JPH0636629Y2 - 防水電子機器 - Google Patents
防水電子機器Info
- Publication number
- JPH0636629Y2 JPH0636629Y2 JP1986090464U JP9046486U JPH0636629Y2 JP H0636629 Y2 JPH0636629 Y2 JP H0636629Y2 JP 1986090464 U JP1986090464 U JP 1986090464U JP 9046486 U JP9046486 U JP 9046486U JP H0636629 Y2 JPH0636629 Y2 JP H0636629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- switch
- airtightness
- waterproof
- electric element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、水中使用が可能なラジオ受信機、CB無線受信
機等に好適な防水電子機器に関する。
機等に好適な防水電子機器に関する。
本考案は、水中使用が可能なラジオ受信機、CB無線受信
機等に好適な防水電子機器であって、キャビネットに気
密性チェック用の孔を有する防水電子機器において、キ
ャビネット内部であると共に気密性チェック用の穴に対
応する位置にスイッチ、ボリューム等の可変電気素子を
配置したことにより、この素子操作用として特別な構成
を設けることなく可変電気素子を操作できると共に、こ
の可変電気素子の操作を行なっても気密性が落ちる虞れ
がないようにしたものである。
機等に好適な防水電子機器であって、キャビネットに気
密性チェック用の孔を有する防水電子機器において、キ
ャビネット内部であると共に気密性チェック用の穴に対
応する位置にスイッチ、ボリューム等の可変電気素子を
配置したことにより、この素子操作用として特別な構成
を設けることなく可変電気素子を操作できると共に、こ
の可変電気素子の操作を行なっても気密性が落ちる虞れ
がないようにしたものである。
従来第6図に示す如き水中使用を可能とした防水型の小
形ラジオ受信機が考えられる。この第6図に示す小形の
ラジオ受信機は、下キャビネット(1)と上キャビネッ
ト(2)とでこの防水型受信機のキャビネットが構成さ
れる。即ち、下キャビネット(1)の接合面(1a)と上
キャビネット(2)の接合面(2a)とをOリング(3)
を介して接着することにより、このキャビネットの内部
の気密性を保つ防水構造となる。そして、このキャビネ
ットの内部には、プリント基板(4)が下キャビネット
(1)の突起(1c),(1d)にビス(5a),(5b)によ
りねじ止めで固定してあり、このプリント基板(4)上
にIC(6)等のラジオ受信機の受信回路を構成する部品
を所定の配線パターンに沿って配置する。そして、この
ラジオ受信機は、イヤホン(7)により受信信号を聴取
する様になっている。このため、一端がプリント基板
(4)に半田付けされたイヤホン線(8)をキャビネッ
トの内部から下キャビネット(1)に設けた導出孔(1
b)を介して外部に導出し、このイヤホン線(8)の先
端にイヤホン(7)を取付けている。そして、このキャ
ビネットの内部の気密性を維持するために、導出孔(1
b)をシール材(10)で覆っている。また、キャビネッ
トの所定位置、例えば上キャビネット(2)の上面には
直径数mm程度の気密性チェック用の小孔(2b)があり、
この小孔(2b)を利用して気密性のチェックを行なう。
即ち、水中でこの小孔(2b)からポンプ等によりキャビ
ネット内部に空気を吸入させて空気の漏れを調べたり、
この小孔(2b)からポンプ等により空気を吸い出して真
空度を調べたりして、防水構造の気密性のチェックを行
なう。そして、チェック後には、この小孔(2b)にゴム
等よりなる栓(11)を充填剤又は接着剤を介して取付け
て、この小孔(2b)の防水処理を行なう。
形ラジオ受信機が考えられる。この第6図に示す小形の
ラジオ受信機は、下キャビネット(1)と上キャビネッ
ト(2)とでこの防水型受信機のキャビネットが構成さ
れる。即ち、下キャビネット(1)の接合面(1a)と上
キャビネット(2)の接合面(2a)とをOリング(3)
を介して接着することにより、このキャビネットの内部
の気密性を保つ防水構造となる。そして、このキャビネ
