、両トランジスタ
101および121のベースエミッタ間電圧VBE101およびV
BE121、並びにベース電流IB101およびIB121はそれぞれ
等しくなる〔VBE101=VBE121、IB101=IB121〕。
場合には、カレントミラー8の入力電流I0と出力電流I2
とは等しく、従ってトランジスタ101および121には等し
い電流が流れることとなり、その結果、両トランジスタ
101および121のベースエミッタ間電圧VBE101およびV
BE121、並びにベース電流IB101およびIB121はそれぞれ
等しくなる〔VBE101=VBE121、IB101=IB121〕。
抵抗122および123の抵抗値R122およびR123は等しく定め
られているので、トランジスタ101のベース電位V
B101は、トランジスタ121のベース電位VB121と等しくな
り〔VB101=VC121−IB101×R122=VC121−IB121×R123
=VB121〕、更にトランジスタ101のエミッタ電位VE101
は、トランジスタ121のエミッタ電位VE121と等しく、地
電位となる〔VE101=VB101−VBE101=VB121−VBE121=V
E121=地電位〕。
られているので、トランジスタ101のベース電位V
B101は、トランジスタ121のベース電位VB121と等しくな
り〔VB101=VC121−IB101×R122=VC121−IB121×R123
=VB121〕、更にトランジスタ101のエミッタ電位VE101
は、トランジスタ121のエミッタ電位VE121と等しく、地
電位となる〔VE101=VB101−VBE101=VB121−VBE121=V
E121=地電位〕。
以上の如く、電圧補償回路12は、電流制御回路10内のト
ランジスタ101のエミッタ電位VE101、即ち電流制限回路
10と入力抵抗9との接続点を、正確な地電位に保持する
役割を果たす。
ランジスタ101のエミッタ電位VE101、即ち電流制限回路
10と入力抵抗9との接続点を、正確な地電位に保持する
役割を果たす。
かかる場合には、走査検出インタフェース回路6′の入
力端子13間に監視電圧V0(負電圧)が印加された際の、
カレントミラー8の入力電流I0および走査検出インタフ
ェース回路6′の出力端子14間に出力される出力電圧V1
は、それぞれ(1)式および(2)式により示される。
力端子13間に監視電圧V0(負電圧)が印加された際の、
カレントミラー8の入力電流I0および走査検出インタフ
ェース回路6′の出力端子14間に出力される出力電圧V1
は、それぞれ(1)式および(2)式により示される。
I0=−V0/R9 …(1) V1=I1・R11 =I0・R11 …(2) (但しR9、R11は抵抗9および11の抵抗値、以下同様) 今、入力抵抗9および出力抵抗11の抵抗値R9およびR11
を等しく(例えば10キロオーム)に設定すれば、出力電
圧V1は(3)式により示される。
を等しく(例えば10キロオーム)に設定すれば、出力電
圧V1は(3)式により示される。
V1=−V0 …(3) 即ち出力電圧V1は、監視電圧V0と絶対値が等しい正電圧
となる。
となる。
ここで入力抵抗9を構成する、抵抗91および92の抵抗値
を、それぞれR91=1.8キロオームおよびR92=8.2キロオ
ームに設定すると、監視電圧V0が0ボルト乃至−3ボル
トの場合には、抵抗91の両端の電圧はトランジスタ102
のベースエッタ電圧VBE(≒0.7ボルト)未満となる為、
トランジスタ102は遮断状態となり、(3)式が成立す
る。
を、それぞれR91=1.8キロオームおよびR92=8.2キロオ
ームに設定すると、監視電圧V0が0ボルト乃至−3ボル
トの場合には、抵抗91の両端の電圧はトランジスタ102
のベースエッタ電圧VBE(≒0.7ボルト)未満となる為、
トランジスタ102は遮断状態となり、(3)式が成立す
る。
一方監視電圧V1が−4ボルト以下となると、抵抗91の両
端の電圧はトランジスタ102のベースエミッタ電圧VBE以
上となる為、トランジスタ102は導通状態となり、トラ
ンジスタ101のエミッタ電位を地電位以下に抵抗させ、
カレントミラー8の入力電流I0を(4)式に制限する。
端の電圧はトランジスタ102のベースエミッタ電圧VBE以
上となる為、トランジスタ102は導通状態となり、トラ
ンジスタ101のエミッタ電位を地電位以下に抵抗させ、
カレントミラー8の入力電流I0を(4)式に制限する。
I0=VBE/R91 …(4) その結果出力電圧V1も、(5)式に示される値に制限さ
れる。
れる。
V1=(VBE/R91)・R11 …(5) 以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、トラ
ンジスタ数が演算増幅器3(第3図)より少ないカレン
トミラー8を用いて走査検出インタフェース回路6′が
構成され、また監視電圧V0が0ボルトの場合には消費電
力が殆ど0となり、更に監視電圧V0が0乃至−3ボルト
の間は、監視電圧V0と絶対値が等しい正電圧の出力電圧
V1を出力し、監視電圧V0が−4ボルト以下となった場合
に、出力電圧V1が(5)式に示される値に制限される走
査検出インタフェース回路6′が実現される。
ンジスタ数が演算増幅器3(第3図)より少ないカレン
トミラー8を用いて走査検出インタフェース回路6′が
構成され、また監視電圧V0が0ボルトの場合には消費電
力が殆ど0となり、更に監視電圧V0が0乃至−3ボルト
の間は、監視電圧V0と絶対値が等しい正電圧の出力電圧
V1を出力し、監視電圧V0が−4ボルト以下となった場合
に、出力電圧V1が(5)式に示される値に制限される走
査検出インタフェース回路6′が実現される。
従って(5)式に示される出力電圧V1の制限値を、出力
電圧V1が伝達される比較器7の閾値電圧Vthより充分大
きい値に設定しておけば、比較器7による走査出力SCN
検出精度を低下させること無く、走査検出インタフェー
