JPH0636689B2 - 芝刈り機 - Google Patents
芝刈り機Info
- Publication number
- JPH0636689B2 JPH0636689B2 JP60042284A JP4228485A JPH0636689B2 JP H0636689 B2 JPH0636689 B2 JP H0636689B2 JP 60042284 A JP60042284 A JP 60042284A JP 4228485 A JP4228485 A JP 4228485A JP H0636689 B2 JPH0636689 B2 JP H0636689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- grass
- rotating body
- wind force
- cutting blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、駆動回転刈刃による送風によって切断芝が集
草容器に供給されるように構成すると共に、前記集草容
器による回収量の表示装置を、前記集草容器に対する供
給路の風力に基づいて回収量検出する状態で設けた芝刈
り機に関する。
草容器に供給されるように構成すると共に、前記集草容
器による回収量の表示装置を、前記集草容器に対する供
給路の風力に基づいて回収量検出する状態で設けた芝刈
り機に関する。
上記芝刈り機において、従来、前記表示装置として第11
図に示すものがあった。すなわち、検出具兼用の表示具
(23)を軸芯(P5)の周りでの揺動によって昇降可能で、か
つ、自重によって下降するがわに付勢させるように、前
記供給路(8)を形勢するダクト部材(4)に枢着したもので
ある。従って、集草容器(7)が空であると、切断芝と共
に入り込む風が容器(7)の織り目等の風抜き孔から容易
に抜け出すことで、供給路(8)の風力が大になって、そ
の風力で表示具(23)を供給路(8)の外側に突出した空表
示位置(A)にまで押し上げるので、表示具(23)における
遊端部の表示部(23a)が見えるようになる。一方、集草
容器(7)が満杯になると、集草容器(7)の風抜き孔が詰ま
って風が抜け出しにくくなることで、供給路(8)の風力
が小になって、表示具(23)の自重下降を許容するので、
表示部(23a)が見えなくなるように、表示具(23)が供給
路(8)の内部に入り込むところの満杯表示位置(B)に位置
することになる。この従来構造のものにあっては、次の
ような不都合があった。
図に示すものがあった。すなわち、検出具兼用の表示具
(23)を軸芯(P5)の周りでの揺動によって昇降可能で、か
つ、自重によって下降するがわに付勢させるように、前
記供給路(8)を形勢するダクト部材(4)に枢着したもので
ある。従って、集草容器(7)が空であると、切断芝と共
に入り込む風が容器(7)の織り目等の風抜き孔から容易
に抜け出すことで、供給路(8)の風力が大になって、そ
の風力で表示具(23)を供給路(8)の外側に突出した空表
示位置(A)にまで押し上げるので、表示具(23)における
遊端部の表示部(23a)が見えるようになる。一方、集草
容器(7)が満杯になると、集草容器(7)の風抜き孔が詰ま
って風が抜け出しにくくなることで、供給路(8)の風力
が小になって、表示具(23)の自重下降を許容するので、
表示部(23a)が見えなくなるように、表示具(23)が供給
路(8)の内部に入り込むところの満杯表示位置(B)に位置
することになる。この従来構造のものにあっては、次の
ような不都合があった。
すなわち、上記従来構造のものでは、供給路での風力が
満杯に相当する値以下である場合と、満杯相当量よりも
大である場合との2つのいずれに在るかとしか判別でき
なくて、集草バッグが空と満杯の中間に在ることの表示
がされず、集草容器が満杯になるまでの途中において、
以後満杯になるまでに芝刈りできる広さ範囲がどの程度
であるかを判断することができないものであって、集草
容器の内部を見て判断するべく集草容器を取外す手間が
必要になっていた。
満杯に相当する値以下である場合と、満杯相当量よりも
大である場合との2つのいずれに在るかとしか判別でき
なくて、集草バッグが空と満杯の中間に在ることの表示
