JPH0636764U - ディスクグラインダーのホイルガード保持構造 - Google Patents
ディスクグラインダーのホイルガード保持構造Info
- Publication number
- JPH0636764U JPH0636764U JP7417092U JP7417092U JPH0636764U JP H0636764 U JPH0636764 U JP H0636764U JP 7417092 U JP7417092 U JP 7417092U JP 7417092 U JP7417092 U JP 7417092U JP H0636764 U JPH0636764 U JP H0636764U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel guard
- wheel
- holding
- rib
- grinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案はディスクグラインダ又はこれに類す
る電動工具のホイルガード保持構造に関するものであ
り、その目的はホイルガードの取付取はずしを簡便に工
具レス化し、作業性向上させることである。 【構成】 本考案のホイルガード保持機構は、パッキン
グランドに設けられた保持溝、該パッキングランド外周
上に配されたコイルバネ、前記保持溝と嵌合するホイル
ガードに設けられたリブにより構成されている。
る電動工具のホイルガード保持構造に関するものであ
り、その目的はホイルガードの取付取はずしを簡便に工
具レス化し、作業性向上させることである。 【構成】 本考案のホイルガード保持機構は、パッキン
グランドに設けられた保持溝、該パッキングランド外周
上に配されたコイルバネ、前記保持溝と嵌合するホイル
ガードに設けられたリブにより構成されている。
Description
【0001】
本考案はディスクグライング、又はこれに類する電動工具のホイルガード保持 構造に関するものである。
【0002】
ディスクグラインダ等を使用する場合、トイシの半周以上を覆うホイルガード の取付が必要であり、又作業、用途に合わせてホイルガードの取付位置を変更す る必要があるなどの理由から、ホイルガード取付頻度の高い電動工具である。
【0003】 従来は、ディスクグラインダ等のホイルガード着脱はスパナやドライバーを使 用しなければならず、手間がかかり不便であった。
【0004】
従来のホイルガード保持構造はスパナやドライバー等の工具を必要とするため 、手間がかかり面倒であり、又これらの工具を紛失しやすいという欠点があった 。
【0005】 本考案の目的は、前記した従来技術の欠点をなくし、ディスクグラインダ等の ホイルガードの保持過程において工具を用いずに行う事である。
【0006】
前記目的は、ホイルガードを保持する際にスパナやドライバーなどの特別工具 を使用せずに行なうことができれば達成する事ができる。
【0007】 そのためにホイルガードのセットリングにパッキングランドの保持溝とコイル バネの弾性力により嵌合及び係止可能なリブを設けることにより達成することが できる。
【0008】
上記のように構成されたホイルガード保持機構において、パッキングランドに 設けた保持溝とホイルガードのセットリングのリブはバネの弾性力の働きでリブ が保持溝から脱落しないように嵌合することにより、パッキングランドはホイル ガードを挟持することができる。
【0009】
本考案の一実施例を図1から図5までに示す。
【0010】 パッキングランド1とホイルガード4のセットリング部3のつき合う端面の間 にコイルバネ2が設けられており、該コイルバネの弾性力の働きで、リブ8は保 持溝5の嵌合部6から脱落しないように嵌合する。ホイルガード4が任意の位置 で保持可能な様に保持溝5の嵌合部6を図2のように保持溝5の全周に数ケ所設 けてある。
【0011】 まずホイルガード4を取付る場合パッキングランド1にコイルバネ2を装着し 、ホイルガード4のセットリング部3を上側にし、セットリング部3に4ケ所設 けられた逆三角形の形状のリブ8をパッキングランド1に4ケ所設けられた装着 溝7より保持溝5の方向へコイルバネ2を圧縮しながら押し込み、保持溝5の突 き当面にリブ8が接触したらホイルガード4を回転させ、リブ8と嵌合溝6を嵌 合させる。コイルバネ2により常にセットリング部3のリブ8には保持溝5の嵌 合部6と嵌合する力が働きホイルガード4を保持することができる。
【0012】
本考案によれば、ホイルガードの取付取はずしはホイルガードを押し込むとい う操作と回すという操作のみで行うことができるのでホイルガードの取付取はず しに工具が不要となり設計上簡単な構造であるにもかかわらず同操作を簡便にす ることができる。
【図1】 本考案の一実施例を示すホイルガード付きの
ディスクグラインダの正面図である。
ディスクグラインダの正面図である。
【図2】 本考案の一実施例を示すパッキングランドの
正面図である。
正面図である。
【図3】 本考案の一実施例を示すパッキングランドの
平面図である。
平面図である。
【図4】 本考案の一実施例を示すホイルガードの正面
からの断面図である。
からの断面図である。
【図5】 本考案の一実施例を示すホイルガードの平面
図である。
図である。
1はパッキングランド、2はコイルバネ、3はホイルガ
ードセットリング部、4はホイルガード、5は保持溝、