ットの内部には、プリント基板(4)が下キャビネット
(1)の突起(1c),(1d)にビス(5a),(5b)によ
りねじ止めで固定してあり、このプリント基板(4)上
にIC(6)等のラジオ受信機の受信回路を構成する部品
を所定の配線パターンに沿って配置する。そして、この
ラジオ受信機は、イヤホン(7)により受信信号を聴取
する様になっている。このため、一端がプリント基板
(4)に半田付けされたイヤホン線(8)をキャビネッ
トの内部から下キャビネット(1)に設けた導出孔(1
b)を介して外部に導出し、このイヤホン線(8)の先
端にイヤホン(7)を取付けている。そして、このキャ
ビネットの内部の気密性を維持するために、導出孔(1
b)をシール材(10)で覆っている。また、キャビネッ
トの所定位置、例えば上キャビネット(2)の上面には
直径数mm程度の気密性チェック用の小孔(2b)があり、
この小孔(2b)を利用して気密性のチェックを行なう。
即ち、水中でこの小孔(2b)からポンプ等によりキャビ
ネット内部に空気を吸入させて空気の漏れを調べたり、
この小孔(2b)からポンプ等により空気を吸い出して真
空度を調べたりして、防水構造の気密性のチェックを行
なう。そして、チェック後には、この小孔(2b)にゴム
等よりなる栓(11)を充填剤又は接着剤を介して取付け
て、この小孔(2b)の防水処理を行なう。
ところで、このようなラジオ受信機において、電源のオ
ン・オフを行なう電源スイッチ等の常時操作を行なうス
イッチとは別に、使用状態によりごく稀に操作を行なう
スイッチがある。例えば、雑音の発生を防止するために
受信信号が微弱であるときに自動的にミュート状態とな
るミュート回路のスイッチ(12)は、微弱の受信信号で
も受信する必要があるときだけはオフ状態にしなければ
ならないが、通常の使用状態ではオフ状態することはほ
とんどない。このため、このスイッチ(12)は上キャビ
ネット(2)が取付けられていない分解した状態でのみ
操作が可能なように内部の基板(4)に取付けられてお
り、不用意に操作されないようになっている。
ン・オフを行なう電源スイッチ等の常時操作を行なうス
イッチとは別に、使用状態によりごく稀に操作を行なう
スイッチがある。例えば、雑音の発生を防止するために
受信信号が微弱であるときに自動的にミュート状態とな
るミュート回路のスイッチ(12)は、微弱の受信信号で
も受信する必要があるときだけはオフ状態にしなければ
ならないが、通常の使用状態ではオフ状態することはほ
とんどない。このため、このスイッチ(12)は上キャビ
ネット(2)が取付けられていない分解した状態でのみ
操作が可能なように内部の基板(4)に取付けられてお
り、不用意に操作されないようになっている。
ところが、このキャビネットは防水構造となっているた
め一度組立てた後このように分解するのは気密性の維持
の点から好ましくなく、このようにスイッチ(12)を操
作するために上キャビネット(2)を取外し再度組立て
をしなおすと気密性が低下する虞れがあった。
め一度組立てた後このように分解するのは気密性の維持
の点から好ましくなく、このようにスイッチ(12)を操
作するために上キャビネット(2)を取外し再度組立て
をしなおすと気密性が低下する虞れがあった。
このため、電源スイッチ(図示せず)等の常時操作を行
なうスイッチと同様にキャビネット内部のスイッチと連
動してキャビネット外部に突出した操作つまみをこのミ
ュート回路のスイッチ(12)にも取付け、分解すること
なく操作できるようにすることも考えられるが、防水構
造のキャビネットの外側に内部と連動して操作つまみを
設けるのは簡単ではない。即ちOリング、パッキン等に
より操作つまみに複雑な防水処理を施こす必要があり、
気密精度の維持及び製造コストの上昇を防ぐ点からこの
ような操作つまみをふやすことは好ましくないと共に、
上述した如く不用意に操作されるのを防ぐ点からもキャ
ビネットの外側に操作つまみを設けるのは好ましくなか
った。
なうスイッチと同様にキャビネット内部のスイッチと連
動してキャビネット外部に突出した操作つまみをこのミ
ュート回路のスイッチ(12)にも取付け、分解すること
なく操作できるようにすることも考えられるが、防水構
造のキャビネットの外側に内部と連動して操作つまみを
設けるのは簡単ではない。即ちOリング、パッキン等に
より操作つまみに複雑な防水処理を施こす必要があり、