がされず、集草容器が満杯になるまでの途中において、
以後満杯になるまでに芝刈りできる広さ範囲がどの程度
であるかを判断することができないものであって、集草
容器の内部を見て判断するべく集草容器を取外す手間が
必要になっていた。
本発明の目的は、回収量検出を風力に基づいて行わせる
ものでありながら、作業者が簡単に目視できる状態で、
空と満杯との間の中間回収量の表示を行うことにある。
ものでありながら、作業者が簡単に目視できる状態で、
空と満杯との間の中間回収量の表示を行うことにある。
本発明にかかる芝刈り機は、上記目的を達成するため
に、駆動回転刈刃による送風によって切断芝が集草容器
に供給されるように構成すると共に、前記集草容器によ
る回収量の表示装置を、前記集草容器に対する供給路の
風力に基づいて回収量検出する状態で設けた芝刈り機で
あって、前記表示装置の表示部を外方に突出する状態に
構成するとともに、前記供給路の風力を受けて回動され
る回転体を設け、前記表示部が、前記回転体が所定以上
の風力を受けると空表示位置になり、かつ、前記回転体
が前記所定の風力よりも低く設定された風力以下の風力
を受けた状態になると満杯表示位置になり、さらには、
前記回転体が前記両設定範囲の間の風力を受けた状態に
なると空表示位置と満杯表示位置との間に位置するよう
に、前記表示部を前記回転体に連動させてあることを特
徴構成とする。
に、駆動回転刈刃による送風によって切断芝が集草容器
に供給されるように構成すると共に、前記集草容器によ
る回収量の表示装置を、前記集草容器に対する供給路の
風力に基づいて回収量検出する状態で設けた芝刈り機で
あって、前記表示装置の表示部を外方に突出する状態に
構成するとともに、前記供給路の風力を受けて回動され
る回転体を設け、前記表示部が、前記回転体が所定以上
の風力を受けると空表示位置になり、かつ、前記回転体
が前記所定の風力よりも低く設定された風力以下の風力
を受けた状態になると満杯表示位置になり、さらには、
前記回転体が前記両設定範囲の間の風力を受けた状態に
なると空表示位置と満杯表示位置との間に位置するよう
に、前記表示部を前記回転体に連動させてあることを特
徴構成とする。
かかる特徴構成による作用及び効果は次の通りである。
すなわち、供給路における風力を、この風力を受けて回
動される回転体の動きとして取り出して、表示部をその
回転体の動きに応じた位置に変位するように構成してい
るとともに、この表示部を外方に突出する状態に設けて
いるから、作業者はその表示部を単に目視するだけで、
切断芝の集草容器における回収量を判断できるととも
に、空表示位置から満杯表示位置までの間における中間
位置にある表示部を目視することで、前記回収量の中間
的な状態についても作業者が知ることができる。
動される回転体の動きとして取り出して、表示部をその
回転体の動きに応じた位置に変位するように構成してい
るとともに、この表示部を外方に突出する状態に設けて
いるから、作業者はその表示部を単に目視するだけで、
切断芝の集草容器における回収量を判断できるととも
に、空表示位置から満杯表示位置までの間における中間
位置にある表示部を目視することで、前記回収量の中間
的な状態についても作業者が知ることができる。
従って、外方に突出した表示装置は比較的遠くから目視
可能であるから、作業者が表示装置近くまでいってその
表示状態を確認する手間もかからないとともに、空と満
杯との間の回収量状態も表示されるようになり、作業途
中において満杯になるまでに刈取作業可能な広さ範囲を
集草容器の取り外しなく容易かつ迅速に判断でき、それ
により、回収芝排出のために作業中断する時間が最小限
で済むように合理的にその作業を行えるので、作業能率
を向上できるに至った。
可能であるから、作業者が表示装置近くまでいってその
表示状態を確認する手間もかからないとともに、空と満
杯との間の回収量状態も表示されるようになり、作業途
中において満杯になるまでに刈取作業可能な広さ範囲を
集草容器の取り外しなく容易かつ迅速に判断でき、それ
により、回収芝排出のために作業中断する時間が最小限
で済むように合理的にその作業を行えるので、作業能率
を向上できるに至った。
第9図及び第10図に示すように、左右一対の前車輪
(1),(1)及び後車輪(2),(2)を有し、かつ、刈刃(3)を