6は嵌合部、7は装着溝、8はリブである。
ードセットリング部、4はホイルガード、5は保持溝、
6は嵌合部、7は装着溝、8はリブである。
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングに内装された駆動源から減速
装置を介して動力が伝達されるスピンドルと、該スピン
ドルにホイルワッシャ、ホイルナットにより固定される
トイシと、該トイシのほぼ半周を覆うホイルガードと、
該ホイルガードに設けられたリブと、該リブと嵌合する
パッキングランドの保持溝とを有するホイルガードの保
持構造において、前記保持溝に前記リブを保持するため
のコイルバネを前記パッキングランド周上に配したこと
を特徴とするディスクグラインダーのホイルガード保持
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7417092U JPH0636764U (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | ディスクグラインダーのホイルガード保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7417092U JPH0636764U (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | ディスクグラインダーのホイルガード保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636764U true JPH0636764U (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=13539420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7417092U Withdrawn JPH0636764U (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | ディスクグラインダーのホイルガード保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636764U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015029659A1 (ja) | 2013-08-27 | 2015-03-05 | 日立工機株式会社 | グラインダ |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP7417092U patent/JPH0636764U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015029659A1 (ja) | 2013-08-27 | 2015-03-05 | 日立工機株式会社 | グラインダ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0514221B1 (en) | Abrasive disc subassembly and method of manufacturing same | |
| CN110546016B (zh) | 轮盖快速安装件 | |
| US5339571A (en) | Tool element subassembly | |
| US6929538B2 (en) | Power tool with a clamping device for axially securing a disk shaped tool | |
| KR20090074461A (ko) | 핸드 그라인더의 연마디스크 착탈장치 | |
| JPH0636764U (ja) | ディスクグラインダーのホイルガード保持構造 | |
| JPH05146971A (ja) | 電動工具のホイルガード保持構造 | |
| JPH0636759U (ja) | グラインダのホイルガード保持構造 | |
| JPH0636763U (ja) | グラインダのホイルガード保持構造 | |
| JPS6334866Y2 (ja) | ||
| JP7273444B1 (ja) | ねじ要素保持治具 | |
| JPS6232768Y2 (ja) | ||
| JPS6348373Y2 (ja) | ||
| JPH0430414Y2 (ja) | ||
| JPH0586463U (ja) | 砥石自動交換装置 | |
| KR102532662B1 (ko) | 핸드그라인더의 연마디스크 교체시스템 | |
| JPH0238100Y2 (ja) | ||
| JPS646201Y2 (ja) | ||
| JPS641841Y2 (ja) | ||
| CA2396635A1 (en) | Wheel cover | |
| JPS62218070A (ja) | 回転剥離具 | |
| CA2343506A1 (en) | Tire servicing tool | |
| JPH0236178Y2 (ja) | ||
| JP3093668U (ja) | ナット磁気吸着工具 | |
| JPH0511681Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970306 |