JPH063690Y2 - 車両用ラジエタシャッタの取付構造 - Google Patents
車両用ラジエタシャッタの取付構造Info
- Publication number
- JPH063690Y2 JPH063690Y2 JP13968188U JP13968188U JPH063690Y2 JP H063690 Y2 JPH063690 Y2 JP H063690Y2 JP 13968188 U JP13968188 U JP 13968188U JP 13968188 U JP13968188 U JP 13968188U JP H063690 Y2 JPH063690 Y2 JP H063690Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller shaft
- shaft
- roller
- radiator
- fitted
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ラジエタに対する冷却風を必要に応じて遮
蔽するための車両用ラジエタシャッタの取付構造に関す
るものである。
蔽するための車両用ラジエタシャッタの取付構造に関す
るものである。
(従来の技術) 従来、第7図と第8図に示すように、ラジエタサポート
2のアッパサポート3とロアサポート4と結合している
左右の両枠部5,6の前側上部には、一対の軸受ブラケ
ット20がボルト21によって締着され、これら両軸受
ブラケット20の間に、シャッタシート15の巻取りロ
ーラ10を軸上に備えたローラ軸11が、その両軸端部
12,13において装着されるものが知られている。
2のアッパサポート3とロアサポート4と結合している
左右の両枠部5,6の前側上部には、一対の軸受ブラケ
ット20がボルト21によって締着され、これら両軸受
ブラケット20の間に、シャッタシート15の巻取りロ
ーラ10を軸上に備えたローラ軸11が、その両軸端部
12,13において装着されるものが知られている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上記した従来のものにおいては、ラジエタサ
ポート2に対し、巻取りローラ10のローラ軸11を組
付けるために、専用の軸受ブラケット20を製作し、こ
れをラジエタサポート2の左右の枠部に5,6にボルト
21によって締着しなければならない。このため、ラジ
エタサポート2の左右の両枠部5,6に対するローラ軸
11の組付け工数が多くなり、コスト高となるととも
に、軸受ブラケット20によるローラ軸11の支持剛性
を高めることも困難となる等の問題点があった。
ポート2に対し、巻取りローラ10のローラ軸11を組
付けるために、専用の軸受ブラケット20を製作し、こ
れをラジエタサポート2の左右の枠部に5,6にボルト
21によって締着しなければならない。このため、ラジ
エタサポート2の左右の両枠部5,6に対するローラ軸
11の組付け工数が多くなり、コスト高となるととも
に、軸受ブラケット20によるローラ軸11の支持剛性
を高めることも困難となる等の問題点があった。
この考案の目的は、上記した従来の問題点に鑑み、ラジ
エタサポートの左右の両枠部に巻取りローラのローラ軸
を容易に組付けることができ、しかもその支持剛性を高
めることができる車両用ラジエタシャッタの取付構造を
提供することである。
エタサポートの左右の両枠部に巻取りローラのローラ軸
を容易に組付けることができ、しかもその支持剛性を高
めることができる車両用ラジエタシャッタの取付構造を
提供することである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この考案は、ラジエタサポ
ートのアッパサポートとロアサポートとを結合している
左右の両枠部に対し、ラジエタ前方を開閉するシャッタ
シートの巻取ローラを軸上に備えたローラ軸を組付ける
ための車両用ラジエタシャッタの取付構造であって、前
記ローラ軸の一端側の軸端部を、前記一方の枠部に軸方
向へ移動可能に嵌挿してから、同ローラ軸の他端側の軸
端部を前記他方の枠部に嵌挿して、前記両枠部の間にロ
ーラ軸を装着し、さらに、前記ローラ軸の一端側の軸端
部には、同ローラ軸の軸方向の移動を規制して前記枠部
に対するローラ軸の抜止めをなすスペーサを、前記軸端
部の外周方から組付けた構成にしたものである。
ートのアッパサポートとロアサポートとを結合している