ス回路6′の消費電力も削減可能となる。
電圧V1が伝達される比較器7の閾値電圧Vthより充分大
きい値に設定しておけば、比較器7による走査出力SCN
検出精度を低下させること無く、走査検出インタフェー
ス回路6′の消費電力も削減可能となる。
なお、第1図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば各抵抗91、92、11、121および122の抵抗値は例示した
ものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の降下は変わらない。
ば各抵抗91、92、11、121および122の抵抗値は例示した
ものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の降下は変わらない。
以上、本発明によれば、従来ある走査検出インタフェー
ス回路に比しトランジスタ等の部品数が少なく、また消
費電力が削減される走査検出インタフェース回路が実現
され、当該加入者回路の小形化および高密度実装化が促
進される。
ス回路に比しトランジスタ等の部品数が少なく、また消
費電力が削減される走査検出インタフェース回路が実現
され、当該加入者回路の小形化および高密度実装化が促
進される。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による走査検出インタフェース回路を示す図、第3
図は従来ある走査検出インタフェース回路の一例を示す
図である。 図において、1は給電監視回路、2は加入者、3は演算
増幅器、4、5、91、92、122および123は抵抗、6およ
び6′は走査検出インタフェース回路、7は比較器、8
はカレントミラー、9は入力抵抗、10は電流制限回路、
11は出力抵抗、12は電圧補償回路、13は入力端子、14は
出力端子、81はカレントミラーの入力端子、82および83
はカレントミラーの出力端子、84乃至87、101、102およ
び121はトランジスタ、ILは通話電流、I0は入力電流、I
1およびI2は出力電流、SCNは走査出力、V0は監視電圧、
V1は出力電圧、Vthは閾値電圧、を示す。
施例による走査検出インタフェース回路を示す図、第3
図は従来ある走査検出インタフェース回路の一例を示す
図である。 図において、1は給電監視回路、2は加入者、3は演算
増幅器、4、5、91、92、122および123は抵抗、6およ
び6′は走査検出インタフェース回路、7は比較器、8
はカレントミラー、9は入力抵抗、10は電流制限回路、
11は出力抵抗、12は電圧補償回路、13は入力端子、14は
出力端子、81はカレントミラーの入力端子、82および83
はカレントミラーの出力端子、84乃至87、101、102およ
び121はトランジスタ、ILは通話電流、I0は入力電流、I
1およびI2は出力電流、SCNは走査出力、V0は監視電圧、
V1は出力電圧、Vthは閾値電圧、を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ入力電流と同一の出力電流を出力
する第1の出力端子(82)および第2の出力端子(83)
を有するカレントミラー(8)と、 該カレントミラー(8)の入力端子(81)に接続される
入力抵抗(9)と、 前記入力端子(81)と入力抵抗(9)との間に挿入さ
れ、所定値以上の入力電流を制限する電流制限回路(1
0)と、 前記カレントミラー(8)の第1の出力端子(82)に接
続される出力抵抗(11)と、 前記カレントミラー(8)の第2の出力端子(83)に接
続され、前記入力抵抗(9)と前記電流制限回路(10)
との接続点の電位を、前記入力電流が前記所定値以下の
場合に所定電位に補償する電圧補償回路12とを設けるこ
とを特徴とする走査検出インタフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20825485A JPH0783507B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 走査検出インタフエ−ス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20825485A JPH0783507B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 走査検出インタフエ−ス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268397A JPS6268397A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0783507B2 true JPH0783507B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=16553199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20825485A Expired - Fee Related JPH0783507B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 走査検出インタフエ−ス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783507B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20825485A patent/JPH0783507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268397A (ja) | 1987-03-28 |
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