JPH063686Y2 - 取外し自在の車両用窓ガラス - Google Patents
取外し自在の車両用窓ガラスInfo
- Publication number
- JPH063686Y2 JPH063686Y2 JP1986028967U JP2896786U JPH063686Y2 JP H063686 Y2 JPH063686 Y2 JP H063686Y2 JP 1986028967 U JP1986028967 U JP 1986028967U JP 2896786 U JP2896786 U JP 2896786U JP H063686 Y2 JPH063686 Y2 JP H063686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- insertion hole
- vehicle
- key insertion
- key
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、車外より荷物を出入れするために取外すこと
ができる車両用窓ガラスに関するものである。
ができる車両用窓ガラスに関するものである。
[従来の技術] 従来、車外より荷物を出入れするためにキーによりスイ
ッチを入れると、モータの回転により全開又は全閉し、
しかも車外より施錠可能な車両用窓ガラスが開示されて
いる(実開昭57-42077)。
ッチを入れると、モータの回転により全開又は全閉し、
しかも車外より施錠可能な車両用窓ガラスが開示されて
いる(実開昭57-42077)。
また、車内におけるハンドルの操作で可動ピンを進退さ
せることにより車両のルーフに対して着脱できるように
したハッチルーフが開示されている(実開昭60-4145
2)。
せることにより車両のルーフに対して着脱できるように
したハッチルーフが開示されている(実開昭60-4145
2)。
更に、車内におけるトグルラッチの操作でカバーパネル
を開放でき、かつトグルラッチを中間位置に保持した状
態で手操作によりリンク部のアームを内方に縮めるよう
に押し、同時に第2ロック装置の外筒を手前に回転させ
ることによりそのロックを外してカバーパネルを車両の
ルーフから取外すようにした機構が開示されている(実
開昭59-177672)。
を開放でき、かつトグルラッチを中間位置に保持した状
態で手操作によりリンク部のアームを内方に縮めるよう
に押し、同時に第2ロック装置の外筒を手前に回転させ
ることによりそのロックを外してカバーパネルを車両の
ルーフから取外すようにした機構が開示されている(実
開昭59-177672)。
[考案が解決しようとする課題] 前記モータにより全開又は全閉可能な窓ガラスは、車外
からの荷物の出入れに好都合であるが、開閉のために窓
ガラスをスライドする余地のない車体構造の車両には採
用できない不具合があり、しかもモータを用いるため開
閉機構が複雑になる欠点があった。
からの荷物の出入れに好都合であるが、開閉のために窓
ガラスをスライドする余地のない車体構造の車両には採
用できない不具合があり、しかもモータを用いるため開
閉機構が複雑になる欠点があった。
また車両のルーフに対して着脱できるようにしたハッチ
ルーフは、換気のためにハッチルーフを僅かに開放した
状態で保持することができない問題点があった。
ルーフは、換気のためにハッチルーフを僅かに開放した
状態で保持することができない問題点があった。
更にトグルラッチの操作で開放することができるカバー
パネルは、リンク部のアームを手操作により変形させな
ければ取外すことができず、カバーパネルの脱着が容易
でない問題点があった。
パネルは、リンク部のアームを手操作により変形させな
ければ取外すことができず、カバーパネルの脱着が容易
でない問題点があった。
しかもこれらのハッチルーフ及びカバーパネルはともに
車外より脱着できないため、車外からの荷物の出入れに
は不適当であった。
車外より脱着できないため、車外からの荷物の出入れに
は不適当であった。
本考案の目的は、スライド式の窓ガラスを設置できない
車両においても簡単な機構で設置でき、解錠により取外
して車外より荷物を出入れでき、車外より施錠可能であ
って、しかも車内より開放してその状態で保持できる車
両用窓ガラスを提供することにある。
車両においても簡単な機構で設置でき、解錠により取外
して車外より荷物を出入れでき、車外より施錠可能であ
って、しかも車内より開放してその状態で保持できる車
両用窓ガラスを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本考案の構成の実施例に対応