左右の両枠部に対し、ラジエタ前方を開閉するシャッタ
シートの巻取ローラを軸上に備えたローラ軸を組付ける
ための車両用ラジエタシャッタの取付構造であって、前
記ローラ軸の一端側の軸端部を、前記一方の枠部に軸方
向へ移動可能に嵌挿してから、同ローラ軸の他端側の軸
端部を前記他方の枠部に嵌挿して、前記両枠部の間にロ
ーラ軸を装着し、さらに、前記ローラ軸の一端側の軸端
部には、同ローラ軸の軸方向の移動を規制して前記枠部
に対するローラ軸の抜止めをなすスペーサを、前記軸端
部の外周方から組付けた構成にしたものである。
(作用) 上記したように構成される車両用ラジエタシャッタの取
付構造において、ラジエタサポートの左右の両枠部に対
し、巻取りローラを備えたローラ軸を装着する場合、ま
ず前記一方の枠部に、ローラ軸の一端側の軸端部を嵌挿
し、次に、ローラ軸を他方の枠部に向けて移動し、同ロ
ーラ軸の他端側の軸端部を他方の枠部に嵌挿して、両枠
部の間にローラ軸を架設し、その後、前記ローラ軸の一
端側の軸端部にその外周方からスペーサを嵌込むこと
で、左右の両枠部に対しローラ軸が装着される。
付構造において、ラジエタサポートの左右の両枠部に対
し、巻取りローラを備えたローラ軸を装着する場合、ま
ず前記一方の枠部に、ローラ軸の一端側の軸端部を嵌挿
し、次に、ローラ軸を他方の枠部に向けて移動し、同ロ
ーラ軸の他端側の軸端部を他方の枠部に嵌挿して、両枠
部の間にローラ軸を架設し、その後、前記ローラ軸の一
端側の軸端部にその外周方からスペーサを嵌込むこと
で、左右の両枠部に対しローラ軸が装着される。
このようにして、ラジエタサポートの剛性の高い左右の
両枠部に対し、巻取りローラのローラ軸を直接的に装着
することで、ローラ軸の支持剛性が高められる。
両枠部に対し、巻取りローラのローラ軸を直接的に装着
することで、ローラ軸の支持剛性が高められる。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を第1図〜第6図にしたがっ
て説明する。
て説明する。
第5図と第6図において、ラジエタ1の前方に位置して
同ラジエタ1を支持するラジエタサポート2は、アッパ
サポート3,ロアサポート4、及びこれらアッパ、ロア
の両サポート3,4を結合している左右の両枠部5,6
によって、中央部に通気窓7を備えた四角枠状に構成さ
れている。
同ラジエタ1を支持するラジエタサポート2は、アッパ
サポート3,ロアサポート4、及びこれらアッパ、ロア
の両サポート3,4を結合している左右の両枠部5,6
によって、中央部に通気窓7を備えた四角枠状に構成さ
れている。
ラジエタサポート2の左右の枠部5,6は、第1図に示
すように、断面略 形状に形成されており、これら両枠部の5,6の対向面
上部には、取付孔が同一中心線上に形成され、各取付孔
には、合成樹脂製の軸受ブッシュ8,9がそれぞれ固定
状態で嵌着されている。これら各軸受ブッシュ8,9
は、各取付孔に対し押込み操作によって嵌着されるもの
で、各軸受ブッシュ8,9の先端側外周面には割溝をも
って弾性拡開可能なテーパ部8a,9aが形成されてい
る。さらに、軸受ブッシュ8,9の外周面には、同軸受
ブッシュ8,9の基端側外周に形成されたフランジ部8
b,9bと前記テーパ部8a,9aとの間において、前
記取付孔に嵌着する環状の嵌着溝が形成されている。
すように、断面略 形状に形成されており、これら両枠部の5,6の対向面
上部には、取付孔が同一中心線上に形成され、各取付孔
には、合成樹脂製の軸受ブッシュ8,9がそれぞれ固定
状態で嵌着されている。これら各軸受ブッシュ8,9
は、各取付孔に対し押込み操作によって嵌着されるもの
で、各軸受ブッシュ8,9の先端側外周面には割溝をも
って弾性拡開可能なテーパ部8a,9aが形成されてい
る。さらに、軸受ブッシュ8,9の外周面には、同軸受
ブッシュ8,9の基端側外周に形成されたフランジ部8
b,9bと前記テーパ部8a,9aとの間において、前
記取付孔に嵌着する環状の嵌着溝が形成されている。
前記一対の軸受ブッシュ8,9には、巻取りローラ10
を軸上に備えたローラ軸11が、その両軸端部12,1
3において嵌装されている。すなわち、ローラ軸11の
両軸端部12,13は、巻取りローラ10の両端面より
所定長さだけそれぞれ突出されており、同ローラ軸11
の一端側の軸端部12が一方の軸受ブッシュ8の軸受孔
に軸方向へ移動可能に嵌挿される。そして、第4図に示
