JPH0636627Y2 - 機器の操作パネル用蓋体開閉機構 - Google Patents
機器の操作パネル用蓋体開閉機構Info
- Publication number
- JPH0636627Y2 JPH0636627Y2 JP1987196067U JP19606787U JPH0636627Y2 JP H0636627 Y2 JPH0636627 Y2 JP H0636627Y2 JP 1987196067 U JP1987196067 U JP 1987196067U JP 19606787 U JP19606787 U JP 19606787U JP H0636627 Y2 JPH0636627 Y2 JP H0636627Y2
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- Japan
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- lid
- arm
- operation panel
- rotation
- lid body
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は機器の操作パネル用蓋体開閉機構に係り、特に
不使用時に機器の操作パネルを覆っている蓋体を、機器
の使用に際して開かせる機器の操作パネル用蓋体開閉機
構に関する。
不使用時に機器の操作パネルを覆っている蓋体を、機器
の使用に際して開かせる機器の操作パネル用蓋体開閉機
構に関する。
電気機器の中には、不使用時には蓋が前面の操作パネル
を覆い、使用に際して蓋が回動して電気機器の底面側に
しまい込まれる構成としたものがある。
を覆い、使用に際して蓋が回動して電気機器の底面側に
しまい込まれる構成としたものがある。
この種の蓋においては、閉蓋状態において、蓋が操作パ
ネルにしっかりと密着してがたつかないことが必要とさ
れる。
ネルにしっかりと密着してがたつかないことが必要とさ
れる。
従来の技術 従来の蓋開閉機構の1例を第12図に示す。軸1は電気機
器2の側面3に植設してあり、固定である。4は蓋であ
り、その腕5を軸1に枢支されて設けてある。6は蓋4
を回動させる回動機構である。
器2の側面3に植設してあり、固定である。4は蓋であ
り、その腕5を軸1に枢支されて設けてある。6は蓋4
を回動させる回動機構である。
蓋4は回動機構6により、実線で示す閉蓋位置と二点鎖
線で示す開蓋位置との間を、一点鎖線で示す途中の位置
を経て回動する。
線で示す開蓋位置との間を、一点鎖線で示す途中の位置
を経て回動する。
閉蓋時には、蓋4は回動機構6のばね機構(図示せず)
により矢印S方向に回動付勢されており、操作パネル7
に当接してこれを覆っている。
により矢印S方向に回動付勢されており、操作パネル7
に当接してこれを覆っている。
考案が解決しようとする問題点 蓋4を操作パネル7に密着させる力は、矢印Sで示す回
動力によるものである。閉蓋位置においては、この回転
力は蓋4を操作パネル7の面方向に付勢する力S1となる
ものであり、蓋4を操作パネル7に押し付ける力S2の成
分は殆ど無く、蓋4を操作パネル7にしっかりと密着さ
れにくいという問題点があった。
動力によるものである。閉蓋位置においては、この回転
力は蓋4を操作パネル7の面方向に付勢する力S1となる
ものであり、蓋4を操作パネル7に押し付ける力S2の成
分は殆ど無く、蓋4を操作パネル7にしっかりと密着さ
れにくいという問題点があった。
本考案は上記問題点を解決した機器の操作パネル用蓋体
開閉機構を提供することを目的する。
開閉機構を提供することを目的する。
問題点を解決するための手段 本考案は、機器の前面操作パネルを覆う閉蓋位置と該機
器の底面に対向する開蓋位置との間で回動可能に設けら
れた蓋体本体と、これより延出した腕と、該腕上の軸と
よりなる蓋体と、該蓋体を該軸を中心に上記閉蓋位置と
開蓋位置との間を回動させる回動機器とよりなる操作パ
ネル用蓋体開閉機構において、 閉蓋位置において、該蓋体の回動中心である上記軸を、
上記操作パネルより離間する方向については拘束せずに
支持する構成とし、 且つ上記回動機構と、 回転駆動源と、 上記蓋体の腕と連結してあり、該回転駆動源により回動
されて、上記腕を介して上記蓋体を上記閉蓋位置に回動
させる回動アームと、 上記回転駆動源と該回動アームとの間に設けてあり、上
記蓋体が上記閉蓋位置に到った後に該回転駆動源によっ
て弾性変形され、上記回動アームに上記蓋体を上記閉蓋
位置に回動させる方向と同じ方向の回動力を付与するば