気密精度の維持及び製造コストの上昇を防ぐ点からこの
ような操作つまみをふやすことは好ましくないと共に、
上述した如く不用意に操作されるのを防ぐ点からもキャ
ビネットの外側に操作つまみを設けるのは好ましくなか
った。
本考案は之等の点に鑑み、操作つまみ等を設けることな
くスイッチ等の可変電気素子を操作できると共に、この
可変電気素子の操作を行なっても気密性が落ちる虞れが
ない防水電気機器を提供することを目的とする。
くスイッチ等の可変電気素子を操作できると共に、この
可変電気素子の操作を行なっても気密性が落ちる虞れが
ない防水電気機器を提供することを目的とする。
本考案の防水電子機器は、例えば第1図に示す如くキャ
ビネットに気密性チェック用の孔(2b)を設け、キャビ
ネット内部に、スイッチ、ボリューム等の可変電気素子
(12)を設け、且つこの可変電気素子の調整操作部(12
a)を孔(2b)と対向させた位置に配置すると共に、孔
を閉塞し得る弾性蓋体(11)を設けてなるものである。
ビネットに気密性チェック用の孔(2b)を設け、キャビ
ネット内部に、スイッチ、ボリューム等の可変電気素子
(12)を設け、且つこの可変電気素子の調整操作部(12
a)を孔(2b)と対向させた位置に配置すると共に、孔
を閉塞し得る弾性蓋体(11)を設けてなるものである。
本考案によると、気密性チェック用の孔(2b)に対応し
た位置にスイッチ、ボリューム等の可変電気素子(12)
があるため、この孔(2b)を介して外側から可変電気素
子(12)の操作ができ、操作つまみ等をキャビネット
(1),(2)の外側に設けることなく可変電気素子
(12)が操作できると共に、操作時にキャビネット
(1),(2)を分解する必要がないのでこの可変電気
素子(12)の操作を行なっても気密性が落ちる虞れはな
い。
た位置にスイッチ、ボリューム等の可変電気素子(12)
があるため、この孔(2b)を介して外側から可変電気素
子(12)の操作ができ、操作つまみ等をキャビネット
(1),(2)の外側に設けることなく可変電気素子
(12)が操作できると共に、操作時にキャビネット
(1),(2)を分解する必要がないのでこの可変電気
素子(12)の操作を行なっても気密性が落ちる虞れはな
い。
以下、本考案の防水電子機器の一実施例を、第1図及び
第2図を参照して説明しよう。この第1図及び第2図に
おいて、第6図に対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。
第2図を参照して説明しよう。この第1図及び第2図に
おいて、第6図に対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。
本例の防水電子機器は、従来例と同様に防水型のラジオ
受信機として構成したもので、第1図に示す如く構成す
る。即ち、プリント基板(4)の表面に取付けたミュー
ト回路のオン・オフ用のスライドスイッチ(12)のスラ
イダー(12a)の真上に位置するキャビネット(2)に
気密性チェック用の小孔(2b)を設ける。この小孔(2
b)は、例えば直径2〜3mm程度で、この小孔(2b)にゴ
ム等の弾性蓋体、例えば栓(11)をシリコンシーラント
等の充填剤又は接着剤を介して固定する。その他は、従
来例として第6図に示した受信機と同様に構成する。
受信機として構成したもので、第1図に示す如く構成す
る。即ち、プリント基板(4)の表面に取付けたミュー
ト回路のオン・オフ用のスライドスイッチ(12)のスラ
イダー(12a)の真上に位置するキャビネット(2)に
気密性チェック用の小孔(2b)を設ける。この小孔(2
b)は、例えば直径2〜3mm程度で、この小孔(2b)にゴ
ム等の弾性蓋体、例えば栓(11)をシリコンシーラント
等の充填剤又は接着剤を介して固定する。その他は、従
来例として第6図に示した受信機と同様に構成する。
本例の受信機は以上のように構成したことにより、小孔
(2b)を使用してキャビネットの組立後の気密性のチェ
ックが従来同様に行なえる。そして、キャビネットの組
立後であっもてスライドスイッチ(12)の操作を容易に
行なうことができる。即ち、第1図に示す如く組立てら
れた受信機のスライドスイッチ(12)を操作する際に
は、第2図に示す如く小孔(2b)の栓(11)を取り除
き、この小孔(2b)からキャビネット内にドライバー
(13)等の先端の細い工具を入れ、このドライドー(1