すように、ローラ軸11を一方の軸受ブッシュ8に向け
て軸方向へ適宜に移動する。その後、ローラ軸11を、
他方の軸受けブッシュ9に向けて移動する。そして、他
端側の軸端部13の段差面が他方の軸受ブッシュ9の端
面に当たる位置まで、同軸端部13を軸受ブッシュ9の
軸受孔に嵌挿することで、両軸受ブッシュ8,9の間に
ローラ軸11の両軸端部12,13それぞれ所定長さだ
け嵌合された状態で装着されるようになっている。
を軸上に備えたローラ軸11が、その両軸端部12,1
3において嵌装されている。すなわち、ローラ軸11の
両軸端部12,13は、巻取りローラ10の両端面より
所定長さだけそれぞれ突出されており、同ローラ軸11
の一端側の軸端部12が一方の軸受ブッシュ8の軸受孔
に軸方向へ移動可能に嵌挿される。そして、第4図に示
すように、ローラ軸11を一方の軸受ブッシュ8に向け
て軸方向へ適宜に移動する。その後、ローラ軸11を、
他方の軸受けブッシュ9に向けて移動する。そして、他
端側の軸端部13の段差面が他方の軸受ブッシュ9の端
面に当たる位置まで、同軸端部13を軸受ブッシュ9の
軸受孔に嵌挿することで、両軸受ブッシュ8,9の間に
ローラ軸11の両軸端部12,13それぞれ所定長さだ
け嵌合された状態で装着されるようになっている。
また、前記ローラ軸11の一端側の軸端部12には、同
ローラ軸11の軸方向の移動を規制して、両軸受ブッシ
ュ8,9に対するローラ軸11の抜止めをなすスペーサ
14が、前記軸端部12の外周方から嵌込まれる。スペ
ーサ14は、合成樹脂材よりなり、第2図に示すよう
に、弾性拡開可能のC字筒状に形成されている。さら
に、スペーサ14のC字開口部には、軸端部12外周か
らのスペーサ14の嵌込みを容易化するための案内片1
4aが略八の字状に拡開して形成されている。
ローラ軸11の軸方向の移動を規制して、両軸受ブッシ
ュ8,9に対するローラ軸11の抜止めをなすスペーサ
14が、前記軸端部12の外周方から嵌込まれる。スペ
ーサ14は、合成樹脂材よりなり、第2図に示すよう
に、弾性拡開可能のC字筒状に形成されている。さら
に、スペーサ14のC字開口部には、軸端部12外周か
らのスペーサ14の嵌込みを容易化するための案内片1
4aが略八の字状に拡開して形成されている。
また、この実施例において、ローラ軸11の他端側の軸
端部13と、他方の軸受ブッシュ9とは、第3図に示す
ように、角軸と角孔の嵌合によって回り止めされてい
る。そして、ローラ軸11の軸回りに対して巻取りロー
ラ10が回転自在に組付けられるとともに、ローラ軸1
1と巻取りローラ10との間には、常には、巻取りロー
ラ10を巻取り方向へ付勢するコイルスプリングよりな
るトルクばね(図示しない)が介装されている。
端部13と、他方の軸受ブッシュ9とは、第3図に示す
ように、角軸と角孔の嵌合によって回り止めされてい
る。そして、ローラ軸11の軸回りに対して巻取りロー
ラ10が回転自在に組付けられるとともに、ローラ軸1
1と巻取りローラ10との間には、常には、巻取りロー
ラ10を巻取り方向へ付勢するコイルスプリングよりな
るトルクばね(図示しない)が介装されている。
巻取りローラ10には、ラジエタ1前方の通気窓7を開
閉するためのシャッタシート15がその一端部におけて
巻取り可能に止着されている。シャッタシート15の引
出し縁には、同シート15の略全幅にわたって剛性を有
する芯金が内装されている。さらに、シャッタシート1
5の引出し縁の幅方向中央部には、引出しワイヤ16
が、その一端において止着されている。引出しワイヤ1
6の他端部は、第5図と第6図に示すように、ラジエタ
サポート2のロアサポート4に配設されたガイド部材1
7に挿通され、同引出しワイヤ16の他端部には操作リ
ング18が取付けられている。そして、操作リング18
によって、引出しワイヤ16を引張しながらシャッタシ
ート15を所定長さだけ引出し、前記操作リング18を
車体の所定位置に設けられた図示しない係止フックに掛
止めすることで、ラジエタ1前方の通気窓7が閉じら
れ、前記とは逆に、係止フックより操作リング18を離
脱して解放することで、ローラ軸11に対し、トルクば
ねの付勢力によって巻取ローラ10が巻取り方向に回転
され、シャッタシート15が元の状態に巻取られるよう
になっている。このとき、操作リング18は、ガイド部
材17と係合し、これ以上の巻取ローラ10の回転が阻
止される。
閉するためのシャッタシート15がその一端部におけて