ねとよりなる構成とし、 上記回動アームの回動によって上記蓋体を上記閉蓋位置
に回動させると共に、続いて上記ばねの弾性力によって
上記閉蓋位置に到った上記蓋体を上記機器内に引き込む
方向に付勢する構成としてなるものである。
器の底面に対向する開蓋位置との間で回動可能に設けら
れた蓋体本体と、これより延出した腕と、該腕上の軸と
よりなる蓋体と、該蓋体を該軸を中心に上記閉蓋位置と
開蓋位置との間を回動させる回動機器とよりなる操作パ
ネル用蓋体開閉機構において、 閉蓋位置において、該蓋体の回動中心である上記軸を、
上記操作パネルより離間する方向については拘束せずに
支持する構成とし、 且つ上記回動機構と、 回転駆動源と、 上記蓋体の腕と連結してあり、該回転駆動源により回動
されて、上記腕を介して上記蓋体を上記閉蓋位置に回動
させる回動アームと、 上記回転駆動源と該回動アームとの間に設けてあり、上
記蓋体が上記閉蓋位置に到った後に該回転駆動源によっ
て弾性変形され、上記回動アームに上記蓋体を上記閉蓋
位置に回動させる方向と同じ方向の回動力を付与するば
ねとよりなる構成とし、 上記回動アームの回動によって上記蓋体を上記閉蓋位置
に回動させると共に、続いて上記ばねの弾性力によって
上記閉蓋位置に到った上記蓋体を上記機器内に引き込む
方向に付勢する構成としてなるものである。
作用 回動機構が、蓋体の腕に回動力を付与し、且つ軸を操作
パネルより離間する方向については拘束せずに支持し、
更に回転駆動源と回動アームとの間にばねを設けた構成
は、回動機構のみによって、蓋体の閉蓋動作と、蓋体本
体を操作パネルに押し付ける動作との両方の動作を可能
とするように作用する。
パネルより離間する方向については拘束せずに支持し、
更に回転駆動源と回動アームとの間にばねを設けた構成
は、回動機構のみによって、蓋体の閉蓋動作と、蓋体本
体を操作パネルに押し付ける動作との両方の動作を可能
とするように作用する。
実施例 第1図は本考案の一実施例による機器の操作パネル用蓋
開閉機構を示す。
開閉機構を示す。
第2図は閉蓋状態、第3図は開蓋状態を示す。
第4図乃至第7図は開蓋動作を説明する図である。
第1図乃至第3図中、10は電気機器である。11は前面の
操作パネルであり、種々の操作釦12が配されている。13
は操作パネル寄りの底面であり、蓋体本体はここに対向
してしまい込まれる。機器10が台に載置された状態で、
底面13は台より離れており、底面13と台との間には蓋体
本体をしまい込むだけのスペースが形成される。14は操
作パネル11と底面13とが形成するコーナである。
操作パネルであり、種々の操作釦12が配されている。13
は操作パネル寄りの底面であり、蓋体本体はここに対向
してしまい込まれる。機器10が台に載置された状態で、
底面13は台より離れており、底面13と台との間には蓋体
本体をしまい込むだけのスペースが形成される。14は操
作パネル11と底面13とが形成するコーナである。
15は蓋体であり、蓋体本体16とこの長手方向上両端の腕
17(一方は図示せず)とよりなる。腕17の途中の部位に
蓋体15の回動中心となる軸18が植設してあり、先端に孔
17aが形成してある。
17(一方は図示せず)とよりなる。腕17の途中の部位に
蓋体15の回動中心となる軸18が植設してあり、先端に孔
17aが形成してある。
19はブラケットであり、機器10の側面20の内側に固定し
てある。
てある。
21は支持機構を構成する長孔であり、ブラケット19に段
を違えて水平に延在形成してあり、軸18を回転可能に且
つ移動可能に支持する。
を違えて水平に延在形成してあり、軸18を回転可能に且
つ移動可能に支持する。
P1,P2,P3は夫々長孔21のうちの位置である。P1がコーナ
14にもっとも近い位置、P3がコーナ14及び操作パネル11
より最も遠い位置、P2がその中間の位置である。
14にもっとも近い位置、P3がコーナ14及び操作パネル11
より最も遠い位置、P2がその中間の位置である。
上記蓋体15は軸18を長孔21に嵌合させて支持されてい
る。
る。
30は回動機構であり、モータ31,ウォームギヤ機構32,ギ
ヤ33,回動アーム34とよりなる。これらは全て上記ブラ
ケット19に取り付けてある。
ヤ33,回動アーム34とよりなる。これらは全て上記ブラ
ケット19に取り付けてある。
ギヤ33及び回動アーム34は、ブラケット19上の軸35に軸
承されており、一体的に回転する。軸35の位置は、上記
長孔21に対して所定の位置に定めてある。
承されており、一体的に回転する。軸35の位置は、上記