縦軸芯(P1)の周りで回動可能に内装した機体フレーム兼
用の刈刃ハウジング(4)の上面側に、前記刈刃(3)を駆動
するエンジン(5)を付設し、そして、前記ハウジング(4)
の後部に、操縦ハンドル(6)を付設すると共に、集草バ
ッグ(7)を切断芝屑が刈刃(3)の回動による送風により刈
刃ハウジング(4)の供給路(8)を介して供給されるように
取付けて、歩行型芝刈り機を構成してある。
(1),(1)及び後車輪(2),(2)を有し、かつ、刈刃(3)を
縦軸芯(P1)の周りで回動可能に内装した機体フレーム兼
用の刈刃ハウジング(4)の上面側に、前記刈刃(3)を駆動
するエンジン(5)を付設し、そして、前記ハウジング(4)
の後部に、操縦ハンドル(6)を付設すると共に、集草バ
ッグ(7)を切断芝屑が刈刃(3)の回動による送風により刈
刃ハウジング(4)の供給路(8)を介して供給されるように
取付けて、歩行型芝刈り機を構成してある。
第6図及び第7図に示すように、刈刃駆動軸(9)の刈刃
取付け部(10)を、開口(11)から刈刃(3)を横巾方向に差
し込み装着したり、抜き外しするようにコ字形に形勢す
ると共に、刈刃(3)が長手方向に刈刃取付け部(10)に対
して位置ずれしないように刈刃(3)の上面側突条(3a)を
係入させる切り込み溝(10a)又は(10b)を、刈刃(3)の差
し込み装着や抜き外しによって前記突条(3a)及び(3b)が
係脱するように配置した状態で刈刃取付け部(10)に設け
てある。そして、刈刃(3)を刈刃取付け部(10)から抜き
出さないように止める金具(12)を、遊端部が係合凹部(1
0c)に圧入された下降作用位置と、前記開口(11)より上
方に位置された上昇解除位置とに揺動切換えできるよう
に刈刃取付け部(10)に枢着しており、刈刃(3)の交換等
のための着脱が止め金具(12)の揺動操作と、刈刃(3)の
抜き差し操作をするだけで容易かつ迅速にできるように
してある。
取付け部(10)を、開口(11)から刈刃(3)を横巾方向に差
し込み装着したり、抜き外しするようにコ字形に形勢す
ると共に、刈刃(3)が長手方向に刈刃取付け部(10)に対
して位置ずれしないように刈刃(3)の上面側突条(3a)を
係入させる切り込み溝(10a)又は(10b)を、刈刃(3)の差
し込み装着や抜き外しによって前記突条(3a)及び(3b)が
係脱するように配置した状態で刈刃取付け部(10)に設け
てある。そして、刈刃(3)を刈刃取付け部(10)から抜き
出さないように止める金具(12)を、遊端部が係合凹部(1
0c)に圧入された下降作用位置と、前記開口(11)より上
方に位置された上昇解除位置とに揺動切換えできるよう
に刈刃取付け部(10)に枢着しており、刈刃(3)の交換等
のための着脱が止め金具(12)の揺動操作と、刈刃(3)の
抜き差し操作をするだけで容易かつ迅速にできるように
してある。
前記集草バッグ(7)を構成するに、第8図に示すよう
に、内部空間を上下二段に区画する仕切り板(13)を備え
させ、そして、一方のバッグ内部分(7a)に対する芝出し
入れ口(14a)と他方のバッグ内部分(7b)に対する芝出し
入れ口(14b)とをバッグ(7)の前後両側に振り分け配置し
た状態で備えさせて、一方のバッグ内部分(7a)又は(7b)
が満杯になると、バッグ(7)のバッグ支持具(15)との連
結部における横軸芯(p2)の周りでの回動操作により、ま
だ空である他方のバッグ内部分(7b)又は(7a)の側の芝出
し入れ口(14a)又は(14b)を前記供給路(8)の芝排出口に
接続切換えし、このバッグ内部分(7b)又は(7a)に芝回収
するようにしてある。つまり、回収芝の重量に起因する
バッグ本体の垂れ下がりを仕切り板(13)によって抑制す
るように配慮してある。
に、内部空間を上下二段に区画する仕切り板(13)を備え
させ、そして、一方のバッグ内部分(7a)に対する芝出し
入れ口(14a)と他方のバッグ内部分(7b)に対する芝出し
入れ口(14b)とをバッグ(7)の前後両側に振り分け配置し
た状態で備えさせて、一方のバッグ内部分(7a)又は(7b)
が満杯になると、バッグ(7)のバッグ支持具(15)との連
結部における横軸芯(p2)の周りでの回動操作により、ま
だ空である他方のバッグ内部分(7b)又は(7a)の側の芝出
し入れ口(14a)又は(14b)を前記供給路(8)の芝排出口に