巻取り可能に止着されている。シャッタシート15の引
出し縁には、同シート15の略全幅にわたって剛性を有
する芯金が内装されている。さらに、シャッタシート1
5の引出し縁の幅方向中央部には、引出しワイヤ16
が、その一端において止着されている。引出しワイヤ1
6の他端部は、第5図と第6図に示すように、ラジエタ
サポート2のロアサポート4に配設されたガイド部材1
7に挿通され、同引出しワイヤ16の他端部には操作リ
ング18が取付けられている。そして、操作リング18
によって、引出しワイヤ16を引張しながらシャッタシ
ート15を所定長さだけ引出し、前記操作リング18を
車体の所定位置に設けられた図示しない係止フックに掛
止めすることで、ラジエタ1前方の通気窓7が閉じら
れ、前記とは逆に、係止フックより操作リング18を離
脱して解放することで、ローラ軸11に対し、トルクば
ねの付勢力によって巻取ローラ10が巻取り方向に回転
され、シャッタシート15が元の状態に巻取られるよう
になっている。このとき、操作リング18は、ガイド部
材17と係合し、これ以上の巻取ローラ10の回転が阻
止される。
この実施例は上述したように構成される。したがって、
ラジエタサポート2の左右の両枠部5,6に対し、巻取
ローラ10を備えたローラ軸11を装着する場合、ま
ず、第4図に示すように、一方の枠部5の軸受ブッシュ
8に、ローラ軸11の一端側の軸端部12を嵌挿し、次
に、ローラ軸11を、他方の枠部6に向けて移動し、同
ローラ軸11の他端側の軸端部13を他方の枠部6の軸
受ブッシュ9に嵌挿する。その後、ローラ軸11の一端
側の軸端部12にスペーサ14を嵌込むことで、ローラ
軸11が容易にかつ手早く装着される。
ラジエタサポート2の左右の両枠部5,6に対し、巻取
ローラ10を備えたローラ軸11を装着する場合、ま
ず、第4図に示すように、一方の枠部5の軸受ブッシュ
8に、ローラ軸11の一端側の軸端部12を嵌挿し、次
に、ローラ軸11を、他方の枠部6に向けて移動し、同
ローラ軸11の他端側の軸端部13を他方の枠部6の軸
受ブッシュ9に嵌挿する。その後、ローラ軸11の一端
側の軸端部12にスペーサ14を嵌込むことで、ローラ
軸11が容易にかつ手早く装着される。
なお、上記実施例においては、ラジエタサポート2の左
右の両枠部5,6に取付孔を形成して軸受ブッシュ8,
9を嵌着したが、これに限るものではない。例えば、両
枠部5,6に軸受孔を形成してローラ軸11を装着する
ように構成してもよい。
右の両枠部5,6に取付孔を形成して軸受ブッシュ8,
9を嵌着したが、これに限るものではない。例えば、両
枠部5,6に軸受孔を形成してローラ軸11を装着する
ように構成してもよい。
(考案の効果) 以上述べたように、この考案によれば、ラジエタサポー
トの左右の両枠部のうち、一方の枠部に、ローラ軸の一
端側の軸端部を嵌挿し、次に、ローラ軸を、他方の枠部
に向けて移動し、同ローラ軸の他端側の軸端部を他方の
枠部に嵌挿して、両枠部の間にローラ軸を架設し、その
後、前記ローラ軸の一端側の軸端部にその外周方からス
ペーサを嵌込むことで、両枠部に対しローラ軸を容易に
かつ手早く装着することができる。
トの左右の両枠部のうち、一方の枠部に、ローラ軸の一
端側の軸端部を嵌挿し、次に、ローラ軸を、他方の枠部
に向けて移動し、同ローラ軸の他端側の軸端部を他方の
枠部に嵌挿して、両枠部の間にローラ軸を架設し、その
後、前記ローラ軸の一端側の軸端部にその外周方からス
ペーサを嵌込むことで、両枠部に対しローラ軸を容易に
かつ手早く装着することができる。
さらに前述したように、ラジエタサポートの剛性の高い
左右の両枠部に対し、巻取りローラのローラ軸を直接的
に装着することで、ローラ軸の支持剛性を高めることが
でき、耐久性の向上を図ることができる。
左右の両枠部に対し、巻取りローラのローラ軸を直接的
に装着することで、ローラ軸の支持剛性を高めることが
でき、耐久性の向上を図ることができる。
図面の第1図〜第6図はこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図はラジエタシャッタの要部を示す平断面図、
第2図は第1図のII-II線断面図、第3図は第1図のIII
-III線断面図、第4はラジエタサポートの左右の両枠部
に対しローラ軸を装着する一工程を示す平断面図、第5
図はラジエタシャッタの正面図、第6図は同じく側断面
図である。 第7図と第8図は従来のラジエタシャッタを示すもの