長孔21に対して所定の位置に定めてある。
回動アーム34の先端にはピン36が植設してある。このピ
ン36が前記の孔17aに嵌合しており、蓋体15は回動アー
ム34と連結している。
ン36が前記の孔17aに嵌合しており、蓋体15は回動アー
ム34と連結している。
次に、蓋体15の開閉動作について、第4図乃至第7図を
併せ参照して説明する。
併せ参照して説明する。
最初は、回動アーム34が第1図及び第4図に示す回動位
置S1にあり、蓋体15は第1図,第2図,第4図に示す回
動位置にあって操作パネル11を覆っている。
置S1にあり、蓋体15は第1図,第2図,第4図に示す回
動位置にあって操作パネル11を覆っている。
電気機器10を使用するに際して、釦40を操作すると、回
動機構30が動作する。即ち、モータ31が始動し正転し
て、ウォームギヤ機構32を介して、ギヤ33が矢印Bで示
すように時計方向に回動する。ギヤ33と一体に回動アー
ム34が回動する。
動機構30が動作する。即ち、モータ31が始動し正転し
て、ウォームギヤ機構32を介して、ギヤ33が矢印Bで示
すように時計方向に回動する。ギヤ33と一体に回動アー
ム34が回動する。
回動アーム34のS1よりS4までの回動により、蓋体15は軸
18を矢印X1,X2方向に移動しつゝ矢印Aで示すように反
時計方向に回動し、途中第5図,第6図に示す状態を経
て最終的には、第1図中二点鎖線、第7図中実線で示す
ように、底面13側にしまい込まれて開蓋される。
18を矢印X1,X2方向に移動しつゝ矢印Aで示すように反
時計方向に回動し、途中第5図,第6図に示す状態を経
て最終的には、第1図中二点鎖線、第7図中実線で示す
ように、底面13側にしまい込まれて開蓋される。
機器10の使用終了後に、釦40を再び操作すると、モータ
31が始動し逆転し、アーム34が矢印Aで示す反時計方向
に回動する。蓋体15は開蓋時とは逆の順序で矢印Bで示
すように時計方向に回動し、第1図,第2図,第4図に
示すように操作パネル11を覆う。
31が始動し逆転し、アーム34が矢印Aで示す反時計方向
に回動する。蓋体15は開蓋時とは逆の順序で矢印Bで示
すように時計方向に回動し、第1図,第2図,第4図に
示すように操作パネル11を覆う。
次に上記のギヤ33と回動アーム34との組立体の構造につ
いて、第8図,第9図,第10図を参照して説明する。
いて、第8図,第9図,第10図を参照して説明する。
回動アーム34はカラー50にかしめてある。中空軸51はギ
ヤ33に固定してある。カラー50は中空軸51に回動可能に
嵌合してあり、ワッシャ52にり抜け止めされている。
ヤ33に固定してある。カラー50は中空軸51に回動可能に
嵌合してあり、ワッシャ52にり抜け止めされている。
ギヤ33と回動アーム34との間にはトーションコイルばね
53が設けてあり、回動アーム34のピン54がギヤ33の長孔
33aに嵌合してある。
53が設けてあり、回動アーム34のピン54がギヤ33の長孔
33aに嵌合してある。
これより、第9図,第10図に示すように、ギヤ33が矢印
A方向、回動アーム34が矢印B方向に夫々回動付勢さ
れ、ピン54が長孔33aに一端に寄せられた状態で、ギヤ3
3と回動アーム34とは一体化されており、回動アーム34
はギヤ33と一体的に回動する。
A方向、回動アーム34が矢印B方向に夫々回動付勢さ
れ、ピン54が長孔33aに一端に寄せられた状態で、ギヤ3
3と回動アーム34とは一体化されており、回動アーム34
はギヤ33と一体的に回動する。
ギヤ33の矢印A方向の最終回動時には、ばね53を撓ませ
て、ギヤ33だけが回動アーム34とは独立に回動し、この
とき蓄勢されたばね53のばね力により、回動アーム34に
矢印A方向の回動力が付勢される。
て、ギヤ33だけが回動アーム34とは独立に回動し、この
とき蓄勢されたばね53のばね力により、回動アーム34に
矢印A方向の回動力が付勢される。
次に、蓋体本体16を閉蓋位置に固定する動作について説
明する。
明する。
回動アーム34がギヤ33と一体的に回動してS1に到ったと
きは第11図に示す如くになる。蓋体本体16が操作パネル
11に当接し、回動アーム34はそれ以上の矢印A方向回動
を制限される。軸18は長孔21の途中の位置に矢印X2で示
す操作パネル11より離れる方向については拘束されてい
ない状態にあり、軸18についてみると、蓋体15は矢印X2
方向の変位を制限されていない状態である。
きは第11図に示す如くになる。蓋体本体16が操作パネル
11に当接し、回動アーム34はそれ以上の矢印A方向回動