3)等の工具でスライドスイッチ(12)の調整操作部で
あるスライダー(12a)を動かし、このスイッチ(12)
を切換えさせる。そして、スイッチ(12)の操作をした
後には、再び栓(11)を小孔(2b)に固定する。
(2b)を使用してキャビネットの組立後の気密性のチェ
ックが従来同様に行なえる。そして、キャビネットの組
立後であっもてスライドスイッチ(12)の操作を容易に
行なうことができる。即ち、第1図に示す如く組立てら
れた受信機のスライドスイッチ(12)を操作する際に
は、第2図に示す如く小孔(2b)の栓(11)を取り除
き、この小孔(2b)からキャビネット内にドライバー
(13)等の先端の細い工具を入れ、このドライドー(1
3)等の工具でスライドスイッチ(12)の調整操作部で
あるスライダー(12a)を動かし、このスイッチ(12)
を切換えさせる。そして、スイッチ(12)の操作をした
後には、再び栓(11)を小孔(2b)に固定する。
このように本例によると、小孔(2b)の栓(11)を外す
だけで内部に配置したスライドスイッチ(12)の操作が
でき、従来のように上キャビネット(2)と下キャビネ
ット(1)とを分解する必要はないと共に、複雑な防水
機構を必要とする操作つまみ等を外側に設ける必要もな
い。このため、キャビネットの分解により気密性が低下
する虞れはなく、直径2〜3mm程度の小孔(2b)の気密
性を栓(11)により保つようにするだけで、スイッチ操
作後においても気密性を維持することができる。
だけで内部に配置したスライドスイッチ(12)の操作が
でき、従来のように上キャビネット(2)と下キャビネ
ット(1)とを分解する必要はないと共に、複雑な防水
機構を必要とする操作つまみ等を外側に設ける必要もな
い。このため、キャビネットの分解により気密性が低下
する虞れはなく、直径2〜3mm程度の小孔(2b)の気密
性を栓(11)により保つようにするだけで、スイッチ操
作後においても気密性を維持することができる。
なお、小孔(2b)には栓(11)を取付ける代わりに、例
えば第3図に示す如く、板状のゴム等よりなる蓋(14)
を小孔(2b)のまわりに設けた段差部(2c)に接着する
ようにしてもよい。この場合、第4図に示す如くスイッ
チとしてプッシュスイッチ(16)を配置し、柔軟性を有
する比較的薄い蓋(15)を段差部(2c)に接着すること
により、第5図に示す如く蓋(15)を取り外さなくても
蓋(15)の上からドライバー(13)等でプッシュスイッ
チ(16)の釦(16a)を押すことで操作ができる。この
第4図の場合には全く取り外す部品がないので、きわめ
て容易に操作をすることができる。
えば第3図に示す如く、板状のゴム等よりなる蓋(14)
を小孔(2b)のまわりに設けた段差部(2c)に接着する
ようにしてもよい。この場合、第4図に示す如くスイッ
チとしてプッシュスイッチ(16)を配置し、柔軟性を有
する比較的薄い蓋(15)を段差部(2c)に接着すること
により、第5図に示す如く蓋(15)を取り外さなくても
蓋(15)の上からドライバー(13)等でプッシュスイッ
チ(16)の釦(16a)を押すことで操作ができる。この
第4図の場合には全く取り外す部品がないので、きわめ
て容易に操作をすることができる。
なお、上述実施例ではミュート回路のスイッチ(12)の
場合について述べたが、操作することがごく稀なスイッ
チであれば他のスイッチの場合にも本考案が適用できる
ことは勿論、可変電気素子であれば半固体ボリューム等
スイッチ以外の部品でも良いことは容易に理解できよ
う。さらに、上述実施例ではラジオ受信機について説明
したが、CB無線受信機、カセットテープレコーダ等他の
防水電子機器にも本考案が適用できることは勿論であ
る。さらにまた、本考案は上述実施例に限らず、本考案
の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
場合について述べたが、操作することがごく稀なスイッ
チであれば他のスイッチの場合にも本考案が適用できる
ことは勿論、可変電気素子であれば半固体ボリューム等
スイッチ以外の部品でも良いことは容易に理解できよ
う。さらに、上述実施例ではラジオ受信機について説明
したが、CB無線受信機、カセットテープレコーダ等他の
防水電子機器にも本考案が適用できることは勿論であ
る。さらにまた、本考案は上述実施例に限らず、本考案