する第1図〜第3図に基づいて説明する。
する第1図〜第3図に基づいて説明する。
本考案の取外し自在の車両用窓ガラス1は、車両2の窓
枠4に固着されガラス板1aの一端が係止する係止部5
と、ガラス板1aの一端に固着され係止部5に着脱自在
であって係止部5とヒンジ結合する係合部13と、ガラ
ス板1aの他端近傍に穿設されたキー挿入孔14と、キ
ー挿入孔14近傍のガラス板1aに穿設されたネジ孔1
5,16と、ガラス板1aの内面に添設されキー挿入孔
14に対向するキーシリンダ18とネジ孔15,16に
対向する取付孔22,23とキーシリンダ18と連動し
て進退可能な可動ピン19とを有するロックケース17
と、ガラス板1aの外面に添設され、キー挿入孔14に
対向するキー挿入孔25とネジ孔15,16に対向す
る、雌ネジ26,27とを有するカバー板24と、取付
孔22,23及びネジ孔15,16を通して雌ネジ2
6,27に螺合してロックケース17とカバー板24を
ガラス板1aに固着する雄ネジ28,29と、先端10
aが進出状態の可動ピン19に枢着されることによりロ
ックケース17を介してガラス1aに結合され、基端が
ガラス板1aの他端近傍の車体7にリンク9を介して枢
着されたハンドル10とを備える。
枠4に固着されガラス板1aの一端が係止する係止部5
と、ガラス板1aの一端に固着され係止部5に着脱自在
であって係止部5とヒンジ結合する係合部13と、ガラ
ス板1aの他端近傍に穿設されたキー挿入孔14と、キ
ー挿入孔14近傍のガラス板1aに穿設されたネジ孔1
5,16と、ガラス板1aの内面に添設されキー挿入孔
14に対向するキーシリンダ18とネジ孔15,16に
対向する取付孔22,23とキーシリンダ18と連動し
て進退可能な可動ピン19とを有するロックケース17
と、ガラス板1aの外面に添設され、キー挿入孔14に
対向するキー挿入孔25とネジ孔15,16に対向す
る、雌ネジ26,27とを有するカバー板24と、取付
孔22,23及びネジ孔15,16を通して雌ネジ2
6,27に螺合してロックケース17とカバー板24を
ガラス板1aに固着する雄ネジ28,29と、先端10
aが進出状態の可動ピン19に枢着されることによりロ
ックケース17を介してガラス1aに結合され、基端が
ガラス板1aの他端近傍の車体7にリンク9を介して枢
着されたハンドル10とを備える。
そして可動ピン19は上記車両2の外部よりキー挿入孔
25を通してキーシリンダ18に挿入したキーの施錠又
は解錠操作によりロックケース17に対してそれぞれ進
出又は退入するように構成される。
25を通してキーシリンダ18に挿入したキーの施錠又
は解錠操作によりロックケース17に対してそれぞれ進
出又は退入するように構成される。
[作用] 車両2の外部よりキー挿入孔25を通してキーシリンダ
18に挿入したキー解錠操作により可動ピン19が退入
してロックケース17がハンドル10から外れる。これ
により窓ガラス1は係止部5又は係合部13を支点とし
て開放でき、更に、係止部5より係合部13を抜けば窓
ガラス1を窓枠4より取外すことができる。
18に挿入したキー解錠操作により可動ピン19が退入
してロックケース17がハンドル10から外れる。これ
により窓ガラス1は係止部5又は係合部13を支点とし
て開放でき、更に、係止部5より係合部13を抜けば窓
ガラス1を窓枠4より取外すことができる。
取外した窓ガラス1を窓枠4に装着するときには、窓ガ
ラス1の係合部13を係止部5に挿入した後、キーシリ
ンダ18に入れたキーを回してロックケース17の可動
ピン19をハンドル10の先端に挿入して施錠する。
ラス1の係合部13を係止部5に挿入した後、キーシリ
ンダ18に入れたキーを回してロックケース17の可動
ピン19をハンドル10の先端に挿入して施錠する。
換気のために窓ガラス1を僅かに開放するときには、解
錠せずにハンドル10の基端をリンク9を用いて引上げ
る。
錠せずにハンドル10の基端をリンク9を用いて引上げ
る。
[実施例] 次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第4図に示すように、本実施例の取外し自在の窓ガラス
1は車両2の側方に取付けられる。即ち第1図に示すよ
うに、車両2のルーフパネル3の一端に窓枠4が設けら
れ、この窓枠4にはピンからなる係止部5が固着され
る。この窓枠4の下端近傍のインナパネル7にはブラケ
ット8が固着される。このブラケット8には第1図及び