を制限される。軸18は長孔21の途中の位置に矢印X2で示
す操作パネル11より離れる方向については拘束されてい
ない状態にあり、軸18についてみると、蓋体15は矢印X2
方向の変位を制限されていない状態である。
またブラケット19に取り付けられているスイッチSW1が
回動アーム34により押されて閉成する。
回動アーム34により押されて閉成する。
モータ31は回転を継続し、このときのモータ31の回転に
より、ギヤ33だけが回動アーム34とは独立に矢印A方向
に回動する。ギヤ33に長孔33aをピン54に沿って移動さ
せつゝ回動する。このとき、トーションコイルばね53が
更に変形せしめられ、これにばね力が蓄勢される。ま
た、長孔33aの端がピン54より離れ、ピン54は長孔33aに
よる係止を解除される。
より、ギヤ33だけが回動アーム34とは独立に矢印A方向
に回動する。ギヤ33に長孔33aをピン54に沿って移動さ
せつゝ回動する。このとき、トーションコイルばね53が
更に変形せしめられ、これにばね力が蓄勢される。ま
た、長孔33aの端がピン54より離れ、ピン54は長孔33aに
よる係止を解除される。
これにより、回動アーム34に矢印A方向の回動力が生
じ、ピン36には力Fが発生する。
じ、ピン36には力Fが発生する。
こゝで、軸18は変位を正弦されているため、上記力Fの
矢印X2方向の分力Fxが腕17を介してそのまゝ蓋体本体16
に伝わり、第1図に示すように、蓋体本体16は力Fxによ
り機器10側に引きつけられて操作パネル11に圧着され
る。
矢印X2方向の分力Fxが腕17を介してそのまゝ蓋体本体16
に伝わり、第1図に示すように、蓋体本体16は力Fxによ
り機器10側に引きつけられて操作パネル11に圧着され
る。
これにより、蓋体本体16は、操作パネル11にしっかりと
密着してがたつくことなく、閉蓋位置に固定される。
密着してがたつくことなく、閉蓋位置に固定される。
ギヤ33の上記単独回動時に、ギヤ33に取り付けてあるス
イッチSW2が移動してピン54に当たってオンとなり、こ
の時点でモタ31が停止する。
イッチSW2が移動してピン54に当たってオンとなり、こ
の時点でモタ31が停止する。
考案の効果 以上説明した様に、本考案によれば、回動機構のみによ
って蓋体を閉蓋位置に回動させる動作と蓋体を操作パネ
ルに押し付ける動作とを行うことが出来、従って簡単な
構造によって、蓋体を操作パネル上に固定することが出
来るという特長を有する。
って蓋体を閉蓋位置に回動させる動作と蓋体を操作パネ
ルに押し付ける動作とを行うことが出来、従って簡単な
構造によって、蓋体を操作パネル上に固定することが出
来るという特長を有する。
第1図は本考案の一実施例になる機器の操作パネル用蓋
体開閉機構を示す側面図、 第2図,第3図は夫々蓋体の閉蓋状態及び開蓋状態を示
す斜視図、 第4図乃至第7図は夫々開蓋動作時の蓋体の動きを説明
する図、 第8図は第1図中の回動機構のうちギヤと回動アームと
の組立体の分解斜視図、 第9図は第8図のギヤ−回動アーム組立体をIX−IX線方
向よりみた図、 第10図は第8図のキヤ−回動アーム組立体をX−X線方
向よりみた図、 第11図は蓋体が閉蓋位置に到ったときの状態を示す図、 第12図は従来の操作パネル用蓋体開閉機構の1例を示す
図である。 10……電気機器、11……操作パネル、12……操作釦、13
……底面、15……蓋体、16……蓋体本体、17……腕、17
a……孔、18……軸、19……ブラケット、20……側面、2
1……長孔、30……回動機構、31……モータ、33……ウ
ォームギヤ機構、33……ギヤ、34……回動アーム、35…
…軸、36……ピン。
体開閉機構を示す側面図、 第2図,第3図は夫々蓋体の閉蓋状態及び開蓋状態を示
す斜視図、 第4図乃至第7図は夫々開蓋動作時の蓋体の動きを説明
する図、 第8図は第1図中の回動機構のうちギヤと回動アームと
の組立体の分解斜視図、 第9図は第8図のギヤ−回動アーム組立体をIX−IX線方
向よりみた図、 第10図は第8図のキヤ−回動アーム組立体をX−X線方
向よりみた図、 第11図は蓋体が閉蓋位置に到ったときの状態を示す図、 第12図は従来の操作パネル用蓋体開閉機構の1例を示す
図である。 10……電気機器、11……操作パネル、12……操作釦、13
……底面、15……蓋体、16……蓋体本体、17……腕、17
a……孔、18……軸、19……ブラケット、20……側面、2
1……長孔、30……回動機構、31……モータ、33……ウ
ォームギヤ機構、33……ギヤ、34……回動アーム、35…