接続切換えし、このバッグ内部分(7b)又は(7a)に芝回収
するようにしてある。つまり、回収芝の重量に起因する
バッグ本体の垂れ下がりを仕切り板(13)によって抑制す
るように配慮してある。
前記集草バッグ(7)による回収量の表示装置(16)を刈刃
ハウジング(4)の後端部に備えてあり、この表示装置(1
6)は第1図及び第2図に示すように構成してある。
ハウジング(4)の後端部に備えてあり、この表示装置(1
6)は第1図及び第2図に示すように構成してある。
すなわち、回転体(17)を前記供給路(8)の刈刃(3)からの
風によって軸芯(P3)周りで回動されるように供給路(8)
に配置した状態で回転支軸(18)を介して刈刃ハウジング
(4)に取付けて、供給路(18)の風力に基づいて回収量検
出をするように検出部を構成してある。そして、前記支
軸(18)の刈刃ハウジング(4)から外側への突出部の周方
向に分散配置した複数個の帯板条表示具(19)…を、夫々
が独立して軸芯(P4)の周りで起伏揺動すること、及び、
回転支軸(18)と一体回動することが可能なように、か
つ、スプリング(20)によって起立付勢された状態で回転
支軸(18)に枢着すると共に、表示板(21)を前記表示具(1
9)…夫々の下方に回転支軸(18)と同芯状に配置した状態
で刈刃ハウジング(4)に固定して、表示板(21)の表示具
(19)とは異なる色の表示面(21a)と、表示具(19)によっ
て表示するように表示部を構成してある。
風によって軸芯(P3)周りで回動されるように供給路(8)
に配置した状態で回転支軸(18)を介して刈刃ハウジング
(4)に取付けて、供給路(18)の風力に基づいて回収量検
出をするように検出部を構成してある。そして、前記支
軸(18)の刈刃ハウジング(4)から外側への突出部の周方
向に分散配置した複数個の帯板条表示具(19)…を、夫々
が独立して軸芯(P4)の周りで起伏揺動すること、及び、
回転支軸(18)と一体回動することが可能なように、か
つ、スプリング(20)によって起立付勢された状態で回転
支軸(18)に枢着すると共に、表示板(21)を前記表示具(1
9)…夫々の下方に回転支軸(18)と同芯状に配置した状態
で刈刃ハウジング(4)に固定して、表示板(21)の表示具
(19)とは異なる色の表示面(21a)と、表示具(19)によっ
て表示するように表示部を構成してある。
つまり、芝と共に入り込む風がバッグ(7)の風抜き孔と
しての織り目から容易に抜け出し、供給路(8)の風力が
強くて回転体(17)が第1設定回転速度以上になると、表
示具(19)…の夫々が回動による遠心力のためにスプリン
グ(20)に抗してほぼ水平に倒伏した空表示位置(B)にな
るようにしてあり、第3図に示すように、表示面(21a)
の中心側の大部分が表示具(19)で隠れると、すなわち、
表示面(21a)の外周側の極く少ない部分しか見えない
と、集草バッグ(7)の内部分(7a)又は(7b)が空であると
判断するようにしてある。
しての織り目から容易に抜け出し、供給路(8)の風力が
強くて回転体(17)が第1設定回転速度以上になると、表
示具(19)…の夫々が回動による遠心力のためにスプリン
グ(20)に抗してほぼ水平に倒伏した空表示位置(B)にな
るようにしてあり、第3図に示すように、表示面(21a)
の中心側の大部分が表示具(19)で隠れると、すなわち、
表示面(21a)の外周側の極く少ない部分しか見えない
と、集草バッグ(7)の内部分(7a)又は(7b)が空であると
判断するようにしてある。
バッグ(7)の織り目が回収芝で詰まって風がバッグ(7)か
ら抜け出しにくくなり、供給路(8)の風力が弱くなる
と、表示具(19)…夫々がスプリング(20)の付勢力のため
にほぼ垂直に起立した満杯表示位置(A)になるようにし
てあり、第5図に示すように、表示面(21a)のほぼ全体
が見えると、集草バッグ(7)の内部分(7a)又は(7b)が満
杯であると判断するようにしてある。
ら抜け出しにくくなり、供給路(8)の風力が弱くなる
と、表示具(19)…夫々がスプリング(20)の付勢力のため
にほぼ垂直に起立した満杯表示位置(A)になるようにし
てあり、第5図に示すように、表示面(21a)のほぼ全体
が見えると、集草バッグ(7)の内部分(7a)又は(7b)が満