第2図に示すようにリンク9の一端が枢着され、リンク
9の他端にはハンドル10の基端が枢着される。ハンド
ル10の先端10aは二股に分岐する。先端10aに内
側には後述の可動ピン19が挿脱する係止孔10bが穿
設される。ハンドル10の先端10aは可動ピン19に
枢着される。11,12はウエザーストリップである。
1は車両2の側方に取付けられる。即ち第1図に示すよ
うに、車両2のルーフパネル3の一端に窓枠4が設けら
れ、この窓枠4にはピンからなる係止部5が固着され
る。この窓枠4の下端近傍のインナパネル7にはブラケ
ット8が固着される。このブラケット8には第1図及び
第2図に示すようにリンク9の一端が枢着され、リンク
9の他端にはハンドル10の基端が枢着される。ハンド
ル10の先端10aは二股に分岐する。先端10aに内
側には後述の可動ピン19が挿脱する係止孔10bが穿
設される。ハンドル10の先端10aは可動ピン19に
枢着される。11,12はウエザーストリップである。
一方、第1図に示すように窓ガラス1のガラス板1aの
上端には断面が略「コ」字状の係合部13が固着され
る。この係合部13は上述の係止部5とヒンジ結合し、
ガラス板1aが所定の角度以上開いたときに上述の係止
部5から外れるようになっている。また第2図に示すよ
うにガラス板1aの下端近傍にはキー挿入孔14及びそ
の両側にネジ孔15,16が穿設される。このキー挿入
孔14及びネジ孔15,16を覆うようにロックケース
17がガラス板1aの内面に添設される。
上端には断面が略「コ」字状の係合部13が固着され
る。この係合部13は上述の係止部5とヒンジ結合し、
ガラス板1aが所定の角度以上開いたときに上述の係止
部5から外れるようになっている。また第2図に示すよ
うにガラス板1aの下端近傍にはキー挿入孔14及びそ
の両側にネジ孔15,16が穿設される。このキー挿入
孔14及びネジ孔15,16を覆うようにロックケース
17がガラス板1aの内面に添設される。
第3図に示すように、ロックケース17はキー挿入孔1
4に対向するキーシリンダ18と、ネジ孔15,16に
対向する取付孔22,23と、キーシリンダ18と連動
する可動ピン19とを有する。可動ピン19は図外のキ
ーをキーシリンダ18に挿入して回すことによりレバー
20とリンク21を介してロックケース17に対して進
退可能に構成される。この可動ピン19は進出した状態
で前述のハンドル10の先端10aに係止孔10bに係
止するようになっている。
4に対向するキーシリンダ18と、ネジ孔15,16に
対向する取付孔22,23と、キーシリンダ18と連動
する可動ピン19とを有する。可動ピン19は図外のキ
ーをキーシリンダ18に挿入して回すことによりレバー
20とリンク21を介してロックケース17に対して進
退可能に構成される。この可動ピン19は進出した状態
で前述のハンドル10の先端10aに係止孔10bに係
止するようになっている。
またガラス板1aの外面にはカバー板24が添設される
(第1図及び第2図)。カバー板24は中央にキー挿入
孔14に対向するキー挿入孔25が穿設され、その両側
にはネジ孔15,16に対向する雌ネジ26,27が配
設される。雄ネジ28,29を取付孔22,23及びネ
ジ孔15,16を通して雌ネジ26,27に螺合するこ
とにより、ロックケース17とカバー板24をガラス板
1aに固着する。
(第1図及び第2図)。カバー板24は中央にキー挿入
孔14に対向するキー挿入孔25が穿設され、その両側
にはネジ孔15,16に対向する雌ネジ26,27が配
設される。雄ネジ28,29を取付孔22,23及びネ
ジ孔15,16を通して雌ネジ26,27に螺合するこ
とにより、ロックケース17とカバー板24をガラス板
1aに固着する。
このように構成された窓ガラス1の着脱方法について説
明する。窓ガラス1を取付けるには、先ず係合部13を
係止部5に挿入してヒンジ結合する。次いで可動ピン1
9がロックケース17内に退入している状態で、ロック
ケース17をハンドル10の先端10aの間に入れ、キ
ーシリンダ18に図外のキーを挿入して回すことにより
可動ピン19を進出させ、係止孔10bに挿入する。キ
ーを抜けば窓ガラス1は第1図の一点鎖線に示すように
堅牢に取付けられる。
明する。窓ガラス1を取付けるには、先ず係合部13を
係止部5に挿入してヒンジ結合する。次いで可動ピン1
9がロックケース17内に退入している状態で、ロック
ケース17をハンドル10の先端10aの間に入れ、キ
ーシリンダ18に図外のキーを挿入して回すことにより
可動ピン19を進出させ、係止孔10bに挿入する。キ