…軸、36……ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】機器の前面操作パネルを覆う閉蓋位置と該
機器の底面に対向する開蓋位置との間で回動可能に設け
られた蓋体本体と、これより延出した腕と、該腕上の軸
とよりなる蓋体と、該蓋体を該軸を中心に上記閉蓋位置
と開蓋位置との間の回動させる回動機構とよりなる操作
パネル用蓋体開閉機構において、 閉蓋位置において、該蓋体の回動中心である上記軸を、
上記操作パネルより離間する方向については拘束せずに
支持する構成とし、 且つ上記回動機構を、 回転駆動源と、 上記蓋体の腕と連結してあり、該回転駆動源により回動
されて、上記腕を介して上記蓋体を上記閉蓋位置に回動
させる回動アームと、 上記回転駆動源と該回動アームとの間に設けてあり、上
記蓋体が上記閉蓋位置に到った後に該回転駆動源によっ
て弾性変形され、上記回動アームに上記蓋体を上記閉蓋
位置に回動させる方向と同じ方向の回動力を付与するば
ねとよりなる構成とし、 上記回動アームの回動によって上記蓋体を上記閉蓋位置
に回動させると共に、続いて上記ばねの弾性力によって
上記閉蓋位置に到った上記蓋体を上記機器内に引き込む
方向に付勢する構成としてなる 機器の操作パネル用蓋体開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196067U JPH0636627Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 機器の操作パネル用蓋体開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196067U JPH0636627Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 機器の操作パネル用蓋体開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100477U JPH01100477U (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0636627Y2 true JPH0636627Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31486708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987196067U Expired - Lifetime JPH0636627Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 機器の操作パネル用蓋体開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636627Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000200982A (ja) * | 1998-12-29 | 2000-07-18 | Sony Corp | 電子機器用蓋装置 |
| JP4107263B2 (ja) * | 2004-05-13 | 2008-06-25 | 船井電機株式会社 | ディスク装置 |
| JP7805845B2 (ja) * | 2022-04-05 | 2026-01-26 | フクシマガリレイ株式会社 | 機器収容ケース |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0751728Y2 (ja) * | 1988-06-18 | 1995-11-22 | 株式会社島津製作所 | 電子分光分析装置 |
| JPH023649U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-11 | ||
| JPH023647U (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-11 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP1987196067U patent/JPH0636627Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100477U (ja) | 1989-07-05 |
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