で、第7図は正面図、第8図はローラ軸とその軸受ブラ
ケットとを示す斜視図である。 1…ラジエタ 2…ラジエタサポート 3…アッパサポート 4…ロアサポート 5,6…枠部 7…通気窓 10…巻取りローラ 11…ローラ軸 12,13…軸端部 14…スペーサ 15…シャッタシート
で、第1図はラジエタシャッタの要部を示す平断面図、
第2図は第1図のII-II線断面図、第3図は第1図のIII
-III線断面図、第4はラジエタサポートの左右の両枠部
に対しローラ軸を装着する一工程を示す平断面図、第5
図はラジエタシャッタの正面図、第6図は同じく側断面
図である。 第7図と第8図は従来のラジエタシャッタを示すもの
で、第7図は正面図、第8図はローラ軸とその軸受ブラ
ケットとを示す斜視図である。 1…ラジエタ 2…ラジエタサポート 3…アッパサポート 4…ロアサポート 5,6…枠部 7…通気窓 10…巻取りローラ 11…ローラ軸 12,13…軸端部 14…スペーサ 15…シャッタシート
Claims (1)
- 【請求項1】ラジエタサポートのアッパサポートとロア
サポートとを結合している左右の両枠部に対し、ラジエ
タ前方を開閉するシャッタシートの巻取ローラを軸上に
備えたローラ軸を組付けるための車両用ラジエタシャッ
タの取付構造であって、前記ローラ軸の一端側の軸端部
を、前記一方の枠部に軸方向へ移動可能に嵌挿してか
ら、同ローラ軸の他端側の軸端部を前記他方の枠部に嵌
挿して、前記両枠部の間にローラ軸を装着し、さらに、
前記ローラ軸の一端側の軸端部には、同ローラ軸の軸方
向の移動を規制して前記枠部に対するローラ軸の抜止め
をなすスペーサを、前記軸端部の外周方から嵌込んだこ
とを特徴とする車両用ラジエタシャッタの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13968188U JPH063690Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 車両用ラジエタシャッタの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13968188U JPH063690Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 車両用ラジエタシャッタの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260022U JPH0260022U (ja) | 1990-05-02 |
| JPH063690Y2 true JPH063690Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31403166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13968188U Expired - Lifetime JPH063690Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 車両用ラジエタシャッタの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063690Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017118828A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 山田機械工業株式会社 | 手押し式草刈り機 |
| FR3046757B1 (fr) * | 2016-01-20 | 2018-01-26 | Valeo Systemes Thermiques | Systeme de gestion d'entree d'air pour obturateur actif de calandre |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP13968188U patent/JPH063690Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260022U (ja) | 1990-05-02 |
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