杯であると判断するようにしてある。
供給路(8)の風力が前記した2つの値の間になって回転
体(17)が前記第1設定回転速度と前記第2設定回転速度
との間の回転速度になると、表示具(19)…の夫々が回動
による遠心力とスプリング(20)の付勢力との強さ関係に
よって空表示位置(B)と満杯表示位置(A)との間(C)に位
置するようにしてあり、第4図に示すように、表示面(2
1a)の外周側部分が空時と満杯時との間の広さで見える
と、集草バッグ(7)の内部分(7a)又は(7b)が空と満杯と
の間の状態にあると判断するようにしてある。
体(17)が前記第1設定回転速度と前記第2設定回転速度
との間の回転速度になると、表示具(19)…の夫々が回動
による遠心力とスプリング(20)の付勢力との強さ関係に
よって空表示位置(B)と満杯表示位置(A)との間(C)に位
置するようにしてあり、第4図に示すように、表示面(2
1a)の外周側部分が空時と満杯時との間の広さで見える
と、集草バッグ(7)の内部分(7a)又は(7b)が空と満杯と
の間の状態にあると判断するようにしてある。
尚、第1図に示す(22)は表示具(19)及び表示板(21)に対
する透明カバーである。
する透明カバーである。
集草バッグ(7)は、布製の他に樹脂製等に変更可能であ
り、これらを集草容器(7)と総称する。
り、これらを集草容器(7)と総称する。
表示装置(16)の表示部としては、指針と目盛りから成る
各種型のものに変更可能である。
各種型のものに変更可能である。
図面は本発明に係る芝刈り機の実施例を示し、第1図は
表示装置の一部切欠き側面図、第2図は表示装置の一部
切欠き平面図、第3図ないし第5図は表示装置の平面
図、第6図は刈刃取付部の斜視図、第7図は刈刃取付部
の一部切欠き側面図、第8図は集草バッグの斜視図、第
9図は歩行型芝刈り機全体の側面図、第10図は歩行型芝
刈り機の一部切欠き平面図である。第11図は従来表示装
置の一部切欠き側面図である。 (3)……刈刃、(7)……集草容器、(8)……供給路、(16)
……表示装置、(17)……回転体、(19)……表示具、(A)
……満杯表示位置、(B)……空表示位置、(C)……中間位
置。
表示装置の一部切欠き側面図、第2図は表示装置の一部
切欠き平面図、第3図ないし第5図は表示装置の平面
図、第6図は刈刃取付部の斜視図、第7図は刈刃取付部
の一部切欠き側面図、第8図は集草バッグの斜視図、第
9図は歩行型芝刈り機全体の側面図、第10図は歩行型芝
刈り機の一部切欠き平面図である。第11図は従来表示装
置の一部切欠き側面図である。 (3)……刈刃、(7)……集草容器、(8)……供給路、(16)
……表示装置、(17)……回転体、(19)……表示具、(A)
……満杯表示位置、(B)……空表示位置、(C)……中間位
置。
Claims (1)
- 【請求項1】駆動回転刈刃(3)による送風によって切断
芝が集草容器(7)に供給されるように構成すると共に、
前記集草容器(7)による回収量の表示装置(16)を、前記
集草容器(7)に対する供給路(8)の風力に基づいて回収量
検出する状態で設けた芝刈り機であって、前記表示装置
(16)の表示部を外方に突出する状態に構成するととも
に、前記供給路(8)の風力を受けて回動される回転体(1
7)を設け、前記表示部が、前記回転体(17)が所定以上の
風力を受けると空表示位置(B)になり、かつ、前記回転
体(17)が前記所定の風力よりも低く設定された風力以下
の風力を受けた状態になると満杯表示位置(A)になり、
さらには、前記回転体(17)が前記両設定範囲の間の風力
を受けた状態になると空表示位置(B)と満杯表示位置(A)
との間(C)に位置するように、前記表示部を前記回転体
(17)に連動させてある芝刈り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042284A JPH0636689B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 芝刈り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042284A JPH0636689B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 芝刈り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202619A JPS61202619A (ja) | 1986-09-08 |