ーを抜けば窓ガラス1は第1図の一点鎖線に示すように
堅牢に取付けられる。
次に、窓ガラス1を取外すには、上記と逆の手順でキー
を回して回動ピン19を退入させた後、ガラス板1aの
下端を第1図の矢印の方向に引上げる。所定の角度以上
開くと、第1図の実線で示すように係合部13が係止部
5から外れ、窓ガラス1を車両2から取外すことができ
る。これにより荷物をこの窓から容易に出入れすること
ができる。
を回して回動ピン19を退入させた後、ガラス板1aの
下端を第1図の矢印の方向に引上げる。所定の角度以上
開くと、第1図の実線で示すように係合部13が係止部
5から外れ、窓ガラス1を車両2から取外すことができ
る。これにより荷物をこの窓から容易に出入れすること
ができる。
また、ハンドル10の基端を操作して、ハンドル10を
第1図の二点鎖線に示す位置まで引上げると、リンク9
が伸びてハンドル10の先端10aが窓枠4の外側に突
出する。これによりロックケース17をハンドル10か
ら取外さない状態で、第1図の二点鎖線に示すように窓
ガラス1を開くこともできる。
第1図の二点鎖線に示す位置まで引上げると、リンク9
が伸びてハンドル10の先端10aが窓枠4の外側に突
出する。これによりロックケース17をハンドル10か
ら取外さない状態で、第1図の二点鎖線に示すように窓
ガラス1を開くこともできる。
なお、この例では係止部5をピンで構成し、係合部13
をこのピンに嵌合する断面が略「コ」字状の係合部13
で構成したが、係合部13をピンで構成し、係止部5を
断面が略「コ」字状に構成してもよい。
をこのピンに嵌合する断面が略「コ」字状の係合部13
で構成したが、係合部13をピンで構成し、係止部5を
断面が略「コ」字状に構成してもよい。
更に、この例では窓ガラス1を上方に開いてから外す構
造のものを示したが、本考案はこれに限らず、第5図に
示すように側方に開いてから外すように構成することも
できる。
造のものを示したが、本考案はこれに限らず、第5図に
示すように側方に開いてから外すように構成することも
できる。
[考案の効果] 以上述べたように、本考案によれば、車外よりキーシリ
ンダを回して可動ピンを進退させることにより、窓ガラ
スを車両に対して着脱することができる。窓ガラスを取
外せば、通常の窓ガラスが座席のシートクッションや乗
員の存在で荷物の出入れが困難な場合にも、これらに防
げられずに簡便に荷物を出入れすることができる。
ンダを回して可動ピンを進退させることにより、窓ガラ
スを車両に対して着脱することができる。窓ガラスを取
外せば、通常の窓ガラスが座席のシートクッションや乗
員の存在で荷物の出入れが困難な場合にも、これらに防
げられずに簡便に荷物を出入れすることができる。
荷物の出入れが終り、車外よりキーシリンダにキーを挿
入して回すと窓ガラスを施錠でき、窓ガラスは堅牢に車
体に固定され、盗難の恐れは勿論、走行中に窓ガラスが
車体から離脱する恐れもない。
入して回すと窓ガラスを施錠でき、窓ガラスは堅牢に車
体に固定され、盗難の恐れは勿論、走行中に窓ガラスが
車体から離脱する恐れもない。
また走行中、車内からハンドルの基端を引上げれば、窓
ガラスを僅かに開放して保持でき、車内の換気を行うこ
ともできる。
ガラスを僅かに開放して保持でき、車内の換気を行うこ
ともできる。
第1図は本考案実施例窓ガラスを示す第4図のA−A線
断面図。 第2図はそのガラス板の下部とハンドルの取付け状況を
示す分解斜視図。 第3図はそのロックケースとカバー板の分解斜視図。 第4図は本考案実施例窓ガラスを含む車両の外略図。 第5図は本考案の別の実施例窓ガラスを含む車両の外略
図。 1:窓ガラス、 1a:ガラス板、 2:車両、 4:窓枠、 5:係止部、 7:インナパネル(車体)、 9:リンク、 10:ハンドル、 13:係合部、 14,25:キー挿入孔、 15,16:ネジ孔、 17:ロックケース、 18:キーシリンダ、 19:可動ピン、 22,23:取付孔、 24:カバー板、 26,27:雌ネジ、 28,29:雄ネジ。
断面図。 第2図はそのガラス板の下部とハンドルの取付け状況を
示す分解斜視図。 第3図はそのロックケースとカバー板の分解斜視図。 第4図は本考案実施例窓ガラスを含む車両の外略図。 第5図は本考案の別の実施例窓ガラスを含む車両の外略
図。 1:窓ガラス、 1a:ガラス板、 2:車両、 4:窓枠、 5:係止部、 7:インナパネル(車体)、 9:リンク、 10:ハンドル、 13:係合部、 14,25:キー挿入孔、 15,16:ネジ孔、 17:ロックケース、 18:キーシリンダ、 19:可動ピン、 22,23:取付孔、 24:カバー板、 26,27:雌ネジ、 28,29:雄ネジ。