の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
本考案の防水電子機器によると、操作つまみ等のキャビ
ネット(1),(2)の外側に設けることなく可変電気
素子(12)を操作できると共に、操作時にキャビネット
(1),(2)を分解する必要がないのでこの可変電気
素子(12)の操作を行なっても気密性が落ちる虞れはな
い利益がある。
ネット(1),(2)の外側に設けることなく可変電気
素子(12)を操作できると共に、操作時にキャビネット
(1),(2)を分解する必要がないのでこの可変電気
素子(12)の操作を行なっても気密性が落ちる虞れはな
い利益がある。
第1図は本考案の防水電子機器の一実施例を示す断面
図、第2図は第1図例の要部を示す断面図、第3図〜第
5図は夫々本考案の他の実施例の要部を示す断面図、第
6図は従来の防水電子機器の一例を示す断面図である。 (1)は下キャビネット、(2)は上キャビネット、
(2b)は小孔、(12)はスライドスイッチである。
図、第2図は第1図例の要部を示す断面図、第3図〜第
5図は夫々本考案の他の実施例の要部を示す断面図、第
6図は従来の防水電子機器の一例を示す断面図である。 (1)は下キャビネット、(2)は上キャビネット、
(2b)は小孔、(12)はスライドスイッチである。
Claims (1)
- 【請求項1】キャビネットに気密性チェック用の孔を設
け、 上記キャビネット内部に、スイッチ,ボリューム等の可
変電気素子を設け、且つこの可変電気素子の調整操作部
を上記孔と対応させた位置に配置すると共に、 上記孔を閉塞し得る弾性蓋体を設けて成る防水電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986090464U JPH0636629Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 防水電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986090464U JPH0636629Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 防水電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201988U JPS62201988U (ja) | 1987-12-23 |
| JPH0636629Y2 true JPH0636629Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=30950352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986090464U Expired - Lifetime JPH0636629Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 防水電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636629Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4968110B2 (ja) * | 2008-02-29 | 2012-07-04 | 株式会社Jvcケンウッド | 携帯用電子機器の外部機器接続部の防水構造 |
| JP5283569B2 (ja) * | 2009-06-02 | 2013-09-04 | 富士通株式会社 | 通話装置における受話口の構造、携帯電話機、およびその防水性能試験方法並びに装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112689U (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-16 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP1986090464U patent/JPH0636629Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62201988U (ja) | 1987-12-23 |
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