| JPH0636689B2 true JPH0636689B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=12631747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042284A Expired - Lifetime JPH0636689B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 芝刈り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636689B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52130153A (en) * | 1976-04-23 | 1977-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Indicator for electric cleaner |
| JPS5922482A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | Canon Inc | 画像読み取り装置 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60042284A patent/JPH0636689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61202619A (ja) | 1986-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3549429B1 (en) | Lawn mower robot | |
| US4819416A (en) | Rotary cutting member for use with lawnmowers and the like | |
| US20120233975A1 (en) | Lawnmowers | |
| EP1785027A2 (en) | Lawn mower | |
| US4787196A (en) | Self-cleaning rotor assembly | |
| JP2019017278A (ja) | モーアユニット | |
| JPH0636689B2 (ja) | 芝刈り機 | |
| US4653253A (en) | Self-cleaning rotor assembly | |
| CN119488027A (zh) | 割草机刀盘及其刀具检测和障碍物翻越方法 | |
| EP3045031B1 (en) | Collection box for grass mower | |
| CN119924072A (zh) | 割草机 | |
| CN215735823U (zh) | 一种轴流式草满指示装置 | |
| JP4013880B2 (ja) | 芝刈機 | |
| JPH0419804B2 (ja) | ||
| US20070227036A1 (en) | Airflow Indicator for a Dryer Exhaust Vent | |
| JPH0343947Y2 (ja) | ||
| JPS6124041Y2 (ja) | ||
| KR20190117359A (ko) | 잔디깍기 로봇 | |
| CN222655787U (zh) | 一种割草机收草系统 | |
| JPH0649142Y2 (ja) | 集草容器の満杯検出機構 | |
| JPS5922485B2 (ja) | 芝刈機 | |
| JP5614331B2 (ja) | 芝刈機 | |
| JP2640187B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN210113798U (zh) | 一种装卸式割草机 | |
| JPH0343943Y2 (ja) |