Claims (1)
- 【請求項1】車両(2)の窓枠(4)に固着されガラス板(1a)
の一端が係止する係止部(5)と、 上記ガラス板(1a)の一端に固着され上記係止部(5)に着
脱自在であって上記係止部(5)とヒンジ結合する係合部
(13)と、 上記ガラス板(1a)の他端近傍に穿設されたキー挿入孔(1
4)と、 上記キー挿入孔(14)近傍のガラス板(1a)に穿設されたネ
ジ孔(15,16)と、 上記ガラス板(1a)の内面に添設され、上記キー挿入孔(1
4)に対向するキーシリンダ(18)と上記ネジ孔(15,16)に
対向する取付孔(22,23)と上記キーシリンダ(18)と連動
して進退可能な可動ピン(19)とを有するロックケース(1
7)と、 上記ガラス板(1a)の外面に添設され、上記キー挿入孔(1
4)に対向するキー挿入孔(25)と上記ネジ孔(15,16)に対
向する雌ネジ(26,27)とを有するカバー板(24)と、 上記取付孔(22,23)及びネジ孔(15,16)を通して上記雌ネ
ジ(26,27)に螺合して上記ロックケース(17)とカバー板
(24)を上記ガラス板(1a)に固着する雄ネジ(28,29)と、 先端(10a)が上記進出状態の可動ピン(19)に枢着される
ことにより上記ロックケース(17)を介して上記ガラス板
(1a)に結合され、基端が上記ガラス板(1a)の他端近傍の
車体(7)にリンク(9)を介して枢着されたハンドル(10)
と、 を備え、 上記可動ピン(19)は上記車両(2)外部より上記キー挿入
孔(25)を通して上記キーシリンダ(18)に挿入したキーの
施錠又は解錠操作により上記ロックケース(17)に対して
それぞれ進出又は退入するように構成されたことを特徴
とする取外し自在の車両用窓ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028967U JPH063686Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 取外し自在の車両用窓ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028967U JPH063686Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 取外し自在の車両用窓ガラス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139711U JPS62139711U (ja) | 1987-09-03 |
| JPH063686Y2 true JPH063686Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=30832422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986028967U Expired - Lifetime JPH063686Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 取外し自在の車両用窓ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063686Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742077U (ja) * | 1980-08-22 | 1982-03-06 | ||
| JPS59177672U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-28 | ダイキヨ−・ベバスト株式会社 | 脱着式トグルラツチ |
| JPS6041452U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | 日産車体株式会社 | ハッチルーフ装置 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP1986028967U patent/JPH063686Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62139711U (ja) | 1987-09-03 |
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